JPH0558334A - 駆動輪の操舵装置 - Google Patents
駆動輪の操舵装置Info
- Publication number
- JPH0558334A JPH0558334A JP22293891A JP22293891A JPH0558334A JP H0558334 A JPH0558334 A JP H0558334A JP 22293891 A JP22293891 A JP 22293891A JP 22293891 A JP22293891 A JP 22293891A JP H0558334 A JPH0558334 A JP H0558334A
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- JP
- Japan
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- steering
- axle
- knuckle
- support arm
- steering knuckle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000004519 grease Substances 0.000 claims description 14
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 4
- 210000002445 nipple Anatomy 0.000 description 4
- 230000001050 lubricating effect Effects 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Steering-Linkage Mechanisms And Four-Wheel Steering (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ステアリングナックルの旋回支持部の構造を
コンパクトにすると共に潤滑性、耐久性を向上させる。 【構成】 ステアリングナックル29がアクスルハウジ
ング34に旋回可能に支持されている駆動輪の操舵装置
において、アクスルハウジング34の端部に上方に延出
するアクスルエンド37を固定すると供にアクスルエン
ド37の端部にピン38、39を植設する一方、ステア
リングナックル29に上方に延出する支持アーム36を
設け、駆動力を伝達する等速ジョイント33の上方にお
いて支持アーム36をピン38、39にベアリング4
0、41を介して旋回可能に支持し、且つベアリング4
0、41による支持部を囲むシール42、43を設け
る。
コンパクトにすると共に潤滑性、耐久性を向上させる。 【構成】 ステアリングナックル29がアクスルハウジ
ング34に旋回可能に支持されている駆動輪の操舵装置
において、アクスルハウジング34の端部に上方に延出
するアクスルエンド37を固定すると供にアクスルエン
ド37の端部にピン38、39を植設する一方、ステア
リングナックル29に上方に延出する支持アーム36を
設け、駆動力を伝達する等速ジョイント33の上方にお
いて支持アーム36をピン38、39にベアリング4
0、41を介して旋回可能に支持し、且つベアリング4
0、41による支持部を囲むシール42、43を設け
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は駆動輪の操舵装置に関
し、ステアリングナックルの旋回支持部の潤滑性、耐久
性を向上させたものである。
し、ステアリングナックルの旋回支持部の潤滑性、耐久
性を向上させたものである。
【0002】
【従来の技術】駆動輪の操舵装置に関し、そのコンパク
ト化を図ったものとして本出願人の出願になる実開平1
−114372号に開示された操舵装置がある。図3は
この従来の駆動輪の操舵装置の断面図である。図3に示
すように、この装置はアクスルハウジング11の端部に
上方に延出するアクスルエンド12を取付け、等速ジョ
イント13の上方においてアクスルエンド12に設けら
れているキングピン14によって駆動輪のステアリング
ナックル15を旋回可能に支持するようにしたものであ
る。尚、図3中、16はタイヤ、17はホイール、18
はハブ、19はブレーキディスク、20はナックルアー
ムである。
ト化を図ったものとして本出願人の出願になる実開平1
−114372号に開示された操舵装置がある。図3は
この従来の駆動輪の操舵装置の断面図である。図3に示
すように、この装置はアクスルハウジング11の端部に
上方に延出するアクスルエンド12を取付け、等速ジョ
イント13の上方においてアクスルエンド12に設けら
れているキングピン14によって駆動輪のステアリング
ナックル15を旋回可能に支持するようにしたものであ
る。尚、図3中、16はタイヤ、17はホイール、18
はハブ、19はブレーキディスク、20はナックルアー
ムである。
【0003】この操舵装置によれば、等速ジョイント1
3の下方のキングピンを省略することができるので、こ
れによって等速ジョイントとキングピンの回りの機構を
コンパクトに構成することが可能になり、小径のタイヤ
によって駆動輪を構成することが可能となる。
3の下方のキングピンを省略することができるので、こ
れによって等速ジョイントとキングピンの回りの機構を
コンパクトに構成することが可能になり、小径のタイヤ
によって駆動輪を構成することが可能となる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上述の装置では、ステ
アリングナックル15をキングピン14によって旋回可
能に支持しているが、そのキングピン14に対して防
塵、防水の対策を講じるのが困難であるために、支持部
の潤滑性やこれに起因する耐久性に改良すべき点があっ
た。
アリングナックル15をキングピン14によって旋回可
能に支持しているが、そのキングピン14に対して防
塵、防水の対策を講じるのが困難であるために、支持部
の潤滑性やこれに起因する耐久性に改良すべき点があっ
た。
【0005】本発明はこの点に鑑みてなされたものであ
り、ステアリングナックルの旋回支持部の潤滑性を改良
し、その耐久性の向上を図った駆動輪の操舵装置を提供
することを目的としている。
り、ステアリングナックルの旋回支持部の潤滑性を改良
し、その耐久性の向上を図った駆動輪の操舵装置を提供
することを目的としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
の本発明にかかる駆動輪の操舵装置では、ナックルアー
ムと連結されて操舵されるステアリングナックルがアク
スルハウジングに旋回可能に支持されている駆動輪の操
舵装置において、アクスルハウジングの端部に上方に延
出するアクスルエンドを固定すると共に該アクスルエン
ドの端部にピンを植設する一方、ステアリングナックル
に上方に延出する支持アームを設け、駆動力を伝達する
等速ジョイントの上方において前記支持アームを前記ピ
ンにベアリングを介して旋回可能に支持し、且つ前記ベ
アリングによる支持部を囲むシールを設けた。
の本発明にかかる駆動輪の操舵装置では、ナックルアー
ムと連結されて操舵されるステアリングナックルがアク
スルハウジングに旋回可能に支持されている駆動輪の操
舵装置において、アクスルハウジングの端部に上方に延
出するアクスルエンドを固定すると共に該アクスルエン
ドの端部にピンを植設する一方、ステアリングナックル
に上方に延出する支持アームを設け、駆動力を伝達する
等速ジョイントの上方において前記支持アームを前記ピ
ンにベアリングを介して旋回可能に支持し、且つ前記ベ
アリングによる支持部を囲むシールを設けた。
【0007】
【作用】ステアリングナックルの旋回支持部にベアリン
グを用い且つシールによってそのベアリングを密封する
ことで、内部に塵埃、雨水等が侵入するのが防止され、
支持部の潤滑性、耐久性が向上する。
グを用い且つシールによってそのベアリングを密封する
ことで、内部に塵埃、雨水等が侵入するのが防止され、
支持部の潤滑性、耐久性が向上する。
【0008】一方、等速ジョイントの上方にステアリン
グナックルの旋回支持部を設けることで、等速ジョイン
トの下方にあった旋回支持部が無くなり、機構がコンパ
クトとなる。
グナックルの旋回支持部を設けることで、等速ジョイン
トの下方にあった旋回支持部が無くなり、機構がコンパ
クトとなる。
【0009】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面によって説明
する。
する。
【0010】図1は本発明の一実施例にかかる駆動輪の
操舵装置の断面図である。この実施例は4輪駆動のトラ
ックの前輪の操舵装置に適用されたものである。
操舵装置の断面図である。この実施例は4輪駆動のトラ
ックの前輪の操舵装置に適用されたものである。
【0011】図1に示すように、タイヤ21を支持する
ホイール22はフロントアクスルハブ23に取付けられ
るようになっている。フロントアクスルハブ23にはホ
イール22の内側に位置するブレーキディスク24が固
定されると共に、その中心部にストレートスリーブ25
が形成されている。このストレートスリーブ25は左右
一対のベアリング26、27を介してハウジング28に
軸支されている。このハウジング28はステアリングナ
ックル29に固定される。
ホイール22はフロントアクスルハブ23に取付けられ
るようになっている。フロントアクスルハブ23にはホ
イール22の内側に位置するブレーキディスク24が固
定されると共に、その中心部にストレートスリーブ25
が形成されている。このストレートスリーブ25は左右
一対のベアリング26、27を介してハウジング28に
軸支されている。このハウジング28はステアリングナ
ックル29に固定される。
【0012】また、フロントアクスルハブ23のストレ
ートスリーブ25内には歯車軸30が固定されている。
歯車軸30の一端には減速歯車31が形成されており、
この減速歯車31はハウジング28とステアリングナッ
クル29に軸支された減速小歯車32と噛み合ってい
る。減速小歯車32は等速ジョイント33の一端に固定
される一方、等速ジョイント33の他端はアクスルハウ
ジング34内に軸支されたアクスル軸35に連結されて
いる。
ートスリーブ25内には歯車軸30が固定されている。
歯車軸30の一端には減速歯車31が形成されており、
この減速歯車31はハウジング28とステアリングナッ
クル29に軸支された減速小歯車32と噛み合ってい
る。減速小歯車32は等速ジョイント33の一端に固定
される一方、等速ジョイント33の他端はアクスルハウ
ジング34内に軸支されたアクスル軸35に連結されて
いる。
【0013】一方、ステアリングナックル29の上部に
は支持アーム36が突出して形成されると共に、アクス
ルハウジング34の端部にはアクスルエンド37が固定
されており、このアクスルエンド37は上方に延出して
その先端部が等速ジョイント33の上方において前記支
持アーム36と係合している。
は支持アーム36が突出して形成されると共に、アクス
ルハウジング34の端部にはアクスルエンド37が固定
されており、このアクスルエンド37は上方に延出して
その先端部が等速ジョイント33の上方において前記支
持アーム36と係合している。
【0014】この係合部分の拡大断面図を表す図2に良
く示されるように、支持アーム36の先端部は上壁部3
6aと下壁部36b及びその中間の凹所からなる概して
コ字形をしており、アクスルエンド37の先端部はそれ
らの上下壁部36a、36bに挟まれるようにその凹所
内に位置している。凹所内に嵌入するアクスルエンド3
7の上下面には同軸上にそれぞれねじ孔が形成され、そ
こにねじが刻設されたピン38、39がねじ込まれて植
設される。一方、支持アーム36の上壁部36aと下壁
部36bにはこれらのピン38、39が入る孔36c、
36dが穿設されていて、これらの孔36c、36d内
に嵌込まれたテーパローラベアリング40、41を介し
てピン38、39と上下壁部36a、36bとが互いに
回転できるように連結されている。
く示されるように、支持アーム36の先端部は上壁部3
6aと下壁部36b及びその中間の凹所からなる概して
コ字形をしており、アクスルエンド37の先端部はそれ
らの上下壁部36a、36bに挟まれるようにその凹所
内に位置している。凹所内に嵌入するアクスルエンド3
7の上下面には同軸上にそれぞれねじ孔が形成され、そ
こにねじが刻設されたピン38、39がねじ込まれて植
設される。一方、支持アーム36の上壁部36aと下壁
部36bにはこれらのピン38、39が入る孔36c、
36dが穿設されていて、これらの孔36c、36d内
に嵌込まれたテーパローラベアリング40、41を介し
てピン38、39と上下壁部36a、36bとが互いに
回転できるように連結されている。
【0015】支持アーム36の上下壁部36a、36b
の孔36c、36dのアクスルエンド37の上下面と対
向する周縁部にはシール42、43がそれぞれ装着され
ており、シール42、43の先端がアクスルエンド37
の上下面に当接している。これらのシール42、43は
孔内のピン38、39及びテーパローラベアリング4
0、41を取囲み、支持アーム36とアクスルエンド3
7との隙間を通って外部から孔内に塵埃、雨水等が侵入
するのを防止する。
の孔36c、36dのアクスルエンド37の上下面と対
向する周縁部にはシール42、43がそれぞれ装着され
ており、シール42、43の先端がアクスルエンド37
の上下面に当接している。これらのシール42、43は
孔内のピン38、39及びテーパローラベアリング4
0、41を取囲み、支持アーム36とアクスルエンド3
7との隙間を通って外部から孔内に塵埃、雨水等が侵入
するのを防止する。
【0016】また、支持アーム36の上壁部36aには
ナックルアーム44の先端部がその孔36cの上方開口
を覆って固定されている。ナックルアーム44の先端部
の孔36cの上方に面する所には脂溜45が凹設されて
おり、そこにテーパローラベアリング40の潤滑のため
のグリース46が充填される。脂溜45にはナックルア
ーム44の上面と連通する通路47が形成されると共
に、その端部にグリースニップル48が装着され、そこ
から脂溜45内にグリース46を補給できるようになっ
ている。
ナックルアーム44の先端部がその孔36cの上方開口
を覆って固定されている。ナックルアーム44の先端部
の孔36cの上方に面する所には脂溜45が凹設されて
おり、そこにテーパローラベアリング40の潤滑のため
のグリース46が充填される。脂溜45にはナックルア
ーム44の上面と連通する通路47が形成されると共
に、その端部にグリースニップル48が装着され、そこ
から脂溜45内にグリース46を補給できるようになっ
ている。
【0017】一方、支持アーム36の下壁部36bには
その孔36dの下方開口を覆って蓋体49が固定されて
いる。この蓋体49にもテーパローラベアリング41と
対向する所に脂溜50が凹設され、そこにグリース46
が充填されると共に、脂溜50と連通するグリースニッ
プル51が装着されている。
その孔36dの下方開口を覆って蓋体49が固定されて
いる。この蓋体49にもテーパローラベアリング41と
対向する所に脂溜50が凹設され、そこにグリース46
が充填されると共に、脂溜50と連通するグリースニッ
プル51が装着されている。
【0018】このような構成において、図示しないエン
ジンの駆動力はアクスル軸35から等速ジョイント3
3、減速小歯車32、減速歯車31、歯車軸30を介し
てフロントアクスルハブ23に伝達され、このハブ23
に取付けられているホイール22のタイヤ21が回転駆
動される。
ジンの駆動力はアクスル軸35から等速ジョイント3
3、減速小歯車32、減速歯車31、歯車軸30を介し
てフロントアクスルハブ23に伝達され、このハブ23
に取付けられているホイール22のタイヤ21が回転駆
動される。
【0019】また、ナックルアーム44を図示しない操
舵機構によって駆動すると、支持アーム36を介してス
テアリングナックル29がピン38、39を中心として
旋回し、これによって前輪が所定の方向に操舵されるこ
とになる。ここで、ステアリングナックル29を旋回可
能に支持するにあたり上側だけで支持し、下側には枢支
部がないので、これによって機構のコンパクト化を図る
ことができる。
舵機構によって駆動すると、支持アーム36を介してス
テアリングナックル29がピン38、39を中心として
旋回し、これによって前輪が所定の方向に操舵されるこ
とになる。ここで、ステアリングナックル29を旋回可
能に支持するにあたり上側だけで支持し、下側には枢支
部がないので、これによって機構のコンパクト化を図る
ことができる。
【0020】さらに、ステアリングナックル29の枢支
部におけるテーパローラベアリング40、41はシール
42、43で覆われているので、外部から塵埃や雨水等
が侵入することがなく、またテーパローラベアリング4
0、41は常にグリース46で潤滑されているので、潤
滑性に優れ且つ耐久性を有している。
部におけるテーパローラベアリング40、41はシール
42、43で覆われているので、外部から塵埃や雨水等
が侵入することがなく、またテーパローラベアリング4
0、41は常にグリース46で潤滑されているので、潤
滑性に優れ且つ耐久性を有している。
【0021】尚、グリース46は適宜、例えば定期的に
グリースニップル48、51から補給することができ
る。
グリースニップル48、51から補給することができ
る。
【0022】一方、本実施例ではピン38、39はアク
スルエンド37にねじによって取付けられているので、
例えばピン38、39が摩耗したときに容易に交換する
ことができる。
スルエンド37にねじによって取付けられているので、
例えばピン38、39が摩耗したときに容易に交換する
ことができる。
【0023】
【発明の効果】以上、実施例を挙げて説明したように本
発明によれば、アクスルハウジングの端部にピンが植設
されたアクスルエンドを上方に延出して固定する一方、
ステアリングナックルに上方に延出する支持アームを設
け、駆動力を伝達する等速ジョイントの上方において前
記支持アームを前記ピンにベアリングを介して旋回可能
に支持し、且つこのベアリングによる支持部を囲むシー
ルを設けるようにしたので、ステアリングナックルの旋
回支持部のベアリング内部に塵埃、雨水等が侵入するこ
とが無く、支持部の潤滑性、耐久性を向上させることが
できる。
発明によれば、アクスルハウジングの端部にピンが植設
されたアクスルエンドを上方に延出して固定する一方、
ステアリングナックルに上方に延出する支持アームを設
け、駆動力を伝達する等速ジョイントの上方において前
記支持アームを前記ピンにベアリングを介して旋回可能
に支持し、且つこのベアリングによる支持部を囲むシー
ルを設けるようにしたので、ステアリングナックルの旋
回支持部のベアリング内部に塵埃、雨水等が侵入するこ
とが無く、支持部の潤滑性、耐久性を向上させることが
できる。
【0024】また、等速ジョイントの上方にステアリン
グナックルの旋回支持部を設けることで、等速ジョイン
トの下方にあった旋回支持部が無くなり、機構をコンパ
クトに構成することができる。
グナックルの旋回支持部を設けることで、等速ジョイン
トの下方にあった旋回支持部が無くなり、機構をコンパ
クトに構成することができる。
【図1】 本発明の一実施例にかかる駆動輪の操舵装置
の断面図
の断面図
【図2】 図1の要部拡大断面図
【図3】 従来例にかかる駆動輪の操舵装置の断面図
21はタイヤ、22はホイール、23はフロントアクス
ルハブ、28はハウジング、29はステアリングナック
ル、33は等速ジョイント、34はアクスルハウジン
グ、35はアクスル軸、36は支持アーム、37はアク
スルエンド、38、39はピン、40、41はテーパロ
ーラベアリング、42、43はシール、44はナックル
アーム、45、50は脂溜、46はグリース、48、5
1はグリースニップル、49は蓋体である。
ルハブ、28はハウジング、29はステアリングナック
ル、33は等速ジョイント、34はアクスルハウジン
グ、35はアクスル軸、36は支持アーム、37はアク
スルエンド、38、39はピン、40、41はテーパロ
ーラベアリング、42、43はシール、44はナックル
アーム、45、50は脂溜、46はグリース、48、5
1はグリースニップル、49は蓋体である。
Claims (2)
- 【請求項1】 ナックルアームと連結されて操舵される
ステアリングナックルがアクスルハウジングに旋回可能
に支持されている駆動輪の操舵装置において、アクスル
ハウジングの端部に上方に延出するアクスルエンドが固
定されると共に該アクスルエンドの端部にピンが植設さ
れる一方、ステアリングナックルに上方に延出する支持
アームが設けられ、駆動力を伝達する等速ジョイントの
上方において前記支持アームが前記ピンにベアリングを
介して旋回可能に支持され、且つ前記ベアリングによる
支持部を囲むシールが設けられたことを特徴とする駆動
力の操舵装置。 - 【請求項2】 前記ベアリングはグリースを補給する脂
溜を備えることを特徴とする請求項1に記載の駆動輪の
操舵装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22293891A JPH0558334A (ja) | 1991-09-03 | 1991-09-03 | 駆動輪の操舵装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22293891A JPH0558334A (ja) | 1991-09-03 | 1991-09-03 | 駆動輪の操舵装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0558334A true JPH0558334A (ja) | 1993-03-09 |
Family
ID=16790226
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22293891A Pending JPH0558334A (ja) | 1991-09-03 | 1991-09-03 | 駆動輪の操舵装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0558334A (ja) |
-
1991
- 1991-09-03 JP JP22293891A patent/JPH0558334A/ja active Pending
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