JPH0558511A - 原稿検知センサ - Google Patents

原稿検知センサ

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JPH0558511A
JPH0558511A JP3244755A JP24475591A JPH0558511A JP H0558511 A JPH0558511 A JP H0558511A JP 3244755 A JP3244755 A JP 3244755A JP 24475591 A JP24475591 A JP 24475591A JP H0558511 A JPH0558511 A JP H0558511A
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JP
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JP3244755A
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English (en)
Inventor
Tetsuya Uno
徹也 宇野
Junichi Takagi
潤一 高木
Yoshihisa Takamatsu
佳央 高松
Hideaki Hachidan
英明 八段
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Omron Corp
Original Assignee
Omron Corp
Omron Tateisi Electronics Co
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Abstract

(57)【要約】 【構成】 発光素子12からの光は、投光レンズ13を
介してグレーティング14に供給される。グレーティン
グ14からの3本の投光ビーム18は、実質的に30〜
40mmの間隔で一列に配された原稿面での原稿検知ポ
イント20−1〜20−3に照射される。原稿検知ポイ
ント20−1〜20−3からの反射光19は受光レンズ
15を介して受光素子16−1〜16−3に受光され
る。 【効果】 長寿命で、小型で、複写機に少数取付けるだ
けでよく、高感度で、汎用的な原稿検知センサを提供で
きる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、複写機などで原稿サイ
ズ判別のために使用される原稿検知センサに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の原稿検知センサとして、
光電センサ(フォトマイクロセンサ)を用いたアームタ
イプや底面固定タイプのものが知られている。
【0003】
【発明が解決しょうとする課題】上述した従来の原稿検
知センサでは、次のような問題があった。 (1)光電センサを用いたアームタイプのものでは、可
動部があるため、機械的に寿命が短い、またセンサが大
きいという問題があった。 (2)光電センサを用いた底面固定タイプのものでは、
受光レンズが小さいため感度が低い、また複写機にセン
サを広範囲に多数取付けなければならないという問題が
あった。
【0004】このような問題を解決するために、本発明
者は、先に原稿検知センサとして、マルチビーム光源を
用いて、予め定めた各原稿サイズ検知ポイントへビーム
を照射し、その反射光を受光して原稿サイズを検知する
原稿サイズセンサを提案した。
【0005】しかしながら、提案に係るマルチビーム光
源を用いた原稿サイズセンサにおいては、次のような問
題があった。即ち、センサの設置位置を変更すると、設
計変更してビームの照射方向を変えなければならず、融
通がきかない。また、原稿の置き方が異なる、あるいは
センサの設置位置が異なる他の複写機では使用できない
など汎用性に欠けるという問題があった。
【0006】本発明の目的は、以上のような問題点を解
決し、長寿命で、小型で、複写機にセンサを広範囲に多
数取付ける必要もなく、更に高感度で、汎用的な原稿検
知センサを提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の原稿検知センサ
は、3本のビームを実質的に30乃至40mm間隔で一
列に配された原稿面での検知位置に向けて出射する投光
系と、大口径レンズと検知位置からの反射光が大口径レ
ンズを介して供給される受光素子を有する受光系とを備
えたことを特徴とする。
【0008】
【作用】上記構成の原稿検知センサにおいては、投光系
は3本のビームを実質的に30乃至40mm間隔で一列
に配された原稿面での検知位置に向けて出射する。受光
系では、受光素子が原稿面での検知位置からの反射光を
大口径レンズを介して受光する。
【0009】このようにすることにより、長寿命で、小
型で、複写機にセンサを広範囲に多数取付ける必要もな
く、更に高感度で、汎用的な原稿検知センサを提供でき
る。
【0010】
【実施例】次に本発明の実施例について図面を用いて説
明する。図1は、本発明による原稿検知センサ、特に3
点原稿検知センサの一実施例を示す構成図である。
【0011】3点原稿検知センサ11は、、発光素子1
2と投光レンズ13と1つのグレーティング14と受光
レンズ15と受光素子16(16−1〜16−3)とか
ら構成されている。ここに、発光素子12は、光源とし
て、原稿17への光を発するものであり、投光レンズ1
3は、発光素子12からの光を集光してグレーティング
14に供給するものである。グレーティング14は、3
本の投光ビーム18を得るためのものである。受光レン
ズ15は、原稿面での原稿検知ポイント20(20−1
〜20−3)からの反射光19を対応する受光素子16
(16−1〜16−3)に結合させるための単一の大口
径の結像レンズである。受光素子16(16−1〜16
−3))は、それぞれ受光レンズ15を通った原稿検知
ポイント20(20−1〜20−3)からの反射光19
が受光レンズ15により結像する位置に、入射光方向に
向けて配置されている。
【0012】なお、受光レンズ15は、原稿検知ポイン
ト20(20−1〜20−3)からの反射光19を受光
素子16(16−1〜16−3)に結合させるための単
一の大口径の結像レンズである。受光素子16(16−
1〜16−3))として、レンズ21付の受光素子を使
用した場合であるが、レンズ付でない受光素子を使用し
た場合でもよいことはもちろんである。ここで、ビーム
光源は、発光素子12と投光レンズ13と1つのグレー
ティング14とから構成される。
【0013】また、原稿面での原稿検知ポイント間隔x
が30〜40mm(ここでは、38mm)となるよう
に、3つの原稿検知ポイント20(20−1〜20−
3)が、同一直線上に一列に配されている。従って、グ
レーティング14からの投光ビーム18は、この原稿検
知ポイント20(20−1〜20−3)へ照射されるよ
うになっており、原稿検知ポイント間隔は原稿17面へ
照射される投光ビームスポットの間隔となる。なお、図
1には、図示省略されているが、ここでは図2から判か
るように上記構成の原稿検知センサ11が3個設けられ
ている。これら3個の3点原稿検知センサ11をそれぞ
れ11−1、11−2、11−3とし、9個の原稿検知
ポイント20をそれぞれ20−1〜20−9とする。
【0014】このような構成のもとに、発光素子12か
らの光は、投光レンズ13を介してグレーティング14
に供給される。グレーティング14は、3本の投光ビー
ム18を原稿17へ照射する。原稿17に対する3つの
原稿検知ポイント20(20−1〜20−3)からの反
射光19は、それぞれ受光レンズ15を介して対応する
受光素子16(16−1〜16−3)に入射される。
【0015】なお、3点原稿検知センサ11(11−
1)には、レベル弁別する処理回路が設けられている。
前述した如く各原稿検知ポイント20(20−1〜20
−3)からの反射光19は、受光素子16(16−1〜
16−3)で受光され、その受光量に応じた信号レベル
は、レベル弁別する処理回路でしきい値レベルと比較さ
れ、各原稿検知ポイント20(20−1〜20−3)に
おける原稿有無の判別がなされる。また、3点原稿検知
センサ11(11−2、11−3)についても同様であ
る。
【0016】また、本発明は、従来のマルチビーム光源
を用いた原稿サイズセンサに対して、投光ビーム数を3
本としたことにある。これにより、グレーティング14
は、アレー化する必要がなく、個々の投光ビーム18へ
配分するパワーを大きくとることができ、感度が向上す
る。また、本発明は、従来のマルチビーム光源を用いた
原稿サイズセンサに対して、原稿での投光ビーム間隔
(原稿検知ポイント間隔)を30〜40mm(ここで
は、38mm)とすることにより、多種複写機の様々な
原稿の置き方に対して使用可能となった。
【0017】図2は、原稿を右手前基準で置く複写機に
図1の本発明による3点原稿検知センサを適用した場合
の、3点原稿検知センサの配置例を示す上面説明図であ
る。図2において、原稿検知ポイント20−1〜20−
3からの反射光19は、3点原稿検知センサ11−1で
検知され、原稿検知ポイント20−9、20−4、20
−8からの反射光19は、3点原稿検知センサ11−2
で検知され、原稿検知ポイント20−5〜20−7から
の反射光19は、3点原稿検知センサ11−3で検知さ
れる。なお、3点原稿検知センサ11−1、11−2
は、上下方向(図示矢印22方向)に設置自由度をも
ち、3点原稿検知センサ11−3は、左右方向(図示矢
印23方向)に設置自由度をもっている。また、原稿検
知ポイント20−1〜20−3は、幅dの中に入ってい
ればよい(位置的自由度をもつ)。
【0018】図3は、図2に対応した原稿サイズ判別の
論理を示す図であって、同図(A)は原稿サイズがA系
列の場合を示し、同図(B)は原稿サイズがインチ系列
の場合を示す。図3(A)、(B)において、最上欄の
「1」〜「9」は、原稿検知ポイント20−1〜20−
9を指し、最左欄の「A3」、「B4」などは、原稿サ
イズを示す。また、図示の〇印は該当原稿検知ポイント
からの反射光が有効である(原稿が該当原稿検知ポイン
ト上にある)ことを示す。ここで、例えば、原稿サイズ
B4は、同図(A)から判かるように原稿検知ポイント
20−2〜20−9からの反射光19が3点原稿検知セ
ンサ11−1〜11−3ですべて有効と判定されたと
き、複写機に載置された原稿のサイズはB4と判別され
ことを意味する。ほかの原稿サイズについても同様であ
る。
【0019】同様に、原稿を左センタ基準で置く複写機
に図1の本発明による3点原稿検知センサを適用した場
合の、3点原稿検知センサの配置例を図4に示す。この
場合の原稿サイズ判別の論理を図5に示す。ただし、同
図(A)は原稿サイズがA系列の場合を示し、同図
(B)は原稿サイズがインチ系列の場合を示す。図5
(A)、(B)において、最上欄の「1」〜「8」は、
原稿検知ポイント20−1〜20−8を指し、最左欄の
「A3」、「コンピュータフォーム」、「11×17」
などは、原稿サイズを示す。また、図示の〇印は該当原
稿検知ポイントからの反射光が有効である(原稿が該当
原稿検知ポイント上にある)ことを示す。なお、原稿検
知ポイント20−9は、ここでは原稿サイズ判別に用い
られない。
【0020】以上の説明から判かるように、本発明は、
上記のような3点原稿検知センサとすることで、多種複
写機の様々な原稿の置き方に対して使用でき、汎用化が
図れる。このため、大幅なコストダウンが可能となる。
【0021】図6は、本発明による原稿検知センサ、特
に3点原稿検知センサの他の実施例を示す構成図であ
る。同図において、図1と同一又は相当部分には同符号
を用いている。
【0022】図6において、図1との相異点は、グレー
ティング14を発光素子12からの入射光に対して傾き
をもって配置し(ここでは、グレーティング14を原稿
17面に対して水平にし)、原稿17面での原稿検知ポ
イント(投光ビーム照射位置)20−1〜20−3の位
置関係を図示の如くしたことにある。従って、原稿検知
ポイント(投光ビーム照射位置)20−1〜20−3
は、同一直線上にはなく、yだけ離れている。しかし、
この場合、実際の原稿検知ポイント間隔(両原稿検知ポ
イントを結ぶ距離)xではなく、実質的な原稿検知ポイ
ント間隔(原稿サイズの枠に平行な方向の距離、即ちx
cosθ)x′を30〜40mm(ここでは、図7に示
す如く38mm)として使用するようにする。この場合
の実質的な原稿検知ポイント間隔x′が図1の実際の原
稿検知ポイント間隔に相当するからである。
【0023】次に、原稿を右手前基準で置く複写機に図
6の本発明の3点原稿検知センサ11を適用した場合
の、3点原稿検知センサ11(11−1)の配置例を図
7に示す。図7において、原稿検知ポイント20−1〜
20−3は、幅dの中に入っていればよい。
【0024】次に、図1や図6に示すような3点原稿検
知センサにおいて、原稿面での実際の原稿検知ポイント
間隔xが自由度を有する場合について説明する。
【0025】図2中の原稿検知センサ11−1の例で示
したように、原稿の置き方と原稿検知センサ11−1の
位置に応じて原稿検知ポイント20−1〜20−3は、
位置的自由度をもつ。この自由度を利用すると、実際の
原稿検知ポイント間隔xを40mm以上としても、前述
した各場合と同様に原稿サイズ判別が可能となる。この
適用例を図7の原稿検知センサ11−2に示す。図7の
原稿検知センサ11−2における実際の原稿検知ポイン
ト間隔xは、図示の如く50mmであるが、自由度のな
い左右方向の間隔、即ち実質的原稿検知ポイント間隔
x′は、ここでは38mmである。なお、図7の原稿検
知ポイント20−9は、幅tだけの位置的自由度をもつ
(幅tの中に入っていればよい)。本発明は、前述した
ように実質的原稿検知ポイント間隔x′を30〜40m
mとする。
【0026】なお、本実施例(図1や図6)において
は、グレーティング14を用いているが、本発明はこれ
に限定されることなく、グレーティング14の代わりに
図8のようにプリズムアレー24を用いてもよい。この
場合の3点原稿検知センサ11の投光系は、図8に示す
如く、発光素子12と投光レンズ13とプリズムアレー
24とから構成される。なお、図8(A)、(B)は、
それぞれプリズムアレー24を用いた3点原稿検知セン
サ11の投光系の一実施例を示す側面図および斜視図で
ある。
【0027】また、図8のプリズムアレー24の代わり
に、図9に示すようなプリズムアレー25を用いてもよ
い。図6のグレーティング14の代わりに、プリズムア
レー25を用いた3点原稿検知センサ11−3を、原稿
を右手前基準で置く複写機に適用した場合の、3点原稿
検知センサ11−3の配置例を図7に示す。
【0028】また、図1、図6のグレーティング14の
代わりに、図8、図9のプリズムアレー24、25を用
いた場合でも、実質的な原稿検知ポイント間隔x′は、
30〜40mm(図7の原稿検知センサ11−3では、
実質的な原稿検知ポイント間隔x′は、38mmであ
る。)で使用することはいうまでもないことである。
【0029】以上の説明から判かるように、原稿検知セ
ンサ11を構成する、ビーム光源(発光素子12、投光
レンズ13、グレーティング14(又はプリズムアレー
24あるいは25))と受光レンズ15と3個の受光素
子16とレベル弁別する処理回路を一体的にまとめたた
め、原稿検知センサ11を従来に比べ小型化できる。ま
た、受光レンズ15として、大口径の結像レンズを用い
たため、高感度化が図られる。また、従来のような可動
部がないので、従来(光電センサを用いたアームタイプ
の原稿検知センサ)に比べ、長寿命となる。また、従来
の光電センサを用いた底面固定タイプの原稿検知センサ
を用いる場合のように、複写機に原稿検知センサを広範
囲に多数取付ける必要がない。
【0030】また、例えば、図1や図6のような原稿検
知センサ11を少数組合せることで、多種複写機の、原
稿のあらゆる置き方、原稿のあらゆるサイズの判別に対
処することができる。これにより、複写機に対する汎用
化が図れる。このため、大幅なコストダウンが可能とな
る。
【0031】また、投光ビーム数を3本にすることで、
投光パワーを最大限に有効利用でき、感度の向上が図れ
る。
【0032】本発明は、本実施例に限定されることな
く、本発明の要旨を逸脱しない範囲で種々の応用および
変形が考えられる。
【0033】
【発明の効果】上述したように本発明によれば、次のよ
うな効果が得られる。 (1)本原稿検知センサを構成する投光系と受光系など
を一体的にまとめたため、本原稿検知センサを従来に比
べ小型化できる。 (2)受光レンズとして、大口径のレンズを用いること
により、高感度化が図られる。 (3)従来のような可動部がないので、従来(光電セン
サを用いたアームタイプの原稿検知センサ)に比べ、長
寿命となる。 (4)従来のように原稿検知センサ(光電センサを用い
たアームタイプの原稿検知センサ)を複写機に多数広範
囲に取付ける必要がない。 (5)本原稿検知センサを少数組合せることで、多種複
写機の、原稿のあらゆる置き方、原稿のあらゆるサイズ
の判別に対処することができる。これにより、複写機に
対する汎用化が図れる。 (6)複写機に対する汎用化が図れるため、大幅なコス
トダウンが可能となる。 (7)投光ビーム数を3本にすることで、投光パワーを
最大限に有効利用でき、感度の向上が図れる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による3点原稿検知センサの一実施例を
示す構成図である。
【図2】原稿を右手前基準で置く複写機に図1の本発明
による3点原稿検知センサを適用した場合の、3点原稿
検知センサの配置例を示す上面説明図である。
【図3】図2に対応した原稿サイズ判別の論理を示す図
である。
【図4】原稿を左センタ基準で置く複写機に図1の本発
明による3点原稿検知センサを適用した場合の、3点原
稿検知センサの配置例を示す上面説明図である。
【図5】図4に対応した原稿サイズ判別の論理を示す図
である。
【図6】本発明による3点原稿検知センサの他の実施例
を示す構成図である。
【図7】原稿を右手前基準で置く複写機に本発明の3点
原稿検知センサ11を適用した場合の、3点原稿検知セ
ンサ11の配置例を示す上面説明図である。
【図8】本発明による3点原稿検知センサ11の投光系
の他の実施例を示す図である。
【図9】本発明に適用されるプリズムアレーの他の実施
例を示す斜視図である。
【符号の説明】
11、11−1〜11−3 3点原稿検知センサ 12 発光素子 13 投光レンズ 14 グレーティング 15 受光レンズ 16、16−1〜16−3 受光素子 17 原稿 18 投光ビーム 19 反射光 20、20−1〜20−3 原稿検知ポイント 24、25 プリズムアレー
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 // G03B 27/62 8106−2K (72)発明者 八段 英明 京都府京都市右京区花園土堂町10番地 オ ムロン株式会社内

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 3本のビームを実質的に30乃至40m
    m間隔で一列に配された原稿面での検知位置に向けて出
    射する投光系と、 大口径レンズと前記検知位置からの反射光が前記大口径
    レンズを介して供給される受光素子を有する受光系とを
    備えたことを特徴とする原稿検知センサ。
JP3244755A 1991-08-30 1991-08-30 原稿検知センサ Pending JPH0558511A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3244755A JPH0558511A (ja) 1991-08-30 1991-08-30 原稿検知センサ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3244755A JPH0558511A (ja) 1991-08-30 1991-08-30 原稿検知センサ

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JPH0558511A true JPH0558511A (ja) 1993-03-09

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ID=17123419

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3244755A Pending JPH0558511A (ja) 1991-08-30 1991-08-30 原稿検知センサ

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JP (1) JPH0558511A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH09142700A (ja) * 1995-11-17 1997-06-03 Hitachi Koki Co Ltd 電子写真装置の用紙検出器
US7654520B2 (en) * 2007-11-06 2010-02-02 Foxlink Image Technology Co., Ltd. Sheet-handling apparatus with a detecting device
JP2019045373A (ja) * 2017-09-05 2019-03-22 コニカミノルタ株式会社 記録材判別用センサーおよび画像形成装置

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A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 19990405