JPH0558873B2 - - Google Patents
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- JPH0558873B2 JPH0558873B2 JP58197476A JP19747683A JPH0558873B2 JP H0558873 B2 JPH0558873 B2 JP H0558873B2 JP 58197476 A JP58197476 A JP 58197476A JP 19747683 A JP19747683 A JP 19747683A JP H0558873 B2 JPH0558873 B2 JP H0558873B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- slab
- conveyor belt
- cutting machine
- drive
- machine according
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B26—HAND CUTTING TOOLS; CUTTING; SEVERING
- B26D—CUTTING; DETAILS COMMON TO MACHINES FOR PERFORATING, PUNCHING, CUTTING-OUT, STAMPING-OUT OR SEVERING
- B26D7/00—Details of apparatus for cutting, cutting-out, stamping-out, punching, perforating, or severing by means other than cutting
- B26D7/27—Means for performing other operations combined with cutting
- B26D7/32—Means for performing other operations combined with cutting for conveying or stacking cut product
- B26D7/325—Means for performing other operations combined with cutting for conveying or stacking cut product stacking the cut product individually separated by separator elements
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B26—HAND CUTTING TOOLS; CUTTING; SEVERING
- B26D—CUTTING; DETAILS COMMON TO MACHINES FOR PERFORATING, PUNCHING, CUTTING-OUT, STAMPING-OUT OR SEVERING
- B26D7/00—Details of apparatus for cutting, cutting-out, stamping-out, punching, perforating, or severing by means other than cutting
- B26D7/01—Means for holding or positioning work
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B26—HAND CUTTING TOOLS; CUTTING; SEVERING
- B26D—CUTTING; DETAILS COMMON TO MACHINES FOR PERFORATING, PUNCHING, CUTTING-OUT, STAMPING-OUT OR SEVERING
- B26D7/00—Details of apparatus for cutting, cutting-out, stamping-out, punching, perforating, or severing by means other than cutting
- B26D7/06—Arrangements for feeding or delivering work of other than sheet, web, or filamentary form
- B26D7/0608—Arrangements for feeding or delivering work of other than sheet, web, or filamentary form by pushers
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B26—HAND CUTTING TOOLS; CUTTING; SEVERING
- B26D—CUTTING; DETAILS COMMON TO MACHINES FOR PERFORATING, PUNCHING, CUTTING-OUT, STAMPING-OUT OR SEVERING
- B26D7/00—Details of apparatus for cutting, cutting-out, stamping-out, punching, perforating, or severing by means other than cutting
- B26D7/01—Means for holding or positioning work
- B26D2007/011—Means for holding or positioning work by clamping claws, e.g. in high speed slicers for food products
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T83/00—Cutting
- Y10T83/202—With product handling means
- Y10T83/2033—Including means to form or hold pile of product pieces
- Y10T83/2037—In stacked or packed relation
- Y10T83/2046—Including means to move stack bodily
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T83/00—Cutting
- Y10T83/444—Tool engages work during dwell of intermittent workfeed
- Y10T83/463—Work-feed element contacts and moves with work
- Y10T83/4632—Comprises a work-moving gripper
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T83/00—Cutting
- Y10T83/647—With means to convey work relative to tool station
- Y10T83/654—With work-constraining means on work conveyor [i.e., "work-carrier"]
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
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- Y10T83/647—With means to convey work relative to tool station
- Y10T83/6571—With means to store work articles
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- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Forests & Forestry (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Nonmetal Cutting Devices (AREA)
- Details Of Cutting Devices (AREA)
- Preliminary Treatment Of Fibers (AREA)
- Specific Conveyance Elements (AREA)
- Formation And Processing Of Food Products (AREA)
- Delivering By Means Of Belts And Rollers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、チーズやソーセージなどを厚板状の
かたまり、すなわちスラブを切断する機械に関す
るもので、そのスラブを支持し、切断片の厚さに
よつてスラブを間欠的に押し進め、水平面に対し
て傾斜し、そしてスラブの後端部においてそれを
保持するスラブ支持コンベヤベルトと爪状装置と
から成つている送り装置を備えており、円形刃が
スラブの前端部前方にある偏心機構に取付けられ
ており、この偏心機構は、スラブの送り方向に対
し横にその断面に沿つてかなりしつかりした円形
刃を動かすものである。
かたまり、すなわちスラブを切断する機械に関す
るもので、そのスラブを支持し、切断片の厚さに
よつてスラブを間欠的に押し進め、水平面に対し
て傾斜し、そしてスラブの後端部においてそれを
保持するスラブ支持コンベヤベルトと爪状装置と
から成つている送り装置を備えており、円形刃が
スラブの前端部前方にある偏心機構に取付けられ
ており、この偏心機構は、スラブの送り方向に対
し横にその断面に沿つてかなりしつかりした円形
刃を動かすものである。
西ドイツ特許公開公報第2251567号においては、
切りとられるチーズ片の厚さが、コンベヤベルト
の間欠的な送りの長さによつて決められ、またス
ラブ内に突きさした爪状体によつてチーズの各ス
ラブがベルトに保持されねばならないのでこの種
の従来のチーズ切り機は不便である旨記載されて
いる。機械に新しくスラブを充当する場合、従来
技術は、屑となる前のスラブの端片を爪状体から
取除き、その爪状体を引つ込め、その後に次のチ
ーズスラブの端部に爪状体を突きささねばならな
い旨記述している。さらに、スラブを送るとき、
特に高速作動の場合には、不正確さが生じ、その
ためチーズ片の厚さは常に同一にはならない旨記
述している。
切りとられるチーズ片の厚さが、コンベヤベルト
の間欠的な送りの長さによつて決められ、またス
ラブ内に突きさした爪状体によつてチーズの各ス
ラブがベルトに保持されねばならないのでこの種
の従来のチーズ切り機は不便である旨記載されて
いる。機械に新しくスラブを充当する場合、従来
技術は、屑となる前のスラブの端片を爪状体から
取除き、その爪状体を引つ込め、その後に次のチ
ーズスラブの端部に爪状体を突きささねばならな
い旨記述している。さらに、スラブを送るとき、
特に高速作動の場合には、不正確さが生じ、その
ためチーズ片の厚さは常に同一にはならない旨記
述している。
正確に間欠的な送りを設定することができ、か
つ高出力を得ることができるために、西ドイツ特
許公開公報第2251567号は、偏心的に取付けられ
た回転衝合円盤を備えたチーズカツターを提案す
る。該円盤は、チーズのスラブをその前部切断面
で支え、所望のスライスの厚さに応じて円形刃の
切断面の前に配置され、円形刃の切断作動に対し
て相補的に駆動されて円形刃に面している縁があ
る程度前進したり、後退したりするようになつて
いる。この周知のチーズ切り機械においては、所
望のスライスの厚さに等しい間隔でチーズのスラ
ブを間欠的に送る特別な装置を供給できることは
事実である。しかしながらチーズスラブの切断前
面を衝合円盤によつて支えることが必要であり、
その結果かなりの摩擦が回転している衝合円盤と
スラブとの間に生ずることになり、また衝合円盤
は切断すべきスライスを円形刃に余計に押しつけ
ることになるのは避けられないので、切断中の円
形刃の摩擦をも増す。
つ高出力を得ることができるために、西ドイツ特
許公開公報第2251567号は、偏心的に取付けられ
た回転衝合円盤を備えたチーズカツターを提案す
る。該円盤は、チーズのスラブをその前部切断面
で支え、所望のスライスの厚さに応じて円形刃の
切断面の前に配置され、円形刃の切断作動に対し
て相補的に駆動されて円形刃に面している縁があ
る程度前進したり、後退したりするようになつて
いる。この周知のチーズ切り機械においては、所
望のスライスの厚さに等しい間隔でチーズのスラ
ブを間欠的に送る特別な装置を供給できることは
事実である。しかしながらチーズスラブの切断前
面を衝合円盤によつて支えることが必要であり、
その結果かなりの摩擦が回転している衝合円盤と
スラブとの間に生ずることになり、また衝合円盤
は切断すべきスライスを円形刃に余計に押しつけ
ることになるのは避けられないので、切断中の円
形刃の摩擦をも増す。
従つて本発明の問題は、スラブが高出力でまた
少い摩擦でスライスされ得る前述した種類の機械
を提供することである。
少い摩擦でスライスされ得る前述した種類の機械
を提供することである。
本発明によれば、この問題は、コンベヤベルト
が、回転自在の方向転換ローラ上を走行し、上記
コンベヤベルトの両側に、その上側走行部に平行
に、かつその上方で移動可能に上記爪状装置があ
り、該爪状装置の挟持爪状体は、枢動駆動装置を
備えていて上記上側走行部上に突出したり、上側
走行部から後退したりできるように支持部材に取
付けられている平行シヤフトに固定され、前記支
持部材は、固定された前進および逆転歯車を備え
た間欠的に前進させるための駆動装置を備えてお
り、上記コンベヤベルトの前端部の下方に切断し
たスライスを受けとめる装置があることで解決さ
れる。
が、回転自在の方向転換ローラ上を走行し、上記
コンベヤベルトの両側に、その上側走行部に平行
に、かつその上方で移動可能に上記爪状装置があ
り、該爪状装置の挟持爪状体は、枢動駆動装置を
備えていて上記上側走行部上に突出したり、上側
走行部から後退したりできるように支持部材に取
付けられている平行シヤフトに固定され、前記支
持部材は、固定された前進および逆転歯車を備え
た間欠的に前進させるための駆動装置を備えてお
り、上記コンベヤベルトの前端部の下方に切断し
たスライスを受けとめる装置があることで解決さ
れる。
本発明による機械では、コンベヤベルトに斜め
に支えられたスラブは、爪状装置によつて保持さ
れそして、スライスの厚さに対応する間隔で爪状
装置の間欠的駆動によつて切断面に進められるの
である。爪状装置が、直接スラブに係合し、スラ
ブは無視しえるほどに低い摩擦でコンベヤベルト
上に移動可能に支えられているので各々のスライ
スの厚さは、非常に正確に間欠的な前進距離に一
致する。スライスの切り離し中、外側の切断面か
らは円形刃には何ら圧力が及ぼされないので、ス
ライスは、最少限度の摩擦で行なわれる。従つて
スライスの切り離しは、非常に高速で行なわれ得
る。
に支えられたスラブは、爪状装置によつて保持さ
れそして、スライスの厚さに対応する間隔で爪状
装置の間欠的駆動によつて切断面に進められるの
である。爪状装置が、直接スラブに係合し、スラ
ブは無視しえるほどに低い摩擦でコンベヤベルト
上に移動可能に支えられているので各々のスライ
スの厚さは、非常に正確に間欠的な前進距離に一
致する。スライスの切り離し中、外側の切断面か
らは円形刃には何ら圧力が及ぼされないので、ス
ライスは、最少限度の摩擦で行なわれる。従つて
スライスの切り離しは、非常に高速で行なわれ得
る。
安全保護ができ、また引きこみができる挟持爪
状体をもつた爪状装置は、コンベヤベルトの両側
に設けられているので、スラブを切断している
間、一方の爪状装置は準備位置で次のスラブをす
でに保持することができるので、固定前進ギヤに
よつて、次のスラブは、前のスラブ末端を保持し
ている挟持爪状体がコンベヤベルトの領域から横
に引つこんだ後、切断位置に移動される。スラブ
の末端を保持している挟持爪状体は、それから望
み通りに動かされ、そして、スラブの末端が取り
除かれた後、次のスラブを受けて再び準備位置に
それを保持する。この直列構造の故に、本発明の
機械の、切断出力は非常に高い。
状体をもつた爪状装置は、コンベヤベルトの両側
に設けられているので、スラブを切断している
間、一方の爪状装置は準備位置で次のスラブをす
でに保持することができるので、固定前進ギヤに
よつて、次のスラブは、前のスラブ末端を保持し
ている挟持爪状体がコンベヤベルトの領域から横
に引つこんだ後、切断位置に移動される。スラブ
の末端を保持している挟持爪状体は、それから望
み通りに動かされ、そして、スラブの末端が取り
除かれた後、次のスラブを受けて再び準備位置に
それを保持する。この直列構造の故に、本発明の
機械の、切断出力は非常に高い。
コンベヤベルトの両側における爪状装置の支持
部材は、それらの外側に望ましくは各々ナツトが
設けられており、コンベヤベルトに面している側
は平行なレール上で支えられている。このナツト
は、レールに平行であつて頭部側に設けられた駆
動装置で駆動されるスピンドルと係合している。
このスピンドル駆動装置によつて爪状装置が間欠
的に駆動されることができる。
部材は、それらの外側に望ましくは各々ナツトが
設けられており、コンベヤベルトに面している側
は平行なレール上で支えられている。このナツト
は、レールに平行であつて頭部側に設けられた駆
動装置で駆動されるスピンドルと係合している。
このスピンドル駆動装置によつて爪状装置が間欠
的に駆動されることができる。
好適な実施例によれば、支持部材はペンチ状の
挟持装置を備えていて、その挟持あご部は、コン
ベヤベルトの上側走行部の縁部ゾーンを包囲して
おり、またその挟持装置は、そのあご部によつて
上側走行部に連結されてそれとともに移行するの
である。この構造によつて、爪状装置が、間欠的
な送り運動を直接的にそして同時にスラブおよび
コンベヤベルトに伝えることができ、これによつ
て均一な厚さのスライスを切ることが容易となる
のである。
挟持装置を備えていて、その挟持あご部は、コン
ベヤベルトの上側走行部の縁部ゾーンを包囲して
おり、またその挟持装置は、そのあご部によつて
上側走行部に連結されてそれとともに移行するの
である。この構造によつて、爪状装置が、間欠的
な送り運動を直接的にそして同時にスラブおよび
コンベヤベルトに伝えることができ、これによつ
て均一な厚さのスライスを切ることが容易となる
のである。
爪状装置は、上部爪部片を有する2つのシヤフ
トを備えてもよく、これらシヤフトは、また、下
部爪部片を有し反対方向に回動するシヤフトに対
し選択的に枢動する。このようにして異なつた高
さのスラブが爪状装置で簡単に挟持される。
トを備えてもよく、これらシヤフトは、また、下
部爪部片を有し反対方向に回動するシヤフトに対
し選択的に枢動する。このようにして異なつた高
さのスラブが爪状装置で簡単に挟持される。
さらに本発明の一実施例においては、コンベヤ
ベルトの後部末端の背後にある枠部材中で枢動自
在なローラトラツクを備え、該ローラトラツクは
ベルトの搬送面の下方の準備位置から搬送面内に
ピストンシリンダユニツトによつて揺動され、か
つ枢動できる前方衝合部材を備える。この準備位
置においてローラトラツクは、ほぼ水平であるの
で、切られることになつている次のスラブをその
上に置くことができるようになつている。そし
て、もしローラトラツクが適当な間隔で、移動し
た爪状装置の背後にあるコンベヤベルトの搬送面
内に動いていくと、スラブの後部末端は、挟持爪
部片に簡単に挟持される。
ベルトの後部末端の背後にある枠部材中で枢動自
在なローラトラツクを備え、該ローラトラツクは
ベルトの搬送面の下方の準備位置から搬送面内に
ピストンシリンダユニツトによつて揺動され、か
つ枢動できる前方衝合部材を備える。この準備位
置においてローラトラツクは、ほぼ水平であるの
で、切られることになつている次のスラブをその
上に置くことができるようになつている。そし
て、もしローラトラツクが適当な間隔で、移動し
た爪状装置の背後にあるコンベヤベルトの搬送面
内に動いていくと、スラブの後部末端は、挟持爪
部片に簡単に挟持される。
後退した位置においては、爪状装置は、ほぼ水
平な準備位置に揺動したローラトラツク上方に望
ましくは位置するので、挟持爪状部片が開いた
後、残りのスラブがローラトラツク上に落下し、
そこから簡単に持ち上げられる。
平な準備位置に揺動したローラトラツク上方に望
ましくは位置するので、挟持爪状部片が開いた
後、残りのスラブがローラトラツク上に落下し、
そこから簡単に持ち上げられる。
望ましくは、切つたスライスの受けとめ装置
は、平行してローラまたはシリンダのまわりを走
行するエンドレスベルトによつて形成されるコン
ベヤ装置から成つている。これらのコンベヤ装置
は、一つの積重ねを形成した後、該積重ねを持ち
去るように駆動でき、あるいは切つたスライスが
部分的に重複する関係に置かれるようになつてい
る場合には、続けて駆動される。
は、平行してローラまたはシリンダのまわりを走
行するエンドレスベルトによつて形成されるコン
ベヤ装置から成つている。これらのコンベヤ装置
は、一つの積重ねを形成した後、該積重ねを持ち
去るように駆動でき、あるいは切つたスライスが
部分的に重複する関係に置かれるようになつてい
る場合には、続けて駆動される。
さらに発展させたものによれば、交互に枢動自
在な2つの熊手状グリツドは、ベルトの上側走行
部上の積重ね位置からベルト間に下げられる自由
に突出する突出引込自在なフオーク状叉部を有す
る。これらのグリツドは、スライスから積重ね体
を形成する役割をなし、そして所望の高さに1つ
の積重ね体ができた後、それらグリツドはコンベ
ヤ装置のベルトの間に下げられるので、積重ね体
がコンベヤ装置上に置かれるのである。望ましく
は、グリツドは積重ねの高さが増すことによつて
積重ね位置から自在に下げられるので、スライス
は常に同じ高さで落下し正確な積重ねが確保され
る。
在な2つの熊手状グリツドは、ベルトの上側走行
部上の積重ね位置からベルト間に下げられる自由
に突出する突出引込自在なフオーク状叉部を有す
る。これらのグリツドは、スライスから積重ね体
を形成する役割をなし、そして所望の高さに1つ
の積重ね体ができた後、それらグリツドはコンベ
ヤ装置のベルトの間に下げられるので、積重ね体
がコンベヤ装置上に置かれるのである。望ましく
は、グリツドは積重ねの高さが増すことによつて
積重ね位置から自在に下げられるので、スライス
は常に同じ高さで落下し正確な積重ねが確保され
る。
本発明のさらに発展させたものによれば、コン
ベヤベルトの直下に紙送り機があり、切断位置に
あるスラブの下方縁部近くに配設されたほぼ水平
な送り面が設置されており、切断されるスライス
上に、紙ウエブの自由な前端部を、スライスの巾
の約半分の長さ分間欠的に押す。前端部は、スラ
ブの下方前端部近くに配置されるので、スライス
を切ると同時に、紙片もまた紙ウエブから切りと
られてスライスを容易に次々と分離しやすくなつ
ている。
ベヤベルトの直下に紙送り機があり、切断位置に
あるスラブの下方縁部近くに配設されたほぼ水平
な送り面が設置されており、切断されるスライス
上に、紙ウエブの自由な前端部を、スライスの巾
の約半分の長さ分間欠的に押す。前端部は、スラ
ブの下方前端部近くに配置されるので、スライス
を切ると同時に、紙片もまた紙ウエブから切りと
られてスライスを容易に次々と分離しやすくなつ
ている。
切りとられる紙片の正確な位置決めは、紙ウエ
ブの進行方向前端部をエアジエツトノズルでスラ
ブの切断面に吹きつけることで容易に行われる。
ブの進行方向前端部をエアジエツトノズルでスラ
ブの切断面に吹きつけることで容易に行われる。
切断中のスラブの保持を確実にするために、コ
ンベヤベルトの下部方向転換ローラ上部の領域で
圧力ローラがスラブ上に下降できるようになつて
もよい。
ンベヤベルトの下部方向転換ローラ上部の領域で
圧力ローラがスラブ上に下降できるようになつて
もよい。
本発明のさらに発展させたものにおいては、紙
ウエブを送るローラは、第3の入力がクランク駆
動装置から延びる連結棒によつて切断の順序で振
動させられるる補償歯車(compensating gear)
を備える歯車によつて駆動される。クランク駆動
装置の行程は、紙ウエブを進行させ紙を切断した
後、紙巻はわずかに引きこまされるように設計さ
れている。このことにより次の紙送りが容易にな
る。望ましくは、補償歯車は、補償かさ歯車装置
であつて、そのかさ歯車を取付けるハウジングは
クランク駆動装置によつて揺動される。
ウエブを送るローラは、第3の入力がクランク駆
動装置から延びる連結棒によつて切断の順序で振
動させられるる補償歯車(compensating gear)
を備える歯車によつて駆動される。クランク駆動
装置の行程は、紙ウエブを進行させ紙を切断した
後、紙巻はわずかに引きこまされるように設計さ
れている。このことにより次の紙送りが容易にな
る。望ましくは、補償歯車は、補償かさ歯車装置
であつて、そのかさ歯車を取付けるハウジングは
クランク駆動装置によつて揺動される。
本発明のさらに発展させたものによれば、クラ
ツチ制動装置と結合した歯車装置を備え、該歯車
装置においては、被動シヤフトの解放および間欠
駆動装置への連結がクランク駆動によつて作動さ
れる台形ねじによつてなされ、また間欠駆動はさ
らにクランク駆動装置によつてなされる。望まし
くは、間欠駆動用のクランク駆動装置の偏心は、
端部にらせん状の歯をもつた歯車によつて、歯車
装置の駆動シヤフトに対してクランクシヤフトベ
アリングを径方向に移動させる遊星補償歯車装置
によつて調整される。
ツチ制動装置と結合した歯車装置を備え、該歯車
装置においては、被動シヤフトの解放および間欠
駆動装置への連結がクランク駆動によつて作動さ
れる台形ねじによつてなされ、また間欠駆動はさ
らにクランク駆動装置によつてなされる。望まし
くは、間欠駆動用のクランク駆動装置の偏心は、
端部にらせん状の歯をもつた歯車によつて、歯車
装置の駆動シヤフトに対してクランクシヤフトベ
アリングを径方向に移動させる遊星補償歯車装置
によつて調整される。
以下図面にもとづき、本発明の一実施例を詳細
に説明する。
に説明する。
第1図および第2図にみられるように、チーズ
切り機械はベース枠部材2とそれに斜めに支えら
れた枠状部材3とから成る機械枠1を備える。枠
状部材3は、その先頭端部に、フランジ付電気モ
ータ5,6をもつたそして間隔をもつた平行スピ
ンドル7,8用の駆動装置を含有しているギヤボ
ツクス4をもつ。スピンドル7,8の上端部はギ
ヤボツクス4に取付けられ一方スピンドル7,8
の下端部は、枠部材3の下端部に設置されたクロ
ス部材(図示せず)に取付けられている。
切り機械はベース枠部材2とそれに斜めに支えら
れた枠状部材3とから成る機械枠1を備える。枠
状部材3は、その先頭端部に、フランジ付電気モ
ータ5,6をもつたそして間隔をもつた平行スピ
ンドル7,8用の駆動装置を含有しているギヤボ
ツクス4をもつ。スピンドル7,8の上端部はギ
ヤボツクス4に取付けられ一方スピンドル7,8
の下端部は、枠部材3の下端部に設置されたクロ
ス部材(図示せず)に取付けられている。
枠部材3の下半部には、ローラ9,10が回転
自在に取付けられ、上側に隆起部を備えたエンド
レスコンベヤベルト11がその上を走行してい
る。コンベヤベルト11は隆起部をその中央領域
にのみ有し、第4図に示すように、長さ方向に延
びる鋼製のインサート12で補強される。
自在に取付けられ、上側に隆起部を備えたエンド
レスコンベヤベルト11がその上を走行してい
る。コンベヤベルト11は隆起部をその中央領域
にのみ有し、第4図に示すように、長さ方向に延
びる鋼製のインサート12で補強される。
コンベヤベルト11の両側に、互いに対称に配
置した爪状装置13,14は支持部材15,1
5′を備え、それには横に移動自在の挟持爪シヤ
フト16,16′と支持プレート17,18,1
7′,18′が案内される。上向き挟持爪状体19
は下部挟持爪シヤフトにくし形状に固定され、一
方下向き挟持爪状体20,21は2つの平行な重
なつた上部挟持爪状シヤフトにくし形状に配置さ
れている。切断されるべきチーズ等のかたまり、
即ちスラブと爪状装置13,14との係合は、上
向き挟持爪状体及び下向き挟持爪状体をスラブの
後端に押付けることによつて行われる。支持棒1
7,18,17′,18′は駆動装置(図示せず)
によつて往復動するように駆動される。更に、挟
持爪シヤフト16,16′は、これらのシヤフト
を枢動すると同時に往復動させるための、空気圧
ピストンシリンダユニツトから成る駆動装置を有
する。
置した爪状装置13,14は支持部材15,1
5′を備え、それには横に移動自在の挟持爪シヤ
フト16,16′と支持プレート17,18,1
7′,18′が案内される。上向き挟持爪状体19
は下部挟持爪シヤフトにくし形状に固定され、一
方下向き挟持爪状体20,21は2つの平行な重
なつた上部挟持爪状シヤフトにくし形状に配置さ
れている。切断されるべきチーズ等のかたまり、
即ちスラブと爪状装置13,14との係合は、上
向き挟持爪状体及び下向き挟持爪状体をスラブの
後端に押付けることによつて行われる。支持棒1
7,18,17′,18′は駆動装置(図示せず)
によつて往復動するように駆動される。更に、挟
持爪シヤフト16,16′は、これらのシヤフト
を枢動すると同時に往復動させるための、空気圧
ピストンシリンダユニツトから成る駆動装置を有
する。
支持部材15,15′の外端部領域に固定した
ナツト22はスピンドル7,8と係合する。スピ
ンドル7,8に平行なコンベヤベルト10の両側
においては、レール23,24があり、それには
支持部材15,15′が滑動的に支持されている。
ナツト22はスピンドル7,8と係合する。スピ
ンドル7,8に平行なコンベヤベルト10の両側
においては、レール23,24があり、それには
支持部材15,15′が滑動的に支持されている。
枠部材に固定されたシヤフト25のまわりで枢
動自在なローラトラツク26はコンベヤベルト1
1の上部方向転換ローラ10の背後に配置されて
いる。その前方端部においてローラトラツクは、
前後に揺動され得る衝合部材27を備えている。
ピボツト軸25からあるスペースをおいて、ロー
ラトラツク26は機械枠部材に枢着された空気圧
シリンダ28のピストン棒に枢着されている。衝
合プレート27を前後に揺動するため、ローラト
ラツク26はまた別の空気圧シリンダ29を備え
ている。
動自在なローラトラツク26はコンベヤベルト1
1の上部方向転換ローラ10の背後に配置されて
いる。その前方端部においてローラトラツクは、
前後に揺動され得る衝合部材27を備えている。
ピボツト軸25からあるスペースをおいて、ロー
ラトラツク26は機械枠部材に枢着された空気圧
シリンダ28のピストン棒に枢着されている。衝
合プレート27を前後に揺動するため、ローラト
ラツク26はまた別の空気圧シリンダ29を備え
ている。
スラブをコンベヤベルト26で切断装置に移送
した後、別のスラブを装置26に手で供給する。
このスラブは、前のスラブが切断された後、爪状
装置によつて把持される。
した後、別のスラブを装置26に手で供給する。
このスラブは、前のスラブが切断された後、爪状
装置によつて把持される。
第4図に示されているように、支持部材15,
15′は、コンベヤベルト11に面している側に
枢動自在な挟持あご部片30を有し、これは支持
部材のカウンタベアリング31と協働する。支持
部材15,15′がコンベヤベルト11の領域内
に動いていくとすぐに、これらの支持部材は、空
気圧シリンダ(図示せず)で挟持あご部片30を
閉じることによつてコンベヤベルト11の上側走
行部と摩擦係合する。
15′は、コンベヤベルト11に面している側に
枢動自在な挟持あご部片30を有し、これは支持
部材のカウンタベアリング31と協働する。支持
部材15,15′がコンベヤベルト11の領域内
に動いていくとすぐに、これらの支持部材は、空
気圧シリンダ(図示せず)で挟持あご部片30を
閉じることによつてコンベヤベルト11の上側走
行部と摩擦係合する。
偏心部材(図示せず)によつて切断領域上に案
内された回転している円形刃32の作動領域の下
には間隔をもつた平行エンドレスベルトから成る
コンベヤ装置33がある。さらに2つのグリツド
34,35が設けられ、自由に延びるフオーク状
の叉部36を有するこれらのグリツドは、機構
(図示せず)によつて動かされ、コンベヤ装置3
3の上方の円形刃の作動領域の下でこれらのグリ
ツド自体に平行な方向に交互に挿入可能であり、
そしてコンベヤ装置33のエンドレスベルト38
間のすき間に叉部を入れた状態で下降させること
ができる。グリツド34,35は切つたスライス
から積重ね体を形成する役割をしそして積重ねの
高さが増えるに従つて下降できるものである。積
重ね体を取り去るために、スライスのパツケージ
がコンベヤ装置33のエンドレスベルト38に置
かれる。最後の積重ね体を取り去る間に、もう1
つのグリツドがすでにその上方に移動せられその
ため積重ね体の撤去が切断作業のじやまになると
いうことはないようになつている。
内された回転している円形刃32の作動領域の下
には間隔をもつた平行エンドレスベルトから成る
コンベヤ装置33がある。さらに2つのグリツド
34,35が設けられ、自由に延びるフオーク状
の叉部36を有するこれらのグリツドは、機構
(図示せず)によつて動かされ、コンベヤ装置3
3の上方の円形刃の作動領域の下でこれらのグリ
ツド自体に平行な方向に交互に挿入可能であり、
そしてコンベヤ装置33のエンドレスベルト38
間のすき間に叉部を入れた状態で下降させること
ができる。グリツド34,35は切つたスライス
から積重ね体を形成する役割をしそして積重ねの
高さが増えるに従つて下降できるものである。積
重ね体を取り去るために、スライスのパツケージ
がコンベヤ装置33のエンドレスベルト38に置
かれる。最後の積重ね体を取り去る間に、もう1
つのグリツドがすでにその上方に移動せられその
ため積重ね体の撤去が切断作業のじやまになると
いうことはないようになつている。
第6図からわかるように、紙ウエブ40のため
のローラを備えた送り装置が設置されており、紙
ウエブは貯蔵リール39から取り出され、スライ
ス巾の約半分の長さ分、予め切つたスライス41
上に間欠的に進められる。紙ウエブ40は、ロツ
カ装置に取付けられ、支持ローラと協働し、そし
て西ドイツ特許公開公報第2252605号のものに対
応する基本構成を有する対になつたローラーによ
つて進められる。紙ウエブのほぼ水平な送り面
は、その下方縁部近くで切られるスラブ42に接
しているので、そのためスライスと共に紙片43
が紙ウエブから切りとられそして切つたスライス
と共に積重ね体44上に落下する。
のローラを備えた送り装置が設置されており、紙
ウエブは貯蔵リール39から取り出され、スライ
ス巾の約半分の長さ分、予め切つたスライス41
上に間欠的に進められる。紙ウエブ40は、ロツ
カ装置に取付けられ、支持ローラと協働し、そし
て西ドイツ特許公開公報第2252605号のものに対
応する基本構成を有する対になつたローラーによ
つて進められる。紙ウエブのほぼ水平な送り面
は、その下方縁部近くで切られるスラブ42に接
しているので、そのためスライスと共に紙片43
が紙ウエブから切りとられそして切つたスライス
と共に積重ね体44上に落下する。
前進した紙ウエブ40の前方端部の下に、ジエ
ツトノズル(図示せず)がありこのジエツトノズ
ルは、切断されるべき最後のスライスの前側の切
断面に、第3図に示すように、紙ウエブの端部を
押付ける。
ツトノズル(図示せず)がありこのジエツトノズ
ルは、切断されるべき最後のスライスの前側の切
断面に、第3図に示すように、紙ウエブの端部を
押付ける。
紙ウエブ40の送り装置はそれぞれの2つのロ
ーラ47,48と49,50とから成り、これら
はロツク45,46に回転自在に取付けられてお
り、支持ローラと協働する。支持ローラのうちの
ローラ51,52は駆動される。
ーラ47,48と49,50とから成り、これら
はロツク45,46に回転自在に取付けられてお
り、支持ローラと協働する。支持ローラのうちの
ローラ51,52は駆動される。
ロツカ46をもつた送り装置は紙ウエブ40に
戻りループを形成するのに役立つ。紙ウエブは、
ばね付勢式の揺動ローラ53によつて延ばされ
る。圧力ローラ48を下げた後、被駆動ローラ5
1が紙ウエブをこの戻りループからシート一枚の
幅に等しい距離だけ間歇的に引つ張り出す。ロー
ラを有するロツカの枢動は西ドイツ特許公開公報
第2252605号で周知のようにして空気圧シリンダ
によつてなされる。
戻りループを形成するのに役立つ。紙ウエブは、
ばね付勢式の揺動ローラ53によつて延ばされ
る。圧力ローラ48を下げた後、被駆動ローラ5
1が紙ウエブをこの戻りループからシート一枚の
幅に等しい距離だけ間歇的に引つ張り出す。ロー
ラを有するロツカの枢動は西ドイツ特許公開公報
第2252605号で周知のようにして空気圧シリンダ
によつてなされる。
送りローラ51を駆動する歯車装置については
第7図に関して詳細に記載されている。対の平歯
車によつて駆動シヤフト54はそれに平行なシヤ
フト55,56を駆動する。シヤフト55はかさ
歯車補償歯車装置57の入力シヤフトを形づく
り、装置57のシヤフト55と整合した駆動シヤ
フト58は紙の送りローラ51に作動的に接続さ
れている。かさ歯車補償歯車装置57は伝達率i
=1:1を有する。
第7図に関して詳細に記載されている。対の平歯
車によつて駆動シヤフト54はそれに平行なシヤ
フト55,56を駆動する。シヤフト55はかさ
歯車補償歯車装置57の入力シヤフトを形づく
り、装置57のシヤフト55と整合した駆動シヤ
フト58は紙の送りローラ51に作動的に接続さ
れている。かさ歯車補償歯車装置57は伝達率i
=1:1を有する。
シヤフト56は、偏心クランクピン59を備
え、ピン59には連結ロツド60が取付けられ、
ロツド60はかさ歯車補償歯車装置57のケージ
61に対し枢着され、それを前後に揺動させる。
この揺動運動は、伝達率を前述の如くに選択した
ので機械のサイクルに一致し、紙ウエブの所望の
間欠的送りに相当する振幅を有する。
え、ピン59には連結ロツド60が取付けられ、
ロツド60はかさ歯車補償歯車装置57のケージ
61に対し枢着され、それを前後に揺動させる。
この揺動運動は、伝達率を前述の如くに選択した
ので機械のサイクルに一致し、紙ウエブの所望の
間欠的送りに相当する振幅を有する。
もし紙の送りを望まなければ、圧力ローラ48
が送りローラ51から放れて持上げられ、紙ウエ
ブはローラ47によつてつかまれる。
が送りローラ51から放れて持上げられ、紙ウエ
ブはローラ47によつてつかまれる。
スピンドル7,8の間欠送り駆動用の歯車装置
は、第8図に関して詳細に記載されることにな
る。2つのボールベアリング63,64は偏心的
に駆動シヤフト62上に固定されており、そして
連結棒65,66と共にそれぞれクランク駆動装
置を形成する。駆動シヤフト62に平行で、スピ
ンドル7,8に作動的に連結される被動シヤフト
77はクラツチ制動装置78を備える。
は、第8図に関して詳細に記載されることにな
る。2つのボールベアリング63,64は偏心的
に駆動シヤフト62上に固定されており、そして
連結棒65,66と共にそれぞれクランク駆動装
置を形成する。駆動シヤフト62に平行で、スピ
ンドル7,8に作動的に連結される被動シヤフト
77はクラツチ制動装置78を備える。
クラツチ制動装置78は、クラツチプレート7
9を有し、プレート79は内部に円錐形のカツプ
リング表面を備え、被動シヤフト77に対して、
共に回転するように接続されている。クラツチプ
レート79は、軸方向エントレインメントボルト
80上を被動シヤフト77に対し軸方向に相対移
動可能であり、かつプレート79は圧縮ばね81
によつて付勢される。制動位置において、圧縮ば
ね81は、ハウジングに関して固定される内部が
円錐形の制動リング82に対して、クラツチプレ
ート79の円すい形の外部リングを押しつける。
9を有し、プレート79は内部に円錐形のカツプ
リング表面を備え、被動シヤフト77に対して、
共に回転するように接続されている。クラツチプ
レート79は、軸方向エントレインメントボルト
80上を被動シヤフト77に対し軸方向に相対移
動可能であり、かつプレート79は圧縮ばね81
によつて付勢される。制動位置において、圧縮ば
ね81は、ハウジングに関して固定される内部が
円錐形の制動リング82に対して、クラツチプレ
ート79の円すい形の外部リングを押しつける。
偏心ボルト83を介して連結棒66は、被動シ
ヤフト77に回転自在に取付けられている駆動ス
リーブ84を揺動させる。駆動スリーブ84は軸
方向に延びるボルト85を備え、ボルト85上で
連結スリーブ86は軸方向に移動可能である。連
結スリーブ86は、切換えスリーブ87に対して
軸方向移動不能にかつ回転可能に連結されてい
る。切換えスリーブ87は、ニードルベアリング
によつて駆動スリーブ84上に回転自在に取付け
られているが軸方向には移動できないコントロー
ルスリーブ89の三重ねじの台形ねじ山88内に
ねじこまれる。コントロールスリーブ89は、連
接棒65が取付けられる偏心ボルト90を備え
る。クランク駆動装置63,65によつて、コン
トロールスリーブ89は機械のサイクルで揺動さ
れ、スリーブに螺合する切換えスリーブ87、ひ
いては連結スリーブ86が軸方向に移動し、スラ
ツチプレート79は機械のサイクルで連結スリー
ブ86によつて制動リング82から引き離されそ
して駆動スリーブ84に連結される。
ヤフト77に回転自在に取付けられている駆動ス
リーブ84を揺動させる。駆動スリーブ84は軸
方向に延びるボルト85を備え、ボルト85上で
連結スリーブ86は軸方向に移動可能である。連
結スリーブ86は、切換えスリーブ87に対して
軸方向移動不能にかつ回転可能に連結されてい
る。切換えスリーブ87は、ニードルベアリング
によつて駆動スリーブ84上に回転自在に取付け
られているが軸方向には移動できないコントロー
ルスリーブ89の三重ねじの台形ねじ山88内に
ねじこまれる。コントロールスリーブ89は、連
接棒65が取付けられる偏心ボルト90を備え
る。クランク駆動装置63,65によつて、コン
トロールスリーブ89は機械のサイクルで揺動さ
れ、スリーブに螺合する切換えスリーブ87、ひ
いては連結スリーブ86が軸方向に移動し、スラ
ツチプレート79は機械のサイクルで連結スリー
ブ86によつて制動リング82から引き離されそ
して駆動スリーブ84に連結される。
クランク駆動装置64,66の行程は所望の間
欠送り動作に従つて変えられる。このために、遊
星歯車装置91の太陽歯車92が、駆動シヤフト
62に固定される。遊星キヤリア94は静止して
いるので、駆動シヤフト62にニードルベアリン
グによつて設けられた出力スリーブ93に駆動速
度が伝達され、そのため駆動シヤフト62と出力
スリーブ93とが同じ速度で回転する。端部にら
せん状の台形歯を有する歯車95は出力スリーブ
93に固定されている。該台形歯の歯車は、ボー
ルベアリング64を支持するリングに固定され、
駆動シヤフト62に固定された円盤98の径方向
の案内97に案内されるのこぎり歯状ブロツク9
6と係合する。ウオーム歯車駆動装置99によつ
て、追加の回転動作が遊星歯車装置91の遊星キ
ヤリア94に導入されるので、歯車95が噛合す
るブロツク96に対して回転し、クランク駆動装
置64,66の偏心を調整する。
欠送り動作に従つて変えられる。このために、遊
星歯車装置91の太陽歯車92が、駆動シヤフト
62に固定される。遊星キヤリア94は静止して
いるので、駆動シヤフト62にニードルベアリン
グによつて設けられた出力スリーブ93に駆動速
度が伝達され、そのため駆動シヤフト62と出力
スリーブ93とが同じ速度で回転する。端部にら
せん状の台形歯を有する歯車95は出力スリーブ
93に固定されている。該台形歯の歯車は、ボー
ルベアリング64を支持するリングに固定され、
駆動シヤフト62に固定された円盤98の径方向
の案内97に案内されるのこぎり歯状ブロツク9
6と係合する。ウオーム歯車駆動装置99によつ
て、追加の回転動作が遊星歯車装置91の遊星キ
ヤリア94に導入されるので、歯車95が噛合す
るブロツク96に対して回転し、クランク駆動装
置64,66の偏心を調整する。
スピンドル7,8の間欠送り歯車装置は、クラ
ツチ制動組織78によつて、クランク駆動64,
66の各回転中、25%は正弦状に加速、25%は正
弦状に減速で、結果的に50%停止という回転運動
が伝達されるように設計されている。
ツチ制動組織78によつて、クランク駆動64,
66の各回転中、25%は正弦状に加速、25%は正
弦状に減速で、結果的に50%停止という回転運動
が伝達されるように設計されている。
第1図は、チーズ切り機械の正面線図、第2図
は、第3図によるチーズ切り記械載の側面図、第
3図は、第1図および第2図のチーズ切り機械の
移送および保持装置の斜視図で、切断装置は省略
した図、第4図は、爪状装置をコンベヤベルトに
挟持する挟持あご部片の断面図、第5図は、チー
ズ切り機械の切断領域の線図で表わす斜視図、第
6図は、紙送り機の斜視図、第7図は紙送り歯車
装置の断面図、第8図は爪状装置を動かしている
スピンドルの送り歯車装置の断面図、である。 1……機械の枠部材、2……ベース枠部材、3
……枠状部材、4……ギヤボツクス、7,8……
スピンドル、9,10……ローラ、11……コン
ベヤベルト、12……鋼製挿入物、13,14…
…爪状装置、15,15′……支持装置、16,
16′……挟持爪状シヤフト、19……挟持爪状
部片、22……ナツト、23,24……レール、
25……シヤフト、26……ローラトラツク、2
7……衝合部材、28,29…流体圧シリンダ、
30……挟持あご部材、32……円形刃、33…
…コンベヤ装置、…34,35……グリツド、3
6……尖端部、38……エンドレスベルト、40
……紙ウエブ、41……スライス、42……スラ
ブ、43……紙片、45,46……揺り子、4
7,48,49,50……ローラ、59……クラ
ンクピン、60……連結棒、61……ケージ、6
3,64……ボールベアリング、78……クラツ
チ制動装置、77……駆動シヤフト、84……駆
動スリーブ、88……台形ねじ山、91……遊星
歯車装置。
は、第3図によるチーズ切り記械載の側面図、第
3図は、第1図および第2図のチーズ切り機械の
移送および保持装置の斜視図で、切断装置は省略
した図、第4図は、爪状装置をコンベヤベルトに
挟持する挟持あご部片の断面図、第5図は、チー
ズ切り機械の切断領域の線図で表わす斜視図、第
6図は、紙送り機の斜視図、第7図は紙送り歯車
装置の断面図、第8図は爪状装置を動かしている
スピンドルの送り歯車装置の断面図、である。 1……機械の枠部材、2……ベース枠部材、3
……枠状部材、4……ギヤボツクス、7,8……
スピンドル、9,10……ローラ、11……コン
ベヤベルト、12……鋼製挿入物、13,14…
…爪状装置、15,15′……支持装置、16,
16′……挟持爪状シヤフト、19……挟持爪状
部片、22……ナツト、23,24……レール、
25……シヤフト、26……ローラトラツク、2
7……衝合部材、28,29…流体圧シリンダ、
30……挟持あご部材、32……円形刃、33…
…コンベヤ装置、…34,35……グリツド、3
6……尖端部、38……エンドレスベルト、40
……紙ウエブ、41……スライス、42……スラ
ブ、43……紙片、45,46……揺り子、4
7,48,49,50……ローラ、59……クラ
ンクピン、60……連結棒、61……ケージ、6
3,64……ボールベアリング、78……クラツ
チ制動装置、77……駆動シヤフト、84……駆
動スリーブ、88……台形ねじ山、91……遊星
歯車装置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 チーズやソーセージのようなもののスラブの
切断機械であつて、 前記スラブを支持し、切断スライスの厚さ分だ
けスラブを間欠的に前進させ、水平面に対して傾
けられ、スラブ支持コンベアベルトと、前記スラ
ブをその後端で保持する爪状装置とからなる送り
装置と、 前記スラブの前端部前方の偏心機構に取付けら
れた、比較的高速で回転されるようになつた円形
刃とを有し、前記偏心機構が、円形刃を前記スラ
ブの送り方向に対して横方向に移動させる、前記
切断機械において、 コンベアベルト11が、自由に方向を変えるこ
とができる回転ローラ9,10を走行し、 爪状装置13,14が、コンベアベルト11の
上側走行部と平行に、夫々、コンベアベルト11
の両側に配置され、コンベアベルト11上方で移
動することができ、 爪状装置13,14の挟持爪状体19,20,
21が、平行なシヤフト16に固定され、 前記平行なシヤフト16が、枢動駆動装置を備
え、前記上側走行部上に突出し、前記上側走行部
から引つ込むことができるように支持部材15,
15′に取付けられ、 支持部材15,15′には、高速前後進装置を
備えた、段階的に進ませるための駆動装置が設け
られ、 切断されたスライスを受けとめるための手段
が、コンベアベルト11の前端部の下方に配置さ
れている、 ことを特徴とするスラブ切断機械。 2 上記コンベヤベルト11の両側における上記
爪状装置13,14の上記支持部材15,15′
は、それらの外側にナツト22,22′を備え、
それらのコンベヤベルト11に面している側は、
該コンベアベルトに平行なレール23,24上で
各々支えられており、上記ナツト22,22′は、
上記レール23,24に平行であつて頭部側に設
けられた駆動装置によつて駆動されるスピンドル
と係合していることを特徴とする特許請求の範囲
第1項によるスラブ切断機械。 3 上記支持部材15,15′は、挟持あご部3
0,31が上記コンベヤベルト11の上側走行部
の縁部ゾーンを包囲し、上側走行部に連結されて
それと共に移行するペンチ状の挟持装置30,3
1を備えていることを特徴とする特許請求の範囲
第1項または第2項によるスラブ切断機械。 4 下部爪部片19を有し反対方向に回動するシ
ヤフトに対し、選択的に枢動する上部爪部片2
0,21を有する2つのシユフトが設けられるこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項ないし第3
項のうちのいずれか1つの項によるスラブ切断機
械。 5 上記コンベヤベルト11の後端の背後にある
枠部材中で枢動自在なローラトラツク26を備
え、該ローラトラツクは上記ベルト11の搬送面
の下方の準備位置から搬送面内に、ピストンシリ
ンダユニツト28によつて揺動され、かつ枢動自
在である前方衝合部材27を備えていることを特
徴とする特許請求の範囲第1項ないし第4項のう
ちのいずれか1つの項によるスラブ切断機械。 6 後退した位置において、上記爪状装置13,
14は、搬送面内に揺動したローラトラツク26
の背後に配置されていることを特徴とする特許請
求の範囲第1項ないし第5項のうちのいずれか1
つの項によるスラブ切断機械。 7 後退した位置において、上記爪状状態13,
14は準備位置に揺動したローラトラツク26上
方に配置されていることを特徴とする特許請求の
範囲第1項ないし第6項のうちのいずれか1つの
項によるスラブ切断機械。 8 切断したスライスの受けとめ装置は、ローラ
あるいはシリンダのまわりを平行に走行している
エンドレスベルト38によつて形成されたコンベ
ヤ装置33から成ることを特徴とする特許請求の
範囲第1項ないし第7項のうちのいずれか1つの
項によるスラブ切断機械。 9 交互に枢動自在な2つの熊手状グリツド3
4,35を備え、該グリツドはベルト38の上側
走行部上の積重ね位置からベルトの間に下げられ
得る自由に突出する突出引込自在なフオーク状叉
部36を有することを特徴とする特許請求の範囲
第8項によるスラブ切断機械。 10 グリツド34,35は、積重ねる高さが増
すに従つてそれらの積重ね位置から下げられるこ
とを特徴とする特許請求の範囲第9項によるスラ
ブ切断機械。 11 コンベヤベルト11の直下にある紙送り機
を備え、該紙送り機は切断する位置にあるスラブ
42の下方縁部近くに配設されたほぼ水平な送り
面を有し、切断されるスライス41上に紙ウエブ
40の自由な前端部をスライスの巾の約半分の長
さ分間欠的に押すことを特徴とする特許請求の範
囲第1項ないし第10項のうちのいずれか1つの
項によるスラブ切断機械。 12 エアジエツトノズルを備え、該エアジエツ
トノズルは、スラブ42の切断表面に紙ウエブ4
0の進行方向前端部を吹きつけることを特徴とす
る特許請求の範囲第11項によるスラブ切断機
械。 13 圧力ローラを備え、該圧力ローラは、コン
ベヤベルトの下部方向転換ローラ9上方の領域
で、スラブ42上に下降できることを特徴とする
特許請求の範囲第1項ないし第12項のうちのい
ずれか1項によるスラブ切断機械。 14 紙ウエブ40を送るローラ51を備え、該
ローラは補償歯車装置を備えている歯車装置によ
つて駆動され、該歯車装置の第3の入力はクラン
ク駆動装置59から延びる連結棒60によつて、
切断の順序で振動させられることを特徴とする特
許請求の範囲第1項ないし第13項のうちいずれ
か1項によるスラブ切断機械。 15 補償歯車装置は、ケージ61がクランク駆
動装置59によつて往復駆動される補償かさ歯車
装置57であることを特徴とする特許請求の範囲
第14項によるスラブ切断機械。 16 スピンドル7,8を間欠的に駆動するた
め、クラツチ制動装置78をもつた歯車装置が設
けられ、該歯車装置において、被動シヤフト77
の解放と間欠駆動装置84への連結がクランク駆
動装置63,65によつて作動される台形ねじ8
8によつて行なわれ、また間欠駆動は、第2のク
ランク駆動装置64,66によつて行なわれるこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項ないし第1
5項のうちのいずれか1項による切断機械。 17 間欠駆動用クランク駆動装置64,66の
偏心は、端部にらせん状の歯をもつた歯車95に
よつて、歯車装置の駆動シヤフト62に対してク
ランクシヤフトベアリング64を径方向に移動さ
せる遊星補償歯車装置91によつて調整できるこ
とを特徴とする特許請求の範囲第16項にスラブ
切断機械。
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