JPH0557591B2 - - Google Patents
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- JPH0557591B2 JPH0557591B2 JP1061967A JP6196789A JPH0557591B2 JP H0557591 B2 JPH0557591 B2 JP H0557591B2 JP 1061967 A JP1061967 A JP 1061967A JP 6196789 A JP6196789 A JP 6196789A JP H0557591 B2 JPH0557591 B2 JP H0557591B2
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- mask
- plate
- objective
- reference beam
- cutout
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03H—HOLOGRAPHIC PROCESSES OR APPARATUS
- G03H1/00—Holographic processes or apparatus using light, infrared or ultraviolet waves for obtaining holograms or for obtaining an image from them; Details peculiar thereto
- G03H1/26—Processes or apparatus specially adapted to produce multiple sub- holograms or to obtain images from them, e.g. multicolour technique
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Holo Graphy (AREA)
Description
露出ホログラムにおける混信を取除く技術に関す
る。
に対するいくつかの適用が存在する。このような
適用の1つは、7セグメントの文字数字式デイス
プレイ形状である。デイスプレイの各セグメント
は別々のホログラムによつて共通の基体上に形成
されている。各ホログラムは、所望の文字または
数字をデイスプレイから形成するために再生モー
ド中に適切な再構成ビームにより個別にまたは集
合的に再生されることができる。
能な技術は、基準ビームが光感応性材料の全てを
照明している間に対物ビームによつて光感応性の
基体上の異なる領域を照明することである。
信が再生中に発生して真の表示を妨害することで
ある。換言すると、ある1つのホログラムだけし
か見えないような再生を行う場合に他のホログラ
ムを完全に見えないようにすることは非常に困難
であり、紛らわしい為のホログラム像が生成され
て表示を混乱させる欠点がある。これは光感応性
プレート上の対物ビームによつて複数のホログラ
ム像が形成される区域を含んだプレートの全区域
を基準ビームが照射しているためでと考えられて
いる。さらに第1のホログラム像を形成する処理
過程において第2の区域を含む他の区域も基準ビ
ームが照射するために第2の区域の光感応性プレ
ートのゲル材料がこの照射によつて多少硬化され
るため、次のその区域に形成するホログラムの露
出に対する効率を低下させ、その結果特別に露出
回数を増加させるか、或いはその他の好ましくな
い特別の処理を行わなければ第2のホログラム像
を同じ効率で形成することができない欠点があ
る。
する多重露出ホログラムを形成する方法を提供す
ることを目的としている。
の形態の多重露出ホログラムは再生中に混信を最
少にし、観察者に広い視界または“アイ・ボツク
ス”を提供するように形成される。各露出ステツ
プ期間中の対物ビームは、デイスプレイ用の1つ
以上のセグメントに成形される。これは、多数の
切抜き部分を有する対物ビームマスクを使用する
ことによつて達成され、各切抜き部分は一般的に
長方形のセグメントの形を限定する。対照的に、
基準ビーム用のマスクは多数のダイヤモンド形状
の切抜き部分を有する。ダイヤモンド状に成形さ
れた切抜き部分は中間水平セグメント用の中央の
切抜き部分、および中央の切抜き部分を取囲み隣
接している6個の実質的に類似した切抜き部分を
有するコンパクトな重複しないパターンで配列さ
れる。両方のマスク中の切抜き部分は、7−セグ
メントデイスプレイの形状でホログラフ画像を生
成するために多数の露出ステツプ期間中選択的に
使用される。現像後、完成したホログラムは基準
ビームが露出ステツプ期間中プレートを照射する
角度に関連された角度でプレートを照射する再生
ビームによつて比較的広い視界を有することがで
きる。完成したホログラムは観察者に比較的広い
視界または“アイ・ボツクス”を提供する他、実
質的に再生期間中のセグメント間の混信を除去す
る。
物ビームが照射する長方形の領域が対向する頂点
間で横方向に延在するダイヤモンド形状にするこ
とによつて対物ビームの照射位置に対応する基準
ビームの照射位置を合わせることが非常に容易に
なる。このようなダイヤモンド形状にすれば基準
ビームの照射位置が少しずれてもホログラムの記
録にはほとんど影響はなく、しかも他のセグメン
ト区域にも影響を与えないで比較的コンパクトに
することが可能になる。
示す。光感応性プレート12はその対向する側面
11,13上に対物ビーム16および基準ビーム
18からそれぞれコヒーレントな光線を受光する
ために適切な支持部14によつて光学系中に固定
されている。プレート12はホログラムを形成す
るときに都合良く使用される任意の適切な光感応
性媒体から形成されてもよい。この実施例におい
て、プレート12は基準ビーム側面13では透明
なガラス基体を有し、対物ビーム側面11では重
クロム酸ゼラチンにより被覆されている。対物お
よび基準ビームは、アルゴンレーザのような任意
の適切なコヒーレントな光源によつて発生され
る。便宜上、初期レーザビームは基準および対物
ビームを発生するように適切なビームスプリツタ
および反射鏡(図示されていない)を通過する。
を取除く空間ピンホールフイルタ22を通るよう
に焦点を結ばせる対物レンズ20を通過する。拡
大ビームは第2図においてさらに詳細に示されて
いる対物ビームマスク24を照明する。マスク2
4はそこに形成された複数の切抜き部分28乃至
40を有する不透明フイルム26の形状である。
切抜き部分は通常の7セグメント文字数字式デイ
スプレイを形成するように配列されていることが
好ましい。各セグメントは、一般的に隣接するセ
グメントの先細の端部と適合する先細の端部を有
する長方形である。図示されているように、切抜
き部分30乃至40は構成中に照明されるプレー
ト12上の領域を限定するセグメント28を除く
全てがテープ27によつて覆われている。さらに
詳細に説明されるように、7個の異なるホログラ
ムは7つの異なる露出ステツプ期間中プレート1
2の異なる領域上に形成される。第1図におい
て、切抜き部分28は第1図の番号42で一般的に
示される第1のホログラム画像を形成するために
被覆されないままである。
する対物ビームは、乳白色基底ガラス拡散プレー
ト48を通過する。拡散プレートは再構成または
再生時に最も遠い観察者に広い視角を提供するよ
うに作用する。分離されたマスク24を有する代
わりに、拡散プレート48の一部分をマスクして
除去することができることに留意すべきである。
“成形された”対物ビームがこの拡散開口を通つ
て投影した後、リレーレンズ系50およびフイー
ルドレンズ52を通過する。リレーレンズ系50
は光収集ツールとして機能し、成形された対物ビ
ームをコリメートする一方で、フイールドレンズ
が対物ビームの焦点をホログラフプレート12の
平面に結ばせる。ホログラフプレート12は対物
ビームの主光軸に対して32度のようなある角度で
設けられる。この場合、この角度の目的はセグメ
ントに分割されたデイスプレイが再生時に風防に
対して垂直にまたはそれと交差して見えるよう
に、特定の自動車用の特定の風防角度に整合する
ことである。
により照明されたホログラフプレート12の領域
を表わす。基準ビーム18は、対物ビーム16が
ホログラフプレート12を照明する領域を被覆す
るダイヤモンド形の領域においてホログラフプレ
ート12の反対側を照明するように成形される。
基準ビーム18によつて照明された領域は図面に
おいて実線で示されている。図から理解され得る
ように、対物ビームによつて照明された長方形領
域が基準ビームによつて照明されたダイヤモンド
形の領域の対向する頂点間に存在するように、ダ
イヤモンド形の基準ビームがプレートを照明す
る。
よび基準ビーム18を拡大するピンホールフイル
タ56を含む。拡大されたビームはコリメートレ
ンズ58を通り、次に基準ビームマスク60にお
ける選択された被覆されていない切抜き部分を通
つて投影される。第3図において、基準ビームマ
スク60が示され、関連した対物ビームマスク中
の切抜き部分が点線で示されている。基準ビーム
マスク60は多数のダイヤモンド形の切抜き部分
62乃至74を有する。切抜き部分はコンパクト
で重複せずに配列されている。中央ダイヤモンド
形切抜き部分68は6個の実質的に同様の切抜き
部分62,64,66,70,72および74に
よつて取囲まれている。基準ビームマスク60の
中央切抜き部分68は、ホログラフ画像を露出す
るときに7−セグメントデイスプレイの中間水平
セグメントに対して使用され、切抜き部分34は
対物マスクにおいて使用される。基準マスク60
中のその他の切抜き部分は、第3図に示されてい
るように選択された対物ビームマスク切抜き部分
と同様に関連されている。テープ63は露出ステ
ツプ期間中に望ましくない切抜き部分を被覆する
ために同様に使用される。
度でプレート12の反対の側面13に成形された
基準ビームを向けるために使用される。80およ
び82で簡単に示された調節機構は、所望の入射
角度を調節するために設けられている。
る。第1のホログラフ画像42は、成形ビームが
対物ビームの光軸に関して32度の角度でプレート
12のゼラチン側を照射するようにアルゴンレー
ザ対物ビーム16に切抜き部分28を通過させる
ことによつて形成される。基準ビーム18はマス
ク60中の切抜き部分62を通過し(その他の切
抜き部分は被覆されている)、約30度の仰角でプ
レート12の反対の側面13上の領域を照射す
る。実際には、2つのホログラフ画像が同時に露
出され、露出ステツプの回数を減少することがで
きることに留意すべきである。例えば、文字数字
デイスプレイの左下のセグメントはまた第1図に
示されたセグメント42と同時に形成されること
ができる。このような場合において、マスク2
4,60中のそれぞれ対応した切抜き部分40,
74もまた開けられる。
ムマスク24中の切抜き部分32である異なる切
抜き部分を通過することを除いて同じである第2
の露出ステツプを示す。したがつて対物ビームは
ホログラフプレート12の側面11上の異なる領
域を照射する。同様に基準ビーム18は、第2の
ホログラフ画像44の領域において反対の側面1
3からプレート12を照明するようにマスク60
における切抜き部分66を通過する。しかしなが
ら、反射鏡76および78は、基準ビーム18が
第1の露出期間中とは異なる角度でプレート12
を照射するように調節される。この角度は第4図
においてφ2として表わされ、下方に向かつてプ
レート12上を照射する約30度の角度で示されて
いる。したがつて、この第2の露出ステツプは第
2のホログラフ画像44を形成する。
ラフ画像46が示されている。第3の露出ステツ
プ期間中、対物ビーム16は対物マスクセグメン
ト34を通過して前の露出におけるものと同一の
角度でプレート12の第3の領域を照射する。基
準ビーム18は切抜き68を通過して前の2つの
露出とはさらに異なる角度でプレート12の反対
の表面を照射する。この例において、基準ビーム
18はその平面に垂直のプレート12を照射する
ものとして示されている。このように、デイスプ
レイの中間水平セグメント用のホログラフ画像4
6の潜像が形成される。
が露出されるまで継続される。それからプレート
12は固定された位置から除去され、ホログラフ
画像の潜像が重クロム酸ゼラチンを現像するため
の通常処理を使用することによつて同時に現像さ
れる。
の風防90に埋設された現像されたホログラフプ
レート12が示されている。一連の再生ランプ9
4乃至106は、1つ以上の再構成または再生ビ
ーム110を発生するために自動車のダツシユコ
ンパートメント108に適切に設けられている。
各ランプは異なる角度でホログラムプレート12
に向けられ、それぞれの角度はホログラムの特定
セグメントの構成期間中に基準ビームの角度に関
連される。例えば、ランプ94は、基準ビーム1
8が第1図におけるセグメント42の露出期間中
にプレート12で付けられた角度と同一角度でそ
のビーム110′をプレート12に向けるように
作用する。その他のランプ96乃至106は同様
に角度を付けられる。したがつて再生または再構
成期間中は1つ以上のランプ94乃至106を付
勢することによつてセグメントの1つを別々にま
たはそれらの複数個を集合的に見えるようにする
ことができる。図示された実施例において、各ラ
ンプは、速度センサ114の出力に結合された入
力を有するマイクロコンピユータ112からの適
切な出力信号によつて付勢される。結果として、
ヘツドアツプデイスプレイタイプの速度計のよう
なプレート12上の多重露出ホログラムが使用さ
れることができる。自動車の速度が変化するにし
たがつて、利用者が道路の前方から目を逸らさず
に自動車の速度を確認できるように、コンピユー
タは正確な出力ランプまたはセグメントの所望の
組合せを生成する複数の出力ランプを駆動して正
確な数を形成するために速度センサ114からの
信号を適切な信号に変換する。もちろん1つ以上
のホログラムがマルチデジツトデイスプレイを供
給するために照明されてもよい。
プレート12に向けられても、それらはホログラ
ムの重複領域を照明すると考えられる。しかしな
がら、本発明によるとこの重複は可視的な望まし
くないセグメントを生成せず、それによつて明瞭
で比較的高い分解能の画像を提供する。例えばラ
ンプ94がホログラフプレート12全体を照明し
ても、上記に記載された露出技術のためにセグメ
ント42だけを見えるようになる。しかしなが
ら、別のセグメントが同一の基準ビーム角度で露
出された場合には、これらのセグメントを重複す
ることを避けるべきである。このため、できるだ
け共通に露出された領域を分離することが好まし
い。
た後、種々の別の利点が当業者に明らかになるで
あろう。例えば本発明は、基準ビームが対物ビー
ムによつて照射された側面の反対の側面からプレ
ートを照射する反射ホログラムと関連して説明さ
れた。しかしながら、本発明は基準および対物ビ
ームが共にプレートの同一の側面を照射する別の
タイプのホログラムにおいて使用されることがで
きる。ぴつたり適合した各切抜き部分を有するダ
イヤモンド形の基準ビーム切抜き部分マスクが極
めて広い視角を可能にし、同時に混信を除去する
ことができる。表面ホログラム効果はまたこの特
有の設計を満足させる特性を有する。
ホログラムを形成するために使用されることがで
きる光学系を示す。第2図は対物ビームマスクの
平面図であり、関連した基準ビームマスクの形状
が点線で示されている。第3図は基準ビームマス
クの平面図であり、関連した対物ビームマスクの
相対的な形状が点線で示されている。第4図は、
第2のホログラフ画像が形成される第2の露出ス
テツプ期間中の光感応性プレートの拡大図であ
る。第5図は、第3のホログラフ画像が形成され
る第3の露出ステツプ期間中の光感応性プレート
の拡大された斜視図である。第6図は自動車の風
防に完成されたホログラムを示す。第7図は第6
図のホログラムの再生期間中の装置を示す。 10……光学系、12……光感応性プレート、
14……支持部、16……対物ビーム、18……
基準ビーム、26……不透明フイルム、50……
リレーレンズ系、52……フイールドレンズ、2
7,63……テープ、28乃至40,62乃至7
4……切抜き部分、76,78……反射鏡、92
……自動車、96乃至106……ランプ、112
……マイクロコンピユータ、114……速度セン
サ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 自動車の風防中に設置され、光感応性プレー
トに記録されたホログラム画像の複数のセグメン
トの組合わせにより数字または文字の形状でドラ
イバーに見えるように照明される多重露出ホログ
ラムの形成方法において、 (a) 対物ビームにより一方の側面から第1の不透
明マスクのほぼ長方形の切抜き部分を通して所
定の角度で光感応性プレートのセグメント区域
中の第1のセグメント区域のみを含む第1のほ
ぼ長方形の領域を照明し、 (b) 第2の不透明マスクのダイヤモンド形切抜き
部分を通してダイヤモンド形の断面形状の基準
ビームを第1の角度で前記光感応性プレートの
他方の側面に向けて照射して光感応性プレート
の第1のセグメント区域に対物ビームによつて
照明されたほぼ長方形の領域が基準ビームによ
つて照明されたダイヤモンド形領域の対向する
頂点間で横方向に延在している第1のセグメン
トのホログラム画像を形成させ、 (c) 対物ビームにより前記光感応性プレートの第
2のセグメント区域に対して前記一方の側面か
ら前記第1の不透明マスクの別のほぼ長方形の
切抜き部分を通して前記所定の角度で前記光感
応性プレートの第2のほぼ長方形の領域を照明
し、 (d) 前記第2の不透明マスクの第2のセグメント
区域に対応しているダイヤモンド形切抜き部分
を通してダイヤモンド形断面形状の基準ビーム
により前記第1の角度とは異なる第2の角度で
前記光感応性プレートの前記他方の側面を照明
して光感応性プレートの第2のセグメント区域
に対物ビームによつて照明された第2のほぼ長
方形の領域が基準ビームによつて照明された第
2のダイヤモンド形領域の対向する頂点間で横
方向に延在している第2のセグメントのホログ
ラム画像を形成させ、 (e) 各セグメントについて基準ビームの照射角度
を変えて順次同様の露出ステツプを行い、 (f) 全てのセグメントの露出後に光感応性プレー
トを現像し、異なる角度でプレートに再生ビー
ムをランプにより投射してそれらのセグメント
が選択的に照明されるときに異なるセグメント
のホログラフ画像の組合わせによる多重露出ホ
ログラムを広い視角で生成して再生期間中の混
信を最小にすることを特徴とする多重露出ホロ
グラムの形成方法。 2 7セグメント文字数字デイスプレイの形態で
ホログラムが形成され、 光感応性プレートを露出する各ステツプにおい
ては、プレートの或るセグメントだけを選択的に
照明するために対物ビームおよび基準ビーム用の
マスク中の切抜き部分を使用し、一方光線がプレ
ートの別の領域を照射することを妨げ、 対物ビーム用の第1の不透明マスクマスク中の
切抜き部分はデイスプレイセグメントに形状およ
び配置的に対応し、 基準ビームマスク中の切抜き部分はダイヤモン
ド形である請求項1記載の方法。 3 基準ビームにおけるダイヤモンド形の切抜き
部分は互いに重複しないように配置されている請
求項1記載の方法。 4 自動車の風防中に設置される7セグメント文
字数字デイスプレイの形態の多重露出ホログラム
を生成する装置において、 後面に透明基体を有し、前面に重クロム酸ゼラ
チンが被覆している光感応性プレートと、 対物ビーム源と、 対物ビーム源と光感応性プレートの前記前面と
の間に設けられ、複数の切抜き部分を有し、各切
抜き部分はほぼ先細の端部を有する長方形の形状
であり、中間水平セグメントを含む前記デイスプ
レイの形状で配列されている不透明な対物ビーム
マスクと、 対物ビームがこの対物ビームマスクの被覆され
ていない切抜き部分を通過し、それによつてプレ
ートの選択された領域を照明する対物ビームを成
形するように特定の切抜き部分を被覆する手段
と、 基準ビーム源と、 基準ビーム源と光感応性プレートの前記後面と
の間に設けられ、中間水平セグメントの露出期間
中に使用するための中央切抜き部分と、この中央
切抜き部分を取り囲み隣接する6個の実質的に類
似した切抜き部分とを有し重複しないパターンで
配列されている複数のダイヤモンド形の切抜き部
分を有している基準ビームマスクと、 基準ビームがこの基準ビームマスクの被覆され
ていない切抜き部分を通過し、ダイヤモンド形に
された基準ビームの対抗する頂点間に存在する対
物ビームによつて照明された長方形領域を有する
限定された領域において後面から前記光感応性プ
レートを照明するように選択された切抜き部分を
被覆する手段と、 基準ビームが前記光感応性プレートを照射する
角度を調節する手段とを具備していることを特徴
とするホログラム生成装置。 5 前記角度を調節する手段は複数の反射鏡と、
それらの各反射鏡の角度を調節する手段とを具備
している請求項4記載の装置。 6 対物ビームマスクと光感応性プレートとの間
に設けられた拡散プレートを具備している請求項
4記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US168,115 | 1988-03-14 | ||
| US07/168,115 US4923771A (en) | 1988-03-14 | 1988-03-14 | Diamond-shaped mask for making multiple exposure holograms |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01273084A JPH01273084A (ja) | 1989-10-31 |
| JPH0557591B2 true JPH0557591B2 (ja) | 1993-08-24 |
Family
ID=22610195
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1061967A Granted JPH01273084A (ja) | 1988-03-14 | 1989-03-14 | ダイヤモンド形マスクを使用する多重露出ホログラム形成方法および形成装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4923771A (ja) |
| JP (1) | JPH01273084A (ja) |
| DE (1) | DE3908307C2 (ja) |
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1989
- 1989-03-14 JP JP1061967A patent/JPH01273084A/ja active Granted
- 1989-03-14 DE DE3908307A patent/DE3908307C2/de not_active Expired - Lifetime
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