JPH0558002A - 記録装置 - Google Patents
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- JPH0558002A JPH0558002A JP3224216A JP22421691A JPH0558002A JP H0558002 A JPH0558002 A JP H0558002A JP 3224216 A JP3224216 A JP 3224216A JP 22421691 A JP22421691 A JP 22421691A JP H0558002 A JPH0558002 A JP H0558002A
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- G06K15/00—Arrangements for producing a permanent visual presentation of the output data, e.g. computer output printers
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- G—PHYSICS
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- G06K—GRAPHICAL DATA READING; PRESENTATION OF DATA; RECORD CARRIERS; HANDLING RECORD CARRIERS
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- Transition And Organic Metals Composition Catalysts For Addition Polymerization (AREA)
Abstract
制御部に電力が供給される記録装置において、電源スイ
ッチ手段のオフ状態におけるホスト側からのデータ送信
による記録データの欠落を防止すること。 【構成】 電源スイッチのオン・オフ状態に拘らずCP
Uには電力供給が行なわれる。オフ状態になった場合、
CPUは装置がデータの受け付けない状態であることを
示す制御信号とアクティブ状態又はハイインピーダンス
状態にしてホスト側に知らせる。又データを受信した時
点でオン状態に切り換えて記録動作を行なう。又受信デ
ータをメモリに格納して保持し、オン状態に切り換えら
れた時にメモリからデータを読出して記録動作を行な
う。
Description
て画像を記録する記録装置に関する。
の電源スイッチは、電源供給回路のスイッチであり、プ
リンタ電源オンの時にはプリンタの制御回路に電力が供
給され、プリンタ電源オフの時には電力が供給されな
い。しかしながら、上記の方法には以下のような欠点が
あった。 (1)電源をオンしたときに、キャリッジが絶対位置を
検出する制御が必要となる。(ホームポジション検出) (2)電源がオフの時に、記録ヘッドの固着防止制御が
できないため、電源をオンしたときに、記録ヘッドの回
復制御が必要となる。 (3)電源をオンする度にヘッドの回復制御行なうた
め、電源のオン−オフを繰り返すとインクの消費量が増
す。 (4)電源をオフするときに、紙の排紙やヘッドをキャ
ップするなどの、パワーオフシーケンスを行なおうとす
ると、パワーオフシーケンスが完了するまで、電力供給
を停止しないように制御するための特別な回路が必要と
なる。
ッチによるプリンタの電源オン−オフを、電源供給回路
のオン−オフとしないで、プリント動作を行なう状態
と、行なわない状態とに、制御することが考えられる。
プリンタの電源のON−OFFを電力供給回路のON−
OFFではなく、プリント動作を行なう状態と行なわな
い状態とに制御する場合、プリンタの電源OFF時もI
/F信号が有効である為、プリンタのI/F信号に従っ
て、ホストコンピューターは、プリントデータを送信し
てくる可能性がある。
FFが電力供給回路のON−OFFであるプリンタの場
合、プリンタの電源OFFの時は、プリンタ側のI/F
信号がLowレベル又は、ハイインピーダンス状態とな
る。とりわけプリンタ側からホスト側へ送信されるプリ
ンタがデータを受け付け可能か否かを示すBusy信号
(アクティブでデータ受け付け不可)や、オフライン状
態又は何らかの障害が発生したことを示すERROR信
号や、用紙なしを示すPE信号等のプリンタ側がデータ
を受け付けない状態にあることを示す信号のラインは、
ハイインピーダンスとなり、ホスト側でプルアップされ
ていればHiレベル、プルダウンされていればLowレ
ベルとなる。
F時に、Busy信号や、ERROR信号やPE信号が
アクティブになる様信号ラインをプルアップ又はプルダ
ウンしておき、不要なデータをプリンタに送信しない様
制御している。
FFを電力供給回路のON−OFFではなく、プリント
動作を行なう状態と行なわない状態とに制御する場合、
プリント動作を行なわない状態でもプリンタ側の制御部
には電力供給が行なわれるので、Busy信号、Err
or信号、PE信号等はハイインピーダンス状態とはな
らず、ホスト側からプリントデータが送信されてくる可
能性がある。
その目的とするところは、記録データの誤送を確実に防
止することが可能な記録装置を提供することにある。
発明は、ホスト側から送信されるデータに応じて記録材
に画像を記録する記録手段と、電源スイッチ手段と、前
記電源スイッチ手段のオン・オフ状態に拘らず所定の電
力を供給する電力供給手段と、前記電力供給手段から前
記電源スイッチ手段のオン・オフ状態に拘らず前記所定
の電力が供給され、前記電源スイッチ手段がオン状態の
場合送信データの記録を行なう状態とし、前記電源スイ
ッチ手段がオフ状態の場合送信データの記録を行わない
状態とする制御手段とを有し、前記制御手段は前記電源
スイッチ手段がオフ状態の場合に前記ホスト側からのデ
ータ送信を防止する。
タに応じて記録材に画像を記録する記録手段と、電源ス
イッチ手段と、前記電源スイッチ手段のオン・オフ状態
に拘らず所定の電力を供給する電力供給手段と、前記電
力供給手段から前記電源スイッチ手段のオン・オフ状態
に拘らず前記所定の電力が供給され、前記電源スイッチ
手段がオン状態の場合送信データの記録を行なう状態と
し、前記電源スイッチ手段がオフ状態の場合送信データ
の記録を行わない状態とする制御手段とを有し、前記制
御手段は前記電源スイッチ手段がオフ状態において、前
記ホスト側からデータ又は所定の制御信号が入力した場
合、前記電源オン状態に切換える。
データを格納する格納手段と、前記格納手段に格納され
たデータに応じて記録材に画像を記録する記録手段と、
電源スイッチ手段と、前記電源スイッチ手段によるオン
・オフ状態に拘らず所定の電力を供給する電力供給手段
と、前記電力供給手段から前記電源スイッチ手段のオン
・オフ状態に拘らず前記所定の電力が供給され、前記電
源スイッチ手段がオン状態の場合送信データの記録を行
なう状態とし、前記電源スイッチ手段がオフ状態の場合
送信データの記録を行わない状態とする制御手段とを有
し、前記制御手段は前記電源スイッチ手段がオフ状態に
おいて前記ホスト側からデータが送信されてきた場合、
前記格納手段に送信データを格納して保持するべく前記
格納手段を制御し、前記電源スイッチ手段がオフ状態か
らオン状態に切換えられた後、前記格納手段に格納され
たデータに応じて画像を記録させるべく前記記録手段を
動作制御する。
フ状態に拘らず制御手段に電力供給が行なわれる場合で
あっても、ホスト側からのデータの該送信を防止する。
て、ホスト側からデータが送信されてきた場合、オン状
態に切換えて記録動作を行なう。
ホスト側からデータが送信されてきた場合、データを格
納手段に格納して保持し、オン状態に切換えられた後、
格納されたデータに対する記録動作を行なう。
説明する。
タの構成を示す図である。本図において、IJHは熱エ
ネルギーにより発生するバルブを使用してインクを記録
紙に吐出する方式のインクジェットヘッド(記録ヘッ
ド)、IJC(21)はインクジェットヘッドIJH
(20)と一体で、これにインクを供給するタンクIT
を備えた装着自由のインクジェットカートリッジ、およ
びIJRAはインクジェット記録装置本体である。
Cは、図1の斜視図でわかるように、インクタンクIT
の前方面よりわずかにインクジェットヘッドIJHの先
端部が吐出した形状である。このインクジェットヘッド
カートリッジIJCは、後述するインクジェット記録装
置本体IJRAに載置されているキャリッジHCに固定
支持されると共に、このキャリッジHCに対して着脱可
能なディスポーザブルタイプのものである。
インクを貯留した第1インクタンクIT(10)は、イ
ンク吸収体と、このインク吸収体を挿入するための容器
と、これを封止する蓋部材(いずれも不図示)とで構成
されている。このインクタンクIT(10)内には、イ
ンクが充填されており、インクの吐出に応じて順次イン
クジェットヘッド側にインクを供給している。
ク性に優れたポリサルフォン、ポリエーテルサルフォ
ン、ポリフェニレンオキサイド、ポリプロピレンなどの
樹脂が用いられている。
ートリッジIJCは、以下説明するインクジェット記録
装置IJRAキャリッジHCに所定の方法で着脱自在に
搭載されて、所定の記録信号の入力によって、キャリッ
ジHCと被記録部材との相対的な移動によって所望の記
録画像を被記録部材上に形成する。
クジェット記録装置IJRAの一例を示す外観斜視図で
ある。
タにより駆動される搬送手段によりプラテン24上に送
紙されてきた記録紙の記録面に対向してインク吐出を行
なうノズル群を具えたインクジェットヘッドカートリッ
ジIJCのインクジェットヘッド(記録ヘッド)であ
る。16は記録ヘッド20を保持するキャリッジHCで
あり、キャリッジモータ17の駆動力を伝達する駆動ベ
ルト18の一部と連結し、互いに平行に配設された2本
のガイドシャフト19Aおよび19Bと摺動可能とする
ことにより、記録ヘッド20の記録紙の全幅にわたる往
復移動が可能となる。記録ヘッド20により1ライン分
の記録動作が終了すると記録紙は所定量搬送され、次ラ
インの記録動作が実行される。
20の移動経路の一端、例えばホームポジションと対向
する位置に配設される。伝動機構23を介した回復モー
タ22の駆動力によってヘッド回復装置26を動作せし
め、記録ヘッド20のキャッピングを行なう。このヘッ
ド回復装置26のキャップ部26Aによる記録ヘッド2
0へのキャッピング部に関連させて、ヘッド回復装置2
6内に設けた適宜の吸引手段(例えば、吸引ポンプ)に
よるインク吸収(吸収回復)を行ない、これによりイン
クを吐出口より強制的に排出させること(空吐出)によ
り吐出口内の増粘インクを除去する吐出回復処理を行な
う。また、記録終了時等にキャッピングを施すことによ
り記録ヘッドが保護される。この様な吐出回復処理は電
源投入時、記録ヘッド交換時、一定時間以上記録動作が
行なわれない時等に行なわれるものである。
れ、シリコンゴムで形成されるワイピング部材としての
ブレードである。ブレード31はブレード保持部材31
Aにカンチレバー形態で保持され、ヘッド回復装置26
と同様、モータ22および伝動機構23によって動作
し、記録ヘッド20の吐出面との係合が可能となる。こ
れにより、記録ヘッド20の記録動作における適切なタ
イミングで、あるいはヘッド回復装置26を用いた吐出
回復処理後に、ブレード31を記録ヘッド20の移動経
路中に突出させ、ヘッド20の移動動作に伴ってヘッド
20の吐出面における結露、濡れあるいは塵埃等をふき
とる。
ク図である。CPU101は、ROM103内のプログ
ラムに従い、モータ駆動回路109,110及びヘッド
駆動回路108を介して紙送りモーター115、キャリ
ッジモーター116(図2の17に相当)、記録ヘッド
(図2の20に相当)を制御して入力する記録データの
プリントを行なう。記録データは、ホストコンピュータ
ーからI/F回路4を通して受信され、RAM102内
のレシーブバッファに一旦保存された後、CPU101
によって読み出されてビット展開又は各種プリント制御
が行なわれる。また、キーボード111からの入力情報
も入力制御回路105を通してCPU101に伝達さ
れ、記録動作の制御や、出力制御回路106を介してL
ED112等の表示を変更する。さらに、本プリンタで
は、パワースイッチ113を別に持っており、パワース
イッチ113の状態を入力制御回路107を通してCP
U101に伝えている。
に外部電源から電力が供給されており、プリンタ制御に
必要な各種電圧VCC(ロジック動作用),VM(モータ
ー駆動用)及びVH(ヘッド駆動用)を出力している。
8が内蔵されており、新たに外部電源と接続した時や、
外部電源からの電力供給が一時中断し、再度供給が行な
われる様になった場合には、本プリンタに電力が供給さ
れると同時にシステムにリセットがかかり、CPU10
1や各制御回路が初期化される様構成されている。
04−1はCPU101からのデータに応じて各信号線
104−4をHiレベル、Lowレベルにするための信
号をドライバ104−2に出力し、又ホスト側から信号
線104−5を介してレシーバ1043に入力する信号
に応じてデータをCPU101に送るI/F信号送受信
制御回路である。
17から電圧VCCが供給されているものであり、この電
圧VCCの供給が停止した場合は、ドライバ104−2の
出力はハイインピーダンス状態となる。本実施例では、
パワースイッチ113をオフ状態にした場合でも電力供
給回路117から各負荷への電圧VCC,VM,VHの供給
はオフとならない。
をオン状態にした場合、プリンタ側がデータを受け付け
ない状態にあることを示す信号(Busy信号,Err
or信号,PE信号等)のうちの少なくとも1つをアク
ティブ状態にして、ホストコンピュータ側からデータが
送信されるのを防ぐ構成となっている。
明する。まずステップS1でパワースイッチ検出シーケ
ンスを開始する。ステップS2でパワースイッチ113
が押されたかどうか確認する。パワースイッチ113
は、ON−OFFが固定式のものでもよいが、本実施例
では、パワーオフの時にスイッチが押されるとパワーオ
ンとなり、パワーオンの時にパワースイッチ113が押
されるとパワーオフとなる様な制御回路を用いた場合を
説明する。ステップS2でパワースイッチ113が押さ
れたことを確認したならば、ステップS3でパワースイ
ッチ113が押される前の状態を判断する。もしパワー
スイッチ113が押される前にパワーオンの状態であっ
たならば、ユーザーはパワーオフを要求している事にな
るのでステップS4へ進み、I/F信号を受け付けない
様にする為にBusy信号をアクティブにする。
進めるが、Busy信号,ERROR信号,PE信号,
その他ホストに対しプリンタがデータを受けつけない状
態にある事を示す信号の内、少なくとも1本に対して同
様の制御を行なうことも可能である。
進み、LEDの表示を消し、ユーザーに対しパワーオフ
の状態である事を示す。さらにステップS6で、記録ヘ
ッドのインクの固着を防ぐ為に、記録ヘッド20をキャ
ップ位置まで移動させキャップ部26Aにより記録ヘッ
ド20に対しキャッピングを行なう。また、このフロー
チャートには書いてないが、キャッピングとは別に一般
的にパワーオフシーケンスと呼ばれる一連の動作(紙の
排紙等)を更に行なう。そして、それらが終了するとス
テップS7でパワースイッチ113が押されるのを待
つ。さて、ステップS3で前の状態がパワーオフであっ
たり、ステップS7でパワースイッチ113が押された
場合は、ユーザーはパワーオンを要求している事になる
ので、ステップS8でLEDを点灯してパワーオン状態
である事を示してステップS9でI/F信号のBusy
信号(パワーオフ時にアクティブにした信号)をインア
クティブにする。
イッチ等を持っている場合には、その情報を読み取り、
ホストからプリントデータが送信されるのを待つ(ステ
ップS10)。
いて制御を行なっているが、特定のホストに対しては、
プリンタの電源のオン−オフを示す信号を別途用意して
同様に制御する事も可能である。
を図に従って説明する。第1の実施例では、図5に示す
様に電源オフ時に特定の信号(Busy信号等)をアク
ティブにする事によりホストコンピュータに対してプリ
ンタがデータ受信を行なわない事を示したが、第2の実
施例では、特定の信号(本実施例ではBusy信号)を
ハイインピーダンス(又はオープン状態)にする事によ
り、プリンタに電力が供給されていない時と同じ状態に
し、ホストコンピューターがプリンタの電源OFFであ
る事を検知できる様にしている。
の構成を示すブロック図である。図中図4と同一番号を
付けたものは同様の構成部材、104−6はBusy信
号をハイインピーダンスにする機能を備えた出力制御付
ドライバである。制御信号aがLowレベルの時は内部
信号bが有効となり、aがHiレベルの時はBusy信
号ラインはハイインピーダンスとなる。
すフローチャートである。図中ステップS201〜S2
03、S205〜S208及びS210は図5のステッ
プS1〜S3、S5〜S8及びS10と同様の処理を行
なうステップであり、その説明は省略する。パワースイ
ッチ113が押された時、前の状態がパワーオン状態で
あった場合はステップS204に進み、制御信号aをH
iレベルにしてBusy信号ラインをハイインピーダン
スにした後ステップS205に進む。
前の状態がパワーオフ状態であった場合はステップS2
08を経てステップS209に進み、制御信号aをLo
wレベルにしてBusy信号を有効にした後ステップS
210に進む。尚この時Busy信号はインアクティブ
にする。
を図に従って説明する。
御ブロック図である。図中、図3と同一番号を付けたも
のは同一構成部材、119はI/F回路104に対する
電力供給を制御するためのI/F電力制御回路である。
本実施例では、I/F回路104の電源を、その他の制
御回路の電源と分け、しかもI/F回路104の電源を
パワースイッチ113によるプリンタ電源OFF時に遮
断する(電力供給を止める)ためのI/F電力制御回路
119を持ち、CPU101からの司令によりI/F回
路104への電力供給を制御する。尚本実施例における
I/F回路104は図4に示す如き構成である。
例の制御の流れを説明する。パワースイッチ113が押
された時に、それ以前の状態がパワーオン状態であれ
ば、I/F回路104への電力供給を中止する。これに
よりBusy信号ライン104−4はハイインピーダン
ス状態となる。そしてLEDを消灯し、その他、前記パ
ワーオフシーケンスを行なって、次にパワースイッチ1
13がおされるのを待つ(ステップS302〜S30
7)。
に、それ以前の状態がパワーオフ状態であれば、I/F
回路104への電力供給を再開し、プリント信号の受信
に備える(ステップS308〜S310)。
ッチ113によりプリンタのオフ状態になった場合I/
F回路104への電源を遮断し、Busy信号ラインを
ハイインピーダンスにすることにより、ホスト側からの
データ送信が行なわれない様にしている。
例について説明する。前述の第1、第2及び第3の実施
例は、いずれもプリンタの電源がオフの時にホストコン
ピュータ側からデータが送信されない様に所定の制御信
号を制御しているが、本実施例では、プリンタ電源がオ
フの時でもホストコンピューター側からのデータを受信
する。
ーチャートに従って説明する。ステップS402で、I
/F回路104からデータを受信すると、ステップS4
03でプリンタの電源がオン状態かを判断するべくパワ
ースイッチ113の状態をチェックする。、もしオンの
状態であるならば、そのまま受信データに従ってプリン
トを開始するが、もしプリンタの電源がオフの時には、
ステップS405でプリンタの電源オンし、ステップS
406でLEDを点灯するなどのパワーオンシーケンス
を行なってから、受信データに従ってプリントを開始す
る(ステップS404)。
信するとすぐにプリンタが電源オンとなり、プリントを
開始するよう制御しているが、プリンタの電源がオフで
あった事を考えると、用紙が正しくセットされていない
場合等もあるので、図11に示す様に、ホストからのデ
ータをプリンタの受信バッファが許す限り受信し(ステ
ップS415)、LED等でユーザーに対して、受信バ
ッファにデータがある事を示し(ステップS416)、
ユーザーがパワースイッチ113又は、指定されたスイ
ッチを押した場合に、プリンタの電源が入り、所定のパ
ワーオンシーケンスを行なった後プリントが開始される
様制御する事も可能である。
ータ受信後t時間(例えば30分)以上I/F回路10
4からデータを受信しない時には、電源をオフし消費電
力を減らす事も可能である。
時間をRAM102のタイマ領域に設定されたタイマに
より計時する。そしてt時間(本実施例では30分)以
上経過したか否かを判断し(ステップS602)、30
分以上経過した場合はプリンタ電源をオフする(ステッ
プS603)。
例について図面を参照して説明する。
スト側の要求によりプリントを行なうよう制御するもの
である。
あり、通常は本発明の第1、第2の実施例の様にプリン
タの電源オフ時にはホストからのデータを受信しない。
指示するInit(インプライム又はイニシャル)信号
線がアクティブに制御されると、自動的にプリンタの電
源がONして、プリントデータがいつでも受信可能な様
に制御する。
ーチャートである。ステップS502でホスト側からI
nit信号を受信したか否かを判断する。受信した場
合、ステップS503でパワースイッチ113の状態を
判断し、パワーオン状態であれば、ステップS504に
進み受信データに従ってプリント動作を行なう。
3の状態がパワーオフ状態であれば、ステップS505
に進み、プリンタ電源をオンにした後ステップS506
で電源オン状態であることを示すLEDを点灯した後ス
テップS504に進む。
信号により制御を行なったが、その他のホストから制御
される信号線により送られる信号によりプリンタの制御
を行なおうとした場合には、その信号を受信することに
よりプリンタの電源をONして、ホスト側の制御に従う
よう制御する事も可能である。
法として電気熱変換体等の熱エネルギー発生手段から発
生する熱エネルギーを用いてインク滴を吐出することに
より画像を記録する方法を例にとり説明したが、これに
限定されものではなく、例えばピエゾ素子等の電気機械
変換体等の圧力エネルギー発生手段を用いる方法、レー
ザー等の電磁波をインク液に照射吸収させて飛翔液滴を
発生させる電磁エネルギー発生手段を用いる方法であっ
てもよい。この中で電気熱変換体等の熱エネルギー発生
手段を用いる方式が吐出口を高密度に配列し得ると共
に、記録ヘッドのコンパクト化も可能である。
法により画像記録を行なうものであったが、これに限定
されるものではなく、感熱紙を用いるサーマル記録、イ
ンクシートを用いるサーマル転写記録等の記録方法をと
るものであってもよい。
ば、米国特許第4723129号明細書、同第4740
796号明細書に開示されている基本的な原理を用いて
行なうものが好ましい。この方式はいわゆるオンデマン
ド型、コンティニュアス型のいずれにも適用可能である
が、特に、オンデマンド型の場合には、液体(インク)
が保持されているシートや液路に対応して配置されてい
る電気熱変換体に、記録情報に対応していて核沸騰を越
える急速な温度上昇を与える少なくとも一つの駆動信号
を印加することによって、電気熱変換体に熱エネルギー
を発生せしめ、記録ヘッドの熱作用面に膜沸騰を生じさ
せて、結果的にこの駆動信号に一対一で対応した液体
(インク)内の気泡を形成できるので有効である。この
気泡の成長、収縮により吐出用開口を介して液体(イン
ク)を吐出させて、少なくとも一つの滴を形成する。こ
の駆動信号をパルス形状とすると、即時適切に気泡の成
長収縮が行なわれるので、特に応答性に優れた液体(イ
ンク)の吐出が達成でき、より好ましい。
特許第4463359号明細書、同第4345262号
明細書に記載されているようなものが適している。な
お、上記熱作用面の温度上昇率に関する発明の米国特許
第4313124号明細書に記載されている条件を採用
すると、さらに優れた記録を行なうことができる。
書に開示されているような吐出口、液路、電気熱変換体
の組み合わせ構成(直線状液流路または直角液流路)の
他に熱作用部が屈曲する領域に配置されている構成を開
示する米国特許第4558333号明細書、米国特許第
4459600号明細書を用いた構成としてもよい。
通するスリットを電気熱変換体の吐出部とする構成を開
示する特開昭59−123670号公報や熱エネルギー
の圧力波を吸収する開孔を吐出部に対応させる構成を開
示する特開昭59−138461号公報に基づいた構成
としてもよい。
体の幅に対応した長さを有するフルラインタイプの記録
ヘッドとしては、上述した明細書に開示されているよう
な複数記録ヘッドの組み合わせによってその長さを満た
す構成や、一体的に形成された1個の記録ヘッドとして
の構成のいずれでもよい。
置本体との電気的な接続や装置本体からのインクの供給
が可能になる交換自在のチップタイプの記録ヘッド、あ
るいは記録ヘッド自体に一体的にインクタンクが設けら
れたカートリッジタイプの記録ヘッドを用いた場合にも
本発明は有効である。
備的な補助手段等を付加することは本発明の効果を一層
安定できるので好ましいものである。これらを具体的に
挙げれば、記録ヘッドに対してのキャッピング手段、ク
リーニング手段、加圧あるいは吸引手段、電気熱変換体
あるいはこれとは別の加熱素子あるいはこれらの組み合
わせによる予備加熱手段、記録とは別の吐出を行なう予
備吐出モードを行なうことも安定した記録を行なうため
に有効である。
色等の主流色のみの記録モードだけではなく、記録ヘッ
ドを一体的に構成するか複数個の組み合わせによってで
もよいが、異なる色の複色カラー、または混色によるフ
ルカラーの少なくとも一つを備えた装置としてもよい。
ンクを液体として説明しているが、室温やそれ以下で固
化するインクであって、室温で軟化するもの、もしくは
液体であるもの、あるいは上述のインクジェット方式で
はインク自体を30℃以上70℃以下の範囲内で温度調
整を行なってインクの粘性を安定吐出範囲にあるように
温度制御するものが一般的であるから、使用記録信号付
与時にインクが液状をなすものであればよい。
をインクの固形状態から液体状態への状態変化のエネル
ギーとして使用せしめることで防止するか、またはイン
クの蒸発防止を目的として放置状態で固化するインクを
用いるかして、いずれにしても熱エネルギーの記録信号
に応じた付与によってインクが液化し、液状インクとし
て吐出するものや、記録媒体に到達する時点では既に固
化し始めるもの等のような、熱エネルギーによって初め
て液化する性質のインクとしてもよい。このような場合
インクは、特開昭54−56847号公報あるいは特開
昭60−71260号公報に記載されるような、多孔質
シート凹部または貫通孔に液状または固形物として保持
された状態で、電気熱変換体に対して対向するような形
態としてもよい。本発明においては、上述した各インク
に対して最も有効なものは、上述した膜沸騰方式を実行
するものである。
態としては、上述にようなワードプロセッサやコンピュ
ータ等の情報処理機器の画像出力端末として一体または
別体に設けられるものの他、リーダ等と組み合わせた複
写装置、さらには送受信機能を有するファクシミリ装置
の形態を採るものであっても良い。
リンタの電源がオフである場合に、ホスト側からプリン
タに対して、誤ってプリントされないデータが送信され
ることを防ぐ効果がある。
記録ヘッドを示す図である。
斜視図である。
ク図である。
ーチャートである。
ロック図である。
ーチャートである。
置の制御部を示すブロック図である。
ーチャートである。
ローチャートである。
を示すフローチャートである。
示すフローチャートである。
ローチャートである。
Claims (13)
- 【請求項1】 ホスト側から送信されるデータに応じて
記録材に画像を記録する記録手段と、 電源スイッチ手段と、 前記電源スイッチ手段のオン・オフ状態に拘らず所定の
電力を供給する電力供給手段と、 前記電力供給手段から前記電源スイッチ手段のオン・オ
フ状態に拘らず前記所定の電力が供給され、前記電源ス
イッチ手段がオン状態の場合送信データの記録を行なう
状態とし、前記電源スイッチ手段がオフ状態の場合送信
データの記録を行わない状態とする制御手段とを有し、 前記制御手段は前記電源スイッチ手段がオフ状態の場合
に前記ホスト側からのデータ送信を防止することを特徴
とする記録装置。 - 【請求項2】 前記制御手段は前記ホスト側に対しデー
タ受信に関る制御信号を出力するものであって、前記電
源スイッチ手段がオフ状態の場合、前記制御手段は記録
装置側がデータを受け付けない状態であることを示す制
御信号をアクティブ状態にすることを特徴とする請求項
1に記載の記録装置。 - 【請求項3】 前記制御手段は前記ホスト側に対しデー
タ受信に関る制御信号を出力するものであって、前記電
源スイッチ手段がオフ状態の場合、前記制御手段は記録
装置側がデータを受けつけない状態であることを示す制
御信号をハイインピーダンス状態にすることを特徴とす
る請求項1に記載の記録装置。 - 【請求項4】 前記制御手段はホスト側に対し制御信号
を送信するインタフェース手段と前記インタフェース手
段への電力供給を制限する電力供給制限手段を有し、前
記電源スイッチ手段がオフ状態の場合、前記制御手段は
前記電力供給制限手段により前記インタフェース手段へ
の電力供給を遮断することにより前記記録装置例がデー
タを受け付けない状態であることを示す制御信号をハイ
インピーダンス状態にすることを特徴とする請求項3に
記載の記録装置。 - 【請求項5】 前記記録手段はエネルギー発生素子から
発生するエネルギーを用いてインクに状態変化を生起さ
せることによりインク滴を記録材に吐出して画像を記録
することを特徴とする請求項1乃至4に記載の記録装
置。 - 【請求項6】 前記エネルギーが熱エネルギーであるこ
とを特徴とする請求項5に記載の記録装置。 - 【請求項7】 ホスト側から送信されるデータに応じて
記録材に画像を記録する記録手段と、 電源スイッチ手段と、 前記電源スイッチ手段のオン・オフ状態に拘らず所定の
電力を供給する電力供給手段と、 前記電力供給手段から前記電源スイッチ手段のオン・オ
フ状態に拘らず前記所定の電力が供給され、前記電源ス
イッチ手段がオン状態の場合送信データの記録を行なう
状態とし、前記電源スイッチ手段がオフ状態の場合送信
データの記録を行わない状態とする制御手段とを有し、 前記制御手段は前記電源スイッチ手段がオフ状態におい
て、前記ホスト側からデータ又は所定の制御信号が入力
した場合、前記電源オン状態に切換えることを特徴とす
る記録装置。 - 【請求項8】 前記ホスト側からのデータ送信完了後、
前記制御手段は前記オフ状態に切換えることを特徴とす
る請求項7に記載の記録装置。 - 【請求項9】 前記記録手段はエネルギー発生素子から
発生するエネルギーを用いてインクに状態変化を生起さ
せることによりインク滴を記録材に吐出して画像を記録
することを特徴とする請求項7又は8に記載の記録装
置。 - 【請求項10】 前記エネルギーが熱エネルギーである
ことを特徴とする請求項9に記載の記録装置。 - 【請求項11】 ホスト側から送信されてくるデータを
格納する格納手段と、 前記格納手段に格納されたデータに応じて記録材に画像
を記録する記録手段と、 電源スイッチ手段と、 前記電源スイッチ手段によるオン・オフ状態に拘らず所
定の電力を供給する電力供給手段と、 前記電力供給手段から前記電源スイッチ手段のオン・オ
フ状態に拘らず前記所定の電力が供給され、前記電源ス
イッチ手段がオン状態の場合送信データの記録を行なう
状態とし、前記電源スイッチ手段がオフ状態の場合送信
データの記録を行わない状態とする制御手段とを有し、 前記制御手段は前記電源スイッチ手段がオフ状態におい
て前記ホスト側からデータが送信されてきた場合、前記
格納手段に送信データを格納して保持するべく前記格納
手段を制御し、前記電源スイッチ手段がオフ状態からオ
ン状態に切換えられた後前記格納手段に格納されたデー
タに応じて画像を記録させるべく前記記録手段を動作制
御することを特徴とする記録装置。 - 【請求項12】 前記記録手段はエネルギー発生素子か
ら発生するエネルギーを用いてインクに状態変化を生起
させることによりインク滴を記録材に吐出して画像を記
録することを特徴とする請求項11に記載の記録装置。 - 【請求項13】 前記エネルギーが熱エネルギーである
ことを特徴とする請求項12に記載の記録装置。
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