JPH0559486U - 表示装置用補助器具 - Google Patents

表示装置用補助器具

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Publication number
JPH0559486U
JPH0559486U JP63492U JP63492U JPH0559486U JP H0559486 U JPH0559486 U JP H0559486U JP 63492 U JP63492 U JP 63492U JP 63492 U JP63492 U JP 63492U JP H0559486 U JPH0559486 U JP H0559486U
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JP
Japan
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display device
mirror member
mirror
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auxiliary
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Pending
Application number
JP63492U
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English (en)
Inventor
芳彦 松井
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Meidensha Corp
Original Assignee
Meidensha Corp
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Publication date
Application filed by Meidensha Corp filed Critical Meidensha Corp
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Publication of JPH0559486U publication Critical patent/JPH0559486U/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 表示装置を有するオフィスオートメーション
機器を使用する作業の効率を向上するようにした表示装
置用補助器具を提供すること。 【構成】 表示装置3の前方に配置する一対の支柱部材
10の間に、第1鏡部材11と第2鏡部材12とを、そ
の高さ位置及び角度を変更調整可能に取り付けて構成し
たことを特徴とする。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
この考案は、オフィスオートメーション機器等における表示装置用補助器具に 関する。
【0002】
【従来の技術】
従来のオフィスオートメーション機器には、ワークステーションやパーソナル コンピュータ等の表示装置を含むものがある。例えば図6に示す如きパーソナル コンピュータについてみると、これは机1上にパーソナルコンピュータ本体2を 置きその上にCRT等の表示装置3を配置する。また机1上におけるパーソナル コンピュータ本体2の作業者4側位置には、キーボード5を配置する。作業者4 は椅子6上に座り、表示装置3を見ながらキーボード5を操作して作業を進める ものである。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
上述の如き従来のパーソナルコンピュータ等のオフィスオートメーション機器 では、作業者4は表示装置3を見ながらキーボード5を手で操作するため、図示 するように作業者はその頭部7を持ち上げた姿勢となり頭部7の中心線7aは、 表示装置3と平行となる。よって作業者4の脊椎に沿った線4aの延長と頭部7 の中心線7aは一致せず、無理な姿勢を取り続けねばならないことになる。
【0004】 また、室内の照明8から表示装置3の画面に入射する光が反射して表示装置3 の画面が見にくくなっている。さらに、作業者は表示装置3の例えばCRT(カ ソードレイチューブ)画面から直接電磁波を受けることになる。このような状況 のため、作業者は長期間作業を行うと、眼が疲れる、肩がこる、また健康を害す ることがあり、作業効率が低下してしまうという問題があった。
【0005】 本考案は上述の点に鑑み、表示装置を有するオフィスオートメーション機器を 用いた作業の作業効率を向上できるようにした表示装置用補助器具を新たに提供 することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】
本考案の表示装置用補助器具は、表示装置の前方に配置すべき一対の支柱部材 の間に第1鏡部材と第2鏡部材とを、その高さ位置及び角度を変更調整可能に取 り付けて構成したことを特徴とする。
【0007】
【作用】
上述のように構成した補助器具をオフィスオートメーション機器の表示装置の 前にセットすることにより、表示装置の画面の像を第1鏡部材と第2鏡部材とに 反射させて作業者の視野に入るようにし、キーボードを操作する作業者が、この キーボードに接近した位置にある第2鏡部材に映った画面の像を、見上げること なく視線を下に落とした状態で見ることができるので、作業者の脊椎の延長線と 頭部の中心線が一致する楽な姿勢で作業できるようにするものである。また、照 明から表示装置の画面に入射しようとする光を第1鏡部材で遮光する。さらに表 示装置から出る電磁波を第1鏡部材及び第2鏡部材で遮断する。
【0008】
【実施例】
以下、本考案の表示装置用補助器具の実施例を図1乃至図5によって説明する 。なお、この図1乃至図5において、前述した図6に示す従来例に対応する部分 には同一符号を付すこととし、その詳細な説明を省略する。本考案の第1実施例 を示す図1乃至図3で、1は机、2はパーソナルコンピュータ本体、3は表示装 置、4は作業者、5はキーボード、6は椅子、7は頭部、8は照明、そして9は 補助器具である。
【0009】 補助器具9は左右一対の支柱部材10と、これらの間に配置された第1鏡部材 11と第2鏡部材12とより成る。一対の支柱部材10は、逆T字形に形成し、 底辺部を長くして机1上に置いたときの安定を良くするようにする。各支柱部材 10の上部と下部には、それぞれ第1鏡部材11又は、第2鏡部材12を取り付 けるための所定長さの取付溝13,14を穿設する。
【0010】 第1鏡部材11は、矩形板状に構成したものであり、図の上側平面部分にはク リップ15を設けメモ類を挟み付けるようにし、図の下側平面部分は鏡面に構成 する。第1鏡部材11の両横側部中央にはそれぞれ固定用金具16を突設し、各 固定用金具16を各々対応する支柱部材10の上部溝13に通し、支柱部材10 に対し第1鏡部材11を取り付け高さ位置と角度とを調整可能に取り付ける。
【0011】 第2鏡部材12は、矩形板状に形成し、図の上側平面部分を鏡面に形成する。 第2鏡部材12の両横側部中央には、それぞれ固定用金具17を突設し、各固定 用金具17を各々対応する支柱部材10の下部溝14を通し、支柱部材10に対 し、第2鏡部材12を取り付け高さ位置と角度とを調整可能に取り付けて構成す る。
【0012】 また、第1鏡部材11と第2鏡部材12との各鏡面は、平面に形成すれば一対 一の像を写すことになるが、必要に応じ凹面鏡を用い拡大像を写し出すようにし ても良い。
【0013】 上述の如く構成した本例の補助器具は、図1に示す如く表示装置3の前面に配 置し、第1鏡部材11と第2鏡部材12との各高さ位置と角度を調整し、表示装 置3の画面の像を第1鏡部材11に反射させるとともに第2鏡部材12に反射さ せて作業者4の視野に入るように調整する。このようにすることにより、作業者 は視線を下に落とし、第2鏡部材12上を見ながらこれに接近したキーボード5 の操作をすることになるので、作業者4の脊椎に沿った線4aの延長と頭部7の 中心線7aとが一致した、体に無理のかからない作業を楽にできる姿勢をとれる 。また、照明8から出た光を第1鏡部材11で遮光して表示装置3の画面に当ら ないようにするので、照明の反射光によって画面が見ずらくなるのを防止できる 。さらに第1鏡部材11及び第2鏡部材12によって、表示装置3から出る電磁 波を遮断できるものである。
【0014】 次に本考案の第2実施例を図4及び図5によって説明する。本例の補助器具は 、その支柱部材10を改良したものである。すなわち、支柱部材10を巾広の板 材で構成したものである。このように構成することにより、本第2実施例の補助 器具9を表示装置3の前面に配置したとき、各巾広の支柱部材10が横方向から 表示装置3の画面に入射しようとする光を遮光するので、その画面が反射光によ って見にくくなることを防止できるものである。なお、本第2実施例における以 上詳述した以外の構成、作用、及び効果は前述した第1実施例と同等であるので 、その説明を省略する。また、本考案は上述の実施例に限定されるものではなく 、本考案の要旨を逸脱しない範囲内においてその他種々の構成を取り得ることは 勿論である。
【0015】
【考案の効果】
以上詳述したように本考案の表示装置用補助器具によれば、一対の支柱部材の 間に第1鏡部材と第2鏡部材とを、その高さ位置及び角度を変更調整可能に取り 付けて構成したので、この補助器具をオフィスオートメーション機器の表示装置 の前にセットすることにより、表示装置の画面の像を第1鏡部材と第2鏡部材と に反射させて作業者の視野に入るようにし、キーボードを操作する作業者が、こ のキーボードに接近した位置にある第2鏡部材に映った画面の像を、見上げるこ となく視線を下に落とした状態で見ることができるので、作業者の脊椎の延長線 と頭部の中心線が一致する楽な姿勢で作業できるようにするものである。また、 照明から表示装置の画面に入射しようとする光を第1鏡部材で遮光するので、そ の画面を見易くできる。さらに表示装置から出る電磁波を第1鏡部材及び第2鏡 部材で遮断できる。よって作業者の目の疲れ、肩こりが軽減され、電磁波の影響 も防止でき表示装置を有するオフィスオートメーション機器を用いた作業の作業 効率を向上できるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の表示装置用補助器具の第1実施例を示
す概略構成説明線図。
【図2】上記第1実施例の補助器具部分の側面図。
【図3】上記第1実施例の補助器具部分の正面図。
【図4】本考案の第2実施例における補助器具部分を取
り出して示す側面図。
【図5】上記第2実施例における補助器具部分を取り出
して示す正面図。
【図6】従来のパーソナルコンピュータによる作業状態
を例示する概略説明線図。
【符号の説明】
1…机、2…パーソナルコンピュータ本体、3…表示装
置、5…キーボード、9…補助器具、10…支柱部材、
11…第1鏡部材、12…第2鏡部材、13,14…
溝。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 表示装置を備えたオフィスオートメーシ
    ョン機器において、前記表示装置の前方位置に配置すべ
    き一対の支柱部材間に第1鏡部材と第2鏡部材とを、前
    記表示装置の画像を映し出せるよう各々の高さ位置及び
    角度を変更調整可能に取り付けて構成したことを特徴と
    する表示装置用補助器具。
JP63492U 1992-01-13 1992-01-13 表示装置用補助器具 Pending JPH0559486U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63492U JPH0559486U (ja) 1992-01-13 1992-01-13 表示装置用補助器具

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63492U JPH0559486U (ja) 1992-01-13 1992-01-13 表示装置用補助器具

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0559486U true JPH0559486U (ja) 1993-08-06

Family

ID=11479162

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63492U Pending JPH0559486U (ja) 1992-01-13 1992-01-13 表示装置用補助器具

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JP (1) JPH0559486U (ja)

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