JPH0556930U - 複合装飾積層体 - Google Patents

複合装飾積層体

Info

Publication number
JPH0556930U
JPH0556930U JP508392U JP508392U JPH0556930U JP H0556930 U JPH0556930 U JP H0556930U JP 508392 U JP508392 U JP 508392U JP 508392 U JP508392 U JP 508392U JP H0556930 U JPH0556930 U JP H0556930U
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
metal
pattern
transparent glass
base material
composite decorative
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP508392U
Other languages
English (en)
Other versions
JP2537458Y2 (ja
Inventor
豊治 平原
Original Assignee
株式会社日野樹脂
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by 株式会社日野樹脂 filed Critical 株式会社日野樹脂
Priority to JP1992005083U priority Critical patent/JP2537458Y2/ja
Publication of JPH0556930U publication Critical patent/JPH0556930U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2537458Y2 publication Critical patent/JP2537458Y2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Joining Of Glass To Other Materials (AREA)

Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【目的】 アルマイト表面処理された金属基材シ−トに
昇華転写による絵柄部を設けた金属構成部材と、透視性
ガラス基材との複合装飾積層体を提供する。 【構成】 アルマイト表面処理が施されたアルミニウム
金属基材シ−トの表面に転写紙等を圧接、加熱して絵柄
部が昇華転写された装飾形成層を有する金属構成部材
と、該部材の上面に接着フィルムを介して透視性ガラス
基材とを積層固着した複合装飾積層体。 【効果】 金属表面の美観と昇華転写の絵柄部の装飾効
果と併せて、透視性ガラス基材を通して美的効果を増幅
し、かつ該ガラス基材は絵柄部の被覆保護、安定性確保
の役割を果たし、内装、インテリア等の建材用途として
適している。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は複合装飾積層体に関し、さらに詳しくは昇華転写による絵柄部を設け た装飾形成層を有する金属構成部材と、透視性ガラス基材との複合装飾積層体に 関する。
【0002】
【従来の技術】
従来一般にガラス基材に装飾を施す場合、該基材の着色加工のほか、その表面 に図柄、模様等を直接印刷或いはフィルム等を貼着するか、或いは合成樹脂層を 設けて昇華転写により図柄、模様等を施す方法等が知られている。また、金属素 材の場合、真鍮または鋼板にクロムメッキ、或いはアルミニウムの電解研摩、鋼 板にアルミニウムを真空中で蒸着させたもの等、装飾性を要求される分野や光学 的部分の用途で用いられている。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
従来のこれら装飾基材において、ガラス基材に加飾処理を施すような場合、た とえば化粧品瓶容器や食器皿等では上記のような各種の装飾加工手段を施すこと ができ、その目的や使用状況、コスト等を勘案した装飾加工が期待できる。しか し、長尺、広巾のたとえば壁面や間仕切り等の建材部門での用途では、ガラス自 体が機械的強度に乏しく、また割れたときの危険感等から嫌われる傾向が強い。 さらに、華麗、多彩な模様、図柄を昇華転写手法に求める場合も温度分布等の 加工条件の厳しさに起因し転写斑等を伴う等の難点があり、ガラス基材の機能、 属性からみても、建材等の装飾基材分野で用いる為には制約があった。そして、 装飾的或いは光学的部分に用いるガラス基材に代わりプラスチックがガラスの危 険感を除き重量軽減等があっても、外傷に弱く掃除し難く且つ帯電して塵埃等を 吸着し易い等の欠陥があり加飾処理の対象となる基材としては不都合があった。
【0004】 さらに、金属基材についても、元来鋼材や黄銅等の表面仕上げが施され外面の 装飾効果の為の各種の仕上げ処理が知られているが、たとえば黄銅や鋼板等のホ ワイトブロンズ仕上げについてみても、黄銅のホワイトブロンズ仕上げに比し鋼 板のものは処理が難しい等、鋼板の仕上げはむしろ各種の塗料を用いた独自の手 法が適当であるといわれているところであり、このように金属基材に装飾加工を 施す手法ではたとえば建造物ホ−ルやショ−ウインドウ等のほか、住宅の居間、 食堂等の広範な雰囲気に適した建築意匠の一部となるものに適宜対応させるには コスト面でも高額になる等の問題点を抱えている。
【0005】 現代建築構造物では模様、図柄等の近代性と調和した装飾性が望まれており、 これら建材等の用途でも、たとえば鮮烈な採光と重厚な雰囲気のみならず、色調 の明るい装飾性や単色または多彩なデッサンの部分を取り入れようとする傾向が 高まっている。このため屋内外建造物等として種々の技術が提案されており、た とえば転写印刷手法についてみても、特公昭47−51734号、特公昭48− 11409号等では、素材の表面に合成樹脂膜を形成し昇華性染料を含有するイ ンキにより図柄層を形成した転写紙により図柄を形成せしめる方法や転写シ−ト が開示されており、さらにこれら昇華転写では、内装材向の装飾ガラスの用途の 場合、壁の地色、接着剤等が装飾図柄の背景に映し出される難点や一部剥離現象 を起こし易い欠点があり、これを改良するものとして、たとえば特開昭63−1 6673号にはガラス基材表面に設けた透過層、遮蔽層の多重層からなる樹脂被 膜体に昇華転写が施された裏面側から着色パタ−ンを視認される転写印刷装飾ガ ラス板等が開示されている。しかし、これらのガラス基材表面に昇華転写を施す 手法においては、建造物の建材用途等では前記ガラス基材の壊れ易い難点の他、 昇華転写が施された表面が外部よりの摩擦や衝撃により表面亀裂を生じ易く塵埃 が堆積し易い難点があり、長期間の使用に適したレベルまで改善することはでき なかった。
【0006】 本考案は、アルマイト表面処理されたアルミニウム金属基材シ−トの片面に昇 華性染料を含有するインキにより絵柄部が設けられた装飾形成層を有する金属構 成部材と、該構成部材の上面に接着フィルムを介して透視性ガラス基材を積層固 着したことを特徴とする複合装飾積層体を提供することを目的としている。
【0007】
【課題を解決するための手段】
上記の課題を解決するため、本考案者は従来のガラス基材や金属板等での昇華 転写手法による装飾絵柄付与ならびに建造物用途に適した構成につき鋭意検討を 加えた結果、金属基材側に従来の各種金属表面仕上げに替わる昇華転写を施すと 共に、これを透視性ガラス基材との複合形態とすることにより、これら従来の問 題点を改善し建造物用途として望ましい構成に到達したものである。
【0008】 本考案は、従来主としてガラス瓶や皿等のガラス基材に加飾されることが多い 昇華転写手法による装飾体の構成をガラス基材側から排除し、逆に建材や壁面、 内装部材等の比較的長尺、広巾の大型基材として長期間使用やガラスが割れる危 険感を除き、外部衝撃等にも耐え、また外観上装飾材としても美麗性を備え、か つ直接に昇華転写方法が適用できるアルミニウム板材に表面処理加工を施したア ルマイト基材シ−ト側に、所望の図柄、模様を顕現せしめる昇華転写を行ない、 これを金属構成部材とし、従来金属ブロンズ仕上げ等の表面処理のコスト低減を 図り、かつ多彩、華麗なパタ−ンを採択できる昇華転写による絵柄付けした金属 構成部材としたものである。一方該金属構成部材の昇華転写箇所の劣化防止、表 面摩擦や衝撃による剥離防止と共に、ガラス基材の透視効果による図柄、模様の パタ−ンをより鮮明に視認せしめる透視性ガラス部材とを接着フィルムを介して 積層固着せしめた複合装飾積層体として、壁面や内装等の建造物用途での役割を 果たすことのできる構成となっている。
【0009】 本考案での金属基材シ−トは、アルミニウムに表面処理が施され、その腐植し 易い易い欠点を補うため蓚酸溶液中で電解し表面に酸化アルミニウム皮膜が形成 形成されているアルマイト基材シ−トが適当であり、建造物用途としての装飾性 を発揮することのできる金属表面光沢や輝きを備え、しかも昇華転写を直接に施 し得る点から、アルミニウム製品の耐食性を増し同時に美的効果を出すために行 なわれる表面処理法を施したアルマイト基材シ−トが好適である。
【0010】 なお、従来たとえばガラス製品等の昇華転写において、特に長尺、広巾の被転 写体の転写では、ガラス製品の表面押しをする場合、加圧転写のため耐熱ラバ− 等を強圧すれば被転写体が壊れる危険性が伴ない、また大型設備を要し、さらに 温度分布の調整が昇華転写の仕上げに大きく影響する等、長尺物等のガラス製品 の昇華転写には問題点があった。この点に関し、本考案者はさきにガラス又は陶 器等の転写印刷方法、特許第1607204号(特公平2−33317号)を提 案しており、被転写体の相違はあるが本願考案での長尺物の建造物用途に供する 金属基材シ−トの昇華転写方法に採択することができる。
【0011】 また、アルマイト基材シ−トの表面に転写印刷を施す場合、長尺物においては 被転写体の温度分布のバラツキが著しく、たとえばそれに起因し意に反して斑点 模様等が発生し易く転写仕上げに影響を及ぼす不都合があるが、逆に転写時に遮 蔽マット等の如き温度差の要因を生ずる部材を介在させて転写紙の図柄の他に、 さらに交錯させた別途の模様等を混在させ顕現せしめることもできる。
【0012】
【作用】
本考案は、金属表面に昇華転写が施され、従来の化粧品瓶や皿等の小物とは違 って壁面や建材等の建造物用途に適した構成であって、アルマイト表面処理が施 された金属基材シ−トの上面に昇華転写による絵柄部を設けた装飾形成層を有す る金属構成部材と、その表面に接着フィルムを介して一体的に積層固着した透視 性ガラス基材の構成との複合形態にあることは前述のとおりであるが、この両者 は装飾性においても相互にある程度依存する関係にあり、それらの相乗効果を発 揮できるように働く。 また、金属基材シ−トの表面に昇華転写を施された装飾部は接着フィルムを介 して一体的に透視性ガラス基材と複合積層されているため、該装飾部を視認する 際の透視効果と併せて表面被覆により装飾部の外傷や亀裂等の発生を防止できる ように働く。
【0013】
【実施例】
本考案の一実施例を具体的に図面について説明する。 図1は、本考案の一実施例を示す複合装飾積層体の部分拡大断面図であり、複 合装飾積層体1はアルマイト表面処理されたアルミニウム金属基材シ−ト2の上 面であって、昇華染料により染着可能な酸化アルミニウム皮膜層3に昇華染料を 含有するインキにより図形、模様等が描出された転写紙(図示しない)を圧接、 加熱して絵柄部5が転写された装飾形成層4が層着されており、該装飾形成層4 の上面に接着フィルム7を介して透視性ガラス基材6が一体的に積層固着された 概略構成となっている。 また、図2は本考案の他の実施例を示す部分拡大断面図であり、前記図1に示 す複合装飾積層体1を、さらにその裏面側を背中合わせに接着剤層8を介して一 体的に固着積層された構成であり、表裏両面よりアルマイト表面処理された金属 基材シ−ト2の上面に昇華転写が施された図形、模様からなる絵柄部5が透視性 ガラス基材6を通して視認される概略構成となっている。
【0014】 図2の構成は表裏両面に絵柄部5を顕現せしめた構成であって、表裏両側から 視認される用途に使用される場合に適しており、表裏面それぞれ異なった絵柄部 5を設けることにより装飾性がさらに増幅され美的効果を高めることができる。
【0015】 また、本考案の複合装飾積層体1において、装飾形成層4の上面に接着フィル ム7を介して透視性ガラス基材6が一体的に層着されているが、該基材6は透明 又は半透明であって見る角度によってガラス層の厚みを透過して絵柄部5が鮮明 状態に視認される効果を奏し、また、絵柄部5の表面の摩擦、衝撃等よりの被覆 保護並びに昇華性染料染着部分の外気との接触遮断等による安定性確保や長期間 にわたり該絵柄部5を維持できる等の効果を奏し、透視性ガラス基材6は少なく とも光透過性を有し該装飾形成層4の絵柄部5が透視状態で視認できるものであ ればよく、必要により着色ガラス或いは機械的強度を要求される用途では適宜強 化ガラスを用いることもできる。
【0016】
【考案の効果】
以上の如き構成を有する本考案の複合装飾積層体は、アルマイト表面処理され たアルミニウム金属基材シ−トの片面に昇華転写による絵柄部が形成され、かつ 透視性ガラスを接着フィルムを介して被覆状態に複合積層し一体化したものであ るから、アルマイト金属表面の美的効果と併せて昇華転写の華麗、多彩な絵柄部 を透視性ガラス層を通して視認でき装飾性がさらに向上する。また、該絵柄部は 透視性ガラスにより被覆保護されており、外部からの衝撃、摩擦により剥離した り図柄が不鮮明となる虞れもなく長期間にわたり安定した使用ができる。 さらに、壁材や内装、インテリヤ等の建造物用途としても、ガラス基材製品の 壊れ危険を取り除き且つ壁面地色等の隠蔽効果も備え、また金属基材シ−ト側に 昇華転写を施し従来の金属表面仕上げに比し簡便でコスト低減を図ることができ る等の効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本考案にかかる複合装飾積層体の1実施例を
示す部分拡大断面説明図である。
【図2】 本考案にかかる複合装飾積層体の別実施例を
示す部分拡大断面説明図である。
【符号の説明】
1 複合装飾積層体 2 金属基材シ−ト 3 酸化アルミニウム皮膜層 4 装飾形成層 5 絵柄部 6 透視性ガラス基材 7 接着フィルム 8 接着剤層

Claims (2)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 アルマイト表面処理されたアルミニウム
    金属基材シ−トの片面に昇華性染料を含有するインキに
    より絵柄部が設けられた装飾形成層を有する金属構成部
    材と、前記構成部材の上面に接着フィルムを介して透視
    性ガラス基材を積層固着したことを特徴とする複合装飾
    積層体。
  2. 【請求項2】 前記複合装飾積層体の裏面側をそれぞれ
    背中合わせとし接着剤層を介して一体的に層着したこと
    を特徴とする複合装飾積層体。
JP1992005083U 1992-01-14 1992-01-14 昇華転写による絵柄部を形成したアルミニウム金属基材複合 装飾積層体 Expired - Lifetime JP2537458Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1992005083U JP2537458Y2 (ja) 1992-01-14 1992-01-14 昇華転写による絵柄部を形成したアルミニウム金属基材複合 装飾積層体

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1992005083U JP2537458Y2 (ja) 1992-01-14 1992-01-14 昇華転写による絵柄部を形成したアルミニウム金属基材複合 装飾積層体

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0556930U true JPH0556930U (ja) 1993-07-30
JP2537458Y2 JP2537458Y2 (ja) 1997-06-04

Family

ID=11601498

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1992005083U Expired - Lifetime JP2537458Y2 (ja) 1992-01-14 1992-01-14 昇華転写による絵柄部を形成したアルミニウム金属基材複合 装飾積層体

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2537458Y2 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2021041578A (ja) * 2019-09-10 2021-03-18 株式会社金銀箔工芸作田 装飾基材

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100767993B1 (ko) 2006-11-13 2007-10-18 조정철 알루미늄 피전사체에 전사잉크를 승화 전사하는 방법

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS539259A (en) * 1976-07-13 1978-01-27 Riken Keikinzoku Kogyo Kk Aluminum dies material scrap extrude forming
JPH0469423U (ja) * 1990-10-26 1992-06-19

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS539259A (en) * 1976-07-13 1978-01-27 Riken Keikinzoku Kogyo Kk Aluminum dies material scrap extrude forming
JPH0469423U (ja) * 1990-10-26 1992-06-19

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2021041578A (ja) * 2019-09-10 2021-03-18 株式会社金銀箔工芸作田 装飾基材

Also Published As

Publication number Publication date
JP2537458Y2 (ja) 1997-06-04

Similar Documents

Publication Publication Date Title
AU2001231752B2 (en) Cook-top
AU640576B1 (en) A laminated ornamental glass article
CN201288147Y (zh) 复合玻璃板
CA2084716A1 (en) Exterior Automotive Laminate with Pressure-Sensitive Adhesive
CA1140442A (en) Heat reflecting wall-cover
KR100976860B1 (ko) 장식용 시트지 및 그 제조방법과 그 패널
US6565948B1 (en) Laminated ornamental glass
JPH0556930U (ja) 複合装飾積層体
EP0565494B1 (en) Method for the figurative and chromatic decoration of flat glass and articles of manufacture made thereby
JP2896669B1 (ja) 漆塗り製品に於ける模様付け方法及び漆塗り製品
CN1094356A (zh) 激光全息图案光饰板材
US20220298065A1 (en) Decorated glass sheet and manufacturing method thereof
US7686914B2 (en) Decorative laminated plastic/metal panels
CN2189543Y (zh) 多彩衍射复合装饰板
CN2142067Y (zh) 金属三合板复合装饰板
JPH08281897A (ja) 化粧板の製造方法
KR100857839B1 (ko) 표면에 입체무늬가 형성되는 합성수지 판재 부착물
CN2153549Y (zh) 单面纯金属膜层的全息光栅图案玻璃
JPH05147183A (ja) 複合化粧シート
KR960014348B1 (ko) 적층된 장식유리
JP3232460U (ja) 硝子建材
KR20000010887A (ko) 가공밀착성이 우수하고 고선명 반사력을 갖는 수지 피복 금속판
CN2142392Y (zh) 金属纤维复合装饰板
JP2000219537A (ja)
EP0686496A1 (en) Laminated ornamental glass