JPH055890Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH055890Y2 JPH055890Y2 JP13313888U JP13313888U JPH055890Y2 JP H055890 Y2 JPH055890 Y2 JP H055890Y2 JP 13313888 U JP13313888 U JP 13313888U JP 13313888 U JP13313888 U JP 13313888U JP H055890 Y2 JPH055890 Y2 JP H055890Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fitting
- rod
- plate
- bolt
- vertical mounting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 2
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 1
- 230000035939 shock Effects 0.000 description 1
- 229910001220 stainless steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010935 stainless steel Substances 0.000 description 1
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、船縁に固定して使用する船釣用の竿
支持金具の改良考案に係るものである。
支持金具の改良考案に係るものである。
実公昭62−3030号公報で示す船釣用の竿支持金
具は、船縁の外側面と船縁裏面を締め付けている
が、単に下方から船縁裏面を締めつけるだけであ
るから竿の上げ下げによる衝撃や船がローリング
時の衝撃などにより外れてしまう欠点があつた。
具は、船縁の外側面と船縁裏面を締め付けている
が、単に下方から船縁裏面を締めつけるだけであ
るから竿の上げ下げによる衝撃や船がローリング
時の衝撃などにより外れてしまう欠点があつた。
その上、下方から締付ボルトを回動することは
容易でなかつた。
容易でなかつた。
本考案は、かかる欠点を解決したもので、締付
板を斜めにして船縁裏面に喰い込ませるようにし
て締め付けることにより竿支持金具をしつかりと
船縁に固定することが出来る船釣用の竿支持金具
を提供することが技術的な課題である。
板を斜めにして船縁裏面に喰い込ませるようにし
て締め付けることにより竿支持金具をしつかりと
船縁に固定することが出来る船釣用の竿支持金具
を提供することが技術的な課題である。
水平取付杆1の前部上に竿受金具2を設け、後
部に竿尻固定金具3を設け、この水平取付杆1の
前後に前側船縁締付金具4と後側船縁締付金具5
とを垂設した船釣用の竿支持金具において、断面
形の垂直取付板6の中心の高さ方向に調節ガイ
ド孔7を形成し、この垂直取付板6の左右壁6a
間に締付板8を垂直取付板6と直交させてスライ
ド自在に設け、この締付板8の基部寄りに嵌着孔
9を対設し、この嵌着孔9に〓形の連結板10を
嵌着し、この連結板10の左右壁10a間にボル
ト11の基部を枢着し、このボルト11をガイド
孔7より外部に突出し、このボルト11に座金1
2を介してナツト13を螺着して後側船縁締付金
具5を形成する。
部に竿尻固定金具3を設け、この水平取付杆1の
前後に前側船縁締付金具4と後側船縁締付金具5
とを垂設した船釣用の竿支持金具において、断面
形の垂直取付板6の中心の高さ方向に調節ガイ
ド孔7を形成し、この垂直取付板6の左右壁6a
間に締付板8を垂直取付板6と直交させてスライ
ド自在に設け、この締付板8の基部寄りに嵌着孔
9を対設し、この嵌着孔9に〓形の連結板10を
嵌着し、この連結板10の左右壁10a間にボル
ト11の基部を枢着し、このボルト11をガイド
孔7より外部に突出し、このボルト11に座金1
2を介してナツト13を螺着して後側船縁締付金
具5を形成する。
第3図に示すように前側船縁締付金具4で船縁
14の外側面14aを締付固定し、後側船縁締付
金具5で船縁14の内側裏面14bを締付固定す
ると本案品が船縁14に固定される。
14の外側面14aを締付固定し、後側船縁締付
金具5で船縁14の内側裏面14bを締付固定す
ると本案品が船縁14に固定される。
この場合、後側船縁締付金具5側においてはナ
ツト13を締め付けると連結板10が後方に牽引
されて斜めになるからこれに伴つて締付板8が斜
め上方に位置して船縁14の内側裏面14bを喰
い込むようにして締め付けるから本案品を船縁1
4にしつかりと固定することが出来る。
ツト13を締め付けると連結板10が後方に牽引
されて斜めになるからこれに伴つて締付板8が斜
め上方に位置して船縁14の内側裏面14bを喰
い込むようにして締め付けるから本案品を船縁1
4にしつかりと固定することが出来る。
調節ガイド孔7の左右には係止孔15を一定間
隔毎に穿孔し、この係止孔15に嵌入される嵌入
突起16を締付板8の基端縁8aの左右に突出さ
せている。
隔毎に穿孔し、この係止孔15に嵌入される嵌入
突起16を締付板8の基端縁8aの左右に突出さ
せている。
座金12はゴムパツキン17を被嵌した場合を
図示している。
図示している。
前側船縁締付金具4は移動自在に設けたもの
で、18は垂直取付杆、19はゴム材で被覆され
た締付板、20は締付ボルトである。
で、18は垂直取付杆、19はゴム材で被覆され
た締付板、20は締付ボルトである。
尚、本案品の各部材にスレンレス材を使用する
と良い。
と良い。
本考案は、上述の様に構成したから後側船縁締
付金具5の締付板8は斜めになつて船縁14の内
側裏面14bを喰い込むようにして締め付けるか
らしつかりと締め付けられて本案品を船縁14に
固定することになる。
付金具5の締付板8は斜めになつて船縁14の内
側裏面14bを喰い込むようにして締め付けるか
らしつかりと締め付けられて本案品を船縁14に
固定することになる。
従つて、竿21の上げ下げする時の力が竿支持
金具にかかつても、また船がローリングして衝撃
が竿支持金具にかかつても外れることがなく、安
心して使用することが出来る。
金具にかかつても、また船がローリングして衝撃
が竿支持金具にかかつても外れることがなく、安
心して使用することが出来る。
この締付板8は垂直取付板6の左右壁6a間に
嵌着されているから左右方向に動くことがなく、
内側裏面14bの定位置を締め付けることにな
る。
嵌着されているから左右方向に動くことがなく、
内側裏面14bの定位置を締め付けることにな
る。
また、ボルト11のナツト13(蝶ネジ)は下
方からではなく、手前側で行うから締め付け作業
が容易にあるなど秀れた実用上の効果を有するも
のである。
方からではなく、手前側で行うから締め付け作業
が容易にあるなど秀れた実用上の効果を有するも
のである。
図面は本考案の一実施例を示すもので、第1図
は本案品の斜面図、第2図は要部の斜面図、第3
図は本案品の使用状態を示す正面図である。 1……水平取付杆、2……竿受金具、3……竿
尻固定金具、4……前側船縁締付金具、5……後
側船縁締付金具、6……垂直取付板、7……調節
ガイド孔、8……締付板、9……嵌着孔、10…
…連結板、11……ボルト、12……座金、13
……ナツト。
は本案品の斜面図、第2図は要部の斜面図、第3
図は本案品の使用状態を示す正面図である。 1……水平取付杆、2……竿受金具、3……竿
尻固定金具、4……前側船縁締付金具、5……後
側船縁締付金具、6……垂直取付板、7……調節
ガイド孔、8……締付板、9……嵌着孔、10…
…連結板、11……ボルト、12……座金、13
……ナツト。
Claims (1)
- 水平取付杆の前部上に竿受金具を設け、後部に
竿尻固定金具を設け、この水平取付杆の前後に前
側船縁締付金具と後側船縁締付金具とを垂設した
船釣用の竿支持金具において、断面形の垂直取
付板の中心の高さ方向に調節ガイド孔を形成し、
この垂直取付板の左右壁間に締付板を垂直取付板
と直交させてスライド自在に設け、この締付板の
基部寄りに嵌着孔を対設し、この嵌着孔に〓形の
連結板を嵌着し、この連結板の左右壁間にボルト
の基部を枢着し、このボルトをガイド孔より外部
に突出し、このボルトに座金を介してナツトを螺
着して後側船縁締付金具を形成したことを特徴と
する船釣用の竿支持金具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13313888U JPH055890Y2 (ja) | 1988-10-12 | 1988-10-12 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13313888U JPH055890Y2 (ja) | 1988-10-12 | 1988-10-12 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0252574U JPH0252574U (ja) | 1990-04-16 |
| JPH055890Y2 true JPH055890Y2 (ja) | 1993-02-16 |
Family
ID=31390735
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13313888U Expired - Lifetime JPH055890Y2 (ja) | 1988-10-12 | 1988-10-12 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH055890Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-10-12 JP JP13313888U patent/JPH055890Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0252574U (ja) | 1990-04-16 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5228711A (en) | Tray assembly for wheel chairs | |
| US4998841A (en) | Clamps and clamp assemblies | |
| US5458215A (en) | Tree stand leveler | |
| JPH055890Y2 (ja) | ||
| JP2000064351A (ja) | 建設機械のタンク固定構造 | |
| JPH0624453Y2 (ja) | 埋込式手洗器の取付構造 | |
| JPH0633062Y2 (ja) | カーテンウォールの取付装置 | |
| CA2113157A1 (en) | A clamping device for the clamping of a tube or the like to a base | |
| JP3065521B2 (ja) | テントポール等に装着する付属品 | |
| JP2540580Y2 (ja) | クランプ装置 | |
| JPH10121696A (ja) | ボーダーパネルの支持具 | |
| JPS623449Y2 (ja) | ||
| US20020194768A1 (en) | Modular article holder apparatus | |
| JPH0738434Y2 (ja) | 前面板の小便器取付構造 | |
| JPH08431Y2 (ja) | 鉄骨吊り足場用固定金具 | |
| JPH0734969Y2 (ja) | 外壁板の取付装置 | |
| JPH0425027Y2 (ja) | ||
| JPS6114725Y2 (ja) | ||
| JPS6015896Y2 (ja) | 窓枠改装工法用の基準面設定金具 | |
| JPS6112791Y2 (ja) | ||
| JPH0529303Y2 (ja) | ||
| JP2539245Y2 (ja) | デッキプレート用天井吊り金具 | |
| JPH0719469U (ja) | 床づか | |
| JPH0536904Y2 (ja) | ||
| KR940002153Y1 (ko) | 낚시대 받침대 |