JPH05582Y2 - - Google Patents
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- JPH05582Y2 JPH05582Y2 JP2395688U JP2395688U JPH05582Y2 JP H05582 Y2 JPH05582 Y2 JP H05582Y2 JP 2395688 U JP2395688 U JP 2395688U JP 2395688 U JP2395688 U JP 2395688U JP H05582 Y2 JPH05582 Y2 JP H05582Y2
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- JP
- Japan
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- elastic cover
- stay damper
- protruding
- cylinder
- piston rod
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- Expired - Lifetime
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- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 2
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 2
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 description 1
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 description 1
- 230000007774 longterm Effects 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Fluid-Damping Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、その伸切状態を簡単な操作で維持し
得るようにしたステーダンパに関する。
得るようにしたステーダンパに関する。
伸切状態を保持し得るようにしたステーダンパ
としては、例えば、実公昭60−40916号、同60−
40916号及び同60−40916号に係る各提案がなされ
ているが、これらはいずれも、ピストンロツドに
弾性カバーを保持させる一方で、シリンダに上記
弾性カバーの内径より大なる外径を有する環状係
止片を配設してなる。
としては、例えば、実公昭60−40916号、同60−
40916号及び同60−40916号に係る各提案がなされ
ているが、これらはいずれも、ピストンロツドに
弾性カバーを保持させる一方で、シリンダに上記
弾性カバーの内径より大なる外径を有する環状係
止片を配設してなる。
そして、通常のストロークの範囲内では、弾性
カバーの内周が環状係止片の外周に摺接したまま
の状態で該ステーダンパが伸縮されるが、該ステ
ーダンパが伸切状態になると、弾性カバー内から
環状係止片が外側に張り出して上記摺接を解除さ
せる状況になり、弾性カバーの開口端あるいはそ
の近傍が環状係止片の端面に当接されることにな
つて、該ステーダンパの伸切状態が維持されるよ
うに構成されている。
カバーの内周が環状係止片の外周に摺接したまま
の状態で該ステーダンパが伸縮されるが、該ステ
ーダンパが伸切状態になると、弾性カバー内から
環状係止片が外側に張り出して上記摺接を解除さ
せる状況になり、弾性カバーの開口端あるいはそ
の近傍が環状係止片の端面に当接されることにな
つて、該ステーダンパの伸切状態が維持されるよ
うに構成されている。
しかしながら、上記した従来の提案にあつて
は、その操作性に欠けたり、弾性カバーの耐久性
が得難い不都合がある。
は、その操作性に欠けたり、弾性カバーの耐久性
が得難い不都合がある。
即ち、上記した従来提案にあつては、弾性カバ
ーの内周が環状係止片の外周に摺接する状況にあ
るので、ステーダンパの伸縮作動の際に不快な摺
接音が発生されたり、該ステーダンパが伸切状態
になるには、該ステーダンパ自体がかなり大きい
伸切力を発揮するように形成されている必要があ
る反面、該伸切力が過大であると必要以上に伸切
状態が発現されることになる不都合がある。
ーの内周が環状係止片の外周に摺接する状況にあ
るので、ステーダンパの伸縮作動の際に不快な摺
接音が発生されたり、該ステーダンパが伸切状態
になるには、該ステーダンパ自体がかなり大きい
伸切力を発揮するように形成されている必要があ
る反面、該伸切力が過大であると必要以上に伸切
状態が発現されることになる不都合がある。
そして、伸切状態になつたステーダンパを伸縮
可能な状態にするには、弾性カバーを変形させな
がら該弾性カバー内に環状係止片を挿通させ、上
記した摺接状態を再現しなければならなず、この
弾性カバーの変形時に、かなりの操作力が必要に
なり、非力の者には利用し辛くなる不都合があ
る。
可能な状態にするには、弾性カバーを変形させな
がら該弾性カバー内に環状係止片を挿通させ、上
記した摺接状態を再現しなければならなず、この
弾性カバーの変形時に、かなりの操作力が必要に
なり、非力の者には利用し辛くなる不都合があ
る。
また、上記のような弾性カバーは、例えば、薄
い鋼板やプラスチツク板等の弾性に富むもので形
成されることになるが、このような薄い鋼板やプ
ラスチツク板等で形成される場合には、上記した
変形の繰り返しで簡単に破断したりすることにな
る不都合がある。
い鋼板やプラスチツク板等の弾性に富むもので形
成されることになるが、このような薄い鋼板やプ
ラスチツク板等で形成される場合には、上記した
変形の繰り返しで簡単に破断したりすることにな
る不都合がある。
そこで本考案は、前記した事情に鑑みて、その
操作性に欠けず、弾性カバーの耐久性も向上され
るようにしたステーダンパを新たに提供すること
を目的とする。
操作性に欠けず、弾性カバーの耐久性も向上され
るようにしたステーダンパを新たに提供すること
を目的とする。
上記目的を達成するため、本考案に係るステー
ダンパの構成を、シリンダ内に出没自在に挿通さ
れるピストンロツドの突出端に保持される筒状の
弾性カバーが、上記ピストンロツドの伸切ストロ
ーク時に該カバーの径方向にスライド操作されて
該弾性カバーの開口端が上記シリンダの出没端に
形成される係止部に当接されて、その伸切状態を
維持し得るように形成されてなることを特徴とす
るとしたものである。
ダンパの構成を、シリンダ内に出没自在に挿通さ
れるピストンロツドの突出端に保持される筒状の
弾性カバーが、上記ピストンロツドの伸切ストロ
ーク時に該カバーの径方向にスライド操作されて
該弾性カバーの開口端が上記シリンダの出没端に
形成される係止部に当接されて、その伸切状態を
維持し得るように形成されてなることを特徴とす
るとしたものである。
それ故、ステーダンパの伸縮時に弾性カバーの
内周を係止部の外周に摺接させないことが可能に
なり、該ステーダンパの伸縮作動に伴う不快な摺
接音の発生が予防されると共に、該ステーダンパ
の伸切作動が大きな操作力を要せず容易に可能に
なる。
内周を係止部の外周に摺接させないことが可能に
なり、該ステーダンパの伸縮作動に伴う不快な摺
接音の発生が予防されると共に、該ステーダンパ
の伸切作動が大きな操作力を要せず容易に可能に
なる。
また、ステーダンパの伸縮時に弾性カバーの内
周が係止部の外周に摺接しないので、該弾性カバ
ーの恒常的な変形が繰り返えされず、その疲労破
壊を長期的に防止できる。
周が係止部の外周に摺接しないので、該弾性カバ
ーの恒常的な変形が繰り返えされず、その疲労破
壊を長期的に防止できる。
さらに、ステーダンパの伸切時には、弾性カバ
ーをその径方向にスライド操作してその開口端側
をシリンダの出没端に形成される係止部に当接さ
せて、所望の伸切状態を保持することが簡単に可
能になり、伸切解除時には、弾性カバーへの所謂
戻しのスライド操作で、該弾性カバーの開口端側
と係止部との当接を解除して、該ステーダンパを
伸縮可能な状態に簡単に復帰できる。
ーをその径方向にスライド操作してその開口端側
をシリンダの出没端に形成される係止部に当接さ
せて、所望の伸切状態を保持することが簡単に可
能になり、伸切解除時には、弾性カバーへの所謂
戻しのスライド操作で、該弾性カバーの開口端側
と係止部との当接を解除して、該ステーダンパを
伸縮可能な状態に簡単に復帰できる。
以下、図示した最適な一実施例に基いて、本考
案を説明する。
案を説明する。
第1図aに示すように、本考案に係るステーダ
ンパは、シリンダC内に出没自在に挿通されるピ
ストンロツドRの突出端R1に筒状の弾性カバー
1を保持してなると共に、上記シリンダCの出没
端C1には上記ピストンロツドRの伸切ストロー
ク時に上記弾性カバー1の開口端1aが当接され
る係止部2を有してなる。
ンパは、シリンダC内に出没自在に挿通されるピ
ストンロツドRの突出端R1に筒状の弾性カバー
1を保持してなると共に、上記シリンダCの出没
端C1には上記ピストンロツドRの伸切ストロー
ク時に上記弾性カバー1の開口端1aが当接され
る係止部2を有してなる。
弾性カバー1は、カバー部10と釣支部11と
を有してなる。
を有してなる。
カバー部10は、その内径がシリンダCの出没
端C1の外径より大なるように形成されているこ
とを原則とするが、本考案にあつては、後述する
弾性カバー1の径方向へのスライド時に該カバー
部10の下端たる弾性カバー1の開口端1aが下
方の係止部2に当接されることになるような径を
有するように形成されている。
端C1の外径より大なるように形成されているこ
とを原則とするが、本考案にあつては、後述する
弾性カバー1の径方向へのスライド時に該カバー
部10の下端たる弾性カバー1の開口端1aが下
方の係止部2に当接されることになるような径を
有するように形成されている。
また、上記カバー部10は、該ステーダンパの
通常の伸縮作動時には、ピストンロツドR、シリ
ンダCの出没端C1及びその近傍を外部から遮断
するに十分な長さを有し、かつ、該ステーダンパ
の伸切時には、上記シリンダCの出没端C1をそ
の外部に出現させることになる長さを有するよう
に形成されている。
通常の伸縮作動時には、ピストンロツドR、シリ
ンダCの出没端C1及びその近傍を外部から遮断
するに十分な長さを有し、かつ、該ステーダンパ
の伸切時には、上記シリンダCの出没端C1をそ
の外部に出現させることになる長さを有するよう
に形成されている。
釣支部11は、第1図bにも示すように、上記
カバー部10の断面形状、即ち、円形断面に一致
する円板状に形成され、その中心部からその近傍
にかけて穿設された長孔からなる穿孔11aを有
してなると共に、該穿孔11a内にピストンロツ
ドRの突出端R1を挿通させている。
カバー部10の断面形状、即ち、円形断面に一致
する円板状に形成され、その中心部からその近傍
にかけて穿設された長孔からなる穿孔11aを有
してなると共に、該穿孔11a内にピストンロツ
ドRの突出端R1を挿通させている。
そして、該穿孔11a内には、波形の板バネ1
2が収装されていて、該板バネ12に上記ピスト
ンロツドRの突出端R1の外周が隣接される構造
になつている。
2が収装されていて、該板バネ12に上記ピスト
ンロツドRの突出端R1の外周が隣接される構造
になつている。
即ち、上記板バネ12は、中央にバネ部12a
を有すると共に、該バネ部12aを挟むように連
設された二つの波形凹面12b,12cを有して
おり、いずれか一方の波形凹面12b,12cに
上記ピストンロツドRの突出端R1の外周を隣接
させるようになつている。
を有すると共に、該バネ部12aを挟むように連
設された二つの波形凹面12b,12cを有して
おり、いずれか一方の波形凹面12b,12cに
上記ピストンロツドRの突出端R1の外周を隣接
させるようになつている。
それ故、図示するように、ピストンロツドRの
突出端R1の外周が、一方の波形面12bに隣接
されている状態から、上記突出端R1の外周を他
方の波形面12cに隣接させようとする際には、
該板バネ12におけるバネ部12aを上記突出端
R1が所謂乗り越えるようになり、従つて、該板
バネ12が所謂デイテント機構として機能するこ
とになる。
突出端R1の外周が、一方の波形面12bに隣接
されている状態から、上記突出端R1の外周を他
方の波形面12cに隣接させようとする際には、
該板バネ12におけるバネ部12aを上記突出端
R1が所謂乗り越えるようになり、従つて、該板
バネ12が所謂デイテント機構として機能するこ
とになる。
尚、弾性カバー1は、下方のピストンロツドR
の段差部R2と上方のブラケツトBとの間にその
釣支部11が挟圧保持されているが、該釣支部1
1の上下面には、それぞれ環座13,14が介在
されていて、上記板バネ12の外部への脱落を阻
止している。
の段差部R2と上方のブラケツトBとの間にその
釣支部11が挟圧保持されているが、該釣支部1
1の上下面には、それぞれ環座13,14が介在
されていて、上記板バネ12の外部への脱落を阻
止している。
係止部2は、本実施例にあつて、シリンダCの
出没端C1の端面C2とされている。
出没端C1の端面C2とされている。
そして、本実施例にあつては、上記端面C2に
は、特別に当り面部材等を有する構造にしていな
いが、例えば、ゴム板等の適宜の当り面部材を配
設しても良い。
は、特別に当り面部材等を有する構造にしていな
いが、例えば、ゴム板等の適宜の当り面部材を配
設しても良い。
以上のように本考案に係るステーダンパが形成
されていることから、シリンダC内からピストン
ロツドRが大きいストロークで抜け出て、該ステ
ーダンパが伸切状態になると、弾性カバー1内か
らシリンダCの出没端C1が出現し、このとき、
弾性カバー1の開口端1aがシリンダCの出没端
C1の端面C2に対向し得る状況になる。
されていることから、シリンダC内からピストン
ロツドRが大きいストロークで抜け出て、該ステ
ーダンパが伸切状態になると、弾性カバー1内か
らシリンダCの出没端C1が出現し、このとき、
弾性カバー1の開口端1aがシリンダCの出没端
C1の端面C2に対向し得る状況になる。
該状況下で、ピストンロツドRの突出端R1を
前記長孔からなる穿孔11a内で移動させるよう
に、弾性カバー1をその径方向にスライド操作す
ると、第2図a及び第2図bに示すように、弾性
カバー1がピストンロツドRに対して偏芯移動す
ることになり、従つて、上記弾性カバー1の開口
端1aがシリンダCの出没端C1の端面C2に対
向し、かつ、そこに当接される状況になる。
前記長孔からなる穿孔11a内で移動させるよう
に、弾性カバー1をその径方向にスライド操作す
ると、第2図a及び第2図bに示すように、弾性
カバー1がピストンロツドRに対して偏芯移動す
ることになり、従つて、上記弾性カバー1の開口
端1aがシリンダCの出没端C1の端面C2に対
向し、かつ、そこに当接される状況になる。
そして、以降、該ステーダンパが圧縮されるこ
とになつても、弾性カバー1の開口端1aとシリ
ンダCの出没端C1の端面C2とが所謂ストツパ
構造部になつて、該ステーダンパの伸切状態を維
持する。
とになつても、弾性カバー1の開口端1aとシリ
ンダCの出没端C1の端面C2とが所謂ストツパ
構造部になつて、該ステーダンパの伸切状態を維
持する。
そして、上記伸切状態の維持を解除するときに
は、弾性カバー1をその復帰方向の径方向にスラ
イド操作すると、ピストンロツドRの突出端R1
が前記長孔からなる穿孔11a内を移動し、従つ
て、弾性カバー1はその中心部にピストンロツド
Rを挿通させる状態に復帰されることになり、弾
性カバー1の開口端1aとシリンダCの出没端C
1の端面C2との対向が解除され、該ステーダン
パの圧縮が可能になる。
は、弾性カバー1をその復帰方向の径方向にスラ
イド操作すると、ピストンロツドRの突出端R1
が前記長孔からなる穿孔11a内を移動し、従つ
て、弾性カバー1はその中心部にピストンロツド
Rを挿通させる状態に復帰されることになり、弾
性カバー1の開口端1aとシリンダCの出没端C
1の端面C2との対向が解除され、該ステーダン
パの圧縮が可能になる。
そして、上記の弾性カバー1のスライド操作に
あつては、穿孔11a内の板バネ12が所謂デイ
テント機構として機能し、それぞれのスライド状
態を容易に維持し得る。
あつては、穿孔11a内の板バネ12が所謂デイ
テント機構として機能し、それぞれのスライド状
態を容易に維持し得る。
以上のように本考案によれば、ステーダンパの
伸縮時に弾性カバーの内周を係止部の外周に摺接
させないことが可能になり、該ステーダンパの伸
縮作動に伴う摺接音の発生が予防されると共に、
該ステーダンパの伸切作動が大きな操作力を要せ
ず容易に、かつ、快適に行うことが可能になる利
点がある。
伸縮時に弾性カバーの内周を係止部の外周に摺接
させないことが可能になり、該ステーダンパの伸
縮作動に伴う摺接音の発生が予防されると共に、
該ステーダンパの伸切作動が大きな操作力を要せ
ず容易に、かつ、快適に行うことが可能になる利
点がある。
また本考案によれば、ステーダンパの伸縮時に
弾性カバーの内周が係止部の外周に摺接しないの
で、該弾性カバーの恒常的な変形が繰り返えされ
ず、その結果、該弾性カバーの疲労破壊を長期的
に防止でき、ステーダンパの耐久性を向上できる
利点がある。
弾性カバーの内周が係止部の外周に摺接しないの
で、該弾性カバーの恒常的な変形が繰り返えされ
ず、その結果、該弾性カバーの疲労破壊を長期的
に防止でき、ステーダンパの耐久性を向上できる
利点がある。
さらに本考案によれば、ステーダンパの伸切時
には、弾性カバーをスライド操作してその開口端
を係止部に当接させ、所望の伸切状態を保持する
ことが簡単に可能になるのは勿論、伸切解除時に
は、弾性カバーへの所謂戻しのスライド操作で、
該弾性カバーの開口端側と係止部との当接を解除
し、該ステーダンパを伸縮可能な状態に簡単に復
帰できる利点があり、しかも、本考案においてシ
リンダ端面を係止部としてそのまま利用できるの
で、別途係止部を附設する必要がなく、部品点数
を減らし、その軽量化を可能にする利点もある。
には、弾性カバーをスライド操作してその開口端
を係止部に当接させ、所望の伸切状態を保持する
ことが簡単に可能になるのは勿論、伸切解除時に
は、弾性カバーへの所謂戻しのスライド操作で、
該弾性カバーの開口端側と係止部との当接を解除
し、該ステーダンパを伸縮可能な状態に簡単に復
帰できる利点があり、しかも、本考案においてシ
リンダ端面を係止部としてそのまま利用できるの
で、別途係止部を附設する必要がなく、部品点数
を減らし、その軽量化を可能にする利点もある。
第1図aは本考案の一実施例に係るステーダン
パを一部破断して示す部分正面図、第1図bは第
1図a中の線b−bで示す横断面図、第2図aは
その作動状態を第1図aと同様に示す部分正面
図、第2図bは第2図a中の線b−bで示す横断
面図である。 符号の説明、1……弾性カバー、1a……開口
端、2……係止部、C……シリンダ、C1……出
没端、R……ピストンロツド、R1……突出端。
パを一部破断して示す部分正面図、第1図bは第
1図a中の線b−bで示す横断面図、第2図aは
その作動状態を第1図aと同様に示す部分正面
図、第2図bは第2図a中の線b−bで示す横断
面図である。 符号の説明、1……弾性カバー、1a……開口
端、2……係止部、C……シリンダ、C1……出
没端、R……ピストンロツド、R1……突出端。
Claims (1)
- シリンダ内に出没自在に挿通されるピストンロ
ツドの突出端に保持される筒状の弾性カバーが、
上記ピストンロツドの伸切ストローク時に該カバ
ーの径方向にスライド操作されて該弾性カバーの
開口端が上記シリンダの出没端に形成される係止
部に当接されて、その伸切状態を維持し得るよう
に形成されてなることを特徴とするステーダン
パ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2395688U JPH05582Y2 (ja) | 1988-02-25 | 1988-02-25 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2395688U JPH05582Y2 (ja) | 1988-02-25 | 1988-02-25 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01128039U JPH01128039U (ja) | 1989-08-31 |
| JPH05582Y2 true JPH05582Y2 (ja) | 1993-01-08 |
Family
ID=31243391
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2395688U Expired - Lifetime JPH05582Y2 (ja) | 1988-02-25 | 1988-02-25 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05582Y2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4564905B2 (ja) * | 2005-08-30 | 2010-10-20 | カヤバ工業株式会社 | ステーダンパ |
| DE102006006091B4 (de) * | 2006-02-10 | 2012-03-29 | Stabilus Gmbh | Arretierbares Kolben-Zylinderaggregat |
| JP5165990B2 (ja) * | 2007-10-15 | 2013-03-21 | カヤバ工業株式会社 | ガススプリング |
-
1988
- 1988-02-25 JP JP2395688U patent/JPH05582Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01128039U (ja) | 1989-08-31 |
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