JPH055961Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH055961Y2 JPH055961Y2 JP10508688U JP10508688U JPH055961Y2 JP H055961 Y2 JPH055961 Y2 JP H055961Y2 JP 10508688 U JP10508688 U JP 10508688U JP 10508688 U JP10508688 U JP 10508688U JP H055961 Y2 JPH055961 Y2 JP H055961Y2
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- JP
- Japan
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- shower
- water
- shower device
- transmitter
- hot water
- Prior art date
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 41
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 5
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 3
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 1
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 1
- 239000007921 spray Substances 0.000 description 1
- 238000005507 spraying Methods 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
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Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、給湯設備を遠隔操作する送信機を具
備せしめたシヤワー装置に関するものである。
備せしめたシヤワー装置に関するものである。
従来一般的に設備使用されているシヤワー設備
は、給湯機とこの給湯機から供給される湯を噴射
するシヤワー装置(シヤワーノズル)とからなつ
ており、そのシヤワー設備の使用時には、給湯機
の操作盤を操作して湯の噴出、停止、湯量、湯温
等を調整し、しかる後、その操作盤より離れて設
備されているシヤワー装置を持つてシヤワーする
のが通常である。ところが最近では、上記給湯機
の操作盤を、シヤワー場より離れて操作しなけれ
ばならない不便に着目して、上記給湯機の操作盤
を無線操作で制御可能な回路構成とすると共に、
その無線による給湯機の遠隔操作用送信機をシヤ
ワー装置に内装して、そのシヤワー装置を握つた
ままで給湯機の湯噴出、停止、湯温、湯量等を無
線を利用して遠隔操作で制御することができるよ
うにした給湯設備が開発されている。
は、給湯機とこの給湯機から供給される湯を噴射
するシヤワー装置(シヤワーノズル)とからなつ
ており、そのシヤワー設備の使用時には、給湯機
の操作盤を操作して湯の噴出、停止、湯量、湯温
等を調整し、しかる後、その操作盤より離れて設
備されているシヤワー装置を持つてシヤワーする
のが通常である。ところが最近では、上記給湯機
の操作盤を、シヤワー場より離れて操作しなけれ
ばならない不便に着目して、上記給湯機の操作盤
を無線操作で制御可能な回路構成とすると共に、
その無線による給湯機の遠隔操作用送信機をシヤ
ワー装置に内装して、そのシヤワー装置を握つた
ままで給湯機の湯噴出、停止、湯温、湯量等を無
線を利用して遠隔操作で制御することができるよ
うにした給湯設備が開発されている。
〔考案が解決しようとする課題〕
ところがこのような給湯設備に設けた受信機を
駆動する送信機内蔵のシヤワー装置にあつては、
制御用電波を送信させるためのアンテナが必要と
なるが、このアンテナをシヤワー装置に突設する
ことは、シヤワーするときのシヤワー装置の取扱
いに不便を起す。またシヤワー装置はそのノズル
部を除く殆どの部分が握手部に形成されることか
ら、このノズル部を除く他部に送信部を設けて
も、シヤワー装置を握る手に邪魔されて電波が目
的の受信機へ送信され難く目的とする遠隔操作、
即ち給湯機の制御が不可能となるケースが多発す
るという問題点があつた。
駆動する送信機内蔵のシヤワー装置にあつては、
制御用電波を送信させるためのアンテナが必要と
なるが、このアンテナをシヤワー装置に突設する
ことは、シヤワーするときのシヤワー装置の取扱
いに不便を起す。またシヤワー装置はそのノズル
部を除く殆どの部分が握手部に形成されることか
ら、このノズル部を除く他部に送信部を設けて
も、シヤワー装置を握る手に邪魔されて電波が目
的の受信機へ送信され難く目的とする遠隔操作、
即ち給湯機の制御が不可能となるケースが多発す
るという問題点があつた。
本考案は、かかる従来の問題点に着目してなさ
れたもので、遠隔操作によつて給湯設備を操作で
きるシヤワー装置の使用時において、そのシヤワ
ー装置から発信する高周波電波を、給湯機の受信
機へ確実に送信することができるようにするた
め、シヤワー装置の散水板を金属製となし、さら
にこの金属製散水板を高周波発信用のアンテナと
して使用することができるようにしたシヤワー装
置を開発した。
れたもので、遠隔操作によつて給湯設備を操作で
きるシヤワー装置の使用時において、そのシヤワ
ー装置から発信する高周波電波を、給湯機の受信
機へ確実に送信することができるようにするた
め、シヤワー装置の散水板を金属製となし、さら
にこの金属製散水板を高周波発信用のアンテナと
して使用することができるようにしたシヤワー装
置を開発した。
従つてこのシヤワー装置によれば、シヤワー使
用時において手が触れることのない散水板より受
信機制御用の高周波が照射されることから、シヤ
ワー使用者が、その散水板に触れることもないの
で、この散水板から照射される高周波が遮えぎら
れることもなくなり、受信機の遠隔操作が確実に
行なうことができるものである。
用時において手が触れることのない散水板より受
信機制御用の高周波が照射されることから、シヤ
ワー使用者が、その散水板に触れることもないの
で、この散水板から照射される高周波が遮えぎら
れることもなくなり、受信機の遠隔操作が確実に
行なうことができるものである。
以下に本考案を図面に示す実施例に基いて詳細
に説明する。
に説明する。
1はシヤワー装置(ハンドシヤワーノズル)の
ケーシングであつて、このケーシング1は、合成
樹脂で形成されかつ給湯ホース接続口2と、この
給湯ホース接続口2に通じる湯路3と、この湯路
に通じる噴出口4が形成されている。またケーシ
ング1には不図示の給湯機に設備されている受信
機を制御するための送信機ユニツト5を嵌着せし
めたるための嵌合凹部6が形成されている。この
送信機ユニツト5は、モールドされた発振回路5
aと、この発振回路5aを駆動させるスイツチ5
bと、上記発振回路5aから得られる高周波を発
振するアンテナ5c等を有し、取付孔5dに挿通
される不図示の取付ねじによつて、上記送信機ユ
ニツト5は、ケーシング1に嵌着されるものであ
る。7は上記ケーシング1の噴出口4に、パツキ
ン8を介して取付けられる散水板であつて、この
散水板7は金属で形成されている。なお上記送信
機ユニツト5内にモールド形成されているアンテ
ナ5cは、上記金属製散水板7に接近されて、そ
のアンテナ5cと散水板7とが高周波的に容量結
合されるように配置されているものである。
ケーシングであつて、このケーシング1は、合成
樹脂で形成されかつ給湯ホース接続口2と、この
給湯ホース接続口2に通じる湯路3と、この湯路
に通じる噴出口4が形成されている。またケーシ
ング1には不図示の給湯機に設備されている受信
機を制御するための送信機ユニツト5を嵌着せし
めたるための嵌合凹部6が形成されている。この
送信機ユニツト5は、モールドされた発振回路5
aと、この発振回路5aを駆動させるスイツチ5
bと、上記発振回路5aから得られる高周波を発
振するアンテナ5c等を有し、取付孔5dに挿通
される不図示の取付ねじによつて、上記送信機ユ
ニツト5は、ケーシング1に嵌着されるものであ
る。7は上記ケーシング1の噴出口4に、パツキ
ン8を介して取付けられる散水板であつて、この
散水板7は金属で形成されている。なお上記送信
機ユニツト5内にモールド形成されているアンテ
ナ5cは、上記金属製散水板7に接近されて、そ
のアンテナ5cと散水板7とが高周波的に容量結
合されるように配置されているものである。
このように、本実施例にあつては、送信機ユニ
ツト5に組込まれているアンテナ5cが、金属製
散水板7に近接されていることから、そのアンテ
ナ5cから出力される高周波は、金属製散水板7
から発信される。従つてシヤワー装置の使用時に
おいて殆ど触れることがない散水板7から受信機
制御用の高周波が発信されるために、発信される
高周波が他物に遮られて、給湯機の制御が不能と
なることもなく、確実なる給湯制御ができる。
ツト5に組込まれているアンテナ5cが、金属製
散水板7に近接されていることから、そのアンテ
ナ5cから出力される高周波は、金属製散水板7
から発信される。従つてシヤワー装置の使用時に
おいて殆ど触れることがない散水板7から受信機
制御用の高周波が発信されるために、発信される
高周波が他物に遮られて、給湯機の制御が不能と
なることもなく、確実なる給湯制御ができる。
以上のように、本考案は、電波によつて、シヤ
ワー散水、停止を制御する送信機内蔵ハンドシヤ
ワー於て、導電性の散水板7に前記送信機の送信
回路を高周波的に容量結合させて前記の散水板7
を送信用アンテナとしたシヤワー装置である。従
つて、このシヤワー装置によれば、受信機制御用
の高周波がその散水板7から照射されることか
ら、その散水板7から照射される高周波を受信機
へ有効かつ確実に送信することができ、これによ
つて給湯機の制御が確実に行なえる効果がある。
ワー散水、停止を制御する送信機内蔵ハンドシヤ
ワー於て、導電性の散水板7に前記送信機の送信
回路を高周波的に容量結合させて前記の散水板7
を送信用アンテナとしたシヤワー装置である。従
つて、このシヤワー装置によれば、受信機制御用
の高周波がその散水板7から照射されることか
ら、その散水板7から照射される高周波を受信機
へ有効かつ確実に送信することができ、これによ
つて給湯機の制御が確実に行なえる効果がある。
第1図は本考案よりなるシヤワー装置の実施例
を示した分解斜視図、第2図は要部の断面説明図
である。 1……ケーシング、2……ホース接続口、3…
…湯路、4……噴出口、5……送信機ユニツト、
5a……発振回路、5b……スイツチ、5c……
アンテナ、5d……取付孔、6……嵌合凹部、7
……散水板、8……パツキン。
を示した分解斜視図、第2図は要部の断面説明図
である。 1……ケーシング、2……ホース接続口、3…
…湯路、4……噴出口、5……送信機ユニツト、
5a……発振回路、5b……スイツチ、5c……
アンテナ、5d……取付孔、6……嵌合凹部、7
……散水板、8……パツキン。
Claims (1)
- 電波によつて、シヤワー散水、停止を制御する
送信機内蔵ハンドシヤワー於て、導電性の散水板
7に前記送信機の送信回路を高周波的に容量結合
させて前記の散水板7を送信用アンテナとしたこ
とを特徴とするシヤワー装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10508688U JPH055961Y2 (ja) | 1988-08-09 | 1988-08-09 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10508688U JPH055961Y2 (ja) | 1988-08-09 | 1988-08-09 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0228743U JPH0228743U (ja) | 1990-02-23 |
| JPH055961Y2 true JPH055961Y2 (ja) | 1993-02-16 |
Family
ID=31337389
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10508688U Expired - Lifetime JPH055961Y2 (ja) | 1988-08-09 | 1988-08-09 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH055961Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2023141345A (ja) * | 2022-03-23 | 2023-10-05 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | シャワー装置 |
-
1988
- 1988-08-09 JP JP10508688U patent/JPH055961Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0228743U (ja) | 1990-02-23 |
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