JPH055704B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH055704B2 JPH055704B2 JP59010795A JP1079584A JPH055704B2 JP H055704 B2 JPH055704 B2 JP H055704B2 JP 59010795 A JP59010795 A JP 59010795A JP 1079584 A JP1079584 A JP 1079584A JP H055704 B2 JPH055704 B2 JP H055704B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rod
- lever
- rear leg
- locking
- attached
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Carriages For Children, Sleds, And Other Hand-Operated Vehicles (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明は折畳み自在なベビーカーに関する。
「従来の技術」
特公昭52−29851に係る折畳式乳母車があり、
その構成は、下端に挟持片を設けた長手U状の主
枠と、この主枠の下端部と連片を以て連結され、
且、その下端に後輪を軸架した逆U状の後脚と、
この後脚の上端に取付けた取付盤に枢着されその
下端に前輪を軸架した前脚と、この前脚と主枠と
を連結する連結杆と、上記主枠と取付盤とに回動
自在に枢着したU状の座席枠とより成り、この主
枠と座席枠とに座席布の端縁を取付け、また主枠
と後脚とに鉤片を掛止して折畳不能としている。
その構成は、下端に挟持片を設けた長手U状の主
枠と、この主枠の下端部と連片を以て連結され、
且、その下端に後輪を軸架した逆U状の後脚と、
この後脚の上端に取付けた取付盤に枢着されその
下端に前輪を軸架した前脚と、この前脚と主枠と
を連結する連結杆と、上記主枠と取付盤とに回動
自在に枢着したU状の座席枠とより成り、この主
枠と座席枠とに座席布の端縁を取付け、また主枠
と後脚とに鉤片を掛止して折畳不能としている。
「発明が解決しようとする課題」
主枠と後脚にわたり掛止した鉤片を手指で掛け
はずしすることを要し、殊にはずすとき、幼児の
荷重で鉤片が主枠に設けたピンに強く係合してい
て容易にはずれないことがある。
はずしすることを要し、殊にはずすとき、幼児の
荷重で鉤片が主枠に設けたピンに強く係合してい
て容易にはずれないことがある。
「課題を解決するための手段」
前脚杆の上端と後脚杆の上端を連杆を介して連
結し、後脚杆の中央部を着脱自在に抱持する跨座
部材をハンドル杆の下端に固着すると共に、跨座
部材に補助杆の下端を連結し、補助杆の上端部と
後脚杆の上端部にわたつて肘掛け杆の両端を連結
し、中央部に鋸歯状の係止縁を設けた係止連杆の
両端を前脚杆の中央部と補助杆の下部寄りに連結
し、該係止縁に形成される凹部に係脱自在に弾接
して後脚杆を固定する横杆を上端間に横設したロ
ツク杆を後脚杆に添わせて並設し、且、ロツク杆
の下端と後脚杆にわたり引張ばねを装着し、ロツ
ク杆の解放状態を保持するL形部材の立ち上がり
部を係止縁の側部に添わせ、且、その基端を係止
連杆に揺動自在に枢着し、更にL形部材の水平部
端と係止連杆にわたり引張ばねを装着すると共
に、ロツク杆を上動させる操作部を後脚杆の下部
またはハンドル杆の上部に設け、L型連杆を後脚
杆と補助杆に添わせるようにしてその下端と上端
をそれぞれ後脚杆の下部寄りと補助杆の下部寄り
に連結することにより、横杆と係止縁との係合を
足踏操作又は手元操作によつて解放し、ハンドル
杆を引き上げて前輪が後輪の上方にある位置まで
折畳むのである。又、横杆が万一、L形部材の上
端(デツドポイント)を超えハンドル杆側へ移動
してもベビーカー使用時に横杆が係止縁の凹部へ
自動的に係合し、その係合がみだりにはずれない
ようにして、安全性を図ることを目的とする。
結し、後脚杆の中央部を着脱自在に抱持する跨座
部材をハンドル杆の下端に固着すると共に、跨座
部材に補助杆の下端を連結し、補助杆の上端部と
後脚杆の上端部にわたつて肘掛け杆の両端を連結
し、中央部に鋸歯状の係止縁を設けた係止連杆の
両端を前脚杆の中央部と補助杆の下部寄りに連結
し、該係止縁に形成される凹部に係脱自在に弾接
して後脚杆を固定する横杆を上端間に横設したロ
ツク杆を後脚杆に添わせて並設し、且、ロツク杆
の下端と後脚杆にわたり引張ばねを装着し、ロツ
ク杆の解放状態を保持するL形部材の立ち上がり
部を係止縁の側部に添わせ、且、その基端を係止
連杆に揺動自在に枢着し、更にL形部材の水平部
端と係止連杆にわたり引張ばねを装着すると共
に、ロツク杆を上動させる操作部を後脚杆の下部
またはハンドル杆の上部に設け、L型連杆を後脚
杆と補助杆に添わせるようにしてその下端と上端
をそれぞれ後脚杆の下部寄りと補助杆の下部寄り
に連結することにより、横杆と係止縁との係合を
足踏操作又は手元操作によつて解放し、ハンドル
杆を引き上げて前輪が後輪の上方にある位置まで
折畳むのである。又、横杆が万一、L形部材の上
端(デツドポイント)を超えハンドル杆側へ移動
してもベビーカー使用時に横杆が係止縁の凹部へ
自動的に係合し、その係合がみだりにはずれない
ようにして、安全性を図ることを目的とする。
「作用」
使用状態から折畳む場合は、足踏み杆を踏み込
み、ロツク杆を押しあげると横杆と係止縁の係合
がはずれ、且、跨座部材と後脚杆との係合がはず
れ、また第6図に示すように横杆が係止縁の凹部
とL形部材の凹部から係止縁の上端面へせり上が
り、次いで前脚杆側へ係止縁の外側斜面に沿つて
滑り落ち、且、L形部材が引張りばねの作用で原
位置に復帰するためロツク杆の解放状態を保持す
る。次いでハンドル杆を前方へ押し倒しほぼ直立
させると、肘掛け杆、係止連杆及びL形連杆がそ
れぞれ時計方向へ回動し、前脚杆が後脚杆に接近
する方向へ折畳まれると共に後脚杆もハンドル杆
へ接近する方向へ折畳まれる。このとき横杆は係
止連杆の上面に摺擦しながら前脚杆側へ移動する
のであるが、L形部材上端のデツドポイントを超
えハンドル杆側へ移動しても荷重又は押圧力で横
杆が再びL形部材のデツドポイントを逆方向へ超
え前脚杆側から係止縁の凹部へ自動的に係合す
る。
み、ロツク杆を押しあげると横杆と係止縁の係合
がはずれ、且、跨座部材と後脚杆との係合がはず
れ、また第6図に示すように横杆が係止縁の凹部
とL形部材の凹部から係止縁の上端面へせり上が
り、次いで前脚杆側へ係止縁の外側斜面に沿つて
滑り落ち、且、L形部材が引張りばねの作用で原
位置に復帰するためロツク杆の解放状態を保持す
る。次いでハンドル杆を前方へ押し倒しほぼ直立
させると、肘掛け杆、係止連杆及びL形連杆がそ
れぞれ時計方向へ回動し、前脚杆が後脚杆に接近
する方向へ折畳まれると共に後脚杆もハンドル杆
へ接近する方向へ折畳まれる。このとき横杆は係
止連杆の上面に摺擦しながら前脚杆側へ移動する
のであるが、L形部材上端のデツドポイントを超
えハンドル杆側へ移動しても荷重又は押圧力で横
杆が再びL形部材のデツドポイントを逆方向へ超
え前脚杆側から係止縁の凹部へ自動的に係合す
る。
「実施例」
本発明の実施例を図面によつて詳述すると、前
輪1を下端に軸着した角パイプから成る前脚杆2
の上端と、後輪3を軸着した門形の角パイプから
成る後脚杆4の上端にわたり短小な連杆5,5を
挟着して屈曲自在に連結し、後脚杆4の中央部を
上面から抱持する角溝6を下面に凹設すると共
に、上部側方に門形の丸パイプから成るハンドル
杆7の下端を枢着し、上部中央に角パイプから成
る補助杆8の下端を固着してハンドル杆7の中央
部に達する位置までほぼ平行に立設し、更に上部
端に丸パイプから成る背凭れ杆9を傾動、且、所
望位置で固定自在に枢着した跨座部材10を形成
する。補助杆8の上端部と後脚杆4の上端部にわ
たつて丸パイプから成る肘掛け杆11の両端を連
結し、中央部に鋸歯状の係止縁12′を一体に形
成した係止連杆12の両端を前脚杆2の中央部と
補助杆8の中央下部寄りに連結し、該係止縁1
2′,12′間に形成される凹部に係脱自在に弾接
する横杆13を上端間にわたつて固着したロツク
杆14を後脚杆4の下面側に添わせるようにして
その上端を後脚杆4に連杆14′で連結すること
により並設し、門形の足踏み杆15の開放脚側を
後脚杆4の下部に枢着すると共に一方の開放脚を
延設し、且、屈曲してロツク杆14の下端に固着
し、ロツク杆14の下端と後脚杆4の下端寄りに
わたつて引張ばね16を弾支することによりロツ
ク杆14と一体の横杆13をベビーカー使用時に
係止連杆12の係止縁に弾接させる。L形連杆1
7の上端を補助杆8の下部寄りに連結すると共
に、その下端を後脚杆4の下部寄に連結してL形
連杆17の上部屈曲側を補助杆8に添わせ、その
下部屈曲側を後脚杆4に添わせる。尚、門形の後
脚杆4の上部にクツシヨンカバー4′を被せ、ま
たハンドル杆7の中央下部寄りにラツチ部材18
を回動自在に枢着し、その係止爪18′を補助杆
8の対向位置に突設したピン8′に係脱自在に係
止することによりハンドル杆7を補助杆8に添わ
せて固定し、更にハンドル杆7を対面側へ反転し
たとき前記連杆5と後脚杆4の連結ピン5′を延
長して該連結ピン5′に係止爪18′を係止するこ
とによりハンドル杆7を後脚杆4に添わせて固定
するのである。又、本発明の場合、図示していな
いがハンドル杆7の中央下部寄りと後脚杆4の上
端部にわたつて肘掛け杆11を横架連結してもよ
く、而してロツク杆14を操作する足踏み杆15
に代え図示していないがロツク杆14を後脚杆4
に添わせ摺動させるためのワイヤーをロツク杆1
4に結止してそのワイヤー端をハンドル杆7の手
元へ延長し手元操作によりロツク杆14と一体の
横杆13を係止縁12′に弾接させることもでき
る。ロツク杆14を足踏み杆15の操作によつて
斜め上方へ押し上げた時、その解放状態を保持す
るため、又、係止縁12′と横杆13の係合状態
を保持するため、L形部材19の水平部を係止縁
12′の側部に添わせ、その基端を揺動自在に枢
着し、更に該水平部の先端と係止連杆12にわた
り引張ばね20を装着して成るものである。
輪1を下端に軸着した角パイプから成る前脚杆2
の上端と、後輪3を軸着した門形の角パイプから
成る後脚杆4の上端にわたり短小な連杆5,5を
挟着して屈曲自在に連結し、後脚杆4の中央部を
上面から抱持する角溝6を下面に凹設すると共
に、上部側方に門形の丸パイプから成るハンドル
杆7の下端を枢着し、上部中央に角パイプから成
る補助杆8の下端を固着してハンドル杆7の中央
部に達する位置までほぼ平行に立設し、更に上部
端に丸パイプから成る背凭れ杆9を傾動、且、所
望位置で固定自在に枢着した跨座部材10を形成
する。補助杆8の上端部と後脚杆4の上端部にわ
たつて丸パイプから成る肘掛け杆11の両端を連
結し、中央部に鋸歯状の係止縁12′を一体に形
成した係止連杆12の両端を前脚杆2の中央部と
補助杆8の中央下部寄りに連結し、該係止縁1
2′,12′間に形成される凹部に係脱自在に弾接
する横杆13を上端間にわたつて固着したロツク
杆14を後脚杆4の下面側に添わせるようにして
その上端を後脚杆4に連杆14′で連結すること
により並設し、門形の足踏み杆15の開放脚側を
後脚杆4の下部に枢着すると共に一方の開放脚を
延設し、且、屈曲してロツク杆14の下端に固着
し、ロツク杆14の下端と後脚杆4の下端寄りに
わたつて引張ばね16を弾支することによりロツ
ク杆14と一体の横杆13をベビーカー使用時に
係止連杆12の係止縁に弾接させる。L形連杆1
7の上端を補助杆8の下部寄りに連結すると共
に、その下端を後脚杆4の下部寄に連結してL形
連杆17の上部屈曲側を補助杆8に添わせ、その
下部屈曲側を後脚杆4に添わせる。尚、門形の後
脚杆4の上部にクツシヨンカバー4′を被せ、ま
たハンドル杆7の中央下部寄りにラツチ部材18
を回動自在に枢着し、その係止爪18′を補助杆
8の対向位置に突設したピン8′に係脱自在に係
止することによりハンドル杆7を補助杆8に添わ
せて固定し、更にハンドル杆7を対面側へ反転し
たとき前記連杆5と後脚杆4の連結ピン5′を延
長して該連結ピン5′に係止爪18′を係止するこ
とによりハンドル杆7を後脚杆4に添わせて固定
するのである。又、本発明の場合、図示していな
いがハンドル杆7の中央下部寄りと後脚杆4の上
端部にわたつて肘掛け杆11を横架連結してもよ
く、而してロツク杆14を操作する足踏み杆15
に代え図示していないがロツク杆14を後脚杆4
に添わせ摺動させるためのワイヤーをロツク杆1
4に結止してそのワイヤー端をハンドル杆7の手
元へ延長し手元操作によりロツク杆14と一体の
横杆13を係止縁12′に弾接させることもでき
る。ロツク杆14を足踏み杆15の操作によつて
斜め上方へ押し上げた時、その解放状態を保持す
るため、又、係止縁12′と横杆13の係合状態
を保持するため、L形部材19の水平部を係止縁
12′の側部に添わせ、その基端を揺動自在に枢
着し、更に該水平部の先端と係止連杆12にわた
り引張ばね20を装着して成るものである。
「発明の効果」
本発明はこのようにして成るから、ハンドル杆
7と一体の跨座部材10,10が後脚杆4,4を
堅牢に抱持するため車体の横振れがない。又、足
踏み杆15の操作によつてロツク杆14に設けた
横杆13と係止縁12′との係合を簡単に解放で
き、更にL形部材19と係止縁12′に横杆13
が確実に係合されるため使用状態のベビーカーの
車体を固定し、みだりに折畳まれることがなく安
全である。折畳み状態から使用状態にするとき、
横杆13がL形部材19の上端のデツドポイント
を超えハンドル杆7側へ移動しても、車体を下方
へ押圧することにより、横杆13が前脚杆2側へ
逆に移動し、前記デツドポイントを超えて再び係
止縁12′の凸部に添つて凹部へ落ち、L形部材
19によつて確実に係合され車体が、確実に固定
されるのである。又、後脚杆4はハンドル杆7と
殆ど平行する位置まで折畳まれると共に、前輪1
が後輪3のほぼ真上まで折畳まれ、車体をコンパ
クトに折畳むことができる。
7と一体の跨座部材10,10が後脚杆4,4を
堅牢に抱持するため車体の横振れがない。又、足
踏み杆15の操作によつてロツク杆14に設けた
横杆13と係止縁12′との係合を簡単に解放で
き、更にL形部材19と係止縁12′に横杆13
が確実に係合されるため使用状態のベビーカーの
車体を固定し、みだりに折畳まれることがなく安
全である。折畳み状態から使用状態にするとき、
横杆13がL形部材19の上端のデツドポイント
を超えハンドル杆7側へ移動しても、車体を下方
へ押圧することにより、横杆13が前脚杆2側へ
逆に移動し、前記デツドポイントを超えて再び係
止縁12′の凸部に添つて凹部へ落ち、L形部材
19によつて確実に係合され車体が、確実に固定
されるのである。又、後脚杆4はハンドル杆7と
殆ど平行する位置まで折畳まれると共に、前輪1
が後輪3のほぼ真上まで折畳まれ、車体をコンパ
クトに折畳むことができる。
第1図は本発明の使用状態を示す正面図、第2
図は折畳み中期の状態を示す正面図、第3図は同
終期の状態を示す正面図、第4図は第1図におけ
る矢印で示す一点鎖線で囲んだ部分の左側面図、
第5図は第1図における他の矢印で示す矢視図、
第6図は横杆とロツク杆と係止縁とL形部材の関
係位置を示す要部拡大正面図である。 2……前脚杆、4……後脚杆、5……連杆、6
……角溝、7……ハンドル杆、10……跨座部
材、11……肘掛け杆、12……係止連杆、1
2′……係止縁、13……横杆、14……ロツク
杆、15……足踏み杆、16……引張ばね、17
……L形連杆、19……L形部材。
図は折畳み中期の状態を示す正面図、第3図は同
終期の状態を示す正面図、第4図は第1図におけ
る矢印で示す一点鎖線で囲んだ部分の左側面図、
第5図は第1図における他の矢印で示す矢視図、
第6図は横杆とロツク杆と係止縁とL形部材の関
係位置を示す要部拡大正面図である。 2……前脚杆、4……後脚杆、5……連杆、6
……角溝、7……ハンドル杆、10……跨座部
材、11……肘掛け杆、12……係止連杆、1
2′……係止縁、13……横杆、14……ロツク
杆、15……足踏み杆、16……引張ばね、17
……L形連杆、19……L形部材。
Claims (1)
- 1 前脚杆の上端と後脚杆の上端を連杆を介して
連結し、後脚杆の中央部を着脱自在に抱持する跨
座部材をハンドル杆の下端に固着すると共に、跨
座部材に補助杆の下端を連結し、補助杆の上端部
と後脚杆の上端部にわたつて肘掛け杆の両端を連
結し、中央部に鋸歯状の係止縁を設けた係止連杆
の両端を前脚杆の中央部と補助杆の下部寄りに連
結し、該係止縁に形成される凹部に係脱自在に弾
接して後脚杆を固定する横杆を上端間に横設した
ロツク杆を後脚杆に添わせて並設し、且、ロツク
杆の下端と後脚杆にわたり引張ばねを装着し、ロ
ツク杆の解放状態を保持するL形部材の立ち上が
り部を係止縁の側部に添わせ、且、その基端を、
係止連杆に揺動自在に枢着し、更にL形部材の水
平部端と係止連杆にわたり引張ばねを装着すると
共に、ロツク杆を上動させる操作部を後脚杆の下
部またはハンドル杆の上部に設け、L型連杆を後
脚杆と補助杆に添わせるようにしてその下端と上
端をそれぞれ後脚杆の下部寄りと補助杆の下部寄
りに連結してなる折畳み自在なベビーカー。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1079584A JPS60154954A (ja) | 1984-01-23 | 1984-01-23 | ベビ−カ− |
| US06/694,165 US4632420A (en) | 1984-01-23 | 1985-01-23 | Collapsible baby carriage |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1079584A JPS60154954A (ja) | 1984-01-23 | 1984-01-23 | ベビ−カ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60154954A JPS60154954A (ja) | 1985-08-14 |
| JPH055704B2 true JPH055704B2 (ja) | 1993-01-22 |
Family
ID=11760275
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1079584A Granted JPS60154954A (ja) | 1984-01-23 | 1984-01-23 | ベビ−カ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60154954A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7717457B2 (en) * | 2006-05-15 | 2010-05-18 | Wonderland Nurserygoods Co., Ltd. | Stroller with spring-assisted fold mechanism |
| JP6255278B2 (ja) * | 2014-02-26 | 2017-12-27 | アップリカ・チルドレンズプロダクツ合同会社 | 背対面切替式乳母車 |
| TWI846142B (zh) * | 2021-11-10 | 2024-06-21 | 瑞士商明門瑞士股份有限公司 | 嬰兒載具 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5229851A (en) * | 1975-09-03 | 1977-03-07 | Hitachi Ltd | Epoxy resin composition for press molding and its preparation |
-
1984
- 1984-01-23 JP JP1079584A patent/JPS60154954A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60154954A (ja) | 1985-08-14 |
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