JPH0557291A - pH調節材及びpH調節装置 - Google Patents
pH調節材及びpH調節装置Info
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- JPH0557291A JPH0557291A JP22042891A JP22042891A JPH0557291A JP H0557291 A JPH0557291 A JP H0557291A JP 22042891 A JP22042891 A JP 22042891A JP 22042891 A JP22042891 A JP 22042891A JP H0557291 A JPH0557291 A JP H0557291A
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- Soil Conditioners And Soil-Stabilizing Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】 電気石からなるpH調節材。前記pH調節材
を、透水性を有しかつ前記pH調節材を固定し得る保持
部材に固定したものを含むpH調節装置。 【効果】 本発明によれば、酸やアルカリを用いなくて
も、半永久的にpH値を調節することができる。また、
本発明のpH調節材及びpH調節装置によれば、環境に
悪影響を与えることなく、酸性雨によって酸性化した土
壌や水を改善することができ、また、工場廃水等の浄水
設備において廃水を低コストで中性化することができ
る。
を、透水性を有しかつ前記pH調節材を固定し得る保持
部材に固定したものを含むpH調節装置。 【効果】 本発明によれば、酸やアルカリを用いなくて
も、半永久的にpH値を調節することができる。また、
本発明のpH調節材及びpH調節装置によれば、環境に
悪影響を与えることなく、酸性雨によって酸性化した土
壌や水を改善することができ、また、工場廃水等の浄水
設備において廃水を低コストで中性化することができ
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電気石のpH調節作用
を利用したpH調節材及びこれを使用するpH調節装置
に関する。本発明のpH調節材及びpH調節装置は、酸
性雨により酸性化した土壌及び水を改善するために使用
することができる。
を利用したpH調節材及びこれを使用するpH調節装置
に関する。本発明のpH調節材及びpH調節装置は、酸
性雨により酸性化した土壌及び水を改善するために使用
することができる。
【0002】
【従来の技術及びその解決すべき課題】近年、酸性雨が
環境問題となっているが、酸性雨とは、化石燃料等の燃
焼により大気中に放散した硫黄酸化物、窒素酸化物等が
雨に溶け込んで発生するものであり、森林が枯れたり、
湖から魚が消えたりする等広範囲の被害がでている。酸
性雨による土壌酸性化に対する対策として、通常、土壌
に生石灰を混ぜ中和し、農作物を栽培する方法が採られ
ているが、生石灰の影響による農作物の成長阻害の問題
も明らかになっている。
環境問題となっているが、酸性雨とは、化石燃料等の燃
焼により大気中に放散した硫黄酸化物、窒素酸化物等が
雨に溶け込んで発生するものであり、森林が枯れたり、
湖から魚が消えたりする等広範囲の被害がでている。酸
性雨による土壌酸性化に対する対策として、通常、土壌
に生石灰を混ぜ中和し、農作物を栽培する方法が採られ
ているが、生石灰の影響による農作物の成長阻害の問題
も明らかになっている。
【0003】一方、工場廃水設備、浄水施設での中和作
業は、通常、酸またはアルカリを用いて行われている
が、中和のために中和剤またはpH調節装置が必要であ
り、ランニングコストやイニシャルコストを高くする原
因となっている。電気石は、珪酸性塩鉱物のひとつであ
り、主要な成分は、(Na, Ca)(Mg, Fe)3Al6(BO3)3(Si8O
18)(OH)4で表すことができるが、その他種々の成分を有
している。従って、種々の色のものがある。
業は、通常、酸またはアルカリを用いて行われている
が、中和のために中和剤またはpH調節装置が必要であ
り、ランニングコストやイニシャルコストを高くする原
因となっている。電気石は、珪酸性塩鉱物のひとつであ
り、主要な成分は、(Na, Ca)(Mg, Fe)3Al6(BO3)3(Si8O
18)(OH)4で表すことができるが、その他種々の成分を有
している。従って、種々の色のものがある。
【0004】一般的に知られている電気石の特性とし
て、焦電性と圧電性がある。加熱によって表面が帯電す
る性質を焦電性といい、圧力によって表面が帯電する性
質を圧電性という。また、久保により、この電気石が永
久電極をもつことも明らかにされており、界面浄化装置
や洗濯用水の活性化のための洗濯パッド等に応用されて
いる。
て、焦電性と圧電性がある。加熱によって表面が帯電す
る性質を焦電性といい、圧力によって表面が帯電する性
質を圧電性という。また、久保により、この電気石が永
久電極をもつことも明らかにされており、界面浄化装置
や洗濯用水の活性化のための洗濯パッド等に応用されて
いる。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明者らは、電気石に
ついて種々研究を行った結果、電気石が半永久的にpH
を調節する機能を有し、この電気石を用いれば工場廃水
や浄水施設での中和作業を低コストで行い、また酸性雨
で酸性化した土壌や水を、環境に悪影響を与えることな
く中性化することができることを見出し、本発明を完成
させた。
ついて種々研究を行った結果、電気石が半永久的にpH
を調節する機能を有し、この電気石を用いれば工場廃水
や浄水施設での中和作業を低コストで行い、また酸性雨
で酸性化した土壌や水を、環境に悪影響を与えることな
く中性化することができることを見出し、本発明を完成
させた。
【0006】即ち、本発明は、電気石からなるpH調節
材からなる。本発明のpH調節装置は、酸性雨により酸
性化した土壌及び水を改善するために使用することがで
きる。本発明はまた、上記のpH調節材を、透水性を有
しかつ前記pH調節剤を固定し得る保持部材に固定して
なるpH調節装置からなる。本発明のpH調節装置は、
酸性雨により酸性化した土壌及び水を改善するために使
用することができる。
材からなる。本発明のpH調節装置は、酸性雨により酸
性化した土壌及び水を改善するために使用することがで
きる。本発明はまた、上記のpH調節材を、透水性を有
しかつ前記pH調節剤を固定し得る保持部材に固定して
なるpH調節装置からなる。本発明のpH調節装置は、
酸性雨により酸性化した土壌及び水を改善するために使
用することができる。
【0007】本発明において使用される電気石は、上記
の成分からなるものであり、天然物でも合成物であって
もよい。本発明のpH調節材は、電気石単独を微粉末状
として用いることができる。また、電気石を有機物及び
/または無機質と混合して粒状物として用いることもで
きる。この場合、電気石1重量部に対して有機物及び/
または無機質を5〜20重量部の量で用いることが好ま
しい。この有機物の例としては、ゴム、合成繊維、天然
繊維、合成樹脂、木材パルプ等を挙げることができる。
また無機質の例としては、セラミックス、陶器、磁器、
ガラス等を挙げることができる。このように有機物や無
機質を混合して用いることによって、粒状、膜状、中空
状、メッシュ状、帯状等各用途に合わせた形状に成形す
ることができる。
の成分からなるものであり、天然物でも合成物であって
もよい。本発明のpH調節材は、電気石単独を微粉末状
として用いることができる。また、電気石を有機物及び
/または無機質と混合して粒状物として用いることもで
きる。この場合、電気石1重量部に対して有機物及び/
または無機質を5〜20重量部の量で用いることが好ま
しい。この有機物の例としては、ゴム、合成繊維、天然
繊維、合成樹脂、木材パルプ等を挙げることができる。
また無機質の例としては、セラミックス、陶器、磁器、
ガラス等を挙げることができる。このように有機物や無
機質を混合して用いることによって、粒状、膜状、中空
状、メッシュ状、帯状等各用途に合わせた形状に成形す
ることができる。
【0008】本発明のpH調節装置は、上記の本発明の
pH調節材を、透水性を有しかつ前記pH調節材を保持
し得る保持部材に固定したものを含むものである。この
ような保持部材としては、布、ステンレスメッシュ、ス
リットを有するプレート及び多孔性のプレート等を例と
して挙げるができる。布としては、不織布、ニット、織
物等いかなる形態のものを用いてもよい。尚、このよう
な布を構成する繊維としては、ポリエステル、アクリ
ル、ポリアミド、ポリエチレン、ポリプロピレン、ビニ
ロン、ポリウレタン等の化学繊維;レーヨン、キュプ
ラ、ポリノジック等の再生繊維;アセテート等の半合成
繊維を挙げることができる。本発明のpH調節装置にp
H調節装置を固定する手段としては、pH調節材を布に
練り込む方法、複数枚の布、ステンレスメッシュ、スリ
ットを有するプレート、多孔性のプレート等の間にpH
調節材をサンドイッチする方法等を例として挙げること
ができる。この装置の形状は、装置を用いる目的、使用
する環境等の違いに応じて、種々変更することができ
る。 本発明のpH調節材は、土壌に対して散布するこ
とにより土壌の酸性化を防止することができる。また、
河川や湖沼に対しては、その中に中和槽を設け、そこに
本発明のpH調節装置を設置することによって、半永久
的にそのpHを中性に調製することができる。
pH調節材を、透水性を有しかつ前記pH調節材を保持
し得る保持部材に固定したものを含むものである。この
ような保持部材としては、布、ステンレスメッシュ、ス
リットを有するプレート及び多孔性のプレート等を例と
して挙げるができる。布としては、不織布、ニット、織
物等いかなる形態のものを用いてもよい。尚、このよう
な布を構成する繊維としては、ポリエステル、アクリ
ル、ポリアミド、ポリエチレン、ポリプロピレン、ビニ
ロン、ポリウレタン等の化学繊維;レーヨン、キュプ
ラ、ポリノジック等の再生繊維;アセテート等の半合成
繊維を挙げることができる。本発明のpH調節装置にp
H調節装置を固定する手段としては、pH調節材を布に
練り込む方法、複数枚の布、ステンレスメッシュ、スリ
ットを有するプレート、多孔性のプレート等の間にpH
調節材をサンドイッチする方法等を例として挙げること
ができる。この装置の形状は、装置を用いる目的、使用
する環境等の違いに応じて、種々変更することができ
る。 本発明のpH調節材は、土壌に対して散布するこ
とにより土壌の酸性化を防止することができる。また、
河川や湖沼に対しては、その中に中和槽を設け、そこに
本発明のpH調節装置を設置することによって、半永久
的にそのpHを中性に調製することができる。
【0009】本発明のpH調節材及びpH調節装置は、
工場廃水設備等においても使用することができる。廃水
設備等では、最初沈澱槽、曝気槽及び最後沈澱槽からな
る浄化装置によって廃水の生物学的処理を行っている。
曝気槽では、廃水を生物フロックに接触させることによ
って、液部を清浄化するので、曝気槽内のpHが変化す
ると槽内の生物相が変化して、浄化作用ができなくなっ
てしまう。従って、通常、曝気槽の上流に中和槽を設け
て廃水のpHを中性にしてから曝気槽へ導入させる方法
が採られている。この中和槽に、本発明のpH調節材ま
たはpH調節装置を組み込めば、酸やアルカリの導入が
必要なくなるばかりか、pH測定器、酸及びアルカリ添
加ポンプ等の設備が不要になり、しかも、半永久的にp
H調節を行うことができ、コストを大幅に削減すること
ができる。
工場廃水設備等においても使用することができる。廃水
設備等では、最初沈澱槽、曝気槽及び最後沈澱槽からな
る浄化装置によって廃水の生物学的処理を行っている。
曝気槽では、廃水を生物フロックに接触させることによ
って、液部を清浄化するので、曝気槽内のpHが変化す
ると槽内の生物相が変化して、浄化作用ができなくなっ
てしまう。従って、通常、曝気槽の上流に中和槽を設け
て廃水のpHを中性にしてから曝気槽へ導入させる方法
が採られている。この中和槽に、本発明のpH調節材ま
たはpH調節装置を組み込めば、酸やアルカリの導入が
必要なくなるばかりか、pH測定器、酸及びアルカリ添
加ポンプ等の設備が不要になり、しかも、半永久的にp
H調節を行うことができ、コストを大幅に削減すること
ができる。
【0010】
【実施例】以下、本発明を実施例によりさらに詳しく説
明する。 実施例1 1600mlのイオン交換水を塩酸または水酸化ナトリウ
ムによりpH3及びpH11に調節したものをそれぞれ用
意し、おのおのに、電気石10重量%とセラミックス9
0重量%とを混合して製造した粒状物を50gずつ加えた
試験液を回転式の円筒に入れ、回転させ、時間の経過に
伴ってpH値がどのように変化するかどうかを測定し
た。
明する。 実施例1 1600mlのイオン交換水を塩酸または水酸化ナトリウ
ムによりpH3及びpH11に調節したものをそれぞれ用
意し、おのおのに、電気石10重量%とセラミックス9
0重量%とを混合して製造した粒状物を50gずつ加えた
試験液を回転式の円筒に入れ、回転させ、時間の経過に
伴ってpH値がどのように変化するかどうかを測定し
た。
【0011】0、1、3、6、12、24、48、7
2、96及び120時間経過後のpH値を測定した結果
を下記表1に示す。 表1 pH3 pH11 0時間 3.49 11.05 1時間 3.78 10.90 3時間 4.04 10.80 6時間 4.30 10.75 12時間 4.55 10.58 24時間 4.78 10.48 48時間 5.13 10.02 72時間 5.80 9.77 96時間 6.00 9.37 120時間 6.50 8.77 実施例2 実施例1と同様に、1600mlのイオン交換水を塩酸ま
たは水酸化ナトリウムによりpH3及びpH11に調節し
た試験液をそれぞれ用意した。実施例1で使用した電気
石10重量%とセラミックス90重量%とを混合して製
造した粒状物を、純水で3分間洗い流した後、乾燥し、
その操作を5回繰り返し、得られた粒状物を50g ずつ、
上記の試験液に加えた。試験液を回転式の円筒に入れ、
回転させ、時間の経過に伴ってpH値がどのように変化
するかどうかを測定した。結果を表2に示す。
2、96及び120時間経過後のpH値を測定した結果
を下記表1に示す。 表1 pH3 pH11 0時間 3.49 11.05 1時間 3.78 10.90 3時間 4.04 10.80 6時間 4.30 10.75 12時間 4.55 10.58 24時間 4.78 10.48 48時間 5.13 10.02 72時間 5.80 9.77 96時間 6.00 9.37 120時間 6.50 8.77 実施例2 実施例1と同様に、1600mlのイオン交換水を塩酸ま
たは水酸化ナトリウムによりpH3及びpH11に調節し
た試験液をそれぞれ用意した。実施例1で使用した電気
石10重量%とセラミックス90重量%とを混合して製
造した粒状物を、純水で3分間洗い流した後、乾燥し、
その操作を5回繰り返し、得られた粒状物を50g ずつ、
上記の試験液に加えた。試験液を回転式の円筒に入れ、
回転させ、時間の経過に伴ってpH値がどのように変化
するかどうかを測定した。結果を表2に示す。
【0012】 表2 pH3 pH11 0時間 3.45 11.03 1時間 3.52 11.03 3時間 3.53 11.01 6時間 3.60 10.98 12時間 3.65 10.86 24時間 3.75 10.81 48時間 3.93 10.41 72時間 4.32 10.30 96時間 4.50 9.83 120時間 4.70 9.28 実施例3 1600mlのイオン交換水を塩酸または水酸化ナトリウ
ムによりpH3及びpH11に調節したものをそれぞれ用
意し、おのおのに実施例1と同様の電気石10重量%と
セラミックス90重量%とを混合して製造した粒状物を
50gずつ加えて静置し、時間の経過に伴ってpH値がど
のように変化するかどうかを測定した。結果を表3に示
す。
ムによりpH3及びpH11に調節したものをそれぞれ用
意し、おのおのに実施例1と同様の電気石10重量%と
セラミックス90重量%とを混合して製造した粒状物を
50gずつ加えて静置し、時間の経過に伴ってpH値がど
のように変化するかどうかを測定した。結果を表3に示
す。
【0013】 表3 pH3 pH11 0時間 3.55 10.75 1時間 3.50 10.88 3時間 3.53 10.93 6時間 3.55 10.86 12時間 3.65 10.73 24時間 3.70 10.84 48時間 4.20 10.57 72時間 4.50 10.28 96時間 4.75 9.70 120時間 5.50 9.50 実施例4 雨水540mlに、実施例1と同様の電気石10重量%と
セラミックス90重量%とを混合して製造された粒状物
を13.02gを加えて静置し、時間の経過に伴って雨水のp
H値がどのように変化するかを測定した。結果を表4及
び図1に示す。
セラミックス90重量%とを混合して製造された粒状物
を13.02gを加えて静置し、時間の経過に伴って雨水のp
H値がどのように変化するかを測定した。結果を表4及
び図1に示す。
【0014】 表4 0時間 3.39 12時間 3.59 24時間 3.69 48時間 3.96 72時間 4.33 96時間 4.52 120時間 4,62 140時間 4.69 比較例1 電気石から得られる粒状物を加えないこと以外は、実施
例1と同様にして、pH値の変化を測定した。結果を表
4に示す。また、実施例1〜3の結果とともに図2に示
す。
例1と同様にして、pH値の変化を測定した。結果を表
4に示す。また、実施例1〜3の結果とともに図2に示
す。
【0015】 表4 pH3 pH11 0時間 3.46 11.03 24時間 3.51 11.02 48時間 3.49 10.84 72時間 3.51 10.98 96時間 3.49 10.96
【0016】
【発明の効果】本発明のpH調節材を使用すれば、酸や
アルカリを用いなくても、半永久的にpH値を調節する
ことができる。また、本発明のpH調節材及びpH調節
装置によれば、環境に悪影響を与えることなく酸性雨に
よって酸性化した土壌や水を改善することができ、さら
に、工場廃水等の浄水設備において、廃水を低コストで
中性化することができる。
アルカリを用いなくても、半永久的にpH値を調節する
ことができる。また、本発明のpH調節材及びpH調節
装置によれば、環境に悪影響を与えることなく酸性雨に
よって酸性化した土壌や水を改善することができ、さら
に、工場廃水等の浄水設備において、廃水を低コストで
中性化することができる。
【図1】実施例4の結果を示すグラフである。
【図2】実施例1〜3及び比較例1の結果を示すグラフ
である。
である。
Claims (4)
- 【請求項1】 電気石からなるpH調節材。
- 【請求項2】 酸性雨により酸性化した土壌及び水を改
善するために使用する請求項1に記載のpH調節材。 - 【請求項3】 請求項1に記載のpH調節材を、透水性
を有しかつ前記pH調節材を固定し得る保持部材に固定
したものを含むpH調節装置。 - 【請求項4】 酸性雨により酸性化した土壌及び水を改
善するために使用する請求項3に記載のpH調節装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22042891A JPH0557291A (ja) | 1991-08-30 | 1991-08-30 | pH調節材及びpH調節装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22042891A JPH0557291A (ja) | 1991-08-30 | 1991-08-30 | pH調節材及びpH調節装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0557291A true JPH0557291A (ja) | 1993-03-09 |
Family
ID=16750964
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22042891A Pending JPH0557291A (ja) | 1991-08-30 | 1991-08-30 | pH調節材及びpH調節装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0557291A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60187537A (ja) * | 1984-03-07 | 1985-09-25 | Hitachi Chem Co Ltd | エポキシ樹脂積層板の製造法 |
| WO1995013245A1 (en) * | 1993-11-09 | 1995-05-18 | Hukai, Toshiko | Process for producing water having clarifying activity and apparatus therefor |
-
1991
- 1991-08-30 JP JP22042891A patent/JPH0557291A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60187537A (ja) * | 1984-03-07 | 1985-09-25 | Hitachi Chem Co Ltd | エポキシ樹脂積層板の製造法 |
| WO1995013245A1 (en) * | 1993-11-09 | 1995-05-18 | Hukai, Toshiko | Process for producing water having clarifying activity and apparatus therefor |
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