JPH055794U - 伸縮ブ−ムの隣接ブ−ム間のエネルギ−伝達装置 - Google Patents
伸縮ブ−ムの隣接ブ−ム間のエネルギ−伝達装置Info
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- JPH055794U JPH055794U JP6347491U JP6347491U JPH055794U JP H055794 U JPH055794 U JP H055794U JP 6347491 U JP6347491 U JP 6347491U JP 6347491 U JP6347491 U JP 6347491U JP H055794 U JPH055794 U JP H055794U
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- rope
- pulley
- rope pulley
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 隣接ブーム(第1ブ−ム1,第2ブーム2)
間のエネルギー伝達装置は、第2ブーム2に取り付けた
長尺材6と、移動ロープ滑車7と移動案内滑車8を備え
第1ブーム1に移動可能に取り付けた移動枠9、移動案
内滑車8に懸け回したエネルギー伝達路11、および移動
ロープ滑車7に懸け回した移動枠9逸走防止用ロープ12
で構成しているが、従来は移動枠9の移動範囲が第1ブ
ーム1先端寄りであった。本考案は移動枠9の移動範囲
を第1ブーム1の基端寄にすることにある。 【構成】 第1ブーム1の基端部と先端部に第1と第2
のロープ滑車13,14を設け、ロープ12を第1ブーム1の
基端部、移動ロ−プ滑車7,第1のロープ滑車13、第2
のロープ滑車14、長尺材6の基端部の順に懸け回した。
間のエネルギー伝達装置は、第2ブーム2に取り付けた
長尺材6と、移動ロープ滑車7と移動案内滑車8を備え
第1ブーム1に移動可能に取り付けた移動枠9、移動案
内滑車8に懸け回したエネルギー伝達路11、および移動
ロープ滑車7に懸け回した移動枠9逸走防止用ロープ12
で構成しているが、従来は移動枠9の移動範囲が第1ブ
ーム1先端寄りであった。本考案は移動枠9の移動範囲
を第1ブーム1の基端寄にすることにある。 【構成】 第1ブーム1の基端部と先端部に第1と第2
のロープ滑車13,14を設け、ロープ12を第1ブーム1の
基端部、移動ロ−プ滑車7,第1のロープ滑車13、第2
のロープ滑車14、長尺材6の基端部の順に懸け回した。
Description
【0001】
移動式クレーンあるいは高所作業車は、車輌上に旋回並びに起伏自在に取り付
けられた伸縮ブームを備えている。伸縮ブームは、基端側のブームに順次先端側
のブームを伸縮自在に嵌挿して構成されている。そしてこれら各ブーム間に介装
した適宜の伸縮駆動装置でもって伸縮駆動されるようになっている。
この考案は、この種の伸縮ブームにおける基端側の第1ブームとこの第1ブー
ム1内に伸縮自在に嵌挿された第2ブーム間で、油圧あるいは電気信号を伝達す
るためのエネルギー伝達装置に関するものである。
【0002】
この種のエネルギー伝達装置の従来例を、図2に基づいて説明する。
図2において、伸縮ブームAは、基端側の第1ブーム1とこの第1ブーム1内
に伸縮自在に嵌挿した第2ブーム2を備えている。第1ブーム1と第2ブーム2
間には伸縮シリンダ5が介装されており、この油圧シリンダ5により第1ブーム
1に対して第2ブーム2を伸縮駆動するようになっている。
【0003】
尚、図2の例では、第2ブーム2内に第3ブーム3が、第3ブーム3内に第4
ブーム4がそれぞれ伸縮自在に嵌挿されている。第2ブーム2に対する第3ブー
ム3の伸縮動および第3ブーム3に対する第4ブーム4の伸縮動は、シーブとワ
イヤーロープで構成され第1ブーム1に対する第2ブーム2の伸縮動をこれらの
伸縮動に転嫁する公知の伸縮同調装置で行われるようになっている。このような
伸縮ブームは、四段同時伸縮ブームとして既に知られている。
【0004】
Bは、第1ブーム1と第2ブーム2間のエネルギー伝達装置であって、このエ
ネルギー伝達装置Bは、その先端部を第2ブーム2の先端部に止着され、第1ブ
ーム1の外側を経由して伸縮ブームA基端方向に延びる長尺材であってその基端
部が第2ブーム2の伸縮時に前記第1ブーム1の先端部と基端部間で移動する長
尺材6、移動ロープ滑車7および移動案内滑車8を具備した移動枠9であって、
第1ブーム1に配置した案内装置10(図示の例では、第1ブーム1の外側に沿設
した案内レールで構成されている)により案内され第1ブーム1の長手方向に移
動可能な移動枠9、前記移動案内滑車8にU字状に懸け回されて第1ブーム1の
先端寄り位置と前記第2ブーム2の先端部間を結ぶ可撓性のエネルギー伝達路11
、およびその一端を第1ブーム1の基端部に止着12aし、そこから前記移動ロー
プ滑車7にU字状に懸け回され、その他端を長尺材6の基端部に止着12bしたロ
ープ12とで以て構成されている。
【0005】
このように構成した従来のエネルギー伝達装置Bは、第1ブーム1に対して第
2ブーム2が伸長駆動された場合、移動案内滑車8にU字状に懸け回された可撓
性のエネルギー伝達路11が、移動枠9を第2ブーム2の伸長量の1/2だけ伸長
方向に移動させ、第1ブーム1に対して第2ブーム2が縮小駆動された場合、移
動ロープ滑車7にU字状に懸け回したロープ12が、移動枠9を第2ブーム2の縮
小量の1/2だけ縮小方向に移動させるものであるから、第2ブーム2が伸縮し
ても可撓性のエネルギー伝達路11とロープ12の緊張状態は維持されるのである。
従って、第1ブーム1と第2ブーム2間のエネルギー(油圧または電気信号)
を緊張状態が維持されたエネルギー伝達路11を介して伝達できるのである。
【0006】
伸縮ブームAが図2の如き四段同時伸縮ブームであり、第2ブーム2から更に
先端側の第3ブーム3または第4ブーム4へエネルギーを伝達する場合は、当該
両者間のエネルギーの伝達を油圧ホース巻き取り器あるいは電気コード巻き取り
器等の適宜の手段を用いて行うようになっている。
【0007】
しかしながら、上記の如く構成した従来の隣接ブーム間のエネルギー伝達装置
は、次の如き問題点を有している。
即ち、伸縮ブーム先端方向への逸走を防止するために移動枠9に配置した移動
ロープ滑車7にU字状に懸け回されたロープ12の各端部が、第1ブーム1の基端
部および長尺材6の基端部にそれぞれ止着12a,12bされているため、
第2ブーム2の伸縮動に追随する移動枠9の移動範囲は、第1ブーム1の長手
方向中央位置と先端部間に設定せざるを得ず、第1ブーム1の基端部と長手方
向中央位置間に設定することができなかった。従って、伸縮ブームAの重心位
置が先端よりに位置することになり、その分移動式クレーンあるいは高所作業
車の能力が犠牲になっていた。
ロープ12の端部を止着12bする長尺材6の基端部は、移動枠9よりも常に基端
側に位置する必要があり、このため移動枠9に配置した移動ロープ滑車7およ
び移動案内滑車8と長尺材6が重なりあう状態となり、それだけエネルギー伝
達装置Bの専有スペースが大きくなっていた。
【0008】
本考案は、上記の問題点を解決した伸縮ブームの隣接ブーム間のエネルギー伝
達装置、即ち移動枠9の移動範囲が第1ブーム1の基端部と長手方向中央位置間
であり、しかも移動枠9に配置した移動ロープ滑車7および移動案内滑車8と長
尺材6が重なることのない伸縮ブームの隣接ブーム間のエネルギー伝達装置を提
供することを目的とするものである。
【0009】
上記の目的を達成するため、本考案の伸縮ブームの隣接ブーム間のエネルギー
伝達装置は次の如く構成する。
基端側の第1ブームとこの第1ブーム内に伸縮自在に嵌挿した第2ブームを備
えた伸縮ブームの隣接ブーム間のエネルギー伝達装置であって、
第1ブームの基端部外側に取り付けた第1のロープ滑車、
第1ブームの先端部外側に取り付けた第2のロープ滑車、
その先端部を第2ブームの先端部に止着され、第1ブームの外側を経由して伸
縮ブーム基端方向に延びる長尺材であってその基端部が第2ブームの伸縮時に前
記第1および第2のロープ滑車間を移動する長尺材、
移動ロープ滑車および移動案内滑車を具備した移動枠であって、第1ブームに
配置した案内装置により案内され、前記長尺材の基端部と第1のロープ滑車間で
第1ブームの長手方向に移動可能な移動枠、
前記移動案内滑車にU字状に懸け回されて第1ブームの先端寄り位置と前記長
尺材の基端部間を結ぶ可撓性のエネルギー伝達路、および、
その一端を第1ブームの基端部に止着し、そこから前記移動ロープ滑車、第1
のロープ滑車、第2のロープ滑車の順に懸け回され、その他端を長尺材の基端部
に止着したロープ、
とからなり、前記可撓性のエネルギー伝達路を介して第1ブームと第2ブーム
間でエネルギーを伝達するよう構成したことを特徴とする伸縮ブームの隣接ブー
ム間のエネルギー伝達装置。
【0010】
以上の如く構成した本考案の伸縮ブームの隣接ブーム間のエネルギー伝達装置
は、ブーム先端方向への逸走を防止するために移動枠9に配置した移動ロープ滑
車7にU字状に懸け回されたロープ12が、一端を第1ブーム1の基端部に止着12
aし、そこから移動枠9に配置した移動ロープ滑車7、第1ブーム1の基端部に
配置した第1のロープ滑車13、第1ブーム1の先端部に配置した第2のロープ滑
車14の順に懸け回されその他端を長尺材6の基端部に止着12cされているので、
第2ブーム2の伸縮動に追随する移動枠9の移動範囲を、第1ブーム1の基端
部と長手方向中央位置間に設定することができるのである。従って、従来のも
のに比して伸縮ブームAの重心位置を基端寄りに位置させることができるので
ある。
ロープ12の端部を止着12bする長尺材6の基端部は、移動枠9よりも常に先端
側に位置させることができ、このため移動枠9に配置した移動ロープ滑車7お
よび移動案内滑車8と長尺材6が重なりあうことがないのである。
【0011】
以下本考案の伸縮ブームの隣接ブーム間のエネルギー伝達装置の実施例を図1
に基づいて説明する。本考案のエネルギー伝達装置は、図2に示し上述した従来
のものに比して、移動枠9のブーム先端方向への逸走を防止するロープ12の懸け
回し構成、および移動枠9の移動範囲の2点で異なるものであるから、この点を
除き図2で用いた符号および構成の説明は以下の説明において同義のものとして
援用する。
【0012】
図1において、本考案の伸縮ブームの隣接ブーム間のエネルギー伝達装置は、
第1ブーム1の基端部外側に取り付けた第1のロープ滑車13、第1ブーム1の先
端部外側に取り付けた第2のロープ滑車14、その先端部を第2ブーム2の先端部
に止着され、第1ブーム1の外側を経由して伸縮ブーム基端方向に延びる長尺材
6であってその基端部が第2ブーム2の伸縮時に前記第1および第2のロープ滑
車13、14間を移動する長尺材6、移動ロープ滑車7および移動案内滑車8を具備
した移動枠9であって、第1ブーム1に配置した案内装置10により案内され、前
記長尺材6の基端部と第1のロープ滑車13間で第1ブーム1の長手方向に移動可
能な移動枠9、前記移動案内滑車8にU字状に懸け回されて第1ブーム1の先端
寄り位置と前記長尺材6の基端部間を結ぶ可撓性のエネルギー伝達路11、および
、その一端を第1ブーム1の基端部に止着12aし、そこから前記移動ロープ滑車
7、第1のロープ滑車13、第2のロープ滑車14の順に懸け回され、その他端を長
尺材6の基端部に止着12cしたロープ12とからなり、前記可撓性のエネルギー伝
達路11を介して第1ブーム1と第2ブーム2間でエネルギーを伝達するよう構成
している。
伝達するエネルギーが油圧の場合には、前記エネルギー伝達路11は油圧ホース
で以て構成され、電気信号の場合には、前記エネルギー伝達路11は電気ケーブル
で構成される。
15は、第1ブ−ム1の上面に長手方向にわたって列設されたエネルギー伝達路
11支持用の支持ロ−ラであり、当該支持ロ−ラ15は第2ブ−ム2の伸長動により
引出されたエネルギー伝達路11が第1ブ−ム1の上面に衝接して損傷するのを防
止するためのものである。
【0013】
次に作用を説明する。上記の如く構成した本考案のエネルギー伝達装置は、従
来のものと同様に第2ブーム2の伸縮時に移動枠9が当該伸縮量の1/2だけ移
動し、ロープ12と共働して緊張状態を保つエネルギー伝達路11を介して第1ブー
ム1と第2ブーム2間でのエネルギーの伝達ができるのである。
そして、この考案のエネルギー伝達装置は、移動枠9のブーム先端方向への逸
走を防止するためのロープ12が、一端を第1ブーム1の基端部に止着12aし、そ
こから移動枠9に配置した移動ロープ滑車7、第1ブーム1の基端部に配置した
第1のロープ滑車13、第1ブーム1の先端部に配置した第2のロープ滑車14の順
に懸け回されその他端を長尺材6の基端部に止着12cするようにして懸け回され
ている。このため、ロープ12の端部を止着12cする長尺材6の基端部は、移動枠
9よりも常に先端側に位置させることができ、移動枠9の移動範囲を第1ブーム
1の基端部と長手方向中央位置間に設定することができるのである。
【0014】
尚、移動枠9に前記移動ロープ滑車7とは別の滑車を設け、この滑車に第1ブ
ーム1の先端寄り位置と前記長尺材6の基端部間を結ぶロープ(エネルギー伝達
路11と同一の懸け回しをしたロープ)をU字状に懸け回すことで、エネルギー伝
達路11に過大な緊張力が生じないようにしても良いこと勿論である。
【0015】
以上の如く構成し作用する本考案は、簡単な構成でありながら従来のものが持
っていた問題点を解決した新規な伸縮ブームの隣接ブーム間のエネルギー伝達装
置を得ることができ、その実用上の効果大である。
【図1】本考案の伸縮ブームの隣接ブーム間のエネルギ
ー伝達装置の説明図。
ー伝達装置の説明図。
【図2】従来の伸縮ブームの隣接ブーム間のエネルギー
伝達装置の説明図。
伝達装置の説明図。
A 伸縮ブーム
1 第1ブーム
2 第2ブーム
5 伸縮シリンダ
6 長尺材
7 移動ロープ滑車
8 移動案内滑車
9 移動枠
10 案内装置
11 エネルギー伝達路
12 ロープ
12a 止着
12c 止着
13 第1のロープ滑車
14 第2のロープ滑車
─────────────────────────────────────────────────────
フロントページの続き
(51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所
B66F 9/08 F 8611−3F
11/04 8611−3F
Claims (3)
- 【請求項1】 基端側の第1ブーム1とこの第1ブーム
1内に伸縮自在に嵌挿した第2ブーム2を備えた伸縮ブ
ームAの隣接ブーム間のエネルギー伝達装置であって、 第1ブーム1の基端部外側に取り付けた第1のロープ滑
車13、 第1ブーム1の先端部外側に取り付けた第2のロープ滑
車14、 その先端部を第2ブーム2の先端部に止着され、第1ブ
ーム1の外側を経由して伸縮ブームA基端方向に延びる
長尺材6であってその基端部が第2ブーム2の伸縮時に
前記第1および第2のロープ滑車13、14間を移動する長
尺材6、 移動ロープ滑車7および移動案内滑車8を具備した移動
枠9であって、第1ブーム1に配置した案内装置10によ
り案内され、前記長尺材6の基端部と第1のロープ滑車
13間で第1ブーム1の長手方向に移動可能な移動枠9、 前記移動案内滑車8にU字状に懸け回されて第1ブーム
1の先端寄り位置と前記長尺材6の基端部間を結ぶ可撓
性のエネルギー伝達路11、および、 その一端を第1ブーム1の基端部に止着12aし、そこか
ら前記移動ロープ滑車7、第1のロープ滑車13、第2の
ロープ滑車14の順に懸け回され、その他端を長尺材6の
基端部に止着12cしたロープ12、 とからなり、前記可撓性のエネルギー伝達路11を介して
第1ブーム1と第2ブーム2間でエネルギーを伝達する
よう構成したことを特徴とする伸縮ブームの隣接ブーム
間のエネルギー伝達装置。 - 【請求項2】 可撓性のエネルギー伝達路11が油圧ホー
スであり、第1ブーム1と第2ブーム2間で圧油を伝達
するように構成した請求項1記載の伸縮ブームの隣接ブ
ーム間のエネルギー伝達装置。 - 【請求項3】 可撓性のエネルギー伝達路11が電気ケー
ブルであり、第1ブーム1と第2ブーム2間で電気信号
を伝達するように構成した請求項1記載の伸縮ブームの
隣接ブーム間のエネルギー伝達装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6347491U JP2545739Y2 (ja) | 1991-07-15 | 1991-07-15 | 伸縮ブ−ムの隣接ブ−ム間のエネルギ−伝達装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6347491U JP2545739Y2 (ja) | 1991-07-15 | 1991-07-15 | 伸縮ブ−ムの隣接ブ−ム間のエネルギ−伝達装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH055794U true JPH055794U (ja) | 1993-01-26 |
| JP2545739Y2 JP2545739Y2 (ja) | 1997-08-27 |
Family
ID=13230270
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6347491U Expired - Fee Related JP2545739Y2 (ja) | 1991-07-15 | 1991-07-15 | 伸縮ブ−ムの隣接ブ−ム間のエネルギ−伝達装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2545739Y2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0684727U (ja) * | 1994-03-22 | 1994-12-02 | 日動電工株式会社 | 可撓電線管用接続具 |
| CN116141382A (zh) * | 2023-03-14 | 2023-05-23 | 北京全路通信信号研究设计院集团有限公司 | 一种升降装置及机器人 |
-
1991
- 1991-07-15 JP JP6347491U patent/JP2545739Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0684727U (ja) * | 1994-03-22 | 1994-12-02 | 日動電工株式会社 | 可撓電線管用接続具 |
| CN116141382A (zh) * | 2023-03-14 | 2023-05-23 | 北京全路通信信号研究设计院集团有限公司 | 一种升降装置及机器人 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2545739Y2 (ja) | 1997-08-27 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |