JPH0558201U - 電動丸のこ用切断定規 - Google Patents
電動丸のこ用切断定規Info
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- JPH0558201U JPH0558201U JP243292U JP243292U JPH0558201U JP H0558201 U JPH0558201 U JP H0558201U JP 243292 U JP243292 U JP 243292U JP 243292 U JP243292 U JP 243292U JP H0558201 U JPH0558201 U JP H0558201U
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- electric circular
- edge
- gauge
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- 239000011120 plywood Substances 0.000 abstract description 4
- 239000000463 material Substances 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 229910000838 Al alloy Inorganic materials 0.000 description 1
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 ベニヤ合板を代表例とするパネル類の罫書き
線に正確に沿う切断を簡便確実に案内する電動丸のこ用
切断定規を提案すること。 【構成】 ゲージ本体(14)に対して着脱可能なゲージ板
(28)を堅固に装着し、このゲージ板(28)にゲージ本体(1
4)の倣いバー(23)に沿う電動丸のこの操作による、切断
基準縁(27)を創成した、位置決めエッジをそなえるこ
と。
線に正確に沿う切断を簡便確実に案内する電動丸のこ用
切断定規を提案すること。 【構成】 ゲージ本体(14)に対して着脱可能なゲージ板
(28)を堅固に装着し、このゲージ板(28)にゲージ本体(1
4)の倣いバー(23)に沿う電動丸のこの操作による、切断
基準縁(27)を創成した、位置決めエッジをそなえるこ
と。
Description
【0001】
電動丸のこは、ベニヤ合板その他新建材類も含めた土木・建設資材とくにパネ ルの作業現場における切断加工で便宜に用いられているが、このような電動丸の こによる、罫引通りの切断加工を手際よく、正確有利に実現し得る切断定規を提 案しようとするものである。
【0002】
電動丸のこは、可変断ち幅設定ガイドを有し、これを上記パネルの側縁又は端 縁に沿わせて移動させることにより設定幅毎に一定の幅断ち切断は便利に行なえ るが、必要とする寸法の異なる幅断ち切断の際には、例えば図1に示すように、 パネル1の側縁から所定寸法を隔てる2点A,Bを罫書く(図1−(a))一方 、図2に示す電動丸のこ2の可変断ち幅設定ガイド3と刃4との距離Kを測り、 これを上記所定寸法に加えた2点C,Dを罫書いて(図1−(b))これら2点 C,Dに直尺rをわたらせ、この直尺rに上記設定ガイドを当てがって図1−( c)のように2点A,Bを連ねる切断線6上に電動丸のこ1の刃4を移動させて 切断加工が行なわれたのであるが、2点C,Dを決めるときに距離kを加える計 算が面倒で錯誤を生じ易い欠点があった。なお図2において7はハンドル、8は 刃カバー、9はモータである。
【0003】
上記の欠点を回避するため考案者は、図3−(a)の如く上記直尺rの代わり に手近のベニヤ合板10の上面にやはり手近の胴縁材11を固着して、その側縁 に電動丸のこ2の設定ガイド5を添わせてベニヤ合板10を縁切り(図3−(b ))し、この縁12を基準として図4(a)〜(c)のようにパネル1の2点A ,Bに揃えたパネル1の上記切断加工に適合させ得ることを確認した。図中13 が切断片である。
【0004】 しかしこの場合に数回の切断加工によって縁12が刃4のあさりのために削り 荒らされて正確な切断線6との位置合わせを妨げるきらいがあり、また切断加工 中に縁12がずれ動き易く安定な作業を害する不利を生じた。 従って縁12の経時的損耗に適切な対策を与えて安定な電動丸のこによる切断 作業を成就することができる電動丸のこ用切断定規を提案することがこの考案の 目的である。
【0005】
この考案は電動丸のこの可変断ち幅設定ガイドに添わせてその接触摺動案内を 司る倣いバーを有するゲージ本体に、倣いバーの下縁に近接してゲージ板を片側 縁で抑止するクランプみぞを設け、ゲージ板は倣いバーに沿う電動丸のこの稼働 による切断加工によって創成される他側縁を位置決めエッジとしてそなえること を特徴とする、電動丸のこ用切断定規である。
【0006】 図5には上記したゲージ本体14の基本構成を示し、15はその底材、16は 上材で何れもアルミニウム合金押出形材より成るを可とする。 底材15は幅中央の片面に比較的厚肉のウェブ17と、ウェブ17の両側へ張 出した一対のフランジ18及び各フランジ18からさらに横へ張出した受けリッ プ19を有し、両フランジ18間にみぞ20を形成し、またとくにフランジ18 の張出しによってウェブ17のつけ根にクランプみぞ21を形成する。
【0007】 受けリップ19には、チャンネル材よりなるを可とする上材16をかぶせて、 止めねじ22によって底材15と一体化し、チャンネル材のフランジを倣いバー 23として利用する。 クランプみぞ21は、図示されていないがさきに述べたベニヤ合板10よりな るようなゲージ板の片側縁を圧入することにより堅固に保持することができるす き間寸法としてゲージ板を倣いバー23の下縁に近接させるのであり、ゲージ板 の他側縁は、倣いバー23に設定ガイド3を添わせて図6のように丸のこ1で切 断することにより、切断基準縁27を創成するものとし、この創成切断は切断基 準縁27が損傷を受ける度毎に行なうことにより基準縁の正確さを維持する。図 中28はゲージ板である。
【0008】 両フランジ間のみぞ20にはこれに納まる幅の挟みあご24と、図にあらわれ ていないパネル1の下面に沿ってのびる咬えあご25とからなる、ばねクリップ 26を着脱可能としてパネル1を上に述べた点Bの側にて、みぞ20の底との間 で挟み止めして堅固に保持する。
【0009】
この考案による電動丸のこ用切断定規は、電動丸のこに付設されている可変断 ち幅設定ガイド3の刃4からの距りと一致して倣いガイド23から離れてその都 度創成されるゲージ板28の他側縁27を切断すべきパネル1の切断予定線に揃 えて丸のこ2を操作するだけで正確かつ簡便な幅断ち切断が行なえる。
【0010】
ゲージ本体14が互いにねじ結合により、底材15と上材16とを、それらの 間にゲージ板28を挟持して締結一体化するように基本構成から変形をした実施 例を図7−(a),(b)に、断面とゲージ本体の外観で示した。この場合上材 14は幅中央に方形中空断面のシート29を有し、底材15はシート29との間 でゲージ板28を挟持するクランプみぞ21を形成するように幅中央に隆起部3 0をもつ。隆起部30の下面にナット31を保持し、シート29をたてに貫通す る、つまみ32つきの止めねじ33によって、クランプ溝21へゲージ板28を 矢印の向きに押し込んでから強く締結するのであり、かくして上述した基準縁2 7の創成切断を準備する。 なお、ナット31はバーリングねじであってもよい。
【0011】 次に上記のねじ締結の代わりにクランプみぞ21をばねクリップ34とした別 の実施例を図8−(a),(b),(c)にて断面、底面及び外観の図解であら わした。ばねクリップ34はばね鋼板片をJ字形に180°よりも強く曲げ返し てその短片側には予め内から外へのバリが出るバーリング34を設けておき、こ のバーリング34を受け入れる凹部35とその中心孔36を上材16に用意して おいて例えばブラインドリベット37により上材16と固着することにより、ば ねクリップ34のすき間をクランプみぞとして利用する。
【0012】 ばねクリップ34はゲージ本体14の長手方向数か所に設けてそれらのばね力 に抗してゲージ板28を図8−(a)の矢印のように押込んでからすでに述べた ようにして切断基準縁27の創成切断を行い、切断定規として用いる。
【0013】
この考案によればパネルの切断予定線上にゲージ板28の切断基準縁27を揃 えて電動丸のこをゲージ本体の倣いバー23に沿って操作するだけで正確な切断 加工が行え、ゲージ板28が使用による損傷が生じる度毎にゲージ板28を着脱 交換して創成切断を行なって手軽な切断基準縁27の更新も容易である。
【図1】罫線に沿う丸のこ切断要領の説明図である。
【図2】電動丸のこの模式図である。
【図3】切断定規の着想を示す製作工程図である。
【図4】図3の切断定規による幅断ち切断工程図であ
る。
る。
【図5】この考案による電動丸のこ用切断定規の基本構
成図である。
成図である。
【図6】その切断基準縁の創成要領の説明図である。
【図7】実施例の断面図と外観図である。
【図8】他の実施例の断面図と底面図及び外観図であ
る。
る。
1 パネル 2 丸のこ 3 可変断ち幅設定ガイド 4 刃 6 切断線 14 ゲージ本体 23 倣いバー 27 切断基準縁(他側縁) 28 ゲージ板
Claims (1)
- 【請求項1】 電動丸のこの可変断ち幅設定ガイドに添
わせてその接触摺動案内を司る倣いバーを有するゲージ
本体に、倣いバーの下縁に近接してゲージ板を片側縁で
抑止するクランプみぞを設け、ゲージ板は倣いバーに沿
う電動丸のこの稼働による切断加工によって創成される
他側縁を位置決めエッジとしてそなえることを特徴とす
る、電動丸のこ用切断定規。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP243292U JPH0558201U (ja) | 1992-01-27 | 1992-01-27 | 電動丸のこ用切断定規 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP243292U JPH0558201U (ja) | 1992-01-27 | 1992-01-27 | 電動丸のこ用切断定規 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0558201U true JPH0558201U (ja) | 1993-08-03 |
Family
ID=11529106
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP243292U Pending JPH0558201U (ja) | 1992-01-27 | 1992-01-27 | 電動丸のこ用切断定規 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0558201U (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56118802A (en) * | 1980-02-26 | 1981-09-18 | Hitachi Koki Kk | Guide rule for working machine |
-
1992
- 1992-01-27 JP JP243292U patent/JPH0558201U/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56118802A (en) * | 1980-02-26 | 1981-09-18 | Hitachi Koki Kk | Guide rule for working machine |
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