JPH0557460U - ピンスライド型車両用ディスクブレーキ - Google Patents
ピンスライド型車両用ディスクブレーキInfo
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- JPH0557460U JPH0557460U JP786692U JP786692U JPH0557460U JP H0557460 U JPH0557460 U JP H0557460U JP 786692 U JP786692 U JP 786692U JP 786692 U JP786692 U JP 786692U JP H0557460 U JPH0557460 U JP H0557460U
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 キャリパボディやキャリパ支持体が摺動ピン
と異なる金属で形成されたピンスライド型車両用ディス
クブレーキの摺動ピンとキャリパボディまたはキャリパ
支持体との接触面に生じる電蝕を防止する。 【構成】 摺動ピン8とキャリパボディ1の摺動ピン取
付腕3bとの間に不導体からなるスペーサ11を介装す
る。
と異なる金属で形成されたピンスライド型車両用ディス
クブレーキの摺動ピンとキャリパボディまたはキャリパ
支持体との接触面に生じる電蝕を防止する。 【構成】 摺動ピン8とキャリパボディ1の摺動ピン取
付腕3bとの間に不導体からなるスペーサ11を介装す
る。
Description
【0001】
本考案は、自動二輪車等の各種の走行車両に用いられるディスクブレ―キであ って、詳しくは、摺動ピンとキャリパボディまたはキャリパ支持体との間の電蝕 を防止したピンスライド型の車両用ディスクブレ―キに関する。
【0002】
キャリパボディを車体に固設されたキャリパ支持体に摺動ピンを介してディス ク軸方向へ移動可能に支持したピンスライド型の車両用ディスクブレ―キが、例 えば特開昭63−266224号公報に提示されており、このようなピンスライ ド型の車両用ディスクブレ―キにおいて、近時、軽量化を図る目的でキャリパボ ディならびにキャリパ支持体をアルミニウムなどの金属で形成したものが知られ ている。
【0003】
ところが、キャリパボディをキャリパ支持体に支持する摺動ピンは、剛性を確 保するために鉄などの金属により形成されている。従って、互いに異なる金属に よって形成される摺動ピンとキャリパボディまたはキャリパ支持体との間に電蝕 が発生するという問題がある。
【0004】 本考案は、このような実情に鑑みてなされたもので、その目的とするところは 、摺動ピンとキャリパボディまたはキャリパ支持体との接触面に生じる電蝕を防 止したピンスライド型車両用ディスクブレーキを提供することにある。
【0005】
上述の目的を達成するため、第1の考案では、キャリパボディの両側部から突 出する取付腕に、該取付腕と異なる金属で形成した摺動ピンを固着し、該摺動ピ ンを車体に固着されたキャリパ支持体のガイド孔に挿入して、キャリパボディを ディスク軸方向に移動可能に支持するピンスライド型車両用ディスクブレーキに おいて、前記摺動ピンと前記キャリパボディの取付腕との間に不導体からなるス ペーサーを介装する。
【0006】 また、第2の考案では、車体に固設されたキャリパ支持体に、該キャリパ支持 体と異なる金属で形成したスリーブをボルトに外嵌して構成される摺動ピンを固 設し、該摺動ピンをキャリパボディの両側部に突出した支持腕の挿着孔に挿通し て、キャリパボディをディスク軸方向に移動可能に支持するピンスライド型車両 用ディスクブレーキにおいて、前記スリーブと前記キャリパ支持体との間に不導 体からなるスペーサーを介装する。
【0007】 更に、第3の考案では、車体に固設されたキャリパ支持体に、該キャリパ支持 体と異なる金属で形成した摺動ピンを固設し、該摺動ピンをキャリパボディの両 側部に突出した支持腕の挿着孔に挿通して、キャリパボディをディスク軸方向に 移動可能に支持するピンスライド型車両用ディスクブレーキにおいて、前記摺動 ピンと前記キャリパ支持体との間に不導体からなるスペーサーを介装する。
【0008】 更にまた、前記各考案において、前記スペーサーに摺動ピンの外周面に弾圧係 止する複数の脚片を突設する。
【0009】
第1の考案では、摺動ピンとキャリパボディの取付腕との間に介装した不導体 からなるスペーサーが、摺動ピンとキャリパボディの取付腕との直接接触を妨げ て電蝕の発生を防止し、第2の考案では、スリーブとキャリパ支持体との間に介 装した不導体からなるスペーサーが、スリーブとキャリパ支持体との直接接触を 妨げて電蝕の発生を防止し、第3の考案では、摺動ピンとキャリパ支持体との間 に介装した不導体からなるスペーサーが、摺動ピンとキャリパ支持体との直接接 触を妨げて電蝕の発生を防止する。
【0010】 また、前記各考案において、スペーサーに突設した複数の脚片を摺動ピンの外 周面に弾圧係止して、分解・組付け時などにスペーサーが摺動ピンから脱落する のを防止する。
【0011】
以下、本考案の実施例を図面に基づいて説明する。
【0012】 図1乃至図4は本考案の第1実施例を示すもので、キャリパボディ1は、車輪 と一体に回転するディスクロ―タ2の一側に配置される作用部側分割体3をアル ミニウム合金で形成し、他側に配置される反作用部側分割体4を鋳鉄で形成し、 作用部側分割体3と反作用部側分割体4とを、ディスクロ―タ2の外周側で作用 部側分割体3側から挿通される4本の鋼鉄製連結ボルト5にて締結している。
【0013】 作用部側分割体3には、ピストン6を収容するシリンダ孔3aが、ディスクロ ―タ2側に開口して設けられ、また、反作用部側分割体4には、反力爪4aとブ リッジ部4bが一体形成されており、作用部側分割体3と反作用部側分割体4と の間には、両者の接合面の全域に亙る不導体の板状スペ―サ7が介装され、作用 部側分割体3と反作用部側分割体4との電触を防止している。
【0014】 板状スペーサ7は、ディスクロ―タ2の外周側で作用部側分割体3側へ屈曲し て作用部側分割体3のディスク外周側を覆い、さらに作用部側分割体3に沿って ディスク内周側へ折れ曲がるフランジ7aを、作用部側分割体3と連結ボルト5 との間に介在させて、作用部側分割体3と連結ボルト5との電触を防止している 。
【0015】 また、作用部側分割体3のディスク周方向両側には、摺動ピン取付腕3b,3 bが形成され、該摺動ピン取付腕3b,3bに、反力爪4a側へ延出する鋼鉄製 の摺動ピン8,8がそれぞれ鋼鉄製の取付けボルト9にて固設されており、該摺 動ピン8,8は、キャリパ支持体として車体に固設されたキャリパブラケット1 0に形成されたガイド孔10a,10aに挿通され、これににより、キャリパボ ディ1がディスク軸方向に移動可能に支持される。
【0016】 さらに、上記摺動ピン取付腕3b,3bには、断面門型の不導体のスペ―サー 11がそれぞれ設けられ、該スペーサー11の一方の舌片11aは、摺動ピン取 付腕3bと摺動ピン8との間に介装され、他方の舌片11bは、摺動ピン取付腕 3bと取付けボルト9の頭部9aとの間に介装されている。
【0017】 これにより、互いに異なる金属により形成された摺動ピン取付腕3bと摺動ピ ン8、さらには取付けボルト9との間に電蝕が発生するのを防止することができ る。
【0018】 また、舌片11a,11bが摺動ピン取付腕3bと摺動ピン8または取付ボル ト9との間でワッシャの役目を果し、取付けボルト9を高トルクで締付けても、 ピンまたはボルト座面となる摺動ピン取付腕3bの側面に座屈がなく、取付けボ ルト9にトルクダウンがない。
【0019】 さらに、作用部側分割体3と反作用部側分割体4との接合面の全域に亙って挟 まれる板状スペ―サ7を、ディスクロ―タ2の外周側で作用部側分割体3側へ屈 曲して作用部側分割体3のディスク外周側を覆ったので、特に雨水等の水滴が比 較的かかり易いキャリパボディ1の外側において、鋳鉄製の反作用部側分割体4 に比べて電触の発生しやすいアルミニウム合金製の作用部側分割体3のディスク 外周面に、電蝕の発生を防止することができる。
【0020】 尚、上記実施例では摺動ピン8を取付ボルト9によって摺動ピン取付腕3bに 固設したが、取付ボルト9を省略して摺動ピン8を直接摺動ピン取付腕3bに固 設する形式にも適用することができる。
【0021】 また、上記実施例ではスペーサー11を断面門型に形成したもので説明したが 、ワッシャー状の不導体からなるスペ―サーを、摺動ピン取付腕3bと摺動ピン 8との間及び摺動ピン取付腕3bと取付けボルト9の頭部9aとの間に介装して もよく、この場合に、分解・組付け時などにおけるスペーサーの脱落を防止する ために、スペーサーに摺動ピン8や取付けボルト9の頭部9aの外周面に弾圧係 止する複数の脚片を突設してもよい。
【0022】 図5乃至図7は本考案の第2実施例を示すもので、キャリパボディ20は、作 用部20aと反作用部20bとこれらを結ぶブリッジ部20cとを一体に形成し た鋳鉄製で、キャリパ支持体として車体に固設されるアルミニウム合金製のナッ クル21に螺着された摺動ピン22,23を、作用部20aのディスク周方向の 両側部に突出する支持腕20d,20eに形成した挿着孔20f,20gに挿通 して、ディスク軸方向に移動可能に支持されている。
【0023】 摺動ピン22,23は、それぞれ鋼鉄製のボルト22a,23aに鋼鉄製のス リーブ22b,23bを外嵌して構成されるもので、スリーブ22b,23bと ナックル21との間に不導体からなるスペーサー24をそれぞれ介装して、ボル ト22a,23aをナックル21に螺着している。
【0024】 スペーサー24は、ボルト22a,23aが挿通される筒状軸部24aに円板 状のフランジ24bを延設した形状で、筒状軸部24aをナックル21の装着孔 21aに圧入し、フランジ24bをナックル21とスリーブ22b,23bとの 間に介在させ、両者の間の電触の発生を防止する。
【0025】 また、摺動ピン22,23は、図5において左側の摺動ピン22は、キャリパ ボディ20の支持腕20dに形成された有底の挿着孔20fに挿通され、右側の 摺動ピン23は、支持腕20eに形成された挿着孔20gを貫通しており、右側 の摺動ピン23のボルト23aを外すことにより、左側の摺動ピン22の軸回り にキャリパボディ20を回動して摩擦パッド25,25の交換が行える。
【0026】 図8は、スペーサー24の筒状軸部24a外周にゴムコーティング26を施し た第3実施例を示すもので、この場合には圧入が更に確実であるとともに気密性 が増すという利点がある。
【0027】 図9は、スリーブを有していない摺動ピン30をキャリパ支持体31に螺着し 、これをキャリパボディ32の支持腕32aの挿着孔32bに摺動可能に挿通し た第4実施例を示すもので、摺動ピン30の基部に形成された固定フランジ30 aとキャリパ支持体31との間にスペーサー24を介装している。
【0028】 図10及び図11は第5実施例を示すもので、摺動ピン40は、アルミニウム 合金製のキャリパ支持体41に螺着される鋼鉄製のボルト40aに鋼鉄製のスリ ーブ40bを外嵌して構成され、スリーブ40bとキャリパ支持体41との間に 不導体からなるスペーサー42を介装して、キャリパボディ43の支持腕43a に形成した挿着孔43bに挿通され、スリーブ40bと挿着孔43bとの間にダ ストブーツ44を装着している。
【0029】 スペーサー42は、スリーブ40bとキャリパ支持体41との間に介装される リング部42aの外周に90度間隔で弾性を有する四本の脚片42bを突設し、 該脚片42bを、スリーブ40bの外周に冠着されるダストブーツ44の外周面 に弾圧係止させている。
【0030】 したがって、スペーサー42と、ダストブーツ44と、摺動ピン40とが一体 になるため、例えば組付け時や、パッド交換などの際に摺動ピン40をキャリパ 支持体41から外したときにスペーサー42が抜け落ちることがなく、そのまま 再組付けできるのできわめて作業性がよい。
【0031】 また、ダストブーツ44やスリーブ40bの脱落防止にもなり、さらに、脚片 42bがダストブーツ44をスリーブ40bの外周面に押付けるためシール性を 確実にすることもできる。
【0032】 尚、上記スペーサー42を第4実施例に示されるスリーブを有していない摺動 ピンに用いる場合には、脚片42bを摺動ピンの軸部外周面に弾圧係止させれば よい。
【0033】
本考案は以上説明したように、キャリパボディやキャリパ支持体が摺動ピンと 異なる金属で形成されたピンスライド型車両用ディスクブレーキにおいて、摺動 ピンと前記キャリパボディの取付腕との間、或いは摺動ピンとキャリパ支持体と の間に不導体からなるスペーサーを介装することにより。摺動ピンとキャリパボ ディまたはキャリパ支持体との接触面に生じる電蝕を防止することができ、耐久 性の向上を図ることができる。
【0034】 また、スペーサーがキャリパボディの取付け腕と摺動ピン、またはキャリパ支 持体と摺動ピンとの間でワッシャの役目を果し、摺動ピンや取付けボルトを高ト ルクで締付けても、摺動ピンまたはボルト座面となる取付け腕の側面に座屈がな く、摺動ピンや取付けボルトにトルクダウンがない、 更に、スペーサーに摺動ピンの外周面に弾圧係止する複数の脚片を突設した場 合には、スペーサーと摺動ピンを一体として、組付け作業性の向上を図ることが できる。
【図1】 第1実施例を示すディスクブレーキの一部断
面平面図
面平面図
【図2】 同じく正面図
【図3】 図2のIII−III断面図
【図4】 図2のIV−IV断面図
【図5】 第2実施例を示すディスクブレーキの一部断
面平面図
面平面図
【図6】 同じく正面図
【図7】 同じく摺動ピン取付部の断面図
【図8】 第3実施例の摺動ピン取付部の断面図
【図9】 第4実施例の摺動ピン支持部の断面図
【図10】 第5実施例の摺動ピン取付部の断面図
【図11】 第5実施例のスペーサーを示す斜視図
1,20,32,41…キャリパボディ、3b…摺動ピ
ン取付腕、8,22,23,30,40…摺動ピン、1
0…キャリパブラケット、11,24、42…スペーサ
ー、21…ナックル、22a,23a,40a…ボル
ト、22b,23b、40b…スリーブ、31,41…
キャリパ支持体、42a…スペーサーの脚片
ン取付腕、8,22,23,30,40…摺動ピン、1
0…キャリパブラケット、11,24、42…スペーサ
ー、21…ナックル、22a,23a,40a…ボル
ト、22b,23b、40b…スリーブ、31,41…
キャリパ支持体、42a…スペーサーの脚片
Claims (4)
- 【請求項1】 キャリパボディの両側部から突出する取
付腕に、該取付腕と異なる金属で形成した摺動ピンを固
着し、該摺動ピンを車体に固着されたキャリパ支持体の
ガイド孔に挿入して、キャリパボディをディスク軸方向
に移動可能に支持するピンスライド型車両用ディスクブ
レーキにおいて、前記摺動ピンと前記キャリパボディの
取付腕との間に不導体からなるスペーサーを介装したこ
とを特徴とするピンスライド型車両用ディスクブレー
キ。 - 【請求項2】 車体に固設されたキャリパ支持体に、該
キャリパ支持体と異なる金属で形成したスリーブをボル
トに外嵌して構成される摺動ピンを固設し、該摺動ピン
をキャリパボディの両側部に突出した支持腕の挿着孔に
挿通して、キャリパボディをディスク軸方向に移動可能
に支持するピンスライド型車両用ディスクブレーキにお
いて、前記スリーブと前記キャリパ支持体との間に不導
体からなるスペーサーを介装したことを特徴とするピン
スライド型車両用ディスクブレーキ。 - 【請求項3】 車体に固設されたキャリパ支持体に、該
キャリパ支持体と異なる金属で形成した摺動ピンを固設
し、該摺動ピンをキャリパボディの両側部に突出した支
持腕の挿着孔に挿通して、キャリパボディをディスク軸
方向に移動可能に支持するピンスライド型車両用ディス
クブレーキにおいて、前記摺動ピンと前記キャリパ支持
体との間に不導体からなるスペーサーを介装したことを
特徴とするピンスライド型車両用ディスクブレーキ。 - 【請求項4】 前記スペーサーに、摺動ピンの外周面に
弾圧係止する複数の脚片を突設した請求項1,2または
3に記載のピンスライド型車両用ディスクブレーキ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992007866U JP2576340Y2 (ja) | 1991-11-14 | 1992-02-24 | ピンスライド型車両用ディスクブレーキ |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3-93539 | 1991-11-14 | ||
| JP9353991 | 1991-11-14 | ||
| JP1992007866U JP2576340Y2 (ja) | 1991-11-14 | 1992-02-24 | ピンスライド型車両用ディスクブレーキ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0557460U true JPH0557460U (ja) | 1993-07-30 |
| JP2576340Y2 JP2576340Y2 (ja) | 1998-07-09 |
Family
ID=26342252
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1992007866U Expired - Fee Related JP2576340Y2 (ja) | 1991-11-14 | 1992-02-24 | ピンスライド型車両用ディスクブレーキ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2576340Y2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05231452A (ja) * | 1991-03-18 | 1993-09-07 | Akebono Brake Ind Co Ltd | ディスクブレーキのキャリパ支持機構 |
-
1992
- 1992-02-24 JP JP1992007866U patent/JP2576340Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05231452A (ja) * | 1991-03-18 | 1993-09-07 | Akebono Brake Ind Co Ltd | ディスクブレーキのキャリパ支持機構 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2576340Y2 (ja) | 1998-07-09 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
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