JPH0557697B2 - - Google Patents

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JPH0557697B2
JPH0557697B2 JP1280038A JP28003889A JPH0557697B2 JP H0557697 B2 JPH0557697 B2 JP H0557697B2 JP 1280038 A JP1280038 A JP 1280038A JP 28003889 A JP28003889 A JP 28003889A JP H0557697 B2 JPH0557697 B2 JP H0557697B2
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JP
Japan
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arc tube
lamp
discharge
curved
pinch seal
Prior art date
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JP1280038A
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English (en)
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JPH02199763A (ja
Inventor
Adamu Rebando Junia Bikutaa
Eruton Dafui Maaku
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General Electric Co
Original Assignee
General Electric Co
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Filing date
Publication date
Application filed by General Electric Co filed Critical General Electric Co
Publication of JPH02199763A publication Critical patent/JPH02199763A/ja
Publication of JPH0557697B2 publication Critical patent/JPH0557697B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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    • H—ELECTRICITY
    • H01—ELECTRIC ELEMENTS
    • H01J—ELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
    • H01J61/00—Gas-discharge or vapour-discharge lamps
    • H01J61/02—Details
    • H01J61/36—Seals between parts of vessels; Seals for leading-in conductors; Leading-in conductors
    • H01J61/366—Seals for leading-in conductors
    • H01J61/368—Pinched seals or analogous seals

Landscapes

  • Vessels And Coating Films For Discharge Lamps (AREA)
  • Discharge Lamp (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、高光度アーク放電灯(ランプ)用
の改良された発光管形状に関し、さらに詳しくは
発光管をその内部の電室の歪をともなうことなく
作製することのできる手段を提供することに関す
る。
[発明の背景] 高光度アーク放電ランプは一般に、光源として
ガラス材料の管状のアーク管すなわち発光管を用
いる。発光管は、気密封止されたエンベロープで
構成され、このエンベロープは石英ガラス製とす
ることができ、両端のピンチシール(pinch
seal)領域に熱電子電極を有する。発光管にはさ
らに水銀を含むガス放電媒体を封入される。この
形式のランプの典型的な例が米国特許第4007397
号に開示されており、そこでは発光管が光透過性
材料の外側エンベロープ内に金属取付けフレーム
により物理的に支持されている。発光管内にはさ
らに始動電極も設けられている。発光管内のガス
放電媒体には、水銀とアマルガムを形成するアル
カリ金属またはアルカリ土類金属添加剤を含有さ
せることができる。また米国特許第4581557号に
は、高光度アーク放電ランプの発光管に水銀アマ
ルガムを入れて、ランプに供給される電力をライ
ン電圧の変動に対して安定化することが開示され
ている。このような目的に望ましい水銀アマルガ
ムは、銅、亜鉛、カドミウム、ガリウム、インジ
ウム、タリウム、銀、アンチモンおよびこれらの
組合わせから選ばれる金属と水銀から形成される
とされている。この発明の改良は、これら2つの
特許に示された種類のランプ構造に適用できるの
で、これらの特許をこの発明の先行刊行物として
掲示しておく。
従来、このような種類のランプ構成の発光管を
製造するにあたつては、まず光透過性ガラス質材
料の1本の管を用意し、管の各端部の中心に放電
電極をそれぞれ配置する。管の両端部に熱封止処
理を行なつて、1組のジヨー(jaw)部材を協働
させて溶融ガラス材料を機械的に圧搾することに
より、ガラス管内に形成される中央の放電室内に
放電電極を気密封止(ハーメチツクシール)す
る。このような慣例のピンチシール操作は、十分
な高温で行なうことにより、ガラス材料を溶融し
て、互いに反対側に位置するピンチシール端間に
発光管の放電室を形成すると共に、この放電室内
に放電電極を気密封止していることがわかる。こ
の後、上述したような適当なガス放電媒体が発光
管に入れられている。この主のランプの周知の製
造方法にしたがつて別の排気手段を通してこの放
電媒体を供給することができる。このようにして
作製した代表的な発光管形状は前述した特許に開
示された物理的形状を持ち得、すなわち中心また
は長さ方向直線軸線に沿つて心合わせされた細長
の円筒形状の発光管構造をとる。別の発光管形状
として、細長の円筒管を円弧状曲線の軸線に沿つ
て心合わせして弓形に構成するものも知られてい
る。発光管形状のいずれの形式でも、互いに反対
側に配置した主放電電極を発光管の長さ方向軸線
に心合わせするのが望ましい。
上述したような従来のランプ製造には、最適な
信頼性のあるランプ性能に悪影響する問題がいく
つかある。これらの問題はすべて、発光管の放電
室をピンチシールまたはプレス封止手段により形
成する際のガラス材料の望ましくない流動に関係
している。具体的には、放電室の形状および容積
はともにガラス材料のオーバーフローにより、ラ
ンプ性能を害うほどに著しく歪められたり変更さ
れたりする。たとえば、放電室の容積が変化する
と、ザス放電媒体の封入量が変わり、これにより
この種のランプの動作電圧が影響を受ける。放電
室の端部の歪みはランプ性能に他の望ましくない
作用も及ぼす。まず第一に、放電室の端部が著し
く歪むと、ランプ動作電圧の制御が困難になり、
またランプ動作温度の制御が困難になる。ランプ
温度は発光の効率と色を左右するので、放電室端
部の歪みよりランプ動作上の重要な因子の制御が
困難になることがわかる。放電室端部の温度を適
正に制御することは、ランプ点灯中のガス放電媒
体内の固体成分の凝縮を調整する上で重要であ
る。このような考察から、ランプ性能を信頼性あ
る最適なものとするためには、放電室の寸法およ
び形状の両方を注意深く制御しなければならない
ことがわかる。さらに他の重要な考察事項は発光
管部材自身を適切に構成することである。たとえ
ば、ピンチシール形成中に放電室が著しく歪む
と、放電電極の望ましい位置決めが害われる可能
性がある。発光管の機械的強度も放電室の歪みに
より影響されると考えられる。
したがつて、この発明の目的は、高光度アーク
放電ランプに用いられる特定の発光管部材の物理
的形状をよりよく制御することを可能にする手段
を提供することにある。
この発明の別の目的は、発光管製造中に歪みを
うまく避けることのできる物理的手段を含む改良
発光管構造を提供することにある。
この発明の他の目的は、特別な発光管手段を用
いた高光度アーク放電ランプを提供することにあ
る。
この発明のさらに他の目的は、その他の点では
従来通りのランプ製造過程に比較的簡単な変更を
加えて、特別なランプ発光管部材の構造の改良を
可能にすることにある。
この発明のこれら目的および他の目的は以下の
本発明の詳細な説明から明らかになるだろう。
[発明の要約] この発明によれば、発光管製造時に遭遇する前
述した問題をすべて改良した、高輝度アーク放電
ランプ用の新規な発光管部材が提供される。広義
には、この改良発光管部材は、ピンチシールを形
成するときに余るガラス材料で形成された突起手
段を含む。具体的には、この発明の改良では、ピ
ンチシール手段により形成された中央放電室の端
部が湾曲している。弓形のまたは湾曲した物理的
輪郭を有する発光管部材を設け、さらに放電室の
湾曲端部と実質的に有する湾曲突起を設けること
にある。
この発明の1形態による高光度アーク放電ラン
プにおいては、(a)光透過性ガラス製外側エンベロ
ープに、1対の第1導入線に電気接続された端子
手段を含むねじ込み式口金部材が固着され、(b)弓
形の物理的輪郭を有する光透過性ガラス質材料の
発光管が外側エンベロープ内に封入され、かつ第
1導入線から電気絶縁された金属取付けフレーム
により外側エンベロープ内に物理的に懸架され、
(c)発光管は閉止された両湾曲端部を有するように
形成された中央の放電室を含み、発光管には始動
電極を含む放電電極が放電室の両端部で発光管と
ピンチシール領域に封止され、放電電極および始
動電極の各々はさらに発光管から外方へ延在し
て、第1導入線に電気接続された第2導入線にそ
れぞれ電気接続され、発光管にはさらに水銀アマ
ルガムを含むガス放電媒体が封入され、(d)発光管
にはさらに、湾曲突起手段が放電室に隣接して各
ピンチシール領域中に配置され、これらの湾曲突
起手段にはピンチシール領域を形成するときに累
積した溶融ガラス材料で形成される。
上例のランプの発光管部材は細長の管状構造を
有し、湾曲突起手段はその長さ方向が発光管部材
の軸線を実質的に横切る方向に延在するのが好ま
しい。発光管部材を石英ガラスで製造する場合、
前掲の米国特許に開示されているように、すべて
の電極要素と内部導入線との相互接続が耐火金属
箔要素を介して行なわれる。したがつて、放電電
極および始動電極両方は発光管部材のピンチシー
ル領域で耐火金属箔要素を介して導入線に相互接
続され、湾曲突起手段は両方のピンチシール領域
内に、好ましくは上記相互接続位置より内側に配
置される。
[好適実施例の説明] 第1図に、従来の高光度アーク放電ランプに用
いられている発光管部材10を示す。この従来の
発光管部材10は、中心軸線12に心合わせされ
た円筒形状を有し、ピンチシール領域14および
16と共に中央の放電室18を有する。1対の放
電電極20および22が放電室18の両端の中心
に配置され、ランプの長さ方向の中心軸線12と
ほゞ同軸に延在する。放電電極20および22へ
の通常の電気接続は、それぞれピンチシール領域
14および16で薄い耐火金属箔要素24および
26との相互接続によつて行なわれ、これらの箔
要素24および26はそれぞれ内部導入線28お
よび30に接続されている。さらに各ピンチシー
ル領域14および16には、互に対をなすリリー
フ(relief)突起32および34が設けられて、
ピンチシールを最初に形成する際に、発光管の放
電室18の真直ぐな底端部36および36aに歪
みが生じるのを避けている。図示のリリーフ突起
32および34はピンチシール形成作業中に形成
される。すなわち、互に協働するピンチ封止用ジ
ヨー部材の各々の適当な位置に空所を設けて、作
業中に放電室部分の方へ流動する惧れのある溶融
ガラスで上記空所を充満する。図面から明らかな
ように、従来のリリープフ突起は放電室の平坦な
底端部36および36aに沿つた方向に直線的に
延在するが、平坦な底端部と交差する傾斜側部3
6bおよび36cを囲むようには延びていない。
したがつて、このような限定された突起は、溶融
ガラス材料が放電室端部をひずませるのを完全に
は阻止できない。
第2図、高光度アーク放電ランプに使用するの
に適当な、この発明の発光管40の構成を示す。
この発光管40は、両端のピンチシール領域42
および44で中央の放電室部分46を気密封止
(ハーメチツクシール)した構成である。放電室
46は円弧状の長さ方向軸線48に沿つて心合わ
された弓形の形状を有し、さらに湾曲した端部7
2および72aを含む。円弧状長さ方向軸線48
に沿つて1対の放電電極50および52が同心配
置され、別の始動電極54がこの軸線48からは
ずれて配置されている。これらの電極50,5
2,54はすべてそれぞれピンチシール領域で薄
い耐火金属箔要素56,58,60に電気接続さ
れ、これらの箔要素はさらにそれぞれ内部導入線
62,64,66に接続されている。ピンチシー
ル領域42および44にはそれぞれ湾曲したリリ
ーフ突起68および70が設けられて、ピンチシ
ールを形成する際の過剰な溶融材料の流れをとり
込む。前述した従来の直線状リリーフ突起とは違
つて、ここに図示した湾曲リリーフ突起は放電室
の湾曲端部72および72aと実質的に同じ輪郭
をもつ円弧形状であり、さらに放電室の端部と実
質的に同じ範囲まで延在して該端部を包囲してい
る。したがつて、このような対をなすリリーフ突
起は、過剰な溶融ガラス材料が放電室部分の中へ
流れ込んで、歪みの原因となることに対して有効
な防禦策となることがわかる。このようなリリー
フ突起68および70は、放電電極および内部導
入線の相互接続部と放電室46の湾曲端部72,
72aとの中間に位置し、またさらにリリーフ突
起の湾曲した中心軸線が発光管部材40の円弧状
中心軸線を実質的に直角に横切るのが望ましいこ
とが明らかである。
この発明の発光管部材は、米国特許第4007397
号および第4581557号に開示された種類のガス放
電媒体を収容する。したがつてガス放電媒体は、
アルゴン、クリプトンなどの希ガスと水銀との混
合物または希ガスと水銀および種々の他の金属物
質、たとえば蒸発性金属ハロゲン化合物とから構
成するのが適当である。このような金属蒸気ラン
プは、ガス放電媒体中にアルカリ金属またはアル
カリ土類金属添加剤を、銅、亜鉛、カドミウム、
ガリウム、インジウム、タリウム、銀、アンチモ
ンおよびこれらの組合わせよりなる群から選ばれ
る金属を含む水銀アマルガム形成性のさらに他の
金属物質とともに含有できる。発光管放電室に
は、さらに、電極活性化用トリウム添加剤や既知
のゲツタなどの他の金属添加剤を種々の目的で封
入することができる。
第3図は、第2図に関連して上述した発光管部
材を用いた代表的な高輝度アーク放電ランプ80
の正面図である。具体的には、400ワツトの定格
を有し、水平点灯用のメタルハライドランプを図
示してある。ランプ80はガラス製外側エンベロ
ープ82を含み、このエンベロープ82は一端が
ねじ込み式の導電性口金部材84は固定され、さ
らに他端にはデインプルを設けた係留手段86が
配置されている。第2図の構成の発光管88が外
側エンベロープ82内に、2部分よりなる金属取
付えフレーム(90および92)によつて物理的
に懸架されている。取付けフレームの一方の部材
は口金部材84に設けたランプ端子手段に電気接
続されている。この点に関して、このような電気
接続を行なうため、第1導入線94および96が
通常の貫入式ステム98から、下側の取付けフレ
ーム部材92を形成する1対の金属支持ロツドま
たはポスト100および102まで延在する。上
側の取付けフレーム90は、ランプ点灯時にアー
ク放電(図示せず)によりランプ端子手段に接続
されるとき以外は、ランプ端子手段から電気的に
絶縁または隔離されている。下側取付けフレーム
部材92はクランプ104を含み、このクランプ
は発光管88の下側のピンチシール領域106に
固定されている。上側取付けフレーム部材90の
同様のクランプ108が、発光管の上側のピンチ
シール領域110に固定され、発光管を物理的に
支持するための構造手段をなしている。このよう
な発光管88の物理的支持は、上側取付けフレー
ム部材90の金属アーム112を外側エンベロー
プ82のデインプル端部86に取付けることで完
了する。
発光管88は中央の弓形の放電室114を含
み、その中に互いに離間した主放電ワイヤ電極1
16および118および始動用ワイヤ電極120
が、水銀アマルガムおよび金属ハロゲン化物を含
む適当なガス放電媒体(図示せず)とともに収容
されている。これらはすべて前述した通りであ
る。同じく前述したように、すべてのワイヤ電極
116,118および120はそれぞれ発光管の
ピンチシール領域内の第2導入線122,122
aおよび122bに接続され、第2導入線はそれ
ぞれそこに追加配置された薄い耐火金属箔要素1
24,124aおよび124bに接続されてい
る。図示のランプ例には第2導入線122,12
2aおよび122bと第1導入線94および96
との間の相互電気接続も設けられている。導入線
122が湾曲したワイヤ部材126により導入線
96に接続され、残りの導入線122aおよび1
22bが別々に導電性金属条片128および13
0とそれに固着された金属支持ロツド100およ
び102を介して導入線94および96にそれぞ
れ接続される。この発明によれば、発光管88は
さらに、ピンチシール領域106および110を
最初に(その他の点では通常通りに)形成すると
き、ピンチシール領域106および110にそれ
ぞれ形成された湾曲突起手段132および134
を含んでいる。各突起手段132および134
は、放電室114に隣接してそれぞれのピンチシ
ール領域の両側の各主平坦表面上に配置された、
互に反対側に位置する湾曲リリーフ突起の形態で
ある。図面からわかるように、これら各対のリリ
ーフ突起は、発光管部材の円弧状曲線の軸線に実
質的に直交して延びる湾曲した中心軸線を有す
る。
図示例のランプの基本的な動作は、前述した米
国特許第4007397号および第4581557号に既に開示
されている通りに進行する。これらの特許に開示
されているように、この種のランプは外部安定器
により作動され、点灯回路の一部を他の種類の任
意の動作要素とともに、ランプの外側エンベロー
プ内に収容することができる。たとえは、図示例
のランプでは、酸素のようなガスが内部ランプ要
素を酸化する望ましくない事態を避けるため酸素
などのガスを除去するゲツタ手段136が、外側
エンベロープ82内に設けられている。さらに、
ランプ点灯回路の一部を形成する通常の始動用抵
抗手段138も外側エンベロープ82内に収容さ
れている。このような点灯回路によりランプを動
作させて、所定のガス放電媒体で形成された蒸気
を電離し、電極116および118間にアーク放
電を生成し、照明出力を得る。ランプ内での初期
の電離は始動電極120と主電極118との間で
生起し、アーク放電が主放電電極間に確立された
ら、バイメタルスイツチ素子140が作動して始
動電極の付勢を停止する。この発明による変形発
光管によりランプの大幅な改良が見られる。良好
な試験結果から、一層均一なランプ動作が達成さ
れることが確かめられた。さらに、この発明の発
光管では構造的破裂強さが増加したことが確かめ
られた。しばしばこのような測定に用いた装置の
試験限界を越える程であつた。
上述した説明から明らかなように、この発明に
よれば、高光度アーク放電ランプに用いるのに適
当な弓形発光管部材の歪みを最小にする改良手段
が提供された。しかし、この発明の要旨を逸脱し
ない範囲で、例示したランプ構造に種々の変更を
加えることができる。たとえば、これらのランプ
には他の既知の口金構造、発光管支持手段、外側
エンベロープ形状および寸法、特別な安定化回
路、その他のランプ変更を採用できる。したがつ
て、本発明は特許請求の範囲によつて限定される
ものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の高光度アーク放電ランプに用い
られている発光管の斜視図である。第2図はこの
発明による代表的な発光管の斜視図である。第3
図は第2図の発光管の組み込んだ高光度アーク放
電ランプの正面図である。 40:発光管、42,44:ピンチシール領
域、46:放電室、48:円弧状の長さ方向軸
線、50,52:放電電極、54:始動電極、5
6,58,60:箔要素、62,64,66:内
部導入線、68,70:湾曲突起、72,72
a:湾曲端部、80:アーク放電ランプ、82:
外側エンベロープ、84:口金、88:発光管、
90,92:金属取付けフレーム部材、94,9
6:第1導入線、98:ステム、100,10
2:支持ロツド、106:ピンチシール領域、1
14:放電室、116,118:放電電極、12
0:始動電極、122,122a,122b:第
2導入線、124,124a,124b:箔要
素、126:ワイヤ、132,134:突起手
段。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 (a) 第1導入線に電気接続された端子手段を
    含む口金部材が固着された光透過性外側エンベ
    ロープと、 (b) 上記外側エンベロープ内に封入されていて、
    両湾曲端部を有する中央放電室を含む光透過性
    ガラス質材料の弓形発光管であつて、上記放電
    室の両端部で当該発光管のピンチシール領域に
    おいて封止された放電電極を含み、さらに当該
    発光管から外方へ延在して上記第1導入線に電
    気接続された第2導入線に上記放電電極が電気
    接続され、内部にさらに水銀を含むガス放電媒
    体が封入されている当該弓形発光管とをそな
    え、 (c) 上記発光管にはさらに、湾曲突起手段が上記
    放電室に隣接して各ピンチシール領域に配置さ
    れ、これらの湾曲突起手段は上記ピンチシール
    領域を設けるときに形成されたそれぞれ上記放
    電室の湾曲端部と実質的に同じ形状を有してい
    る、高光度アーク放電ランプ。 2 上記湾曲突起手段がそれぞれ上記発光管の弧
    状曲線の中心軸線に実質的に直交する中心湾曲軸
    線を有する請求項1に記載のランプ。 3 上記湾曲突起手段が上記各ピンチシール領域
    の対向する両平坦面から外向きに突出している請
    求項1に記載のランプ。 4 上記ピンチシール領域が、突起を形成する凹
    所を含むジヨー部材を互いに協働させることによ
    り高温で機械的に形成されてたものである請求項
    3に記載のランプ。 5 上記発光管が石英ガラス製である請求項1に
    記載のランプ。 6 上記放電電極が上記ピンチシール領域で薄い
    耐火金属箔要素を介して上記第2導入線に相互接
    続されている請求項5に記載のランプ。 7 上記突起手段が上記の相互接続位置より内側
    に位置している請求項6に記載のランプ。 8 上記放電電極がさらに始動電極を含む請求項
    1に記載のランプ。 9 上記ガス放電媒体が水銀とアルカリ金属また
    はアルカリ土類金属とから形成された水銀アマル
    ガムを含む請求項1に記載のランプ。 10 上記ガス放電媒体が水銀と銅、亜鉛、カド
    ミウム、ガリウム、インジウム、タリウム、銀、
    アンチモンおよびこれらの組合わせから選ばれる
    金属とから形成された水銀アマルガムを含む請求
    項1に記載のランプ。 11 (a) 光透過性ガラス製外側エンベロープ
    が、1対の第1導入線に電気接続された端子手
    段を含むねじ込み式口金部材に固着されてお
    り、 (b) 光透過性ガラス質材料の弓形発光管が対向す
    る湾曲端部を有する中央放電室を含み、この発
    光管が上記外側エンベロープ内に封入され、か
    つ上記第1導入線に電気接続された金属取付け
    フレームにより上記外側エンベロープ内に物理
    的に懸架されており、 (c) 上記発光管には始動電極を含む放電電極が上
    記放電室の両端部で上記発光管のピンチシール
    領域において封止されており、上記放電電極お
    よび始動電極はさらに、上記発光管から外方へ
    延在して上記第1導入線に電気接続された第2
    導入線にそれぞれ電気接続され、上記発光管に
    はさらに水銀アマルガムを含むガス放電媒体が
    封入されており、 (d) 上記発光管にはさらに、湾曲突起手段が上記
    放電室に隣接して上記各ピンチシール領域に配
    置され、これらの湾曲突起手段は上記ピンチシ
    ール領域を設けるときに形成されてそれぞれ上
    記放電室の湾曲端部と実質的に同じ形状を有す
    ると共に、上記湾曲端部とほぼ同範囲に延在し
    ている、高光度アーク放電ランプ。 12 上記湾曲手段がそれぞれ上記発光管の弧状
    曲線の中心軸線に実質的に直交する中心軸線を有
    する請求項11に記載のランプ。 13 上記発光管が石英ランプ製である請求項1
    1に記載のランプ。 14 上記放電電極および始動電極が上記ピンチ
    シール領域で薄い耐火金属箔要素を介して上記第
    2導入線に相互接続されている請求項13に記載
    のランプ。 15 上記湾曲突起手段が上記の相互接続位置よ
    り内側に位置している請求項14に記載のラン
    プ。
JP1280038A 1988-10-31 1989-10-30 アーク放電ランプ Granted JPH02199763A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US264,477 1988-10-31
US07/264,477 US4891554A (en) 1988-10-31 1988-10-31 Arc discharge lamp having improved performance

Publications (2)

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JPH02199763A JPH02199763A (ja) 1990-08-08
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