JPH055921Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH055921Y2 JPH055921Y2 JP7452288U JP7452288U JPH055921Y2 JP H055921 Y2 JPH055921 Y2 JP H055921Y2 JP 7452288 U JP7452288 U JP 7452288U JP 7452288 U JP7452288 U JP 7452288U JP H055921 Y2 JPH055921 Y2 JP H055921Y2
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- Japan
- Prior art keywords
- raw material
- filter
- tank
- stirring blade
- port
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
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- 238000003756 stirring Methods 0.000 claims description 28
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims description 23
- 239000000284 extract Substances 0.000 claims description 18
- 238000000605 extraction Methods 0.000 claims description 17
- 238000011084 recovery Methods 0.000 claims description 9
- 238000001035 drying Methods 0.000 claims description 5
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 3
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 3
- 235000006468 Thea sinensis Nutrition 0.000 description 2
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Landscapes
- Tea And Coffee (AREA)
- Extraction Or Liquid Replacement (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本考案は、コーヒー、烏龍茶、或いは漢方薬等
の原料からそれらの液を抽出する抽出装置に関
し、より詳しくは抽出液を抽出した後の原料粕を
抽出装置から排出するための排出装置に関する。
の原料からそれらの液を抽出する抽出装置に関
し、より詳しくは抽出液を抽出した後の原料粕を
抽出装置から排出するための排出装置に関する。
「従来の技術」
従来、この種の抽出装置として、タンクの下部
に開閉可能に設けた概略皿状の蓋体と、この蓋体
の開口部分に設けたフイルタと、上記フイルタ上
に原料を供給する原料供給口と、上記フイルタ上
に供給された原料に液を供給する液供給口と、上
記原料およびフイルタを通過した抽出液を回収す
る抽出液回収口と、さらに上記タンク内に設けた
攪拌翼とを備えたものが知られている(特開昭55
−68254号公報)。
に開閉可能に設けた概略皿状の蓋体と、この蓋体
の開口部分に設けたフイルタと、上記フイルタ上
に原料を供給する原料供給口と、上記フイルタ上
に供給された原料に液を供給する液供給口と、上
記原料およびフイルタを通過した抽出液を回収す
る抽出液回収口と、さらに上記タンク内に設けた
攪拌翼とを備えたものが知られている(特開昭55
−68254号公報)。
上記構成の抽出装置においては、蓋体を閉鎖し
て原料供給口からフイルタ上に原料を供給した
ら、人手によつてその原料を平にならした後、液
供給口から液を供給して原料およびフイルタを通
過させ、通過した抽出液を抽出液回収口から回収
するようになつている。そして抽出液の抽出が終
了したら上記蓋体を開放し、上記フイルタ上に残
存している原料粕を人手によつて下方の排出コン
ベヤ等に落下排出するようにしている。
て原料供給口からフイルタ上に原料を供給した
ら、人手によつてその原料を平にならした後、液
供給口から液を供給して原料およびフイルタを通
過させ、通過した抽出液を抽出液回収口から回収
するようになつている。そして抽出液の抽出が終
了したら上記蓋体を開放し、上記フイルタ上に残
存している原料粕を人手によつて下方の排出コン
ベヤ等に落下排出するようにしている。
「考案が解決しようとする課題」
しかしながら、特に上記原料粕の排出作業を行
う際には、原料粕が多量の残液を含んでいるので
作業環境が悪く、多くの労力を必要とするという
欠点があつた。
う際には、原料粕が多量の残液を含んでいるので
作業環境が悪く、多くの労力を必要とするという
欠点があつた。
「課題を解決するための手段」
本考案はそのような事情に鑑み、上述した抽出
装置において、上記攪拌翼を昇降可能に設け、該
攪拌翼により抽出が終了した原料粕をフイルタに
押付けて該原料粕から残液を絞らせ、また、上記
タンクに乾燥用エアを供給するエア供給口を設け
て上記原料粕を乾燥させ、さらに上記フイルタの
側部に原料粕排出口および該排出口を開閉する開
閉蓋を設け、該原料粕排出口を開放させるととも
に上記攪拌翼を回転させて、フイルタ上の原料粕
を原料粕排出口に押出すようにしたものである。
装置において、上記攪拌翼を昇降可能に設け、該
攪拌翼により抽出が終了した原料粕をフイルタに
押付けて該原料粕から残液を絞らせ、また、上記
タンクに乾燥用エアを供給するエア供給口を設け
て上記原料粕を乾燥させ、さらに上記フイルタの
側部に原料粕排出口および該排出口を開閉する開
閉蓋を設け、該原料粕排出口を開放させるととも
に上記攪拌翼を回転させて、フイルタ上の原料粕
を原料粕排出口に押出すようにしたものである。
「作用」
上記構成によれば、人手を要することなく大部
分の原料粕を上記原料排出口から排出することが
でき、しかも該原料粕は上記攪拌翼により絞り、
および乾燥用エアの供給によつて乾燥されている
ので、その後の処理も従来に比較して遥かに容易
になる。
分の原料粕を上記原料排出口から排出することが
でき、しかも該原料粕は上記攪拌翼により絞り、
および乾燥用エアの供給によつて乾燥されている
ので、その後の処理も従来に比較して遥かに容易
になる。
「実施例」
以下図示実施例について本考案を説明すると、
第1図において、抽出装置は下方が開口した概略
円筒状のタンク1を備えており、その下方の開口
部は蓋体2によつて閉鎖できるようにしている。
この蓋体2は概略皿状に形成してあり、その一側
部をブラケツト3および軸4を介して上記タンク
1の下端部に枢支するとともに、このブラケツト
3とタンク1の上部との間に油圧シリンダ5を設
け、該油圧シリンダ5によつて蓋体2を開閉作動
させることができるようにしている。
第1図において、抽出装置は下方が開口した概略
円筒状のタンク1を備えており、その下方の開口
部は蓋体2によつて閉鎖できるようにしている。
この蓋体2は概略皿状に形成してあり、その一側
部をブラケツト3および軸4を介して上記タンク
1の下端部に枢支するとともに、このブラケツト
3とタンク1の上部との間に油圧シリンダ5を設
け、該油圧シリンダ5によつて蓋体2を開閉作動
させることができるようにしている。
上記タンク1の上部にはコーヒー等の原料を投
入するための原料供給口6を設けるとともに、タ
ンク1内上部に熱湯をシヤワー状に供給する液供
給口7を設けている。他方、蓋体2にはその上方
開口部分を覆つて着脱自在にフイルタ8を取付け
るとともに、該蓋体2の中央底部にこのフイルタ
8を通過した抽出液を回収するための抽出液回収
口9とを設け、さらに該抽出液回収口9にこれを
開閉する開閉バルブ10を設けている。
入するための原料供給口6を設けるとともに、タ
ンク1内上部に熱湯をシヤワー状に供給する液供
給口7を設けている。他方、蓋体2にはその上方
開口部分を覆つて着脱自在にフイルタ8を取付け
るとともに、該蓋体2の中央底部にこのフイルタ
8を通過した抽出液を回収するための抽出液回収
口9とを設け、さらに該抽出液回収口9にこれを
開閉する開閉バルブ10を設けている。
然して、上記タンク1内に攪拌翼14を設けて
いる。この攪拌翼14はタンク1の軸部に昇降自
在に設けた回転軸15の下端部に取付けてあり、
該回転軸15はタンク1の外部に設けたモータ1
6によつて正逆方向に回転駆動されるようになつ
ている。そしてこのモータ16は、タンク1に設
けた油圧シリンダ17によつて昇降されるように
なつており、したがつて上記回転翼14をタンク
1内の任意の高さ位置で、任意の方向に回転駆動
することができる。
いる。この攪拌翼14はタンク1の軸部に昇降自
在に設けた回転軸15の下端部に取付けてあり、
該回転軸15はタンク1の外部に設けたモータ1
6によつて正逆方向に回転駆動されるようになつ
ている。そしてこのモータ16は、タンク1に設
けた油圧シリンダ17によつて昇降されるように
なつており、したがつて上記回転翼14をタンク
1内の任意の高さ位置で、任意の方向に回転駆動
することができる。
上記攪拌翼14は、第2図、第3図に示すよう
に、回転軸15から半径方向外方へ円弧状に湾曲
して、外端部がほぼタンク1の内周面に摺接する
位置まで伸長しており、かつその断面形状は上下
方向に斜めに、かつ下方側に突出するように湾曲
されている。そして攪拌翼14の先端部に、傷付
き防止用の合成樹脂14aを設けている。なお、
この攪拌翼14の羽根枚数は何枚であつても良い
ことは勿論である。
に、回転軸15から半径方向外方へ円弧状に湾曲
して、外端部がほぼタンク1の内周面に摺接する
位置まで伸長しており、かつその断面形状は上下
方向に斜めに、かつ下方側に突出するように湾曲
されている。そして攪拌翼14の先端部に、傷付
き防止用の合成樹脂14aを設けている。なお、
この攪拌翼14の羽根枚数は何枚であつても良い
ことは勿論である。
さらに、上記タンク1の上部には、熱風又は冷
風を供給するエア供給口18を設けてあり、また
上記フイルタ8の側部に原料粕排出口19を開口
させるとともに、該排出口19を手動又は自動に
よつて開閉する開閉蓋20を設けている。
風を供給するエア供給口18を設けてあり、また
上記フイルタ8の側部に原料粕排出口19を開口
させるとともに、該排出口19を手動又は自動に
よつて開閉する開閉蓋20を設けている。
また、上記タンク1の周囲にジヤケツト21を
設けてあり、必要に応じてこのジヤケツト21の
内部にスチームを流通させることにより、タンク
1を保温することができるようにしている。
設けてあり、必要に応じてこのジヤケツト21の
内部にスチームを流通させることにより、タンク
1を保温することができるようにしている。
以上の構成において、抽出を行なう際には蓋体
2および開閉蓋20を閉じてタンク1内を密封す
るとともに、開閉バルブ10を開放して上記抽出
液回収口9を図示しない回収部に接続する。
2および開閉蓋20を閉じてタンク1内を密封す
るとともに、開閉バルブ10を開放して上記抽出
液回収口9を図示しない回収部に接続する。
この状態となつたら、原料供給口6からフイル
タ8上にコーヒー等の原料を所要量投入し、次に
攪拌翼14を回転させながらこれを所定高さまで
徐々に降下させる。この際には、攪拌翼14は斜
め下方を向いた面が前方となる第3図の矢印方向
に回転され、それによつてフイルタ8上の原料は
フイルタ8上で均一の厚さにならされる。
タ8上にコーヒー等の原料を所要量投入し、次に
攪拌翼14を回転させながらこれを所定高さまで
徐々に降下させる。この際には、攪拌翼14は斜
め下方を向いた面が前方となる第3図の矢印方向
に回転され、それによつてフイルタ8上の原料は
フイルタ8上で均一の厚さにならされる。
上記原料を均一の厚さとしたら、液供給口7か
ら熱湯をシヤワー状に散布して抽出を開始する。
この熱湯は、原料およびフイルタ8を通過し、抽
出液として抽出液回収口9から回収されるように
なる。このとき、特に2番煎じの場合には、上記
開閉バルブ10を閉じて熱湯をタンク1内に貯溜
させるとともに、上記攪拌翼14を上記矢印方向
と逆方向に回転させてその液を攪拌させ、速やか
に抽出を行なわせるようにしている。
ら熱湯をシヤワー状に散布して抽出を開始する。
この熱湯は、原料およびフイルタ8を通過し、抽
出液として抽出液回収口9から回収されるように
なる。このとき、特に2番煎じの場合には、上記
開閉バルブ10を閉じて熱湯をタンク1内に貯溜
させるとともに、上記攪拌翼14を上記矢印方向
と逆方向に回転させてその液を攪拌させ、速やか
に抽出を行なわせるようにしている。
このようにして抽出液の抽出が終了したら、上
記抽出液回収口9を図示しない廃液路に接続し、
次に上記攪拌翼14を徐々に降下させながら第3
図の矢印方向に回転させる。すると、抽出の終了
した原料粕は、その攪拌翼14の回転によつてフ
イルタ8に押圧されるようになるため、該原料粕
から徐々に残液が絞られるようになる。そしてこ
の残液は、上記廃液路から外部に排出されて廃棄
される。
記抽出液回収口9を図示しない廃液路に接続し、
次に上記攪拌翼14を徐々に降下させながら第3
図の矢印方向に回転させる。すると、抽出の終了
した原料粕は、その攪拌翼14の回転によつてフ
イルタ8に押圧されるようになるため、該原料粕
から徐々に残液が絞られるようになる。そしてこ
の残液は、上記廃液路から外部に排出されて廃棄
される。
上記攪拌翼14による残液の絞りが終了する
と、該攪拌翼14は上記矢印方向と逆方向に回転
されて原料粕の攪拌を開始するとともに、上記エ
ア供給口18から熱風又は冷風が供給されて原料
粕を乾燥させるようになり、上記攪拌翼14によ
る残液の絞りと相まつて比較的短時間に原料粕を
乾燥させる。
と、該攪拌翼14は上記矢印方向と逆方向に回転
されて原料粕の攪拌を開始するとともに、上記エ
ア供給口18から熱風又は冷風が供給されて原料
粕を乾燥させるようになり、上記攪拌翼14によ
る残液の絞りと相まつて比較的短時間に原料粕を
乾燥させる。
そして原料粕が乾燥したら、上記開閉蓋20を
開放するとともに上記攪拌翼14を継続して上記
矢印方向と逆方向に回転させながら徐々に最下方
位置まで、すなわちフイルタ8にほぼ摺接する位
置まで降下させ、それによつて乾燥した原料粕を
上記原料粕排出口19から外部に排出する。この
際には原料粕は乾燥しているので、例えばそのま
ま袋詰めにしたり、或いはブロワー搬送によつて
原料粕を所要位置まで容易に搬送することができ
る。
開放するとともに上記攪拌翼14を継続して上記
矢印方向と逆方向に回転させながら徐々に最下方
位置まで、すなわちフイルタ8にほぼ摺接する位
置まで降下させ、それによつて乾燥した原料粕を
上記原料粕排出口19から外部に排出する。この
際には原料粕は乾燥しているので、例えばそのま
ま袋詰めにしたり、或いはブロワー搬送によつて
原料粕を所要位置まで容易に搬送することができ
る。
このようにしてタンク1内から自動的に大部分
の原料粕を排出させたら、再び上述した抽出作業
が繰返される。そして1日の最後の抽出作業、例
えば1時間毎の第8回目の抽出作業が終了した
ら、上記蓋体2を開放して人手によつて完全にフ
イルタ8を洗滌すれば良く、したがつて各抽出作
業毎における原料粕の排出作業を従来に比較して
大幅に簡素化することができる。
の原料粕を排出させたら、再び上述した抽出作業
が繰返される。そして1日の最後の抽出作業、例
えば1時間毎の第8回目の抽出作業が終了した
ら、上記蓋体2を開放して人手によつて完全にフ
イルタ8を洗滌すれば良く、したがつて各抽出作
業毎における原料粕の排出作業を従来に比較して
大幅に簡素化することができる。
「考案の効果」
以上のように、本考案によれば、人手を要する
ことなく大部分の原料粕を上記原料排出口から排
出することができるので、清掃作業を容易なもの
とすることができ、しかも該原料粕は上記攪拌翼
による絞り、および乾燥用エアの供給によつて乾
燥されているので、原料粕の処理も従来に比較し
て遥かに容易になるという効果が得られる。
ことなく大部分の原料粕を上記原料排出口から排
出することができるので、清掃作業を容易なもの
とすることができ、しかも該原料粕は上記攪拌翼
による絞り、および乾燥用エアの供給によつて乾
燥されているので、原料粕の処理も従来に比較し
て遥かに容易になるという効果が得られる。
第1図は本考案の一実施例を示す概略断面図、
第2図は攪拌翼14の平面図、第3図は第2図の
−線に沿う断面図である。 1……タンク、2……蓋体、6……原料供給
口、7……液供給口、8……フイルタ、9……抽
出液回収口、14……攪拌翼、15……回転軸、
16……モータ、17……油圧シリンダ、18…
…エア供給口、19……原料粕排出口、20……
開閉蓋。
第2図は攪拌翼14の平面図、第3図は第2図の
−線に沿う断面図である。 1……タンク、2……蓋体、6……原料供給
口、7……液供給口、8……フイルタ、9……抽
出液回収口、14……攪拌翼、15……回転軸、
16……モータ、17……油圧シリンダ、18…
…エア供給口、19……原料粕排出口、20……
開閉蓋。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 タンクの下部に開閉可能に設けた概略皿状の蓋
体と、この蓋体の開口部分に設けたフイルタと、
上記フイルタ上に原料を供給する原料供給口と、
上記フイルタ上に供給された原料に液を供給する
液供給口と、上記原料およびフイルタを通過した
抽出液を回収する抽出液回収口と、さらに上記タ
ンク内に設けた攪拌翼とを備えた抽出装置におい
て、 上記攪拌翼を昇降可能に設け、該攪拌翼により
抽出が終了した原料粕をフイルタに押付けて該原
料粕から残液を絞らせ、また、上記タンクに乾燥
用エアを供給するエア供給口を設けて上記原料粕
を乾燥させ、さらに上記フイルタの側部に原料粕
排出口および該排出口を開閉する開閉蓋を設け、
該原料粕排出口を開放させるとともに上記攪拌翼
を回転させて、フイルタ上の原料粕を原料粕排出
口に押出すようにしたことを特徴とする抽出装置
の原料粕排出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7452288U JPH055921Y2 (ja) | 1988-06-03 | 1988-06-03 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7452288U JPH055921Y2 (ja) | 1988-06-03 | 1988-06-03 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01179706U JPH01179706U (ja) | 1989-12-25 |
| JPH055921Y2 true JPH055921Y2 (ja) | 1993-02-16 |
Family
ID=31299632
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7452288U Expired - Lifetime JPH055921Y2 (ja) | 1988-06-03 | 1988-06-03 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH055921Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| ATE437706T1 (de) * | 2003-03-28 | 2009-08-15 | Suntory Holdings Ltd | Lagerbehälter mit mechanismus zur feststoffabführung |
-
1988
- 1988-06-03 JP JP7452288U patent/JPH055921Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01179706U (ja) | 1989-12-25 |
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