JPH0559607B2 - - Google Patents
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- JPH0559607B2 JPH0559607B2 JP18909287A JP18909287A JPH0559607B2 JP H0559607 B2 JPH0559607 B2 JP H0559607B2 JP 18909287 A JP18909287 A JP 18909287A JP 18909287 A JP18909287 A JP 18909287A JP H0559607 B2 JPH0559607 B2 JP H0559607B2
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- transistors
- gain control
- transistor
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- 239000000284 extract Substances 0.000 claims 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 2
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 1
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- Control Of Amplification And Gain Control (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、利得制御回路に関し、特に半導体集
積回路に適した利得制御回路に関する。
積回路に適した利得制御回路に関する。
従来、この種の利得制御回路は第2図に示すよ
うな構成となつていた。
うな構成となつていた。
第2図において第1のトランジスタ1のベース
は第1の利得制御電圧入力端子2へ接続され、第
2のトランジスタ3のベースは第2の利得制御電
圧入力端子4へ接続され、第1、第2のトランジ
スタ1,3のエミツタはそれぞれ第1、第2のエ
ミツタ抵抗5,6を介して電流源7へ接続されて
いる。第1のトランジスタ1のコレクタは第1の
ダイオード8のカソードと第3のトランジスタ9
のベースへ接続され、第2のトランジスタ3のコ
レクタは第2のダイオード10のカソードと第4
のトランジスタ11のベースへ接続され、第1、
第2のダイオード8,10のアノードは共通にバ
イアス源12へ接続されている。第3、第4のト
ランジスタ9,11のエミツタは共通に信号電流
源13へ接続され、第3、第4のトランジスタ
9,11のコレクタはそれぞれ第1、第2の負荷
14,15を介して電源へ接続されている。ま
た、第1、第2のダイオード8,10は整合が取
られており、第3、第4のトランジスタ9,11
も整合が取られている。
は第1の利得制御電圧入力端子2へ接続され、第
2のトランジスタ3のベースは第2の利得制御電
圧入力端子4へ接続され、第1、第2のトランジ
スタ1,3のエミツタはそれぞれ第1、第2のエ
ミツタ抵抗5,6を介して電流源7へ接続されて
いる。第1のトランジスタ1のコレクタは第1の
ダイオード8のカソードと第3のトランジスタ9
のベースへ接続され、第2のトランジスタ3のコ
レクタは第2のダイオード10のカソードと第4
のトランジスタ11のベースへ接続され、第1、
第2のダイオード8,10のアノードは共通にバ
イアス源12へ接続されている。第3、第4のト
ランジスタ9,11のエミツタは共通に信号電流
源13へ接続され、第3、第4のトランジスタ
9,11のコレクタはそれぞれ第1、第2の負荷
14,15を介して電源へ接続されている。ま
た、第1、第2のダイオード8,10は整合が取
られており、第3、第4のトランジスタ9,11
も整合が取られている。
次に、この従来例の動作について説明する。
第2図において、第1、第2の利得制御入力端
子2,4に印加された制御入力電圧の差電圧に応
じて第1、第2のトランジスタ1,3のコレクタ
電流は変化する。ここで第1、第2のトランジス
タ1,3のコレクタ電流をそれぞれIC1,IC2とし、
第3、第4のトランジスタ9,11のベース電流
をそれぞれIB3,IB4とし、第1、第2のダイオー
ド8,10の順方向電圧をそれぞれVF1,VF2と
すると次式が成立する。
子2,4に印加された制御入力電圧の差電圧に応
じて第1、第2のトランジスタ1,3のコレクタ
電流は変化する。ここで第1、第2のトランジス
タ1,3のコレクタ電流をそれぞれIC1,IC2とし、
第3、第4のトランジスタ9,11のベース電流
をそれぞれIB3,IB4とし、第1、第2のダイオー
ド8,10の順方向電圧をそれぞれVF1,VF2と
すると次式が成立する。
VF1−VF2=KT/qlnIC1+IB3/IC2+IB4 ……(1)
ここで
Kはボルツマン定数
Tは接合の絶対温度
qは電子の電荷
又、第3、第4のトランジスタ9,11のコレ
クタ電流をそれぞれIC3,IC4とすると IC3/IC4=Expq/KT(VF2−VF1) =IC2+IB4/IC1+IB3 ……(2) ここで、コレクタ電流IC1,IC2に対し、ベース
電流IB3,IB4が十分小さい領域では IB3≪IC1、IB4≪IC2 ……(3) IC3/IC4≒IC2/IC1 ……(4) が得られる。
クタ電流をそれぞれIC3,IC4とすると IC3/IC4=Expq/KT(VF2−VF1) =IC2+IB4/IC1+IB3 ……(2) ここで、コレクタ電流IC1,IC2に対し、ベース
電流IB3,IB4が十分小さい領域では IB3≪IC1、IB4≪IC2 ……(3) IC3/IC4≒IC2/IC1 ……(4) が得られる。
すなわち、第1、第2のトランジスタ1,3に
流れる電流に応じて信号電流源13の電流が第
3、第4のトランジスタ9,11に分割されて流
れていた。すなわち、第1、第2の利得制御入力
端子2,4に印加する電圧の差電圧によつて第
1、第2の負荷14,15へ流れる信号電流源1
3の電流の分割比を変えることができ、これによ
り利得を制御できる。
流れる電流に応じて信号電流源13の電流が第
3、第4のトランジスタ9,11に分割されて流
れていた。すなわち、第1、第2の利得制御入力
端子2,4に印加する電圧の差電圧によつて第
1、第2の負荷14,15へ流れる信号電流源1
3の電流の分割比を変えることができ、これによ
り利得を制御できる。
しかし、第2図に示した従来例では、利得を十
分に小さくしぼり込むことができない欠点があつ
た。すなわち、利得を十分に小さくしぼり込むよ
うな条件に設定するともはや(3)式の条件にあては
まらず、(4)式が成立しない。
分に小さくしぼり込むことができない欠点があつ
た。すなわち、利得を十分に小さくしぼり込むよ
うな条件に設定するともはや(3)式の条件にあては
まらず、(4)式が成立しない。
すなわち、第1の負荷14へ流れる信号成分を
十分下げるように、第1、第2の利得制御入力端
子2,4へ電圧を印加し、第2のトランジスタ3
をカツトオフにまでおいこんだ場合にも第2のダ
イオード10へは第4のトランジスタ11のベー
ス電流が流れる。しかも、この場合の第4のトラ
ンジスタ11には信号電流源13の電流のほとん
どが流れているため第4のトランジスタ11のベ
ース電流は大きくなつている。したがつて、第2
図に示した従来例で得られる最大のIC3/IC4の比
は電流源7の電流をIE、信号電流源13の電流を
IS、第3、第4のトランジスタ9,11の電流増
幅率をβとして IC3/IC4=IS/βIE ……(5) とあらわされる。すなわち、最大のATT量(自
動利得減衰量)が大きくとれない欠点があつた。
又、電流比を正確に示す(2)式に第3、第4のトラ
ンジスタ9,11のベース電流の項があるため、
信号電流源13の電流の変化で電流比が変化して
しまうため、ATT量が変化してしまい歪が発生
する欠点があつた。
十分下げるように、第1、第2の利得制御入力端
子2,4へ電圧を印加し、第2のトランジスタ3
をカツトオフにまでおいこんだ場合にも第2のダ
イオード10へは第4のトランジスタ11のベー
ス電流が流れる。しかも、この場合の第4のトラ
ンジスタ11には信号電流源13の電流のほとん
どが流れているため第4のトランジスタ11のベ
ース電流は大きくなつている。したがつて、第2
図に示した従来例で得られる最大のIC3/IC4の比
は電流源7の電流をIE、信号電流源13の電流を
IS、第3、第4のトランジスタ9,11の電流増
幅率をβとして IC3/IC4=IS/βIE ……(5) とあらわされる。すなわち、最大のATT量(自
動利得減衰量)が大きくとれない欠点があつた。
又、電流比を正確に示す(2)式に第3、第4のトラ
ンジスタ9,11のベース電流の項があるため、
信号電流源13の電流の変化で電流比が変化して
しまうため、ATT量が変化してしまい歪が発生
する欠点があつた。
上述した従来の利得制御回路に対し本発明は最
大ATT量を大きくし、しかもATT量が信号電流
源の大きさやトランジスタの電流増幅率によらな
い独創的な内容を有する。
大ATT量を大きくし、しかもATT量が信号電流
源の大きさやトランジスタの電流増幅率によらな
い独創的な内容を有する。
本発明の利得制御回路は、第1および第2の利
得制御電流入力端子それぞれにアノード(または
カシード)が接続され互いのカソード(またはア
ノード)が接続された第1および第2のダイオー
ドと、前記第1および第2の利得制御電流入力端
子それぞれにベースが接続された第1および第2
のNPNトランジスタ(またはPNPトランジス
タ)と、この第1および第2のNPNトランジス
タ(またはPNPトランジスタの共通エミツタに
接続された信号電流源とを含み、前記第1および
第2のNPNトランジスタ(またはPNPトランジ
スタ)それぞれのコレクタから出力を取り出すこ
とを特徴とする。
得制御電流入力端子それぞれにアノード(または
カシード)が接続され互いのカソード(またはア
ノード)が接続された第1および第2のダイオー
ドと、前記第1および第2の利得制御電流入力端
子それぞれにベースが接続された第1および第2
のNPNトランジスタ(またはPNPトランジス
タ)と、この第1および第2のNPNトランジス
タ(またはPNPトランジスタの共通エミツタに
接続された信号電流源とを含み、前記第1および
第2のNPNトランジスタ(またはPNPトランジ
スタ)それぞれのコレクタから出力を取り出すこ
とを特徴とする。
次に、本発明について図面を参照して説明す
る。
る。
第1図は本発明の一実施例の利得制御回路の回
路図である。第1図において、第1のトランジス
タ1′のベースは第1の利得制御入力端子2へ接
続され、第2のトランジスタ3′のベースは第2
の利得制御入力端子4へ接続されている。第1、
第2のトランジスタ1′,3′のエミツタはそれぞ
れ第1、第2のエミツタ抵抗5,6を介して電流
源7へ接続され、第1のトランジスタ1′のコレ
クタは第1の利得制御電流入力端子aを介して第
1のダイオード8のアノード端子と第3のトラン
ジスタ(特許請求の範囲に記載の第1のNPNト
ランジスタ)9のベースへ接続され、第2のトラ
ンジスタ3′のコレクタは第2の利得制御電流入
力端子bを介して第2のダイオード10のアノー
ドと第4のトランジスタ(特許請求の範囲に記載
の第2のNPNトランジスタ)11のベースへ接
続されている。
路図である。第1図において、第1のトランジス
タ1′のベースは第1の利得制御入力端子2へ接
続され、第2のトランジスタ3′のベースは第2
の利得制御入力端子4へ接続されている。第1、
第2のトランジスタ1′,3′のエミツタはそれぞ
れ第1、第2のエミツタ抵抗5,6を介して電流
源7へ接続され、第1のトランジスタ1′のコレ
クタは第1の利得制御電流入力端子aを介して第
1のダイオード8のアノード端子と第3のトラン
ジスタ(特許請求の範囲に記載の第1のNPNト
ランジスタ)9のベースへ接続され、第2のトラ
ンジスタ3′のコレクタは第2の利得制御電流入
力端子bを介して第2のダイオード10のアノー
ドと第4のトランジスタ(特許請求の範囲に記載
の第2のNPNトランジスタ)11のベースへ接
続されている。
第1、第2のダイオード8,10のカソードは
共通に接続されてバイマス源12へ接続され、第
3、第4のトランジスタ9,11のエミツタは共
通に接続されて信号電流源13へ接続され、第
3、第4のトランジスタ9,11のコレクタはそ
れぞれ第1、第2の負荷14,15を介して電源
へ接続されている。又、ここで、第1、第2のト
ランジスタ1′,3′に対し第3、第4のトランジ
スタ9,11は導電型式が異なるように選ばれ、
第1図においては第1、第2のトランジスタ1′,
3′はPNPトランジスタが用いられ、第3、第4
のトランジスタ9,11はNPNトランジスタが
用いられている。又、第1、第2のダイオード
8,10は整合が取られており、第3、第4のト
ランジスタ9,11も整合が取られている。
共通に接続されてバイマス源12へ接続され、第
3、第4のトランジスタ9,11のエミツタは共
通に接続されて信号電流源13へ接続され、第
3、第4のトランジスタ9,11のコレクタはそ
れぞれ第1、第2の負荷14,15を介して電源
へ接続されている。又、ここで、第1、第2のト
ランジスタ1′,3′に対し第3、第4のトランジ
スタ9,11は導電型式が異なるように選ばれ、
第1図においては第1、第2のトランジスタ1′,
3′はPNPトランジスタが用いられ、第3、第4
のトランジスタ9,11はNPNトランジスタが
用いられている。又、第1、第2のダイオード
8,10は整合が取られており、第3、第4のト
ランジスタ9,11も整合が取られている。
次に本実施例の動作について説明する。
第1、第2のトランジスタ1′,3′のコレクタ
電流をそれぞれIC1,IC2とし、第3、第4のトラ
ンジスタ9,11のベース電流をそれぞれIB3,
IB4とし、第1、第2のダイオード8,10の順
方向電圧をそれぞれVF1,VF2とすると、次式が
成立する。
電流をそれぞれIC1,IC2とし、第3、第4のトラ
ンジスタ9,11のベース電流をそれぞれIB3,
IB4とし、第1、第2のダイオード8,10の順
方向電圧をそれぞれVF1,VF2とすると、次式が
成立する。
VF1−VF2=KT/qlnIC1−IB3/IC2−IB4 ……(6)
又、第3、第4のトランジスタ9,11のコレ
クタ電流をそれぞれIC3,IC4とすると、次の関係
が成立する。
クタ電流をそれぞれIC3,IC4とすると、次の関係
が成立する。
IC3/IC4=ExpqKT(VF1/VF2)
=IC1−IB3/IC2−IB4
=IC1/IC2 ……(7)
(∴ IC3/IB3=IC4/IB4=β)
すなわち、第1、第2のトランジスタ1′,
3′の電流比に応じて信号電流源13の電流が第
3、第4のトランジスタ9,11に分割されて流
れ、第1、第2の負荷14,15へ取り出せるこ
とを示している。
3′の電流比に応じて信号電流源13の電流が第
3、第4のトランジスタ9,11に分割されて流
れ、第1、第2の負荷14,15へ取り出せるこ
とを示している。
第3図は本発明の他の実施例の回路図である。
第1図に示した実施例とは共通エミツタ接続され
た第5、第6のトランジスタ16,17が追加さ
れてそれぞれのベースは第4、3のトランジスタ
11,9のベースにそれぞれ共通に接続され、又
それぞれのコレクタは第3、4のトランジスタ
9,11のコレクタにそれぞれ共通に接続され、
第5、第6のトランジスタの共通エミツタには電
流源18が接続されており、電流源18の値は信
号電流源13の直流成分と同じに設定されてい
る。
第1図に示した実施例とは共通エミツタ接続され
た第5、第6のトランジスタ16,17が追加さ
れてそれぞれのベースは第4、3のトランジスタ
11,9のベースにそれぞれ共通に接続され、又
それぞれのコレクタは第3、4のトランジスタ
9,11のコレクタにそれぞれ共通に接続され、
第5、第6のトランジスタの共通エミツタには電
流源18が接続されており、電流源18の値は信
号電流源13の直流成分と同じに設定されてい
る。
第3図に示した実施例は、利得を制御しても出
力の第1、第2の負荷に流れる直流成分は変化し
ないようにしたもので他は第1図の実施例と同じ
である。
力の第1、第2の負荷に流れる直流成分は変化し
ないようにしたもので他は第1図の実施例と同じ
である。
以上説明したように本発明は、最大ATT量を
大きく取ることができ、しかも、ATT量が信号
電流の変化に対して変化しないため歪が発生しな
い効果がある。
大きく取ることができ、しかも、ATT量が信号
電流の変化に対して変化しないため歪が発生しな
い効果がある。
第1図は本発明の一実施例の回路図、第2図は
従来の利得制御回路の回路図、第3図は本発明の
他の実施例の回路図である。 図において、1,3,9,11,16,17…
…トランジスタ、2,4……利得制御電圧入力端
子、5,6……抵抗、7,18……電流源、8,
10……ダイオード、12……バイアス源、13
……信号電流源、14,15……負荷、a,b…
…利得制御電流入力端子を示す。
従来の利得制御回路の回路図、第3図は本発明の
他の実施例の回路図である。 図において、1,3,9,11,16,17…
…トランジスタ、2,4……利得制御電圧入力端
子、5,6……抵抗、7,18……電流源、8,
10……ダイオード、12……バイアス源、13
……信号電流源、14,15……負荷、a,b…
…利得制御電流入力端子を示す。
Claims (1)
- 1 第1および第2の利得制御電流入力端子それ
ぞれにアノード(またはカソード)が接続され互
いのカソード(またはアノード)が接続された第
1および第2のダイオードと、前記第1および第
2の利得制御電流入力端子それぞれにベースが接
続された第1および第2のNPNトランジスタ
(またはPNPトランジスタ)と、この第1および
第2のNPNトランジスタ(またはPNPトランジ
スタ)の共通エミツタに接続された信号電流源と
を含み、前記第1および第2のNPNトランジス
タ(またはPNPトランジスタ)それぞれのコレ
クタから出力を取り出すことを特徴とする利得制
御回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18909287A JPS6432509A (en) | 1987-07-28 | 1987-07-28 | Gain control circuit |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18909287A JPS6432509A (en) | 1987-07-28 | 1987-07-28 | Gain control circuit |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6432509A JPS6432509A (en) | 1989-02-02 |
| JPH0559607B2 true JPH0559607B2 (ja) | 1993-08-31 |
Family
ID=16235199
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18909287A Granted JPS6432509A (en) | 1987-07-28 | 1987-07-28 | Gain control circuit |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6432509A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| IT1309712B1 (it) * | 1999-02-19 | 2002-01-30 | St Microelectronics Srl | Amplificatore a multistadio a guadagno variabile ad elevata banda difrequenza e ridotte variazioni di fase |
-
1987
- 1987-07-28 JP JP18909287A patent/JPS6432509A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6432509A (en) | 1989-02-02 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |