JPH0558733B2 - - Google Patents
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- JPH0558733B2 JPH0558733B2 JP61155853A JP15585386A JPH0558733B2 JP H0558733 B2 JPH0558733 B2 JP H0558733B2 JP 61155853 A JP61155853 A JP 61155853A JP 15585386 A JP15585386 A JP 15585386A JP H0558733 B2 JPH0558733 B2 JP H0558733B2
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06T—IMAGE DATA PROCESSING OR GENERATION, IN GENERAL
- G06T5/00—Image enhancement or restoration
- G06T5/40—Image enhancement or restoration using histogram techniques
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01R—MEASURING ELECTRIC VARIABLES; MEASURING MAGNETIC VARIABLES
- G01R33/00—Arrangements or instruments for measuring magnetic variables
- G01R33/20—Arrangements or instruments for measuring magnetic variables involving magnetic resonance
- G01R33/44—Arrangements or instruments for measuring magnetic variables involving magnetic resonance using nuclear magnetic resonance [NMR]
- G01R33/48—NMR imaging systems
- G01R33/54—Signal processing systems, e.g. using pulse sequences ; Generation or control of pulse sequences; Operator console
- G01R33/56—Image enhancement or correction, e.g. subtraction or averaging techniques, e.g. improvement of signal-to-noise ratio and resolution
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06T—IMAGE DATA PROCESSING OR GENERATION, IN GENERAL
- G06T5/00—Image enhancement or restoration
- G06T5/90—Dynamic range modification of images or parts thereof
- G06T5/92—Dynamic range modification of images or parts thereof based on global image properties
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06T—IMAGE DATA PROCESSING OR GENERATION, IN GENERAL
- G06T2207/00—Indexing scheme for image analysis or image enhancement
- G06T2207/10—Image acquisition modality
- G06T2207/10072—Tomographic images
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06T—IMAGE DATA PROCESSING OR GENERATION, IN GENERAL
- G06T2207/00—Indexing scheme for image analysis or image enhancement
- G06T2207/10—Image acquisition modality
- G06T2207/10072—Tomographic images
- G06T2207/10088—Magnetic resonance imaging [MRI]
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- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
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- General Health & Medical Sciences (AREA)
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- Health & Medical Sciences (AREA)
- High Energy & Nuclear Physics (AREA)
- Condensed Matter Physics & Semiconductors (AREA)
- Image Analysis (AREA)
- Apparatus For Radiation Diagnosis (AREA)
- Image Processing (AREA)
- Analysing Materials By The Use Of Radiation (AREA)
- Magnetic Resonance Imaging Apparatus (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、被検体から収集されるNMR信号
(核磁気共鳴現象に基づくデータ)に基づく画像、
又は、X線を被検体に照射して得られる投影デー
タに基づく画像を表示する装置に関し、更に詳し
くは、画像表示のとき、NMR信号、又は投影デ
ータを変換して得られる2次元画像データ毎に、
予め、所定の演算方式に従つて画像固有のウイン
ドレベル及びウインド幅を求めておき、必要に応
じて、手動設定によるものに代えて上記の画像固
有のウインドレベル及び/又はウインド幅を用い
て画像表示を行うようにした画像診断装置に関す
る。
(核磁気共鳴現象に基づくデータ)に基づく画像、
又は、X線を被検体に照射して得られる投影デー
タに基づく画像を表示する装置に関し、更に詳し
くは、画像表示のとき、NMR信号、又は投影デ
ータを変換して得られる2次元画像データ毎に、
予め、所定の演算方式に従つて画像固有のウイン
ドレベル及びウインド幅を求めておき、必要に応
じて、手動設定によるものに代えて上記の画像固
有のウインドレベル及び/又はウインド幅を用い
て画像表示を行うようにした画像診断装置に関す
る。
(従来の技術)
従来、臨床医学用診断装置としてCT装置(コ
ンピユータ断層撮影装置)がよく知られている
が、近年、NMRイメージング装置も臨床医学診
断の有力な装置となりつつある。これには、幾つ
かの理由を挙げることができるが、その1つとし
て、NMR画像が被検体の組織形態に係る情報
(特定の原子核の密度分布像)だけではなく、生
化学的な機能に係る情報(縦緩和時間T1及び横
緩和時間T2に関する画像)を含んでいることに
ある(CT画像は被検体の組織形態に係る情報の
みである)。又、被検体の任意断面の断層NMR
画像が磁場の方向を変えるだけで得られること、
即ち、NMRイメージング装置が断層像を得るた
めの可動機構を必要とせず保守上有利であること
も考えられる(CT装置はX線管、検出器等を回
転させる)。更に、常電導型磁石から被検体に与
えられる磁場強度(通常、0.2T以下)では、生
体に無害であること(無侵襲イメージングが可
能)も理由の1つに挙げることができる。
ンピユータ断層撮影装置)がよく知られている
が、近年、NMRイメージング装置も臨床医学診
断の有力な装置となりつつある。これには、幾つ
かの理由を挙げることができるが、その1つとし
て、NMR画像が被検体の組織形態に係る情報
(特定の原子核の密度分布像)だけではなく、生
化学的な機能に係る情報(縦緩和時間T1及び横
緩和時間T2に関する画像)を含んでいることに
ある(CT画像は被検体の組織形態に係る情報の
みである)。又、被検体の任意断面の断層NMR
画像が磁場の方向を変えるだけで得られること、
即ち、NMRイメージング装置が断層像を得るた
めの可動機構を必要とせず保守上有利であること
も考えられる(CT装置はX線管、検出器等を回
転させる)。更に、常電導型磁石から被検体に与
えられる磁場強度(通常、0.2T以下)では、生
体に無害であること(無侵襲イメージングが可
能)も理由の1つに挙げることができる。
従来から、この種のNMRイメージング装置と
して、第9図の概念構成図に示すものが知られて
いる。NMRイメージング装置の磁石部は、静磁
場コイル1及び勾配磁場コイル2(x,y,zの
各軸用のコイルを備えている)を所定の位置に設
置すると共に、前者を静磁場コイル駆動部3によ
つて、又、後者を勾配磁場コイル駆動部4によつ
て夫々付勢し、z軸方向に一様な静磁場H0と、
該静磁場H0と同一方向磁場で、x,y,zの各
軸方向夫々に直線勾配をもつ勾配磁場を発生する
構成となつている。励磁コイル5及び検出コイル
6は、z軸を中心にして90°回転させた位置を保
持して、前記磁石部による磁場内に設置され、前
者は励磁コイル駆動部7によつて付勢され被検体
(図示せず)に高周波パルスを与え、後者は被検
体の所望の部位からのNMR信号を検出し、該検
出信号をA/D変換部8(アナログ・デイジタル
変換部)を介して次段に出力する構成となつてい
る。制御・画像処理部9は、外部メモリ(記憶装
置)10を備えたコンピユータで構成されると共
に、スピン・エコー法に基づきNMR信号の発生
及び検出するための制御手段と、2次元フーリエ
変換法に基づきNMRイメージング処理をするた
めの制御・演算手段を備え、励磁コイル駆動部7
及び勾配磁場コイル駆動部4を制御する構成とな
つている。そして、制御・画像処理部9は、A/
D変換部8を介して得られるNMR信号(生デー
タ)を外部メモリ10に格納すると共に、適宜該
生データを続出し、2次元フーリエ変換し、該2
次元画像データを外部メモリ10に格納するよう
になつている。又、制御・画像処理部9は、オペ
レータコンソール(図示せず)の指令に従つて外
部メモリ10から2次元画像データを続出し表示
制御部11に与える構成となつている。表示制御
部11は、与えられる2次元画像データをウイン
ド処理部(図示せず。画像のウインドレベル及び
ウインド幅の設定操作はオペレータコンソールの
各設定部にて行われる)を介してCRTに与える
構成となつている。又、2次元画像データを適当
に拡大し、関心領域のみを表示する手段をも有す
る。
して、第9図の概念構成図に示すものが知られて
いる。NMRイメージング装置の磁石部は、静磁
場コイル1及び勾配磁場コイル2(x,y,zの
各軸用のコイルを備えている)を所定の位置に設
置すると共に、前者を静磁場コイル駆動部3によ
つて、又、後者を勾配磁場コイル駆動部4によつ
て夫々付勢し、z軸方向に一様な静磁場H0と、
該静磁場H0と同一方向磁場で、x,y,zの各
軸方向夫々に直線勾配をもつ勾配磁場を発生する
構成となつている。励磁コイル5及び検出コイル
6は、z軸を中心にして90°回転させた位置を保
持して、前記磁石部による磁場内に設置され、前
者は励磁コイル駆動部7によつて付勢され被検体
(図示せず)に高周波パルスを与え、後者は被検
体の所望の部位からのNMR信号を検出し、該検
出信号をA/D変換部8(アナログ・デイジタル
変換部)を介して次段に出力する構成となつてい
る。制御・画像処理部9は、外部メモリ(記憶装
置)10を備えたコンピユータで構成されると共
に、スピン・エコー法に基づきNMR信号の発生
及び検出するための制御手段と、2次元フーリエ
変換法に基づきNMRイメージング処理をするた
めの制御・演算手段を備え、励磁コイル駆動部7
及び勾配磁場コイル駆動部4を制御する構成とな
つている。そして、制御・画像処理部9は、A/
D変換部8を介して得られるNMR信号(生デー
タ)を外部メモリ10に格納すると共に、適宜該
生データを続出し、2次元フーリエ変換し、該2
次元画像データを外部メモリ10に格納するよう
になつている。又、制御・画像処理部9は、オペ
レータコンソール(図示せず)の指令に従つて外
部メモリ10から2次元画像データを続出し表示
制御部11に与える構成となつている。表示制御
部11は、与えられる2次元画像データをウイン
ド処理部(図示せず。画像のウインドレベル及び
ウインド幅の設定操作はオペレータコンソールの
各設定部にて行われる)を介してCRTに与える
構成となつている。又、2次元画像データを適当
に拡大し、関心領域のみを表示する手段をも有す
る。
以上の構成において、制御・画像処理部9によ
つて制御される各コイルの駆動部3,4及び7
は、所定のシーケンスに従つて各コイル1,2及
び5を付勢する。これにより、静磁場コイル3か
ら被検体にz軸方向に一様な静磁場H0が与えら
れる。又、勾配磁場コイル2のz軸用コイルによ
つてz軸方向の直線勾配磁場が与えられ、静磁場
H0に重畳される(スライス面が決定される)。こ
の状態にて、勾配磁場コイル2のx軸用コイル及
びy軸用コイルによりx軸方向及びy軸方向にお
ける勾配磁場が順次所定のパターン(パターンは
2次元フーリエ変換法との関連で決定される)で
与えられると共に、このシーケンスにタイミング
を合せて励磁コイル5からスピン・エコー法に基
づく高周波パルスが与えられる。この励起により
NMR信号が発生する。NMR信号は検出コイル
6で検出され、A/D変換部8を介して外部メモ
リ10に格納される(生データの収集が行われ
る)。収集された生データは、制御・画像処理部
9の2次元フーリエ変換処理によつて2次元画像
データに変換され外部メモリ10に格納される。
画像表示のとき(診断のとき)、2次元画像デー
タは続出され、表示制御部11のウインド処理部
を介してCRTに与えられる。ウインド処理部は、
予めウインドレベル及びウインド幅が設定されて
いるため、2次元画像データに基づくNMR画像
は、目視に適した明るさ及び階調性をもつて表示
される。
つて制御される各コイルの駆動部3,4及び7
は、所定のシーケンスに従つて各コイル1,2及
び5を付勢する。これにより、静磁場コイル3か
ら被検体にz軸方向に一様な静磁場H0が与えら
れる。又、勾配磁場コイル2のz軸用コイルによ
つてz軸方向の直線勾配磁場が与えられ、静磁場
H0に重畳される(スライス面が決定される)。こ
の状態にて、勾配磁場コイル2のx軸用コイル及
びy軸用コイルによりx軸方向及びy軸方向にお
ける勾配磁場が順次所定のパターン(パターンは
2次元フーリエ変換法との関連で決定される)で
与えられると共に、このシーケンスにタイミング
を合せて励磁コイル5からスピン・エコー法に基
づく高周波パルスが与えられる。この励起により
NMR信号が発生する。NMR信号は検出コイル
6で検出され、A/D変換部8を介して外部メモ
リ10に格納される(生データの収集が行われ
る)。収集された生データは、制御・画像処理部
9の2次元フーリエ変換処理によつて2次元画像
データに変換され外部メモリ10に格納される。
画像表示のとき(診断のとき)、2次元画像デー
タは続出され、表示制御部11のウインド処理部
を介してCRTに与えられる。ウインド処理部は、
予めウインドレベル及びウインド幅が設定されて
いるため、2次元画像データに基づくNMR画像
は、目視に適した明るさ及び階調性をもつて表示
される。
ところで、検出されるNMR信号(生データ)
による画像のウインドレベル(明るさ)及びウイ
ンド幅(階調性)は、スキヤン方式(パルスシー
ケンス)によつて異なる。又、NMR信号は、検
出時間の違いによつて信号強度が大きく異なる。
例えば、第1エコー、第2エコー、…の検出信号
強度は順次弱くなり、個々の画像におけるウイン
ドレベル及びウインド幅が異なる。即ち、スキヤ
ン方式によつて画像の最適レベル等が変つたり、
マルチエコー画像におけるレベル等にばらつきが
生じる。一方、CT装置においても、個々の画像
毎にウインドレベル及びウインド幅が異なる場合
がある。従つて、NMRイメージング装置、CT
装置等の画像診断装置では状況に応じて、画像の
品質を均一にする操作が必要となる。
による画像のウインドレベル(明るさ)及びウイ
ンド幅(階調性)は、スキヤン方式(パルスシー
ケンス)によつて異なる。又、NMR信号は、検
出時間の違いによつて信号強度が大きく異なる。
例えば、第1エコー、第2エコー、…の検出信号
強度は順次弱くなり、個々の画像におけるウイン
ドレベル及びウインド幅が異なる。即ち、スキヤ
ン方式によつて画像の最適レベル等が変つたり、
マルチエコー画像におけるレベル等にばらつきが
生じる。一方、CT装置においても、個々の画像
毎にウインドレベル及びウインド幅が異なる場合
がある。従つて、NMRイメージング装置、CT
装置等の画像診断装置では状況に応じて、画像の
品質を均一にする操作が必要となる。
(発明が解決しようとする問題点)
しかし、従来の画像診断装置にあつては、個々
の画像毎にウインド操作をして最適なウインドレ
ベル及びウインド幅を設定するようになつている
ため、煩わしいという問題がある。又、複数画像
の同時表示(マルチエコーによる画像)の場合に
は、画像領域を分割して個々の領域毎にウインド
操作をし、個々の領域における画像のウインドレ
ベル及びウインド幅を設定するようになつている
ため、やはり煩わしいという問題がある。
の画像毎にウインド操作をして最適なウインドレ
ベル及びウインド幅を設定するようになつている
ため、煩わしいという問題がある。又、複数画像
の同時表示(マルチエコーによる画像)の場合に
は、画像領域を分割して個々の領域毎にウインド
操作をし、個々の領域における画像のウインドレ
ベル及びウインド幅を設定するようになつている
ため、やはり煩わしいという問題がある。
本発明は、上記に鑑みてなされたものであり、
その目的は、煩わしい操作を伴うことなく良質な
画像が得られる画像診断装置を提供することにあ
る。
その目的は、煩わしい操作を伴うことなく良質な
画像が得られる画像診断装置を提供することにあ
る。
(問題点を解決するための手段)
上記目的を達成する本発明の画像診断装置は、
NMRイメーシング装置、又は、CT装置におい
て画像表示をするとき、NMR信号、又は、投影
データを変換して得られる2次元画像データ毎
に、予め、所定の演算方式に従つて画像固有のウ
インドレベル及びウインド幅を求めておき、必要
に応じて、手動設定によるものに代えて上記の画
像固有のウインドレベル及び/又はウインド幅を
用いて画像表示を行う構成となつている。
NMRイメーシング装置、又は、CT装置におい
て画像表示をするとき、NMR信号、又は、投影
データを変換して得られる2次元画像データ毎
に、予め、所定の演算方式に従つて画像固有のウ
インドレベル及びウインド幅を求めておき、必要
に応じて、手動設定によるものに代えて上記の画
像固有のウインドレベル及び/又はウインド幅を
用いて画像表示を行う構成となつている。
(実施例)
以下、図面を参照し本発明について詳細に説明
する。
する。
第1図は、本発明の一実施例を示す概念構成図
である。NMRイメージング装置の基本的構成
は、第9図に示したものと同じであり、第1図に
おける各符号は第9図と同一意味で用いられてい
る。
である。NMRイメージング装置の基本的構成
は、第9図に示したものと同じであり、第1図に
おける各符号は第9図と同一意味で用いられてい
る。
制御・画像処理部9は、再構成処理部12(2
次元フーリエ変換法に基づき、生データを処理す
る手段)によつて得られた2次元画像データ毎
に、画像の平均ウインドレベル(レベルオフセツ
ト)及びウインド幅(=平均ウインドレベルの1
〜3倍)夫々を算出する演算手段13を備え、該
平均ウインドレベル及びウインド幅夫々を各2次
元画像データに添付して外部メモリ10に格納す
る構成となつている。表示制御部11には、外部
メモリ10に格納された2次元画像データが与え
られると共に、AUT・MAN切換え操作部21
によつて操作されるAUT・MAN切換え部22
を介して、外部メモリ10に格納された平均ウイ
ンドレベル及びウインド幅夫々に対応する信号、
又は、手動設定部23で設定されるウインドレベ
ル及びウインド幅夫々に対応する信号が与えられ
る。即ち、表示制御部11、AUT・MAN切換
え部22、AUT・MAN切換え操作部21、手
動設定部23等によつて画像表示手段が構成され
る。
次元フーリエ変換法に基づき、生データを処理す
る手段)によつて得られた2次元画像データ毎
に、画像の平均ウインドレベル(レベルオフセツ
ト)及びウインド幅(=平均ウインドレベルの1
〜3倍)夫々を算出する演算手段13を備え、該
平均ウインドレベル及びウインド幅夫々を各2次
元画像データに添付して外部メモリ10に格納す
る構成となつている。表示制御部11には、外部
メモリ10に格納された2次元画像データが与え
られると共に、AUT・MAN切換え操作部21
によつて操作されるAUT・MAN切換え部22
を介して、外部メモリ10に格納された平均ウイ
ンドレベル及びウインド幅夫々に対応する信号、
又は、手動設定部23で設定されるウインドレベ
ル及びウインド幅夫々に対応する信号が与えられ
る。即ち、表示制御部11、AUT・MAN切換
え部22、AUT・MAN切換え操作部21、手
動設定部23等によつて画像表示手段が構成され
る。
以上の構成において、生データの収集及び該デ
ータを用いての再構成処理は、第9図の場合と同
様に行われ、ピクセル数N×N(第2図参照。i
=1〜N,J=1〜N)の2次元画像データが外
部メモリ10に格納される。演算手段13におい
て、2次元画像データ毎に(1)式及び(2)式に基づく
演算が行われ、各2次元画像データ毎にウインド
レベルL1及びウインド幅W1が求められる。
ータを用いての再構成処理は、第9図の場合と同
様に行われ、ピクセル数N×N(第2図参照。i
=1〜N,J=1〜N)の2次元画像データが外
部メモリ10に格納される。演算手段13におい
て、2次元画像データ毎に(1)式及び(2)式に基づく
演算が行われ、各2次元画像データ毎にウインド
レベルL1及びウインド幅W1が求められる。
L1={N
〓i=1
N
〓j=1
A(i,j)}/N2 (1)
W1=L1〜3L1 (2)
従つて、ウインドレベルL1は全ピクセルの平
均値として求められ、ウインド幅W1は平均ウイ
ンドレベルL1の1〜3倍として求められる。ウ
インド幅W1の係数は、対象部位の種類に応じて
1〜3の範囲で定められる。このウインドレベル
L1及びウインド幅W1は、上記2次元画像デー
タの情報として添付され、外部メモリ10に格納
される。即ち、平均ウインドレベルL1及びウイ
ンド幅W1は、フアイル情報(格納されるデータ)
の一部とし元の2次元画像データフアイル(A
(i,j)、i=1、2、…、N、j=1、2、
…、N)に記録、かつ、管理される。そして、
AUT・MAN切換え部22がAUT側に切換えら
れて画像表示が行われるとき、2次元画像データ
並びに該データに添附された平均ウインドレベル
L1及びウインド幅W1が続出されて表示制御部1
1に与えられる。従つて、スキヤン方式の異なる
場合やマルチエコーの場合にあつても、各画像に
おける明るさ及び階調は、全ピクセルの平均値に
基づく情報によつて定められる。このため画質が
均一になる。
均値として求められ、ウインド幅W1は平均ウイ
ンドレベルL1の1〜3倍として求められる。ウ
インド幅W1の係数は、対象部位の種類に応じて
1〜3の範囲で定められる。このウインドレベル
L1及びウインド幅W1は、上記2次元画像デー
タの情報として添付され、外部メモリ10に格納
される。即ち、平均ウインドレベルL1及びウイ
ンド幅W1は、フアイル情報(格納されるデータ)
の一部とし元の2次元画像データフアイル(A
(i,j)、i=1、2、…、N、j=1、2、
…、N)に記録、かつ、管理される。そして、
AUT・MAN切換え部22がAUT側に切換えら
れて画像表示が行われるとき、2次元画像データ
並びに該データに添附された平均ウインドレベル
L1及びウインド幅W1が続出されて表示制御部1
1に与えられる。従つて、スキヤン方式の異なる
場合やマルチエコーの場合にあつても、各画像に
おける明るさ及び階調は、全ピクセルの平均値に
基づく情報によつて定められる。このため画質が
均一になる。
一方、AUT・MAN切換え部22のMAN側に
あつては、従来例と同様に、手動設定部23の設
定値による絶対ウインドレベル及び絶対ウインド
幅に基づく画像表示が行われる。
あつては、従来例と同様に、手動設定部23の設
定値による絶対ウインドレベル及び絶対ウインド
幅に基づく画像表示が行われる。
尚、本発明は、上記実施例に限定するものでは
なく、本発明の要旨の範囲内で適宜に変形実施可
能である。例えば、演算手段13における演算方
式として以下に説明する種々の方式が考えられ
る。又、いずれの演算方式も、専用の演算手段で
行う必要はなく、CPU,ALU等の汎用のもので
行つてもよい。
なく、本発明の要旨の範囲内で適宜に変形実施可
能である。例えば、演算手段13における演算方
式として以下に説明する種々の方式が考えられ
る。又、いずれの演算方式も、専用の演算手段で
行う必要はなく、CPU,ALU等の汎用のもので
行つてもよい。
(1) 限定された中央領域M×Mのピクセルの平均
値をウインドレベルL2とし(第3図参照)、L2
〜3L2をウインド幅W2とする。
値をウインドレベルL2とし(第3図参照)、L2
〜3L2をウインド幅W2とする。
(2) 全ピクセル中の最大値Lnax=Aij(nax)と最小値
Lnio=Aij(nio)の差の0.5〜1倍をウインド幅W3
とし、その中間値をウインドレベルL3とする
(第4図参照)。
Lnio=Aij(nio)の差の0.5〜1倍をウインド幅W3
とし、その中間値をウインドレベルL3とする
(第4図参照)。
(3) 全ピクセル中の小領域を各々平均化した値の
最大値Lnax=Bij(nax)と最小値Lnio=Bij(nio)の差
の0.5〜1倍をウインド幅W4とし、その中間値
をウインドレベルL4とする(第5図参照)。
最大値Lnax=Bij(nax)と最小値Lnio=Bij(nio)の差
の0.5〜1倍をウインド幅W4とし、その中間値
をウインドレベルL4とする(第5図参照)。
(4) イメージの縦方向又は横方向の限定された帯
状ピクセルにおける最大値と最小値の差の0.5
〜1倍をウインド幅W5とし、その中間値をウ
インドレベルL5とする(第6図参照)。
状ピクセルにおける最大値と最小値の差の0.5
〜1倍をウインド幅W5とし、その中間値をウ
インドレベルL5とする(第6図参照)。
(5) イメージに内接する円内のピクセルの平均値
をウインドレベルL6とし、該平均値と円外の
ピクセルの平均値との差の2倍をウインド幅
W6とする(第7図参照)。
をウインドレベルL6とし、該平均値と円外の
ピクセルの平均値との差の2倍をウインド幅
W6とする(第7図参照)。
(6) 全ピクセルのヒストグラム(第8図参照)の
重心L7を(3)式に基づいて算出して、これをウ
インドレベルL7とし、L7〜3L7をウインド幅
W7とする。
重心L7を(3)式に基づいて算出して、これをウ
インドレベルL7とし、L7〜3L7をウインド幅
W7とする。
L7=(K
〓k=1
Ak・Bk)/N2 (3)
但し、Ak及びBkについては第8図参照
(7) ウインドレベルL1乃至L7の中の一つ及びウ
インド幅W1乃至W7の中の一つを夫々選択して
前記以外の組合せからなるウインドレベル及び
ウインド幅を用いる。
インド幅W1乃至W7の中の一つを夫々選択して
前記以外の組合せからなるウインドレベル及び
ウインド幅を用いる。
尚、上記(1)乃至(6)の各例におけるウインド幅
W2乃至W7の係数は、対象部位の種類に応じて選
定されるものである。
W2乃至W7の係数は、対象部位の種類に応じて選
定されるものである。
以下の例も本発明の他の実施例である(要旨の
範囲内に入る変形例である)。
範囲内に入る変形例である)。
(1) 表示制御部、手動設定部、AUT・MAN切
換え部、AUT・MAN切換え操作部等からな
る画像表示手段が、上記の(7)で選択されたウイ
ンドレベルと固定ウインド幅(手動設定部から
与えられる)で2次元画像データに基づく画像
表示をする。
換え部、AUT・MAN切換え操作部等からな
る画像表示手段が、上記の(7)で選択されたウイ
ンドレベルと固定ウインド幅(手動設定部から
与えられる)で2次元画像データに基づく画像
表示をする。
(2) 前記画像表示部が、上記の(7)で選択されたウ
インド幅と固定ウインドレベル(手動設定部か
ら与えられる)で2次元画像データに基づく画
像表示をする。
インド幅と固定ウインドレベル(手動設定部か
ら与えられる)で2次元画像データに基づく画
像表示をする。
(発明の効果)
以上、説明の通り、本発明の画像診断装置によ
れば、NMRイメージング装置、又は、CT装置
において画像表示をするとき、NMR信号、又は
投影データを変換して得られる2次元画像データ
毎に、予め、所定の演算方式に従つて画像固有の
ウインドレベル及びウインド幅を求めておき、必
要に応じて、手動設定によるものに代えて上記の
画像固有のウインドレベル及び/又はウインド幅
を用いて画像表示を行うようになつているため、
NMRイメージング装置のスキヤン方式に関係な
く常に良質な画像が得られる。又、マルチエコー
による複数の画像におけるウインドレベルやウイ
ンド幅が大きく変つても、ウインド操作による設
定値を変えずに各画像の相互比較が可能となる。
更に、CT装置にあつては、ウインド操作による
設定値を変えずに各画像の相互比較が行え、特に
シネマモードのように多くの画像を連続的に表示
するときには好都合である。従つて、本発明の画
像診断装置によれば、煩わしい操作を伴うことな
く良質な画像を得ることができる。
れば、NMRイメージング装置、又は、CT装置
において画像表示をするとき、NMR信号、又は
投影データを変換して得られる2次元画像データ
毎に、予め、所定の演算方式に従つて画像固有の
ウインドレベル及びウインド幅を求めておき、必
要に応じて、手動設定によるものに代えて上記の
画像固有のウインドレベル及び/又はウインド幅
を用いて画像表示を行うようになつているため、
NMRイメージング装置のスキヤン方式に関係な
く常に良質な画像が得られる。又、マルチエコー
による複数の画像におけるウインドレベルやウイ
ンド幅が大きく変つても、ウインド操作による設
定値を変えずに各画像の相互比較が可能となる。
更に、CT装置にあつては、ウインド操作による
設定値を変えずに各画像の相互比較が行え、特に
シネマモードのように多くの画像を連続的に表示
するときには好都合である。従つて、本発明の画
像診断装置によれば、煩わしい操作を伴うことな
く良質な画像を得ることができる。
第1図は、本発明の一実施例を示す概念構成
図、第2図は、本発明の一実施例における2次元
画像データに基づくイメージの概念図、第3図乃
至第8図は、本発明の他の実施例におけるウイン
ドレベル、ウインド幅等の算出方式の説明図、第
9図は、NMRイメージング装置の概念構成図で
ある。 1……静磁場コイル、2……勾配磁場コイル、
5……励磁場コイル、6……検出コイル、9……
制御・画像処理部、10……メモリ、11……表
示制御部、22……AUT・MAN切換え部、2
1……AUT・MAN切換え操作部、23……手
動設定部。
図、第2図は、本発明の一実施例における2次元
画像データに基づくイメージの概念図、第3図乃
至第8図は、本発明の他の実施例におけるウイン
ドレベル、ウインド幅等の算出方式の説明図、第
9図は、NMRイメージング装置の概念構成図で
ある。 1……静磁場コイル、2……勾配磁場コイル、
5……励磁場コイル、6……検出コイル、9……
制御・画像処理部、10……メモリ、11……表
示制御部、22……AUT・MAN切換え部、2
1……AUT・MAN切換え操作部、23……手
動設定部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 被検体の組織形態に係わるデータや該被検体
の生科学的な機能に係わるデータを収集し、該デ
ータを再構成計算処理によつて2次元画像データ
に変換して記憶装置に格納しておき、画像表示の
とき、ウインドレベル及びウインド幅を設定して
前記2次元画像データに基づく画像を表示する画
像診断装置において、 前記2次元画像データ毎に、下記の(イ)乃至(ト)の
中のいずれかの演算方式に従つて固有のウインド
レベル及びウインド幅を算出する演算手段と、該
演算手段による演算値を前記2次元画像データ毎
に添付して格納する記憶手段と、画像表示のと
き、必要に応じて前記設定されたウインドレベル
及び/又はウインド幅に代えて前記演算値による
画像固有のウインドレベル及び/又はウインド幅
で画像表示をする手段を備えることを特徴とする
画像診断装置。 (イ) 再構成されるイメージの全ピクセルの平均値
をウインドレベルとし、該ウインドレベルの1
〜3倍をウインド幅とする演算。 (ロ) 再構成されるイメージの限定された中央領域
のピクセルの平均値をウインドレベルとし、該
ウインドレベルの1〜3倍をウインド幅とする
演算。 (ハ) 再構成されるイメージのピクセル中の小領域
を各々平均化した値の最大値と最小値の差の
0.5〜1倍をウインド幅とし、その中間値をウ
インドレベルとする演算。 (ニ) 再構成されるイメージの縦方向又は横方向の
限定された帯状ピクセルにおける最大値と最小
値の差の0.5〜1倍をウインド幅とし、その中
間値をウインドレベルとする演算。 (ホ) 再構成されるイメージに内接する円内のピク
セルの平均値をウインドレベルとし、該平均値
と円外のピクセルの平均値との差の2倍をウイ
ンド幅とする演算。 (ヘ) 再構成されるイメージの全ピクセルのヒスト
グラムの重心をウインドレベルとし、該ウイン
ドレベルの1〜3倍をウインド幅とする演算。 (ト) 前記(イ)乃至(ヘ)におけるウインドレベルの中の
一つ及びウインド幅の中の一つを夫々選択し
て、前記(イ)乃至(ヘ)における組合せ以外の組合せ
からなるウインドレベル及びウインド幅を導く
演算。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61155853A JPS6311146A (ja) | 1986-07-02 | 1986-07-02 | 画像診断装置 |
| US07/295,038 US5058176A (en) | 1986-07-02 | 1987-07-02 | Image diagnosis apparatus |
| EP87904316A EP0312596B1 (en) | 1986-07-02 | 1987-07-02 | Image diagnosing apparatus |
| PCT/JP1987/000462 WO1988000026A1 (fr) | 1986-07-02 | 1987-07-02 | Appareil de diagnostic par l'image |
| DE3789667T DE3789667T2 (de) | 1986-07-02 | 1987-07-02 | Gerät zur bilddiagnostik. |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61155853A JPS6311146A (ja) | 1986-07-02 | 1986-07-02 | 画像診断装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6311146A JPS6311146A (ja) | 1988-01-18 |
| JPH0558733B2 true JPH0558733B2 (ja) | 1993-08-27 |
Family
ID=15614927
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61155853A Granted JPS6311146A (ja) | 1986-07-02 | 1986-07-02 | 画像診断装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5058176A (ja) |
| EP (1) | EP0312596B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6311146A (ja) |
| DE (1) | DE3789667T2 (ja) |
| WO (1) | WO1988000026A1 (ja) |
Families Citing this family (18)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2636451A1 (fr) * | 1988-09-13 | 1990-03-16 | Gen Electric Cgr | Procede de reconstruction d'arborescence a trois dimensions par etiquetage |
| JPH02260073A (ja) * | 1989-03-31 | 1990-10-22 | Toshiba Corp | 画像表示装置 |
| US5305204A (en) * | 1989-07-19 | 1994-04-19 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Digital image display apparatus with automatic window level and window width adjustment |
| JPH0616767B2 (ja) * | 1990-02-14 | 1994-03-09 | 株式会社東芝 | 画像表示装置 |
| US5253281A (en) * | 1991-07-30 | 1993-10-12 | Siemens Aktiengesellschaft | X-ray diagnostics installation for subtraction angiography |
| DE69331982T2 (de) * | 1992-11-27 | 2003-01-23 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Verfahren zur Lageanpassung von Röntgenbildern |
| US5447153A (en) * | 1993-07-02 | 1995-09-05 | Eastman Kodak Company | Real-time window/leveling on a radiographic workstation |
| JP3476244B2 (ja) * | 1994-05-13 | 2003-12-10 | ジーイー横河メディカルシステム株式会社 | 投影画像処理方法及び投影画像処理装置 |
| JP2964321B2 (ja) * | 1997-09-01 | 1999-10-18 | ジーイー横河メディカルシステム株式会社 | 画像表示方法、画像表示装置および画像診断装置 |
| JP2004517647A (ja) | 2000-07-14 | 2004-06-17 | ヒル−ロム サービシーズ,インコーポレイティド | 肺治療装置 |
| JP4248221B2 (ja) * | 2002-10-23 | 2009-04-02 | 株式会社キーエンス | 画像処理装置 |
| JP2006325966A (ja) * | 2005-05-26 | 2006-12-07 | Ge Medical Systems Global Technology Co Llc | 撮影装置および、その表示装置 |
| US7869642B2 (en) * | 2006-01-31 | 2011-01-11 | Agfa Inc. | Window leveling system and method |
| JP2009050615A (ja) * | 2007-08-29 | 2009-03-12 | Ge Medical Systems Global Technology Co Llc | 磁気共鳴イメージング装置および磁気共鳴画像表示方法 |
| DE102011003857B4 (de) * | 2011-02-09 | 2016-12-15 | Siemens Healthcare Gmbh | Verfahren zur Anpassung einer Grauwertfensterung, Recheneinheit, Röntgeneinrichtung und Datenträger |
| CN104905808A (zh) * | 2014-03-12 | 2015-09-16 | 上海联影医疗科技有限公司 | 定位片图像的实时显示方法和定位片图像的实时显示系统 |
| CN105678691B (zh) * | 2016-01-07 | 2019-07-12 | 上海箩箕技术有限公司 | 一种图像转换的方法及装置 |
| CN111462115B (zh) * | 2020-04-27 | 2024-06-14 | 上海联影医疗科技股份有限公司 | 医学图像显示方法、装置和计算机设备 |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6037948B2 (ja) * | 1978-06-14 | 1985-08-29 | 株式会社東芝 | 画像表示装置 |
| JPS6075033A (ja) * | 1983-09-30 | 1985-04-27 | 株式会社東芝 | X線診断装置 |
| JPH0622497B2 (ja) * | 1984-07-24 | 1994-03-30 | 株式会社島津製作所 | 医用画像表示装置 |
| JPS61172541A (ja) * | 1985-01-25 | 1986-08-04 | 株式会社島津製作所 | ダブルウインドウ表示装置 |
| JPS61194576A (ja) * | 1985-02-23 | 1986-08-28 | Toshiba Corp | 画像処理装置 |
| JPS61231476A (ja) * | 1985-04-05 | 1986-10-15 | Toshiba Corp | デ−タ変換装置 |
| FR2581775B1 (fr) * | 1985-05-10 | 1990-03-23 | Thomson Cgr | Procede de reglage de l'echelle des gris dans la reproduction d'images numerisees et systeme mettant en oeuvre ce procede |
| JPS61270788A (ja) * | 1985-05-27 | 1986-12-01 | 株式会社東芝 | 画像処理装置 |
| JP3268021B2 (ja) * | 1992-08-27 | 2002-03-25 | 株式会社ソキア | Gps受信機の作動制御方法 |
-
1986
- 1986-07-02 JP JP61155853A patent/JPS6311146A/ja active Granted
-
1987
- 1987-07-02 WO PCT/JP1987/000462 patent/WO1988000026A1/ja not_active Ceased
- 1987-07-02 EP EP87904316A patent/EP0312596B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1987-07-02 US US07/295,038 patent/US5058176A/en not_active Expired - Fee Related
- 1987-07-02 DE DE3789667T patent/DE3789667T2/de not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0312596A4 (en) | 1991-03-13 |
| JPS6311146A (ja) | 1988-01-18 |
| US5058176A (en) | 1991-10-15 |
| DE3789667T2 (de) | 1994-08-04 |
| WO1988000026A1 (fr) | 1988-01-14 |
| EP0312596B1 (en) | 1994-04-20 |
| DE3789667D1 (de) | 1994-05-26 |
| EP0312596A1 (en) | 1989-04-26 |
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