JPH0558111U - 高周波切開切除具 - Google Patents
高周波切開切除具Info
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- JPH0558111U JPH0558111U JP5667292U JP5667292U JPH0558111U JP H0558111 U JPH0558111 U JP H0558111U JP 5667292 U JP5667292 U JP 5667292U JP 5667292 U JP5667292 U JP 5667292U JP H0558111 U JPH0558111 U JP H0558111U
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Abstract
(57)【要約】
【目的】本考案の目的は、病変部及びその周囲部位を充
分な大きさで緊縛して切開することにより確実に切除で
きる高周波切開切除具を提供することにある。 【構成】可撓管11内に進退自在に挿入された操作ワイ
ヤ16の先端に、可撓管11の先端から突没自在に設け
られるとともにループ状に構成された切開用ワイヤ18
を設け、この切開用ワイヤ18の先端側部分には外側に
向けて突き出す針21を突設した。この針21を組織部
位に刺し、切開用ワイヤ18のループ部を病変部及びそ
の周辺部に掛け易くする。
分な大きさで緊縛して切開することにより確実に切除で
きる高周波切開切除具を提供することにある。 【構成】可撓管11内に進退自在に挿入された操作ワイ
ヤ16の先端に、可撓管11の先端から突没自在に設け
られるとともにループ状に構成された切開用ワイヤ18
を設け、この切開用ワイヤ18の先端側部分には外側に
向けて突き出す針21を突設した。この針21を組織部
位に刺し、切開用ワイヤ18のループ部を病変部及びそ
の周辺部に掛け易くする。
Description
【0001】
本考案は、経内視鏡的に体腔内へ挿入され、体腔内の病変部を高周波電流によ り切開切除する高周波スネアなどの如き高周波切開切除具に関する。
【0002】
従来の高周波スネアは、ポリペクトミーに用いられていたが、近年、高周波ス ネアを用いた新しい手技としてのストリップバイオプシーが普及しつつある。以 下に、そのストリップバイオプシーの概要を述べる。
【0003】 ストリップバイオプシーの適応対象は、通常、平坦な病変部であり、この平坦 な病変部の真下の粘膜下の組織層に内視鏡用注射針にて生理食塩水を局注するこ とにより、その平坦な病変部を隆起させ、これに高周波スネアのループを掛けて 高周波電流によって病変部全体を、まわりの正常組織ごと一度に切り取るもので ある。
【0004】 このようなストリップバイオプシーにおいては、平坦な病変部がその周辺の正 常組織を含めた状態で、きれいに切除できるので、切除片を検査し、切除片内に 病変部が完全に限局していれば、その病変部が完全に切除できたことが確認され る。このようなストリップバイオプシーは、早期癌の内視鏡による完全な治療を 可能にするものとして、近年、急速に普及しつつあり、それに対する期待も大き い。
【0005】 しかし、このストリップバイオブシーを行なうにあたって、通常の高周波スネ アを用いると、生理食塩水の局注によって隆起させた病変部に高周波スネアのル ープを掛ける際、ループが滑ってしまい、緊縛がしずらいという不具合がある。 つまり、生理食塩水によって平坦な病変部を隆起させるといっても、従来の高周 波スネアが対象としていたポリープに比べると、その隆起はなだらかであり、緊 縛時に、ループワイヤが滑りやすい。
【0006】
このような不具合に対し、西ドイツ特許公報DE3717658A1や未公開 の特願平3−163551号で示される様な高周波切開切除具がある程度有効で ある。これは図13で示すようにループワイヤ1の内側に滑止め用突起2を設け たものである。
【0007】 しかしながら、この種の高周波切開具では、可撓管からループシースの先端か ら、ループワイヤ1を突き出した後のループの形状回復が、そのループワイヤ1 自体を折り曲げることによって得られた弾性付勢力のみに頼るため、どうしても 、そのループの形状が横方向へ開き、幅が小さくなり、図13で示すようにルー プワイヤ1からなる処置部分が細長い狭いループ形状になってしまう。このよう な細長い狭いループ形状のものでは、隆起させた病変部3まわりの正常組織4ま でも充分に含めた状態でその病変部3を切除するのが必ずしもうまく行くとは限 らない。
【0008】 また、病変部3の周囲の正常組織4を充分に含めた状態で病変部3を緊縛する ため、ループワイヤ1の処置部全体を粘膜5に押し付けたりするが、この場合、 かえってループワイヤ1の先端8が図14で示すように反り返ってしまい、思う ように大きく病変部3及びその周囲部位の組織を充分に緊縛することができなか った。
【0009】 本考案は前記課題に着目してなされたもので、その目的とするところは、スト リップバイオブシー等において、病変部及びその周囲部位を充分な大きさで緊縛 して切開することにより確実に切除するため、シースの先端からループワイヤの 処置部を突き出した後、そのループワイヤのループ形状を横方向にも十分に大き く開くことができ、かつ、ループワイヤの処置部全体を粘膜に押し付けても処置 部の先端が反り返らず、病変部及びその周囲の部位を充分な大きさで緊縛して切 開切除することができる高周波切開切除具を提供することにある。
【0010】
本考案の高周波切開切除具は、可撓管内に進退自在に挿入された操作ワイヤ部 材を設け、この操作ワイヤ部材の先端に前記可撓管の先端から突没自在に設けら れるとともにループ状に構成された切開用ワイヤを有する処置部を設け、この処 置部の先端側部分にはその外側に向けて突き出す針を設けたものである。
【0011】
この構成によると、処置部のループ形状の先端に設けられた針を、隆起させた 病変部の向こう側の粘膜に突き刺した状態で、可撓管を前方に押出すと、処置部 の先端は粘膜に刺し入れ固定されているため動かず、代わりにそのループの形状 が横に大きく広がる。この状態から可撓管を粘膜側に押し付けても、そのループ 部の先端は粘膜に刺入固定されているため、ループワイヤ部の先端が反り返ると いうことはなく、確実に緊縛することができる。
【0012】
本考案の第1の実施例について、図1から図5を参照して説明する。図2はこ の実施例の高周波切開切除具としての高周波スネア10を示し、11は挿入部用 シースたる可撓管である。この可撓管11は、図1で示すように密巻きの金属コ イルからなる可撓性コイル11aとこれの外周に被覆した絶縁性の材料よりなる 可撓性チューブ11bによって構成されている。
【0013】 この可撓管11の基端には操作部12が設けられている。この操作部12は平 行な2つの杆状部材によって形成した基部13とこの基部13にに対してスライ ド自在に取り付けられたスライダ14とから構成されている。このスライダ14 には電極15が設けられ、この電極15には前記可撓管11内に進退自在に挿通 された操作ワイヤ16の基端が接続されている。この操作ワイヤ16はリード線 を兼ねている。前記電極15には図示しない高周波電源が接続されるようになっ ている。
【0014】 前記操作ワイヤ16の先端には、接続チップ17が取り付けられ、この接続チ ップ17には、ループ状に形成する高周波切開用ワイヤ18の両端が連結されて いる。この高周波切開用ワイヤ18には、予めループ状、例えば図1で示すよう に六角形状に開くように癖が付けられており、このループワイヤ部によって高周 波切開用処置部19を構成している。
【0015】 また、ループワイヤ部の先端は折り返した先端部分20として形成されている 。そして、この先端部分20には、そのループの外側に向かって突き出す針21 が、例えばろう付け等の取着手段により取り付けられている。
【0016】 しかして、このような処置部19を可撓管11内に引き込むと、ループ状の切 開用ワイヤ18が弾性変形して細長く押し潰され、可撓管11の先端から突き出 すと、そのワイヤ18は開放されてループ状に広がるようになっている。
【0017】 次に、このような高周波スネア10を用いて病変部3を切除するには、まず、 可撓管11を経内視鏡的に体腔内へ挿入する。ついで、内視鏡による観察によっ て病変部3を発見したならば、操作部12のスライダ14を操作してそれを前進 させ、切開用ワイヤ18を可撓管11の先端から突出させると、その切開用ワイ ヤ18は復元変形してループ状に広がる。
【0018】 一方、この状態で、生理食塩水によって隆起させた病変部3の向こう側の粘膜 5の部位に切開用ワイヤ18の先端にある針21を突き刺す(図3)。針21を 突き刺した後、可撓管11を前方に押す。すると、切開用ワイヤ18の先端は針 21によって粘膜5に固定されているので、切開用ワイヤ18のループ形状は図 4で示すように横方向へ押し広げられることになる。
【0019】 さらに、この状態のまま、可撓管11を粘膜5へ押し付けると、切開用ワイヤ 18の先端は針21によって粘膜に固定されたままなので、切開用ワイヤ18の 先端が反り返ることなく、切開用ワイヤ18の全体が隆起した病変部3及びその 周辺の隆起部分の基部に対して充分に押し付けられることになる。
【0020】 この状態で、スライダ14を後退させて切開用ワイヤ18を可撓管11内に引 き込むことで、病変部3を切開用ワイヤ18で締め付ける。また、スライダ14 を後退させるとき、同時に可撓管11を前進させれば、切開用ワイヤ18の先端 にある針21は隆起した病変部3及びその周辺部分が充分に緊縛される最後まで 、粘膜5から外れることがない。
【0021】 したがって、病変部3及びその周囲の正常組織4を含めた粘膜5まで含めて大 きく緊縛することができる。そして、切開用ワイヤ18で病変部3を緊縛した状 態で切開用ワイヤ18に高周波電流を流せば、このワイヤ18に挾まれた病変部 3及びその周囲の正常な正常組織4の部位まで大きく切除することができる。
【0022】 しかして、この実施例の構成によれば、切開用ワイヤ18の先端に設けられた 針21を粘膜5に突き刺すことにより、切開用ワイヤ18のループ形状を横方向 に押し広げることが可能であり、さらに、この状態で可撓管11を粘膜5に押し 付けても、切開用ワイヤ18の先端が反り返ることなく、十分な大きさで病変部 3及びその周囲の正常組織4を含めて緊縛しながら、これを切開切除することが できる。
【0023】 また、可撓管11は金属コイルからなる可撓性コイル11aを有しているので 、座屈に強く病変部3の緊縛の際、その全長がほとんど縮むことがなく、大きな 緊縛力が得られるので、切開切除の際、良好な切れ味が得られる。
【0024】 本考案の第2の実施例について、図6を参照して説明する。この実施例では針 21が、ループの外側前方へ突出する突起21aだけでなく、ループの内側方向 へ突出する突起21bを形成している。つまり、この両突起21a,21bは、 1本の針状部材を切開用ワイヤ18の先端部分20に貫通してその中間部分をろ う付けして固定している。
【0025】 さらに、切開用ワイヤ18の前半分には間隔をあけて複数の滑り止め用チップ 22が取り付けられている。このチップ22は例えば板材又は管材を切開用ワイ ヤ18にかしめ固定してなる。これらのチップ22にはそのループの内側に向か って突出する突起23を有する。すなわち、この各突起23と前述した突起21 bは、ループの内側方向へ突出して緊縛する組織に対する滑り止め作用を行う。 これらの点以外は前述した第1の実施例のものと同じである。
【0026】 これによると、前記作用効果に加え、病変部3を緊縛していく際においては、 前記ループ部分の内側方向の突起21b及び滑り止めチップ22の突起23によ り切開用ワイヤ18の滑りが防止できる。
【0027】 本考案の第3の実施例について、図7から図11を参照して説明する。図7お よび図8はこの実施例の高周波切開切除具としての高周波スネア10を示してお り、これの基本的な構成は前述した第1の実施例のものと同じであるため、同一 な箇所には同一の符号を付してその説明を省略し、以下に異なる点の構成を説明 する。
【0028】 すなわち、ループワイヤ部の折り返した先端部分20には、そのループの外側 に向かって突き出す針21が、例えばろう付け等の取着手段により取り付けられ ているが、この針21の先端部分は、図7で示す如く、前方へ向かって突き出す 穿刺用の前向き突起21aと側方から後方へ向かって突き出す後向き突起21b とを有してなり、いわゆる、もり状の先端部を形成している。
【0029】 しかして、このような処置部19を可撓管11内に引き込むと、ループ状の切 開用ワイヤ18が弾性変形して細長く押し潰され、可撓管11の先端から突き出 すと、そのワイヤ18は開放されてループ状に広がる。
【0030】 次に、このような高周波スネア10を用いて病変部3を切除するには、まず、 可撓管11を経内視鏡的に体腔内へ挿入する。ついで、内視鏡による観察によっ て病変部3を発見したならば、操作部12のスライダ14を操作してそれを前進 させ、切開用ワイヤ18を可撓管11の先端から突出させると、その切開用ワイ ヤ18は復元変形してループ状に広がる。
【0031】 一方、この状態で、生理食塩水によって隆起させた病変部3の向こう側の粘膜 5の部位に切開用ワイヤ18の先端にある針21を突き刺す(図9)。針21を 突き刺した後、可撓管11を前方に押す。すると、切開用ワイヤ18の先端は針 21によって粘膜5に固定されているので、切開用ワイヤ18のループ形状は図 10で示すように横方向へ押し広げられることになる。
【0032】 この状態のまま、可撓管11を粘膜5へ押し付けると、切開用ワイヤ18の先 端は針21によって粘膜に固定されたままなので、切開用ワイヤ18の先端が反 り返ることなく、切開用ワイヤ18の全体が隆起した病変部3及びその周辺の隆 起部分の基部に対して充分に押し付けられることになる。
【0033】 この状態で、スライダ14を後退させて切開用ワイヤ18を可撓管11内に引 き込むことで、病変部3を切開用ワイヤ18で締め付ける。このとき、針21の 後向き突起21bが、病変部3の前方向側の粘膜も一緒に手前側へ一緒に引き寄 せるので、病変部3及びその周囲の正常組織4を含めた粘膜5まで含めて大きく 緊縛することができる。そして、切開用ワイヤ18で病変部3を緊縛した状態で 切開用ワイヤ18に高周波電流を流せば、このワイヤ18に挾まれた病変部3及 びその周囲の正常な正常組織4の部位まで大きく切除することができる。
【0034】 しかして、この実施例の構成によれば、切開用ワイヤ18の先端に設けられた 針21を粘膜5に突き刺すことにより、切開用ワイヤ18のループ形状を横方向 に押し広げることが可能であり、さらに、この状態で可撓管11を粘膜5に押し 付けても、切開用ワイヤ18の先端が反り返ることなく、また、針21の後方へ 向く後向き突起21bが、緊縛時に病変部3の前方向側の粘膜も一緒に手前側へ 一緒に引き寄せるので、充分な大きさで病変部3及びその周辺の正常組織4を含 めて確実に切開切除すことができる。
【0035】 本考案の第4の実施例について、図12を参照して説明する。この実施例の高 周波切開切除具としての高周波スネア10も、その基本的な構成は前述した第1 の実施例のものと同じであるため、同一な箇所には同一符号を付してその説明を 省略する。異なる点は、ループワイヤ部の折り返した先端部分20に取着する針 21が、単線ワイヤを用いるとともに、その前方に突き出す先端部分を折り曲げ て、前向き突起21aと後向き突起21bを形成したものである。これによる作 用は前述した実施例と同じであるが、その針21の部分を安価に作ることができ る。 なお、前記各実施例では、処置部の先端側部分に設ける針を先方に向けてある が、本考案はこれに限定されるものではない。
【0036】
以上述べたように本考案によれば、ループ状に構成された切開用ワイヤを有す る処置部の先端側部分に外側へ向けた針を設けたことにより、これを組織に刺し て処置部のループ形状を横方向に大きく開くことができる。しかも、その処置部 全体を病変部の隆起の基部に十分に押し付けることができる。これより、病変部 を周囲の正常な組織部分を含めて確実に切開切除できる。
【図1】本考案の第1の実施例に係る高周波スネアの先
端部を拡大して示す断面図。
端部を拡大して示す断面図。
【図2】同実施例に係る高周波スネアの全体を概略的に
示す平面図。
示す平面図。
【図3】同実施例に係る高周波スネアの処置部を病変部
に引っ掛けようとしている初期状態の斜視図。
に引っ掛けようとしている初期状態の斜視図。
【図4】同実施例に係る高周波スネアの処置部を病変部
に引っ掛ける手順の中途の状態の斜視図。
に引っ掛ける手順の中途の状態の斜視図。
【図5】同実施例に係る高周波スネアの処置部を病変部
に引っ掛け終わった状態の斜視図。
に引っ掛け終わった状態の斜視図。
【図6】本考案の第2の実施例に係る高周波スネアの先
端部を拡大して示す断面図。
端部を拡大して示す断面図。
【図7】本考案の第3の実施例に係る高周波スネアの先
端部を拡大して示す断面図。
端部を拡大して示す断面図。
【図8】同実施例に係る高周波スネアの全体を概略的に
示す平面図。
示す平面図。
【図9】同実施例に係る高周波スネアの処置部を病変部
に引っ掛け終わった状態の斜視図。
に引っ掛け終わった状態の斜視図。
【図10】同実施例に係る高周波スネアの処置部を病変
部に引っ掛ける手順の中途の状態の斜視図。
部に引っ掛ける手順の中途の状態の斜視図。
【図11】同実施例に係る高周波スネアの処置部を病変
部に引っ掛け終わった状態の斜視図。
部に引っ掛け終わった状態の斜視図。
【図12】本考案の第4の実施例に係る高周波スネアの
先端部を拡大して示す断面図。
先端部を拡大して示す断面図。
【図13】従来の高周波スネアの処置部を病変部に引っ
掛けようとしている状態の斜視図。
掛けようとしている状態の斜視図。
【図14】従来の高周波スネアの処置部を病変部に引っ
掛けようとして押し付けた状態の斜視図。
掛けようとして押し付けた状態の斜視図。
3…病変部、4…正常組織、5…粘膜、11…可撓管、
12…操作部、14…スライダ、16…操作ワイヤ、1
8…高周波切開用ワイヤ、19…高周波切開用処置部、
21…針、21a…前向き突起、21b…後向き突起。
12…操作部、14…スライダ、16…操作ワイヤ、1
8…高周波切開用ワイヤ、19…高周波切開用処置部、
21…針、21a…前向き突起、21b…後向き突起。
Claims (1)
- 【請求項1】 可撓管と、この可撓管内に進退自在に挿
入された操作ワイヤ部材と、この操作ワイヤ部材の先端
に前記可撓管の先端から突没自在に設けられるとともに
ループ状に構成された切開用ワイヤを有する処置部と、
この処置部の先端側部分に外側に向けて突き出す針とを
具備したことを特徴とする高周波切開切除具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5667292U JPH0558111U (ja) | 1991-11-22 | 1992-08-12 | 高周波切開切除具 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9605391 | 1991-11-22 | ||
| JP3-96053 | 1991-11-22 | ||
| JP5667292U JPH0558111U (ja) | 1991-11-22 | 1992-08-12 | 高周波切開切除具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0558111U true JPH0558111U (ja) | 1993-08-03 |
Family
ID=26397631
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5667292U Withdrawn JPH0558111U (ja) | 1991-11-22 | 1992-08-12 | 高周波切開切除具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0558111U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2023133880A (ja) * | 2022-03-14 | 2023-09-27 | 株式会社カネカ | 内視鏡用高周波処置具 |
-
1992
- 1992-08-12 JP JP5667292U patent/JPH0558111U/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2023133880A (ja) * | 2022-03-14 | 2023-09-27 | 株式会社カネカ | 内視鏡用高周波処置具 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19961107 |