JPH05589B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH05589B2 JPH05589B2 JP58501139A JP50113983A JPH05589B2 JP H05589 B2 JPH05589 B2 JP H05589B2 JP 58501139 A JP58501139 A JP 58501139A JP 50113983 A JP50113983 A JP 50113983A JP H05589 B2 JPH05589 B2 JP H05589B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sleeve
- end plate
- seal
- bushing
- bush
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63B—APPARATUS FOR PHYSICAL TRAINING, GYMNASTICS, SWIMMING, CLIMBING, OR FENCING; BALL GAMES; TRAINING EQUIPMENT
- A63B51/00—Stringing tennis, badminton or like rackets; Strings therefor; Maintenance of racket strings
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63B—APPARATUS FOR PHYSICAL TRAINING, GYMNASTICS, SWIMMING, CLIMBING, OR FENCING; BALL GAMES; TRAINING EQUIPMENT
- A63B49/00—Stringed rackets, e.g. for tennis
- A63B49/02—Frames
- A63B49/022—String guides on frames, e.g. grommets
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63B—APPARATUS FOR PHYSICAL TRAINING, GYMNASTICS, SWIMMING, CLIMBING, OR FENCING; BALL GAMES; TRAINING EQUIPMENT
- A63B51/00—Stringing tennis, badminton or like rackets; Strings therefor; Maintenance of racket strings
- A63B51/08—Diagonal stringing
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63B—APPARATUS FOR PHYSICAL TRAINING, GYMNASTICS, SWIMMING, CLIMBING, OR FENCING; BALL GAMES; TRAINING EQUIPMENT
- A63B51/00—Stringing tennis, badminton or like rackets; Strings therefor; Maintenance of racket strings
- A63B51/10—Reinforcements for stringing
- A63B51/11—Intermediate members for the cross-points of the strings
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63B—APPARATUS FOR PHYSICAL TRAINING, GYMNASTICS, SWIMMING, CLIMBING, OR FENCING; BALL GAMES; TRAINING EQUIPMENT
- A63B51/00—Stringing tennis, badminton or like rackets; Strings therefor; Maintenance of racket strings
- A63B51/12—Devices arranged in or on the racket for adjusting the tension of the strings
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63B—APPARATUS FOR PHYSICAL TRAINING, GYMNASTICS, SWIMMING, CLIMBING, OR FENCING; BALL GAMES; TRAINING EQUIPMENT
- A63B49/00—Stringed rackets, e.g. for tennis
- A63B49/02—Frames
- A63B49/028—Means for achieving greater mobility of the string bed
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Physical Education & Sports Medicine (AREA)
- Golf Clubs (AREA)
- Toys (AREA)
- Mechanical Sealing (AREA)
Description
請求の範囲
1 流体を収容するハウジング12から突出する
回転軸10をシールして上記流体を上記ハウジン
グ12内に保持するメカニカル・シールであつ
て、 (a) 上記回転軸10を取り囲んで固定され、シー
ルされ、上記ハウジング12から突出するスリ
ーブ26と、 (b) 上記スリーブ26により支持された環状回転
シール素子38,40と、 (c) 上記スリーブ26を取り囲んで、上記ハウジ
ング12に固定され、シールされるエンドプレ
ート22と、 (d) 上記エンドプレート22に支持された環状静
止シール素子52,54と、 (e) 上記両シール素子をそれらの対向する環状シ
ール表面48,50で接触するように押圧し
て、その間に運動シールを形成するばね手段6
4とを含み、かつ (f) 単一部品の多目的ブツシユ60が上記両シ
ール素子40,52の外側の上記エンドプレー
ト22内に配置され、かつ上記両シール素子4
0,52の間から、上記流体がいくらかでも洩
れるのを止めるように上記スリーブ26と狭い
遊〓で嵌合し、また上記ばね手段64を支持
し、位置決めしており、また当該ブツシユ6
0は抗スパーク材で構成され、かつ万一上記ス
リーブ26が上記回転軸10に固定されなくな
つた場合に上記スリーブ26の端部30が当該
ブツシユ60に接触することによつて上記端部
30が上記エンドプレート22に接触しないよ
うに配置され、また当該ブツシユ60は、上
記エンドプレート22に対して回転しないよう
にしてあり、かつ上記静止シール素子54,5
2と噛み合い、当該ブツシユ60に対して上記
静止シール素子54,52が回転しないように
してあり、さらに当該ブツシユ60は上記ス
リーブ26との間の小さい間〓をシールするに
適するシール手段78を支持していることを特
徴とするメカニカル・シール。
回転軸10をシールして上記流体を上記ハウジン
グ12内に保持するメカニカル・シールであつ
て、 (a) 上記回転軸10を取り囲んで固定され、シー
ルされ、上記ハウジング12から突出するスリ
ーブ26と、 (b) 上記スリーブ26により支持された環状回転
シール素子38,40と、 (c) 上記スリーブ26を取り囲んで、上記ハウジ
ング12に固定され、シールされるエンドプレ
ート22と、 (d) 上記エンドプレート22に支持された環状静
止シール素子52,54と、 (e) 上記両シール素子をそれらの対向する環状シ
ール表面48,50で接触するように押圧し
て、その間に運動シールを形成するばね手段6
4とを含み、かつ (f) 単一部品の多目的ブツシユ60が上記両シ
ール素子40,52の外側の上記エンドプレー
ト22内に配置され、かつ上記両シール素子4
0,52の間から、上記流体がいくらかでも洩
れるのを止めるように上記スリーブ26と狭い
遊〓で嵌合し、また上記ばね手段64を支持
し、位置決めしており、また当該ブツシユ6
0は抗スパーク材で構成され、かつ万一上記ス
リーブ26が上記回転軸10に固定されなくな
つた場合に上記スリーブ26の端部30が当該
ブツシユ60に接触することによつて上記端部
30が上記エンドプレート22に接触しないよ
うに配置され、また当該ブツシユ60は、上
記エンドプレート22に対して回転しないよう
にしてあり、かつ上記静止シール素子54,5
2と噛み合い、当該ブツシユ60に対して上記
静止シール素子54,52が回転しないように
してあり、さらに当該ブツシユ60は上記ス
リーブ26との間の小さい間〓をシールするに
適するシール手段78を支持していることを特
徴とするメカニカル・シール。
2 ピン70が上記エンドプレート22を貫通延
長して上記ブツシユ60の開口部72に係合する
ことによつて当該ブツシユ60が、上記エンドプ
レート22に対して回転しないようになされてい
る請求の範囲第1項記載のメカニカル・シール。
長して上記ブツシユ60の開口部72に係合する
ことによつて当該ブツシユ60が、上記エンドプ
レート22に対して回転しないようになされてい
る請求の範囲第1項記載のメカニカル・シール。
3 上記ブツシユ60は上記エンドプレート22
の開口部にゆるく嵌合しており、上記スリーブ2
6の半径方向運動に即応して当該ブツシユ60が
上記エンドプレート22内で浮動運動し得るよう
にしてある請求の範囲第1項または第2項記載の
メカニカル・シール。
の開口部にゆるく嵌合しており、上記スリーブ2
6の半径方向運動に即応して当該ブツシユ60が
上記エンドプレート22内で浮動運動し得るよう
にしてある請求の範囲第1項または第2項記載の
メカニカル・シール。
4 上記ブツシユ60が、上記エンドプレート2
2と当該ブツシユ60との実質上円筒状表面の間
に配置されているOリング68によつて、上記エ
ンドプレート22にシールされている請求の範囲
第1項記載のメカニカル・シール。
2と当該ブツシユ60との実質上円筒状表面の間
に配置されているOリング68によつて、上記エ
ンドプレート22にシールされている請求の範囲
第1項記載のメカニカル・シール。
5 上記Oリング68が、上記ブツシユ60の円
周溝に配置されている請求の範囲第4項記載のメ
カニカル・シール。
周溝に配置されている請求の範囲第4項記載のメ
カニカル・シール。
6 上記ブツシユ60が、当該ブツシユ60と上
記エンドプレート22のフランジ90との半径方
向表面の間に配置したOリングによつて、エンド
プレート22にシールされている請求の範囲第3
項記載のメカニカル・シール。
記エンドプレート22のフランジ90との半径方
向表面の間に配置したOリングによつて、エンド
プレート22にシールされている請求の範囲第3
項記載のメカニカル・シール。
7 上記フランジ90がサークリツプ62により
上記エンドプレート22の円周溝に保持されてい
る1対の半円ワツシヤ90によつて形成されてい
る請求の範囲第6項記載のメカニカル・シール。
上記エンドプレート22の円周溝に保持されてい
る1対の半円ワツシヤ90によつて形成されてい
る請求の範囲第6項記載のメカニカル・シール。
8 上記Oリングが、上記ブツシユ60の半径方
向表面に形成されている環状溝に配置されている
請求の範囲第6項記載のメカニカル・シール。
向表面に形成されている環状溝に配置されている
請求の範囲第6項記載のメカニカル・シール。
9 上記エンドプレート22と上記スリーブ26
との間と、シール素子40,52とブツシユ60
との間に区切られた空間が、上記エンドプレート
22に形成されたポート80を通つて供給され、
上記エンドプレート22に形成されている別のポ
ートから排出される冷却媒体によつて充満される
ようになつている請求の範囲第3項ないし第8項
のいずれかに記載のメカニカル・シール。
との間と、シール素子40,52とブツシユ60
との間に区切られた空間が、上記エンドプレート
22に形成されたポート80を通つて供給され、
上記エンドプレート22に形成されている別のポ
ートから排出される冷却媒体によつて充満される
ようになつている請求の範囲第3項ないし第8項
のいずれかに記載のメカニカル・シール。
10 上記エンドプレート22と上記スリーブ2
6上の上記フランジ26との間にキー88を挿入
することによつて上記エンドプレート22が上記
ハウジング12に固定された後に、かつ上記スリ
ーブ26が上記回転軸10に固定される以前に上
記スリーブ26が上記回転軸10に対して位置決
めされ、上記キー88は当該シール装置の差動時
には取り除かれるようになつている請求の範囲第
1項記載のメカニカル・シール。
6上の上記フランジ26との間にキー88を挿入
することによつて上記エンドプレート22が上記
ハウジング12に固定された後に、かつ上記スリ
ーブ26が上記回転軸10に固定される以前に上
記スリーブ26が上記回転軸10に対して位置決
めされ、上記キー88は当該シール装置の差動時
には取り除かれるようになつている請求の範囲第
1項記載のメカニカル・シール。
11 上記スリーブ26の上記端部が上記回転軸
10上に上記スリーブ26を固定するに適するカ
ラー30で構成されていて、当該カラー30に
は、上記スリーブ26を上記回転軸10に圧着す
るに適する多数のセツトねじ32が設けられてい
る請求の範囲第1項または第10項記載のメカニ
カル・シール。
10上に上記スリーブ26を固定するに適するカ
ラー30で構成されていて、当該カラー30に
は、上記スリーブ26を上記回転軸10に圧着す
るに適する多数のセツトねじ32が設けられてい
る請求の範囲第1項または第10項記載のメカニ
カル・シール。
12 上記エンドプレート22に形成されたポー
ト84が上記シール素子40、52の内部にわた
つて、流体の循環を許容するようになつている請
求の範囲第1項または第2項記載のメカニカル・
シール。
ト84が上記シール素子40、52の内部にわた
つて、流体の循環を許容するようになつている請
求の範囲第1項または第2項記載のメカニカル・
シール。
技術分野
本発明は、通常加圧下で流体が封じ込められて
いるハウジングから突出する回転軸の流体洩れを
防ぐために使用される型式のメカニカル・シール
に関する。
いるハウジングから突出する回転軸の流体洩れを
防ぐために使用される型式のメカニカル・シール
に関する。
本発明は、組立単位部品として供給され、回転
軸にかぶせて適用するカートリツジ型のメカニカ
ル・シールに、特に、関係する。そのエンドプレ
ートは、ただ単にそのハウジングにボルトで締め
られ、スリーブは、ただ単に回転軸にしつかりと
固定される。
軸にかぶせて適用するカートリツジ型のメカニカ
ル・シールに、特に、関係する。そのエンドプレ
ートは、ただ単にそのハウジングにボルトで締め
られ、スリーブは、ただ単に回転軸にしつかりと
固定される。
背景技術
本型式のシールは、例えば米国特許3051498号、
並びに、英国特許1465069号、1471891号、及び
1471892号など多数の特許明細書に開示されてい
る。本発明の目的は従来技術の改良にある。
並びに、英国特許1465069号、1471891号、及び
1471892号など多数の特許明細書に開示されてい
る。本発明の目的は従来技術の改良にある。
発明の開示
本発明に基いて、流体物が封じ込められている
ハウジングから突出する回転軸の流体洩れを防ぐ
ために使用されるメカニカル・シールが供給さ
れ、そのシールは次のものから構成されている。
ハウジングから突出する回転軸の流体洩れを防ぐ
ために使用されるメカニカル・シールが供給さ
れ、そのシールは次のものから構成されている。
(i) 洩れをシールし、回転軸の周りにしつかりと
固定され、ハウジングから外部に延びるスリー
ブ; (ii) 該スリーブで支えられかつシールされた環状
回転シール素子; (iii) 該スリーブを取り囲んで、洩れをシールし、
ハウジングにしつかり取り付けられるエンドプ
レート; (iv) 該エンドプレートで支えられかつシールされ
た環状静止シール素子; (v) 両シール素子を相対する環状シール表面で接
触せしめて、その間に、走行シールを形成する
バネ装置でつぎの特徴をもつ; (vi) 多目的ブツシユがエンドプレートに配置され
ていて、シール素子の間から少しでも洩れが起
るのを止めるために、スリーブに締りばめにな
つており、かつバネ装置を支えその位置を定め
ている。
固定され、ハウジングから外部に延びるスリー
ブ; (ii) 該スリーブで支えられかつシールされた環状
回転シール素子; (iii) 該スリーブを取り囲んで、洩れをシールし、
ハウジングにしつかり取り付けられるエンドプ
レート; (iv) 該エンドプレートで支えられかつシールされ
た環状静止シール素子; (v) 両シール素子を相対する環状シール表面で接
触せしめて、その間に、走行シールを形成する
バネ装置でつぎの特徴をもつ; (vi) 多目的ブツシユがエンドプレートに配置され
ていて、シール素子の間から少しでも洩れが起
るのを止めるために、スリーブに締りばめにな
つており、かつバネ装置を支えその位置を定め
ている。
このブツシユは、沢山の特徴の基盤を形成して
いて、シールの設計を複雑にする必要なしに所望
のシールを簡単に具体化させることができる。
いて、シールの設計を複雑にする必要なしに所望
のシールを簡単に具体化させることができる。
こうして、そのスリーブが回転軸からゆるみそ
うになつた場合には、スリーブ上のフランジがブ
ツシユに接触することによつてスリーブがエンド
プレートに接触しないようにエンドプレート中に
配置されていて、しかもそのブツシユが抗スパー
ク材料で構成されているのが望ましい。可燃性の
品物の場合には、スパークを発する可能性を最小
とすることが必要不可欠である。ブツシユを青銅
その他の抗スパーク材料で構成すると、それ自体
がスリーブ上で、継続的に摩擦し続けることによ
つて、または特に、時々スリーブがゆるんで押圧
装置に押されてエンドプレートに接触することに
よつて火花を起す可能性が減少する。
うになつた場合には、スリーブ上のフランジがブ
ツシユに接触することによつてスリーブがエンド
プレートに接触しないようにエンドプレート中に
配置されていて、しかもそのブツシユが抗スパー
ク材料で構成されているのが望ましい。可燃性の
品物の場合には、スパークを発する可能性を最小
とすることが必要不可欠である。ブツシユを青銅
その他の抗スパーク材料で構成すると、それ自体
がスリーブ上で、継続的に摩擦し続けることによ
つて、または特に、時々スリーブがゆるんで押圧
装置に押されてエンドプレートに接触することに
よつて火花を起す可能性が減少する。
更に、ブツシユは、エンドプレートに対して、
回転しないように防止され、かつ静止シール素子
がブツシユに対して回転しないように該静止シー
ル素子と噛み合つている。
回転しないように防止され、かつ静止シール素子
がブツシユに対して回転しないように該静止シー
ル素子と噛み合つている。
何等かの形で回転阻止機構が、静止シール素子
には常に要求され、そのための簡単な解決が与え
られている。エンドプレートから延びてブツシユ
の溝孔に係合するピンを設けてブツシユの回転を
防止することが望ましい。
には常に要求され、そのための簡単な解決が与え
られている。エンドプレートから延びてブツシユ
の溝孔に係合するピンを設けてブツシユの回転を
防止することが望ましい。
ブツシユには、そのブツシユとスリーブとの間
の小さい間隙をシールするリツプシールを設けて
もよい。この場合ブツシユはそれ自体がエンドプ
レートにシールされる。
の小さい間隙をシールするリツプシールを設けて
もよい。この場合ブツシユはそれ自体がエンドプ
レートにシールされる。
さらに、エンドプレートとスリーブとの間及び
両シール素子とブツシユとの間の空間には、エン
ドプレートの一つのポートを通つて供給されエン
ドプレートの別のポートから排出される冷却媒体
を充填させてもよい。
両シール素子とブツシユとの間の空間には、エン
ドプレートの一つのポートを通つて供給されエン
ドプレートの別のポートから排出される冷却媒体
を充填させてもよい。
冷却媒体はシール素子の外側を循環してそれを
冷却し、かつシール素子から洩れる流体物を洗い
流し去るのにも役立つ。エンドプレートに設けた
ポートは流体物をシール素子の内部に循環させて
シール素子を冷却し、かつシールの作用に悪影響
を及ぼすような異物がハウジングのこの区域に存
在しないようにするために使用することもでき
る。ブツシユとエンドプレートとの実質上円筒形
の表面間に配置されたOリングによつてブツシユ
とエンドプレートとをシールしてもよい。Oリン
グはブツシユの円周溝に配置することが望まし
い。
冷却し、かつシール素子から洩れる流体物を洗い
流し去るのにも役立つ。エンドプレートに設けた
ポートは流体物をシール素子の内部に循環させて
シール素子を冷却し、かつシールの作用に悪影響
を及ぼすような異物がハウジングのこの区域に存
在しないようにするために使用することもでき
る。ブツシユとエンドプレートとの実質上円筒形
の表面間に配置されたOリングによつてブツシユ
とエンドプレートとをシールしてもよい。Oリン
グはブツシユの円周溝に配置することが望まし
い。
他面ブツシユは、スリーブの半径方向運動に応
じてエンドプレート内で浮動運動することが出来
るように、エンドプレートの孔にゆるく嵌合させ
てもよい。ブツシユをスリーブにさらに狭い遊隙
で取付けてもよいが、軸がその軸線のまわりに偏
心して回転することがあつても、あるいはエンド
プレートが軸に偏心して取り付けられることがあ
つても、スリーブが“ひつかゝる”心配がないよ
うにする。
じてエンドプレート内で浮動運動することが出来
るように、エンドプレートの孔にゆるく嵌合させ
てもよい。ブツシユをスリーブにさらに狭い遊隙
で取付けてもよいが、軸がその軸線のまわりに偏
心して回転することがあつても、あるいはエンド
プレートが軸に偏心して取り付けられることがあ
つても、スリーブが“ひつかゝる”心配がないよ
うにする。
ブツシユの半径方向遊動を充分に小さいものと
する必要があるが、上述のシール装置は普通は極
めて満足出来るものであるが、当該ブツシユがそ
れとエンドプレート上のフランジの半径方向表面
との間に配置したOリングでエンドプレートにシ
ールされているのが望ましい。フランジはサーク
リツプでエンドプレートの円周溝に保持された一
対の半円ワツシヤで構成されてもよい。
する必要があるが、上述のシール装置は普通は極
めて満足出来るものであるが、当該ブツシユがそ
れとエンドプレート上のフランジの半径方向表面
との間に配置したOリングでエンドプレートにシ
ールされているのが望ましい。フランジはサーク
リツプでエンドプレートの円周溝に保持された一
対の半円ワツシヤで構成されてもよい。
エンドプレートをハウジングに固定した後に、
スリーブを軸に固定する前にスリーブ上のフラン
ジとエンドプレートとの間にキーを挿入して、ス
リーブを軸に対して位置決めすることが望まし
い。このキーはシール装置の作動時には取り除く
ようにする。この場合フランジは、スリーブを軸
に固定するに適した事実上のカラーとする。その
カラーには、スリーブを軸に圧着するための沢山
のネジを設ける。
スリーブを軸に固定する前にスリーブ上のフラン
ジとエンドプレートとの間にキーを挿入して、ス
リーブを軸に対して位置決めすることが望まし
い。このキーはシール装置の作動時には取り除く
ようにする。この場合フランジは、スリーブを軸
に固定するに適した事実上のカラーとする。その
カラーには、スリーブを軸に圧着するための沢山
のネジを設ける。
本発明の上述およびその他の特徴は、添付図面
を参照して、本発明によるシール装置についての
以下の記述に例示されている。
を参照して、本発明によるシール装置についての
以下の記述に例示されている。
第1図は、本発明の具体例としてハウジングと
軸に接続しているメカニカル・カートリツジ・シ
ールを、第2図に示す−線に沿つて切断した
断面図であつて、第1a図は別の具体例の部分断
面図である。
軸に接続しているメカニカル・カートリツジ・シ
ールを、第2図に示す−線に沿つて切断した
断面図であつて、第1a図は別の具体例の部分断
面図である。
第2図は、第1図の矢印Xの方向にみた端面図
で、第2a図は第2図のA−A線に沿つた部分断
面図である。
で、第2a図は第2図のA−A線に沿つた部分断
面図である。
第3図は、第1図に示したシールに使用した締
りばめブツシユの断面図である。
りばめブツシユの断面図である。
本発明の最良の実施態様
図面において、軸10はハウジング12内で回
転し、ハウジング内部14は、加圧下でハウジン
グ12に内蔵している流体が逃げ出さないよう
に、その外部16からシールされていなければな
らない。そのような状態は、流体ポンプその他で
流体圧が非常に変動するものに普通みられるもの
である。
転し、ハウジング内部14は、加圧下でハウジン
グ12に内蔵している流体が逃げ出さないよう
に、その外部16からシールされていなければな
らない。そのような状態は、流体ポンプその他で
流体圧が非常に変動するものに普通みられるもの
である。
ハウジング12と軸10をシールするために、
カートリツジ型メカニカル・シール18が設置さ
れていて、そのシールのエンドプレート22を通
貫しているボルト20で、ハウジング12に締め
付けてある。シール24がハウジング12に対し
てエンドプレート22をシールしている。
カートリツジ型メカニカル・シール18が設置さ
れていて、そのシールのエンドプレート22を通
貫しているボルト20で、ハウジング12に締め
付けてある。シール24がハウジング12に対し
てエンドプレート22をシールしている。
スリーブ26が後述する手段でエンドプレート
22に保持され、軸10に嵌合しOリング28で
軸に対してシールされている。
22に保持され、軸10に嵌合しOリング28で
軸に対してシールされている。
スリーブ26は、カラー30で軸10に締め付
けられ、沢山のセツトねじ32または類似のもの
がスリーブ26の複数のフインガー34を軸10
に押し付けるために設けられている。カラー30
もスリーブ26を軸10に軸方向に正確に位置決
めするのに役立つが、ねじ32が締つてない時
は、カラー30はサークリツプ36でスリーブ3
4に保持される。
けられ、沢山のセツトねじ32または類似のもの
がスリーブ26の複数のフインガー34を軸10
に押し付けるために設けられている。カラー30
もスリーブ26を軸10に軸方向に正確に位置決
めするのに役立つが、ねじ32が締つてない時
は、カラー30はサークリツプ36でスリーブ3
4に保持される。
スリーブ26は、回転シールアセンブリ37を
支えている。このシールアセンブリは、シールス
リーブ38、シール素子40とその間に配置した
Oリング42とからなつている。シールスリーブ
38は、スリーブ26に狭い遊隙で嵌合し、シー
ル素子40の溝孔46に係合するラグ44を有
し、シール素子がスリーブ26に対して回転しな
いようにしている。シール素子40は環状シール
面48を有し、Oリング52に対してシール素子
40を押し付けている静止シール素子52のシー
ル面50に対して運動する。こうしてシール素子
40は、スリーブ26に対してシールされる。
支えている。このシールアセンブリは、シールス
リーブ38、シール素子40とその間に配置した
Oリング42とからなつている。シールスリーブ
38は、スリーブ26に狭い遊隙で嵌合し、シー
ル素子40の溝孔46に係合するラグ44を有
し、シール素子がスリーブ26に対して回転しな
いようにしている。シール素子40は環状シール
面48を有し、Oリング52に対してシール素子
40を押し付けている静止シール素子52のシー
ル面50に対して運動する。こうしてシール素子
40は、スリーブ26に対してシールされる。
静止シール素子52は、第2のシールスリーブ
54内に保持され、それに対してシールされてい
る。第2のシールスリーブ54はエンドプレート
22内に保持され、Oリング56によつてそれに
対しシールされている。
54内に保持され、それに対してシールされてい
る。第2のシールスリーブ54はエンドプレート
22内に保持され、Oリング56によつてそれに
対しシールされている。
バネ64がエンドプレート22内に配置され、
第2のシールスリーブ54を第1のシールスリー
ブ38に向けて押し付けているので、二つのシー
ル素子40,52はお互いに相手に押圧され、そ
の間に運動シールを形成する。
第2のシールスリーブ54を第1のシールスリー
ブ38に向けて押し付けているので、二つのシー
ル素子40,52はお互いに相手に押圧され、そ
の間に運動シールを形成する。
バネ64は、サークリツプ62でエンドプレー
ト22内に保持されている狭い遊隙のブツシユ6
0に設けられた環状溝66内に保持されている。
ブツシユ60は、スリーブ26に狭い運動遊隙で
嵌合し、シール素子40,52のそれぞれの面4
8,50の間の主シールが故障した場合には、装
置全体が止められてシール18が交換されるまで
の間、スリーブ26とブツシユ60との間の小さ
い間隙がシールから流れ出る流体の流れを制限す
る。
ト22内に保持されている狭い遊隙のブツシユ6
0に設けられた環状溝66内に保持されている。
ブツシユ60は、スリーブ26に狭い運動遊隙で
嵌合し、シール素子40,52のそれぞれの面4
8,50の間の主シールが故障した場合には、装
置全体が止められてシール18が交換されるまで
の間、スリーブ26とブツシユ60との間の小さ
い間隙がシールから流れ出る流体の流れを制限す
る。
ブツシユ60は、Oリング68でエンドプレー
トに対してシールされている。静止シール素子5
2とそのスリーブが、回転シール素子40によつ
て回転させられるのを防止する必要がある。この
ことは従来はしばしば、バネそれ自体によつて
か、エンドプレートから延びてスリーブ54の軸
方向スロツトに係合するピンによつて達成されて
来たが、ばねの場合にはバネが回転を押えるに十
分なだけ剛くなく、特に始動時にシール素子4
0,52がその間に生じた流体生成物でくつ付き
合つている場合に不十分である。ピンの場合に
は、そのピンが軸方向スロツトを横切る方向の円
周方向スロツトを摩耗させる傾向があつて、表面
48,50の摩耗の補償のため及び例えば軸の軸
方向熱膨張を可能とするために必要なスリーブ5
4の円滑な軸方向運動を妨げる。そこで本発明で
はブツシユ60には軸方向に延びるスロツト76
(第3図参照)があつて、これにスリーブ54の
対応するラグ74が係合する。ラグとスロツトに
かかる荷重は広い範囲に分布するので、摩耗は最
少限とされ、摩耗が生じた場合にも、相互の軸方
向の円滑な運動が妨げられない。
トに対してシールされている。静止シール素子5
2とそのスリーブが、回転シール素子40によつ
て回転させられるのを防止する必要がある。この
ことは従来はしばしば、バネそれ自体によつて
か、エンドプレートから延びてスリーブ54の軸
方向スロツトに係合するピンによつて達成されて
来たが、ばねの場合にはバネが回転を押えるに十
分なだけ剛くなく、特に始動時にシール素子4
0,52がその間に生じた流体生成物でくつ付き
合つている場合に不十分である。ピンの場合に
は、そのピンが軸方向スロツトを横切る方向の円
周方向スロツトを摩耗させる傾向があつて、表面
48,50の摩耗の補償のため及び例えば軸の軸
方向熱膨張を可能とするために必要なスリーブ5
4の円滑な軸方向運動を妨げる。そこで本発明で
はブツシユ60には軸方向に延びるスロツト76
(第3図参照)があつて、これにスリーブ54の
対応するラグ74が係合する。ラグとスロツトに
かかる荷重は広い範囲に分布するので、摩耗は最
少限とされ、摩耗が生じた場合にも、相互の軸方
向の円滑な運動が妨げられない。
勿論、ブツシユ60は、回転しないようにして
おかなければならないが、軸方向に動く必要がな
いので、スロツトとピンとの配置は十分に満足で
きる。ピン70は、エンドプレートから延びて、
ブツシユ60(第3図)のスロツト72に係合す
る。
おかなければならないが、軸方向に動く必要がな
いので、スロツトとピンとの配置は十分に満足で
きる。ピン70は、エンドプレートから延びて、
ブツシユ60(第3図)のスロツト72に係合す
る。
さらに、ブツシユ60はリツプシール78を支
持し、これがスリーブ26に対してシールし、主
シール48、50からの僅かの洩れも外部16に
逃れ出ないように防止している。最良の効果を挙
げるため、シール表面48,50を冷却又は保温
することが要求された場合、冷却媒体をそこに保
持することもできる。冷却媒体は、エンドプレー
ト22に設けられた孔80を通つて供給され、バ
ネ64をまわり、ブツシユ60の下方をリツプシ
ール78の処まで通り、シールスリーブ54の下
方をシール表面48,50まで循環する。別の孔
82(第2図)から冷却媒体は排出される。
持し、これがスリーブ26に対してシールし、主
シール48、50からの僅かの洩れも外部16に
逃れ出ないように防止している。最良の効果を挙
げるため、シール表面48,50を冷却又は保温
することが要求された場合、冷却媒体をそこに保
持することもできる。冷却媒体は、エンドプレー
ト22に設けられた孔80を通つて供給され、バ
ネ64をまわり、ブツシユ60の下方をリツプシ
ール78の処まで通り、シールスリーブ54の下
方をシール表面48,50まで循環する。別の孔
82(第2図)から冷却媒体は排出される。
シーリング素子40,52の内部を冷却循環す
ることによつて流体生成物のいくらかを孔84か
ら排出することができる。
ることによつて流体生成物のいくらかを孔84か
ら排出することができる。
シール18が軸10とハウジング12上に組立
てられる場合に、グラブねじ32がゆるめられ、
全アセンブリ18が軸10上を滑つてエンドプレ
ート22をハウジング12に接触せしめる。ナツ
ト20がしつかり締め付けられる。この段階で、
スリーブ26は、軸10上で小さい限度内で軸方
向に自由に運動可能であり、これをエンドプレー
トに対し、軸上に正しい位置に固定させるために
幾つかの定着キー86をカラー30とエンドプレ
ート22上のエンドフランジ88との間に挿入す
る。カラー32が正しい位置に引きよせられると
それはスリーブ26上のサークリツプ36に接触
し、スリーブ26が正しい位置に引きよせられ
る。スリーブ26、シーリング素子40をシーリ
ング素子52に接触するように引きよせ、それに
よつて表面48,50を互いに圧着し、Oリング
42をスプリング64の圧力に向つて圧縮する。
バネ64はブツシユ60をその保持サークリツプ
に向つて圧着する。グラブねじ32はそこで締付
けられ、次いで定着キーは取り脱される。キー8
6は、T断面のプラステイツクの輪であり得る。
てられる場合に、グラブねじ32がゆるめられ、
全アセンブリ18が軸10上を滑つてエンドプレ
ート22をハウジング12に接触せしめる。ナツ
ト20がしつかり締め付けられる。この段階で、
スリーブ26は、軸10上で小さい限度内で軸方
向に自由に運動可能であり、これをエンドプレー
トに対し、軸上に正しい位置に固定させるために
幾つかの定着キー86をカラー30とエンドプレ
ート22上のエンドフランジ88との間に挿入す
る。カラー32が正しい位置に引きよせられると
それはスリーブ26上のサークリツプ36に接触
し、スリーブ26が正しい位置に引きよせられ
る。スリーブ26、シーリング素子40をシーリ
ング素子52に接触するように引きよせ、それに
よつて表面48,50を互いに圧着し、Oリング
42をスプリング64の圧力に向つて圧縮する。
バネ64はブツシユ60をその保持サークリツプ
に向つて圧着する。グラブねじ32はそこで締付
けられ、次いで定着キーは取り脱される。キー8
6は、T断面のプラステイツクの輪であり得る。
セツトねじが稼働中にゆるんでスリーブ26が
軸10上で滑動する程度になるならば、スリーブ
とカラーはバネ64によつてブツシユ60の方向
に押し付けられる。しかし、ブツシユ60はエン
ドフランジ88を超えて突出するように配置され
ているので、カラー30がはじめにブツシユ60
に接触する。ブツシユ60は燐青銅のような抗ス
パーク材で出来ているので、回転しているスリー
ブと静止ブツシユとの摩擦で火花が発生する可能
性は最少限に抑えられる。
軸10上で滑動する程度になるならば、スリーブ
とカラーはバネ64によつてブツシユ60の方向
に押し付けられる。しかし、ブツシユ60はエン
ドフランジ88を超えて突出するように配置され
ているので、カラー30がはじめにブツシユ60
に接触する。ブツシユ60は燐青銅のような抗ス
パーク材で出来ているので、回転しているスリー
ブと静止ブツシユとの摩擦で火花が発生する可能
性は最少限に抑えられる。
第1図で、ブツシユ60はエンドプレート22
内に狭い遊隙をもつて図示されていて、Oリング
68でシールされている。ブツシユ60とスリー
ブ26の最小すき間は、それ故エンドプレート2
2が軸10、あるいは軸自体の回転に関連して、
偏心が存在するか否かで決定される。もしそのす
き間が何れかの原因による偏心を補償するに不充
分であるなら、特に両者が重畳したときは、ブツ
シユはひつかかるかスリーブに固着してしまう。
内に狭い遊隙をもつて図示されていて、Oリング
68でシールされている。ブツシユ60とスリー
ブ26の最小すき間は、それ故エンドプレート2
2が軸10、あるいは軸自体の回転に関連して、
偏心が存在するか否かで決定される。もしそのす
き間が何れかの原因による偏心を補償するに不充
分であるなら、特に両者が重畳したときは、ブツ
シユはひつかかるかスリーブに固着してしまう。
第1a図で、ブツシユ60′はエンドプレート
22内で若干の半径方向間隙が与えられ、すなわ
ち浮動する。もしエンドプレートが、軸に対して
著しく偏心して位置されていれば、ブツシユ6
0′は軸と同心の位置をとるので軸の偏心は、ス
リーブとブツシユとの間に許容されたすき間の範
囲に留まる。仮りに軸の偏心がそのすき間よりも
大きくとも、ブツシユが第1a図の矢印Aで示さ
れている通り単に半径方向に往復移動するだけで
ある。更に軸の偏心がなく位置決め時の偏心のみ
を考慮すればよいのならば、ブツシユは、第1図
の実施例に示す普通に許容するより、スリーブと
の間の遊隙を小さくしてもよい。
22内で若干の半径方向間隙が与えられ、すなわ
ち浮動する。もしエンドプレートが、軸に対して
著しく偏心して位置されていれば、ブツシユ6
0′は軸と同心の位置をとるので軸の偏心は、ス
リーブとブツシユとの間に許容されたすき間の範
囲に留まる。仮りに軸の偏心がそのすき間よりも
大きくとも、ブツシユが第1a図の矢印Aで示さ
れている通り単に半径方向に往復移動するだけで
ある。更に軸の偏心がなく位置決め時の偏心のみ
を考慮すればよいのならば、ブツシユは、第1図
の実施例に示す普通に許容するより、スリーブと
の間の遊隙を小さくしてもよい。
第1図に示したブツシユとエンドプレートとの
間のシール位置は、全く充分であるが、第1a図
に示すように半径方向位置にOリング68を移動
させる必要があることもあり得る。この場合留め
ワツシヤ90にそれが押し付けられる。ワツシヤ
90は2つの半円ワツシヤで、サークリツプ62
でその位置に保持される。
間のシール位置は、全く充分であるが、第1a図
に示すように半径方向位置にOリング68を移動
させる必要があることもあり得る。この場合留め
ワツシヤ90にそれが押し付けられる。ワツシヤ
90は2つの半円ワツシヤで、サークリツプ62
でその位置に保持される。
以上のことから、狭い遊隙のブツシユが、沢山
の重要な作業を達成しているが、これらは従来
別々の構成部品で達成されていたものである。
の重要な作業を達成しているが、これらは従来
別々の構成部品で達成されていたものである。
先ず第1に、起り得る洩れを斯くも最少限にし
ているのは、狭い遊隙のブツシユであること、第
2に、必要に応じ、この機能を果すのは抗スパー
ク機構であること、第3番目に、唯単に冷却媒体
シールばかりでなく主シールが故障した場合に追
加の動的なシール機能を持つようにリツプシール
付きのハウジングが設けられていること、第4番
目に、静止シール素子に対する抗回転機構が設け
られており、そして第5番目は、バネに対するス
リーブカツプが設けられている。
ているのは、狭い遊隙のブツシユであること、第
2に、必要に応じ、この機能を果すのは抗スパー
ク機構であること、第3番目に、唯単に冷却媒体
シールばかりでなく主シールが故障した場合に追
加の動的なシール機能を持つようにリツプシール
付きのハウジングが設けられていること、第4番
目に、静止シール素子に対する抗回転機構が設け
られており、そして第5番目は、バネに対するス
リーブカツプが設けられている。
これらの機能を全部一つの要素に置いて、シー
ルの残余の設計を単純化して、万一これらの機能
の何れかが、故障して作用しない場合には、その
ブツシユだけを交換するだけでよい。
ルの残余の設計を単純化して、万一これらの機能
の何れかが、故障して作用しない場合には、その
ブツシユだけを交換するだけでよい。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19823211738 DE3211738A1 (de) | 1982-03-30 | 1982-03-30 | Tennisschlaeger |
| GB8209790 | 1982-04-02 | ||
| DE8221340 | 1982-07-27 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59500628A JPS59500628A (ja) | 1984-04-12 |
| JPH05589B2 true JPH05589B2 (ja) | 1993-01-06 |
Family
ID=25800787
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58501139A Granted JPS59500628A (ja) | 1982-03-30 | 1983-03-28 | メカニカル・シ−ルの改良 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (2) | US4595201A (ja) |
| EP (1) | EP0106850B1 (ja) |
| JP (1) | JPS59500628A (ja) |
| DE (1) | DE3364342D1 (ja) |
| DK (1) | DK157530C (ja) |
| WO (1) | WO1983003358A1 (ja) |
Families Citing this family (26)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59500628A (ja) * | 1982-03-30 | 1984-04-12 | フレキシボツクス リミテツド | メカニカル・シ−ルの改良 |
| USRE34420E (en) * | 1986-06-19 | 1993-10-26 | Darling James P | Sports racquet |
| US4786055A (en) * | 1986-06-19 | 1988-11-22 | Darling James P | Sports racquet |
| US4930782A (en) * | 1987-05-26 | 1990-06-05 | Karakal Corp. Of The Americas | String tension transmitting apparatus |
| JPH01262878A (ja) * | 1987-12-03 | 1989-10-19 | Hugo Marrello | テニスラケット |
| GB2251388A (en) * | 1991-01-07 | 1992-07-08 | Kuni Tseng | A squash racket |
| DE4134566A1 (de) * | 1991-05-21 | 1992-11-26 | Protagon Sportprodukte Dr Mauv | Tennis-, squash-, racquetball- oder anderer schlaeger |
| FR2687324A1 (fr) * | 1992-02-14 | 1993-08-20 | Siguier Max | Raquette munie d'un cordage telle qu'une raquette et tennis. |
| US5257781A (en) * | 1993-01-19 | 1993-11-02 | Mitt Usa Corporation | Retained rocker string sports racket |
| US5919104A (en) * | 1996-04-26 | 1999-07-06 | Ef Composite Technologies, L.P. | Long string racquets, particularly for racquetball |
| US6506134B2 (en) | 1997-06-25 | 2003-01-14 | Fabio Paolo Bertolotti | Interlocking string network for sports rackets |
| US6132325A (en) * | 1997-06-25 | 2000-10-17 | Bertolotti; Fabio P | Interlocking string network for sport rackets |
| US6027420A (en) * | 1998-10-13 | 2000-02-22 | Soong; Tsai C. | Sports racket having a frame with discontinuous boundary |
| EP1108447A1 (en) * | 1999-12-15 | 2001-06-20 | Tsai Chen Soong | Sports racket |
| US6432005B1 (en) * | 2001-06-05 | 2002-08-13 | Ryan Lin | Racket with lengthened longitudinal strings |
| US6935975B2 (en) * | 2003-04-10 | 2005-08-30 | Wilson Sporting Goods Co. | Racquet with channeled handle for receiving racquet string |
| US6811502B1 (en) * | 2003-04-30 | 2004-11-02 | Wilson Sporting Goods Co. | Racquet with elongated peripheral main string segments and enlarged sweet spot |
| US20060211526A1 (en) * | 2003-05-12 | 2006-09-21 | Hauptman Madeline M | Convertible racket for multiple stringing configurations |
| WO2006017267A2 (en) * | 2004-07-12 | 2006-02-16 | Squarehit Sports, Inc. | Tennis stroke training apparatus and method |
| US6955618B1 (en) * | 2004-07-22 | 2005-10-18 | Mitchell Herman R | Adjustable tension stringed racquet |
| US20060293127A1 (en) * | 2005-06-22 | 2006-12-28 | William Riesser | Racket and method of stringing the racket |
| US20070149327A1 (en) * | 2005-12-27 | 2007-06-28 | Varan Cyrus O | X-braced tennis racket |
| EP1857154A1 (de) * | 2006-05-15 | 2007-11-21 | Adolf Brunner | Schlägerbespannungs-Messgerät von Ballschlägern |
| US8808121B2 (en) | 2012-07-24 | 2014-08-19 | Wilson Sporting Goods Co. | Racquet configured with fewer cross strings than main strings |
| US9504882B2 (en) * | 2015-04-27 | 2016-11-29 | Gregory Mark Adamczak | Interactive tennis racket with split head, flexible spherical joints and strings tension mechanism |
| US11161017B1 (en) * | 2020-04-09 | 2021-11-02 | Cyrus O. Varan | Racket with discontinuous frame |
Family Cites Families (30)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US1470878A (en) * | 1923-10-16 | Tennis racket | ||
| US1663039A (en) * | 1928-03-20 | Teiotis backet | ||
| NL22409C (ja) * | ||||
| GB190104305A (en) * | 1901-02-28 | 1902-03-27 | Richard William Derbyshire | Improvements in Tidal Motors for Use in Generating Electricity. |
| FR395669A (fr) * | 1907-11-14 | 1909-03-13 | Karl Schreitmiller | Raquette de tennis avec treillis constitué exclusivement par des cordes en boyaux ou autres matières |
| GB191404305A (en) * | 1914-02-19 | 1914-08-20 | Georges Lidy | Metal-racket. |
| US1252576A (en) * | 1917-05-14 | 1918-01-08 | Charles W Hutchinson | Tennis-racket. |
| US1559986A (en) * | 1925-01-17 | 1925-11-03 | Charles F Quick | Tennis racket |
| GB234021A (en) * | 1925-02-04 | 1925-05-21 | Hobbies Ltd | Improvements in or relating to lawn tennis or the like racquets |
| GB262638A (en) * | 1926-04-06 | 1926-12-16 | Heinz May | Improvements in tennis rackets |
| GB359227A (en) * | 1930-10-31 | 1931-10-22 | Edward James Craven | Improvements in rackets for tennis and like games |
| GB380915A (en) * | 1931-08-21 | 1932-09-29 | Courtney Harold Wethered | Improvements in and relating to tennis rackets and the like |
| FR784057A (fr) * | 1935-01-14 | 1935-07-22 | Aubert | Raquette pour tennis et jeux analogues |
| US2080642A (en) * | 1935-06-05 | 1937-05-18 | Atwood M Timpe | Rubber strung racket |
| US2165701A (en) * | 1938-11-26 | 1939-07-11 | Goerke Henry | Racket |
| US2206548A (en) * | 1939-06-17 | 1940-07-02 | Goerke Henry | Racket |
| GB566130A (en) * | 1943-06-16 | 1944-12-14 | Malcolm Edward Johnson | Improvements in tennis rackets and the like |
| DE808543C (de) * | 1949-12-13 | 1951-07-16 | Hans Friedenwanger | Verfahren zum Besaiten von Tennisschlaegern |
| US3099453A (en) * | 1959-10-14 | 1963-07-30 | Dresser Operations Inc | Shaft seal with positive automatic shut-down feature |
| US4005863A (en) * | 1974-10-04 | 1977-02-01 | Henry Dana R | Tennis rackets |
| US4057249A (en) * | 1974-11-18 | 1977-11-08 | Reedhead Frederick W | Tennis racket |
| DE2605638A1 (de) * | 1975-02-13 | 1976-09-09 | Jacqueline Septier | Verfahren zur herstellung eines netzes fuer tennisschlaeger und durch ausfuehrung des verfahrens erhaltenes netz fuer schlaeger sowie verwendung des netzes als bespannung von schlaegern |
| FR2300584A1 (fr) * | 1975-02-13 | 1976-09-10 | Septier Jacqueline | Procede de fabri |
| DE2656082C3 (de) * | 1976-12-10 | 1980-05-29 | Werner 8313 Vilsbiburg Fischer | Tennisschläger |
| AT351977B (de) * | 1977-03-10 | 1979-08-27 | Nachbaur Egon | Bespannung fuer tennisschlaeger |
| US4175753A (en) * | 1977-09-29 | 1979-11-27 | Borg-Warner Corporation | Mechanical seal |
| US4183200A (en) * | 1977-10-03 | 1980-01-15 | Pepsico, Inc. | Tennis racket string |
| US4231575A (en) * | 1977-12-23 | 1980-11-04 | Mers Kutt | Racket stringing |
| US4203597A (en) * | 1978-09-05 | 1980-05-20 | Reedhead Frederick W | Throatless tennis racquet |
| JPS59500628A (ja) * | 1982-03-30 | 1984-04-12 | フレキシボツクス リミテツド | メカニカル・シ−ルの改良 |
-
1983
- 1983-03-28 JP JP58501139A patent/JPS59500628A/ja active Granted
- 1983-03-29 US US06/561,595 patent/US4595201A/en not_active Expired - Fee Related
- 1983-03-29 WO PCT/EP1983/000093 patent/WO1983003358A1/de not_active Ceased
- 1983-03-29 EP EP83900929A patent/EP0106850B1/de not_active Expired
- 1983-03-29 DE DE8383900929T patent/DE3364342D1/de not_active Expired
- 1983-11-29 DK DK545683A patent/DK157530C/da not_active IP Right Cessation
-
1986
- 1986-03-31 US US06/845,949 patent/US4754968A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0106850A1 (de) | 1984-05-02 |
| EP0106850B1 (de) | 1986-07-02 |
| WO1983003358A1 (fr) | 1983-10-13 |
| DE3364342D1 (en) | 1986-08-07 |
| DK545683D0 (da) | 1983-11-29 |
| US4595201A (en) | 1986-06-17 |
| JPS59500628A (ja) | 1984-04-12 |
| DK545683A (da) | 1983-11-29 |
| US4754968A (en) | 1988-07-05 |
| DK157530C (da) | 1990-06-05 |
| DK157530B (da) | 1990-01-22 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH05589B2 (ja) | ||
| US4538821A (en) | Mechanical seals | |
| US3675933A (en) | Seal with installed space parts | |
| US4094512A (en) | Shaft seals | |
| US4365816A (en) | Self-damping bellows seal assembly | |
| US5863047A (en) | Mechanical seal assembly | |
| US4294454A (en) | Rotary seal unit | |
| US3388913A (en) | Mechanical seal | |
| US5893564A (en) | Mechanical face seal assembly | |
| KR102023909B1 (ko) | 오일 실링장치 | |
| US4971337A (en) | Mechanical seal assembly | |
| US6250642B1 (en) | Clips useful for a mechanical seal | |
| US7097176B2 (en) | Balanced mechanical seal assembly | |
| US5402983A (en) | Combined metal and plastic diaphragm assembly for a valve | |
| EP0211051B1 (en) | Mechanical seal | |
| US2749156A (en) | Seal | |
| US5927722A (en) | Mechanical seal | |
| US4216972A (en) | Unitized face type seal | |
| US2817544A (en) | Seal for rotating structures | |
| FI67437C (fi) | Taetningsbox foer en pump ventil och liknande | |
| US2963306A (en) | Mechanical seal assembly | |
| US5014998A (en) | Shaft seal | |
| EP0345944B1 (en) | Mechanical seal assembly | |
| GB2234788A (en) | Mechanical face seal | |
| US3235273A (en) | Relatively rotatable seal assembly having eccentric sealing contact |