JPH0556832A - 冷蔵シヨ−ケ−ス - Google Patents
冷蔵シヨ−ケ−スInfo
- Publication number
- JPH0556832A JPH0556832A JP24435091A JP24435091A JPH0556832A JP H0556832 A JPH0556832 A JP H0556832A JP 24435091 A JP24435091 A JP 24435091A JP 24435091 A JP24435091 A JP 24435091A JP H0556832 A JPH0556832 A JP H0556832A
- Authority
- JP
- Japan
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- door
- opening
- closing
- gear
- gas spring
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000035939 shock Effects 0.000 abstract description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 1
- 230000007774 longterm Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
- 238000000638 solvent extraction Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Freezers Or Refrigerated Showcases (AREA)
- Refrigerator Housings (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 冷蔵ショーケースに設けた開閉回動操作され
る扉において、全開、全閉時の扉の衝撃を緩和し、又開
閉操作力を少くして操作容易とする。 【構成】 大歯車23と小歯車22から成る歯車機構1
6と小歯車22に取り付けられて、回動するリング片2
0とを設け、扉体9の開閉に伴い動作する歯車機構16
とリンク片20とを中間に介在させて、扉体9とガスス
プリング機構15とを連繋する。その結果、ガススプリ
ング機構15は扉体9の全開、全閉時にその開閉を妨げ
る力を作用し、又、開閉中はそれを促進させる力を作用
する。
る扉において、全開、全閉時の扉の衝撃を緩和し、又開
閉操作力を少くして操作容易とする。 【構成】 大歯車23と小歯車22から成る歯車機構1
6と小歯車22に取り付けられて、回動するリング片2
0とを設け、扉体9の開閉に伴い動作する歯車機構16
とリンク片20とを中間に介在させて、扉体9とガスス
プリング機構15とを連繋する。その結果、ガススプリ
ング機構15は扉体9の全開、全閉時にその開閉を妨げ
る力を作用し、又、開閉中はそれを促進させる力を作用
する。
Description
【0001】
【0002】本発明は前面開口を開閉自在に閉塞する扉
体を設けてなる冷蔵ショーケースに関する。
体を設けてなる冷蔵ショーケースに関する。
【0003】
【従来の技術】実公昭61−42454号公報に、ガス
スプリング機構を使って、扉体を軽く開いたり、閉じた
りできるようにして、商品の取り出し、収納作業がスム
ーズに行えるようにした扉開閉装置が開示されている。
スプリング機構を使って、扉体を軽く開いたり、閉じた
りできるようにして、商品の取り出し、収納作業がスム
ーズに行えるようにした扉開閉装置が開示されている。
【0004】同公報に示す装置では、扉は平坦形状で、
閉塞時は斜め状態となって開口を塞いでおり、開放は、
上方に所定角度回動して開かれるようになっている。こ
のようなタイプの扉開閉装置の他に、扉体の形状が円弧
状となっているものを使用した冷蔵ショーケースも提案
されている。
閉塞時は斜め状態となって開口を塞いでおり、開放は、
上方に所定角度回動して開かれるようになっている。こ
のようなタイプの扉開閉装置の他に、扉体の形状が円弧
状となっているものを使用した冷蔵ショーケースも提案
されている。
【0005】この円弧状扉体の場合、回動支点を中心に
扉の重量をつり合わせるために、図8、図9に示すよう
に重りを使用している。図8、図9で、9は円弧状の形
体をした透明板12を扉枠13に装設した扉体である。
透明板12は、例えばガラスや透明樹脂材などより成
る。
扉の重量をつり合わせるために、図8、図9に示すよう
に重りを使用している。図8、図9で、9は円弧状の形
体をした透明板12を扉枠13に装設した扉体である。
透明板12は、例えばガラスや透明樹脂材などより成
る。
【0006】扉枠13はその左右両端に対設して設けた
扉ステー13a、13aを具備し、この扉ステー13
a、13aの後端中央より突出する腕片13b、13b
に回転支軸10、10を突設させて、この回転支軸によ
り本体ケース内に支持して、開口を開閉自在としてい
る。そして、腕片13bの端部、すなわち回転支軸10
と反対側に重りWを固着している。11は扉体9の開閉
用操作把手である。
扉ステー13a、13aを具備し、この扉ステー13
a、13aの後端中央より突出する腕片13b、13b
に回転支軸10、10を突設させて、この回転支軸によ
り本体ケース内に支持して、開口を開閉自在としてい
る。そして、腕片13bの端部、すなわち回転支軸10
と反対側に重りWを固着している。11は扉体9の開閉
用操作把手である。
【0007】図8の扉体閉塞状態から開ける時、最初は
重りWに抗する操作力を作用させて開け、開け出すと重
りWが扉を更に開けさせる回転力を作用させ、開ける力
を緩和させる。そして重り5が垂直となる半開き状態よ
り、更に開けられるようになる図9の状態になると、重
り5が反力となって扉体9の衝撃的に全開するのを抑制
する。同様に扉を閉める時もこの重りWによって衝撃的
に閉まるのを抑制する。
重りWに抗する操作力を作用させて開け、開け出すと重
りWが扉を更に開けさせる回転力を作用させ、開ける力
を緩和させる。そして重り5が垂直となる半開き状態よ
り、更に開けられるようになる図9の状態になると、重
り5が反力となって扉体9の衝撃的に全開するのを抑制
する。同様に扉を閉める時もこの重りWによって衝撃的
に閉まるのを抑制する。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】上述のように、従来の
ケースでは、単にガススプリング機構を使用する構成
や、扉の回転支点と反対側に重りをつける対策などで、
扉の重さや、全開閉時の衝繋を緩和していた。
ケースでは、単にガススプリング機構を使用する構成
や、扉の回転支点と反対側に重りをつける対策などで、
扉の重さや、全開閉時の衝繋を緩和していた。
【0009】本発明は更に改良を施し、扉を開く時の力
の緩和と、全開、全閉時の扉自重での衝撃の緩和を歯車
機構と組み合わせて、1つのガススプリング機構で、ス
ムーズな開閉を行える扉開閉装置を有した冷蔵ショーケ
ースを提供することを目的とする。
の緩和と、全開、全閉時の扉自重での衝撃の緩和を歯車
機構と組み合わせて、1つのガススプリング機構で、ス
ムーズな開閉を行える扉開閉装置を有した冷蔵ショーケ
ースを提供することを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明は前面開口を形成
した断熱壁にてショーケース本体が形成され、該前面開
口を閉塞する円弧状の透明板が前後に開閉回動操作自在
に設けられている冷蔵ショーケースにおいて、前記透明
板を張設した扉枠の両端に具備させた扉ステーにより回
動自在に軸支された扉体と、一方の扉ステーの回転支軸
に固定された大歯車と、前記大歯車に噛み合う小歯車
と、前記小歯車の歯車軸に一端を固定されて回動するリ
ンク片と、前記リンク片の他端に先端を軸着して連繋さ
れた進退自在なロッドとこのロッドを内挿した支持部と
よりなり、かつこの支持部の端部を本体ケース内に回転
自在に支持させているガススプリング機構とより成るも
のである。
した断熱壁にてショーケース本体が形成され、該前面開
口を閉塞する円弧状の透明板が前後に開閉回動操作自在
に設けられている冷蔵ショーケースにおいて、前記透明
板を張設した扉枠の両端に具備させた扉ステーにより回
動自在に軸支された扉体と、一方の扉ステーの回転支軸
に固定された大歯車と、前記大歯車に噛み合う小歯車
と、前記小歯車の歯車軸に一端を固定されて回動するリ
ンク片と、前記リンク片の他端に先端を軸着して連繋さ
れた進退自在なロッドとこのロッドを内挿した支持部と
よりなり、かつこの支持部の端部を本体ケース内に回転
自在に支持させているガススプリング機構とより成るも
のである。
【0011】
【作用】扉体を開け始めると、それに連動して大歯車と
小歯車が回転し、小歯車の回転はリンク片を介してガス
スプリング機構のロッドに作用する。
小歯車が回転し、小歯車の回転はリンク片を介してガス
スプリング機構のロッドに作用する。
【0012】この時、ロッドは伸びるが、このガススプ
リング機構の伸びようとする力と扉の開こうとする力と
が同方向となって、扉をスムーズに開けられる。しか
し、扉が全開する時、その自重でより勢いを増して開く
状況となるが、この時は、歯車機構、リンク片を介して
ロッドをガス圧に抗して押し込むようになるので、ガス
スプリング機構の力は全開しようとする動作力を妨げよ
うと働いて全開時の衝撃を緩和する。同様に扉を閉める
時も逆の原理が働く。
リング機構の伸びようとする力と扉の開こうとする力と
が同方向となって、扉をスムーズに開けられる。しか
し、扉が全開する時、その自重でより勢いを増して開く
状況となるが、この時は、歯車機構、リンク片を介して
ロッドをガス圧に抗して押し込むようになるので、ガス
スプリング機構の力は全開しようとする動作力を妨げよ
うと働いて全開時の衝撃を緩和する。同様に扉を閉める
時も逆の原理が働く。
【0013】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。なお従来と同一、又は同等の構成部は同一番号を
付す。
する。なお従来と同一、又は同等の構成部は同一番号を
付す。
【0014】1は冷蔵ショーケース本体を示し、2は後
述する扉体と共に庫内3を画成する断熱壁で4にて形成
された本体部である。断熱壁4の前壁、底壁、後壁に沿
わせて冷気通路5を形成し、その冷気通路5内に冷却器
6と冷気循環ファン(図示せず)とを配設している。7
は庫内3と冷気通路5を仕切る仕切版である。8aは冷
気吸込口であり、8bは冷気吹出口である。9は回転支
軸10を支点として、把手11により上方及び下方に開
閉回動される扉体で、円弧状の透明板12と扉枠13と
より成る周知構成である。扉体9が図示の如く、庫内3
の前部上方開口14を閉塞した状態の時、冷気が矢印の
如く、冷気通路5→庫内3の上方空間→冷気通路5と循
環し商品を冷却する。商品は商品貯蔵室3Aに収納され
ている。
述する扉体と共に庫内3を画成する断熱壁で4にて形成
された本体部である。断熱壁4の前壁、底壁、後壁に沿
わせて冷気通路5を形成し、その冷気通路5内に冷却器
6と冷気循環ファン(図示せず)とを配設している。7
は庫内3と冷気通路5を仕切る仕切版である。8aは冷
気吸込口であり、8bは冷気吹出口である。9は回転支
軸10を支点として、把手11により上方及び下方に開
閉回動される扉体で、円弧状の透明板12と扉枠13と
より成る周知構成である。扉体9が図示の如く、庫内3
の前部上方開口14を閉塞した状態の時、冷気が矢印の
如く、冷気通路5→庫内3の上方空間→冷気通路5と循
環し商品を冷却する。商品は商品貯蔵室3Aに収納され
ている。
【0015】ところで、扉体9を開閉する時、その開閉
に作用するガススプリング機構及び歯車機構を関連させ
て設けている。
に作用するガススプリング機構及び歯車機構を関連させ
て設けている。
【0016】図2に扉体9とガススプリング機構15と
歯車機構16との関係構造を示す。又、図3にその要部
外観構成を、そして図4にその要部側面構造を示す各図
において、ガススプリング機構15なるものは、内部に
ガスが圧入され、一端からロッド17が突出し、他端に
は開孔18が形成された支持部19が設けられている進
退自在なアームとして機能する。ガススプリング機構1
5は、その支持部19を本体部2内の適宜な部材、例え
ばフレームなどに固定したヒンジに、開孔18に通すビ
スを介して回動自在に支持されている。そして、前記ロ
ッド17の先端には、リンク片20を回動自在に把結軸
21を介して連結している。歯車機構16はガススプリ
ング機構15側に設けられる小歯車22と、扉体9側に
設けられる大歯車23とより成り、両歯車22、23を
噛合させている。すなわち、小歯車22は前記リンク片
20の自由端に挿通固定した歯車軸24に取り付けられ
ている。一方、大歯車23は、2つの扉ステー13a、
13aのうち、一方の扉ステー13aに装着される。す
なわち一方の扉ステー13aの腕片13bの回転支軸1
0に取付固定されている。なお25、26を、前記回転
支軸10および歯車軸24を支承する軸受部である。
歯車機構16との関係構造を示す。又、図3にその要部
外観構成を、そして図4にその要部側面構造を示す各図
において、ガススプリング機構15なるものは、内部に
ガスが圧入され、一端からロッド17が突出し、他端に
は開孔18が形成された支持部19が設けられている進
退自在なアームとして機能する。ガススプリング機構1
5は、その支持部19を本体部2内の適宜な部材、例え
ばフレームなどに固定したヒンジに、開孔18に通すビ
スを介して回動自在に支持されている。そして、前記ロ
ッド17の先端には、リンク片20を回動自在に把結軸
21を介して連結している。歯車機構16はガススプリ
ング機構15側に設けられる小歯車22と、扉体9側に
設けられる大歯車23とより成り、両歯車22、23を
噛合させている。すなわち、小歯車22は前記リンク片
20の自由端に挿通固定した歯車軸24に取り付けられ
ている。一方、大歯車23は、2つの扉ステー13a、
13aのうち、一方の扉ステー13aに装着される。す
なわち一方の扉ステー13aの腕片13bの回転支軸1
0に取付固定されている。なお25、26を、前記回転
支軸10および歯車軸24を支承する軸受部である。
【0017】よって、回転支軸10を支点として扉体9
が開閉回動すると、扉体9と共に大歯車23も回動し、
その回動は小歯車22の従動回転となり、リンク片20
の左右回動動作を起こし、更にガススプリング機構15
のロッド17の進退動作を行なわせることとなる。
が開閉回動すると、扉体9と共に大歯車23も回動し、
その回動は小歯車22の従動回転となり、リンク片20
の左右回動動作を起こし、更にガススプリング機構15
のロッド17の進退動作を行なわせることとなる。
【0018】以上の構成において、次のその開閉動作を
説明する。
説明する。
【0019】図5は扉体閉塞状態を示す。把手11によ
り矢印方向に扉体9を開き始めると、大歯車23が矢印
方向(時計方向)に回転し、小歯車22が矢印方向(反
時計方向)と回転させられ、リンク片20も反時計方向
に追従回動して、ガススプリング機構15のロッド17
を引き出すように作用し始める。
り矢印方向に扉体9を開き始めると、大歯車23が矢印
方向(時計方向)に回転し、小歯車22が矢印方向(反
時計方向)と回転させられ、リンク片20も反時計方向
に追従回動して、ガススプリング機構15のロッド17
を引き出すように作用し始める。
【0020】ガススプリング機構15のロッド17の伸
びる方向は、扉体9を開けようとする力と同方向に向く
こととなって、扉をスムーズに開けられるようになる。
ガススプリング機構15が扉体9の開放を助けるように
力を作用させる状況は、図6に示す扉体9の半開き状態
になるまで続く。
びる方向は、扉体9を開けようとする力と同方向に向く
こととなって、扉をスムーズに開けられるようになる。
ガススプリング機構15が扉体9の開放を助けるように
力を作用させる状況は、図6に示す扉体9の半開き状態
になるまで続く。
【0021】そして、更に扉体9が開き、図7に示すよ
うに全開しようとする状況になる時は、扉体9はその自
重で、自ら、より開いて、全開時には衝撃が起こる。
うに全開しようとする状況になる時は、扉体9はその自
重で、自ら、より開いて、全開時には衝撃が起こる。
【0022】しかし、扉体9が図6から図7に移る回動
状況時では、更に続く大歯車23と小歯車22の噛合回
転はリンク片20の更なる反時計方向回動を続行させ、
その結果、逆にロッド17を引っ込ませて行く作用力を
ガススプリング機構15に与える。ロッド17は内部の
ガス圧に抗して引っ込んで行く状況なので、今度はガス
スプリング機構15の力は、扉体9が自重で勢い良く閉
まろうとする動作を妨げる力として働くこととなって、
全開時の衝撃は緩和される。
状況時では、更に続く大歯車23と小歯車22の噛合回
転はリンク片20の更なる反時計方向回動を続行させ、
その結果、逆にロッド17を引っ込ませて行く作用力を
ガススプリング機構15に与える。ロッド17は内部の
ガス圧に抗して引っ込んで行く状況なので、今度はガス
スプリング機構15の力は、扉体9が自重で勢い良く閉
まろうとする動作を妨げる力として働くこととなって、
全開時の衝撃は緩和される。
【0023】図7から閉める時も、逆の原理が働らき、
スムーズな開閉が行えると共に、全閉時の衝撃力も緩和
される。
スムーズな開閉が行えると共に、全閉時の衝撃力も緩和
される。
【0024】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、ガススプ
リング機構を用いて開閉する冷蔵ショーケースの扉体
を、歯車機構を利用してガススプリング機構と連繋させ
ることで、ガススプリング機構の特性を扉の開閉両面か
ら引き出せるようにしたので、扉の開閉操作力の軽減及
び全開全閉時の衝撃を緩和することができる。よって、
スムーズな開閉が行え、破損率を少くして長期の使用に
耐える扉体を備えた冷蔵ショーケースが提供できる。
リング機構を用いて開閉する冷蔵ショーケースの扉体
を、歯車機構を利用してガススプリング機構と連繋させ
ることで、ガススプリング機構の特性を扉の開閉両面か
ら引き出せるようにしたので、扉の開閉操作力の軽減及
び全開全閉時の衝撃を緩和することができる。よって、
スムーズな開閉が行え、破損率を少くして長期の使用に
耐える扉体を備えた冷蔵ショーケースが提供できる。
【図1】冷蔵ショーケースの縦断側面図
【図2】開閉回動操作される扉体の構造斜視図
【図3】ガススプリング機構と歯車機構とを連繋して開
閉動作する扉体の要部構造斜視図
閉動作する扉体の要部構造斜視図
【図4】図3と同趣旨の扉体の要部構造側面図
【図5】扉体全閉時の状態説明図
【図6】扉体開放中の状態説明図
【図7】扉体全開時の状態説明図
【図8】重りを使った従来の扉体の全閉状態時の説明図
【図9】同従来の扉体の全開時の状態説明図
1 冷蔵ショーケース本体 3 庫内 9 扉体 10 回転支軸 15 ガススプリング機構 17 ロッド 20 小歯車 23 大歯車 24 歯車軸
Claims (1)
- 【請求項1】 前面開口を形成した断熱壁にてショーケ
ース本体が形成され、該前面開口を閉塞する円弧状の透
明板が前後に開閉回動操作自在に設けられている冷蔵シ
ョーケースにおいて、前記透明板を張設した扉枠の両端
に具備させた扉ステーにより回動自在に軸支された扉体
と、一方の扉ステーの回転支軸に固定された大歯車と、
前記大歯車に噛み合う小歯車と、前記小歯車の歯車軸に
一端を固定されて回動するリンク片と、前記リンク片の
他端に先端を軸着して連繋された進退自在なロッドとこ
のロッドを内挿した支持部とよりなり、かつこの支持部
の端部を本体ケース内に回転自在に支持させているガス
スプリング機構とより成ることを特徴とする冷蔵ショー
ケース。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24435091A JPH0556832A (ja) | 1991-08-31 | 1991-08-31 | 冷蔵シヨ−ケ−ス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24435091A JPH0556832A (ja) | 1991-08-31 | 1991-08-31 | 冷蔵シヨ−ケ−ス |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0556832A true JPH0556832A (ja) | 1993-03-09 |
Family
ID=17117395
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24435091A Pending JPH0556832A (ja) | 1991-08-31 | 1991-08-31 | 冷蔵シヨ−ケ−ス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0556832A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108020012A (zh) * | 2017-12-30 | 2018-05-11 | 青岛海尔股份有限公司 | 一种门体铰链装置及具有该门体铰链装置的冰箱 |
| CN108061423A (zh) * | 2017-12-30 | 2018-05-22 | 青岛海尔股份有限公司 | 一种门体铰链机构及具有该门体铰链机构的冰箱 |
| US20200296846A1 (en) * | 2016-03-04 | 2020-09-17 | Hans-Erik Johansson I Hagstad Ab | Lockable Electronics Cabinet |
| CN115120073A (zh) * | 2022-07-20 | 2022-09-30 | 北京三月雨文化传播有限责任公司 | 一种数字化展览模型的多方位展示系统 |
-
1991
- 1991-08-31 JP JP24435091A patent/JPH0556832A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20200296846A1 (en) * | 2016-03-04 | 2020-09-17 | Hans-Erik Johansson I Hagstad Ab | Lockable Electronics Cabinet |
| CN108020012A (zh) * | 2017-12-30 | 2018-05-11 | 青岛海尔股份有限公司 | 一种门体铰链装置及具有该门体铰链装置的冰箱 |
| CN108061423A (zh) * | 2017-12-30 | 2018-05-22 | 青岛海尔股份有限公司 | 一种门体铰链机构及具有该门体铰链机构的冰箱 |
| CN115120073A (zh) * | 2022-07-20 | 2022-09-30 | 北京三月雨文化传播有限责任公司 | 一种数字化展览模型的多方位展示系统 |
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