JPH0557442A - 自動倣い熔接装置 - Google Patents
自動倣い熔接装置Info
- Publication number
- JPH0557442A JPH0557442A JP24665091A JP24665091A JPH0557442A JP H0557442 A JPH0557442 A JP H0557442A JP 24665091 A JP24665091 A JP 24665091A JP 24665091 A JP24665091 A JP 24665091A JP H0557442 A JPH0557442 A JP H0557442A
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- JP
- Japan
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- turning arms
- machine frame
- copying
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- Pending
Links
- 238000003466 welding Methods 0.000 title claims abstract description 14
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 5
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract 2
- 230000033001 locomotion Effects 0.000 abstract 1
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000001125 extrusion Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Arc Welding In General (AREA)
- Butt Welding And Welding Of Specific Article (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 屈曲壁面を有し且つその屈曲壁面と所定角を
成すコ−ナ−熔接部を有するワ−クを、一対で同時仕上
げするための自動倣い熔接手段を提供するものである。 【構成】 突当て金具8やクランプ9を備えた固定作業
盤1の後方に基台12を設け、その基台12上に往復機
関18により前後移動可能な機枠14を設け、その機枠
14に沿って上下可調節の作動台2を設け、その前端部
左右に回転軸3を前方へ突設軸架し、その回転軸3先端
部に固着した回動ア−ム4の垂直下端に倣いロ−ラ6を
装着するとともに前記回動ア−ム4の外側にト−チ7を
その先端ノズル7aが前記倣いロ−ラ6の直下で且つ前
記倣いロ−ラ6と所定角度をなして該回動ア−ム4の倣
い動作と連動するように一体的に連結し、前記左右の回
動ア−ム4の中間に適宜強度の引張りバネ10を介して
相互内側に付勢力を保持させて構成される。
成すコ−ナ−熔接部を有するワ−クを、一対で同時仕上
げするための自動倣い熔接手段を提供するものである。 【構成】 突当て金具8やクランプ9を備えた固定作業
盤1の後方に基台12を設け、その基台12上に往復機
関18により前後移動可能な機枠14を設け、その機枠
14に沿って上下可調節の作動台2を設け、その前端部
左右に回転軸3を前方へ突設軸架し、その回転軸3先端
部に固着した回動ア−ム4の垂直下端に倣いロ−ラ6を
装着するとともに前記回動ア−ム4の外側にト−チ7を
その先端ノズル7aが前記倣いロ−ラ6の直下で且つ前
記倣いロ−ラ6と所定角度をなして該回動ア−ム4の倣
い動作と連動するように一体的に連結し、前記左右の回
動ア−ム4の中間に適宜強度の引張りバネ10を介して
相互内側に付勢力を保持させて構成される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、自動倣い熔接装置に
関する。
関する。
【0002】
【従来技術】これまでにも自動倣い熔接装置自体は種々
の態樣が提案されている。
の態樣が提案されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、特に屈曲壁
面を有し且つその屈曲壁面と所定角を成すコ−ナ−熔接
部を有するワ−クを一対で同時仕上げ可能な自動倣い熔
接装置を提供するものである。
面を有し且つその屈曲壁面と所定角を成すコ−ナ−熔接
部を有するワ−クを一対で同時仕上げ可能な自動倣い熔
接装置を提供するものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
するためになされたもので、突当て金具8やクランプ9
を備えた固定作業盤1の後方に基台12を設ける。そし
て、その基台12上に往復機関18により前後移動可能
な機枠14を設け、その機枠14に沿って上下可調節の
作動台2を設ける。そして、その作動台2の前端部左右
に回転軸3を前方へ突設軸架し、その回転軸3先端部に
固着した回動ア−ム4の垂直下端に倣いロ−ラ6を装着
するとともに前記回動ア−ム4の外側にト−チ7をその
先端ノズル7aが前記倣いロ−ラ6の直下で且つ前記倣
いロ−ラ6と所定角度をなして該回動ア−ム4の倣い動
作と連動するように一体的に連結する。そして、前記左
右の回動ア−ム4の中間に適宜強度の引張りバネ10を
介して相互内側に付勢力を保持させて構成される。
するためになされたもので、突当て金具8やクランプ9
を備えた固定作業盤1の後方に基台12を設ける。そし
て、その基台12上に往復機関18により前後移動可能
な機枠14を設け、その機枠14に沿って上下可調節の
作動台2を設ける。そして、その作動台2の前端部左右
に回転軸3を前方へ突設軸架し、その回転軸3先端部に
固着した回動ア−ム4の垂直下端に倣いロ−ラ6を装着
するとともに前記回動ア−ム4の外側にト−チ7をその
先端ノズル7aが前記倣いロ−ラ6の直下で且つ前記倣
いロ−ラ6と所定角度をなして該回動ア−ム4の倣い動
作と連動するように一体的に連結する。そして、前記左
右の回動ア−ム4の中間に適宜強度の引張りバネ10を
介して相互内側に付勢力を保持させて構成される。
【0005】
【実施例】図面の実施例によって説明すると、図1乃至
図3において、1が、突当て金具8やクランプ9を備え
た固定作業盤1で、その後方に基台12を設け、レ−ル
13を敷設する。そして、そのレ−ル13上に、往復機
関18により前後移動可能な機枠14を設け、その機枠
14に沿って高さ調節ボルト17により上下可調節の作
動台2を設ける。そして、その作動台2の前端部左右に
回転軸3を前方へ突設軸架し、その回転軸3先端部に固
着した回動ア−ム4の垂直下端に倣いロ−ラ6を装着す
るとともに、前記回動ア−ム4の外側にト−チ7をその
先端ノズル7aが前記倣いロ−ラ6の直下で且つ前記倣
いロ−ラ6と45度角をなして該回動ア−ムの倣い動作
と連動するように連結杆5、ホルダ−部5aを介して一
体的に連結する。そして、前記左右の回動ア−ム4の中
間に適宜強度の引張りバネ10を介して相互内側に付勢
力を保持させて自動倣い熔接装置を構成する。
図3において、1が、突当て金具8やクランプ9を備え
た固定作業盤1で、その後方に基台12を設け、レ−ル
13を敷設する。そして、そのレ−ル13上に、往復機
関18により前後移動可能な機枠14を設け、その機枠
14に沿って高さ調節ボルト17により上下可調節の作
動台2を設ける。そして、その作動台2の前端部左右に
回転軸3を前方へ突設軸架し、その回転軸3先端部に固
着した回動ア−ム4の垂直下端に倣いロ−ラ6を装着す
るとともに、前記回動ア−ム4の外側にト−チ7をその
先端ノズル7aが前記倣いロ−ラ6の直下で且つ前記倣
いロ−ラ6と45度角をなして該回動ア−ムの倣い動作
と連動するように連結杆5、ホルダ−部5aを介して一
体的に連結する。そして、前記左右の回動ア−ム4の中
間に適宜強度の引張りバネ10を介して相互内側に付勢
力を保持させて自動倣い熔接装置を構成する。
【0006】
【作用】以下実施例に基づいて、本発明装置の作用を説
明すると、まず作業盤1上面に、屈曲壁面を有し且つコ
−ナ−熔接部を有するワ−クWを左右一対、その屈曲壁
面を突当て金具8に突当てクランプ9で締結して固定す
る。そして高さ調節ボルト17を回わして回動ア−ム
4、ト−チ7(ノズル7a)の高さを屈曲壁面の高さに
合わせる。その際、引張りバネ10を伸長させて左右の
回動ア−ム4のロ−ラ6を屈曲壁面の内側に当接する。
これによりト−チ7のノズル7aがコ−ナ−熔接部に臨
む。そこで押出しシリンダ−18を作動させて機枠14
をレ−ル13に沿って前方へ移動開始させるとともにノ
ズル7aからガス噴射をさせる。すると、回動ア−ム4
のロ−ラ6が屈曲壁面の内側面に沿って倣い動作し、こ
の場合回動ア−ム4は、引張りバネ10を介して相互内
側に付勢力を保持させてあるからロ−ラ6はそのバネ応
力により屈曲壁面の内側面を確実且つ円滑に案内され、
これと連動するト−チノズル7aがコ−ナ−熔接部を熔
接していく。かくして左右のワ−クWが同時に熔接を完
了するものである。
明すると、まず作業盤1上面に、屈曲壁面を有し且つコ
−ナ−熔接部を有するワ−クWを左右一対、その屈曲壁
面を突当て金具8に突当てクランプ9で締結して固定す
る。そして高さ調節ボルト17を回わして回動ア−ム
4、ト−チ7(ノズル7a)の高さを屈曲壁面の高さに
合わせる。その際、引張りバネ10を伸長させて左右の
回動ア−ム4のロ−ラ6を屈曲壁面の内側に当接する。
これによりト−チ7のノズル7aがコ−ナ−熔接部に臨
む。そこで押出しシリンダ−18を作動させて機枠14
をレ−ル13に沿って前方へ移動開始させるとともにノ
ズル7aからガス噴射をさせる。すると、回動ア−ム4
のロ−ラ6が屈曲壁面の内側面に沿って倣い動作し、こ
の場合回動ア−ム4は、引張りバネ10を介して相互内
側に付勢力を保持させてあるからロ−ラ6はそのバネ応
力により屈曲壁面の内側面を確実且つ円滑に案内され、
これと連動するト−チノズル7aがコ−ナ−熔接部を熔
接していく。かくして左右のワ−クWが同時に熔接を完
了するものである。
【0007】
【発明の効果】本発明は以上のようで、屈曲壁面を有し
且つその屈曲壁面と所定角を成すコ−ナ−熔接部を有す
るワ−ク、即ち手動熔接では極めて厄介なワ−クの熔接
作業を、自動的にしかも左右連係動作により同時に一対
仕上げが可能となり、まことに有利なものである。
且つその屈曲壁面と所定角を成すコ−ナ−熔接部を有す
るワ−ク、即ち手動熔接では極めて厄介なワ−クの熔接
作業を、自動的にしかも左右連係動作により同時に一対
仕上げが可能となり、まことに有利なものである。
【図1】実施例を示す正面図
【図2】同上平面図
【図3】同上要部拡大斜視図
1 固定作業盤 2 作動台 3 回転軸 4 回動ア−ム 6 倣いロ−ラ 7 ト−チ 7a ノズル 8 突当て金具 9 クランプ 10 引張りバネ 12 基台 14 機枠ノズル 18 往復機関
Claims (1)
- 【請求項1】 突当て金具(8)やクランプ(9)を備
えた固定作業盤(1)の後方に基台(12)を設け、そ
の基台(12)上に往復機関(18)により前後移動可
能な機枠(14)を設け、その機枠(14)に沿って上
下可調節の作動台(2)を設け、その前端部左右に回転
軸(3)を前方へ突設軸架し、その回転軸(3)先端部
に固着した回動ア−ム(4)の垂直下端に倣いロ−ラ
(6)を装着するとともに前記回動ア−ム(4)の外側
にト−チ(7)をその先端ノズル(7a)が前記倣いロ
−ラ(6)の直下で且つ前記倣いロ−ラ(6)と所定角
度をなして該回動ア−ム(4)の倣い動作と連動するよ
うに一体的に連結し、前記左右の回動ア−ム(4)の中
間に適宜強度の引張りバネ(10)を介して相互内側に
付勢力を保持させたことを特徴とする自動倣い熔接装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24665091A JPH0557442A (ja) | 1991-08-31 | 1991-08-31 | 自動倣い熔接装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24665091A JPH0557442A (ja) | 1991-08-31 | 1991-08-31 | 自動倣い熔接装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0557442A true JPH0557442A (ja) | 1993-03-09 |
Family
ID=17151576
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24665091A Pending JPH0557442A (ja) | 1991-08-31 | 1991-08-31 | 自動倣い熔接装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0557442A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5628116A (en) * | 1994-06-17 | 1997-05-13 | Kabushiki Kaisha Naruto | Bearing usable for scissors and scissors using the same |
| CN102248342A (zh) * | 2011-06-17 | 2011-11-23 | 无锡华联科技集团有限公司 | 自动焊仿形焊接移动装置 |
| CN102795413A (zh) * | 2012-08-27 | 2012-11-28 | 广州市中励电子科技有限公司 | 保温容器的加工方法及焊接封盖与外胆的仿形焊接机构 |
| CN103008940A (zh) * | 2012-12-31 | 2013-04-03 | 长城汽车股份有限公司 | 一种双环焊道自动焊接设备 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5551671A (en) * | 1978-10-09 | 1980-04-15 | Toratsukuseifu Inc | Coupler of tractor and trailer |
| JPS5956980A (ja) * | 1982-09-20 | 1984-04-02 | Kobe Steel Ltd | ステイフナ−の水平すみ肉自動倣い溶接方法 |
-
1991
- 1991-08-31 JP JP24665091A patent/JPH0557442A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5551671A (en) * | 1978-10-09 | 1980-04-15 | Toratsukuseifu Inc | Coupler of tractor and trailer |
| JPS5956980A (ja) * | 1982-09-20 | 1984-04-02 | Kobe Steel Ltd | ステイフナ−の水平すみ肉自動倣い溶接方法 |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| CN102795413A (zh) * | 2012-08-27 | 2012-11-28 | 广州市中励电子科技有限公司 | 保温容器的加工方法及焊接封盖与外胆的仿形焊接机构 |
| CN102795413B (zh) * | 2012-08-27 | 2014-07-16 | 广州市中励电子科技有限公司 | 保温容器的加工方法及焊接封盖与外胆的仿形焊接机构 |
| CN103008940A (zh) * | 2012-12-31 | 2013-04-03 | 长城汽车股份有限公司 | 一种双环焊道自动焊接设备 |
| CN103008940B (zh) * | 2012-12-31 | 2015-05-27 | 长城汽车股份有限公司 | 一种双环焊道自动焊接设备 |
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