JPH0558188U - ゲーム時間制限機 - Google Patents

ゲーム時間制限機

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Publication number
JPH0558188U
JPH0558188U JP002159U JP215992U JPH0558188U JP H0558188 U JPH0558188 U JP H0558188U JP 002159 U JP002159 U JP 002159U JP 215992 U JP215992 U JP 215992U JP H0558188 U JPH0558188 U JP H0558188U
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
game
time
game time
game machine
timer
Prior art date
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Pending
Application number
JP002159U
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English (en)
Inventor
彰朗 正角
公厚 佐藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sekisui Chemical Co Ltd
Original Assignee
Sekisui Chemical Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Sekisui Chemical Co Ltd filed Critical Sekisui Chemical Co Ltd
Priority to JP002159U priority Critical patent/JPH0558188U/ja
Publication of JPH0558188U publication Critical patent/JPH0558188U/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】 【目的】 テレビゲーム機(もしくはコンピュータゲー
ム機)において、そのゲーム時間を特定し使用者の視力
の疲労/低下や時間の浪費などを防止するためのしよう
ゲーム機に限定されないゲーム時間制限機を提供する。 【構成】 このため、このゲーム機1の使用開始を検知
するための検知部10a,この使用開始時間から所定時
間経過後に信号を出力タイマ部11aと、このタイマ出
力にのより警告を発生するための制御部9を備えるよう
構成した。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
この考案は、ゲーム時間制限機、特にテレビゲーム機等のゲーム時間制限手段 の提供に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
近年、電子機器を利用するゲーム機、特に家庭等でテレビジョン受像機と組合 わせて使用するいわゆるテレビゲーム機(もしくはコンピュータゲーム機)が普 及し、広い年令層の愛好者に利用されているが、ゲームに熱中のあまりゲーム時 間が長引き、このため視力の疲労/低下や時間の浪費を招いたりする傾向があっ た。
【0003】 このため、例えば特開平1−307377号公報等に見られるように、ゲーム 機への給電回路と、内蔵のクロック信号カウント手段とゲーム中断勧告情報出力 手段とをテレビ受像機に備えることにより、ゲーム時間の制限を行うアイデアが 提案されている。
【0004】
【考案が解決しようとする課題】
しかしながら、上記引用例にあっては、ゲーム中であることを検出するための 手段として利用中のゲーム機のテレビゲームモード信号を利用しているため、こ の方式では、使用中の特定のゲーム(機)にしか対応することができず、汎用的 に一般ゲーム機には適用することができなかった。
【0005】 この考案は、以上のような局面にかんがみてなされたもので、使用ゲームに限 定されることのないこの種のゲーム時間制限手段の提供を目的としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】
このため、この考案においては、この種のゲーム時間制限機をテレビゲーム機 の使用開始を検知するための検知手段と、この使用開始時間から所定時間経過後 に信号を出力するためのタイマ手段と、このタイマの出力信号により警告を発生 するための制御手段とを備えるように構成し、あるいはまた前記検知手段、タイ マ手段及び制御手段を作動させるためのゲーム時間制限機能を有するワイヤレス キーパッドを備えるよう構成することにより前記目的を達成しようとするもので ある。
【0007】
【作用】
以上のようなゲーム時間制限手段により、特定のゲーム機に限定されることな く、ゲーム時間を制限することができるので、使用者が視力の低下や時間の浪費 を防ぐことができる。
【0008】
【実施例】
以下に、この考案を実施例に基づいて説明する。 図1に、この考案に係るゲーム時間制限手段の一実施例の要部構成ブロック図 を示す。1はゲーム機本体、2はゲーム時間制限機である。ゲーム機本体1には 、外部の電灯線3よりゲーム時間制限機2内部のリレー4を介して作動用電源5 が供給され、ゲーム機1のTV出力6をインポーザ7を介してテレビ映像機8に 送りこれをTV画面に表示する。
【0009】 ゲーム時間制限機2は、制御部9,通電検知器10を含む検知部10a、なら びにタイマ11を含むタイマ部11aより成る。制御部9は前記リレー4及びイ ンポーザ7、CPU12、ゲーム中断勧告用ブザー13及びLED14等を含む 。
【0010】 タイマ11は希望の制限時間を外部からあらかじめ設定し得るよう構成され、 ゲーム機1の動作開始をゲーム機1への通電5を通電検知器10により検知する と、タイマ11が起動され、設定した所定値に達するとオーバフローしてCPU 12に信号を発し、CPU13はこの信号によってインポーザ7を介して制限時 間に達したことをTV画面8に表示し、または、ブザー15及びLED10のい ずれかあるいはこれら任意の組合せによって使用者に警告する。
【0011】 (第2の実施例) 図2は、ゲーム機1の作動開始を図1例の通電検知器10に代えて、キーパッ ト16からのキーデータ17のCPU12への入力をもってゲーム機1の動作開 始とする事例である。15は、CPU12からのゲーム機1へのキー入力(信号 )を示す。
【0012】 (第3の実施例) 図3は図2例のキーパッド16からのキーデータ信号17を電波19により無 線でCPU12に入力するため、ゲーム時間制限機本体2内に受信機18を、ま たキーパッド16側の外部に送信機17を設けたものである。ゲーム機1の動作 開始はキーパッド16からの信号により検知する。なお、この時、ゲーム機本体 1の動作開始を、これに通電(5)しているか否かにより検知するようにしても よいことはもちろんである。
【0013】 (第4の実施例) 図4は、図3例におけるタイマ部11aのタイマ11を、ゲーム時間制限機2 内からキーパッド16側のアダプタ内に設けて送信機17と接続した図例を示し 、他は図3例と全く同様である。
【0014】 (第5の実施例) 図5は、ゲーム時間制限機能付ワイヤレスキーパッド20を具現するために、 前記図3例におけるキーパッド16及び送信機17を一体化した事例を示す。機 能/動作に関しては図3例と全く同様である。
【0015】 (第6の実施例) 図6は、図5におけるゲーム時間制限機能はワイヤレスキーパッド20部にさ らにタイマ部11aを備えるよう一体構成したワイヤレスキーパッド20aを示 す前記図4対応図である。
【0016】 なお、前記図3〜6におけるキーパッド16のワイヤレス制御の各実施例では 、無線電波を用いた事例を示したが、本考案は、これのみに限定されるものでな く、赤外線,超音波等の他の無線情報伝達(リモコン)手段を用いても差支えな いことはもちろんである。
【0017】
【考案の効果】
以上説明したように、この考案によれば、特定のゲーム機に限定されることな くゲーム時間を所望時間に制限し得るため、視力の疲労/低下や時間の浪費を防 止することができ、また従来の、ゲーム機に対する取付けも簡単である。
【図面の簡単な説明】
【図1】 第1実施例の要部構成ブロック図
【図2】 第2実施例の要部構成ブロック図
【図3】 第3実施例の要部構成ブロック図
【図4】 第4実施例の要部構成ブロック図
【図5】 第5実施例の要部構成ブロック図
【図6】 第6実施例の要部構成ブロック図
【符号の説明】
1 ゲーム機本体 2 ゲーム時間制限機 8 テレビ受像機 9 制御部 10a 検知部 11a タイマ部 12 CPU 16 キーパッド 20,21 ゲーム時間制限機能付ワイヤレスキーパッ

Claims (2)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 テレビゲーム機の使用開始を検知するた
    めの検知手段と、この使用開始時間から所定時間経過後
    に信号を出力するためのタイマ手段と、このタイマの出
    力信号により警告を発生するための制御手段とを備えた
    ことを特徴とするゲーム時間制限機。
  2. 【請求項2】 前記検知手段、タイマ手段及び制御手段
    を作動させるためのゲーム時間制限機能を有するワイヤ
    レスキーパッドを備えたことを特徴とする請求項1記載
    のゲーム時間制限機。
JP002159U 1992-01-24 1992-01-24 ゲーム時間制限機 Pending JPH0558188U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP002159U JPH0558188U (ja) 1992-01-24 1992-01-24 ゲーム時間制限機

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP002159U JPH0558188U (ja) 1992-01-24 1992-01-24 ゲーム時間制限機

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0558188U true JPH0558188U (ja) 1993-08-03

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ID=11521580

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JP002159U Pending JPH0558188U (ja) 1992-01-24 1992-01-24 ゲーム時間制限機

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