JPH0557186U - 畳敷き構造 - Google Patents
畳敷き構造Info
- Publication number
- JPH0557186U JPH0557186U JP11292791U JP11292791U JPH0557186U JP H0557186 U JPH0557186 U JP H0557186U JP 11292791 U JP11292791 U JP 11292791U JP 11292791 U JP11292791 U JP 11292791U JP H0557186 U JPH0557186 U JP H0557186U
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- JP
- Japan
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- tatami
- rim
- mat
- tatami mat
- wiring
- Prior art date
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- Pending
Links
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Landscapes
- Floor Finish (AREA)
- Installation Of Indoor Wiring (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 畳敷きした状態で縁が二重に現われないよう
にするとともに、畳表面に配管や配線を這わせることな
く、畳敷きの内部を通して配設することができる畳敷き
構造を得ることにある。 【構成】 畳を縁のない畳本体1と縁2とに分離し、縁
2を畳本体1の外周にはめ込み配設するとともに、同縁
2の内部に配管11,配線12を通す空間4を設けた畳
敷き構造。
にするとともに、畳表面に配管や配線を這わせることな
く、畳敷きの内部を通して配設することができる畳敷き
構造を得ることにある。 【構成】 畳を縁のない畳本体1と縁2とに分離し、縁
2を畳本体1の外周にはめ込み配設するとともに、同縁
2の内部に配管11,配線12を通す空間4を設けた畳
敷き構造。
Description
【0001】
本考案はガス管やホースの配管あるいはテレビケーブルや電気器具のコード等 の配線を畳敷きの内部に配設することができる畳敷き構造に関するものである。
【0002】
従来の畳は、図7に示すように、畳本体1の周辺に縁2を一体に形成している 。 従って、部屋に畳を敷設すると、隣接する畳の間には縁2が二重に現れる部分 Aと、一重の部分Bとが生じる。
【0003】
従来の畳は上記のように構成されているので、敷設した状態において、縁2が 二重に現れる部分と一重の部分とが生じ見栄えが悪く、又、畳敷きの部屋にガス 管,ガスホースあるいはテレビケーブル,電気器具コード等を配設する場合、畳 の表面に這わせて配設しなければならず、足に引っ掛けたり物を置く際にじゃま になったりするなどの問題点がある。
【0004】 本考案は、上記したような問題点を解消するためになされたもので、縁が二重 に現れないようにしてスッキリするとともに、畳表面に配管や配線を這わせるこ となく畳敷きの内部を通して配設することができる畳敷き構造を得ることを目的 とするものである。
【0005】
上記した課題を解決するため、本考案に係る畳敷き構造は以下のように構成し たものである。 (1)畳を縁のない畳本体と縁とに分離し、縁を畳本体の外周にはめ込み配設す るとともに、同縁の内部に配管,配線を通す空間を設けてなることを特徴とする 畳敷き構造。 (2)上記縁の外周側面に抜け止め用突起を設けてなることを特徴とする畳敷き 構造。 (3)上部縁を直列及びコーナー用ジョイントピースを介して接続配設してなる ことを特徴とする畳敷き構造。 (4)上記ジョイントピースに配管,配線を通す孔を設けてなることを特徴とす る畳敷き構造。
【0006】
本考案に係る畳敷き構造は、上記のように構成されているので、 (1)縁のない畳本体の外周に1本の縁をはめ込んでスッキリと畳敷きすること ができるとともに、配管,配線を縁の内部空間を通して畳表面に露出させること なく配設することができる。 (2)縁の外周側面に設けられている抜け止め用の突起を畳本体の側面に食い込 ませることにより縁の浮き上がりを抑えることができる。 (3)縁を直列及びコーナー用ジョイントピースを介して接続し、畳本体の外周 に配設することができる。 (4)ジョイントピースに設けられている孔を介して配管,配線を出し入れし、 縁の内部空間に配管,配線を配設することができる。
【0007】
図1乃至図6に本考案の実施例が示されている。 畳は、縁のない畳本体1と縁2とに分類構成される。 縁2は樹脂製で断面逆U字形状に成形され、外周両側面に抜け止め用突起3が 形成されているとともに、内部に配管,配線を通す空間4が形成されている。 又、縁2の上面には、仕上げ材5が貼付けられている。 縁2は図4及び図5に示すように断面逆U字形状の直列用ジョイントピース6 及びコーナー用ジョイントピース7に端部を差し込むことによって接続され、敷 設された畳本体1,1間及び畳本体1の外周にはめ込み配設される。 ジョイントピース6,7としては、図6に示すように孔8を設けたものを用意 し、配管11,配線12を出し入れできるようにしておき、使用しない場合は、 蓋9で塞ぐことができるよう構成している。
【0008】 畳本体1は敷居10等によって仕切られた部屋、あるいは区画内に敷設される が、この際、畳本体1,1間及び畳本体1と敷居10間に夫々縁2をはめ込んで 敷設する。縁2は側面の突起3が畳本体1の側面に食い込んで浮上がり防止され 、必要に応じジョイントピース6,7を用いて接続配設される。 又、縁2は逆U字形断面の開放側を下面として配設されるため、内部に中空の 空間4が形成され、この空間4に図2に示すようにガス管やガスホース等の配管 11や、テレビケーブル,電気器具コード等の配線12を配設することができ、 この配管11や配線12はジョントピース6,7に設けられている孔8から蓋9 を外すことによって出し入れすることができる。
【0009】 従って、配管11や配線12を畳表面を這わすことなく縁2の内部空間4を通 して配設することができるとともに、縁2を図1に示すように二重の部分をなく し、全体を通して一本にし、スッキリと畳敷きすることができ、見栄えを向上さ せることができる。 尚、上記実施例では、6帖敷きの場合を説明したが、これに限定されるもので ないことは言うまでもない。
【0010】
以上に説明したように本考案に係る畳敷き構造によると、縁を二重の部分をな くし、一本にしてスッキリとさせることができるため、意匠的に見栄えを向上さ せることができるとともに、畳表面上に配管や配線を露出させることなく、これ らを配設することができるため、足に引っ掛けたり、物を置く際にじゃまになっ たりするなどの問題もなくなる。 又、縁は突起によって浮上がりを防止され、常時確実に配設されることになる 。
【図1】本考案の一実施例を示す平面図である。
【図2】本考案の一実施例を示す図1のX−X断面図で
ある。
ある。
【図3】本考案の一実施例を示す縁の縦断面図である。
【図4】本考案の一実施例を示す直列用ジョイントピー
スの側面図である。
スの側面図である。
【図5】本考案の一実施例を示すコーナー用ジョイント
ピースの斜視図である。
ピースの斜視図である。
【図6】本考案の一実施例を示すコーナー用ジョイント
ピースの蓋を取外した状態の斜視図である。
ピースの蓋を取外した状態の斜視図である。
【図7】従来の畳敷きを示す平面図である。
1 畳本体 2 縁 3 突起 4 空間 5 仕上げ材 6 直列用ジョイントピース 7 コーナー用ジョイントピース 8 孔 9 蓋 10 敷居 11 配管 12 配線
Claims (3)
- 【請求項1】 畳を縁のない畳本体と縁とに分離し、該
縁を畳本体の外周にはめ込み配設するとともに、同縁の
内部に配管,配線を通す空間を設けてなることを特徴と
する畳敷き構造。 - 【請求項2】 上記縁の外周側面に抜け止め用突起を設
けてなることを特徴とする請求項1記載の畳敷き構造。 - 【請求項3】 上記縁を直列及びコーナー用ジョイント
ピースを介して接続配設してなることを特徴とする請求
項1記載の畳敷き構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11292791U JPH0557186U (ja) | 1991-12-27 | 1991-12-27 | 畳敷き構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11292791U JPH0557186U (ja) | 1991-12-27 | 1991-12-27 | 畳敷き構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0557186U true JPH0557186U (ja) | 1993-07-30 |
Family
ID=14598976
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11292791U Pending JPH0557186U (ja) | 1991-12-27 | 1991-12-27 | 畳敷き構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0557186U (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6426553A (en) * | 1987-06-25 | 1989-01-27 | Roussel Uclaf | Novel derivative of 1-benzyl-2-oxo-5-alkoxy- pyrrolidine, manufacture, use as drug and composition |
| JPH03260260A (ja) * | 1990-03-09 | 1991-11-20 | P C Planning:Kk | タイルの敷設方法 |
-
1991
- 1991-12-27 JP JP11292791U patent/JPH0557186U/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6426553A (en) * | 1987-06-25 | 1989-01-27 | Roussel Uclaf | Novel derivative of 1-benzyl-2-oxo-5-alkoxy- pyrrolidine, manufacture, use as drug and composition |
| JPH03260260A (ja) * | 1990-03-09 | 1991-11-20 | P C Planning:Kk | タイルの敷設方法 |
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