JPH0557059U - 水 栓 - Google Patents
水 栓Info
- Publication number
- JPH0557059U JPH0557059U JP11318391U JP11318391U JPH0557059U JP H0557059 U JPH0557059 U JP H0557059U JP 11318391 U JP11318391 U JP 11318391U JP 11318391 U JP11318391 U JP 11318391U JP H0557059 U JPH0557059 U JP H0557059U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water
- faucet
- water discharge
- spout
- discharge port
- Prior art date
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- Pending
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 title claims abstract description 56
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
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- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Domestic Plumbing Installations (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 水栓における吐水口からの吐水範囲を広くし
て水栓の利便性を高める。 【構成】 吐水口19を水栓本体14と別体に構成する
とともに、吐水口19を基端部において水栓本体14に
ボールジョイント36を介して回動自在に連結する。ま
た吐水口19を軸心方向に伸縮可能とする。
て水栓の利便性を高める。 【構成】 吐水口19を水栓本体14と別体に構成する
とともに、吐水口19を基端部において水栓本体14に
ボールジョイント36を介して回動自在に連結する。ま
た吐水口19を軸心方向に伸縮可能とする。
Description
【0001】
この考案はキッチン用或いは洗面器用等として好適な水栓に関し、詳しくは吐 水口の形態に特徴を有するものに関する。
【0002】
従来より水栓の形態,構造等については様々なものが提供されているが、ほと んど何れの場合にも吐水口が一体の管体で構成され、その先端に下向きの開口が 設けられて、そこより下向きに吐水を行う形態とされている。
【0003】 従来の水栓においてはこの吐水口が付け根部位で水平方向に回動可能とされ、 それなりの吐水範囲が確保されているが、その吐水範囲は開口の回転軌跡に沿っ た部位に限定され、それ以外の部分に吐水を行うことは困難であるのが実情であ る。
【0004】
本考案はこのような課題を解決するためになされたものであり、その要旨は、 吐水口を水栓本体と別体に構成するとともに、該吐水口を基端部において該水栓 本体にボールジョイントを介して回動自在に連結したことにある。
【0005】
本考案の水栓においては、吐水口全体が水栓本体に対して回動自在であり、こ れを単に水平方向に回動させ得るのみならず、上下方向にもまた斜め方向にも自 在に回動させることができる。
【0006】 これにより吐水口からの吐水ないし散水範囲を著しく広く取ることができ、水 栓の利便性が大幅に向上する。
【0007】 本考案は、その一態様として吐水口を軸心方向に伸縮可能と成すこともでき、 この場合には吐水位置を吐水口の軸心に沿って移動させるが可能となり、吐水口 の傾き角度,姿勢を同一に保ちつつ吐水位置を前後方向等に変化させることがで きる。
【0008】 これにより吐水位置の選定の自由度が更に高まるとともに、吐水位置を目的の 位置に迅速に持ち来すことができ、水栓の使い勝手が更に向上する。
【0009】
次に本考案の実施例を図面に基づいて詳しく説明する。 図1及び図2において、10は洗面器用のシングルレバー式混合水栓であって 、水栓本体14が鉢の外周部上面12上に設置されている。
【0010】 水栓本体14には横方向への突出し部16が設けてあってその先端部に操作レ バー18が取り付けられ、レバー18の操作によって吐水,止水,水量調節及び 温度調節を行うようになっている。
【0011】 水栓本体14からは吐水口19が斜め上方に延び出している。この吐水口19 は、本体管20と吐水ヘッド26とをもって構成され、また本体管20は固定部 22とこれに嵌合されて斜め方向にスライド可能とされた可動部24とから成っ ている。即ち本体管20は斜め方向に伸縮可能とされている。
【0012】 吐水ヘッド26は、図2に明らかに示されているように本体管20の前方に配 置されており、そしてその後側の部位において本体管20の先端にボールジョイ ント28を介して三次元的に回転自在に連結されている。勿論吐水ヘッド26と 本体管20とは、内部の通水路が連通する状態とされている。
【0013】 吐水ヘッド26は、断面形状が楕円形状に近似した主体部30と裾広がり形状 の下部32とから成っており、その下部32の下端面に開口が設けられていて、 ここより下向きに吐水を行うようになっている。
【0014】 上記吐水口19は、図3に明らかに示しているようにその基端部においてボー ルジョイント36を介して水栓本体14に連結されている。
【0015】 尚吐水口19と水栓本体14との各通水路は、連通路37を介して互いに連通 させられている。
【0016】 本例の水栓10においては、吐水口19を水栓本体14に対して三次元的に回 動させることで、吐水ヘッド16の位置を左右,上下(図4参照)或いは斜めの 方向に自在に変化させることができる。
【0017】 加えて吐水口19が軸心方向に伸縮可能とされているため、吐水ヘッド26か らの吐水位置を、吐水口19の角度を同一に保持しつつ前後方向等に変化させる こともできる(図4参照)。
【0018】 しかも吐水ヘッド26自身の向きも自在に変化させることができるため、吐水 範囲を著しく広く取ることができるとともに、吐水位置及び吐水方向を目的の位 置,方向に迅速に合わせることができる。これにより水栓の利便性が著しく向上 する。
【0019】 また本例の水栓10においては吐水ヘッド26がグリップし易い形態とされて おり、しかもこれを使用者の側から、即ち正面からグリップすることが可能であ るのに加え、この吐水ヘッド26を掴んだままこれを三次元的に回転操作できる ことは勿論、図5に示しているように本体管20を伸縮操作したり、左右,上下 方向に回動操作をすることができ、操作性も非常に良好である利点がある。
【0020】 以上本考案の実施例を詳述したがこれはあくまで一例示であり、本考案はボー ルジョイントを上例以外の様々な形態と成すことも可能であるし、本考案を洗面 器用その他の用途の水栓に適用することも可能であるなど、その主旨を逸脱しな い範囲において、当業者の知識に基づき様々な変更を加えた形態で構成可能であ る。
【図1】本考案の一実施例である水栓の正面図である。
【図2】同じ水栓の斜視図である。
【図3】同じ水栓の要部断面図である。
【図4】同じ水栓の作用説明図である。
【図5】同じ水栓の利点の説明図である。
10 水栓 14 水栓本体 19 吐水口 22 固定部 24 可動部 28,36 ボールジョイント
Claims (2)
- 【請求項1】 吐水口を水栓本体と別体に構成するとと
もに、該吐水口を基端部において該水栓本体にボールジ
ョイントを介して回動自在に連結したことを特徴とする
水栓。 - 【請求項2】 前記吐水口を軸心方向に伸縮可能と成し
たことを特徴とする請求項1に記載の水栓。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11318391U JPH0557059U (ja) | 1991-12-27 | 1991-12-27 | 水 栓 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11318391U JPH0557059U (ja) | 1991-12-27 | 1991-12-27 | 水 栓 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0557059U true JPH0557059U (ja) | 1993-07-30 |
Family
ID=14605661
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11318391U Pending JPH0557059U (ja) | 1991-12-27 | 1991-12-27 | 水 栓 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0557059U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2025258847A1 (ko) * | 2024-06-14 | 2025-12-18 | 삼성전자 주식회사 | 정수기 및 그 제어 방법 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58146636A (ja) * | 1982-12-16 | 1983-09-01 | 株式会社喜多村合金製作所 | 竪型混合水栓 |
-
1991
- 1991-12-27 JP JP11318391U patent/JPH0557059U/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58146636A (ja) * | 1982-12-16 | 1983-09-01 | 株式会社喜多村合金製作所 | 竪型混合水栓 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2025258847A1 (ko) * | 2024-06-14 | 2025-12-18 | 삼성전자 주식회사 | 정수기 및 그 제어 방법 |
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