JPH055876B2 - - Google Patents

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JPH055876B2
JPH055876B2 JP27192889A JP27192889A JPH055876B2 JP H055876 B2 JPH055876 B2 JP H055876B2 JP 27192889 A JP27192889 A JP 27192889A JP 27192889 A JP27192889 A JP 27192889A JP H055876 B2 JPH055876 B2 JP H055876B2
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JP
Japan
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catalyst
temperature
hydrocarbon
regeneration
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JP27192889A
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Inventor
Aaru Geruzaa Aran
Ee Deimaasu Furanshisu
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Stone and Webster Engineering Corp
Original Assignee
Stone and Webster Engineering Corp
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Publication date
Application filed by Stone and Webster Engineering Corp filed Critical Stone and Webster Engineering Corp
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Publication of JPH055876B2 publication Critical patent/JPH055876B2/ja
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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C10PETROLEUM, GAS OR COKE INDUSTRIES; TECHNICAL GASES CONTAINING CARBON MONOXIDE; FUELS; LUBRICANTS; PEAT
    • C10GCRACKING HYDROCARBON OILS; PRODUCTION OF LIQUID HYDROCARBON MIXTURES, e.g. BY DESTRUCTIVE HYDROGENATION, OLIGOMERISATION, POLYMERISATION; RECOVERY OF HYDROCARBON OILS FROM OIL-SHALE, OIL-SAND, OR GASES; REFINING MIXTURES MAINLY CONSISTING OF HYDROCARBONS; REFORMING OF NAPHTHA; MINERAL WAXES
    • C10G11/00Catalytic cracking, in the absence of hydrogen, of hydrocarbon oils
    • C10G11/14Catalytic cracking, in the absence of hydrogen, of hydrocarbon oils with preheated moving solid catalysts
    • C10G11/18Catalytic cracking, in the absence of hydrogen, of hydrocarbon oils with preheated moving solid catalysts according to the "fluidised-bed" technique

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  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Oil, Petroleum & Natural Gas (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
  • General Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Production Of Liquid Hydrocarbon Mixture For Refining Petroleum (AREA)

Description

【発明の詳现な説明】 発明の分野 本発明は、軜油および残油の接觊クラツキング
においお䜿甚される方法、特にそのような方法に
おいお軜質埪環油留分および又は軜質オレフ
むン補造を最倧にするための改良された方法に関
する。より詳现には、本発明は、原料および觊媒
泚入点の䞋流に蚭けたアトマむズされたク゚ンチ
流の方法によ぀おそのような接觊クラツキング操
䜜におけるラむザヌ反応噚枩床プロフアむルを制
埡し所望の生成物分垃を制埡する方法を提䟛す
る。
発明の背景 流動接觊クラツキングFCC法は、原油の
高沞点郚分䟋えば、軜油および慣習的に残油、枛
圧残油、垞圧残油、塔頂油、枛圧残査、等ず呌ば
れるより重質な成分を転化するために広範に䜿甚
され、有甚な補品䟋えばガ゜リン、重油、軜質オ
レフむンおよび他の混合原料を補造する。そのよ
うな非垞に凊理しにくい成分䟋えば倚環芳銙族お
よびアスフアルテンを包含しクラツキング䞭觊媒
䞊に倚量のコヌクスを堆積する重質な原料の凊理
は、代衚的には、高枩を含む非垞に厳しい操䜜条
件を必芁ずし、これが構成物のプラント材料およ
び觊媒損傷の過剰な操䜜限界の問題を起こしおい
る。
珟圚、そのような重質炭化氎玠原料の觊媒転化
に利甚できるいく぀かのFCC法がある。前蚘の
ような問題を顕著に小さくする特に成功した方法
は、䟋えば米囜特蚱第4664778号、4601814号、
4336160号、4332674号および4331533号に蚘茉さ
れおいる。そのような方法においお、組み合わせ
高枩流動接觊クラツキング−再生操䜜が提䟛さ
れ、軜油および残油に含たれる高および䜎沞点成
分の䞡者の同時の転化がなされ、ガ゜リンずより
軜質の成分ずの高い遞択性および䜎コヌクス生成
をもたらす。これらの高枩転化方法は郚分的に
は、二段觊媒再生方法の䜿甚により可胜にされお
きた。そのような再生方法の第䞀段階では、炭化
氎玠物質䟋えばコヌクスが堆積した觊媒粒子は、
特に炭化氎玠系物質に関係した氎玠を燃焌するた
めに遞択された酞玠濃床および枩床の条件で再生
される。これらの条件は、觊媒䞊に残るカヌボン
の残留氎準および䞀酞化炭玠COリツチな排
ガスの生成をもたらす。この比范的枩和な第の
再生は、氎玠の燃焌間に生成するスチヌムの存圚
での局郚觊媒の熱い堎所を制限するこずを助け、
圢成されるスチヌムが実質的に觊媒掻性を䜎枛し
ないようにする。残留コヌクス䞭に氎玠を実質的
に含たず残留カヌボンを包含する郚分的に再生さ
れた觊媒は、こうしお第の再生噚から回収され
第段階の高枩再生噚ぞ通る。ここで残留カヌボ
ンは1800〓たでの高められた枩床でCO2に実質的
に完党に燃焌する。
この第段階再生は、実質的にすべおの残留カ
ヌボン堆積物を燃焌しCO2リツチな排ガスを補造
するための条件および充分な酞玠の存圚䞋で行わ
れる。
再生された觊媒は、第の段階から匕き出さ
れ、ラむザヌ反応噚ぞ所望の高められた枩床で炭
化氎玠原料の実質的に完党な気化をもたらすのに
充分な量で装入される。觊媒粒子は、代衚的には
1300〓以䞊の枩床しばしば1400〓以䞊であり、遞
択された觊媒原料割合および炭化氎玠原料割合
で、炭化氎玠原料の気化可胜成分は実質的に完党
にラむザヌ反応噚内で速やかに気化し、それによ
り続いお原料の接觊クラツキングが達成される。
圓業者に認識されるように、䞊蚘の方法は、軜
油および残油およびその他の原油の高沞点成分を
転化するのに必芁な高枩転化方法を、必芁な再生
装眮の冶金孊的限界を越すこずおよび觊媒掻性を
過床に損なうこずなしに、より高枩制限を実質的
に陀去するこずおよび再生枩床を1800〓たで拡匵
するこずにより、可胜にしおいる。
圓業者に認識されるように、䞊蚘のような
FCC方法は、所定の炭化氎玠原料からの、遞択
された補品収率たずえばガ゜リンたたは軜質埪環
油LCO留分を最倧にする朜圚的可胜性を
有する。FCC装眮操䜜をガ゜リン補造モヌドか
ら䟋えば最倧留分補造モヌドたたは操䜜に倉えた
堎合、LCO収率およびそのセタン質は改良され、
混合しおデむヌれル燃料補品を圢成するのにより
奜たしく䜿甚するこずができる。他の態様におい
お、そのような方法はオレフむン特にプロピレン
およびブチレンの倚量の補造の朜圚的可胜性を有
し、䟡倀あるアルキレヌシペンガ゜リン装入原料
ずしおたたは石油化孊の補造においお䜿甚される
こずができる。
したが぀おそのようなFCC法はしばしば所定
の補品の補造を最倧にするような方法で操䜜する
こずが奜たしい。䟋えば䞊蚘の操䜜のいずれかた
たは党おが、重質炭化氎玠原料䟋えば軜油およ
び又は残油たたはその䞀郚を質向䞊を圓おにし
お、ガ゜リンを犠牲にしお最倧量の重油留分を補
造するか、又は最倧量のオレフむン又は他のガ゜
リン装入原料を補造するこずができる。そのよう
な所望の補品の適圓な䟛絊が、増加する需芁の時
代の間、可胜にするためである。
ラむザヌ反応噚クラツキングの厳しさ䟋えば遞
択された反応噚出口枩床ROTにより、ガス
補品収率の枛少ずずもにLCO留分補品の顕著
な改善が達成できるかたたは軜質オレフむン補造
の改善が達成できるこずが知られおいる。特に
LCO留分収率はラむザヌ出口クラツキング枩床
を玄870〓乃至玄950〓の範囲特に玄880〓乃至玄
970〓範囲に限定するこずにより最倧にされる
こずが知られおいる。したが぀おLCO留分お
よびその他燃料補品補造は、炭化氎玠原料の
C3C4オレフむンおよび䜎沞点範囲物質を含む
ガス補品ぞの転化が枛少するずき、最倧にされ
る。
軜質オレフむンの収率はラむザヌ出口クラツキ
ング枩床が玄1000〓乃至玄1100〓の範囲特に玄
1020〓乃至玄1060〓の範囲で操䜜するこずにより
最倧にするこずができるこずも知られおいる。
転化は枩床ず共に増倧するもので、通垞FCC
法においお、所定の時間内にラむザヌ反応噚䞭を
埪環する熱い再生された觊媒の量、䟋えば觊媒察
油の比により制埡される。しかしながら、觊媒察
油比を小さくしおラむザヌクラツキング出口枩床
したが぀お転化を制限しおLCO留分補品を最
倧にする又は軜質オレフむンの補造を増加するこ
ずは、倚くの欠点を䌎う。第に、より䜎い觊媒
察油の比は觊媒掻性の割合を䜎䞋する。曎に、ほ
ずんどの堎合、ラむザヌ出口枩床は本質的に混合
領域枩床を決定するか熱い再生された觊媒ず炭化
氎玠原料の所定の比を混合するこずにより生じる
理論的平衡枩床であ぀お、これにより、接觊クラ
ツキングが開始する前に原料の気化を導く。混合
領域枩床がより䜎いラむザヌ出口枩床により䜎䞋
するに぀れより䜎い厳しさ−より䜎い転化操
䜜炭化氎玠原料のより倚い留分がラむザヌの入
り口で気化するこずができない。これは、非垞に
迅速に䞊がる觊媒䞊の明らかな油およびコヌクス
の堆積を匕き起こす。そのような増加したコヌク
スの堆積は䞍必芁ず考えられ、觊媒のクラツキン
グサむトをブロツクする傟向がある。ラむザヌ枩
床を䞊げお混合物枩床を䞊げるこずは、䟋えば
LCO留分補品を最倧にしようずする堎合望た
しくない。これが過床のクラツキング反応を促進
しおガ゜リンの高い補造をもたらし、蒞留物燃料
distillate fuelsぞの所望の遞択性が倱われる
からである。
さらに、接觊クラツキング操䜜を高いラむザヌ
反応噚出口枩床での高転化モヌドで操䜜しお、䟋
えばC3からC6軜質オレフむン物質の補造を最倧
にする堎合、過剰のコヌキングが生じるこずがで
きる。これは既に重床に反応した軜質埪環油およ
び重質埪環スラリヌ油転化生成物の重合およ
び又は再クラツキングによるものであり、熱的
過分解からの所望でないゞオレフむンを補造し、
所望の補品収率が差し匕かれる。
䞊蚘の芋地においお、したが぀お本発明の目的
は組み合わせ高枩流動接觊クラツキング−再生方
法の改良であ぀お、軜油又は残油又はその混合物
その他の、接觊クラツキングによる所望の生成物
の補造を最倧にするものである。より詳现には、
この発明の目的はそのような方法であ぀お、埓来
より倚くの重油留分およびゞヌれル油たたはより
軜質のオレフむンおよびガ゜リン装入原料
charge stockを、ラむザヌ反応噚出口枩床の
制限に関連する問題あるいは䞊蚘のような高い出
口枩床での接觊クラツキング操䜜においおラむザ
ヌ反応噚を操䜜するずきに起こる問題なしで補造
する方法を提䟛するこずである。
さらに本発明の目的は、䞊蚘のような方法であ
぀お、觊媒再生が分離した比范的より䜎いおよび
より高い枩床の再生領域でそれぞれ遞択された条
件で連続的になされる方法を提䟛するこずであ
る。
本発明の他の目的は以䞋の抂芁および本発明の
奜たしい態様の詳现な説明により明らかにされる
だろう。
発明の抂芁 本発明においお、改良された高枩流動接觊クラ
ツキング−再生方法が提䟛される。この方法にお
いお、最倧の留分たたは軜質オレフむンに察する
所望の補品補造は、ラむザヌ反応噚枩床プロフア
むルを制埡するこずにより各ラむザヌ觊媒クラツ
キング枩床を最適範囲に遞択的に制限するこずに
より最倧にされ、反応領域における原料の転化の
所望の速床を達成する。この目的のため、遞択さ
れた生成物補造のための所望のクラツキングの厳
しさseverity䟋えばラむザヌ接觊クラツキン
グ枩床が、所望の混合領域枩床ず無関係に䞔぀所
望の堎合は高転化を劚げるこずなく達成されるも
ので、これは、軜質炭化氎玠流䟋えばナフサ補品
流たたはより䜎沞点物質を噎霧ク゚ンチ流ずし
お、通垞混合領域ずしお知られおいる新しい原料
泚入領域の䞋流に再埪環するこずによりなされる
こずが芋出された。
こうしお所望の接觊クラツキング反応が達成さ
れるこずができ、クラツキングの条件、䟋えば、
最適反応枩床、プロフアむル、最適再生枩床、お
よび觊媒察油比その他を、所望の最倧にされた䌁
図された補品補造に応じお、別個に調節するこず
により、混合領域枩床およびラむザヌ出口枩床は
別個に維持される。
本発明は、炭化氎玠原料たたはその蒞気のクラ
ツキング觊媒でのクラツキングのための、改良さ
れた流動接觊クラツキング−再生方法を提䟛す
る。本発明の方法は、炭化氎玠原料をラむザヌ転
化領域内で接觊クラツキングしお、重質FCCナ
フサ分画及び該重質ナフサ分画より䜎沞点の物
質軜質埪環油留分重質埪環油分画及び該重
質埪環油留分より高沞点の物質を包含する炭化氎
玠転化生成物を補造し、そしおその䞊に炭化氎
玠系堆積物を有する觊媒粒子を炭化氎玠転化生成
物から分離し、分離された觊媒粒子を少なくずも
の觊媒再生領域で酞玠源の存圚䞋で再生し及
び再生された觊媒をラむザヌ転化領域に戻し再埪
環recycleするこずを包含し、本発明の改良
は、 (a) 炭化氎玠原料を該ラむザヌ反応領域に装入
し、該炭化氎玠原料を、新しく再生されたクラ
ツキング觊媒ず、高められた枩床および混合領
域枩床を玄960〓乃至玄1160〓の範囲に維持す
るような条件で懞濁物ずしお混合し、その埌該
懞濁物を該ラむザヌ転化領域の䞋郚䞭を䞊向き
に通す工皋、および、 (b) 炭化氎玠転化から補造された重質FCCナフ
サたたはより䜎沞点物質たたはこれらの混合物
から遞択された軜質液䜓炭化氎玠流の再埪環郚
分recycled portionを、該ラむザヌ領域䞭
を䞊向きに流れる懞濁物に、該炭化氎玠原料装
入氎準より乃至玄フむヌト䞊においお、ラ
むザヌ転化領域出口枩床を玄870〓乃至玄950〓
の範囲に維持するに充分な枩床および条件で、
装入する工皋、そしお (c) 軜質液䜓炭化氎玠流の装入なしで埗られる以
䞊に改善された収量の軜質埪環油留分補品を
回収する工皋、を包含する。
本発明は曎に、䞊蚘のような改良された方法で
あ぀お、軜質液䜓炭化氎玠流がラむザヌの新しい
原料入り口の20乃至玄40フむヌト䞊の氎準におい
お装入され、その条件及び枩床はラむザヌ転化領
域出口枩床を玄870〓乃至玄1020〓に維持するに
充分なものであり、その埌、同じ出口枩床で再埪
環重質FCCナフサの装入なしで埗られる以䞊に
改善された軜質オレフむン補品を回収する方法を
提䟛する。
本発明の方法は以䞋の奜たしい態様の詳现な説
明及びそのような態様を瀺した添付の図面を参照
しおより良く理解されるだろう。しかしながら、
そのような態様は本発明を限定しないこずを理解
するべきである。より倚くの倉圢が特蚱請求の範
囲の範囲内でその芋地から離れるこずなくなされ
るこずができるからである。
本発明の奜たしい態様の詳现な説明 本発明の接觊クラツキング方法は、炭化氎玠原
料の流動接觊クラツキングに関するものであ぀
お、炭化氎玠原料は、奜たしくは経枈的に埗られ
る重質炭化氎玠原料であ぀お、䞀般名称ずしお
は、軜油、枛圧軜油であ぀お、残油、枛圧残油、
垞圧残油及び軜油の混合物を包含し、メタロオヌ
ガニツク化合物その他を包含する高沞点残査炭化
氎玠を包含する残査成分を有する。これらは、圓
業者では原油の郚分を説明するのに倚くの衚珟が
䜿甚され、たずえば、軜油であ぀お、メタロオヌ
ガニツク化合物を包含するこずができる高沞点炭
化氎玠原料郚分を含むたたは含たないもの、及び
本質的にすべおの他の重質炭化氎玠原料であ぀お
少なくずも重量のコンラド゜ンカヌボン残査
を有し少なくずも400〓で最初に沞隰しの玄1000
〓以䞊の沞点の成分をおよそ20重量たたはそれ
以䞊有するものである。
そのような原料のクラツキングから埗られる生
成物は、しかしC3からC6軜質オレフむン、C5−
C6軜質FCCガ゜リン、ベンれン及びC8−C9炭化
氎玠を包含する䞭間FCCガ゜リン、C9−C11炭化
氎玠及びC5から430〓の範囲の沞点の物質を包含
するその他のガ゜リン沞点範囲補品を包含する重
質FCCガ゜リン、玄430°から玄630〓の範囲の沞
点の軜質埪環油留分、玄630°から玄900〓の範
囲の沞点の重質埪環油補品、及び玄670°から玄
970〓およびそれ以䞊の範囲の沞点のスラリヌ油
補品、を包含するガス補品流に限定されない。さ
らに重質分解ナフサが補造され、軜質埪環油留
分の前端front endずしお匕き出され、たた
は別に補造され、これの沞点は代衚的には玄330
〓乃至玄430〓でありより代衚的には玄350〓乃至
箄415〓である。
本発明の方法は䞊蚘のような重質FCCナフサ
のクラツキングにも関し、軜質オレフむンの増加
された補品を補造し、特に高オクタン混合原料補
造のためのアルキル化反応たたは石油化孊品補造
がなされるこずができる。
この発明によるず、代衚的には枛圧ガス及び残
油の混合物を包含する新しい重質炭化氎玠原料
は、長いラむザヌに、奜たしくはその泚入
injectionにより、ラむザヌの底郚においお、
霧化噎霧ノズルたたは原料の高速及び実質的に完
党な気化を行なうに充分な他の公知の高゚ネルギ
ヌ泚入装眮を䜿甚しお、泚入し、䞊向きに流れる
高掻性な新しく再生された觊媒ずの接觊を起こ
す。こうしお炭化氎玠原料は、熱い再生された觊
媒ず混合されるもので、その枩床及び条件は、炭
化氎玠原料ず分散された高枩流動觊媒粒子ずの高
床に気化された接觊盞を圢成するものずし、枩床
は玄960°乃至玄1160°の範囲の枩床であ぀お、以
䞋これを混合領域出口枩床ず称する。この発明の
目的のために、混合領域枩床ずは、理論的枩床で
あ぀お、所定の觊媒察油比の熱い觊媒粒子ず気化
された炭化氎玠原料ずの間で生じるものであ぀
お、実質的に炭化氎玠液䜓が残らないが、接觊ク
ラツキングがただ開始しないものず定矩される。
特に、こうしお懞濁物がラむザヌ転化領域におい
お遞択された枩床、觊媒察油比、及び接觊時間の
条件においお圢成されお、気化可胜な原料のラむ
ザヌにおける泚入の際の実質的に即時の気化を最
倧にし、そしお炭化氎玠原料の熱転化を最小にす
るようにする。
炭化氎玠原料は流動クラツキング觊媒粒子ず、
高められた枩床で、以䞊の垌釈物質䟋えば氎た
たは氎蒞気の存圚䞋ラむザヌ接觊領域で接觊する
こずができる。そのような垌釈物質もたたラむザ
ヌぞ霧化スプレヌノズルその他を通しおの泚入に
より導入するこずができる。
霧化された炭化氎玠原料の熱い流動觊媒粒子ず
の接觊は、炭化氎玠原料の実質的に完党な気化
を、そのような混合領域枩床および条件においお
及び玄0.25秒以䞋たたはラむザヌ反応噚の玄乃
至玄フむヌト䞊で、起こす。軜質埪環油留分
補品を最倧にするために、この発明の䞀態様にお
いお、原料の実質的に完党な気化が混合領域で起
こ぀た盎埌であ぀お、炭化氎玠原料の次の領域、
以䞋䞻觊媒領域ずいう、における接觊転化より実
質的に先に、実質的に完党に気化された炭化氎玠
−觊媒原料混合物は、ク゚ンチされ、枩床は870
〓乃至玄950〓奜たしくは880°乃至910〓の範囲に
する。これは、新しい炭化氎玠原料ラむザヌ泚入
点の䞋流に泚入した軜質揮発性液䜓炭化氎玠の手
段による。
軜質揮発性液䜓炭化氎玠は、ラむザヌ反応噚
に、霧化スプレヌノズルその他を䜿甚しお、泚入
され、重質炭化氎玠−觊媒混合物をク゚ンチし、
䞻觊媒領域のラむザヌ枩床を所望の氎準に䜎䞋
し、䞀方混合領域の充分な高枩は維持する。この
効果は、䞻ラむザヌ反応領域のより軜質な成分の
接觊分解の前に、炭化氎玠原料䞭の高沞点成分の
所望の気化及び熱分解を高めるこずである。ラむ
ザヌ出口枩床はただ充分高くしお炭化氎玠原料の
より高沞点成分の、所望の補品䟋えば軜質埪環
油留分ぞの転化を行うようにしなければならな
い。
軜質炭化氎玠ク゚ンチ流の泚入に続く加熱及び
気化は、ラむザヌ反応噚の集合的aggregate
混合物枩床を、およそ20〓乃至100〓䞋げる。圓
業者に理解されるように、混合領域を出お䞻觊媒
領域に入る炭化氎玠−觊媒混合物のより䜎い枩床
は、炭化氎玠原料のガ゜リン及びC3−C6オレフ
むン補品ぞの接觊転化の速床を䜎䞋し、それによ
り、軜質埪環油留分の補造を高め、より小さい
皋床に軜質埪環油より重い沞点の物質を埗る。
倚くの炭化氎玠流が本発明によるク゚ンチの目
的のために䜿甚するこずができる。奜たしくは、
再埪環recycledFCCナフサ及びFCCナフサよ
り䜎沞点の物質が䜿甚され、再埪環軜質、䞭間及
び重質再埪環FCCガ゜リンを包含する。軜質埪
環油light cycle oilLCO留分単独たたは
前蚘のより軜質な物質ずの組み合わせもたた本発
明の方法のク゚ンチ炭化氎玠流ずしお䌁図され
る。しかしながら、軜質埪環油留分より高沞点
の物質䟋えば重質埪環油、スラリヌ油、枛圧ガス
油、残査その他は、その䞭に含有される高床に扱
いにくいコヌクス補造成分の高い存圚により、奚
励されない。
本発明の他の態様においお提䟛される方法は、
C3からC6軜質オレフむン補造を、高い炭化氎玠
原料転化レベルで、䞊蚘ず同様な軜質炭化氎玠再
埪環ク゚ンチ枩床プロフアむルを通じお、最倧
にする。䞀般に、炭化氎玠原料の補品䟋えばC3
からC6軜質オレフむン物質ぞの転化は、枩床及
び觊媒察油比ず共に増倧する。しかしながら、䞊
蚘のように、接觊クラツキング操䜜の高転化モヌ
ドでの高ラむザヌ反応噚出口枩床でのそのような
操䜜は、過剰なコヌキングを䌎なう。これは、既
に重床に反応された軜質埪環油および重質埪環
油スラリヌ油転化生成物の重合およびたたは
再分解、および熱過分解からの望たしくないゞオ
レフむンの補造によるもので、所望の補品収量を
枛ずる。しかしながら、本発明の方法によ぀お、
前蚘の奜たしくない副反応は顕著に䜎枛されるこ
ずができるこずが芋出された。これは、ラむザヌ
反応噚出口枩床を軜質C3−C6オレフむン補品ぞ
の転化の第の反応領域においお玄870〓乃至玄
1020〓の枩床に制限するこずによるもので、霧化
した軜質液䜓炭化氎玠流を䞊蚘のように混合領域
および䞻反応領域の䞋流に泚入しおク゚ンチする
手段による。そのようなク゚ンチは、前蚘のよう
に揮発性液䜓炭化氎玠をラむザヌ反応噚に混合領
域のおよそ20乃至玄40フむヌト䞋流に導入するこ
ずにより達成される。
そのような霧化された軜質液䜓炭化氎玠ク゚ン
チは、ラむザヌ反応噚を倧きく぀の領域に分け
る。(1)960〓乃至玄1160〓の範囲の高枩のおよそ
0.25秒の觊媒−炭化氎玠接觊時間に特城づけられ
る混合領域反応ラむザヌのおよそ乃至フむ
ヌト䞊(2)870〓乃至玄1100〓の範囲のいくらか
䜎枩範囲およびおよそ0.5乃至秒の接觊時間に
特城づけられる䞻反応領域反応ラむザヌのおよ
そ20乃至40フむヌト䞊であ぀お、ここで実質的
にすべおの軜質オレフむン物質が補造されるそ
しお(3)䞻反応領域の経過された接觊時間のク゚ン
チの埌に補造される、870〓乃至玄1020〓に特城
づけられる第の反応領域である。。先に瀺した
ように、LCO留分の増加された補造は、これ
らの枩床範囲の䜎い偎で生じ、軜質オレフむン物
質の増加された補造は、これらの範囲のより高い
偎で生じる。圓業者に理解されるように、混合領
域枩床は、本発明の方法の操䜜においお高転化の
最倧の軜質オレフむン補造モヌドにおいお䞀般的
に奜たしい範囲であり、これにより混合領域出口
枩床を最倧のLCO留分モヌド補造モヌドのた
め䞊蚘の方法でク゚ンチする必芁が陀去され、停
止される。
本発明の方法によれば、したが぀お、軜質揮発
性炭化氎玠の霧化ク゚ンチ泚入が䜿甚され、所望
の補品補造のためのラむザヌ反応噚プロフアむル
を導くものであ぀お、䟋えば軜質埪環油留分の
最倧収率の補造においお、所望のより䜎いラむザ
ヌ反応噚出口枩床を維持し、䞀方新しい原料泚入
および混合領域の条件は充分高枩に維持する。ラ
むザヌ反応噚プロフアむルは、ここに説明される
方法で導かれお、軜質C3からC6オレフむン物質
の最倧の収率の補造においお、所望の混合領域お
よび䞻觊媒枩床を維持し䞀方第の觊媒領域枩床
を制限する。
本発明の方法においお、懞濁物分離装眮䟋え
ば、内郚分離噚たたはセパレヌタサむクロンを含
む分離甚噚蚭備がラむザヌ反応噚排出郚に蚭けら
れ、転化の分解生成物を含む気化された炭化氎玠
−觊媒原料混合物を受け、随䌎觊媒を気䜓炭化氎
玠および転化生成物から分離する。セパレヌタサ
むクロンを出た気䜓炭化氎玠は䞋流の䞻分留カラ
ムにおいお分離され、以䞋詳现に説明する生成物
ずされる。クラツキング操䜜においおラむザヌ反
応噚から回収された炭化氎玠系堆積物を包含する
䜿甚枈み觊媒粒子は、スチヌムたたは他の適圓な
ストリツピングガスの凊理により随䌎炭化氎玠物
質のストリツプがされ、少なくずもの觊媒再生
領域で酞玠源の存圚䞋で再生され、曎なるクラツ
キング操䜜のためラむザヌ反応噚転化領域に再埪
環される。
圓業者に認識され理解されるように、本発明の
実際は、䞀段再生又は倚数の別の圢態
alternatively configuredの二段装眮においお
実斜するこずができる。しかし本発明の方法にお
いおは、䜿甚枈み觊媒粒子は該粒子を連続的に第
および第の比范的より䜎枩およびより高枩
の觊媒再生領域に、䟋えば米囜特蚱第4664778
号460181443361604332674および4331533
号に蚘茉の方法で通過させるこずにより再生する
こずが奜たしい。
そのような方法においお、ストリツプされた䜿
甚枈み觊媒は、第の觊媒再生領域の觊媒の第
の濃い流動床ぞ通されるもので、ここは酞玠およ
び枩床制限された条件に維持され玄1500〓以䞋奜
たしくは玄1300〓より高くない枩床である。第
の再生領域においお炭化氎玠性物質又は䜿甚枈み
觊媒䞊に堆積したコヌクスの燃焌が、コヌクス堆
積物䞭に存圚する実質的にすべおの氎玠およびカ
ヌボンの䞀郚を燃焌するに充分な、比范的枩和な
枩床で行なわれる。したが぀お再生枩床は最も奜
たしくは、1100〓乃至1260〓の範囲に、および奜
たしくは觊媒の氎熱安定性又は埓来の䜎枩再生枩
床の冶金孊的限界を越えない枩床に、制限され
る。比范的䞀酞化炭玠リツチな排ガスが第の再
生領域から回収され、䟋えば䞀酞化炭玠ボむラ又
は焌华炉に通されるこずができ、スチヌムを発生
するものであり、これは、その䞭の可胜な䞀酞化
炭玠のより完党な燃焌を、他の方法の排ガス流ず
の混合およびその通過の前に促進し、出力回収第
ムヌバヌ郚を通しお䟋えばプロセスコンプレス
された空気を米囜特蚱出願07273266のように
発生するこずによる。
制限された枩床の炭化氎玠残査を含む郚分的に
再生された觊媒は、第の再生領域から実質的に
氎玠を含たないで回収され、第の分離した制限
されないより高枩の觊媒再生領域ぞず通過し、そ
こで残存しおいるコヌクス堆積物は、湿気のない
環境で、1300〓から1800〓たでの範囲奜たしくは
1330〓から1600〓たでの範囲の高められた觊媒枩
床で実質的にすべお燃焌されお二酞化炭玠ずな
る。
第の再生領域は高枩でのその䞭の觊媒圚庫
inventoryおよび觊媒滞留時間を制限するよう
に蚭蚈され、䞀方炭玠燃焌速床を促進し、再埪環
される熱い觊媒粒子䞊の残留炭玠を0.1重量以
䞋奜たしくは0.05重量およびより奜たしくは玄
0.03重量以䞋にする。
第の再生領域から回収された熱い煙道ガス
は、倖郚のサむクロンに入れられ、別の䜿甚䟋え
ば前蚘のような方法での先の燃焌された第の再
生領域煙道ガスずの組み合わせにおいお䜿甚する
前に、随䌎觊媒埮粒子finesを再生する。
熱い充分に再生された觊媒粒子は觊媒収集領域
を通぀た埌、導管を通り、さらなるクラツキング
操䜜のためにラむザヌ反応噚ぞ通る。
この発明の方法を行なうための䞻題の装眮は、
埓぀お、組み合わせ觊媒再生操䜜combination
catalytic−regeneration operationであ぀お、
所望の生成物ぞの遞択的転化を可胜にする操䜜パ
ラメヌタ䞋での炭化氎玠原料の接觊クラツキング
のための長いラむザヌ反応噚を包含する。ラむザ
ヌ反応噚は熱い新しく再生された觊媒を受けるた
めの底郚、および、少なくずも奜たしくはの
炭化氎玠原料流を受ける入り口たたは泚入郚に適
合され、これは、新しい未分解の炭化氎玠原料の
ためのラむザヌ反応噚の底郚の泚入点、ラむザヌ
反応噚の新しい原料泚入点から玄乃至フむヌ
トの距離䞊の泚入点であ぀お最倧軜質埪環油留
分補造モヌドにおける本発明のクラツキング−再
生操䜜を行う堎合のク゚ンチずしおの再埪環軜質
炭化氎玠液䜓流を導入するための泚入点、およ
びたたは、ラむザヌ反応噚の新しい原料泚入点
から玄20乃至玄40フむヌトの距離䞊の泚入点であ
぀お最倧軜質オレフむン補造モヌドにおける本発
明のクラツキング−再生操䜜を行う堎合のク゚ン
チずしおの再埪環軜質液䜓炭化氎玠液䜓流を導入
するための泚入点を含む。
本発明においお぀の泚入入り口を同時に操䜜
するこずも䌁図され、新しい未分解の炭化氎玠原
料は䞀番底の泚入点から導入され、再埪環される
軜質液䜓炭化氎玠ク゚ンチは同時に少なくずも
のラむザヌの䞊蚘の䜍眮の泚入点から導入され、
操䜜を最適にし、たずえばより高いリサヌチオン
タン数を有するガ゜リン沞点範囲の物質の最倧量
を生産する。
さらに該装眮は、少なくずもの觊媒再生領域
を包含し、䜿甚枈み觊媒粒子を受け、該粒子を酞
玠含有ガスの存圚䞋その䞊に堆積した炭化氎玠系
物質を燃焌するこずにより再生する。奜たしくは
該装眮は分離した第および第の比范的より
䜎枩およびより高枩の觊媒再生領域を包含し、
これは、䞊蚘のような条件で操䜜し、熱い新しく
再生された觊媒を連続したクラツキング操䜜のた
めにラむザヌ反応噚に䟛絊する。
分留領域もたた蚭けられ、これはラむザヌ反応
噚排出に䜍眮する遊離たたは分離装眮からの炭化
氎玠転化の分解生成物を含む気䜓炭化氎玠流出流
を受けお、その䞭の生成物を分離するためであ
り、そしおそれから、軜質転化氎玠流たずえば
FCCガ゜リンおよびFCCナフサがク゚ンチ流ず
しおラむザヌ反応噚ぞ再埪環されるこずができ
る。
第図には、本発明の方法の奜たしい実斜態様
を行うために適合された装眮が瀺されおいる。觊
媒的に分解される代衚的に軜油及び残油を包含す
る新しい炭化氎玠原料は、ラむザヌ反応噚の䞋
郚に導管手段によ぀お、原料泚入ノズルで瀺
される氎平に間隔をおいお離れた耇数の原料泚入
ノズルであ぀お奜たしくは䟋えば米囜特蚱第
4434049号に蚘茉された皮類のアトマむゞング原
料泚入ノズル、又は奜たしくは盎埄500ミクロン
以䞋より奜たしくは100ミクロン以䞋の平均サむ
ズの小球䜓を補造するこずができる他の適圓な高
゚ネルギヌ泚入源を通しお、ラむザヌ断面におけ
る耇数の流れを通しお導入される。スチヌム又は
燃料ガスfuel gasを原料泚入ノズルに導入し
お、導管手段を通しおの炭化氎玠原料のアトマ
むれヌシペンを容易にするこずができる。玄1330
〓乃至玄1600〓の範囲の枩床の熱い再生された觊
媒が移送transfer導管手段によりラむザ
ヌ䞋郚に導入され䞊向きのフロヌを匕き起こし、
そしお、ラむザヌ反応噚断面においお倚数の炭
化氎玠原料流ず混合されお、觊媒−炭化氎玠原料
接觊を最倧にするものであ぀お、量は、玄960〓
乃至玄1160〓の範囲の炭化氎玠原料ずの高枩の気
化された混合物を圢成するに充分な量であ぀お、
觊媒の油に察する比はから玄であ぀お、玄
0.25秒以䞋の埌に液䜓炭化氎玠は残らない。
最倧LCO留分補品モヌドにおいお本発明の
方法を行う堎合、霧にされた炭化氎玠原料が熱い
再生された觊媒に接觊し実質的に完党に気化した
埌盎ちに前蚘のように玄0.25秒以䞋の時間軜
質炭化氎玠液䜓ク゚ンチ流奜たしくは再埪環
FCCナフサ又はFCCガ゜リン又は䞡者の混合物
が、ラむザヌ反応噚の新しい原料泚入点の玄
乃至玄フむヌト䞊に、導管手段によ぀おラ
むザヌ断面における耇数の流れを通しお、泚入ノ
ズルで瀺される氎平に間隔をおいお離れた耇
数の泚入ノズルを通しお導入される。このような
泚入ノズルは、奜たしくはアトマむゞング原料泚
入ノズルであ぀お、䟋えば前蚘のようなものであ
る。ク゚ンチFCCナフサ又はガ゜リンは、適圓
な原料泚入装眮を介しお、前蚘混合物領域出口枩
床を玄20〓乃至100〓0.25秒以䞋で䞋げるに充分
な条件で、導入される。ク゚ンチ流はこうしおラ
むザヌ反応噚を倧きく䞉぀の反応領域に分け
る気化された炭化氎玠−觊媒懞濁物の高い混合
枩床、比范的高い觊媒察油の比、および短い接觊
時間に特城される、混合領域ず称する䞊流領域
軜質オレフむン、分解されたガ゜リンおよびより
重量の分解された油を含む軜質埪環油留分を䞻に
包含する補品を補造するための公知の条件䞋で䜜
甚する䞻觊媒領域ず称する䞭流領域および正味
net枩床倉化が代衚的に〓以䞋に制限された
ラむザヌ反応噚の䞊郚により特城づけられる第
の接觊分解領域である。この第二の接觊領域は自
然に圢成するこずができるか、又は以䞋により詳
现に説明するように第の軜質液䜓炭化氎玠ク゚
ンチ流の結果ずしお導入されるこずができる。
スチヌム又は煙道ガスは、軜質炭化氎玠液䜓ク
゚ンチ流の霧化を容易にするために導管手段
を通しお前蚘のようにク゚ンチ原料ノズルに導入
するこずができ、混合領域出口枩床は炭化氎玠原
料の倧芏暡なextensive接觊分解の発生前に
充分な時間で所望の枩床に䞋げられ、炭化氎玠原
料のガ゜リン又はより軜質な炭化氎玠ぞの倉化を
䜎枛し、LCO留分補品を最倧にするようにす
る。
䞊蚘ずは別の様態においお、高められたC3か
らC6軜質オレフむン物質補造モヌドにおいお本
発明の方法を実斜する堎合、ラむザヌにおける
条件は、重質炭化氎玠原料の所望の補品ぞの高転
化のレベルを提䟛するために圓分野で既知の適圓
な条件のたたである。そのような条件は、䞀般
に、気化された炭化氎玠−觊媒懞濁物を混合領域
においお玄960〓乃至玄1160〓の範囲の枩床に、
觊媒察油の比を乃至玄に、そしお炭化氎玠原
料混合領域接觊時間を玄10乃至玄0.25秒に維
持する。高い転化に関連しお所望のクラツキング
反応が起こるラむザヌ反応噚操䜜条件は、䞻觊媒
領域出口枩床を玄1020〓乃至玄1100〓に、觊媒察
油比を玄乃至玄に、そしお觊媒−炭化氎玠原
料接觊時間を玄0.5乃至玄1.0秒に維持する。
本発明によれば、C3からC6オレフむン系物質
特にC3C4オレフむン系物質の最倧収率を埗る
ために最適に決定される条件は、軜質炭化氎玠液
䜓ク゚ンチ流の導入により厳栌に制埡されるこず
ができ、高枩での所望の接觊時間が経過した埌䞻
觊媒領域の枩床を玄870〓乃至玄1020〓の範囲に
盎ちに䜎枛し、転化を䜎枛し、C3からC6軜質オ
レフむン物質の最倧の収率を枛ずるこずができる
望たしくない物質䟋えば重合軜質コヌクスおよび
ガス状ゞオレフむン物質の補造を実質的に䜎枛す
る。こうしお、軜質液䜓炭化氎玠ク゚ンチ流奜た
しくは䞊蚘の組成のものは、ラむザヌの新しい
原料泚入点の玄20乃至玄40フむヌト䞊においお導
管手段によ぀お、泚入ノズル郚で瀺され
る氎平に間隔をおいお離れた耇数の泚入ノズルを
通しおラむザヌ断面における耇数の流れを通しお
ラむザヌに導入される。前蚘導入ノズルは奜た
しくは前蚘のようなアトマむゞング原料ノズルで
ある。ク゚ンチFCCナフサ又はガ゜リンは、適
圓な原料泚入装眮を通しお玄0.2秒以䞋で䞻觊媒
領域を20〓乃至玄80〓䞋げるのに充分な条件で導
入される。したが぀お、前蚘のように、増加され
たC3からC6軜質オレフむン補品モヌドにおける
本発明の操䜜においお、ク゚ンチ流は、ラむザヌ
反応噚を倧きく぀の反応領域に分けるこう
しお気化された炭化氎玠−觊媒懞濁物の高い混合
枩床、比范的高い觊媒察油の比、および短い接觊
時間に特城される、䞊流領域たたは混合領域沞
点の高いおよび䜎いクラツキングされた補品を含
む炭化氎玠原料の高転化のC3からC6軜質オレフ
むン系物質を包含する補品を補造するための公知
のクラツキング条件䞋で䜜甚する䞭流䞻觊媒領
域およびク゚ンチングおよび䞻觊媒領域出口枩
床の䜎䞋に続く比范的䜎いラむザヌ出口枩床によ
り特城づけられる第の觊媒領域である。
スチヌム又は燃料ガスfuel gasを、軜質炭
化氎玠液䜓ク゚ンチ流の霧化を容易にするために
導管手段を通しお前蚘のようにク゚ンチ原料
泚入ノズルに導入するこずができ、䞻觊媒領域か
らの所望のデルタ枩床は玄0.2秒以䞋の所望の時
間内にするこずができる。
本発明の方法はたた、炭化氎玠原料および熱い
再生觊媒の導入ず同時にク゚ンチ導入ノズルお
よびを䜜動するこずをも䌁図し、他の所望の
最高補品補造の最高掻甚におるフレキシビリテむ
を提䟛する。䟋えば、奜たしくは高リサヌチオク
タン数および芳銙族性を有するガ゜リン沞点範囲
の物質の䜓積収率volumetrie yieldは、同時
の軜質炭化氎玠ク゚ンチを通しお、ラむザヌ反応
噚枩床および条件を最高に利甚するこずにより最
倧にするこずができる。
本発明の䜜動モヌドに関わりなく、すなわち䜎
い又は高い又は䞡方の軜質炭化氎玠ク゚ンチ泚入
ノズルが䜿甚されるずき、転化のクラツキング生
成物を含む気化された炭化氎玠および懞濁された
觊媒粒子の混合物を包含するラむザヌ反応噚流出
物は、で瀺す懞濁物分離手段䟋えば内郚セパ
レヌタにおける第の粗い分離を通しお出口を通
しおラむザヌの䞊端から通り、および又は觊
媒粒子からの揮発炭化氎玠のさらなる分離のため
の噚の䞊郚に䜍眮する以䞊のサむクロンセ
パレヌタぞ通る。
手段およびサむクロンにより分離され
た觊媒は、噚の䞋郚においお觊媒の床
ずしお集められる。ストリツピングガス䟋えばス
チヌムは、導管により床の䞋底郚に導入され
る。ストリツプされた觊媒は、噚から觊媒
保持噚ぞ通り、バルブおよび導管
を通しお、噚内で再生されおいる觊媒の床
、第の再生領域、に移動する。再生ガス䟋え
ば空気は、空気配分リングず通じおいる導管
手段により床の底郚に導入される。再生
領域は、1500〓以䞋奜たしくは1300〓以䞋の
比范的䜎い枩床再生操䜜ずしお維持され、条件は
カヌボン堆積物の少なくずも郚分的陀去およびク
ラツキングの堆積した炭化氎玠物質ず関連した実
質的にすべおの氎玠の陀去を達成するため遞択さ
れる。この第の再生操䜜においお、比范的CO
リツチな排ガスが圢成される。これは、平行又は
他のサむクロンず連続配眮された以䞊のサむク
ロン䟋えばおよびにより、随䌎されたは
觊媒粒子から分離される。導管により第の
反応領域におけるサむクロン分離手段から回収さ
れたCOリツチ煙道ガスは、䟋えば、䞀酞化炭玠
ボむラヌ又は焌华炉および又は排ガス冷华噚
図瀺せずに向けられるこずができ、その䞭の
可胜な䞀酞化炭玠のより完党な燃焌によりスチヌ
ムを発生し、パワヌ回埩プラむムムヌバヌセクシ
ペンを通しお他のプロセス穎ガス流および通路ず
の組み合わせられ、前蚘の方法でプロセス圧瞮さ
れた空気を䜜動する。
郚分的に再生された觊媒は、床の䞋郚から
匕き出され、ラむザヌを通しお䞊方に移動
し、觊媒の濃い流動床の䞋郚ぞの吐き出されるも
のであり、これは噚における觊媒再生の䞊方
の分離した第の領域における䞊方界面を有
する。リフトガス䟋えば圧瞮空気は、フロヌ制埡
手段図瀺せずを有する䞭空ステムプラグバル
ブにより、ラむザヌの底入口ぞ仕蟌たれ
る。再生ガス䟋えば空気又は酞玠リツチにしたガ
スは、空気分配リングに通じおいる導管手段
により、床に装入される。第図に瀺す
ように、第の再生領域の噚は実質的に露出
した金属内郚物及び分離サむクロンがなく、所望
の高枩再生が構成材料に関連した枩床の問題を起
こすこずなく実行されるようにする。こうしお枩
床条件は制限されず1500〓を越えるこずが蚱容さ
れ所望により1800〓のような高枩に達しお、完党
な炭玠燃焌を達成する。しかしながら、枩床は代
衚的には1300〓から1600〓の間に維持される。こ
の觊媒再生環境においお、第の枩床抑制再生領
域に続いお觊媒䞊に残留しおいるカヌボンは、第
の抑制されない枩床再生領域においお実質的に
完党に陀去される。第の再生領域における噚
の枩床は、したが぀おより高い氎準に特に制限
されないが、陀去されるカヌボンの量および接觊
クラツキング−再生操䜜の熱バランス制限により
制限される可胜性がある。本発明の方法および装
眮によれば、第の再生領域は、奜たしく
は、再生噚空熱を陀去するため導管により接
続された手段図瀺せずを備え、そこで所望に
よりより䜎い再生噚枩床を可胜にする。奜たしい
熱陀去手段は、䟋えば米囜特蚱第2970117および
4064039号に開瀺されたような制埡可胜な觊媒冷
华噚を含む。そのような奜たしい手段においお、
再生噚䞭の觊媒の䞀郚はその䞋郚から匕き出さ
れ、再生噚から䞋方に移動し、䟋えば間接氎冷华
スチヌム発生噚を通しお流動床ずしお氎ず共に䞊
げられ、そしお再生噚の䞊郚に䞊げられる。ある
いは、所望により、冷华された觊媒は、再生噚の
䞋郚に再導入される。凊理される重質炭化氎玠原
料のコヌクス生成傟向すなわち原料のコンラド゜
ンカヌボン残査倀により、冷华噚の倧きさが決め
られるだろう。
充分な酞玠が噚に装入されお、比范的CO2
リツチな煙道ガスが補造され、これは埮量のCO
を有し、觊媒䞊の残留カヌボンの燃焌を支える量
である。こうしお発生したCO2リツチな煙道ガス
は、いくらかの随䌎觊媒粒子ず共に濃い流動觊媒
床からその䞊のより分散した觊媒盞ぞ移動す
る。ここから煙道ガスは、で瀺す以䞊のサ
むクロンセパレヌタに぀なが぀おいる導管お
よびにより匕出される。こうしおサむクロン
においお熱い煙道ガスから分離された觊媒粒子
は、デむプレグdipleg手段により、第
の再生領域䞭の觊媒床ぞ移動する。燃焌
支持量のCOのないCO2リツチな煙道ガスは、前
蚘の䜿甚のためサむクロンから導管によ
り回収される。1800〓たでの高枩の領域䞭で
発生した觊媒粒子は、耐火物ラむニングされた導
管により匕き出され収集噚ぞ通過し、導
管によりフロヌ制埡バルブV84を通り前蚘の
ラむザヌ反応噚ず連絡しおいる導管ぞ、移
動する。通気eratingガスが噚の䞋郚ぞ
噚䞭の分配リングず連絡しおいる導管手段
により、導入される。導管手段により噚
の頂郚から匕き出されたガス物質は、噚の
䞊郚の分垃された觊媒盞ぞ移動する。
分離された気䜓炭化氎玠は、ラむザヌ反応噚
䞭の炭化氎玠分解からの物質ず共に導管手段
および移送導管手段を通しお䞻分留カラムの
䞋郚に匕き出され、そこで、生成物蒞気は耇数の
所望の成分分画に分留される。䞻分留カラム
の䞊郚から、ガス分画が導管手段を介し
お、り゚ツトガスコンプレツサぞ通り、お
よび続いお導管を通しおガス分離プラント
ぞ匕き出される。FCCナフサおよびより
軜質のC3−C6オレフむン系物質を包含する軜質
液䜓分画もたた、䞻分留カラムの䞊郚から、
ガス分離プラントぞ導管手段を介し
お匕き出される。ガス分離プラント䞭で補
造された生成物は、C3C4軜質オレフむンLPG
分画であ぀お、さらに凊理のために移動されお、
䟋えば、図瀺しない凊理手段においおプロピレン
ぞ凊理されるものであ぀おより軜質の沞点物質を
包含しオフガスを含む沞点玄180〓たでの軜質
FCCガ゜リン補品沞点玄100〓から玄310〓の
範囲の䞭間FCCガ゜リン補品および沞点玄310
〓から玄430〓の範囲の重質FCCガ゜リン補品を
包含する。
䞻分留カラムの䞊郚に連絡する導管手段
の回りにポンプが蚭けられ、ここで補造され
た重質FCCナフサ流たたは補品の䞀郚を前蚘の
方法で軜質液䜓炭化氎玠ク゚ンチ流ずしお導管手
段およびたたはに䟛絊する。本発明の
方法および装眮は、ク゚ンチ流ずしお、重質
FCCナフサより軜い沞点の物質を提䟛するこず
を䌁図しおおり、䟋えば第図に瀺したように軜
質、䞭間、および軜質FCCガ゜リンは、それぞ
れ導管手段およびを通しお
導管手段ず連絡した導管手段により
䟛絊される。重質ナフサ流の䞀郚は導管手段
を通しお薄いlean油物質ずしおガス分離プ
ラントに通すこずができる。
ナフサ沞点範囲の炭化氎玠を含む軜質埪環軜油
LCO留分light cycle gas oildistillate
は、導管手段を通り前蚘䞻分留カラム
から匕き出される。該LCO留分は、玄300〓か
ら玄430〓の範囲の初期沞点および玄600〓から玄
670〓の範囲の終期沞点を有する。LCO留分は
さらにストリツパ噚図瀺せず内で凊理される
こずができるもので、そこで該LCO留分はス
トリツピング蒞気に接觊し、それによりより軜質
なナフサ成分を該分画からストリツプし、ストリ
ツプされたLCO留分流を補造するもので、こ
れはハむドロリアクタヌ又は他の適圓な凊理に通
され、ゞヌれル混合原料ぞ転化される。ナフサ沞
点範囲物質を包含するストリツプされた蒞気は、
手段図瀺せずにより該ストリツパ噚から䞻分
留カラムに戻すこずができる。
本発明の方法および装眮においお、こうしお補
造されたLCO留分の䞀郚を導管手段を
介しお導管に通すこずも䌁図されお、所望の
補品補造を最適化するため他の軜質液䜓炭化氎玠
ク゚ンチ流に関連しお䜿甚される。
初期沞点範囲玄600〓から玄670〓の非蒞留
non−distillate重質埪環軜油HCO分画
は、䞻分留カラムから該LCO留分匕き出
し点より䜎いその䞭間点においお導管を介
しお匕き出される。HCO流の少なくずも䞀郚は、
導管手段を介しお導管に通されるこずが
でき、本方法でのラむザヌ反応噚内で再クラツ
キングされる。
䞻分留カラムの底から、非蒞留HCO沞点
物質を含むスラリヌ油が玄600〓から700〓の枩床
で導管手段を介しお匕出される。該スラリ
ヌ油の䞀郚は導管手段を介しお廃熱流発生
噚に通すこずができ、該スラリヌ油の䞀郚
は玄450〓に冷华する。廃熱流発生噚から、
冷华されたスラリヌ油は、導管を介しお远
加のリフラツクスずしお䞻分留カラムの䞋郚
に流すこずができる。導管を介しお匕出さ
れたこうしお補造されたスラリヌ油の第の郚分
は、補品スラリヌ油ずしお導管を流れる。
圓業者には、本発明の方法および装眮が、第
および第のそれぞれより䜎いおよびより高い
枩床觊媒再生領域を䜿甚する組み合わせ流動接
觊分解−再生方法の任意の圢態conformation
においお可胜であるこずが理解されるだろう。䟋
えば、第図の態様においお説明した“スタツク
された”再生領域に加えお䟋えば米囜特蚱第
4610814336160及び4332674に蚘茉された“サむ
ドバむサむド”觊媒再生領域圢態をここで䜿甚す
るこずができる。
第図は、第図に瀺した本発明の方法及び装
眮においお䜿甚するのに適したアトマむゞングス
プレヌ泚入ノズルの詳现な䞀態様を瀺したもの
で、䞀般的にラむザヌ断面ぞの新しい炭化氎玠原
料及び軜質液䜓炭化氎玠ク゚ンチ流のための
及びずしお瀺したものである。
アトマむゞングスプレヌ泚入のための泚入ノズ
ルは、奜たしくは絶瞁物質でラむニングした
ラむザヌの壁に取り付け貫通した管状スリヌブ
で䜍眮づけされる。管状スリヌブは、油
䟛絊ノズルより盎埄が倧きく、フランゞ衚面
を有するもので、ここにはノズルがボルト、
リングクランプその他適圓な手段図瀺せずに
より固定されたマツチングフランゞにより取
り付けられおいる。スリヌブで䜍眮づけされた第
図の同心ノズル配眮は、スリヌブフランゞの倖
郚の原料アトマむゞング郚“”、胎延長郚
“”、そこから充分な距離の胎の開口端“”を
有し、ラむザヌ絶瞁耐火物物質の内偎鉛盎衚面に
近い衚面にはキダツプ及び開口が蚭けら
れ、流動觊媒粒子でのノズル先端の摩滅およびノ
ズル先端ずの盎接接觊する觊媒摩擊を最小にす
る。
第図の䟋の蚭蚈においお、ノズル軞は奜たし
くは鉛盎から玄30床の䜍眮であり、ラむザヌ反応
噚のほが垂盎な軞たたは壁に関しお䞊向きに傟斜
する。この態様においお、フランゞ手段を有
するか各端が開いた䞭空パむプスリヌブは、
䞀般に䞊向きに傟斜し、玄30床の角床でラむザヌ
反応噚壁及び耐火物ラむニングを貫く。そのよう
な以䞊のスリヌブが互いに氎平面内にラむザヌ
反応噚壁の呚囲に䜍眮する。䟋えばた
たはそれ以䞊のそのようなスリヌブが、互いに氎
平面にラむザヌ反応噚の壁の呚囲に互いに等しい
間隔を有しお配眮するこずができる。この発明の
液䜓油アトマむゞングノズルは、スリヌブ手
段内に同軞的に䜍眮され、フランゞ郚材
を介しおボルト、カラヌ手段たたは他のフランゞ
手段及びを互いに適合する関係で結合す
る手段図瀺せずの䜿甚によりリゞツドに固定
されおいるものが瀺されおいる。玄800〓の枩床
に耐える埌述の適圓な封止ガスケツトたたは環状
郚材を、本フランゞ郚材の間に䜿甚するこずがで
き、奜たしい。
この発明のノズル系たたは装眮は、スリヌブ郚
材のフランゞの倖郚の第のアトマむズ及び
混合郚“”、該スリヌブ内を同軞的に通り該ス
リヌブず胎郚の間の環状空間“”を提䟛する胎
郚材“”を包含する。ガス物質䟋えばスチヌム
がフラツシナガスずしお環状空間に添加され、熱
を消倱たたはそこに萜䞋する觊媒粒子を移動する
こずができる。ここで提䟛されるようにしお埗ら
れる霧化された油仕蟌みは、長い胎“”を通
り、霧化された油の所望の噎霧圢匏及び排出速床
を提䟛するために遞択された倧きさ及び圢状のサ
むズ制限された排出開口に、移動する。ノズ
ルアセンブリは、開口の軞がラむザヌの耐火
物ラむニングの内衚面にアラむンした鉛盎面を遮
断するように配眮する。䞀方、胎の長さは、開口
たたは穎が、耐火物ラむニング内偎鉛盎面の
すぐ内偎たたはわずかに倖偎に䜍眮するように調
敎しお、ラむザヌ内においお霧化された原料の噎
霧の所定のたたは遞択されたパタヌンを必芁なよ
うに達成し、過剰たたは受容できないノズル先端
の摩耗たたはラむザヌ壁䞊ぞの油霧の堆積がない
ようにする。
第図の具䜓的蚭蚈の奜たしい䜿甚においお、
適圓な枩床に予熱された氎および重質残油の゚マ
ルゞペンが導管によりノズルに導入さ
れ、穎開口䞭を通り、サむズ遞択された流れ
を達成し、混合郚“”の壁から延び穎開口
の反察偎の円筒状郚材の円筒平面領域ぞ
衝突する。円筒状郚材たたはロツドの盎埄
は、䞀態様では穎開口の盎埄よりも倧きく、
開口から発する導入された重質油゚マルゞペ
ンの流れが、䜎䞋した油衚面匵力条件䞋で衚面
に衝突し、チダンバ“”に分散される油の比
范的小さい滎ぞず砎壊されるようにする。こうし
お圢成された重質油滎をさらにアトマむズするた
めに、膚匵されたガス物質䟋えばスチヌムたたは
他の適圓なガス物質が、導管および穎開口
により油入り口に盎角に導入され、その速床は
衝突により圢成された油滎の間でずれ衝突を効果
的に行うものであり、500ミクロン以䞋の滎サむ
ズのミストに䌌たより埮现な滎を圢成し、そしお
ノズル胎“”䞭を通り端郚“”ノズル先端の
開口ぞ行く。油滎は、チツプ“”に近い制
限された開口䞭を通るこずによりさらにシア
shearされ高床にアトマむズされた懞濁物に維
持される。導入されたシアリングガスたたはスチ
ヌムは、この特別の態様においお油の装入に察し
お90床で第図の装眮に装入され、速床はサむズ
制限された開口でのノズル出口速床を玄
400ft.sec.たでおよび音速ほどに高い速床を提
䟛するのに充分な速床である。ノズル先端開口
は、前蚘のように䞞たたは溝ずするこずがで
き、15から120床の範囲の滎の接觊スプレヌパタ
ヌンを提䟛するような倧きさである。しかしなが
ら、油導管入り口ずガス導管入り口の間
の角床は、互いに90床未満であるが、奜たしくは
少なくずも30床であるこずができる。
䞊蚘のノズル蚭蚈においおは、存圚しうるキダ
ツプおよび開口を包含するノズルの先端
がラむザヌの壁の内偎に延びる皋床に実質的に制
限されたノズル胎“”長さを䜿甚するこずを䌁
図しおいる。ある具䜓的態様においお、開口
は胎“”の端にねじこたれるかキダツプおよ
びたたは胎を倉えるこずを可胜にする他ず適圓
な蚭蚈でそこに固定されるキダツプ内に蚭け
られ、開口の盎埄を倉え、所望により遞択さ
れた速床でそこから発せられるアトマむズされた
滎噎霧パタヌンの分垃を倉える。噎霧パタヌンお
よびアトマむズされた油排出を制埡しお、霧化さ
れた油が觊媒の䞊向き流䜓粒子を貫通しおラむザ
ヌの反察の壁に接觊しおコヌクス化しないように
するこずも奜たしい。
図面の具䜓的蚭蚈においお、円筒郚材は盎
埄の倧きいボルトであ぀お、混合チダンバ“”
の壁にねじ蟌み又は取り付けられ、衚面ず開
口の間の距離を調敎し、所望の滎圢成を達成
する。䞀方、それは、氞久的に固定されたたたは
適合可胜な固䜓ロツドたたは“”字圢円圢郚材
であるこずができ、固䜓ロツドたたは字圢ロツ
ドの頂衚面により分散される油滎ずのシアリング
接觊における所望の速床の霧化ガス物質のより制
限されない通過を可胜にする。したが぀お、ノズ
ルを包含する装眮の蚭蚈および重質油およびそれ
に装入されるアトマむゞングガスの流れの速床
は、比范的広い範囲で倉化するこずができるもの
であ぀お、䟛絊速床および懞濁される氎で倉化す
る衚面匵力に䟝存しお、500ミクロン未満奜たし
くは玄100ミクロン未満の倧きさの滎ぞの所望の
アトマむれヌシペンを達成しお、それにより所望
の霧たたは滎のミストを圢成し、所望の高められ
た炭化氎玠転化枩床でのラむザヌ反応噚内の觊媒
の流動粒子ずの分散接觊dispersion contact
を行う。圓業者には、スチヌム以倖のガス物質
が、゚マルゞペンの油滎をさらにアトマむズする
ために䜿甚できるこずを認識するだろう。埓぀
お、埓来技術の垌釈物質の任意のもの、䟋えば炭
化氎玠転化の也燥ガス補品、CO2、氎、スチヌ
ム、軜質オレフむンおよびこれらの組み合わせを
䜿甚するこずができる。
【図面の簡単な説明】
第図は、組み合わせ流動接觊クラツキング−
再生操䜜を瀺す本発明の方法および装眮の図匏図
であり、ラむザヌ反応噚が炭化氎玠のための぀
の入り口に適合されたもので、最も底の郚分は新
しい未分解の炭化氎玠原料のためのものであり、
より䞊の぀の郚分はク゚ンチ原料流の導入のた
めのものであり、そしお再生は぀の分離した比
范的高枩および䜎枩の領域で行われる方法を説明
すめため図である。 第図は、本発明の方法および装眮においお新
しい炭化氎玠原料および再埪環軜質炭化氎玠ク゚
ンチ流をラむザヌ反応噚に導入するために䜿甚す
るのに適した噎霧スプレヌ導入ノズルの䞀態様の
断面図である。   ラむザヌ、  觊媒床、  觊
媒床、  スリヌブ、  觊媒床、
  䞻分留カラム。

Claims (1)

  1. 【特蚱請求の範囲】  炭化氎玠原料たたはその気䜓を、混合領域、
    第のクラツキング領域、および第のクラツキ
    ング領域を有するラむザヌ転化領域においおクラ
    ツキング觊媒でクラツキングしお、重質ナフサ分
    画および該重ナフサ分画より䜎沞点の物質、重質
    埪環油分画および該重埪環油分画より高沞点の物
    質を包含する炭化氎玠転化生成物を補造し、その
    䞊の炭化氎玠質堆積物を包含する觊媒粒子を該炭
    化氎玠転化生成物から分離し、該分離された觊媒
    粒子を少なくずもの觊媒再生領域においお酞玠
    源の存圚䞋で再生し、そしお、該再生された觊媒
    を該ラむザヌ転化領域に戻し再埪環する、流動接
    觊クラツキング−再生方法であ぀お、 (a) 炭化氎玠原料を該ラむザヌ転化領域に装入
    し、高められた枩床および混合領域枩床を玄
    960〓乃至玄1160〓の範囲に維持し、該炭化氎
    玠原料を完党に気化するような条件で玄0.25秒
    以䞋該炭化氎玠原料を新しく再生されたクラツ
    キング觊媒に混合し懞濁物ずし、そしお該懞濁
    物を該ラむザヌ転化領域の䞋郚に䞊向きに通す
    工皋、および、 (b) 炭化氎玠転化により補造された䞻に玄330〓
    から玄430〓の沞点を有する重質ナフサ留分の
    軜質液䜓炭化氎玠流の再埪環郚分を、該第の
    觊媒領域ぞの通過に先立぀該混合領域の出口
    で、該䞊向きに流れる懞濁物に、ラむザヌ転化
    領域出口枩床を玄870〓乃至玄950〓の範囲に維
    持する条件䞋で装入しお、該混合領域の枩床を
    箄20〓から100〓䞋げか぀該混合領域の枩床以
    䞋にする工皋、そしお (c) 該軜質液䜓炭化氎玠流の装入なしで埗られる
    以䞊に改善された収量の軜質埪環油留分生成
    物を回収する工皋、 を包含する方法。  該再生が、該觊媒䞊の炭化氎玠質堆積物を、
    分離した第および第の觊媒再生領域においお
    連続的に酞玠含有ガスの存圚䞋で、䞀酞化炭玠リ
    ツチな第の再生領域排ガスおよび二酞化炭玠リ
    ツチな第の再生領域排ガスを補造するのに効果
    的な条件䞋で、燃焌する工皋を包含し、該第の
    再生領域の枩床が玄1500〓たでの範囲であり、該
    第の再生領域の枩床が玄1800〓たでの範囲であ
    る、請求項蚘茉の方法。  該第の再生領域の枩床が玄1100〓乃至玄
    1260〓の範囲であり、該第の再生領域の枩床が
    箄1300〓乃至玄1600〓の範囲である、請求項蚘
    茉の方法。  該炭化氎玠原料が軜油を包含する請求項蚘
    茉の方法。  該炭化氎玠原料を氎平に間隔をおいた耇数の
    原料泚入ノズルを通しお該ラむザヌ転化領域に装
    入し、それにより盎埄500ミクロン以䞋の平均サ
    むズの炭化氎玠原料の小球䜓を圢成する請求項
    蚘茉の方法。  平均サむズが盎埄100ミクロン以䞋の炭化氎
    玠原料の小球䜓を圢成する請求蚘茉の方法。  該軜質液䜓炭化氎玠流の重質ナフサ留分の第
    の再埪環郚分を、該原料の泚入の玄0.75秒から
    箄1.25秒埌にラむザヌ転化領域出口枩床が玄870
    〓乃至玄1020〓の範囲に維持するような条件䞋で
    該ラむザヌ転化領域の第の觊媒領域ず第の觊
    媒領域の間に仕蟌む工皋をさらに包含する請求項
    蚘茉の方法。  工皋で玄0.25秒たたはそれ未満の埌に実質
    的に液䜓炭化氎玠が該混合領域に残らない請求項
    の方法。  工皋でラむザヌ転化領域出口枩床が880〓
    乃至910〓の枩床に維持される請求項の方法。  炭化氎玠原料たたはその気䜓を混合領域、
    第のクラツキング領域、および第の混合領域
    を有するラむザヌ転化領域においおクラツキング
    觊媒でクラツキングしお重質ナフサ分画および該
    重ナフサ分画より䜎沞点の物質、重質埪環油分画
    および該重埪環油分画より高沞点の物質を包含す
    る炭化氎玠転化生成物を補造し、その䞊の炭化氎
    玠質堆積物を包含する觊媒粒子を該炭化氎玠転化
    生成物から分離し、該分離された觊媒粒子を少な
    くずもの觊媒再生領域においお酞玠源の存圚䞋
    で再生し、そしお、該再生された觊媒を該ラむザ
    ヌ転化領域に戻し再埪環する、流動接觊クラツキ
    ング−再生方法であ぀お、 (a) 炭化氎玠原料を該ラむザヌ転化領域に装入
    し、高められた枩床および混合領域枩床を玄
    960〓乃至1160〓の範囲に維持するような条件
    で該炭化氎玠原料を玄0.25秒以䞋新しく再生さ
    れたクラツキング觊媒に混合し懞濁物ずし、そ
    しお該懞濁物を該ラむザヌ転化領域の䞋郚を䞊
    向きに通す工皋、および、 (b) 炭化氎玠転化から補造された䞻に330〓から
    箄430〓の沞点を有する重質ナフサ留分の軜質
    液䜓炭化氎玠流の再埪環郚分を、該第の觊媒
    領域ぞの通過に先立぀該混合領域の出口で、該
    ラむザヌ領域䞭の䞊向きに流れる懞濁物に、ラ
    むザヌ転化領域出口枩床を玄870〓乃至玄1020
    〓の範囲に維持するに充分な条件䞋で装入し
    お、該混合領域の枩床を玄20〓から100〓䞋げ
    か぀該混合領域の枩床以䞋にする工皋、 (c) 該懞濁物を玄870〓から玄1100〓の枩床範囲
    で第の觊媒領域を通過する工皋、 (d) 第の觊媒ぞの通過に先立ち、炭化氎玠から
    補造された重質ナフサ留分の軜質液䜓炭化氎玠
    流の再埪環郚分を、該炭化氎玠原料の装入の玄
    0.75秒から玄1.25秒埌に、該䞊向きに流れる懞
    濁物に挿入し、該第の觊媒領域出口の枩床を
    箄980〓から玄1020〓に䞋げる工皋、そしお (e) 該再埪環軜質液䜓炭化氎玠流の装入なしで埗
    られる以䞊に改善された収量の軜質オレフむン
    補品を回収する工皋、 を包含する方法。  該分離した觊媒粒子の再生が、該觊媒䞊の
    炭化氎玠質堆積物を、分離した第および第の
    觊媒再生領域においお連続的に酞玠含有ガスの存
    圚䞋で、䞀酞化炭玠リツチな第の再生領域排ガ
    スおよび二酞化炭玠リツチな第の再生領域排ガ
    スを補造するのに効果的な条件䞋で、燃焌する工
    皋を包含し、該第の再生領域の枩床が玄1300〓
    から玄1500〓たでの範囲であり、該第の再生領
    域の枩床が玄1300〓から玄1800〓たでの範囲であ
    る、請求項蚘茉の方法。  該第の再生領域の枩床が玄1100〓乃至玄
    1260〓の範囲であり、該第の再生領域の枩床が
    箄1330〓乃至玄1600〓の範囲である、請求項
    蚘茉の方法。  該炭化氎玠原料が軜油を包含する請求項
    蚘茉の方法。
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