JPH055773B2 - - Google Patents

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JPH055773B2
JPH055773B2 JP60284477A JP28447785A JPH055773B2 JP H055773 B2 JPH055773 B2 JP H055773B2 JP 60284477 A JP60284477 A JP 60284477A JP 28447785 A JP28447785 A JP 28447785A JP H055773 B2 JPH055773 B2 JP H055773B2
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JP
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parison
mold
forming
array
neck ring
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JP60284477A
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Oorando Doodo Uiruba
Aaru Deiuisu Rabato
Rabato Sooia Furedo
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Ball Corp
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Publication date
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Publication of JPH055773B2 publication Critical patent/JPH055773B2/ja
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    • C03BMANUFACTURE, SHAPING, OR SUPPLEMENTARY PROCESSES
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    • C03B9/30Details of blowing glass; Use of materials for the moulds
    • C03B9/38Means for cooling, heating, or insulating glass-blowing machines or for cooling the glass moulded by the machine
    • C03B9/3866Details thereof relating to bottom moulds, e.g. baffles
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    • C03BMANUFACTURE, SHAPING, OR SUPPLEMENTARY PROCESSES
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    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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    • Y02PCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
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  • Blow-Moulding Or Thermoforming Of Plastics Or The Like (AREA)
  • Processing And Handling Of Plastics And Other Materials For Molding In General (AREA)
  • Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
  • Containers Having Bodies Formed In One Piece (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は一般に、個別区分形ガラス器具成形機
(アイエスマシン)に関する。ことに本発明は、
個別区分形ガラス器具成形機のうちパリソンを成
形する部分の頚部環フイニツシユ案内環及びパリ
ソン型を冷却する冷却系に関する。
ガラス器具の成形の際には、ガラス器具成形機
のパリソン型部分でブランク又はパリソン成形
し、このパリソンをガラス器具成形機の吹込み型
部分に自動的に移送し、次でこの吹込みに合致す
るようにパリソンを吹込み成形するのが普通であ
る。
ガラス器具成形機のパリソン成形部分では溶融
ガラスのゴブ(塊片)をパリソン型内に入れる。
そしてこのパリソン型内にパリソンプランジヤを
押込み、ガラスゴブをパリソン型及びパリソンプ
ランジヤの複合の形状を持つパリソンにプレスす
る。
ガラス器具成形機のパリソン成形部分は、2つ
の頚部環半部分から成りパリソンのフイニツシユ
部分すなわちねじ付き頚部を形成する頚部環を備
えている。
パリソンをガラス器具の仕上がり形状に吹込み
成形する際にこのパリソンを保持するのにガラス
器具成形機の吹込み型部分に使うのはパリソンの
このフイニツシユ部分すなわちねじ付き頚部であ
る。この同じフイニツシユ部分が仕上がり容器の
ねじ付き頚部になる。
パリソンのフイニツシユ部分すなわちねじ付き
頚部は吹込み成形のためにパリソンを保持するの
に使われるから、このフイニツシユ部分は、この
部分が吹込み成形処理に耐えなお完成容器の寸法
の保全ができる物理的性質を持つように十分に冷
却しなければならない。しかもパリソンの温度
は、吹込み成形する粘度が得られるように十分高
くなければならない。
すなわちパリソンのフイニツシユ部分に、その
残りの部分は吹込み成形ができるように十分に高
い温度に保ちながら、機械的強度及び寸法の保全
が得られるようにする頚部環に対し冷却を行うこ
とが問題である。
従来数年間にわたり、ガラス器具を成形する種
種の成形部品を冷却するのに種種の手段が使われ
ている。その現状はたとえばアボツト(Abbott)
等を発明者とする米国特許第3024571号明細書に
明示されている。この明細書ではガラス成形面に
内部冷却手段を設けてある。この特許明細書には
冷却空気流を環状アームを含む種種の部品を経て
流通させることによりこの冷却空気流を使うこと
を記載してあるが、このような方法は有効な冷却
処理を行うことができないことが実際上分つてい
る。又本発明にはペイン(Payne)を発明者とす
る米国特許第3015911号明細書が関連している。
この特許明細書にはガラス容器に頚部フイニツシ
ユを成形する特定の冷却手段について記載してあ
る。しかしこの特許明細書ではガラス成形作業に
関し吹込み型側を扱いブランク又はパリソンの側
は扱わない。
これ等の方法とガラス成形表面を冷却する構造
的手段と現用の又従来使われているガラス器具成
形型により作られる製品との種種の欠陥を除くた
めに、本発明の主な目的は、新らたに成形したガ
ラス容器とくにこの容器の口すなわち開口を囲む
部分を制御して十分に冷却するガラス成形機ブラ
ンク型側の新規な構造を提供しようとするにあ
る。
さらに本発明の目的は、ガラス器具用の各成形
表面間に伝達される熱量を適当に制御しそしてガ
ラス器具の各表面を均等に冷却しこれ等の表面に
熱による模様やひび割れが生じないようにする手
段を提供しようとするにある。
本発明の他の目的は、ブランク又はパリソンの
成形中に冷却効果を最適にして、新らたに作られ
るガラス容器に真円形の口を持つ扁平な末端部分
を備えたフイニツシユを形成しふたを適正にはめ
てこの容器を密封できるようにしようとするにあ
る。
本発明の他の目的は、ガラス成形機の各別の区
分の生産性及び生産高を犠牲にしないで、ガラス
器具とくにそのフイニツシユを一様にかつ十分に
冷却する手段を提供しようとするにある。
本発明は、ガラス器具の生産性及び成形機効率
を、ガラス器具の品質は犠牲にしないで10%を越
え又は以上に高める手段を提供するものである。
本発明の他の重要な特長は、本発明によりガラ
ス器具成形機のブランク側に清掃を含む若干の処
理が最少になるように制御して冷却する手段が得
られることにある。
本発明によれば、個別区分形ガラス器具成形機
のパリソン成形部分は、1対の半型から成りパリ
ソンの外側輪郭の主要部分を成形するパリソン型
と、1対の頚部環半部分から成りパリソンのフイ
ニツシユすなわちねじ付き頚部を成形する割り頚
部環と、各頚部環半部分の内部みぞ内に保持され
パリソンのねじ付き頚部の上面を成形するフイニ
ツシユ案内環と、パリソンの内部を成形するパリ
ソンプランジヤとを備えている。
頚部環は上部受入れキヤツプに並置してある。
この上部受入れキヤツプは下部受入れキヤツプに
抜き差し自在に連結してある。上部受入れキヤツ
プの円周方向みぞは、下向きに開口し下部受入れ
キヤツプにより抜き差し自在に閉じてある。上部
受入れキヤツプの円周方向みぞと下部受入れキヤ
ツプとは互に協働して、冷却空気を受けて配分す
る空気圧アクチユエータ及び受入れキヤツプマニ
ホルドを形成する。
上部受入れキヤツプは第1の複数個の冷却穴を
形成してある。これ等の穴は、パリソン型の上下
方向軸線から半径方向外向きに配置され、この上
下方向軸線のまわりに円周方向に互に間隔を隔
て、受入れキヤツプマニホルドに通じている。
頚部環は第2の複数個の穴を形成してある。こ
れ等の穴は、パリソン型の上下方向軸線から半径
方向外向きに配置され、この上下方向軸線のまわ
りに円周方向に互に間隔を隔て、第1の冷却穴に
整合するように間隔を隔てている。
円周方向に配置したマニホルドは、上部受入れ
キヤツプ及び下部受入れキヤツプの中間に位置し
ている。上部受入れキヤツプは受入れキヤツプマ
ニホルド内の空気圧力により上向きに押付けられ
頚部環に接触している。この連関を助けるように
連関ばねを使つてある。
各パリソン半径は第3の複数個の冷却穴を形成
してある。これ等の穴は、上下方向に配置され、
パリソン型のまわりに円周方向に互に間隔を隔
て、各頚部環半部分を閉じてパリソン型に保持し
たときに頚部環の第2の冷却穴に合致する。
パリソン型は、円周方向に形成した内部みぞを
備えている。各半型を閉じたときに、内部みぞ
は、頚部環をつかみ、各頚部環半部分を互に締付
けこれ等の頚部環半部分をパリソン型に締付け、
このパリソン型の第3の冷却穴を頚部環の第2の
冷却穴に連結する。
冷却空気の流れは空気ホースにより受入れキヤ
ツプマニホルドに導入する。この冷却空気は、上
部受入れキヤツプの第1の冷却穴を経て上向きに
流れ、フイニツシユ案内環の下方に配置した頚部
環の第2の冷却穴の部分を経て上向きに流れ、各
頚部環半部分の円周方向の内部みぞに配置したフ
イニツシユ案内環の円周方向みぞ穴を経て上向き
に流れ、フイニツシユ案内環の上方に配置した頚
部環の第2の冷却穴の部分を経て上向きに流れ
る。
冷却空気の一部は、パリソン型に配置した第3
の冷却穴を経て上向きに流れる。この冷却空気
は、パリソン型の上方にこれに並置して配置した
型バツフル板を経て放出する。
冷却空気の残りの部分は、この場合、頚部環か
ら半径方向外向きに頚部環の円周方向に互に間隔
を経て半径方向に配置した複数の切欠きを経て流
れることにより、半径方向に配置した冷却切欠き
とこれ等の切欠きにより形成されこれ等の切欠き
の間に挿入した複数の半径方向に配置した冷却フ
インとに連関することによつて頚部環に付加的な
冷却作用を及ぼす。
すなわち頚部環は、この頚部環の上下方向に配
置され円周方向に互に間隔を隔てた複数個の第2
の冷却穴を経て上向きに流れる冷却空気の流れに
より冷却され、そして半径方向に配置した切欠き
を経て半径方向に流出する冷却空気部分により冷
却される。冷却空気の残りの部分は、パリソン型
の上下方向に配置され円周方向に互に間隔を隔て
た複数個の冷却穴を経て上向きに差向ける。
このようにして頚部環及びパリソン型が共に冷
却される。しかし頚部環の方がパリソン型よりも
一層冷却作用を受け、従つてパリソンのフイニツ
シユ部分すなわちねじ付き頚部はフイニツシユ部
分に機械的強度及び寸法安定性を与えるように十
分冷却される。又パリソンの残りの部分の温度は
容器の吹込み成形ができるだけ十分に高く保たれ
る。
本発明により得られる実質的な冷却手段は、協
働する頚部環の壁部分のまわりに円周方向に位置
する複数条の流体流れの前進により達成できる。
要するに有効な環冷却は、ガラス器具成形機のブ
ランク側で得られる。この側では、協働する各成
形部分から頚部環に熱が容易に伝わり、又正常な
操作中に頚部環は時間の少くとも約80%にわたり
ブランク側にある。従つて有効な冷却は、最少の
時間が費される吹込み型側とは異つて、ブランク
側でこの処理段階で行われるのがよい。すなわち
実際上熱を頚部環及び協働する各部分に対し取去
り又は伝えるときに、制御した冷却又はプログラ
ムド冷却を行うことが大切である。しかしブラン
ク側の型形状が比較的制限を受けるので従来、ガ
ラス容器のフイニツシユ部分に接触さるようにな
る成形部片を有効に冷却する簡単な手段を得るの
は非実際的であることが分つている。
本発明によれば、とくにパリソン成形装置で溶
融ガラスを成形する間に、ガラス器具成形機に協
働する型部分を有効に冷却して、協働する頚部環
及びブランク成形部分内に挿入したプランジヤに
よりパリソンを成形しフイニツシユ頚部部分及び
一体のブランク部分を形成することができる。と
くに本発明は、協働する頚部環の壁部分内で円周
方向に互に間隔を隔てるように配置した所定の通
路内に流体の流れを進め、とくに成形するパリソ
ンのフイニツシユ頚部部分で成形される表面を有
効に冷却する方法に係わる。従来は頚部環を含む
このような成形面は普通の冷却手段により好まし
くない又は不適当な冷却が行われている。
とくに本発明は、協働するパリソン及び頚部型
内に挿入したプランジヤにより溶融ガラスゴブを
ブランク型内にプレスし本体部分及び一体のフイ
ニツシユ頚部部分を持つパリソンを成形する型装
置に係わる。この型装置は、第1の配列の内部通
路を持つ受入れ体と、パリソンのフイニツシユを
成形するようにしたフイニツシユ成形部分を持ち
前記受入れ体に互に連関できる頚部環と、パリソ
ンの残りの部分を成形するように成形空洞を持ち
前記頚部環に互に連関できるパリソン成形型とを
備え、前記頚部環の前記フイニツシユ成形部分
に、前記成形空洞の内面から間隔を隔てこの成形
空洞の中心軸線にほぼ平行に延びる第2の配列の
内部通路を形成し、前記パリソン成形型に前記成
形空洞の内面から間隔を隔て前記中心軸線にほぼ
平行に延びる第3の配列の内部通路を形成し、前
記の第1、第2及び第3の配列の内部通路を実質
的に相互に整合させてある。一層好適とする実施
例では第1の配列は第2の配列より小さい横断面
積を持つ。
以下本発明による冷却法、型装置及びパリソン
成形部分の実施例を添付図面について詳細に説明
する。
添付図面で第1図に明らかなように個別区分形
ガラス器具成形機(図示してない)のパリソン成
形部分20は、分離した位置で示したパリソン半
型24a,24bから成るパリソン型22と、パ
リソン型22からはずした位置で示した型バツフ
ル板26とを備えている。
パリソン成形部分20は割り頚部環28を備え
ている。頚部環28は、頚部環保持体30内に配
置され、頚部環保持体30の肩部32に乗り、頚
部環半部分34a,34bを備えている。頚部環
28の内部みぞ38内にはフイニツシユ案内環3
6を保持してある。
成形部分20は上部受入れキヤツプ40及び下
部受入れキヤツプ42を備えている。上部受入れ
キヤツプ40は円筒形の外部案内44を備えてい
る。下部受入れキヤツプ42は案内端ぐり46を
形成してある。案内端ぐり46及び外部案内44
には滑動密封片48が密封状態で連関している。
上部受入れキヤツプ40は周辺の形状を定めた
内部案内50を備えている。内部案内50は下部
受入れキヤツプ42の内部穴52に抜き差し自在
に連関する。内部穴52及び内部案内50には滑
動密封片54が密封状態で連関する。
上部受入れキヤツプ40は、円周方向に互に間
隔を隔てた複数本の肩部付きボルト56により下
部受入れキヤツプ42に一緒に回転するように固
定してあるが制限した上向き運動ができる。
肩部付きボルト56は、上部受入れキヤツプ4
0の端ぐり60内に配置した頭部56と、上部受
入れキヤツプ40の大きい方の穴64内に入れた
太い方の柄部分62と、下部受入れキヤツプ42
の小さい方の穴68内に入れた細い方の柄部分6
6と、案内体74のねじ穴72にねじ込んだねじ
付き部分70とから成つている。
肩部付きボルト56は、下部受入れキヤツプ4
2に連関する大きい方の柄部分62により又案内
体74のねじ穴72に連関するねじ付き部分70
により案内体74に下部受入れキヤツプ42を確
実に固定する。又肩部付きボルト56は、上部受
入れキヤツプ40を下部受入れキヤツプ42に対
し回転割り出しすると共に、上部受入れキヤツプ
40の大きい方の穴64の長さより長い太い方の
柄部分62によつて上部受入れキヤツプ40の上
下方向の動きを制限する。
上部受入れキヤツプ40はマニホルドみぞ80
を備えている。マニホルドみぞ80は、上部受入
れキヤツプ40のまわりに円周方向に配置され、
受入れキヤツプ40内に上向きに延び、下部受入
れキヤツプ42及び滑動密封片48,54と協働
して空気マニホルドすなわち受入れキヤツプマニ
ホルド82を形成する。
又円周方向マニホルドみぞ80は、外部案内4
4及び案内端ぐり46の抜き差し作用と内部穴5
2及び滑動密封片48,54に対する内部案内5
0の抜き差し作用とに協働して、上部受入れキヤ
ツプ40を頚部環28に連関させる空気駆動アク
チユエータ84を形成する。
第2図に示すように案内体74は第1の穴86
を形成してある。下部受入れキヤツプ42は、第
1穴86に連関することにより下部受入れキヤツ
プ42及び案内体74の間を半径方向に整合させ
る案内88を備えている。又前記したように肩部
付きボルト56により下部受入れキヤツプ42を
案内体74にボルト締めしてある。
案内体74は、直径の細い穴90と停止面取り
部92とを備えている。面取り部92は穴86,
90の間に配置してある。停止面取り部92はば
ねアダプタ94用の保持止め片として作用する。
整合スリーブ96は、上部受入れキヤツプ40
の案内穴100内に滑動自在に配置した円筒形の
整合部分98を備えている。整合スリーブ96は
又、装入位置ばね104に衝合するばねアダプタ
フランジ102を備えている。
第2図に示すように整合スリーブ96の整合部
分98は、上部受入れキヤツプ40の案内穴10
0と頚部環28の内面すなわち案内穴108とに
滑動自在に連関している。
第2図、第7図及び第8図なおとくに第7図及
び第8図に示すようにパリソン成形部分20は、
プランジヤ棒110と、プランジヤ棒110に取
付けたプランジヤヘツド112と、プランジヤヘ
ツド112内に配置した圧力環114と、プラン
ジヤヘツド112に取付けたパリソンプランジヤ
116とを備えている。
プランジヤ棒110はおねじ付き部分118を
備えている。プランジヤヘツド112のめねじ1
20はねじ付き部分118に連関している。止め
座金122はねじ付き部分118及びめねじ12
0と協働してプランジヤヘツド112をプランジ
ヤ棒110に締付ける。
プランジヤヘツド112は、底面126を持つ
穴124と、保持みぞ128と、保持唇状部13
0と、上下方向に配置され円周方向に互に間隔を
隔てた複数個の排出穴132と、円周方向に互に
間隔を隔てた複数個の止めねじ穴134とを備え
ている。
圧力環114は、穴124内に滑動自在に挿入
した外径部136と、プランジヤヘツド112の
底面126に並置した底面138と、頂面140
と、穴142と各ねじ付き止めねじ穴134の円
周方向間隔に一致するように円周方向に互に間隔
を隔てた止めねじくぼみ144とを備えている。
止めねじ穴134にはドツグポイント止めねじ1
46が挿入され止めねじくぼみ144に連関して
いる。
圧力環114は、円周方向に互に間隔を隔て底
面138から上向きに延びる複数個のばね受入れ
穴148を形成してある。穴148には複数個の
ばね150が挿入され、圧力環114は上向きに
又プランジヤヘツド112は下向きに押圧する。
圧力環114の上向きの動きは止めねじ146
により又止めねじくぼみ144により制限され
る。止めねじくぼみ144は圧力環114の制限
した量の上昇運動ができるように十分大きくして
ある。
圧力環114には、プランジヤヘツド112の
第1の排出穴132に整合するように止めねじ1
46により割出しした円周方向に互に間隔を隔て
た複数個の第2の排出穴152を形成してある。
パリソンプランジヤ116は、プランジヤヘツ
ド112の第1の保持唇状部130に保持作用を
伴つて連関する1対の第2の保持唇状部154を
形成してある。
パリソンプランジヤ116は、縦方向の排出穴
156と、縦方向排出穴156に同軸の第1の端
ぐり158と、縦方向排出穴156に同軸の第2
の端ぐり160とを備えている。
複数個の第3の排出穴162はパリソンプラン
ジヤ116のまわりに円周方向に互に間隔を隔て
ている。各第3排出穴162は、第2図に明らか
なように半径方向内向きに傾斜し、縦方向排出穴
156の端部164で縦方向排出穴156に連通
する。第3の排出穴162は第2の排出穴152
に整合する。すなわち第2排出穴152に対する
第3排出穴162の整合は、第8図に明らかなよ
うに第2の保持唇状部154の一方に連関するプ
ランジヤヘツド112の割出しピン166によつ
て行われる。
又第7図及び第8図に示すようにパリソン成形
部分20は連結管168を備えている。連結管1
68は、プランジヤ棒110のプランジヤ棒穴1
72にねじを介して連関するねじ付き部分170
と、6角形部分174と、縦方向排出穴156の
第1の端ぐり158に滑動自在に連関する管状部
分176とを持つ。
すなわち連結管168は、プランジヤ棒110
のプランジヤ棒穴172からパリソンプランジヤ
116の排出穴156に排出空気を導く部片とし
て作用する。
パリソンプランジヤ116をプランジヤヘツド
112に組込むには、パリソンプランジヤ116
の第2の保持唇状部154を第1保持唇状部13
0の中間に配置した空間178内に割出しし、パ
リソンプランジヤ116を圧力環114に対し下
向きに押圧してばね150を押圧する。そしてパ
リソンプランジヤ116を、第2の保持唇状部1
54の一方が割出しピン166に連関するまで第
8図の時計回りに回す。1対のスパナ穴180,
180は、パリソンプランジヤ116のまわりに
円周方向に互に間隔を隔てパリソンプランジヤ1
16の前記した時計回りの回動を生ずるのに使う
ことができる。
第1図に示すようにパリソン成形部分20の第
1の操作工程では、バツフル板26をパリソン型
22からはずしておき、各パリソン半型24a,
24bを分離し、頚部環28はガラス成形機の吹
込み型部分(図示してない)からもどしておく。
プランジヤヘツド112は位置決めスペーサすな
わちスペーサ管182に向つて下降させ、パリソ
ンプランジヤ116をその最下部位置にする。そ
して整合スリーブ96はスペーサ管182により
定まる最下部位置にある。この場合整合スリーブ
96は頚部環28に連関していない。
上部受入れキヤツプ40に対する整合スリーブ
96の半径方向の整合は、上部受入れキヤツプ4
0の案内穴100に対する整合スリーブ96の円
筒形部分98のすべりばのによる。又整合スリー
ブ96に対するパリソンプランジヤ116の半径
方向整合は、プランジヤヘツド112の円筒面1
83と整合スリーブ96の円筒穴184との間の
すべり接触による。
第2図に示すようにパリソン成形部分20の第
2の操作工程では、整合スリーブ96は、装入位
置ばね104により持上げられ頚部環28の案内
穴108内に挿入される。パリソンプランジヤ1
16はスペーサ管182により又装入位置ばね1
04の力により装入位置に持上げてある。
第3図に示すようにパリソン成形部分20の第
3の操作工程では、各パリソン半型24a,24
bをパリソン成形部分20の上下方向軸線すなわ
ち中心軸線185のまわりに閉じる。そして頚部
環28を各パリソン半型24a,24bの円周方
向みぞ186により各パリソン半型24a,24
bの間に又これ等の半型に対して締付ける。
第3図に示すように円周方向みぞ186は、第
1の円すい台形表面187を備え、頚部環28の
第2の円すい台形表面188に衝合し頚部環28
の表面189を押して各半型24a,24bの表
面190に衝合させる。
又第3図に示すように溶融ガラスのゴブ192
をパリソン型22の型室194内に入れてある。
第4図に示すようにパリソン成形部分20の第
4の操作工程では、バツフル板26をパリソン型
22の頂面196に乗せ型室194を閉じる。そ
してパリソンプランジヤ116をプランジヤ棒1
10及び空気圧シリンダ(図示してない)により
上向きに押上げ第3図のゴブ192からパリソン
198を成形する。
パリソン198は外形輪郭200を持つ。輪郭
200は、頚部環20の内面204とフイニツシ
ユ案内環36の唇状受け面206とに合致するフ
イニツシユ部分202と、型室194の形状に合
致する容器部分208と、パリソンプランジヤ1
16の形状に合致する内面209とを持つ。
第5図に示すようにパリソン成形部分20の第
5の操作工程では、パリソンプランジヤ116
は、プランジヤ棒110及び空気圧シリンダ(図
示してない)によりパリソン198から最下部位
置に下方に引下げる。整合スリーブ96はプラン
ジヤ棒110及び空気圧シリンダにより頚部環2
8から下方に引下げる。
第6図に示すようにパリソン成形部分20の第
6の最終操作工程では、バツフル板26をパリソ
ン型22から取りはずし、各パリソン半型24
a,24bを開き、そしてパリソン198及び頚
部環28を頚部環保持体30によりガラス器具成
形機の吹込み型部分(図示してない)に移す。
第1図ないし第10図なおとくに第5図に示す
ようにパリソンプランジヤ116の冷却は、プラ
ンジヤ棒穴172を経て空気を供給することによ
り行う。この空気は空気圧シリンダを経てプラン
ジヤ棒穴172に供給する。プランジヤ棒110
は空気圧シリンダの一体部分である。
個別形ガラス器具成形機に使う空気圧シリンダ
は一般に、プランジヤ棒110を上向きに動かす
ように空気を供給するのに使われる第1のシリン
ダ口と、プランジヤ棒を下向きに動かすように空
気を供給するのに使われる第2の口と、空気圧シ
リンダの底部に入る抜き差し管によりつねにプラ
ンジヤ棒110に連通する第3の口とを備えてい
る。このような空気圧シリンダは、標準生産品で
あり本発明の一部ではない。
プランジヤ棒110に送る空気は、プランジヤ
棒110のプランジヤ棒穴172と連結管168
の穴210とパリソンプランジヤ116の縦方向
排出穴156とを経て上向きに移動し、パリソン
プランジヤ116の第3の排出穴162と圧力環
114の第2の排出穴152とプランジヤヘツド
112の第1の排出穴132とを経て下向きに移
動する。
高品質のガラス器具を作る際に溶融ガラスのゴ
ブからガラス器具を成形するのに2工程が必要な
ことはよく知られている。第1の溶融ガラスのゴ
ブは1つの場所で、このゴブをパリソンブランク
型内にプレスすることによりパリソン又はブラン
クに成形する。次でこのパリソンは第2の別の場
所で吹込み型により最終形状に成形する。本発明
は、この処理の第1の場所側すなわちパリソン型
又はブランク型の側における有効な冷却に係わ
る。吹込み型側とは異つてとくに処理のこの側に
協働する有効な温度制御に関して寸法上の制限に
基づく特定の問題がある。
ガラス器具成形機の各成形部の冷却を制御しよ
うとする提案では従来試みられている多くの研究
がある。しかしこれ等の研究は、容器品質を制御
するのに十分な冷却条件が実質的に得られなくて
又成形面に一様な温度条件が生じないと考えられ
るので成功度が限定される。
本発明によれば、とくに容器の頚部すなわちフ
イニツシユ部分で、このフイニツシユ面が最終形
状で実質的に比較的平らであると共に容器口の開
口が比較的真円形の形状を持つ点で一層良好に形
成された容器が得られる。閉鎖具を確実にすべり
ばめできるようにするのに、容器の前記部分の成
形位相に最適の条件が必要である。
第5図、第9図及び第10図に示すように、頚
部環28及びパリソン型22の冷却は、上部受入
れキヤツプ40の口212に、又上部受入れキヤ
ツプ40及び下部受入れキヤツプ42により形成
した空気マニホルド82内に空気を供給すること
によつてできる。
マニホルド82に供給される空気は、複数個の
第1の冷却すなわち第1配列の内部通路214を
経て上向きに流れる。各通路214は、円周方向
に互に間隔を隔て上部受入れキヤツプ40内に上
下方向に配置してある。上部受入れキヤツプ40
内の冷却通路214は複数個の第2の冷却穴すな
わち第2の配列の内部通路216に整合してい
る。各通路216は、頚部環28の環軸線217
のまわりに円周方向に互に間隔を隔て頚部環28
内に上下方向に配置してある。
頚部環保持体30が頚部環28をガラス器具成
形機の吹込み成形部分(図示してない)からパリ
ソン成形部分にもどすときは、頚部環保持体30
は頚部環28を上部受入れキヤツプ40に乗せ環
軸線217を中心軸線185にほぼ同心にする。
そして各冷却通路216は冷却通路214の1つ
にそれぞれ同心にする。
第2の冷却通路216は第1の冷却通路214
より直径を大きくして、第1冷却通路214から
第2冷却通路216に流入する空気の噴出効果が
得られるようにしてある。この噴出効果は、上部
受入れキヤツプ40の上面218と頚部環28の
下面220との間に冷却空気が逃げないようにす
るのに役立つ。
第2冷却通路216は、頚部環28の内部みぞ
38により冷却穴部分222a,222bに分割
される。冷却穴部分222aからフイニツシユ案
内環36を経て冷却穴部分222b内に上向きに
流れる冷却空気の流れは、複数個の冷却みぞ穴2
24により生ずる。各みぞ穴224は第9図に示
すように上下方向に配置されフイニツシユ案内環
36のまわりに円周方向に互に間隔を隔ててい
る。
頚部環28の第2冷却通路216を経て上向き
に進んだ冷却空気の一部は、円周方向に互に間隔
を隔て半径方向に配置した複数個の冷却切欠き2
26を経て放出する。各切欠き226は、頚部環
28の表面188と頚部環28の外周辺228と
に切込んである。
第2冷却通路216を経て上向きに流れる冷却
空気の残りの部分は複数個の第3の冷却穴すなわ
ち第3の配列の内部通路230内に流入する。各
通路230は、パリソン型22のまわりに円周方
向に配置され又型22内に上下方向に配置してあ
る。冷却空気のこの残りの部分は、パリソン型2
2の頂面196を経て出る複数個の第4の冷却穴
すなわち第4の配列の内部通路232を経て排出
される。各通路232はバツフル板26内に配置
してある。
すなわち頚部環28は、第2冷却通路216の
冷却穴部分222aとフイニツシユ案内環36の
冷却みぞ穴224と第2冷却通路216の冷却穴
部分222bと冷却切欠き226とを経て流れる
空気により冷却される。冷却切欠き226を通る
空気の流れは、複数の冷却フイン234により頚
部環28を冷却する。各冷却フイン234は第1
0図に明らかなように冷却切欠き226により形
成され各切欠き226の中間に円周方向に配置し
てある。
前記した型バツフル板26と協働して制御弁2
36を使うのが有利であることが分つた。この場
合適正な量又は程度の冷却を制御するのに、自動
式で温度に応答するバツフル板制御弁が使われ、
又は閉鎖部片26に設けた通路に協働して操作員
が調節することのできる手動弁も容易に使うこと
ができる。
要するにパリソン成形部分20のパリソンプラ
ンジヤ116は、縦方向排出穴156を経て上向
きに流れ複数個の第3の排出穴162を経て下向
きに流れる空気により冷却される。
頚部環28は、円周方向に互に間隔を隔て上下
方向に配置した複数個の第2の冷却通路216に
より冷却する。又頚部環28は、複数個の冷却切
欠き226と各冷却切欠き226の中間に円周方
向に配置した複数の冷却フイン234により冷却
する。
頚部環28の複数の第2冷却通路216は、頚
部環28の外面238を貫いて開口する縦方向に
配置したみぞ穴に比べて頚部環28の内側面に一
層近く位置しなお十分な強度及び剛性を保持して
いるから、冷却通路216は従来のみぞ穴より頚
部環28の冷却作用が一層有効である。
パリソン型22は、頚部環28の第2冷却通路
216から複数の第3冷却通路230を経て上向
きに差向ける空気部分により冷却する。第3冷却
通路230は円周方向に互に間隔を隔て型22内
に上下方向に配置してある。
すなわち頚部環28を冷却するには全冷却空気
を使うが型22を冷却するにはこの空気の一部分
だけしか使わないから、頚部環28に対し一層強
い冷却作用が得られるのは明らかである。
第3図に示すように受入れキヤツプマニホルド
82内の空気圧力により生ずる弾性付勢力により
頚部環28に向い上向きに弾性的に付勢される上
部受入れキヤツプ40により第2の複数の冷却通
路216に冷却空気が通ずる。しかし頚部環28
は、この弾性付勢力の弾性と制限された力とによ
り下向きに動かされ頚部環保持体30に下降して
乗る。
すなわちパリソン半型24a,24bを閉じる
ときは、各半型24a,24bはパリソン型22
の表面22と頚部環28の表面190との間に干
渉作用を受けないで閉じることができる。その理
由は、頚部環28が頚部環保持体30に下降して
乗るからである。
次で第1の円すい台形表面187により頚部環
28を持上げパリソン型22に締付けるときは、
受入れキヤツプマニホルド82内の空気圧力の弾
性付勢力は、上部受入れキヤツプ40を持上げ、
上部受入れキヤツプ40及び頚部環28の間を接
触した状態に保つ。これにより、第1の円すい台
形表面187の締付け作用によつて頚部環28内
の複数の第2冷却通路216からパリソン型22
内の複数の第3冷却通路230に連通状態が生ず
ると、複数の第1冷却通路214と複数の第2冷
却通路216との間が連通し続ける。
このようにして頚部環28が個別区分形ガラス
器具成形機のパリソン成形部分20に当てがわれ
る場合はつねに頚部環28の冷却作用が継続する
ようになる。この時間は全サイクル時間の約80%
である。そしてパリソン半型24a,24bを閉
じるときはつねにパリソン型22の冷却作用も継
続するようになる。
従つて、複数の第3冷却通路230を経て差向
ける一部の冷却空気だけとは異つて複数の第2冷
却通路216を経て差向ける全部の冷却空気によ
るだけでなく、又冷却空気を複数の第3冷却通路
230を経て差向ける時間より長い割合の時間に
わたり複数の第2冷却通路216を経て差向ける
冷却空気によつて、頚部環28に対してはパリソ
ン型22に対するよりも強い冷却作用が加わる。
このようにして本発明の目的すなわち型22の
冷却作用よりも強い頚部環28の冷却作用が達成
できる。そして得られるパリソン198は、容器
部分208より一層冷えたフイニツシユ部分20
2を持つ。
このようにしてパリソン198のフイニツシユ
部分202は、吹込み成形作業でフイニツシユ部
分202に加わる力に耐えるのに十分な機械的強
度及び寸法安定性を持ち、容器部分208は完成
形状に容器(図示してない)を吹込み成形できる
のに十分な熱及び塑性を保持するようになる。
本発明は、フイニツシユ部分及び容器部分を共
に持つパリソンを成形するパリソン成形部分を備
え、又パリソンを移送し、パリソンのフイニツシ
ユ部分により保持しこのパリソンを完成容器に吹
込み成形する吹込み型部分を備た個別形ガラス器
具成形機に応用できる。
以上本発明をその実施例について詳細に説明し
たが本発明はなおその精神を逸脱しないで種種の
変化変型を行うことができるのはもちろんであ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図はガラス器具を成形する個別区分形成形
機の本発明によるパリソン成形部分の好適とする
実施例を、バツフル板をはずし、各パリソン半型
を分離し、頚部環を吹込み型部分からもどし、パ
リソンプランジヤを下げ、整合スリーブを下げた
工程1の位置で示す縦断面図である。第2図は第
1図のパリソン成形部分を、装入位置ばねにより
整合スリーブを持上げて頚部環内に挿入し、パリ
ソンプランジヤを位置決めスペーサ及び装入位置
ばねにより装入位置に持上げた工程2の位置で示
す縦断面図である。第3図は第1図及び第2図の
パリソン成形部分を、各パリソン半型を閉じ、頚
部環を各パリソン半型間にこれ等の半型に対し締
付け、溶融ガラスのゴブをパリソン型内に配置し
た工程3の位置で示す縦断面図である。第4図は
前記のパリソン成形部分を、バツフル板によりパ
リソン型の頂部を閉じ、パリソンプランジヤを上
向きに押し上げ、パリソンを溶融ガラスのゴブか
ら成形した工程4の位置で示す縦断面図である。
第5図は前記パリソン成形部分を、空気シリンダ
によりプランジヤ棒をその最下部位置に引き下
げ、整合スリーブを空気シリンダにより頚部環か
ら下向きに引出した工程4の位置で示す縦断面図
である。第6図は前記パリソン成形部分を、パリ
ソン型からバツフル板をはずし、各パリソン半型
を分離し、頚部環及びパリソンを個別区分形ガラ
ス器具成形機の吹込み型部分に移動させた工程5
の位置で示す縦断面図である。第7図は第1図な
いし第6図の実施例によるパリソン成形部分のパ
リソンプランジヤ、プランジヤヘツド、圧力環及
びプランジヤ棒の拡大縦断面図、第8図は第7図
の8−8線に沿う断面図である。第9図は第5図
の9−9線に沿い矢印の向きに見た拡大平面図、
第10図は第5図の10−10線に沿い矢印の向
きに見た拡大平面図である。 20……パリソン成形部分、22……パリソン
型、28……割り頚部環、30……頚部環保持
体、40……上部受入れキヤツプ、42……下部
受入れキヤツプ、214……第1配列通路、21
6……第2配列通路、230……第3配列通路。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 フイニツシユ部分及び一体の本体ブランク部
    分を形成するように、協働する頚部環及びブラン
    ク成形装置内に挿入したプランジヤにより、パリ
    ソンを成形するために、ガラス器具成形機のパリ
    ソン成形部分内で溶融ガラスを成形する間に、各
    型部分を冷却する型部分冷却法において、前記協
    働する頚部環の壁部分内で円周方向に互いに間隔
    を置いた上下方向通路内に流体の噴流を推進し
    て、成形しようとする前記パリソンの前記フイニ
    ツシユ部分において成形される表面を有効に冷却
    する段階と、前記流体の一部分を排出する段階
    と、前記上下方向通路内の残余の流体を、前記本
    体ブランク部分のために推進する段階とを包含す
    ることを特徴とする、型部分冷却法。 2 フイニツシユ部分及び一体の本体ブランク部
    分を形成するように、協働する頚部環及びブラン
    ク成形装置内に中心軸線に沿つて挿入されたプラ
    ンジヤによりパリソンを成形するために、ガラス
    器具成形機のパリソン成形部分内で溶融ガラスを
    成形する間に各型部分を冷却する型部分冷却法に
    おいて、(a)前記中心軸線に沿いほぼ縦方向に配置
    され、この中心軸線のまわりに円周方向に互いに
    間隔を置いて、前記頚部環を貫いてその第1の表
    面からその第2の表面まで延びる第2の配列の内
    部通路を前記頚部環内に形成する段階と、(b)受入
    れ体を設ける段階と、(c)前記受入れ体の上面を前
    記頚部環の前記第1の表面に近接させて前記中心
    軸線のまわりに前記受入れ体を配置する段階と、
    (d)前記受入れ体の前記上面から間隔を置いて、前
    記中心軸線のまわりに周辺に配置した受入れキヤ
    ツプマニホルドを前記受入れ体内に形成する段階
    と、(e)この受入れキヤツプマニホルドから前記受
    入れ体の上面を貫いて開口し、前記中心軸線のま
    わりに周辺に互いに間隔を置いて前記第2の配列
    の内部通路に通ずるように位置させた第1の配列
    の内部通路を形成する段階と、(f)前記受入れキヤ
    ツプマニホルドに供給される流体に応答して流体
    アクチユエータとして作用するように、前記受入
    れ体の互いに協働する部分を、互いに適合させる
    段階と、(g)前記受入れキヤツプマニホルドに流体
    を供給する段階と、(h)前記受入れ体の前記上面
    を、前記頚部環の前記第1の表面に弾性的に押し
    つけるように前記流体アクチユエータを使用する
    段階と、(i)前記受入れキヤツプマニホルドからの
    流体を、前記第1及び第2の配列の内部通路を通
    つて流通させる段階とを包含することを特徴とす
    る、型部分冷却法。 3 前記頚部環を前記ブランク成形装置に締付け
    る段階を包含する、特許請求の範囲第2項記載の
    型部分冷却法。 4 (a)前記中心軸線にほぼ平行に配置され、この
    中心軸線のまわりに周辺に互いに間隔を置いた第
    3の配列の内部通路を前記ブランク成形装置内に
    形成する段階と、(b)このブランク成形装置に前記
    頚部環を締付けたときに、前記第3の配列の内部
    通路に前記第2の配列の内部通路を連通させる段
    階とを包含する、特許請求の範囲第3項記載の型
    部分冷却法。 5 前記第3の配列の内部通路内に流体が入る前
    に、この流体の一部分を前記頚部環の外部にバイ
    パスさせる段階を包含する、特許請求の範囲第4
    項記載の型部分冷却法。 6 (a)第4の配列の内部通路を形成する段階と、
    (b)この第4の配列の内部通路に前記第3の配列の
    内部通路を連通させる段階と、(c)弁を設ける段階
    と、(d)この弁を経て前記第4の配列の内部通路を
    前記パリソン成形部分の外部に連通させる段階と
    を包含する、特許請求の範囲第4項記載の型部分
    冷却法。 7 (a)前記第2の配列の内部通路を二分するみぞ
    を形成する段階と、(b)このみぞ内にフイニツシユ
    案内環を挿入する段階と、(c)このフイニツシユ案
    内環を貫いて複数個のみぞ穴を形成する段階と、
    (d)これ等のみぞ穴を経て前記二分した内部通路の
    各一方を相互に連通させる段階とを包含する、特
    許請求の範囲第4項記載の型部分冷却法。 8 (イ)第1の配列の内部通路を持つ受入れ体と、
    (ロ)ガラス・パリソン用の型空洞を形成するパリソ
    ン成形部分を持つ成形体と、(ハ)前記ガラス・パリ
    ソンのフイニツシユを成形するのに適するフイニ
    ツシユ成形部分とを備え、このフイニツシユ成形
    部分に、このフイニツシユ成形部分の外面より
    も、このフイニツシユ成形部分の内面に実質的に
    密接する第2の配列の内部通路を形成し、前記第
    1及び第2の配列の内部通路を相互に実質的に整
    合させ、前記第1の配列の内部通路が、前記第2
    の配列の内部通路より小さい横断面積を持つよう
    にした、ガラス・パリソンの成形用のガラス器具
    成形機のパリソン成形部分。 9 プレス及び吹込みの作業中にガラス・パリソ
    ンを成形する、ガラス器具成形機のパリソン成形
    部分において、(イ)流体移送通路と、この流体移送
    通路と受入れ体表面との間を連通させる第1の配
    列の内部通路とを持つ受入れ体と、(ロ)この受入れ
    体に対し相互に並置したときに、前記第1の配列
    の内部通路に実質的に整合するように位置させた
    第2の配列の内部通路を持つ頚部環と、(ハ)この頚
    部環の内側に位置し、中間の配列の内部通路を内
    部に持つ案内環と、(ニ)前記受入れ体に供給される
    流体に応答して、前記第1の配列の内部通路を、
    前記第2の配列の内部通路に弾性的におしつける
    ように、前記受入れ体の協働部分を持つ、弾性付
    勢装置とを備え、前記中間の配列の内部通路を前
    記第2の配列の内部通路と共に前記第1の配列の
    内部通路に実質的に整合させ、前記第1の配列の
    内部通路の横断面積を、前記第2の配列の内部通
    路又は中間の配列の内部通路の横断面積より実質
    的に小さくして成る、ガラス器具成形機のパリソ
    ン成形部分。 10 本体部分と、一体のフイニツシユ部分とを
    持つパリソンを成形するように、協働するパリソ
    ン及び頚部環型内に挿入したプランジヤにより、
    溶融ガラスのゴブをブランク型内にプレスする、
    ガラス器具成形機のパリソン成形部分において、
    (イ)第1の配列の内部通路を持つ受入れ体と、(ロ)前
    記パリソンの前記フイニツシユ部分を成形するの
    に適するフイニツシユ成形部分を持ち、前記受入
    れ体に互いに係合できる頚部環と、(ハ)前記パリソ
    ンの残りの部分を成形するように、成形空洞を持
    ち、前記頚部環に互いに係合できるパリソン成形
    型とを備え、前記フイニツシユ成形部分に、前記
    成形空洞の内面から間隔を置いてこの成形空洞の
    中心軸線にほぼ平行に延びる第2の配列の内部通
    路を形成し、前記パリソン成形型に、前記中心軸
    線にほぼ平行に互いに間隔を置いた第3の配列の
    内部通路を形成し、さらに(ニ)前記第2の配列の内
    部通路と連通し、前記頚部環の半径方向外方に開
    放する、周辺に間隔を置いて設けた複数の切欠き
    を備え、前記第1、第2及び第3の配列の内部通
    路が相互に並置の状態にあるときに実質的に整合
    するようにしたガラス器具成形機のパリソン成形
    部分。 11 本体部分と、一体のフイニツシユ部分とを
    持つパリソンを成形するように、協働するパリソ
    ン及び頚部型内に挿入したプランジヤによりブラ
    ンク型内に溶融ガラスのゴブをプレスする、ガラ
    ス器具成形機のパリソン成形部分において、(イ)第
    1の配列の内部通路を持つ受入れ体と、(ロ)パリソ
    ンのフイニツシユ部分を成形するのに適するフイ
    ニツシユ成形部分を持ち、前記受入れ体に互いに
    係合できる頚部環と、(ハ)前記パリソンの残りの部
    分を成形するように、成形空洞を持ち、前記頚部
    環に互いに係合できるパリソン成形型と、(ニ)この
    パリソン成形型に互いに係合できるバツフル板と
    を備え、前記フイニツシユ成形部分に、前記成形
    空洞の内面から間隔を置いてこの成形空洞の中心
    軸線にほぼ平行に延びる第2の配列の内部通路を
    形成し、前記パリソン成形型に、前記成形空洞の
    内面から間隔を置いて前記中心軸線にほぼ平行に
    延びる第3の配列の内部通路を形成し、前記バツ
    フル板に、その下面部分と上面部分との間を連通
    させると共に前記中心軸線の方に向つて内向きに
    互いに近づく第4の配列の内部通路を形成し、前
    記第1、第2及び第3の配列の内部通路が相互に
    並置状態にあるときに実質的に整合し、前記第
    2、第3及び第4の配列の内部通路が実質的に互
    いに同寸法の横断面積を持ち、前記第1の配列の
    内部通路の横断面積を、他の配列の内部通路の横
    断面積のどれよりも実質的に小さくし、前記バツ
    フル板に、前記第4の配列の内部通路から出る流
    体を制御する制御装置を設けた、ガラス器具成形
    機のパリソン成形部分。 12 本体部分と、一体のフイニツシユ部分とを
    持つパリソンを成形するように、協働するパリソ
    ン及び頚部型内に挿入したプランジヤにより、ブ
    ランク型内に溶融ガラスのゴブをプレスする、個
    別区分形ガラス器具成形機のパリソン成形部分に
    おいて、(イ)ほぼ上下方向の中心軸線から横方向に
    互いに分離することができると共に、横方向に閉
    じてパリソン型形成可能な第1及び第2の型部分
    と、前記中心軸線にほぼ直交して配置した下面と
    を持ち、この中心軸線のまわりに配置したパリソ
    ン型と、(ロ)環軸線と、この環軸線にほぼ直交して
    配置した第1の表面と、この第1の表面にほぼ平
    行に配置され、この第1の表面から間隔を置いた
    第2の表面と、前記環軸線にほぼ平行に配置さ
    れ、この環軸線のまわりに周辺に互いに間隔を置
    いて前記第2の表面を貫いて開口する第2の配列
    の内部通路とを備えた頚部環と、(ハ)この頚部環を
    受入れて保持し、この頚部環と前記パリソンと
    を、前記個別区分形ガラス器具成形機の前記パリ
    ソン成形部分からその吹込み型部分に移送し、前
    記頚部環を前記パリソン成形部分内部にもどし
    て、前記環軸線と前記中心軸線を互いにほぼ合致
    させ前記頚部環の前記第1の表面を下向きに配置
    し、この頚部環を支え、この頚部環を前記環軸線
    に沿い制限した運動ができるようにする頚部環保
    持装置と、(ニ)この頚部環保持装置により前記頚部
    環を前記パリソン成形部分にもどしたときに、前
    記第2の配列の内部通路に流体を通じさせる装置
    とを備え、前記パリソン型に、前記中心軸線にほ
    ぼ平行に配置され、この中心軸線のまわりに周辺
    に互いに間隔を置いて前記パリソン型の前記下面
    を貫いて開口し、前記第2の配列の内部通路に連
    通する第3の配列の内部通路を形成し、前記頚部
    環に、前記第3の配列の内部通路内に流体が入る
    前に、前記パリソン成形部分の外部に流体の一部
    をバイパスさせるバイパス装置を設けた、個別区
    分形ガラス器具成形機のパリソン成形部分。 13 前記パリソン型に上面を設け、前記第3の
    配列の内部通路を前記上面を貫いて上向きに延ば
    し、前記パリソン成形部分に、前記パリソン型の
    上面との接触によりこのパリソン型を閉じるバツ
    フル装置を設け、このバツフル装置に、前記第3
    の配列の内部通路に連通すると共に前記バツフル
    装置を貫いて外向きに延びる第4の配列の通路を
    形成し、前記バツフル装置に、前記第4の配列の
    通路から出る流体を制御する弁装置を設けた、特
    許請求の範囲第12項記載の個別区分形ガラス器
    具成形機のパリソン成形部分。 14 前記頚部環に、前記第2の配列の内部通路
    を2つの各別の冷却穴部分に分割する内部みぞを
    設け、前記パリソン成形部分に、前記内部みぞ内
    に配置したフイニツシユ案内環を備え、このフイ
    ニツシユ案内環に、前記各別の冷却穴部分の各一
    方を相互に連通させる中間通路を設けた、特許請
    求の範囲第12項記載の個別区分形ガラス器具成
    形機のパリソン成形部分。 15 前記中間通路を、前記中心軸線にほぼ平行
    に配置した弧状の複数個のみぞ穴により構成し
    た、特許請求の範囲第12項記載の個別区分形ガ
    ラス器具成形機のパリソン成形部分。 16 本体部分と、一体のフイニツシユ部分を持
    つパリソンを成形するように、協働するパリソン
    及び頚部型内に挿入したプランジヤによりブラン
    ク型内に溶融ガラスのゴブをプレスする、個別区
    分形ガラス器具成形機のパリソン成形部分におい
    て、(イ)ほぼ上下方向の中心軸線から横方向に分離
    することができると共に、横方向に閉じてパリソ
    ン型形成可能な第1及び第2の型部分と、前記中
    心軸線にほぼ直交して配置した下面とを持ち、前
    記中心軸線のまわりに配置したパリソン型と、(ロ)
    前記中心軸線のまわりに周辺に配置した流体移送
    通路と、前記中心軸線にほぼ直交して配置した上
    面と、前記中心軸線のまわりに周辺に互いに間隔
    を置いて前記流体移送通路を前記上面に連通させ
    る第1の配列の内部通路とを持ち、前記中心軸線
    のまわりに周辺に配置した受入れ体と、(ハ)環軸線
    と、この環軸線にほぼ直交して配置した第1の表
    面と、この第1表面にほぼ平行に配置され、この
    第1の表面から間隔を置いた第2の表面と、前記
    環軸線にほぼ平行に配置され、この環軸線のまわ
    りに周辺に互いに間隔を置いて前記第1の表面及
    び第2の表面の両方に交差する第2の配列の内部
    通路とを持つ頚部環と、(ニ)この頚部環を受入れて
    保持し、この頚部環と前記パリソンとを、前記個
    別区分形ガラス器具成形機のパリソン成形部分か
    らその吹込み型部分に移送し、前記頚部環を前記
    パリソン成形部分にもどして前記頚部環を前記受
    入れ体と前記パリソン型との中間に配置し、前記
    環軸線と前記中心軸線とを互いにほぼ合致させ、
    前記頚部環の前記第1の表面を下向きに配置し、
    前記頚部環を支え、この頚部環を前記環軸線に沿
    い制限した移動を生じさせる頚部環保持装置と、
    (ホ)この頚部環保持装置が、前記頚部環を前記パリ
    ソン成形部分にもどすときに、前記受入れ体の上
    面を上向きに弾性的に付勢し前記頚部環に接触さ
    せる付勢装置とを備えた、個別区分形ガラス器具
    成形機のパリソン成形部分。 17 前記受入れ体を、(イ)上部受入れキヤツプ
    と、(ロ)下部受入れキヤツプと、(ハ)前記上部受入れ
    キヤツプと前記下部受入れキヤツプとを入れ子式
    に連結する連結装置と、(ニ)この入れ子式の連結装
    置を実質的に密封する密封装置とにより構成し、
    前記受入れ体の流体移送通路と、前記上部受入れ
    キヤツプ及び下部受入れキヤツプの前記入れ子式
    連結装置とから成る空気駆動アクチユエータを、
    前記パリソン成形部分に設け、前記受入れ体の上
    面を上向きに弾性的に付勢し前記頚部に接触させ
    る付勢装置を前記空気駆動アクチユエータにより
    構成した、特許請求の範囲第16項記載の個別区
    分形ガラス器具成形機のパリソン成形部分。 18 前記上面を上向きに弾性的に付勢し、前記
    頚部環に接触させる付勢装置に、前記頚部環を前
    記頚部環保持装置に向い下向きに押し下げること
    のできる装置を設けた、特許請求の範囲第16項
    記載の個別区分形ガラス器具成形機のパリソン成
    形部分。 19 前記各型部分に、周辺みぞを持ち、前記各
    型部分を閉じたときに、前記パリソン型の下面に
    前記頚部環の第2の表面を締付ける締付け装置を
    設けた、特許請求の範囲第18項記載の個別区分
    形ガラス器具成形機のパリソン成形部分。 20 前記パリソン型に、前記中心軸線にほぼ平
    行に配置され、この中心軸線のまわりに周辺に互
    いに間隔を置いて前記下面を貫いて開口し、前記
    頚部環を前記パリソン型に締付けたときに、前記
    第2の配列の内部通路に連通する第3の配列の内
    部通路を形成した、特許請求の範囲第19項記載
    の個別区分形ガラス器具成形機のパリソン成形部
    分。 21 前記受入れ体を、(イ)上部受入れキヤツプ
    と、(ロ)下部受入れキヤツプと、(ハ)前記上部受入れ
    キヤツプと前記下部受入れキヤツプとを入れ子式
    に連結する連結装置と、(ニ)この入れ子式の連結装
    置を実質的に密封する密封装置とにより構成し、
    前記受入れ体の流体移送通路と、前記上部受入れ
    キヤツプ及び下部受入れキヤツプの前記入れ子式
    の連結装置とから成る空気駆動アクチユエータ
    を、前記パリソン成形部分に設け、前記受入れ体
    の上面を上向きに弾性的に付勢し前記頚部環に接
    触させ、この頚部環を下向きに押下げることので
    きる装置を、前記空気駆動アクチユエータにより
    構成した、特許請求の範囲第20項記載の個別区
    分形ガラス器具成形機のパリソン成形部分。 22 前記頚部環に、流体が前記第3の配列の内
    部通路に入る前に前記パリソン成形部分の外部に
    流体の一部分をバイパスさせるバイパス装置を設
    けた、特許請求の範囲第20項記載の個別区分形
    ガラス器具成形機のパリソン成形部分。 23 前記パリソン型に上面を設け、この上面を
    貫いて前記第3の配列の内部通路を上向きに延ば
    し、前記パリソン型を、その上面との接触により
    閉じるバツフル装置を、前記パリソン成形部分に
    設け、このバツフル装置に、前記第3の配列の内
    部通路に連通すると共に前記バツフル装置を貫い
    て外向きに延びる第4の配列の内部通路を形成
    し、前記バツフル装置に、前記第4の配列の内部
    通路から出る流体を制御する弁装置を設けた、特
    許請求の範囲第20項記載の個別区分形ガラス器
    具成形機のパリソン成形部分。
JP60284477A 1984-12-19 1985-12-19 型部分冷却法、ガラス器具成形機のパリソン成形部分及び個別区分形ガラス器具成形機のパリソン成形部分 Granted JPS61155224A (ja)

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US68345084A 1984-12-19 1984-12-19
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JPS61155224A JPS61155224A (ja) 1986-07-14
JPH055773B2 true JPH055773B2 (ja) 1993-01-25

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ID=24744102

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JP60284477A Granted JPS61155224A (ja) 1984-12-19 1985-12-19 型部分冷却法、ガラス器具成形機のパリソン成形部分及び個別区分形ガラス器具成形機のパリソン成形部分

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JP (1) JPS61155224A (ja)
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DE3574246D1 (en) 1989-12-21
EP0187325A2 (en) 1986-07-16
CA1280603C (en) 1991-02-26
JPS61155224A (ja) 1986-07-14
ATE47988T1 (de) 1989-12-15
MX168313B (es) 1993-05-18

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