JPH0556840U - 育苗箱集積装置の異常検出制御装置 - Google Patents
育苗箱集積装置の異常検出制御装置Info
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- JPH0556840U JPH0556840U JP112992U JP112992U JPH0556840U JP H0556840 U JPH0556840 U JP H0556840U JP 112992 U JP112992 U JP 112992U JP 112992 U JP112992 U JP 112992U JP H0556840 U JPH0556840 U JP H0556840U
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 育苗箱を管理するに当たって、育苗箱をコン
ベアにて搬送して洗浄,消毒等の処理を施し、集積,梱
包する搬送システムの中の、搬送される処理済み育苗箱
を、一定数集積して次行程の梱包装置に送り出す如き育
苗箱集積装置において、集積中に集積爪から育苗箱が外
れる集積ミスが発生した場合に、迅速に警報を発し、後
続の育苗箱の搬送詰まり等の不具合が生じるのを防止す
るためのものである。 【構成】 箱定位置検出センサーLS2が一定時間以
上、定位置に育苗箱2を検出している場合、警報装置を
作動し、集積装置D、及び前行程のベルトコンベア1の
駆動を停止する自動制御を構成するものである。
ベアにて搬送して洗浄,消毒等の処理を施し、集積,梱
包する搬送システムの中の、搬送される処理済み育苗箱
を、一定数集積して次行程の梱包装置に送り出す如き育
苗箱集積装置において、集積中に集積爪から育苗箱が外
れる集積ミスが発生した場合に、迅速に警報を発し、後
続の育苗箱の搬送詰まり等の不具合が生じるのを防止す
るためのものである。 【構成】 箱定位置検出センサーLS2が一定時間以
上、定位置に育苗箱2を検出している場合、警報装置を
作動し、集積装置D、及び前行程のベルトコンベア1の
駆動を停止する自動制御を構成するものである。
Description
【0001】
本考案は、自動的に育苗箱の洗浄、消毒等の処理を施して集積、梱包するため の搬送システムの中の集積装置に関するものである。
【0002】
回転育苗機の育苗棚に搭載すべき育苗箱は、洗浄、消毒等の処理を施し、該育 苗棚への搭載に適する如く梱包し、管理しておく必要がある。そのために、育苗 箱をベルトコンベアにて搬送し、自動的に洗浄、消毒等の処理を施して集積、梱 包する如き搬送システムが存在していることが望ましい。しかるに、このような 自動制御による搬送システムを得るため、出願者は、既にベルトコンベア上を次 々に搬送されてくる育苗箱を自動的に塞ぎ止め、一定数集積した後に次行程の梱 包装置に送り出す如き構造の自動集積装置を特許出願済みである。この自動集積 装置における集積方法とは、エアシリンダーの上下によって上部に集積爪を付設 したロットを上下させ、装置内の定位置に停止する育苗箱を上昇、下降させて一 定数個積載させるというものであり、該エアシリンダーの作動は、定位置に育苗 箱が到達すると入力する箱定位置検出センサーに連動するものである。
【0003】
上記の如き集積方法においては、エアシリンダーのロッド上昇の際に、集積爪 より育苗箱が外れて、集積ミスが起こる可能性がある。もしこのような事態が発 生した場合には、後続の育苗箱の搬送を停止しないと、育苗箱の詰まりが生じて 、集積不可能となる恐れや育苗箱の破損等を招くのであり、事態発生直後に瞬時 に対処する如く、自動的に集積ミスを検出して、警報を発し、該装置及び前行程 におけるベルトコンベア駆動を停止する如き構造を有する集積装置が望まれるの である。
【0004】
【課題を解決するための手段】 本考案は、以上のような目的を果たす為に、次のような手段を用いるものであ る。即ち、コンベア上を搬送する育苗箱を塞ぎ止め、定位置に停止した育苗箱を 集積し、集積完了後に次行程に搬送する育苗箱集積装置において、箱の定位置に センサーを配置し、集積時に一定時間以上センサーがONしている場合、警報装 置を作動させ、該集積装置及び前行程作業を停止すべく構成したものである。
【0005】
集積装置内の定位置に育苗箱が停止すると、箱定位置検出センサーがONし、 エアシリンダーを駆動するエアソレノイドバルブが非通電となってロッドを下降 させ、再び上昇させてロッド上部の集積爪によって該育苗箱を上昇させ、育苗箱 が上昇して定位置における箱定位置検出センサーの範囲より離れると、該センサ ーがOFFして、次に搬送されてくる未集積育苗箱の集積に備えるのである。し かるに、ロッド上昇の際に育苗箱が集積爪より外れた場合は、該育苗箱が定位置 に残り、箱定位置検出センサーはON状態のままとなり、そして、正常に集積さ れた場合のON状態の設定時間を経過すると、警報ブザーやランプの如き警報装 置が作動し、該集積装置のベルトコンベア駆動用モーター、及び前行程のベルト コンベア駆動用モーターが停止するものである。
【0006】
本考案の解決すべき課題及び構成は以上の如くであり、次に、添付の図面に示 した本考案の実施例を説明する。図1は育苗箱の搬送システム全体の行程を示す ブロック図、図2は集積装置Dの構成を示す平面図、図3は同じく側面図、図4 は同じくゲート4側の正面図、図5は集積用リフト5における集積爪6の構成を 示す一部平面図、図6は同じく一部正面図、図7は集積装置Dにおける異常検出 制御の配置図である。
【0007】 図1により、育苗箱の搬送システム全体の構成について説明する。該搬送シス テムは、育苗箱を一定間隔にて順次ベルトコンベア上にて搬送するのであるが、 先ず、育苗箱供給装置Aにより駆動するベルトコンベア上に育苗箱を降ろし、洗 浄装置Bにより洗浄し、次いで、水切り・消毒装置Cにて全行程にて箱内に残る 洗浄液の水滴を除去し、消毒剤を散布する。そして、このような処理を施した育 苗箱を、集積装置Dにて一定個数集積し、次行程の梱包装置Eに搬送するのであ る。
【0008】 集積装置Dの構成について、図2乃至図4にて説明する。育苗箱2は、ベルト コンベア1上を搬送され、該ベルトコンベア1の途中に集積装置Dが設置されて おり、該集積装置Dは支持形成する機枠3、集積中は搬送されてくる育苗箱2を 塞ぎ止め、集積完了後に開いて次行程に送り出すためのゲート4、塞ぎ止めた育 苗箱2を一定数積み重ねる集積用リフト5、及び、集積異常の際に異常発生を知 らせる警報装置13等より構成されている。
【0009】 前記ベルトコンベア1はモーターMにより駆動され、該ベルトコンベア1の前 後は、水切り・消毒装置C及び梱包装置Eのベルトコンベアに接続されており、 それぞれの装置毎で独立してベルトコンベア駆動用のモーターが設置されている 。なお、SはモーターMのスイッチであり、後述する箱定位置検出センサーLS 2に連動するタイマーTによる自動制御もなされるものである。
【0010】 警報装置13は、警報ブザーBZ及び警報ランプPLを有し、集積装置Dにお ける異常発生の際に、自動制御にてONして、該警報ブザーBZが鳴動し、警報 ランプPLが点滅して警報を発するものである。異常には搬送に関する異常や、 集積に関する異常として、集積中に集積爪から育苗箱が外れてしまったり(集積 ミス)、或いは集積した育苗箱が正常に(水平状に)積載されていなかったり( 異常積載)という事態が考えられるが、本実施例においては、集積ミス、及び異 常積載の場合の警報装置の自動制御について、後に説明する。
【0011】 機枠3は、四隅に柱部材3aを立設し、上部にて左右柱部材3aを上部横架部 材3bを架設し、ベルトコンベア1より下部にて、各柱部材3aを下部支持部材 3cにて連結支持している。また、集積装置Dの入口側には、該装置内に進入す る育苗箱2の左右位置を定位置に固定する如く、ガイド部材3dを付設している のである。
【0012】 ゲート4の開閉を行うアクチュエーターはゲート開閉用エアシリンダーSV1 の駆動にて行われ、集積用リフト5の昇降を行うアクチュエーターはリフト昇降 用エアシリンダーSV2の駆動にて行われる。また、ベルトコンベア1上を搬送 されてきた育苗箱2が一定個数集積されることによりONする箱集積完了検出セ ンサーLS1、及び、箱が定位置に到達することによりONする箱定位置検出セ ンサーLS2の信号にて両シリンダーが駆動されるものである。
【0013】 ゲート4は、柱部材3aの内、搬送方向の前方に立設する左右2本の柱部材3 aの外側に該柱部材3aと平行状に付設したゲート軸4aを回動支点として回動 自在に取り付けている。そして、機枠3の上部横架部材3bの搬送方向の前方側 の中央部に、ゲート開閉用エアシリンダーSV1を搬送方向と平行に配置し、左 右ゲート4・4の上部よりゲートリンク4b・4bを該ゲート開閉用エアシリン ダーSV1のピストンロッド先端に連結する。そして、ゲート開閉用エアシリン ダーSV1はノーマル時にはゲート4が閉じ、エア供給途中に設けたソレノイド バルブへの通電時にロッドが引込方向に駆動して、図2の一点鎖線の如く、該ゲ ート4が開くのである。
【0014】 集積用リフト5は機枠3の下部支持部材3cの中央部に垂直状に固設したリフ ト昇降用エアシリンダーSV2に連結されており、該リフト昇降用エアシリンダ ーSV2のピストンロッド先端が底リフト支持部材5bに連結され、その両側に ロッド5aを立設し、該ロッド5aはベルトコンベア1の支持部材に固設された パイプ状のガイド9に挿入され、リフト昇降用エアシリンダーSV2のノーマル 時にはピストンロッドが下降した位置となり、通電時にはピストンロッドが上昇 して図3の如く集積用リフト5を昇降させるものである。
【0015】 各ロッド5aの上端には、図5、図6に示すように枢支軸7を横架して育苗箱 2の側面と平行に配置し、該枢支軸7に集積爪6を枢結して搬送方向の前後方向 に当たる2つの集積爪6にて育苗箱2の縁下部を支持するようにし、更に、両集 積爪6同士を連結棒8にて連結固定し、両集積用6が同時に水平より上方に回動 自在に枢支している。こうして、ベルトコンベア1を搬送される育苗箱2の左右 両側において、前後2個を連結した集積爪6を配設するのであり、図6の如く、 ロッド5aが下降するとともに該集積爪6がベルトコンベア1上の育苗箱2の縁 部に押当して上方に回動し、更に下降することによって水平状に戻って、該育苗 箱2の縁を支持する形となり、一方、該ロッド5aが上昇する場合には、該集積 爪6は下方に回動しないので、該育苗箱2を支持したまま上昇することとなるの である。
【0016】 集積用リフト5の昇降による育苗箱2の集積方法について説明する。集積装置 Dの箱定位置に育苗箱2が到達し、閉じたゲート4に押当して停止すると、上部 より集積用リフト5を下降させて集積爪6を該育苗箱2の下部に降ろし、再び上 昇させて、該集積用爪6にて該育苗箱2の縁を支持しつつ、該育苗箱2を定位置 の上方に引き上げる。次に、ベルトコンベア1上を搬送し、定位置に達した次の 育苗箱2の上に、先に引き上げておいた育苗箱2を、集積用リフト5を下降させ ることによって載置する。更に集積用リフト5を下降させた後、再び上昇させて 、集積爪6にて、集積した育苗箱2の最下段に当たる育苗箱2の縁を支持し、更 に上昇させて、定位置にて集積した全育苗箱2を定位置の上方に引き上げる。こ の操作を、該定位置にて育苗箱2を集積規定数より1枚少ない数だけ集積するま で繰り返し、集積規定数の最後の一枚に当たる育苗箱2が定位置に到達した時に 集積用リフト5を下降して、集積して上昇させておいた育苗箱2を定位置の育苗 箱2上に降ろして、ゲート4を開き、次行程に搬出するのである。
【0017】 次に、箱集積完了検出センサーLS1及び箱定位置検出センサーLS2の配置 及び構成について説明する。先ず、箱集積完了検出センサーLS1は、搬出方向 の前方に当たる機枠3の柱部材3aの、集積した育苗箱2が定数個に達した場合 の最上部に当たる育苗箱2の縁の側部に押当する位置に取り付ける。また、箱定 位置検出センサーLS2は、集積装置D内において、育苗箱2を集積する定位置 の最前端に当たる機枠3の柱部材3aの、搬送されてきた育苗箱2の縁の側部が 押当する如き位置に付設するのである。
【0018】 箱集積完了検出センサーLS1は、集積、上昇すべき育苗箱2が規定数(集積 規定数に1枚足りない数)に達すると、集積した最上段の育苗箱2が押当してO Nするものであり、これに連動して、リフト昇降用エアシリンダーSV2のソレ ノイドバルブを非通電として、上昇した集積済み育苗箱2を集積規定数の最後の 1枚に当たる定位置の育苗箱2の上に載置し、一定時間ゲート開閉用エアシリン ダーSV1のソレノイドバルブが通電してゲート4を開放し、集積済み育苗箱2 ’が搬出されるものである。
【0019】 これに対し、箱定位置検出センサーLS2は、集積中(ゲート4が閉鎖した状 態)において、定位置に未集積の育苗箱2が搬送されてくると、該育苗箱2が押 当してONし、これに連動して、リフト昇降用エアシリンダーSV2のソレノイ ドバルブが非通電となって集積用リフト5が下降し、集積して上昇させていた育 苗箱2を該定位置の育苗箱2上に載置し、該リフト昇降用エアシリンダーSV2 が通電して、定位置にて集積された育苗箱2を集積用リフト5にて上昇させ、支 持するのであって、上昇した育苗箱2が該箱定位置検出センサーLS2の検出範 囲より外れた時に該センサーがOFFするものである。従って、もしリフト上昇 中に集積爪6より該育苗箱2が外れた場合は、該育苗箱2が定位置に残って、該 箱定位置センサーLS2は、ON状態のままとなり集積ミスが検知できるのであ る。
【0020】 図7より、該箱定位置検出センサーLS2による集積ミス異常検出制御の構造 について説明する。本考案においては、該箱定位置検出センサーLS2のON状 態を設定したタイマーTを設けるものである。即ち、設定時間は、正常に集積が なされた場合において維持されるであろうON状態を設定したものであり、もし 該設定時間を超えて該センサーがONとなっている場合は、上記の如き集積ミス が発生したものと考えられる。そこで、該設定時間を超過した場合には、前記の 警報装置13における警報ブザーBZが鳴動し、警報ランプPLが点滅し、そし て、該集積装置Dのベルトコンベア1を駆動するモーターMのスイッチSをOF Fにし、該ベルトコンベア1の駆動を停止して後続の育苗箱2の搬送を中止する のである。そして、なお前行程より搬送されてくる育苗箱2を停止するために、 前行程の、即ち、図1の搬送システムにおいては、水切り・消毒装置Cのベルト コンベア駆動用モーターMのスイッチSをOFFにし、必要ある場合は、更に前 行程の洗浄装置B及び箱供給装置Aのベルトコンベア駆動をも停止するものであ る。
【0021】 最後に、集積済みの育苗箱2’の異常積載(箱が水平に積載されていない)を 検出する異常検出制御について、図7より説明する。集積装置Dの次行程(搬送 システムの最終行程)として、梱包装置Eが設置されており、該集積装置Dより 搬出された規定数の集積済み育苗箱2’を梱包するものである。しかし、該集積 済み育苗箱2’が正常に積載されていないと、正確な梱包作業ができないのであ って、該集積済み育苗箱2’が該梱包装置Eに到達するまでに、異常積載を検出 し、警報を発し、育苗箱の搬送を停止する措置を取る事が必要となるのである。 そこで、図7の如く、集積済み育苗箱2’の正常積載時における上端位置よりや や高い位置に箱高さ検出センサーLS3を配置する。もし該集積済み育苗箱2’ が異常積載であれば、育苗箱が斜めに積載されて、その一部が正常時の上端高さ を超えてしまう。その場合に、該部分を該箱高さ検出センサーLS3が検出し、 警報装置13を作動させ、該梱包装置E、該集積装置D及びその前行程のベルト コンベア駆動用モーターを停止させるのである。なお、異常積載を告知する警報 装置を、集積ミス告知用の警報装置13と別構成にしても差し支えない。
【0022】
本考案は、以上のように構成する事により、次のような効果を奏するものであ る。即ち、育苗箱を自動的に洗浄,消毒して集積、梱包する搬送システムの中の 集積装置において、集積中に集積爪より育苗箱が外れて、集積ミスが発生した場 合に、箱検出センサーの異常検出により警報措置及び搬送停止の措置が自動制御 にて迅速に行われるので、集積ミスの場合の異常発見が迅速化し、育苗箱の搬送 詰まりや破損を解消し、確実な集積が可能となるのである。
【図1】育苗箱の搬送システム全体の行程を示すブロッ
ク図である。
ク図である。
【図2】集積装置Dの構成を示す平面図である。
【図3】同じく側面図である。
【図4】同じくゲート4側の正面図である。
【図5】集積用リフト5における集積爪6の構成を示す
一部平面図である。
一部平面図である。
【図6】同じく一部正面図である。
【図7】集積装置Dの異常検出制御の配置図である。
D 集積装置 E 梱包装置 M ベルトコンベア駆動用モーター LS2 箱定位置検出センサー 1 ベルトコンベア 2 育苗箱 2’ 集積済み育苗箱 4 ゲート 13 警報装置
Claims (1)
- 【請求項1】 コンベア上を搬送する育苗箱を塞ぎ止
め、定位置に停止した育苗箱を集積し、集積完了後に次
行程に搬送する育苗箱集積装置において、箱の定位置に
センサーを配置し、集積時に一定時間以上センサーがO
Nしている場合、警報装置を作動させ、該集積装置及び
前行程作業を停止すべく構成したことを特徴とする育苗
箱集積装置の異常検出制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992001129U JP2557511Y2 (ja) | 1992-01-16 | 1992-01-16 | 育苗箱集積装置の異常検出制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992001129U JP2557511Y2 (ja) | 1992-01-16 | 1992-01-16 | 育苗箱集積装置の異常検出制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0556840U true JPH0556840U (ja) | 1993-07-27 |
| JP2557511Y2 JP2557511Y2 (ja) | 1997-12-10 |
Family
ID=11492839
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1992001129U Expired - Fee Related JP2557511Y2 (ja) | 1992-01-16 | 1992-01-16 | 育苗箱集積装置の異常検出制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2557511Y2 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5668152A (en) * | 1979-11-01 | 1981-06-08 | Toa Nenryo Kogyo Kk | Nonwoven fabric |
| JPS61173722A (ja) * | 1985-01-25 | 1986-08-05 | ヤンマー農機株式会社 | 育苗施設 |
| JPH03238232A (ja) * | 1990-02-16 | 1991-10-24 | Canon Inc | パレット供給装置 |
-
1992
- 1992-01-16 JP JP1992001129U patent/JP2557511Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5668152A (en) * | 1979-11-01 | 1981-06-08 | Toa Nenryo Kogyo Kk | Nonwoven fabric |
| JPS61173722A (ja) * | 1985-01-25 | 1986-08-05 | ヤンマー農機株式会社 | 育苗施設 |
| JPH03238232A (ja) * | 1990-02-16 | 1991-10-24 | Canon Inc | パレット供給装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2557511Y2 (ja) | 1997-12-10 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |