JPH055851A - 光書込装置 - Google Patents
光書込装置Info
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- JPH055851A JPH055851A JP3154984A JP15498491A JPH055851A JP H055851 A JPH055851 A JP H055851A JP 3154984 A JP3154984 A JP 3154984A JP 15498491 A JP15498491 A JP 15498491A JP H055851 A JPH055851 A JP H055851A
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- Japan
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- polygon mirror
- writing device
- housing
- optical writing
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Abstract
(57)【要約】
【目的】本発明は、光書込装置に関し、回転多面鏡、あ
るいは多面鏡モータの過熱を防止することを目的とす
る。 【構成】入射光を反射して感光体に光を走査するポリゴ
ンミラー15と、ポリゴンミラー15の入射光および反射光
を透過させる透過ガラス32を有し、ポリゴンミラー15を
囲むように設けられるポリゴンミラー用ハウジング31
と、を備えた光書込装置において、ポリゴンミラー用ハ
ウジング31の透過ガラス32以外の箇所に、ポリゴンミラ
ー用ハウジング31内部および外部を連通する孔33を穿設
するように構成する。また、ポリゴンミラー用ハウジン
グ31が上壁部34を有し、孔33が上壁部34に穿設されるよ
うにすると好ましい。
るいは多面鏡モータの過熱を防止することを目的とす
る。 【構成】入射光を反射して感光体に光を走査するポリゴ
ンミラー15と、ポリゴンミラー15の入射光および反射光
を透過させる透過ガラス32を有し、ポリゴンミラー15を
囲むように設けられるポリゴンミラー用ハウジング31
と、を備えた光書込装置において、ポリゴンミラー用ハ
ウジング31の透過ガラス32以外の箇所に、ポリゴンミラ
ー用ハウジング31内部および外部を連通する孔33を穿設
するように構成する。また、ポリゴンミラー用ハウジン
グ31が上壁部34を有し、孔33が上壁部34に穿設されるよ
うにすると好ましい。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、画像形成装置に装備さ
れる光書込装置に関する。
れる光書込装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、複写機等に備えられる光書込装置
においては、ポリゴンミラーがハウジングで被覆され、
さらに、スキャナモータの下方にスキャナモータ冷却用
の放熱板が設けられ、放熱板の表面、すなわち放熱面に
溝が形成されているものがあり、例えば図7〜9のよう
に示される。
においては、ポリゴンミラーがハウジングで被覆され、
さらに、スキャナモータの下方にスキャナモータ冷却用
の放熱板が設けられ、放熱板の表面、すなわち放熱面に
溝が形成されているものがあり、例えば図7〜9のよう
に示される。
【0003】図7〜9において、1はポリゴンミラー、
2はハウジング、3は透過ガラス、4はFθレンズ、5
はスキャナモータである。ポリゴンミラー1は、入射す
る光束を反射して、感光体ドラムに光束を走査する。ハ
ウジング2は、光書込装置本体のハウジングと一体に形
成される。透過ガラス3は、ハウジング2と共に、ポリ
ゴンミラー1を密封すると同時に、ポリゴンミラー1の
入射光および反射光を透過させる。Fθレンズ4は、光
束を通過させるときに偏光走査を等速化する。スキャナ
モータ5は、ポリゴンミラー1を等速回転させるもので
ある。
2はハウジング、3は透過ガラス、4はFθレンズ、5
はスキャナモータである。ポリゴンミラー1は、入射す
る光束を反射して、感光体ドラムに光束を走査する。ハ
ウジング2は、光書込装置本体のハウジングと一体に形
成される。透過ガラス3は、ハウジング2と共に、ポリ
ゴンミラー1を密封すると同時に、ポリゴンミラー1の
入射光および反射光を透過させる。Fθレンズ4は、光
束を通過させるときに偏光走査を等速化する。スキャナ
モータ5は、ポリゴンミラー1を等速回転させるもので
ある。
【0004】一方、6は放熱板、7は溝であり、放熱板
6は、スキャナモータ5の真下に位置するように光書込
装置本体のハウジング8に取り付けられ、溝7は放熱板
の表面に放射状に切り欠かれて形成されている。このよ
うな光書込装置は、ポリゴンミラー1をハウジング2お
よび透過ガラス3によって密閉することにより、ポリゴ
ンミラー1の回転による風損および風切り音を防止し、
かつ、放射状の複数の溝7により放熱面の面積を増大さ
せ、放熱板6を大きくすることなく放熱するようにした
ものである。
6は、スキャナモータ5の真下に位置するように光書込
装置本体のハウジング8に取り付けられ、溝7は放熱板
の表面に放射状に切り欠かれて形成されている。このよ
うな光書込装置は、ポリゴンミラー1をハウジング2お
よび透過ガラス3によって密閉することにより、ポリゴ
ンミラー1の回転による風損および風切り音を防止し、
かつ、放射状の複数の溝7により放熱面の面積を増大さ
せ、放熱板6を大きくすることなく放熱するようにした
ものである。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来の光書込装置にあっては、ポリゴンミラー1が
密閉されていたため、ポリゴンミラー1およびその周辺
部が高温になり易く過熱するという問題があった。この
結果、例えば、ポリゴンミラー1の熱膨張により反射面
の精度が変化して、所望通りに光束を走査することがで
きない場合があるという問題があった。また、例えば、
スキャナモータ5内部のグリースが蒸発することによ
り、ポリゴンミラー1の反射面にグリースが付着して光
束の反射率が低下する場合があるという問題があった。
うな従来の光書込装置にあっては、ポリゴンミラー1が
密閉されていたため、ポリゴンミラー1およびその周辺
部が高温になり易く過熱するという問題があった。この
結果、例えば、ポリゴンミラー1の熱膨張により反射面
の精度が変化して、所望通りに光束を走査することがで
きない場合があるという問題があった。また、例えば、
スキャナモータ5内部のグリースが蒸発することによ
り、ポリゴンミラー1の反射面にグリースが付着して光
束の反射率が低下する場合があるという問題があった。
【0006】また、図示しないファンからの風(図中矢
印で示す)に沿って溝7が設けられていなかったため、
風が十分に溝7内を通過することができず、冷却効率が
十分ではなかった。この結果、放熱板6が過熱し易いよ
いう問題があった。そこで本発明は、回転多面鏡、ある
いは多面鏡モータの過熱を防止することを目的とする。
印で示す)に沿って溝7が設けられていなかったため、
風が十分に溝7内を通過することができず、冷却効率が
十分ではなかった。この結果、放熱板6が過熱し易いよ
いう問題があった。そこで本発明は、回転多面鏡、ある
いは多面鏡モータの過熱を防止することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明は、
入射光を反射して感光体に光を走査する回転多面鏡と、
該回転多面鏡の入射光および反射光を透過させる光透過
部を有し、回転多面鏡を囲むように設けられるハウジン
グと、を備えた光書込装置において、前記ハウジングの
光透過部以外の箇所に、ハウジング内部および外部を連
通する貫通孔を穿設したことを特徴とするものであり、
請求項2記載の発明は、上記構成に加えて、前記ハウジ
ングが上壁部を有し、前記貫通孔が該上壁部に穿設され
たことを特徴とするものである。
入射光を反射して感光体に光を走査する回転多面鏡と、
該回転多面鏡の入射光および反射光を透過させる光透過
部を有し、回転多面鏡を囲むように設けられるハウジン
グと、を備えた光書込装置において、前記ハウジングの
光透過部以外の箇所に、ハウジング内部および外部を連
通する貫通孔を穿設したことを特徴とするものであり、
請求項2記載の発明は、上記構成に加えて、前記ハウジ
ングが上壁部を有し、前記貫通孔が該上壁部に穿設され
たことを特徴とするものである。
【0008】請求項3記載の発明は、入射光を反射して
感光体に光を走査する回転多面鏡と、該回転多面鏡を支
持する多面鏡モータと、該多面鏡モータ近傍に設けら
れ、冷却風に接する放熱面を有する板部材と、を備えた
光書込装置において、前記板部材の放熱面に、冷却風の
流れ方向に略平行な溝を形成したことを特徴とするもの
である。
感光体に光を走査する回転多面鏡と、該回転多面鏡を支
持する多面鏡モータと、該多面鏡モータ近傍に設けら
れ、冷却風に接する放熱面を有する板部材と、を備えた
光書込装置において、前記板部材の放熱面に、冷却風の
流れ方向に略平行な溝を形成したことを特徴とするもの
である。
【0009】
【作用】請求項1、2記載の発明では、ハウジング内部
および外部を連通する貫通孔が穿設されるので、ハウジ
ング内部が高温となったときに熱が外部に逃げ易くな
り、ハウジング内部の回転多面鏡周辺が冷却され易くな
る。請求項3記載の発明では、多面境モータの放熱面
に、冷却風の流れ方向に略平行な溝が形成されるので、
冷却風が溝内を通過し易くなり、多面境モータが冷却さ
れ易くなる。
および外部を連通する貫通孔が穿設されるので、ハウジ
ング内部が高温となったときに熱が外部に逃げ易くな
り、ハウジング内部の回転多面鏡周辺が冷却され易くな
る。請求項3記載の発明では、多面境モータの放熱面
に、冷却風の流れ方向に略平行な溝が形成されるので、
冷却風が溝内を通過し易くなり、多面境モータが冷却さ
れ易くなる。
【0010】
【実施例】以下、本発明を図面に基づいて説明する。図
1〜2は、請求項1、2記載の発明に係る光書込装置の
一実施例を示す図である。まず、構成を説明する。
1〜2は、請求項1、2記載の発明に係る光書込装置の
一実施例を示す図である。まず、構成を説明する。
【0011】図1〜2において、11は光書込装置本体で
あり、光書込装置本体11は、例えば複写機に設けられ、
レーザ光を発射し図示しない感光体ドラムに走査する画
像形成光学ユニットとしての機能を有するものである。
光書込装置本体11は、本体ハウジング12、半導体レーザ
ーユニット13、シリンドリカルレンズ14、回転多面鏡と
してのポリゴンミラー15、多面境モータとしてのスキャ
ナモータ16、Fθレンズ17、透過ガラス18、ミラー19、
20、同期検知用ミラー21および水平同期検知装置22を具
備している。
あり、光書込装置本体11は、例えば複写機に設けられ、
レーザ光を発射し図示しない感光体ドラムに走査する画
像形成光学ユニットとしての機能を有するものである。
光書込装置本体11は、本体ハウジング12、半導体レーザ
ーユニット13、シリンドリカルレンズ14、回転多面鏡と
してのポリゴンミラー15、多面境モータとしてのスキャ
ナモータ16、Fθレンズ17、透過ガラス18、ミラー19、
20、同期検知用ミラー21および水平同期検知装置22を具
備している。
【0012】半導体レーザーユニット13は、半導体レー
ザーによって発せられたレーザー光の光束を平行光束と
し、シリンドリカルレンズ14に照射する。シリンドリカ
ルレンズ14は、この平行光束を整形して所定の光束形状
としながら光束を通過させる。次いで、光束は、スキャ
ナモータ16上に支持されるポリゴンミラー15に照射され
る。ポリゴンミラー15は、駆動ボード16aにより制御さ
れるスキャナモータ16によって駆動されて等速回転し、
入射する光束を反射してFθレンズ17に照射し、最終的
に感光体ドラムに光束を走査する。Fθレンズ17は、光
束を通過させるときに、偏光走査を等速化する。次い
で、光束は、透過ガラス18に通過し、順次ミラー19、20
に照射され、感光体ドラム表面上に結像される。
ザーによって発せられたレーザー光の光束を平行光束と
し、シリンドリカルレンズ14に照射する。シリンドリカ
ルレンズ14は、この平行光束を整形して所定の光束形状
としながら光束を通過させる。次いで、光束は、スキャ
ナモータ16上に支持されるポリゴンミラー15に照射され
る。ポリゴンミラー15は、駆動ボード16aにより制御さ
れるスキャナモータ16によって駆動されて等速回転し、
入射する光束を反射してFθレンズ17に照射し、最終的
に感光体ドラムに光束を走査する。Fθレンズ17は、光
束を通過させるときに、偏光走査を等速化する。次い
で、光束は、透過ガラス18に通過し、順次ミラー19、20
に照射され、感光体ドラム表面上に結像される。
【0013】同期検知用ミラー21は、ミラー19に向かう
光束の一部を水平同期検知装置22に向かって反射する。
水平同期検知装置22は、光ファイバ22aおよび図示しな
い光電変換素子を有しており、照射された光束を電気信
号に変換して図示しない複写機本体制御部に出力するも
のである。一方、図2に示すように、ポリゴンミラー15
およびスキャナモータ16の周囲には、ポリゴンミラー用
ハウジング31が設けられている(図1では省略)。ポリ
ゴンミラー用ハウジング31は、ポリゴンミラー15の入射
光および反射光を透過させる光透過部としての透過ガラ
ス32を有し、ポリゴンミラー15およびスキャナモータ16
を囲んでいる。このポリゴンミラー用ハウジング31に
は、透過ガラス32以外の箇所に、ハウジング31の内部お
よび外部を連通する孔33が穿設されている。具体的に
は、ポリゴンミラー用ハウジング31は、一体に形成され
た上壁部34および側壁部35を有するとともに、側壁部35
の一部を切り欠いて取り付けられた透過ガラス32を有
し、ポリゴンミラー15を上方から被覆している。孔33は
上壁部34の端部に穿設されている。
光束の一部を水平同期検知装置22に向かって反射する。
水平同期検知装置22は、光ファイバ22aおよび図示しな
い光電変換素子を有しており、照射された光束を電気信
号に変換して図示しない複写機本体制御部に出力するも
のである。一方、図2に示すように、ポリゴンミラー15
およびスキャナモータ16の周囲には、ポリゴンミラー用
ハウジング31が設けられている(図1では省略)。ポリ
ゴンミラー用ハウジング31は、ポリゴンミラー15の入射
光および反射光を透過させる光透過部としての透過ガラ
ス32を有し、ポリゴンミラー15およびスキャナモータ16
を囲んでいる。このポリゴンミラー用ハウジング31に
は、透過ガラス32以外の箇所に、ハウジング31の内部お
よび外部を連通する孔33が穿設されている。具体的に
は、ポリゴンミラー用ハウジング31は、一体に形成され
た上壁部34および側壁部35を有するとともに、側壁部35
の一部を切り欠いて取り付けられた透過ガラス32を有
し、ポリゴンミラー15を上方から被覆している。孔33は
上壁部34の端部に穿設されている。
【0014】このような構成によれば、ハウジング31内
部が高温となったときに熱が外部に逃げ易くなり、ハウ
ジング31内部のポリゴンミラー15およびその周辺が冷却
され易くなる。したがって、ポリゴンミラー15の過熱
や、過熱に伴うモータ内部のグリースの飛散等を防止す
ることができる。また、側壁部35によって、ポリゴンミ
ラー15の回転による風損を防止することもでき、さら
に、孔33をそれほど大きく穿設していないので、ポリゴ
ンミラー15の回転による風切り音の上昇を押えることも
できる。
部が高温となったときに熱が外部に逃げ易くなり、ハウ
ジング31内部のポリゴンミラー15およびその周辺が冷却
され易くなる。したがって、ポリゴンミラー15の過熱
や、過熱に伴うモータ内部のグリースの飛散等を防止す
ることができる。また、側壁部35によって、ポリゴンミ
ラー15の回転による風損を防止することもでき、さら
に、孔33をそれほど大きく穿設していないので、ポリゴ
ンミラー15の回転による風切り音の上昇を押えることも
できる。
【0015】なお、本発明は、図3に示すように、板
金、あるいは樹脂等からなる板部材36に孔37を3つ等間
隔に設けた後、この板部材36を側壁部38に取り付けるよ
うにしてもよい。このような構成によれば、上述の実施
例と同様の効果を得ることができる。また、本発明にお
ける孔は、ポリゴンミラー用ハウジング31の機能が損な
われない程度であれば、大きさ、形は、特に限定される
ものではなく、孔33、37以外のものであってもよい。
金、あるいは樹脂等からなる板部材36に孔37を3つ等間
隔に設けた後、この板部材36を側壁部38に取り付けるよ
うにしてもよい。このような構成によれば、上述の実施
例と同様の効果を得ることができる。また、本発明にお
ける孔は、ポリゴンミラー用ハウジング31の機能が損な
われない程度であれば、大きさ、形は、特に限定される
ものではなく、孔33、37以外のものであってもよい。
【0016】図4、5は、請求項3記載の発明に係る光
書込装置の一実施例を示す図である。 図4は、本実施
例を適用した例えば複写機の主要部分を示す図であり、
41は感光体ドラム、42は帯電チャージャ、43は光書込装
置本体(図1参照)、44は現像器、45は転写チャージ
ャ、46はクリーニングユニット、47は除電ランプである
(詳細は省略する)。また、48はファンであり、ファン
48は、帯電チャージャ42で発生するオゾンを除去するた
めに、光書込装置本体43のスキャナモータ49の方向に送
風している。スキャナモータ49は、入射光を反射して感
光体ドラムに光を走査するポリゴンミラー50を支持する
ものである(図8参照)。
書込装置の一実施例を示す図である。 図4は、本実施
例を適用した例えば複写機の主要部分を示す図であり、
41は感光体ドラム、42は帯電チャージャ、43は光書込装
置本体(図1参照)、44は現像器、45は転写チャージ
ャ、46はクリーニングユニット、47は除電ランプである
(詳細は省略する)。また、48はファンであり、ファン
48は、帯電チャージャ42で発生するオゾンを除去するた
めに、光書込装置本体43のスキャナモータ49の方向に送
風している。スキャナモータ49は、入射光を反射して感
光体ドラムに光を走査するポリゴンミラー50を支持する
ものである(図8参照)。
【0017】一方、図5において、51は放熱用板部材で
あり、放熱用板部材51は、スキャナモータ49近傍に設け
られ、上記したファン48の風(冷却風、図中矢印)に接
する放熱面52を有している。具体的には、放熱用板部材
51は、スキャナモータ49の真下に位置するように光書込
装置本体43のハウジングに取り付けられている(図8参
照)。また、放熱面52には、風の流れ方向に略平行な複
数の溝53が形成されている。
あり、放熱用板部材51は、スキャナモータ49近傍に設け
られ、上記したファン48の風(冷却風、図中矢印)に接
する放熱面52を有している。具体的には、放熱用板部材
51は、スキャナモータ49の真下に位置するように光書込
装置本体43のハウジングに取り付けられている(図8参
照)。また、放熱面52には、風の流れ方向に略平行な複
数の溝53が形成されている。
【0018】このような構成によれば、風が溝53内を通
過し易くなり、スキャナモータ49が冷却され易くなる。
したがって、スキャナモータ49の過熱を防止することが
できる。なお、本発明は、図6に示すように、複数の放
熱用板部材61の中心口61aを支持棒62でそれぞれ嵌挿し
て、各放熱用板部材61の間に風の流れ方向に略平行な隙
間63を空けるようにしてもよい。このような構成によれ
ば、風が隙間63内を通過し易くなるばかりか、風に接す
る放熱面が増加するので、スキャナモータ49の過熱をさ
らに防止し易くできる。
過し易くなり、スキャナモータ49が冷却され易くなる。
したがって、スキャナモータ49の過熱を防止することが
できる。なお、本発明は、図6に示すように、複数の放
熱用板部材61の中心口61aを支持棒62でそれぞれ嵌挿し
て、各放熱用板部材61の間に風の流れ方向に略平行な隙
間63を空けるようにしてもよい。このような構成によれ
ば、風が隙間63内を通過し易くなるばかりか、風に接す
る放熱面が増加するので、スキャナモータ49の過熱をさ
らに防止し易くできる。
【0019】
【発明の効果】請求項1、2記載の発明によれば、ハウ
ジング内部が高温となったときに熱が外部に逃げ易くな
るので、回転多面鏡の過熱を防止することすることがで
きる。請求項3記載の発明によれば、冷却風が溝内を通
過し易くなるので、多面鏡モータの過熱を防止すること
ができる。
ジング内部が高温となったときに熱が外部に逃げ易くな
るので、回転多面鏡の過熱を防止することすることがで
きる。請求項3記載の発明によれば、冷却風が溝内を通
過し易くなるので、多面鏡モータの過熱を防止すること
ができる。
【図1】請求項1、2記載の発明に係る光書込装置の一
実施例を示す全体斜視図である。
実施例を示す全体斜視図である。
【図2】図1の回転多面鏡のハウジングおよび貫通孔を
示す図である。
示す図である。
【図3】請求項1記載の発明に係る光書込装置の他の実
施例のハウジングおよび貫通孔を示す図である。
施例のハウジングおよび貫通孔を示す図である。
【図4】請求項3記載の発明に係る光書込装置の一実施
例を適用した複写機の主要部分を示す図である。
例を適用した複写機の主要部分を示す図である。
【図5】図4の多面境モータの板部材を示す図である。
【図6】請求項3記載の発明に係る光書込装置の他の実
施例の多面境モータの板部材を示す図である。
施例の多面境モータの板部材を示す図である。
【図7】光書込装置の従来例の回転多面鏡のハウジング
を示す図である。
を示す図である。
【図8】光書込装置の従来例の回転多面鏡、ハウジング
および多面鏡モータを示す断面図である。
および多面鏡モータを示す断面図である。
【図9】光書込装置の従来例の多面鏡モータの放熱板を
示す図である。
示す図である。
11 光書込装置本体(光書込装置) 15 ポリゴンミラー(回転多面鏡) 16 スキャナモータ(多面境モータ) 31 ポリゴンミラー用ハウジング(ハウジング) 32 透過ガラス(光透過部) 33 孔(貫通孔) 34 上壁部 36 板部材(上壁部) 37 孔(貫通孔) 43 光書込装置本体(光書込装置) 49 スキャナモータ(多面境モータ) 50 ポリゴンミラー(回転多面鏡) 51 放熱用板部材(板部材) 52 放熱面 53 溝 61 放熱用板部材(板部材) 63 隙間(溝)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 【請求項1】入射光を反射して感光体に光を走査する回
転多面鏡と、該回転多面鏡の入射光および反射光を透過
させる光透過部を有し、回転多面鏡を囲むように設けら
れるハウジングと、を備えた光書込装置において、前記
ハウジングの光透過部以外の箇所に、ハウジング内部お
よび外部を連通する貫通孔を穿設したことを特徴とする
光書込装置。 【請求項2】前記ハウジングが上壁部を有し、前記貫通
孔が該上壁部に穿設されたことを特徴とする請求項1記
載の光書込装置。 【請求項3】入射光を反射して感光体に光を走査する回
転多面鏡と、該回転多面鏡を支持する多面鏡モータと、
該多面鏡モータ近傍に設けられ、冷却風に接する放熱面
を有する板部材と、を備えた光書込装置において、前記
板部材の放熱面に、冷却風の流れ方向に略平行な溝を形
成したことを特徴とする光書込装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3154984A JPH055851A (ja) | 1991-06-27 | 1991-06-27 | 光書込装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3154984A JPH055851A (ja) | 1991-06-27 | 1991-06-27 | 光書込装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH055851A true JPH055851A (ja) | 1993-01-14 |
Family
ID=15596175
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3154984A Pending JPH055851A (ja) | 1991-06-27 | 1991-06-27 | 光書込装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH055851A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6825872B2 (en) | 2001-01-11 | 2004-11-30 | Ricoh Company, Ltd. | Image forming apparatus having ventilating device |
| US8293167B2 (en) | 2005-11-23 | 2012-10-23 | Surface Combustion, Inc. | Surface treatment of metallic articles in an atmospheric furnace |
| JP2014052541A (ja) * | 2012-09-07 | 2014-03-20 | Ricoh Co Ltd | 光走査装置および画像形成装置 |
-
1991
- 1991-06-27 JP JP3154984A patent/JPH055851A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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