JPH0557246A - 回転式分級装置 - Google Patents
回転式分級装置Info
- Publication number
- JPH0557246A JPH0557246A JP22257491A JP22257491A JPH0557246A JP H0557246 A JPH0557246 A JP H0557246A JP 22257491 A JP22257491 A JP 22257491A JP 22257491 A JP22257491 A JP 22257491A JP H0557246 A JPH0557246 A JP H0557246A
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- JP
- Japan
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- cylindrical body
- classification
- classified
- rotary
- classifying
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- Pending
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- Combined Means For Separation Of Solids (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明はコンパクトで場所を取ることがな
く、しかも高効率に被分級物の分級を行なうことができ
る回転式分級装置を提供することを目的とするものであ
る。 【構成】 本発明は「側周部に分級孔15、16が設け
られた筒体12を回転させることにより、投入口17か
ら投入された被分級物Xを分級する回転式分級装置11
であって、前記筒体12の内方に、同筒体12よりも粗
目の分級孔14を設けた筒体13が一定間隔をおいて重
合され、前記外方の筒体12と同様に回転可能に設けら
れていることを特徴とする回転式分級装置」をその要旨
とするものである。
く、しかも高効率に被分級物の分級を行なうことができ
る回転式分級装置を提供することを目的とするものであ
る。 【構成】 本発明は「側周部に分級孔15、16が設け
られた筒体12を回転させることにより、投入口17か
ら投入された被分級物Xを分級する回転式分級装置11
であって、前記筒体12の内方に、同筒体12よりも粗
目の分級孔14を設けた筒体13が一定間隔をおいて重
合され、前記外方の筒体12と同様に回転可能に設けら
れていることを特徴とする回転式分級装置」をその要旨
とするものである。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、側周部に分級孔が設け
られた筒体を回転させることによって、投入口から投入
された被分級物を分級する回転式分級装置に関する。詳
細には、コンパクトで場所を取ることがなく、しかも高
効率に被分級物の分級を行なうことができるようにした
回転式分級装置に関する。
られた筒体を回転させることによって、投入口から投入
された被分級物を分級する回転式分級装置に関する。詳
細には、コンパクトで場所を取ることがなく、しかも高
効率に被分級物の分級を行なうことができるようにした
回転式分級装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の回転式分級装置としては
実開昭61−79685号公報に記載されたものがあ
る。この回転式分級装置1は、図4に示すように、多数
の分級孔3が設けられた筒体2に振動発生装置4を取付
け、筒体2を強制的に振動させることにより、より効率
よく被分級物を分級するようにしたものである。
実開昭61−79685号公報に記載されたものがあ
る。この回転式分級装置1は、図4に示すように、多数
の分級孔3が設けられた筒体2に振動発生装置4を取付
け、筒体2を強制的に振動させることにより、より効率
よく被分級物を分級するようにしたものである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、この回
転式分級装置1にあっては、筒体2を投入口5から排出
口6側にかけて傾斜状態とすると共に、筒体2の排出口
6側の分級孔3を投入口5側よりも粗目とすることによ
り、被分級物を2種類の分級孔3から分級される2種類
の大きさの被分級物と分級孔3を通過できない大きさの
被分級物の3種類の分級を行なうことが出来るようにな
っているものの、4種類以上の分級を行なう場合には、
分級孔のサイズの異なる別の分級装置で分級するか、あ
るいは筒体の長さを長くして、筒体に3種類以上の分級
孔を設けて分級するかのいずれかの方法を採らなければ
いけなかった。このため、この分級装置で4種類以上の
多種類の被分級物の分級を行なう場合には、該装置を設
置するための長大なスペースが必要となったり、多種類
の分級装置によって分級操作を何度も繰り返さなければ
ならないという煩雑さがあった。
転式分級装置1にあっては、筒体2を投入口5から排出
口6側にかけて傾斜状態とすると共に、筒体2の排出口
6側の分級孔3を投入口5側よりも粗目とすることによ
り、被分級物を2種類の分級孔3から分級される2種類
の大きさの被分級物と分級孔3を通過できない大きさの
被分級物の3種類の分級を行なうことが出来るようにな
っているものの、4種類以上の分級を行なう場合には、
分級孔のサイズの異なる別の分級装置で分級するか、あ
るいは筒体の長さを長くして、筒体に3種類以上の分級
孔を設けて分級するかのいずれかの方法を採らなければ
いけなかった。このため、この分級装置で4種類以上の
多種類の被分級物の分級を行なう場合には、該装置を設
置するための長大なスペースが必要となったり、多種類
の分級装置によって分級操作を何度も繰り返さなければ
ならないという煩雑さがあった。
【0004】本発明は、このような事情に鑑みなされた
ものであり、コンパクトで場所を取ることがなく、しか
も高効率に被分級物の分級を行なうことができる回転式
分級装置を提供することを目的とするものである。
ものであり、コンパクトで場所を取ることがなく、しか
も高効率に被分級物の分級を行なうことができる回転式
分級装置を提供することを目的とするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、請求項1記載の発明は「側周部に分級孔が設けられ
た筒体を回転させることによって、投入口から投入され
た被分級物を分級する回転式分級装置であって、前記筒
体の内方に、同筒体よりも粗目の分級孔を設けた筒体が
一定間隔をおいて重合され、前記外方の筒体と同様に回
転可能に設けられていることを特徴とする回転式分級装
置」をその要旨とした。
め、請求項1記載の発明は「側周部に分級孔が設けられ
た筒体を回転させることによって、投入口から投入され
た被分級物を分級する回転式分級装置であって、前記筒
体の内方に、同筒体よりも粗目の分級孔を設けた筒体が
一定間隔をおいて重合され、前記外方の筒体と同様に回
転可能に設けられていることを特徴とする回転式分級装
置」をその要旨とした。
【0006】又、請求項2記載の発明は「前記筒体が投
入口側から排出口側に傾斜した状態に設けられていると
共に、外方の筒体の排出口側の分級孔が同じく外方の筒
体の投入口側の分級孔よりも粗目に設けられていること
を特徴とする回転式分級装置」をその要旨とした。
入口側から排出口側に傾斜した状態に設けられていると
共に、外方の筒体の排出口側の分級孔が同じく外方の筒
体の投入口側の分級孔よりも粗目に設けられていること
を特徴とする回転式分級装置」をその要旨とした。
【0007】
【作用】請求項1記載の回転式分級装置11にあって
は、筒体13の投入口17より被分級物Xを投入したと
き、回転する筒体13側周部の分級孔14よりも小さな
被分級物Xは分級孔14を通って同じく回転する筒体1
2へと至る。ここでさらに、筒体12側周部の分級孔1
5、16よりも小さな被分級物Xは分級孔15、16を
通って、排出口18から排出される。筒体12の分級孔
16を通過できない被分級物Xは、筒体12の回転に伴
って排出口19へ至り排出される。又、筒体13の分級
孔14を通過できない被分級物Xは筒体13の回転に伴
って排出口20に至り排出されるようになっている。
は、筒体13の投入口17より被分級物Xを投入したと
き、回転する筒体13側周部の分級孔14よりも小さな
被分級物Xは分級孔14を通って同じく回転する筒体1
2へと至る。ここでさらに、筒体12側周部の分級孔1
5、16よりも小さな被分級物Xは分級孔15、16を
通って、排出口18から排出される。筒体12の分級孔
16を通過できない被分級物Xは、筒体12の回転に伴
って排出口19へ至り排出される。又、筒体13の分級
孔14を通過できない被分級物Xは筒体13の回転に伴
って排出口20に至り排出されるようになっている。
【0008】又、請求項2記載の回転式分級装置11に
あっては、筒体12、筒体13が傾斜状態に設けられて
おり、筒体13の投入口17より投入された被分級物X
は筒体12、筒体13の回転力により、又、被分級物X
の自重により筒体12、筒体13の傾斜方向に移動する
ようになる。このとき、筒体13側周部の分級孔14よ
りも小さな被分級物Xは分級孔14を通過して筒体12
に至り、分級孔14よりも大きな被分級物Xはそのまま
移動して排出口20に至り排出される。又、筒体13内
の投入口近傍の分級孔14を通過して落下した被分級物
Xのうち筒体12側周部の分級孔15よりも小さな被分
級物Xは分級孔15を通過して排出口18より排出され
る。筒体13の分級孔14を通過して落下した分級孔1
5よりも大きな被分級物Xは、分級孔16を通過して排
出口19より排出されるようになっている。
あっては、筒体12、筒体13が傾斜状態に設けられて
おり、筒体13の投入口17より投入された被分級物X
は筒体12、筒体13の回転力により、又、被分級物X
の自重により筒体12、筒体13の傾斜方向に移動する
ようになる。このとき、筒体13側周部の分級孔14よ
りも小さな被分級物Xは分級孔14を通過して筒体12
に至り、分級孔14よりも大きな被分級物Xはそのまま
移動して排出口20に至り排出される。又、筒体13内
の投入口近傍の分級孔14を通過して落下した被分級物
Xのうち筒体12側周部の分級孔15よりも小さな被分
級物Xは分級孔15を通過して排出口18より排出され
る。筒体13の分級孔14を通過して落下した分級孔1
5よりも大きな被分級物Xは、分級孔16を通過して排
出口19より排出されるようになっている。
【0009】
【実施例】以下、本発明の回転式分級装置を図に示した
一実施例に従って詳細に説明する。図1及び図2には、
本発明の回転式分級装置の全体構成が示され、図3には
回転式分級装置の筒体12、筒体13が示されている。
図1、図2及び図3において、複数の支柱27によって
支持されたフレーム21には、前方から後方へ至る方
向、すなわち、投入口側から排出口側に向かう方向に傾
斜した状態で回転軸23がベアリング(図示しない)を
介して軸支されており、回転軸23端部に固着するプー
リ24によりベルト25を介して駆動モータ26からの
駆動が伝達され、回転軸23が回転するようになってい
る。尚、回転軸23の傾斜角度は本実施例の場合8°で
あるが、同角度は筒体12、筒体13の回転速度、コン
ベア22の搬送速度、被分級物Xの種類などを考慮して
決定する必要がある。この回転軸23に直径50mmの
分級孔14を側周部に設けた円筒状の筒体13が平行状
に固着され、回転軸23の回転と共に同一方向に回転す
るようになっている。筒体13の前方端には被分級物X
を投入する投入口17が設けられ、後方端には分級孔1
4を通過せずに移動した被分級物X(50mm以上の被
分級物X)を排出する排出口20が設けられている。
又、この筒体13の外方には同じく円筒側周部の投入口
側に直径30mmの分級孔15と排出口側に直径50m
mの分級孔16とを設けた筒体12が前記筒体13とは
一定の間隔をおいて回転軸23に固着されており、筒体
13と共に同一方向に回転するようになっている。
一実施例に従って詳細に説明する。図1及び図2には、
本発明の回転式分級装置の全体構成が示され、図3には
回転式分級装置の筒体12、筒体13が示されている。
図1、図2及び図3において、複数の支柱27によって
支持されたフレーム21には、前方から後方へ至る方
向、すなわち、投入口側から排出口側に向かう方向に傾
斜した状態で回転軸23がベアリング(図示しない)を
介して軸支されており、回転軸23端部に固着するプー
リ24によりベルト25を介して駆動モータ26からの
駆動が伝達され、回転軸23が回転するようになってい
る。尚、回転軸23の傾斜角度は本実施例の場合8°で
あるが、同角度は筒体12、筒体13の回転速度、コン
ベア22の搬送速度、被分級物Xの種類などを考慮して
決定する必要がある。この回転軸23に直径50mmの
分級孔14を側周部に設けた円筒状の筒体13が平行状
に固着され、回転軸23の回転と共に同一方向に回転す
るようになっている。筒体13の前方端には被分級物X
を投入する投入口17が設けられ、後方端には分級孔1
4を通過せずに移動した被分級物X(50mm以上の被
分級物X)を排出する排出口20が設けられている。
又、この筒体13の外方には同じく円筒側周部の投入口
側に直径30mmの分級孔15と排出口側に直径50m
mの分級孔16とを設けた筒体12が前記筒体13とは
一定の間隔をおいて回転軸23に固着されており、筒体
13と共に同一方向に回転するようになっている。
【0010】外方の筒体12側周部の分級孔15の設け
られた箇所の下方には、前記筒体12の分級孔15を通
過した被分級物X(30mm以下の被分級物X)を排出
させる排出口18が配され、フレーム21上に取付固定
されている。又、筒体13側周部の分級孔14、筒体1
2側周部の分級孔16を通過した被分級物X(30〜5
0mm以下の被分級物X)を排出するための排出口19
は筒体12の分級孔16の設けられた箇所の下方に配さ
れ、同じくフレーム21上に取付固定されている。
られた箇所の下方には、前記筒体12の分級孔15を通
過した被分級物X(30mm以下の被分級物X)を排出
させる排出口18が配され、フレーム21上に取付固定
されている。又、筒体13側周部の分級孔14、筒体1
2側周部の分級孔16を通過した被分級物X(30〜5
0mm以下の被分級物X)を排出するための排出口19
は筒体12の分級孔16の設けられた箇所の下方に配さ
れ、同じくフレーム21上に取付固定されている。
【0011】回転式分級装置11の投入口17前方に
は、コンベア22が配置されており、回転式分級装置1
1による分級操作に連動して所定量の被分級物Xを逐次
回転式分級装置11に供給するようになっている。
は、コンベア22が配置されており、回転式分級装置1
1による分級操作に連動して所定量の被分級物Xを逐次
回転式分級装置11に供給するようになっている。
【0012】尚、本発明における被分級物Xとしては、
特に限定されるものではないが、鉄、アルミなどの金属
を再生使用するために破砕されたシュレッダーの他、鉱
石、穀物などどんなものであっても良い。特に鉄やアル
ミなどの金属の再生使用のためのシュレッダーの分級の
場合、広大な土地に大規模な設備を投入して行なわれる
鉱石や穀物の分級とは異なり、多数の工場が建ち並ぶ比
較的広い土地を確保することが困難な場所に金属の再生
工場が所在することが多いという点から、コンパクトで
スペースを取らない本発明の回転式分級装置を用いるこ
とは極めて有用である。
特に限定されるものではないが、鉄、アルミなどの金属
を再生使用するために破砕されたシュレッダーの他、鉱
石、穀物などどんなものであっても良い。特に鉄やアル
ミなどの金属の再生使用のためのシュレッダーの分級の
場合、広大な土地に大規模な設備を投入して行なわれる
鉱石や穀物の分級とは異なり、多数の工場が建ち並ぶ比
較的広い土地を確保することが困難な場所に金属の再生
工場が所在することが多いという点から、コンパクトで
スペースを取らない本発明の回転式分級装置を用いるこ
とは極めて有用である。
【0013】尚、本実施例においては、直径の異なる2
種類の分級孔を外方の筒体12側周部の前方と後方とに
分けて配したが、筒体12全てに同一径の分級孔を設け
ても良い。又、筒体12、筒体13に径の異なる3つの
分級孔14、15、16を夫々設けたが、更に分級孔の
種類を増やして、分級できる被分級物の種類を増やすこ
ともできる。
種類の分級孔を外方の筒体12側周部の前方と後方とに
分けて配したが、筒体12全てに同一径の分級孔を設け
ても良い。又、筒体12、筒体13に径の異なる3つの
分級孔14、15、16を夫々設けたが、更に分級孔の
種類を増やして、分級できる被分級物の種類を増やすこ
ともできる。
【0014】
【発明の効果】上記構成を備えたことにより、請求項1
記載の回転式分級装置にあっては、互いに径の異なる分
級孔が設けられている2つの筒体が内方と外方とに重合
した状態に配されていることから、コンパクトであり、
設置のための広大なスペースを必要とせず、高効率な分
級を行なうことができる。
記載の回転式分級装置にあっては、互いに径の異なる分
級孔が設けられている2つの筒体が内方と外方とに重合
した状態に配されていることから、コンパクトであり、
設置のための広大なスペースを必要とせず、高効率な分
級を行なうことができる。
【0015】又、請求項2記載の回転式分級装置にあっ
ては、筒体を傾斜させると共に、回転させて分級操作を
行なうようにしたため、回転力だけによって分級操作を
行なっていた従来のものに比べ、より効率のよい分級を
行なうことができる。
ては、筒体を傾斜させると共に、回転させて分級操作を
行なうようにしたため、回転力だけによって分級操作を
行なっていた従来のものに比べ、より効率のよい分級を
行なうことができる。
【0016】
【図1】本発明の全体構成を示す側面図である。
【図2】本発明の回転式分級装置を示した平面図であ
る。
る。
【図3】本発明の外方の筒体、内方の筒体並びに駆動モ
ータを示した拡大図である。
ータを示した拡大図である。
【図4】従来の回転式分級装置を示した側面図である。
12、13・・・筒体 14、15、16・・・分級孔 17・・・投入口 18、19、20・・・排出口 X・・・被分級物
Claims (2)
- 【請求項1】側周部に分級孔が設けられた筒体を回転さ
せることによって、投入口から投入された被分級物を分
級する回転式分級装置であって、 前記筒体の内方に、同筒体よりも粗目の分級孔を設けた
筒体が一定間隔をおいて重合され、前記外方の筒体と同
様に回転可能に設けられていることを特徴とする回転式
分級装置。 - 【請求項2】前記筒体が投入口側から排出口側に傾斜し
た状態に設けられていると共に、外方の筒体の排出口側
の分級孔が同じく外方の筒体の投入口側の分級孔よりも
粗目に設けられていることを特徴とする回転式分級装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22257491A JPH0557246A (ja) | 1991-09-03 | 1991-09-03 | 回転式分級装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22257491A JPH0557246A (ja) | 1991-09-03 | 1991-09-03 | 回転式分級装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0557246A true JPH0557246A (ja) | 1993-03-09 |
Family
ID=16784604
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22257491A Pending JPH0557246A (ja) | 1991-09-03 | 1991-09-03 | 回転式分級装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0557246A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2023189306A1 (ja) * | 2022-03-30 | 2023-10-05 | 栗田工業株式会社 | 排ガス処理設備の洗浄方法、洗浄液及び洗浄剤 |
-
1991
- 1991-09-03 JP JP22257491A patent/JPH0557246A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2023189306A1 (ja) * | 2022-03-30 | 2023-10-05 | 栗田工業株式会社 | 排ガス処理設備の洗浄方法、洗浄液及び洗浄剤 |
| JP2023147648A (ja) * | 2022-03-30 | 2023-10-13 | 栗田工業株式会社 | 排ガス処理設備の洗浄方法、洗浄液及び洗浄剤 |
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