JPH0558332U - ファクシミリ用記録紙 - Google Patents

ファクシミリ用記録紙

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Publication number
JPH0558332U
JPH0558332U JP813092U JP813092U JPH0558332U JP H0558332 U JPH0558332 U JP H0558332U JP 813092 U JP813092 U JP 813092U JP 813092 U JP813092 U JP 813092U JP H0558332 U JPH0558332 U JP H0558332U
Authority
JP
Japan
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recording paper
facsimile
paper
pattern
ground pattern
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Pending
Application number
JP813092U
Other languages
English (en)
Inventor
正之 金高
紀子 小原
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Murata Machinery Ltd
Original Assignee
Murata Machinery Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Murata Machinery Ltd filed Critical Murata Machinery Ltd
Priority to JP813092U priority Critical patent/JPH0558332U/ja
Publication of JPH0558332U publication Critical patent/JPH0558332U/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Heat Sensitive Colour Forming Recording (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 主としてホームユースで指向されるユーザー
サイドのファッション化や個性化の多様なニーズに対応
すべく、ファクシミリ用記録紙の差別化を企図する。 【構成】 長尺感熱紙PをロールR状に捲回したファク
シミリ用記録紙であって、少なくとも印字面に着色1と
適宜の地模様2aを付す。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、ファクシミリ装置に用いられる記録紙に関する。
【0002】
【従来技術とその課題】
ファクシミリ用の記録紙には、長尺感熱紙を紙管にロール状に捲回した感熱記 録紙(ロール紙)が普通に用いられているが、現状の感熱記録紙は全てその印字 面が白色面に統一されている。
【0003】 この種の記録紙を用いた場合、ファクシミリ装置から受信原稿として排出され たときは、真っ白な無地の上に真っ黒な印字がなされ、余白の部分は元の白紙状 態のままとなる。しかし、これでは余りに単調で面白味に欠けることは否めず、 特に近時需要が増加しつつあるホームユースで指向されるおしゃれ感覚や個性化 のニーズにマッチすることができない。また、白地に黒の印字画像では、コント ラストが強すぎて目に悪く、また、印字画像の種類や形態によっては却って見に くくなる場合も少なくない。
【0004】 本考案は、上述した現状の画一化された感熱記録紙の問題点に着眼し、ユーザ ーサイドのファッション化や個性化の多様なニーズに対応すべく、ファクシミリ 用記録紙の差別化を企図したものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】
すなわち、本考案に係るファクシミリ用記録紙は、長尺感熱紙をロール状に捲 回したものであって、少なくとも印字面に着色又は地模様を付したものからなっ ている。
【0006】
【作用】
こうすれば、ユーザーは好みのカラーや地模様に応じて記録紙をオプションす ることができるし、ファクシミリ装置から受信原稿として排出されるときには、 印字画像の余白が地色の着色や地模様で装飾されたファッショナブルな原稿に仕 上がる。
【0007】
【実施例】
図1は、本考案に係るファクシミリ用記録紙の一実施例を図示し、長尺の感熱 記録紙Pが紙管等の巻芯CにロールR状に巻き付けられて構成されている。
【0008】 ここにおいて、紙面に表わされる感熱記録紙Pの少なくとも印字面(感熱面) は、着色料を混入するなどして、その表面全域に適宜の着色(例えばクリーム色 や淡いピンク、グリーン、ブルー等)1が付されている。また、感熱記録紙Pに は、同じくの印字面の全域に亘って花柄模様2aで例示される地模様が連続又は 周期的に付され、全体として便箋風の意匠が施されている。
【0009】 図2は、図1と地模様を違えた他の実施例を示し、同図(A)はストライプ模 様2bやチェック模様2cを付した場合を例示し、同図(B)は任意の文字模様 2dを図案化して付した場合を例示している。
【0010】 更に、図3は地模様の変化と共に記録紙自体のカットにも工夫を加えた別の実 施例について、その使用状態を想定して図示している。すなわち、この場合、ホ ーム又はパーソナル向けの小型機種で例示されたファクシミリ装置Fの記録紙排 出口Fpeから受信原稿として排出される感熱記録紙Pには、その両側縁3、3の 近傍で印字面に適宜の記号模様2eが等間隔に付されていると共に、両側縁3、 3が波形等の曲線にカットされている。その他、同図において、4は排出記録紙 Pに印字された受信画像を示している。
【0011】 以上に例示した色、柄付きの感熱記録紙Pを利用した場合の長所、利点を列挙 すると、以下の通りである。 色、柄を違えた異種の感熱記録紙Pを品揃えすることで、好みのカラーや地模 様に応じて記録紙をオプションすることができ、ユーザー個々の嗜好や趣味感を 満足させることができる。 図3に示すように、ファクシミリ装置Fから受信原稿として排出されるときに は、印字画像4の余白が地色の着色1や地模様(2a〜2e)で装飾されたファ ッショナブルな原稿に仕上がり、従前の白色無地からなる単調な受信原稿に比較 すると、ヤングや婦人層のおしゃれ感覚と高級指向とに合致する。 印字画像4の背景が適当な色合いを有すると、印字画像4が紙面に映えて見や すく鮮明になる場合があり、また強烈な白黒コントラストよりも目にやさしい。 例えば、暦に応じてカラーや地模様を使い分けすると、後に受信原稿を年月別 に仕分けて保存する際の事務処理に便利となる。
【0012】 なお、感熱記録紙Pに付される地模様の種別や配列については、実施例に例示 したもの以外にも、随意に選ぶことができる。また、地模様は透し模様であって もよいし、印刷模様の場合はコピーに写らないものを選ぶと好都合となる。さら に、高級、個性化指向の目的では、例えば着色料や地模様の印刷インクに香料を 混入するなどして、感熱記録紙Pにユーザー個々の好みに応じた芳香を含浸させ るようにしてもよい。
【0013】
【考案の効果】
以上のように、本考案により工夫された色、柄付きの感熱記録紙を利用すれば 、主としてプライベートの用途でファクシミリ用記録紙に求められているファッ ション化や個性化のニーズに即応でき、延いてはホーム或いはパーソナルユース でのファクシミリ装置の需要喚起と利用促進とに貢献することができる。また、 受信原稿の差別化と、見やすい、目にやさしいという利点からは、勿論、ビジネ ス用途においても利用価値が高い。
【図面の簡単な説明】
【図1】実施例を示すファクシミリ用記録紙の斜視図で
ある。
【図2】(A)、(B)共に、それぞれ他の実施例を示
すファクシミリ用記録紙の部分平面図である。
【図3】他の実施例を示す使用状態でのファクシミリ用
記録紙の斜視図である。
【符号の説明】
P 感熱記録紙 C 巻芯 R ロール F ファクシミリ装置 Fpe 記録紙排出口 1 着色 2a〜2e 地模様 3 側縁 4 印字画像

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 長尺感熱紙をロール状に捲回した記録紙
    であって、少なくとも印字面に着色又は地模様を付した
    ことを特徴とするファクシミリ用記録紙。
JP813092U 1992-01-27 1992-01-27 ファクシミリ用記録紙 Pending JPH0558332U (ja)

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JP813092U JPH0558332U (ja) 1992-01-27 1992-01-27 ファクシミリ用記録紙

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP813092U JPH0558332U (ja) 1992-01-27 1992-01-27 ファクシミリ用記録紙

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0558332U true JPH0558332U (ja) 1993-08-03

Family

ID=11684712

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JP813092U Pending JPH0558332U (ja) 1992-01-27 1992-01-27 ファクシミリ用記録紙

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