JPH055741B2 - - Google Patents

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JPH055741B2
JPH055741B2 JP59159409A JP15940984A JPH055741B2 JP H055741 B2 JPH055741 B2 JP H055741B2 JP 59159409 A JP59159409 A JP 59159409A JP 15940984 A JP15940984 A JP 15940984A JP H055741 B2 JPH055741 B2 JP H055741B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
web
winding machine
roller
mounting
cutting device
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP59159409A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS6061450A (ja
Inventor
Kaan Furiidoritsuhi
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
JM Voith GmbH
Original Assignee
JM Voith GmbH
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Filing date
Publication date
Application filed by JM Voith GmbH filed Critical JM Voith GmbH
Priority to JP15940984A priority Critical patent/JPS6061450A/ja
Publication of JPS6061450A publication Critical patent/JPS6061450A/ja
Publication of JPH055741B2 publication Critical patent/JPH055741B2/ja
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  • Replacement Of Web Rolls (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、ウエブを巻取るための新しい筒状コ
アにウエブを装着したり、ローラ配置部から放出
される巻き終つたロールを次のウエブの新しい装
着点から切断するためにこのローラ配置部上方か
ら該配置部内へ揺動されるように両端をレバーア
ームに取り付けた装着切断装置を備えるようにな
した、紙や板材のウエブを筒状コアに巻取るため
の種類である複式ローラ巻取機械に関する。
この種類の巻取機械はドイツの出願公開特許明
細番号31 51 256.9(特開昭58−113060号に対応)
において公知のものである。
この機械に用いられる装着切断装置を有する構
造ユニツトは、巻取り終えたロールを押出す手段
と、紙ウエブの尾部を筒上コアに付着し、切断す
る手段を有する。該装着切断装置は案内に沿つて
滑動可能な装着され、またレバーアームに支持さ
れていて、支持ローラの軸に対して横方向に回動
可能である。巻き終つたロールが押出されると、
支持ローラ上方の巻取機械中心面まで、該案内は
回動される。巻取中の筒状コアの径に基づき、該
装着切断装置は、初めの上方位置から、ローラ配
置部内に下方へ案内に沿つて移動する。材料のウ
エブが周回されている筒状コアの頂部にこの装置
が設置された後、ウエブをその筒状コアに固定し
て次にウエブが装着される開始点から巻き終つた
ロールのウエブを切断する。この公知の機械では
装着切断装置はこれに用いられる筒状コアの大き
さに関係なく常に筒状コアの頂部に作用するが、
構造的にこの案内が大きくなりすぎたり又この装
置が案内を通る際にモータでの駆動が強すぎたり
する。
本発明の目的は、複式支持ローラ巻取機械の装
着切断装置の構造を簡単で単純なものにすると共
に、筒状コアの径が異つていても装着と切断がそ
の頂部に容易に行われるように装置を設計するこ
とにある。
本発明によれば以上述べたような機械は、製品
ウエブを径の異なる筒状コアに巻取るための複式
支持ローラ巻取機械であつて、新しい巻取筒状コ
アを周回するウエブを上記巻取筒状コアに固定
し、ローラ配置部から放出される巻き終つたロー
ラを固定されたウエブ始端から切断するための装
着切断装置を上方からローラ配置部内に旋回自在
にレバーアームに両側で軸支し、巻取筒状コアに
対する装着切断装置の作用点をローラ配置部に設
置されている径の異なる巻取筒状コアの頂点に少
なくともほぼ合致させた形式のものにおいて、双
方のレバーアームが、単腕レバーアームであり、
回動軸が、位置不動であり、装着切断装置のため
のレバーアームの回動軸が、支持ローラの回転軸
に対して平行に間隔を置いて延びており、支持ロ
ーラの共通の軸面に平行に延びる平面内の、大径
小径の巻取筒状コアの頂点の間のほぼ中心の位置
にあることを特徴とする。
本発明によれば、レバーアームの回動軸の位置
及びレバーアームの長さを適宜に選択し、装着切
断装置を十分正確に筒状コアの頂部にうまく配置
することが可能である。
さらに、本発明の巻取機械においては、装着切
断装置のためのレバーアームの回動軸が、ウエブ
で周回される支持ローラに並置してあることを特
徴とする。この構成によると、2つだけの寸法の
異る筒状コアを用いた時この装着切断装置は確実
にその頂部上と係合させることが可能である。
この場合は実際ほとんど希少であるが、筒状コ
アが2つ以上あつて寸法が異なれば、レバーアー
ムを、その有効長さが、支持ローラの軸間距離の
0.5〜3倍の範囲にあるように、比較的長い寸法
としてこの装置の筒状コアの頂部近傍との係合が
所望の位置で行うことのできるようにすればよ
い。
本発明の実施例を第1〜2図に基づき以下さら
に詳細に記載する。
概略を第1図に正面図で表わすこの巻取機械1
は、それぞれの回転軸4,5の間隔をaとして、
この機械のフレーム(図示略)内に収められる2
つの回転駆動される支持ローラ2,3を備える。
この支持ローラ2,3間にはそれぞれの回転軸を
通る共通の面の上方に、筒状コア7の収まるロー
ラ配置部6を形成している。支持ローラ2,3が
回転すると、一方の支持ローラ2上に周回する例
えば板材のウエブ8がこの筒状コア7上に巻取ら
れる。
巻取工程開始時に次の筒状コア7′を挿入する
ために、筒状コア挿入装置9を設ける。この装置
は、ウエブが周回していない側の支持ローラ3の
回転軸5とほぼ同軸上にある揺動レバー11上に
設けられた挿入用凹部を備えている。直径の異な
る筒状コアはこの装置9によつてローラ配置部分
6に収められる。大径の筒状コア7は主として曲
げにくい板を巻取るのに使われ、小径の筒状コア
12は単位面積当りの重さが少ないウエブ材に使
われる。
しかし、新しい筒状コアがローラ配置部6に設
置されるには、このローラ配置部から巻き終つた
ロール13が放出されていなければならない。そ
のため、この巻取装置1にはウエブが周回される
支持ローラ2の回転軸4を中心として回転できる
ような放出装置14を設ける。この装置14で巻
き終つたロール13をウエブが周回されていない
方の支持ローラ3上を超えてこのローラ側に移動
していた移送テーブル15上へ押し出す。巻き終
つたロール13が支持ローラ3から移送テーブル
15上へ移動し終ると、このテーブルは図の示す
ように示すように中央の位置まで揺動する。この
状態になつて筒状コア挿入装置9はローラ配置部
6に次の筒状コア7,7′を配置することが可能
になる。巻き終つたロール13が放出される途
中、その後方に沿つて出ている材料ウエブ8がこ
れによつて筒状コア円周の大部分に巻かれるよう
になる。
この巻取機械1には、新しい筒状コア7が挿入
し終ると破線で示す休止位置から実線で示す作動
位置まで揺動する装着切断装置16も設けられて
いる。この装置16は、その平面図を第2図に示
すが、その両端でレバーアーム18に接続される
耐ねじり桁17を備える。装着切断装置16は作
動位置にくると、ローラ配置部6に配置されてい
る筒状コア7の頂部と係合する。ウエブ8を新し
い筒状コア7に装着させるために、互いに間隔を
あけて設けられる複数の装着機構19が桁17に
沿つて備えられる。これらの機構によつて針、又
は爪はウエブ8を貫通して筒状コア7まで打込む
ことが出来る。この桁17は、駆動装置又はサー
ボモータ20を有する。該モータには切断用刃2
1が取付けられている。モータ20は桁17に平
行に(又は桁の軸に沿つて)移動できるので、全
ての刃21も同様に移動する。このような移動
で、巻取終つたロール13は、新しい筒状コア7
上で、次のウエブから切断される。
その後送りテーブル15を下降させ、巻終りロ
ール13はこの巻取装置1から搬出されて装着切
断装置16が休止位置に戻る。
ローラ配置部6の最奥部に収められている小径
の筒状コア12′の頂部近傍に装着切断装置16
が係合するように、支持ローラ2,3のそれぞれ
の回転軸と平行に延びるレバーアーム18の回動
軸22を、ウエブの周回されている支持ローラ2
の前方に距離をおいて配置する。このレバーアー
ム18の有効長さrは支持ローラ2,3の軸間の
距離aのほぼ0.5〜3倍(好ましくは、2倍)に
なるように設計される。さらに、レバーアーム1
8の回動軸22は、支持ローラ2,3の軸が共通
して位置する平面と平行に伸びる面上にあり、こ
れは大径と小径の筒状コア7,12の頂部をつな
ぐ線上の中間を通つている。このような配置にお
いて装着切断装置16の係合点は、ローラ配置部
6に挿入される上記の大きさの異なる筒状コアの
それぞれの頂部とほぼ一致する。配置部6での装
着切断装置16が描く係合点の軌跡23は図中の
破線で明確に示されている。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の巻取機械の概略正面図を示
す。第2図は、装着切断装置の平面図である。 1……巻取機械、2,3……支持ローラ、4,
5……回転軸、6……ローラ配置部、7,7′…
…筒状コア、8……ウエブ、9……筒状コア挿入
装置、10……挿入用凹部、11……揺動レバ
ー、12,12′……筒状コア(小径)、13……
巻終りロール、14……放出装置、15……送り
テーブル、16……装着切断装置、17……桁、
18……レバーアーム、19……装着機構、20
……サーボモータ、21……刃、22……回動
軸、23……軌跡。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 ウエブ8を、径の異なる筒状コア7,12上
    に巻取るための複式支持ローラ巻取機械1であつ
    て、一対のレバーアーム18,18′により支持
    された装着切断装置16を有し、該装着切断装置
    16は上方からローラ配置部6内に旋回して、ウ
    エブ8を巻こうとしている新しい筒状コア7上に
    該ウエブを装着し、そしてローラ配置部から放出
    された十分にウエブを巻取つたロール13を、装
    着したウエブ始端から切断することができる、上
    記のローラ巻取機械1において、 上記の一対のレバーアーム18,18′が片持
    ち式レバーアームであり、そして上記の装着切断
    装置16のレバーアーム18,18′の回動軸2
    2が、支持ローラ2,3の回転軸4,5に対して
    平行に間隔を置いて延びており且つ該支持ローラ
    2,3の軸の共通平面と平行に延びる平面内にあ
    り、そして該平面は上記の径の異なる筒状コア
    7,12の頂部のほぼ中間に位置し、 これにより、該装着切断装置16が筒状コア
    7,12に作用する点を、ローラ配置部6に配置
    された、径の異なる筒状コア7,12のほぼ頂点
    と一致させることを特徴とする、複式支持ローラ
    巻取機械。 2 装着装置16用のレバーアーム18,18′
    の回動軸22が、ウエブが巻かれた支持ローラ2
    の近くにあることを特徴とする、請求項1記載の
    巻取機械。 3 レバーアーム18,18′の有効長さ(r)が、
    支持ローラ2,3の軸間距離(a)の0.5〜3倍の範
    囲にあることを特徴とする、請求項1または2記
    載の巻取機械。
JP15940984A 1984-07-31 1984-07-31 複式支持ローラ巻取機械 Granted JPS6061450A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15940984A JPS6061450A (ja) 1984-07-31 1984-07-31 複式支持ローラ巻取機械

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15940984A JPS6061450A (ja) 1984-07-31 1984-07-31 複式支持ローラ巻取機械

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6061450A JPS6061450A (ja) 1985-04-09
JPH055741B2 true JPH055741B2 (ja) 1993-01-25

Family

ID=15693127

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP15940984A Granted JPS6061450A (ja) 1984-07-31 1984-07-31 複式支持ローラ巻取機械

Country Status (1)

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JP (1) JPS6061450A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US9283561B2 (en) 2008-06-26 2016-03-15 Fujikura Kasei Co., Ltd. Liquid channel device and production method therefor
US9283562B2 (en) 2008-06-26 2016-03-15 Fujikura Kasei Co., Ltd. Liquid channel device and production method therefor

Family Cites Families (2)

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JPS52103457A (en) * 1976-02-27 1977-08-30 Sanko Co Inc Device for fixing starting end of tape in automatic winder for synthetic resin tape
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US9579653B2 (en) 2008-06-26 2017-02-28 Fujikura Kasei Co., Ltd. Liquid channel device and production method therefor

Also Published As

Publication number Publication date
JPS6061450A (ja) 1985-04-09

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