JPH0559606B2 - - Google Patents

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JPH0559606B2
JPH0559606B2 JP62224241A JP22424187A JPH0559606B2 JP H0559606 B2 JPH0559606 B2 JP H0559606B2 JP 62224241 A JP62224241 A JP 62224241A JP 22424187 A JP22424187 A JP 22424187A JP H0559606 B2 JPH0559606 B2 JP H0559606B2
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JP
Japan
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power amplifier
speaker
fader
channel
output
Prior art date
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JP62224241A
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English (en)
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JPS6468006A (en
Inventor
Makoto Tsukada
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DERO RISAACHI KK
MARUWA DENSHI KAGAKU KK
Original Assignee
DERO RISAACHI KK
MARUWA DENSHI KAGAKU KK
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Publication date
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Publication of JPS6468006A publication Critical patent/JPS6468006A/ja
Publication of JPH0559606B2 publication Critical patent/JPH0559606B2/ja
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  • Control Of Amplification And Gain Control (AREA)
  • Amplifiers (AREA)
  • Stereophonic System (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 発明の目的 (産業上の利用分野) この発明はカーステレオ等で使用するBTL接
続可能としたマルチチヤンネルアンプにおいて各
アンプの出力バランスを調節するフエーダーVR
の接続構造に関するものである。
(従来の技術) 従来、カーステレオ用アンプではその第一の例
として4チヤンネルのパワーアンプを内蔵したも
のがあり、このアンプでは前部右方及び左方と後
部右方及び左方の4組のスピーカーを別々のパワ
ーアンプで駆動するようになつている。そして、
このようなアンプではその回路構成におけるプリ
アンプ部分に全スピーカーの出力を同時に調節す
るマスターVRが設けられるとともに、パワーア
ンプ部分には前後のスピーカーの出力バランスを
適宜に調節するフエーダーVRが設けられてい
る。
一方、上記のようなアンプではBTL接続によ
り4チヤンネルパワーアンプを2チヤンネルパワ
ーアンプとすることによりその出力を増強可能と
したものがあるが、この場合にはパワーアンプ部
分に設けられたフエーダーVRは不要となるとと
もに、正常な増幅動作の妨げとなることもあるの
で、回路構成の中からフエーダーVRを切離す必
要があり、そのフエーダーVRを切離すためには
BTL接続を検出してそのフエーダーVRを無効化
する自動検出回路があらかじめ備えられていた。
そして、BTL接続により2チヤンネル化したパ
ワーアンプに対し、あらかじめ設けられたAUX
出力端子に外付けの2チヤンネルパワーアンプを
接続することにより4チヤンネルパワーアンプを
構成していた。
また、第二の例として2チヤンネルパワーアン
プにそれぞれ2個ずつのスピーカーを接続して計
4個のスピーカーを駆動可能としたパワーアンプ
では前後のスピーカーの出力バランスを調節する
ために各パワーアンプとスピーカーとの間に大電
力用フエーダーVRが接続されている。そして、
このようなパワーアンプで外付けの4チヤンネル
パワーアンプを接続可能としたAUX出力端子を
持つものはそこに接続される外付けのパワーアン
プだけで4個のスピーカーを駆動する場合のため
に前後のスピーカーの出力バランスを調整する小
信号用フエーダーVRが別個に設けられていた。
(発明が解決しようとする問題点) ところが、上記第一の例のパワーアンプでは
BLT接続を検出してフエーダーVRを無効化する
自動検出回路を収納するスペースが必要となる
が、小形化が要求されるカーステレオ用アンプで
はそのようなスペースを確保することは容易では
なく、外付けパワーアンプを接続した場合にはフ
エーダー機能が省略されてしまうという問題点が
あつた。
また、第二の例のパワーアンプでは内蔵アンプ
のための大電力用フエーダーVR及び外付けパワ
ーアンプのための小信号用フエーダーVRをそれ
ぞれ設けておく必要があり、同様に取付けスペー
スを確保することは容易ではなく、コスト上昇の
要因ともなつた。
発明の構成 (問題点を解決するための手段) この発明は上記問題点を解決するために、一つ
のチヤンネルの信号を第一及び第二のパワーアン
プで増幅するとともに各パワーアンプでそれぞれ
スピーカーを駆動可能とし、その第一及び第二の
パワーアンプはBTL接続で一つのスピーカーを
駆動可能とし、かつ外付けパワーアンプを接続し
て複数のスピーカーを駆動可能とし、かつ接続さ
れたスピーカーを駆動可能とし、かつ接続された
スピーカーの出力バランスを調節するためのフエ
ーダーVRを備えたパワーアンプにおいて、第一
及び第二のパワーアンプ3,7の入力信号経路間
にフエーダーVR2を接続し、そのフエーダー
VR2と第二のパワーアンプ7との間には同第二
のパワーアンプ7の入力端子を第一のパワーアン
プ3の入力端子に接続可能とする切換手段5を設
け、フエーダーVR2の両端子に外付けのパワー
アンプ14,15をそれぞれ接続可能とした構成
としている。
(作用) 上記手段により、切換手段5を適宜に切換える
ことにより第一及び第二のパワーアンプ3,7で
それぞれスピーカーを駆動する場合及び両アンプ
をBTL接続し、外付けパワーアンプを使用する
場合にも共通した1個のフエーダーVR2で各ス
ピーカーの出力バランスが調節される。
(実施例) 以下、この発明を具体化した一実施例を図面に
従つて説明すると、第1図に示すスピーカー駆動
回路では左チヤンネル用(CH・LEFT)及び右
チヤンネル用(CH・RIGHT)駆動回路は同一
構成であるので、左チヤンネル用についてのみ説
明し、右チヤンネル用については同符号を付して
その説明を省略する。
スピーカー駆動回路1の入力端子T1には入力
抵抗R1,R2が並列に接続され、その入力端子
T1にはプリアンプ(図示しない)から左チヤン
ネルの信号電圧が入力される。入力抵抗R1,R
2の出力側はフエーダーVR2で接続され、その
操作により入力抵抗R1,R2の出力側端子電圧
を調節可能となつている。すなわち、一方の入力
抵抗の出力側端子電圧を上昇させれば他方の入力
抵抗の出力側端子電圧が下降するというように、
両入力抵抗R1,R2の出力側端子電圧の和が常
に一定となるように調節されるようになつてい
る。なお、このフエーダーVR2は右チヤンネル
用駆動回路と連動するようになつている。
入力抵抗R1の出力側には抵抗R3,R4を介
してSEPP回路で構成される第一のパワーアンプ
3が接続され、その第一のパワーアンプ3の出力
端子は左チヤンネル前部スピーカー4(以下LF
スピーカーという)及びコンデンサC1を介して
接地されている。そして、入力端子T1に左チヤ
ンネルの信号電圧が入力されると、その信号電圧
が第一のパワーアンプ3で増幅され、その第一の
パワーアンプ3の出力に基いてLFスピーカ4か
ら左チヤンネルの音声が出力される。
入力抵抗R2の出力側には抵抗R5,R6を介
してスイツチ回路5の一方の入力端子T2が接続
され、そのスイツチ回路5の他方の入力端子T3
は前記第一のパワーアンプ3の入力端子に接続さ
れている。そして、スイツチ回路5は入力端子T
2及びT3のいずれかの入力信号を電気的に切換
えて出力する切換手段を構成している。スイツチ
回路5の出力端子には位相反転回路6を介して
SEPP回路で構成される第二のパワーアンプ7が
接続され、その第二のパワーアンプ7の出力端子
は左チヤンネル後部スピーカー8(以下LRスピ
ーカーという)及びコンデンサC2を介して接地
され、LRスピーカー8は逆相で接続されている。
そして、入力端子T1に左チヤンネルの信号電圧
が入力されるとともにスイツチ回路5が入力端子
T2を選択すると、位相反転回路6で位相反転さ
れた信号電圧が第二のパワーアンプ7で増幅さ
れ、その第二のパワーアンプ7の出力に基いて
LRスピーカ8から左チヤンネルの音声が出力さ
れる。
コンデンサC1,C2のプラス側端子はダイオ
ードD1,D2及び抵抗R7を介して前記スイツ
チ回路5に接続されるとともに、抵抗R8,R9
を介してトランジスタTR1のベースに接続され
ている。また、トランジスタTR1のコレクタは
前記スイツチ回路5に接続されるとともに、抵抗
R10を介して12Vの電源電圧が印加されてい
る。そして、トランジスタTR1はLFスピーカー
4及びLRスピーカー8の動作に基いてコンデン
サC1,C2の少なくともいずれかが所定の電圧
に達したときON状態となり、この状態における
トランジスタTR1のコレクタ電位の低下に基い
てスイツチ回路5は第1図に実線で示すように入
力端子T2からの信号を出力し、トランジスタ
TR1がOFF状態となつてコレクタ電位が上昇し
たときには、スイツチ回路5は同図に破線で示す
ように入力端子T3からの信号を出力するように
動作する。
前記入力抵抗R1,R2の出力側端子は外付け
のパワーアンプを介してLFスピーカーあるいは
LRスピーカーを接続するためのLF及びLRバツ
フアアンプ9,10がそれぞれ接続され、各バツ
フアアンプ9,10は各外付けパワーアンプを接
続するためのコネクタ11に接続されている。
次に、上記のように構成されたスピーカー駆動
回路1の作用を説明する。
さて、このスピーカー駆動回路1を4チヤンネ
ルアンプとして使用する場合には、左チヤンネル
の第一及び第二のパワーアンプ3,7にLFスピ
ーカー4及びLRスピーカー8をそれぞれ接続し、
右チヤンネルにも同様に前部スピーカー12(以
下RFスピーカーという)及び後部スピーカー1
3(以下RRスピーカーという)を接続する。こ
の状態でプリアンプから音声信号が出力され、そ
の音声信号が第一及び第二のパワーアンプ3,7
で増幅されて各スピーカー4,8,12,13が
駆動されると、トランジスタTR1がONしてス
イツチ回路5が入力端子T2を選択する。する
と、第2図に示すようにフエーダーVR2は第一
及び第二のパワーアンプ3,7の入力信号経路を
接続する状態となり、その操作により両パワーア
ンプ3,7への入力電圧を調整して前部スピーカ
ー4,12と後部スピーカー8,13との間の出
力バランスを調節することができる。
一方、両パワーアンプ3,7をBTL接続し、
かつ外付けの2チヤンネルパワーアンプを接続し
て出力を増強した4チヤンネルパワーアンプを構
成する場合には、両パワーアンプ3,7のプラス
側及びマイナス側の出力端子間にスピーカーを接
続すると、コンデンサC1,C2には電流が流れ
なくなるためトランジスタTR1のバイアス電圧
は0となり、同トランジスタTR1はOFF状態と
なる。すると、スイツチ回路5は入力端子T3を
選択し、第3図に示す回路状態となる。この状態
でBTL接続された両パワーアンプ3,7間にLF
スピーカー4を接続するとともにLRバツフアア
ンプ10に外付けの2チヤンネルパワーアンプ1
4の一方のチヤンネルを接続し、そのチヤンネル
の出力端子にLRスピーカー8を接続し、かつ右
チヤンネルでも同様に接続すると、フエーダー
VR2はBTL接続された第一及び第二のパワーア
ンプ3,7と外付けの2チヤンネルパワーアンプ
14の一方のチヤンネルとの入力信号経路を接続
する状態となり、その操作により両パワーアンプ
3,7及び2チヤンネルパワーアンプ14への入
力電圧を調整して前部スピーカー4,12と後部
スピーカー8,13との間の出力バランスを調節
することができる。
また、第4図に示すように左右両チヤンネルに
おいて前記第一及び第二のパワーアンプ3,7を
使用せず、両チヤンネルの各バツフアアンプに外
付けの4チヤンネルパワーアンプ15を接続して
4組の各スピーカー4,8,12,13駆動する
構成とした場合にも、フエーダーVR2はLFスピ
ーカー4とLRスピーカー8及びRFスピーカー1
2とPRスピーカー13とを駆動する各パワーア
ンプの入力信号経路を接続する状態となり、その
操作により前部スピーカー4,12と後部スピー
カー8,13との間の出力バランスを調節するこ
とができる。
なお、前記実施例ではスイツチ回路5は第一及
び第二のパワーアンプ3,7のBTL接続を検出
して自動的に切換えられる構成としたが、これを
手動で行なうようにしてもよい。
発明の効果 以上詳述したように、この発明は第一及び第二
のパワーアンプ3,7をBTL接続しない場合、
あるいは両パワーアンプ3,7をBTL接続で使
用しさらに外付けパワーアンプ14,15を接続
する場合のいずれでも共通の1個のフエーダー
VR2で各パワーアンプで駆動されるスピーカー
の出力バランスを調節することができる優れた効
果を発揮する。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明を具体化したパワーアンプの
一実施例を示す回路図、第2図はそのパワーアン
プをBTL接続せずに使用する場合の概略回路図、
第3図はBTL接続と外付けパワーアンプを併用
する場合を示す概略回路図、第4図は外付けパワ
ーアンプのみを使用する場合を示す概略回路図で
ある。 フエーダー……VR2、第一のパワーアンプ…
…3、切換手段としてのスイツチ回路……5、第
二のパワーアンプ……7、外付けパワーアンプと
しての2チヤンネルパワーアンプ……14及び4
チヤンネルパワーアンプ……15。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 1つのチヤンネルの信号を第一及び第二のパ
    ワーアンプで増幅するとともに各パワーアンプで
    それぞれスピーカーを駆動可能とし、その第一及
    び第二のパワーアンプはBTL接続で一つのスピ
    ーカーを駆動可能とし、かつ外付けパワーアンプ
    を接続して複数のスピーカーを駆動可能とし、か
    つ接続されたスピーカーの出力バランスを調節す
    るためのフエーダーVRを備えたパワーアンプに
    おいて、第一及び第二のパワーアンプ3,7の入
    力信号経路間にフエーダーVR2を接続し、その
    フエーダーVR2と第二のパワーアンプ7との間
    には同第二のパワーアンプ7の入力端子を第一の
    パワーアンプ3の入力端子に接続可能とする切換
    手段5を設け、フエーダーVR2の両端子に外付
    けのパワーアンプ14,15をそれぞれ接続可能
    としたことを特徴とするフエーダーVRを備えた
    パワーアンプ。
JP62224241A 1987-09-08 1987-09-08 Power amplifier provided with fader vr Granted JPS6468006A (en)

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US7774217B1 (en) 2004-11-19 2010-08-10 Allstate Insurance Company Systems and methods for customizing automobile insurance
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