JPH0557512A - チヤツク - Google Patents

チヤツク

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JPH0557512A
JPH0557512A JP23685391A JP23685391A JPH0557512A JP H0557512 A JPH0557512 A JP H0557512A JP 23685391 A JP23685391 A JP 23685391A JP 23685391 A JP23685391 A JP 23685391A JP H0557512 A JPH0557512 A JP H0557512A
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JP
Japan
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piston
work
operating disk
driven
condition
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JP23685391A
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JP2510439B2 (ja
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Toshiharu Okamoto
敏治 岡本
Takeshi Uchida
壮 内田
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Setagaya Seiki Co Ltd
Original Assignee
Setagaya Seiki Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 小さな流体圧でワーク把持爪をワーク把持又
はワーク把持解除方向に駆動し得るようにする。 【構成】 流体例えばエアー圧によって駆動されるピス
トン8を、工作機械のスピンドル等に着脱自在に配置さ
れる本体1内の、ピストン収納空間部内に収納配置す
る。前記本体1に、ワーク把持爪17,18が設けられ
た作動板16の外径部を固定し、この作動板16の中央
部を前記ピストン8に連結する。前記作動板16には、
縮径方向に予備圧縮力を付与し、2方向のいづれか一方
にわん曲した状態を安定状態とする。作動板16のわん
曲方向の変換は前記ピストン8の駆動により行ない、作
動板16は、一方向にわん曲した状態から中立状態即ち
平板状態を若干他方側にわん曲するまで駆動されると、
自身の弾力によって他方側にわん曲する。流体をピスト
ン収納空間部に供給するチューブ4はボールベアリング
21,21aを介して本体1に支承され、本体1と連動
して回転することがない。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は機械加工に用いられるチ
ャックに関する。
【0002】
【従来の技術】工作機械のスピンドルに着脱自在に装着
するベースまたは固定ベッドに装着するベースに、エア
ーを圧送するチューブを装着するとともに、スピンドル
装着側と反対側のベース外面へ開放される通路を設けて
チューブと連通し、縁部を厚肉とし薄肉部外面に複数の
ワーク把持爪を一体構造に突設したダイヤフラムの該縁
部を前記ベース外面の縁部に固着し、ダイヤフラム薄肉
部内面とベース外面間の密閉された空間へ前記通路を臨
ませた機械加工用のワーク把持ジグ即ちエアーチャック
が実開平2ー53313号及び特開平2ー269513
号公報に開示されている。
【0003】
【発明が解決しようとする問題点】上記エアーチャック
は、板状のダイヤフラムをエアーで加圧しこのエアーの
圧力でダイヤフラムをわん曲方向に変形して、ワーク把
持爪をワーク把持又は解除方向に駆動している。
【0004】従って、ダイヤフラムの変形に大きなエア
ー圧を必要とし、大型のエアー圧送装置やあるいは増圧
弁を必要とし、装置の大型化及びコスト高となる欠陥が
存した。本発明は上記欠陥を除去することを目的とする
ものである。
【0005】
【問題点を解決する手段】上記目的を達成するため、本
発明は、工作機械のスピンドル等に着脱自在に装置され
内径部にシリンダ壁1aが形成された本体1と、前記シ
リンダ壁1aにスライド自在に嵌合配置されたピストン
8と、前記ピストン8の内径部を軸方向にスライド自在
に支承する前記本体1に固設された筒体3と、該ピスト
ン8の両面側に流体を圧送する前記筒体3にボールベア
リング21,21aを介して回転自在に装着された流体
チューブ4と、縮径方向に予備圧縮されて2方向に安定
状態をもつようにわん曲し外径部が前記本体1に固定さ
れるとともに中央部が前記ピストン8に連結する作動板
16と、該作動板16に設けられたワーク把持爪17,
18とを備えたものである。
【0006】
【作用】ワークの把持力は、作動板16自体のわん曲方
向の弾力によって決定される。作動板16のワーク把持
方向あるいはワーク把持解除方向の変形は、流体圧によ
ってピストン28を駆動し、一方にわん曲した状態から
作動板16を中立状態まで変形させる。作動板16は、
この中立状態を境いとして、これを少しでも越えると、
他方側に自身の弾力によってわん曲し、ワーク把持爪1
7,18をワーク把持又は把持解除方向に変位させる。
【0007】
【実施例】以下に本発明の構成を添付図面に示す実施例
を参照して詳細に説明する。1は工作機械の主軸の端面
に着脱自在に装着されるシリンダ本体であり、筒部にシ
リンダ壁1aが形成されたベース1cと該ベース1cの
筒部の端部に固定された盤状のベースカバー1bとから
構成されている。前記ベース1cとベースカバー1bの
間にはピストン収納空間部が形成されている。
【0008】3は鍔部がねじにより前記ベースカバー1
bに固定された筒体であり、前記ベース1cとベースカ
バー1bの中央部に形成された穴に遊嵌配置されてい
る。前記筒体3の内径部には、ボールベアリング21,
21aを介して、軸方向に移動しないように内筒7が回
転自在に嵌合配置されている。
【0009】4は流体チューブであり、外側筒状部4a
と中側筒状部4bと内側筒状部4cの3重構造を有し、
前記外側筒状部4aの外周面に形成されたねじ部が前記
内筒7の内径部に形成されたねじ部に密封状に螺合して
いる。
【0010】前記内側筒状部4cは、前記筒状部4a,
4bから突出し、該筒状部4cの先端は、チャック部に
開口している。前記外側筒状部4aの内周面と中側筒状
部4bの外周面との間の空間部は第1の流体圧送路5を
構成し、前記中側筒状部4bの内周面と前記内側筒状部
4cの外周面との間は第2の流体圧送路6を構成してい
る。前記流体圧送路5,6はエアー圧送装置から成る流
体圧送装置(図示省略)に連通している。前記内側筒状
部4c内はオイル通路を形成している。
【0011】8はピストンであり、これの外周面が前記
ベース1cの筒部のシリンダ壁1aに密封状にスライド
自在に嵌合している。前記ピストン8の一方の面に接す
る空間部は、ピストン8の筒部8aに透設された通孔
9、該通孔9に連通する円周溝9a、筒体3の周壁に透
設された通孔10、該通孔10に連通する円周溝10
a、内筒7に透設された通孔13、該通孔13に連通す
る円周溝13a及び外側筒状部4aに透設された通孔1
1を介して前記第1の流体圧送路5に連通している。
【0012】前記ピストン8の他方の面に接する空間部
は前記ピストン8の筒部8aに透設された通孔12、該
通孔12に連通する円周溝12a、前記筒体3に透設さ
れた通孔13、該通孔13に連通する円周溝13a、及
び前記内筒7に透設された通孔21を介して、前記第2
の流体圧送路6に連通している。前記ピストン8に一体
的に形成された筒部8aの周壁は、前記ベース1cと筒
体3間及び前記ベースカバー1bと筒体3間にそれぞれ
形成されたリング状のガイド穴14,15に密封状に、
軸方向に沿ってスライド自在に嵌合している。
【0013】16はステンレス板その他の弾力性且つ強
度のある金属薄板から成る盤状の作動板であり、これに
複数のワーク把持爪17,18が一体的に設けられてい
る。前記作動板16の中央部には穴が形成され、該穴の
近傍に肉厚部が形成されている。前記作動板16の中央
部は前記シリンダ筒部8aの小径部にスライド嵌合し、
前記肉厚部がナット20によって前記ピストン8筒部8
aの端面に固定されている。
【0014】19は取付リングであり、これの内径部に
全周にわたって嵌合凹部19aが形成されている。前記
嵌合凹部19aの周面の径は、前記作動板16の外径よ
りも小径に設定されている。本実施例では、嵌合凹部1
9aの周面の直径は78ミリメートルで、作動板16の
外径は、78,1ミリメートルに設定されている。
【0015】前記作動板16は、その外周端が前記取付
リング19の嵌合凹部19aに圧入嵌合され、該状態で
取付リング19は、ボルトにより、ベース1cの外側面
に固定されている。取付リング19がベース1cに固定
された状態において、この取付リング19のベース1c
に対する固定力により、作動板16の外径部は、取付リ
ング19のその軸方向に対して垂直な面19bと前記ベ
ース1cの管状部の端面とできつく挾圧され、この挾圧
力によって、作動板16の外径部はベース1cの管状部
2aの端面に固定されている。27はテフロンワッシャ
である。
【0016】前記作動板16は、取付リング19の嵌合
凹部19aからの縮径方向の圧力によって、図3に示す
如く左右わん曲状態を安定状態として左右いずれかの方
向にわん曲する。このわん曲量は、本実施例では、0,
7ミリメートルである。作動板16は図3中実線で示す
その左方向わん曲安定状態からその中心部に対して右方
向に圧力をかけると、境界点即ち平板状を境いとして外
部圧力によらないで自らの弾力によって図3点線で示す
如く右方向にぺこんとわん曲し、安定する。右方向わん
曲安定状態から左方向わん曲安定状態とする場合も同様
である。
【0017】次に本実施例の作用について説明する。図
2において、作動板16が左方向にわん曲した状態にお
いて、ワーク把持爪17,18は拡開し、作動板16が
右方向にわん曲した状態において、ワーク把持爪17,
18は縮少する。このワーク把持爪17,18の拡開、
縮小により、ワーク把持爪17,18は、ワーク(図示
省略)を強力に把持し、あるいは把持を解除する。作動
板16を図2中、右方向にわん曲した状態から左方向に
わん曲させたいときは、図1中、第1の流体圧送路5か
らエアーを、通孔11,13,10,9を通じてピスト
ン8の図1中、右側の面に接する空間部に送り、且つピ
ストン8の左側の面に接する空間部のエアーを抜いて、
エアーの圧力によって、ピストン8を図1中、左方向
に、ベースカバー2のストッパー面2bに係止されるま
で駆動する。
【0018】ピストン8の左方向の移動により、これと
連動する作動板16は、その中央部分がピストン8によ
って左方向に押動される。作動板16が図1に示す平板
状即ちどちらにもわん曲しない中立状態を境いとして、
更に左方向にピストン8によって押動されると、わん曲
方向が変換し、作動板16は、自己の弾力によって、左
方向に図2に示す如くわん曲する。従って、ピストン収
納空間部内のエアーの圧力は、作動板16をその右方向
わん曲状態からほぼ中立状態に変位させる大きさで良
く、作動板16を中立状態から左方向にわん曲させるの
は、ピストン収納空間部内のエアーの圧力ではなく、作
動板16の縮径予備圧縮状態に基図する作動板16自身
の付勢力である。
【0019】作動板16を図2中、左方向にわん曲した
状態から右方向にわん曲させるには、通孔21,13,
12を通じてピストン8の左側の面に接するエアー室に
エアーを圧送するとともに、ピストン8の右側の面に接
するエアー室内のエアーを抜き、ピストン8をエアー圧
によって、右方向にベース1のストッパー面1bに衝突
するまで駆動する。作動板16は、左方向わん曲安定状
態から図1に示す中立状態まで、ピストン8からの右方
向の駆動力によって変位し、この中立状態を変換点とし
て、この変換点を右方向に若干越えると作動板16自身
の弾力により右方向にわん曲し安定する。本体1の回転
は内筒7を中心として行われ、チューブ4は非回転状態
に保持される。
【0020】
【効果】本発明は上述の如く、構成したので、作動板を
小さな流体圧で駆動することができるとともに、ワーク
を強力に把持することができる、また、本体の回転中、
チュ−ブを非回転状態に保持することができる効果が存
する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の好適な一つの実施例を示す断面図であ
る。
【図2】本発明の説明図である。
【図3】作動板の動作説明図である。
【符号に説明】1 ベース 1a シリンダ壁 2 ベースカバー 3 筒体 4 流体チューブ 5 流体圧送路 6 流体圧送路 7 ワークストッパー 8 ピストン 8a ピストン筒部 9 通孔 10 通孔 11 通孔 12 通孔 13 通孔 14 ガイド穴 15 ガイド穴 16 作動板 17 ワーク把持爪 18 ワーク把持爪 19 取付リング 19a 嵌合凹部 21 ボールベアリング 21a ボールベアリング

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 工作機械のスピンドル等に着脱自在に装
    置され内径部にシリンダ壁1aが形成された本体1と、
    前記シリンダ壁1aにスライド自在に嵌合配置されたピ
    ストン8と、前記ピストン8の内径部を軸方向にスライ
    ド自在に支承する前記本体1に固設された筒体3と、該
    ピストン8の両面側に流体を圧送する前記筒体3にボー
    ルベアリング21,21aを介して回転自在に装着され
    た流体チューブ4と、縮径方向に予備圧縮されて2方向
    に安定状態をもつようにわん曲し外径部が前記本体1に
    固定されるとともに中央部が前記ピストン8に連結する
    作動板16と、該作動板16に設けられたワーク把持爪
    17,18とを備えたことを特徴とするチャック。
  2. 【請求項2】 前記流体チューブ4の圧送媒体としてエ
    アーを用い、前記ピストン8をエアーの圧力によって駆
    動するようにした請求項1に記載のチャック。
JP3236853A 1991-08-26 1991-08-26 チャック Expired - Lifetime JP2510439B2 (ja)

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Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5217821U (ja) * 1975-07-25 1977-02-08
JPS6231211U (ja) * 1985-08-08 1987-02-25
JPH01264704A (ja) * 1989-02-01 1989-10-23 Howa Mach Ltd 回転シリンダの分配器

Patent Citations (3)

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