JPH0557272U - 引 戸 - Google Patents
引 戸Info
- Publication number
- JPH0557272U JPH0557272U JP863592U JP863592U JPH0557272U JP H0557272 U JPH0557272 U JP H0557272U JP 863592 U JP863592 U JP 863592U JP 863592 U JP863592 U JP 863592U JP H0557272 U JPH0557272 U JP H0557272U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sliding doors
- magnets
- elastic
- doors
- sliding
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 239000004698 Polyethylene Substances 0.000 description 1
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- -1 polyethylene Polymers 0.000 description 1
- 229920000573 polyethylene Polymers 0.000 description 1
- 239000000843 powder Substances 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Wing Frames And Configurations (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】引戸同士の衝撃音を小さく静かな円滑な開閉が
できると共に、閉めたとき引戸間に隙間が発生するのを
防止する。 【構成】一条のレール上を移動して開閉する2以上の引
戸11,12に於て、前記引戸同士が接触する端面に弾
性磁石41,42,51,52を装着する。
できると共に、閉めたとき引戸間に隙間が発生するのを
防止する。 【構成】一条のレール上を移動して開閉する2以上の引
戸11,12に於て、前記引戸同士が接触する端面に弾
性磁石41,42,51,52を装着する。
Description
【0001】
本考案は、戸口に設けたレール上を移動して開閉する引戸に関する。
【0002】
従来、戸口に設けた一条のレール上を2以上の引戸を移動させて開閉する戸、 雨戸等に於て、開閉時に戸と戸とが衝突して不快な衝撃音を発生したり、引戸に 隙間が生じたりする欠点があった。
【0003】
本考案は、このような従来の欠点を除去し、引戸同士の衝撃音を小さく静かな 円滑な開閉ができると共に、閉めたときに引戸間に隙間なく密閉することができ るように改良しようとするものである。
【0004】
一条のレール上を移動して開閉する2以上の引戸に於て、前記引戸同士が接触 する端面に弾性磁石を装着して成ることを特徴とする。
【0005】
本考案は、前記のように引戸同士が接触する端面に弾性磁石を装着して成るも のであるから、弾性磁石の緩衝作用によって開閉時の衝突音を避けることができ 静かに円滑な開閉を可能とする。又、弾性磁石の吸着作用により閉めたときに引 戸間に隙間をつくることなく密着し密閉することができる。
【0006】
以下、図面の一実施例により本考案を説明する。図1は2枚以上の引戸を閉め たときの外観図で戸口に上下各一条のガイドレール2,3が設けられ、このレー ル上を複数の引戸11,12,13が移動する。この各引戸11〜13は図の右 方に戸袋(図示せず)が設けられ、この戸袋から1枚1枚引戸がレールに乗せら れ、矢印の右から左方向に押圧移動して開閉を行うようにしている。11a,1 2a,13a,は、各引戸に設けた把手、41,42,43は各々の引戸の上部 端面に装着した弾性磁石、51,52,53,は引戸の下部端面に装着した弾性 磁石である。
【0007】 各磁石の装着は図2の拡大図に示すように、引戸11の磁石41,51が引戸 12の磁石42,52と吸着するように設ける。磁石としては弾性体のゴム、合 成樹脂、スポンジ状のものに粉末磁石を分散介在したものとか、磁石の表面を超 高分子のポリエチレン等の弾性樹脂で包んで構成したものなどか利用できる。
【0008】 以上の構成の引戸によれば、引戸の開閉に当り各引戸11〜13を押圧移動し て開閉しても各引戸端面に弾性磁石41〜43,51〜53が装着してあるので 、衝突によっても高い不快な音の発生はなく極めて静かに軽く閉めることができ る。弾性磁石の凸部は潰れて引戸間に介在するので隙間が生じるようなことはな い。
【0009】 図3は他の実施例で、この実施例に於て、弾性磁石は一方の引戸11に設け、 この引戸12と接触する隣の引戸12の対接面には磁気吸着板61,71を弾性 磁石41,51の対向部分に設けるようにしたものである。これによっても、引 戸11の端面に弾性磁石41,51が装着してあって緩衝作用により消音効果が あり、磁石41,51と磁性板61,71の磁気吸着によって密着し隙間の発生 を防止することができる。
【0010】
以上のように本考案は、引戸同士が接触する端面に弾性磁石を装着して成るも のであるから、弾性磁石の緩衝作用によって引戸の開閉時発生する衝突音を防ぐ ことができ、静かに軽快に引戸の移動開閉ができるようになる。又、装着した弾 性磁石の吸着作用によって戸を閉めたときに密着して隙間の発生を防止すること ができる。
【図1】本考案の一実施例外観図である。
【図2】図1の一部拡大詳細図である。
【図3】本考案の他の実施例構造図である。
11,12,13 引戸 2,3 ガイドレール 41,42,43,51,52,53 弾性磁石 61,71 磁性板
Claims (1)
- 【請求項1】 一条のレール上を移動して開閉する2以
上の引戸に於て、前記引戸同士が接触する端面に弾性磁
石を装着して成る引戸。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP863592U JPH0557272U (ja) | 1992-01-09 | 1992-01-09 | 引 戸 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP863592U JPH0557272U (ja) | 1992-01-09 | 1992-01-09 | 引 戸 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0557272U true JPH0557272U (ja) | 1993-07-30 |
Family
ID=11698411
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP863592U Pending JPH0557272U (ja) | 1992-01-09 | 1992-01-09 | 引 戸 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0557272U (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101354172B1 (ko) * | 2007-10-17 | 2014-01-22 | 주식회사 포스코 | 오븐의 개도 조절용 게이트 장치 |
| CN116691578A (zh) * | 2022-02-25 | 2023-09-05 | 通用汽车环球科技运作有限责任公司 | 伸缩式多板门的运动控制 |
-
1992
- 1992-01-09 JP JP863592U patent/JPH0557272U/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101354172B1 (ko) * | 2007-10-17 | 2014-01-22 | 주식회사 포스코 | 오븐의 개도 조절용 게이트 장치 |
| CN116691578A (zh) * | 2022-02-25 | 2023-09-05 | 通用汽车环球科技运作有限责任公司 | 伸缩式多板门的运动控制 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0559267B1 (en) | Gasket in particular for internal doors | |
| JP2004204483A (ja) | 引戸装置 | |
| JP3719428B2 (ja) | 引戸構造 | |
| CN209687246U (zh) | 一种磁悬浮推拉侧压门窗 | |
| CN103225464B (zh) | 一种闸机通行控制机构 | |
| JPH08277678A (ja) | 引戸における閉止装置 | |
| JPS6120940Y2 (ja) | ||
| JP3001374U (ja) | 扉の隙間自動閉塞機構 | |
| CN213359800U (zh) | 隐蔽式磁吸推拉门窗 | |
| JP3003447U (ja) | 引戸の停止装置 | |
| CN216476873U (zh) | 一种基于stm32的防撞门窗 | |
| JP2000087636A (ja) | 磁石利用の建具 | |
| JPS60188771U (ja) | ドアの閉塞保持装置 | |
| JPH0415912Y2 (ja) | ||
| JP2571205Y2 (ja) | 開口枠と建具との気密装置 | |
| KR200300851Y1 (ko) | 자석을 이용한 미닫이 문 | |
| JPS60188774U (ja) | ドアの閉塞保持装置 | |
| JPH1096378A (ja) | 建具の気密装置 | |
| KR930004091Y1 (ko) | 미닫이문의 개폐장치 | |
| JPS5825097Y2 (ja) | エレベ−タの戸 | |
| JPH0730860Y2 (ja) | 引戸付き移動間仕切パネルの下部シール装置 | |
| JP3076279U (ja) | 引戸隙間用遮蔽テープ | |
| JPS6075566U (ja) | ドアの閉塞保持装置 | |
| JP2003314124A (ja) | 戸当り部品およびそれを用いた扉構造体 | |
| CN205259777U (zh) | 闸机通行控制部件 |