JPH0559493A - 車輛ドアにおけるインパクトバー用高強度電縫鋼管およびその製造法 - Google Patents
車輛ドアにおけるインパクトバー用高強度電縫鋼管およびその製造法Info
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- JPH0559493A JPH0559493A JP24496291A JP24496291A JPH0559493A JP H0559493 A JPH0559493 A JP H0559493A JP 24496291 A JP24496291 A JP 24496291A JP 24496291 A JP24496291 A JP 24496291A JP H0559493 A JPH0559493 A JP H0559493A
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- resistance welded
- impact bar
- welded steel
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 車輛ドアにおけるインパクトバー用として好
ましい高強度電縫鋼管の提供。 【構成】 C、Mn、Si、Crを特定範囲に含有し、マルテ
ンサイト相比を45%以上とした車輛ドアにおけるイン
パクトバー用高強度電縫鋼管。
ましい高強度電縫鋼管の提供。 【構成】 C、Mn、Si、Crを特定範囲に含有し、マルテ
ンサイト相比を45%以上とした車輛ドアにおけるイン
パクトバー用高強度電縫鋼管。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は車輛ドアにおけるインパ
クトバー用高強度電縫鋼管およびその製造法に係り、自
動車などの車輛におけるドア内部のインパクトバー用と
して好ましい高強度をもった電縫鋼管およびその高能率
且つ低コストな製造法を提供しようとするものである。
クトバー用高強度電縫鋼管およびその製造法に係り、自
動車などの車輛におけるドア内部のインパクトバー用と
して好ましい高強度をもった電縫鋼管およびその高能率
且つ低コストな製造法を提供しようとするものである。
【0002】
【従来の技術】自動車などの車輛用ドアに関し、その側
面衝突時などにおける安全を図り、しかも軽量性を得る
ため、鋼管などによるインパクトバーと称される補強材
をその内部に設けることが行われている。
面衝突時などにおける安全を図り、しかも軽量性を得る
ため、鋼管などによるインパクトバーと称される補強材
をその内部に設けることが行われている。
【0003】然して、このようなインパクトバーを得る
ための技術の1つとして近時公開されたものに、特開平
2−197525号公報があり、C:0.08〜0.23
%、Mn、Si、Nbを特定値以下に含有し、Cr、Moの1種以
上を特定以下で含有した鋼を熱間圧延後電縫溶接を行う
ことにより造管のまま、もしくは歪取焼鈍を行い、引張
強さ60〜100kgf/mm2 (実施例では71〜85kg
f/mm2)の鋼管を得ることが発表されている。
ための技術の1つとして近時公開されたものに、特開平
2−197525号公報があり、C:0.08〜0.23
%、Mn、Si、Nbを特定値以下に含有し、Cr、Moの1種以
上を特定以下で含有した鋼を熱間圧延後電縫溶接を行う
ことにより造管のまま、もしくは歪取焼鈍を行い、引張
強さ60〜100kgf/mm2 (実施例では71〜85kg
f/mm2)の鋼管を得ることが発表されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】然し上記のような従来
の技術によるものでは前述したような車輛ドアにおける
インパクトバー用鋼管とした場合において必ずしも好ま
しいものとなし得ない。即ち引張強度において前記の程
度では既述したような目的の場合においてなお不充分で
ある。
の技術によるものでは前述したような車輛ドアにおける
インパクトバー用鋼管とした場合において必ずしも好ま
しいものとなし得ない。即ち引張強度において前記の程
度では既述したような目的の場合においてなお不充分で
ある。
【0005】斯かる不利を回避すべく、その素材成分を
限定し、又所要の強化元素などを添加したものとして準
備し、得られた熱延板あるいは冷延板を用いて溶接造管
してから均熱焼入れし、焼戻しする等の処理をなすこと
も考えられるが、その工程は煩雑となり、多くの工数と
エネルギー的、コスト的不利を伴うので必然的に高価と
ならざるを得ない。
限定し、又所要の強化元素などを添加したものとして準
備し、得られた熱延板あるいは冷延板を用いて溶接造管
してから均熱焼入れし、焼戻しする等の処理をなすこと
も考えられるが、その工程は煩雑となり、多くの工数と
エネルギー的、コスト的不利を伴うので必然的に高価と
ならざるを得ない。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は上記したような
実情に鑑み、検討を重ね、素材の成分を特定すると共に
熱延鋼板のマルテンサイト相比を高めた特定範囲のする
ことにより引張強度を有効に高め、又電縫溶接部におけ
る品質を向上して120kgf/mm2 以上のような優れた
強度を有するインパクトバー用電縫鋼管を簡易且つ低コ
ストに得ることに成功したものであって、以下の如くで
ある。
実情に鑑み、検討を重ね、素材の成分を特定すると共に
熱延鋼板のマルテンサイト相比を高めた特定範囲のする
ことにより引張強度を有効に高め、又電縫溶接部におけ
る品質を向上して120kgf/mm2 以上のような優れた
強度を有するインパクトバー用電縫鋼管を簡易且つ低コ
ストに得ることに成功したものであって、以下の如くで
ある。
【0007】(1)C:0.10〜0.30wt%、Mn:0.6
〜2.0wt%、Si:0.03〜1.20wt%、Cr:0.3〜1.5
wt%を含有し、残部がFeおよび不可避不純物から成り、
マルテンサイト相比が45〜100%であることを特徴
とする車輛ドアにおけるインパクトバー用高強度電縫鋼
管。
〜2.0wt%、Si:0.03〜1.20wt%、Cr:0.3〜1.5
wt%を含有し、残部がFeおよび不可避不純物から成り、
マルテンサイト相比が45〜100%であることを特徴
とする車輛ドアにおけるインパクトバー用高強度電縫鋼
管。
【0008】(2)C:0.10〜0.30wt%、Mn:0.6
〜2.0wt%、Si:0.03〜1.20wt%、Cr:0.3〜1.5
wt%を含有し、残部がFeおよび不可避不純物から成る鋼
を熱間圧延し、スリッティングしてから電縫溶接するこ
とを特徴とする車輛ドアにおけるインパクトバー用高強
度電縫鋼管の製造法。
〜2.0wt%、Si:0.03〜1.20wt%、Cr:0.3〜1.5
wt%を含有し、残部がFeおよび不可避不純物から成る鋼
を熱間圧延し、スリッティングしてから電縫溶接するこ
とを特徴とする車輛ドアにおけるインパクトバー用高強
度電縫鋼管の製造法。
【0009】
【作用】上記したような本発明について、その鋼成分範
囲限定理由をwt%(以下単に%という)により説明する
と、以下の如くである。
囲限定理由をwt%(以下単に%という)により説明する
と、以下の如くである。
【0010】C:0.10〜0.30%。 Cは、マルテンサイト生成元素であり、かつマルテンサ
イトの硬さを高める元素であるから120kgf/mm2 以
上のような本発明の目的とした強度を得る最低限量とし
て0.10%は必要である。一方0.30%を超えると鋼ス
ラブに割れが生じ易くなり、又耐衝撃性や炭酸ガスアー
ク溶接などの組付時の如きにおける溶接性が低下するの
でこれを上限とする。
イトの硬さを高める元素であるから120kgf/mm2 以
上のような本発明の目的とした強度を得る最低限量とし
て0.10%は必要である。一方0.30%を超えると鋼ス
ラブに割れが生じ易くなり、又耐衝撃性や炭酸ガスアー
ク溶接などの組付時の如きにおける溶接性が低下するの
でこれを上限とする。
【0011】Mn:0.6〜2.0%。 Mnは、オーステナイトの焼入性を向上させる元素であっ
て、マルテンサイト量をコントロールし、所定強度を安
定して得るための最低限としては0.6%以上が必要であ
る。又その上限は電縫管の耐衝撃性劣化を避けるため2.
0%とした。
て、マルテンサイト量をコントロールし、所定強度を安
定して得るための最低限としては0.6%以上が必要であ
る。又その上限は電縫管の耐衝撃性劣化を避けるため2.
0%とした。
【0012】Si:0.03〜1.20%。 Siは、脱酸元素であり、鋼板の機械的特性に寄与し、延
性などを向上する元素として0.03%以上を必要とす
る。しかしこのSiが1.20%を超えると電縫溶接時のス
パッタリングが多くなり、電縫溶接部の機械的性質が劣
化するので、これを上限とする。
性などを向上する元素として0.03%以上を必要とす
る。しかしこのSiが1.20%を超えると電縫溶接時のス
パッタリングが多くなり、電縫溶接部の機械的性質が劣
化するので、これを上限とする。
【0013】Cr:0.3〜1.5%。 Crは、焼入れ性を高める元素であり、本発明電縫管の素
材である熱延鋼板のマルテンサイト比を45〜100%
にするための最低限量として0.3%は必要である。また
1.5%を超えると、Cr2O3 酸化物が電縫溶接部に残存す
ることになって電縫部の機械的性質が劣化することか
ら、この1.5%を上限とした。
材である熱延鋼板のマルテンサイト比を45〜100%
にするための最低限量として0.3%は必要である。また
1.5%を超えると、Cr2O3 酸化物が電縫溶接部に残存す
ることになって電縫部の機械的性質が劣化することか
ら、この1.5%を上限とした。
【0014】本発明によるものは、前記したようなC、
Mn、Si、Crを所定範囲内で含有し、残部についてはFeお
よび不可避的不純物であって、このようにすることによ
り電縫溶接部の品質を向上することができる。
Mn、Si、Crを所定範囲内で含有し、残部についてはFeお
よび不可避的不純物であって、このようにすることによ
り電縫溶接部の品質を向上することができる。
【0015】更に、本発明のものは、素材熱延鋼板のマ
ルテンサイト相比を45%以上と限定し、所望の強度を
もった電縫管とする。即ちこのマルテンサイト相比が4
5%未満のものにおいては電縫管の強度が急激に低下
し、成程本発明による成分組成を有し、電縫溶接を同じ
に実施しても120kgf/mm2 以上の高強度を得ること
ができない。
ルテンサイト相比を45%以上と限定し、所望の強度を
もった電縫管とする。即ちこのマルテンサイト相比が4
5%未満のものにおいては電縫管の強度が急激に低下
し、成程本発明による成分組成を有し、電縫溶接を同じ
に実施しても120kgf/mm2 以上の高強度を得ること
ができない。
【0016】上記のような成分組成、マルテンサイト相
比をもった連続鋳造後の熱延鋼板は本発明において電縫
溶接設備に送られ、適宜に酸洗し、あるいはそのままス
テッティングしてから電縫溶接し、順次に所定寸法に切
断され、目的のインパクトバーを高能力に製造すること
ができる。
比をもった連続鋳造後の熱延鋼板は本発明において電縫
溶接設備に送られ、適宜に酸洗し、あるいはそのままス
テッティングしてから電縫溶接し、順次に所定寸法に切
断され、目的のインパクトバーを高能力に製造すること
ができる。
【0017】得られた製品における電縫溶接部近傍の硬
さを測定した結果は図2の如くであって、電縫溶接中心
の両側にそれなりに軟化した部分が存するとしても溶接
部中心には他の部分と同等ないしそれ以上に硬さの高い
部分が形成されており、それによって鋼管全体としての
高強度特質は電縫溶接のままで充分に高められ、120
〜190kgf/mm2 の強度を有効に確保することができ
る。
さを測定した結果は図2の如くであって、電縫溶接中心
の両側にそれなりに軟化した部分が存するとしても溶接
部中心には他の部分と同等ないしそれ以上に硬さの高い
部分が形成されており、それによって鋼管全体としての
高強度特質は電縫溶接のままで充分に高められ、120
〜190kgf/mm2 の強度を有効に確保することができ
る。
【0018】
【実施例】上記したような本発明によるものの具体的な
実施例について説明すると、本発明者等は次の表1に示
すような成分組成とマルテンサイト相比をもった本発明
例No. 1〜No. 10と比較例No. 11〜No. 14の夫々
厚さが3.5mmである熱延鋼板を準備し、電縫鋼管とし
た。
実施例について説明すると、本発明者等は次の表1に示
すような成分組成とマルテンサイト相比をもった本発明
例No. 1〜No. 10と比較例No. 11〜No. 14の夫々
厚さが3.5mmである熱延鋼板を準備し、電縫鋼管とし
た。
【0019】
【表1】
【0020】熱延鋼板の製造は、前記表1の各鋼による
スラブを1100〜1250℃に均熱した後、仕上温度
900〜950℃で熱間圧延し、続いて850〜300
℃間の平均冷却速度が40〜100℃/秒の水冷を行っ
てから100〜300℃で巻取り、熱延コイルとした。
スラブを1100〜1250℃に均熱した後、仕上温度
900〜950℃で熱間圧延し、続いて850〜300
℃間の平均冷却速度が40〜100℃/秒の水冷を行っ
てから100〜300℃で巻取り、熱延コイルとした。
【0021】前記のようにして得られた熱延コイルによ
る鋼板は、スリットされた後、電縫溶接設備に順次送ら
れて、28m/min の速度で成形ロールおよびスクイズ
ロールを経しめ電縫溶接し、径が34.0mmの鋼管とし
た。
る鋼板は、スリットされた後、電縫溶接設備に順次送ら
れて、28m/min の速度で成形ロールおよびスクイズ
ロールを経しめ電縫溶接し、径が34.0mmの鋼管とし
た。
【0022】上記のようにして得られた各鋼管について
の機械的性質を測定した結果は次の表2に示す如くであ
り、本発明例であるNo. 1〜No. 10のものは引張強さ
において122〜175kgf/mm2 の高い値を示し、3
点曲げ時の最大荷重は1158kgf以上であった。これ
に対し比較例のNo. 11〜14のものは熱延鋼板のマル
テンサイト相比が表1のように42%未満であり、得ら
れた電縫鋼管の引張強さは118kgf/mm2 以下であっ
て、3点曲げ試験時最大荷重は1100kgfに達しない
ものであった。
の機械的性質を測定した結果は次の表2に示す如くであ
り、本発明例であるNo. 1〜No. 10のものは引張強さ
において122〜175kgf/mm2 の高い値を示し、3
点曲げ時の最大荷重は1158kgf以上であった。これ
に対し比較例のNo. 11〜14のものは熱延鋼板のマル
テンサイト相比が表1のように42%未満であり、得ら
れた電縫鋼管の引張強さは118kgf/mm2 以下であっ
て、3点曲げ試験時最大荷重は1100kgfに達しない
ものであった。
【0023】
【表2】
【0024】即ち本発明によるものは自動車ドア用イン
パクトバーとして好ましい特性を有し、しかもその製造
が簡易且つ低コストであって、頗る有用であることが確
認された。
パクトバーとして好ましい特性を有し、しかもその製造
が簡易且つ低コストであって、頗る有用であることが確
認された。
【0025】前記表1、表2によれば、電縫鋼管のマル
テンサイト相比を50%以上として引張り強さ122kg
f/mm2 以上を得しめているが、又55%以上とするこ
とにより一般的に引張り強さ135kgf/mm2 以上を確
保し得ることは明らかである。
テンサイト相比を50%以上として引張り強さ122kg
f/mm2 以上を得しめているが、又55%以上とするこ
とにより一般的に引張り強さ135kgf/mm2 以上を確
保し得ることは明らかである。
【0026】
【発明の効果】以上説明したような本発明によるときは
引張強さが120kgf/mm2 以上と高く、又曲げ試験特
性などにおいても優れたドアインパクトバー用鋼管を簡
易且つ高能率で低コストに提供し得るものであるから工
業的にその効果の大きい発明である。
引張強さが120kgf/mm2 以上と高く、又曲げ試験特
性などにおいても優れたドアインパクトバー用鋼管を簡
易且つ高能率で低コストに提供し得るものであるから工
業的にその効果の大きい発明である。
【図1】本発明によるものの製造工程をブロック図とし
て示した説明図である。
て示した説明図である。
【図2】本発明によって得られたインパクトバー用電縫
管の溶接部近傍についての硬さ分布と母材部硬さの測定
例を示した図表である。
管の溶接部近傍についての硬さ分布と母材部硬さの測定
例を示した図表である。
フロントページの続き (72)発明者 日下 修一 東京都千代田区丸の内一丁目1番2号 日 本鋼管株式会社内 (72)発明者 森本 美登志 東京都千代田区丸の内一丁目1番2号 日 本鋼管株式会社内 (72)発明者 西村 文宏 東京都千代田区丸の内一丁目1番2号 日 本鋼管株式会社内
Claims (2)
- 【請求項1】 C:0.10〜0.30wt%、Mn:0.6〜2.
0wt%、Si:0.03〜1.20wt%、Cr:0.3〜1.5wt%
を含有し、残部がFeおよび不可避不純物から成り、マル
テンサイト相比が45〜100%であることを特徴とす
る車輛ドアにおけるインパクトバー用高強度電縫鋼管。 - 【請求項2】 C:0.10〜0.30wt%、Mn:0.6〜2.
0wt%、Si:0.03〜1.20wt%、Cr:0.3〜1.5wt%
を含有し、残部がFeおよび不可避不純物から成る鋼を熱
間圧延し、スリッティングしてから電縫溶接することを
特徴とする車輛ドアにおけるインパクトバー用高強度電
縫鋼管の製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24496291A JPH0559493A (ja) | 1991-08-30 | 1991-08-30 | 車輛ドアにおけるインパクトバー用高強度電縫鋼管およびその製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24496291A JPH0559493A (ja) | 1991-08-30 | 1991-08-30 | 車輛ドアにおけるインパクトバー用高強度電縫鋼管およびその製造法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0559493A true JPH0559493A (ja) | 1993-03-09 |
Family
ID=17126547
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24496291A Pending JPH0559493A (ja) | 1991-08-30 | 1991-08-30 | 車輛ドアにおけるインパクトバー用高強度電縫鋼管およびその製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0559493A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007332452A (ja) * | 2006-05-17 | 2007-12-27 | Nissan Motor Co Ltd | 抵抗溶接用高張力鋼板及びその接合方法 |
| JP2010089127A (ja) * | 2008-10-08 | 2010-04-22 | Jfe Steel Corp | 化成処理性に優れた部材の加工方法 |
| JP2010090442A (ja) * | 2008-10-08 | 2010-04-22 | Jfe Steel Corp | 化成処理性に優れた高加工性高強度鋼管およびその製造方法 |
-
1991
- 1991-08-30 JP JP24496291A patent/JPH0559493A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007332452A (ja) * | 2006-05-17 | 2007-12-27 | Nissan Motor Co Ltd | 抵抗溶接用高張力鋼板及びその接合方法 |
| EP1857564A3 (en) * | 2006-05-17 | 2013-03-27 | Nissan Motor Company Limited | High-Tensile steel sheet, steel sheet joining process and high-strength automotive part |
| JP2010089127A (ja) * | 2008-10-08 | 2010-04-22 | Jfe Steel Corp | 化成処理性に優れた部材の加工方法 |
| JP2010090442A (ja) * | 2008-10-08 | 2010-04-22 | Jfe Steel Corp | 化成処理性に優れた高加工性高強度鋼管およびその製造方法 |
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