JPH0557645U - レンズメ−タ - Google Patents

レンズメ−タ

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JPH0557645U
JPH0557645U JP11350991U JP11350991U JPH0557645U JP H0557645 U JPH0557645 U JP H0557645U JP 11350991 U JP11350991 U JP 11350991U JP 11350991 U JP11350991 U JP 11350991U JP H0557645 U JPH0557645 U JP H0557645U
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JP
Japan
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lens
connecting plate
lever
pedestal
guide shaft
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JP11350991U
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JP2580551Y2 (ja
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幹雄 倉地
正 梶野
憲嗣 野澤
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Nidek Co Ltd
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Nidek Co Ltd
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  • Testing Of Optical Devices Or Fibers (AREA)

Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【目的】 簡単な機構でレンズメ−タの操作を簡略す
る。 【構成】 眼鏡枠21を当接するための受け台2と、受
け台2に固着されたガイドシャフト14と、ガイドシャ
フト14を連結する連結板16と、連結板16と当接す
るレバ−17と、レバ−17の連結板16との当接部を
レンズの載置台側に付勢するためのバネ18と、筐体2
2に固定されたガイドシャフト14を導くための案内部
材と、所定位置で受け台2を停止させるロック機構を有
する。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は眼鏡レンズの屈折力等を測定するレンズメ−タに係わり、殊にレンズ 受け台に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
眼鏡レンズを透過した指標光束を受光素子上に結像してその偏位量に基づいて 眼鏡レンズの屈折力を測定するレンズメ−タが知られている。こうしたレンズメ −タには測定を容易にするように眼鏡枠を当接させるための受け台が設けられて いる。このレンズ受け台の移動は一般的には、検者がレンズ受け台と連動するレ バ−やノブ等を操作して位置調節を行う。 また、ガイドが設けられた基台に受け台と一体の移動台を載置し、基台と移動 台にバネを介在させて基台に対して受け台を移動する機構が提案されている。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
しかしながら、前者のレンズ受け台は被検レンズの光軸調整を行うとともに、 レバ−等の操作をしなければならず、操作が繁雑であるという欠点がある。 また、後者ではレバ−等の操作の必要がない点で、操作上簡略化されているが 、機構が複雑であるという欠点を有する。殊に、基台に対して受け台を円滑にス ライドさせるためには、組み立てや保全においても注意を払わなければならず、 工数やコストの問題がある。 本考案の目的は、これらの欠点に鑑み、簡単な機構でレンズ受け台の操作を簡 略するレンズメ−タを提供することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】
本考案は、上記目的を達成するために以下の構成を有することを特徴としてい る。 (1) 眼鏡レンズに測定用光束を投射して眼鏡レンズを透過した測定光束の偏 位に基づいて屈折力等を測定するレンズメ−タにおいて、眼鏡枠を当接するため の受け台と、該受け台に固着されたガイドシャフトと、該ガイドシャフトを連結 する連結板と、該連結板と当接するレバ−と、該レバ−の連結板との当接部をレ ンズ載置台側に付勢するためのバネと、筺体に固定された前記ガイドシャフトを 導くための案内部材と、所定位置で前記受け台を停止させるロック機構と、を有 することを特徴としている。
【0005】 (2) (1)のレバ−は装置に固定された回転中心を有し、該レバ−が回転す ることにより前記受け台が移動することを特徴としている。
【0006】 (3) (1)のロック機構は前記連結板に設けられていることを特徴としてい る。
【0007】
【実施例】
以下、図面に基づき本考案の実施例について説明する。 図1は、本考案の1実施例のレンズメ−タの外観図である。1は表示パネルで あり、表示パネル1は、測定光学系の光軸を中心として示すレチクル、アライメ ント用タ−ゲット、測定結果等を表示するLEDドットマトリクスディスプレイ で構成されている。2はレンズ受け台、3はレンズ押え、4はレンズ載置台、5 は測定用指標の投影光学系が収納されている筐体である。 装置の測定光学系の概略は図2のように構成されている。6は4個のLED等 の発光ダイオ−ドであり、集光レンズ7の焦点付近に配置されており、マイクロ コンピュ−タ(図示せず)からの指示によりLEDドライバが作動し、LED6 が点灯する。
【0008】 8は直交するスリットを有する測定用タ−ゲット板であり、集光レンズ7及び コリメ−ティングレンズ9の焦点付近に固定または移動可能に配置されている。 レンズ載置台4はコリメ−ティングレンズ9及び結像レンズ11の焦点付近に配 置されている。12はハ−フプリズム、13は光軸に対して直交して設けられて いる一次元イメ−ジセンサである。測定用タ−ゲット板8の像はコリメ−ティン グレンズ9、被検レンズ10、結像レンズ11を介して直交する2つのイメ−ジ センサ13にそれぞれ結像する。 被検レンズがレンズ載置台4にない場合及び0Dの被検レンズの場合、4個の LED6に照明されてできるタ−ゲット像はイメ−ジセンサ13上ですべて重な る。被検レンズ10が屈折力をもっていれば、タ−ゲット像は屈折度数に応じ、 イメ−ジセンサ13上を移動する。そのタ−ゲット像の移動量に基づいて、周知 の演算が施され屈折度数が算出され、表示パネル1にその結果が表示される。
【0009】 次に、レンズ受け台の移動機構を説明する。図3はレンズ受け台の移動機構の 平面図、図4はレンズ受け台の移動機構(但し、ロック機構は除く)の側面図、 図5はロック機構の側面図である。 14はレンズ受け台2に固着されたガイドシャフト、15はレンズ受け台2の 移動を制限するスライド制限、16は2本のガイドシャフト14を連結している 連結板である。17はレンズ受け台2を移動させる移動レバ−であり、移動レバ −17は一方では連結板16に当接し、他方では本体に固定され固定点aを中心 として回動可能になっている。18は引っ張りバネであり、引っ張りバネ18は 移動レバ−17に回転方向に付勢している。引っ張りバネはレンズ押え3で押え られた被検レンズを動かさない程度に調整されている。
【0010】 ロック機構は装置に固定されたバネ板19、連結板16に固定されたロック板 20から構成されている。レンズ受け台2を使用しないときは、ロック板20の 溝にバネ板19の凸部が入りロックされた状態となっている。レンズ受け台2を 筐体側にさらに押し込むとロックが解除され、連結板16が移動可能になる。そ の後、レンズ受け台2を本体側に押せば、図5に示すようにバネ板19はロック 板20の傾斜に沿って上り凸部が溝に入った位置で再びロックされる。
【0011】 次に光学中心合わせにおけるレンズ受け台の動作について説明する。 まず、眼鏡枠21を筐体側に押し込み、ロックを解除する。ロックが解除され ると、バネ18の弾性力で移動レバ−17が回転し、連結板16をレンズ載置台 側に付勢するので、スライド制限15が筺体22に当たるまで、ガイドシャフト 14を介してレンズ受け台2が移動する。レンズ受け台2は眼鏡枠21の移動に 従って前後方向に自由に移動する。検者は表示パネル1のアライメント用マ−ク と光学中心位置を示すマ−ク(図示せず)を所定の位置関係になるように位置合 わせする。
【0012】
【考案の効果】
本考案によれば、組立や保全が容易な簡単な機構であり、これにより位置合わ せ時の操作が容易になる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本実施例の装置の外観図である。
【図2】本実施例の光学系の概略を示す図である。
【図3】レンズ受け台の移動機構の平面図である。
【図4】レンズ受け台の移動機構(但し、ロック機構を
除く)の側面図である。
【図5】ロック機構の側面図である。
【符号の説明】
2 レンズ受け台 14 ガイドシャフト 16 連結板 17 移動レバ− 18 引っ張りバネ 19 バネ板 20 ロック板

Claims (3)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 眼鏡レンズに測定用光束を投射して眼鏡
    レンズを透過した測定光束の偏位に基づいて屈折力等を
    測定するレンズメ−タにおいて、眼鏡枠を当接するため
    の受け台と、該受け台に固着されたガイドシャフトと、
    該ガイドシャフトを連結する連結板と、該連結板と当接
    するレバ−と、該レバ−の連結板との当接部をレンズ載
    置台側に付勢するためのバネと、筺体に固定された前記
    ガイドシャフトを導くための案内部材と、所定位置で前
    記受け台を停止させるロック機構と、を有することを特
    徴とするレンズメ−タ。
  2. 【請求項2】 請求項1のレバ−は装置に固定された回
    転中心を有し、該レバ−が回転することにより前記受け
    台が移動することを特徴とするレンズメ−タ。
  3. 【請求項3】 請求項1のロック機構は前記連結板に設
    けられていることを特徴とするレンズメ−タ。
JP1991113509U 1991-12-28 1991-12-28 レンズメ−タ Expired - Lifetime JP2580551Y2 (ja)

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JPH0557645U true JPH0557645U (ja) 1993-07-30
JP2580551Y2 JP2580551Y2 (ja) 1998-09-10

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01135346U (ja) * 1988-03-05 1989-09-18
JPH0338682U (ja) * 1989-08-23 1991-04-15

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01135346U (ja) * 1988-03-05 1989-09-18
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