JPH0559643B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0559643B2 JPH0559643B2 JP60058620A JP5862085A JPH0559643B2 JP H0559643 B2 JPH0559643 B2 JP H0559643B2 JP 60058620 A JP60058620 A JP 60058620A JP 5862085 A JP5862085 A JP 5862085A JP H0559643 B2 JPH0559643 B2 JP H0559643B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- conductive strip
- electrodes
- strip
- stripping device
- housing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02G—INSTALLATION OF ELECTRIC CABLES OR LINES, OR OF COMBINED OPTICAL AND ELECTRIC CABLES OR LINES
- H02G1/00—Methods or apparatus specially adapted for installing, maintaining, repairing or dismantling electric cables or lines
- H02G1/12—Methods or apparatus specially adapted for installing, maintaining, repairing or dismantling electric cables or lines for removing insulation or armouring from cables, e.g. from the end thereof
- H02G1/1275—Methods or apparatus specially adapted for installing, maintaining, repairing or dismantling electric cables or lines for removing insulation or armouring from cables, e.g. from the end thereof by applying heat
Landscapes
- Resistance Heating (AREA)
- Removal Of Insulation Or Armoring From Wires Or Cables (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、熱可塑性絶縁材料で被覆された電線
から一定長さの絶縁被覆材料をストリツプするた
めの熱電線ストリツプ装置に関するものである。
から一定長さの絶縁被覆材料をストリツプするた
めの熱電線ストリツプ装置に関するものである。
(従来の技術)
従来技術としては、米国特許を含めて種々の電
線ストリツプ装置が開示されている。
線ストリツプ装置が開示されている。
イー・エツチ・シペル及びエヌ・ジエー・ライ
トに係る米国特許第1632320号公報は、加熱部材
の端部に接続部を有する初期の熱ストリツプ装置
を開示している。
トに係る米国特許第1632320号公報は、加熱部材
の端部に接続部を有する初期の熱ストリツプ装置
を開示している。
ジー・ヴイ・ワツトに係る1940年2月27日発行
の米国特許第2192056号公報は、絶縁材をストリ
ツプするよう操作し得る絡み合つたループ対の
「V」字状加熱電線を開示している。
の米国特許第2192056号公報は、絶縁材をストリ
ツプするよう操作し得る絡み合つたループ対の
「V」字状加熱電線を開示している。
シー・ビー・ボイシエルに係る1947年2月11日
発行の米国特許第2415669号公報は、電気加熱さ
れた偏平金属のV字状スロツトストリツプ装置を
開示しているが、これは各端部に電気端子を備え
ていない。
発行の米国特許第2415669号公報は、電気加熱さ
れた偏平金属のV字状スロツトストリツプ装置を
開示しているが、これは各端部に電気端子を備え
ていない。
一般的に、ストリツプの加熱方式として、加熱
源から熱伝導による間接加熱によるものと、スト
リツプ自身の電気抵抗により電流を流す直接加熱
によるものがあり、簡便簡単な構成が可能なこと
から直接加熱方式が主流となつている。
源から熱伝導による間接加熱によるものと、スト
リツプ自身の電気抵抗により電流を流す直接加熱
によるものがあり、簡便簡単な構成が可能なこと
から直接加熱方式が主流となつている。
直接加熱方式において、導電性ストリツプはニ
クロム合金の線又は板を2本の電極間に配置する
装置が広く使用されている。
クロム合金の線又は板を2本の電極間に配置する
装置が広く使用されている。
(発明が解決しようとする課題)
然し乍ら、電線を扱う工場で、多量の絶縁材料
で被覆された電線から一定長さの被覆絶縁材料を
ストリツプ処理するために、処理中に変形しない
強度が要求されるので、比較的に太いニクロム線
又は厚いニクロム板を電極間に配置して、比較的
に大電流を流さねばならず、かつストリツプされ
た部分が幅広くなる不都合があつた。
で被覆された電線から一定長さの被覆絶縁材料を
ストリツプ処理するために、処理中に変形しない
強度が要求されるので、比較的に太いニクロム線
又は厚いニクロム板を電極間に配置して、比較的
に大電流を流さねばならず、かつストリツプされ
た部分が幅広くなる不都合があつた。
本発明者は、極めて薄いニクロム合金製のスト
リツプの全体に張力を付与して処理中に変形しな
い剛性な導電性ストリツプを構成することによ
り、従来の厚いニクロム板を使用しない熱電線ス
トリツプ装置を構成可能なことを突き止めた。
リツプの全体に張力を付与して処理中に変形しな
い剛性な導電性ストリツプを構成することによ
り、従来の厚いニクロム板を使用しない熱電線ス
トリツプ装置を構成可能なことを突き止めた。
本発明の目的は、極めて薄いニクロム合金製の
導電性ストリツプを使用して、比較的に低い電流
を流して片手でも操作でき、かつ多量の電線スト
リツプ処理に耐えて変形しない強度の大きな、か
つストリツプされた部分が極めて狭くてすむ熱電
線ストリツプ装置を提供することにある。
導電性ストリツプを使用して、比較的に低い電流
を流して片手でも操作でき、かつ多量の電線スト
リツプ処理に耐えて変形しない強度の大きな、か
つストリツプされた部分が極めて狭くてすむ熱電
線ストリツプ装置を提供することにある。
また本発明の他の目的は、小型、軽量、使用容
易かつ安全な、しかも損傷または摩耗した場合に
導電性ストリツプを容易に交換できる熱電線スト
リツプ装置を提供することにある。
易かつ安全な、しかも損傷または摩耗した場合に
導電性ストリツプを容易に交換できる熱電線スト
リツプ装置を提供することにある。
(課題を解決するための手段)
上記の目的を達成するために、本発明の熱電線
ストリツプ装置は、内部に開孔部を画成して、こ
の開孔部を通して所定長さの絶縁電線と接触する
のに適合された構造を有する導電性ストリツプ
と、この導電性ストリツプを加熱して前記開孔部
を介して前記接触部上の所定長さの絶縁電線から
絶縁を除去するための2個の電極と、前記電極を
支持する手段とからなる所定長さの絶縁電線の熱
ストリツプ装置において、前記導電性ストリツプ
20は、極めて薄いストリツプからなり、かつ少
なくともその一端部に最大幅を有し、かつ加熱前
に前記電極22,24の端部と着脱自在に接続可
能とされる接続端部42,48を備え、前記接続
端部42,48と前記電極22,24の端部と
は、前記導電性ストリツプ20の前記最大幅の寸
法と同じ又はそれより大きい幅を有し、かつ導電
性ストリツプ20の接続端部42,48間の長さ
は、2個の電極22,24の中心間の長さと同じ
であり、前記接続端部42,48と前記電極2
2,24の端部が、加熱前に相互に接続された時
に、前記導電性ストリツプ20が、電極22,2
4の端部間に張り渡されて実質的に真つすぐかつ
平らなストリツパ表面を形成してなることを特徴
とする。
ストリツプ装置は、内部に開孔部を画成して、こ
の開孔部を通して所定長さの絶縁電線と接触する
のに適合された構造を有する導電性ストリツプ
と、この導電性ストリツプを加熱して前記開孔部
を介して前記接触部上の所定長さの絶縁電線から
絶縁を除去するための2個の電極と、前記電極を
支持する手段とからなる所定長さの絶縁電線の熱
ストリツプ装置において、前記導電性ストリツプ
20は、極めて薄いストリツプからなり、かつ少
なくともその一端部に最大幅を有し、かつ加熱前
に前記電極22,24の端部と着脱自在に接続可
能とされる接続端部42,48を備え、前記接続
端部42,48と前記電極22,24の端部と
は、前記導電性ストリツプ20の前記最大幅の寸
法と同じ又はそれより大きい幅を有し、かつ導電
性ストリツプ20の接続端部42,48間の長さ
は、2個の電極22,24の中心間の長さと同じ
であり、前記接続端部42,48と前記電極2
2,24の端部が、加熱前に相互に接続された時
に、前記導電性ストリツプ20が、電極22,2
4の端部間に張り渡されて実質的に真つすぐかつ
平らなストリツパ表面を形成してなることを特徴
とする。
(作用)
第6図により、極めて薄いストリツプ状の導電
性ストリツプ20の取り付け及び緊張につき、熱
時でも冷時でも加熱時でも導電性ストリツプ20
を連続緊張させる手段を説明すると、図示した未
固定状態で存在する場合、導電性ストリツプ20
の接続端部の開口部は、電極22,24の端部の
平面部の中心にねじにより固定され、かつねじを
締めることにより容易に取り外すことができ、固
定時において、冷時でも導電性ストリツプ20
は、その全体幅が、その第一端部40の最大幅内
にて両電極間に固定されて、両端部間に掛けられ
る張力線内に存在して緊張状態にあり、指で弾く
とビンビンと振動音を発する程である。熱時に更
に熱膨張して導電性ストリツプ20はより緊張状
態となる。一般的に、この緊張状態で電線のスト
リツプ処理が可能であるが、更に張力を掛けてよ
り適切な緊張状態に調整することができる。即
ち、カバー34の後面外周フランジ88は、矩形
状のカバー34の長辺に沿う外周フランジ88の
部分88a,88bが、その中心112部を頂点
として外周に向けハウジング36のリム86の平
面に対して一定小角度a、例えば約3゜で傾斜して
いるので、プレート状のカバー34が、カバー3
4をハウジング36にねじ38により取り付け固
定する場合、ねじ38のねじ込みは、カバー34
の前記部分88a,88bをハウジング36のリ
ム86の平面の方向に押圧して、部分88a,8
8bの中心部112により構成される梃子支点を
中心としてカバー34を屈曲させて、これにより
電極22,24の先端部を離間させて、ストリツ
プ20に張力を及ぼして更に緊張させることがで
きる。熱時において、ストリツプ20の熱膨張に
より更に強く緊張され、極めて薄い導電性ストリ
ツプ20は、熱軟化に拘わらず電線の熱ストリツ
プ処理に対して屈曲することなくストリツプ処理
を容易にする。
性ストリツプ20の取り付け及び緊張につき、熱
時でも冷時でも加熱時でも導電性ストリツプ20
を連続緊張させる手段を説明すると、図示した未
固定状態で存在する場合、導電性ストリツプ20
の接続端部の開口部は、電極22,24の端部の
平面部の中心にねじにより固定され、かつねじを
締めることにより容易に取り外すことができ、固
定時において、冷時でも導電性ストリツプ20
は、その全体幅が、その第一端部40の最大幅内
にて両電極間に固定されて、両端部間に掛けられ
る張力線内に存在して緊張状態にあり、指で弾く
とビンビンと振動音を発する程である。熱時に更
に熱膨張して導電性ストリツプ20はより緊張状
態となる。一般的に、この緊張状態で電線のスト
リツプ処理が可能であるが、更に張力を掛けてよ
り適切な緊張状態に調整することができる。即
ち、カバー34の後面外周フランジ88は、矩形
状のカバー34の長辺に沿う外周フランジ88の
部分88a,88bが、その中心112部を頂点
として外周に向けハウジング36のリム86の平
面に対して一定小角度a、例えば約3゜で傾斜して
いるので、プレート状のカバー34が、カバー3
4をハウジング36にねじ38により取り付け固
定する場合、ねじ38のねじ込みは、カバー34
の前記部分88a,88bをハウジング36のリ
ム86の平面の方向に押圧して、部分88a,8
8bの中心部112により構成される梃子支点を
中心としてカバー34を屈曲させて、これにより
電極22,24の先端部を離間させて、ストリツ
プ20に張力を及ぼして更に緊張させることがで
きる。熱時において、ストリツプ20の熱膨張に
より更に強く緊張され、極めて薄い導電性ストリ
ツプ20は、熱軟化に拘わらず電線の熱ストリツ
プ処理に対して屈曲することなくストリツプ処理
を容易にする。
(実施例)
以下、添付図面を参照して本発明を実施例につ
き説明する。
き説明する。
第1図は、本発明の簡単かつ慣用の電気回路図
である。絶縁材料を除去する加熱用かつ剥離用の
導電性ストリツプ20は、電極22,24の間に
取り付けられ、これら全てを電流トランス28の
二次回路26に接続し、電流トランス28は、例
えばプラグ32のような適当なコネクタを介して
一次回路30に供給される、例えば110VACのよ
うな適当な電流を通すことができる。
である。絶縁材料を除去する加熱用かつ剥離用の
導電性ストリツプ20は、電極22,24の間に
取り付けられ、これら全てを電流トランス28の
二次回路26に接続し、電流トランス28は、例
えばプラグ32のような適当なコネクタを介して
一次回路30に供給される、例えば110VACのよ
うな適当な電流を通すことができる。
第2図は、本発明の熱ストリツプ装置10の一
つの実施態様を示している。上記回路のうち3種
の部材、即ち導電性ストリツプ20と電極22,
24とを示している。
つの実施態様を示している。上記回路のうち3種
の部材、即ち導電性ストリツプ20と電極22,
24とを示している。
これら電極22,24は、ハウジング36のカ
バー34の上面中心線上にて上面に垂直に平行離
間関係で延在して固定配置される。ハウジング3
6は、電流トランス28を内蔵する。カバー34
の各々の隅部に配置されたねじ38により、カバ
ー34をハウジング38に固定する。
バー34の上面中心線上にて上面に垂直に平行離
間関係で延在して固定配置される。ハウジング3
6は、電流トランス28を内蔵する。カバー34
の各々の隅部に配置されたねじ38により、カバ
ー34をハウジング38に固定する。
導電性ストリツプ20は、第一端部40に接続
端部42の開口部を備え、これを介してねじ44
が第一電極24の端部に固定し、同様に第二端部
46の接続端部48の開口部を第二電極にねじに
より固定する。
端部42の開口部を備え、これを介してねじ44
が第一電極24の端部に固定し、同様に第二端部
46の接続端部48の開口部を第二電極にねじに
より固定する。
導電性ストリツプ20は、一体的に構成され、
好適実施態様において、接続端部42,48の中
心間の長さ1.25インチ(3.3cm)で偏平であり、
厚さ約0.007インチ(0.2mm)、第一端部に存在す
るストリツプの最大幅約0.25インチ(0.6cm)、第
二端部46の接続端部48の手前の符号46の第
二端部の箇所の幅0.083インチ(0.2cm)であり、
好適には、硬質焼戻しニクロム合金で作成され、
かつバレル研磨されて縁部を丸くし、光沢面に仕
上げされる。更に、電流トランス28は、2ワツ
トの110Vのジー・イー社製造のものが使用され
ている。
好適実施態様において、接続端部42,48の中
心間の長さ1.25インチ(3.3cm)で偏平であり、
厚さ約0.007インチ(0.2mm)、第一端部に存在す
るストリツプの最大幅約0.25インチ(0.6cm)、第
二端部46の接続端部48の手前の符号46の第
二端部の箇所の幅0.083インチ(0.2cm)であり、
好適には、硬質焼戻しニクロム合金で作成され、
かつバレル研磨されて縁部を丸くし、光沢面に仕
上げされる。更に、電流トランス28は、2ワツ
トの110Vのジー・イー社製造のものが使用され
ている。
更に、導電性ストリツプ20は、その面中心部
に開孔部54を備え、この開孔部54は、好適に
は涙滴状スロツトに構成され、その内縁部50,
52に沿つてほぼ均一に加熱される。開孔部54
の内縁部50,52は平行な直線部に始まり、次
第に傾斜して涙滴状の丸み部分を経て、導電性ス
トリツプ20の第二端部46における接合部まで
収束する。涙滴状の丸み部分は、熱ストリツプす
べき電線の最大径を収容するのに充分な大きさで
なければならない。開孔部45の収束部は、僅か
に丸みを帯びても良いが、熱ストリツプすべき最
小の電線の導電部の径より大きくてはならない。
に開孔部54を備え、この開孔部54は、好適に
は涙滴状スロツトに構成され、その内縁部50,
52に沿つてほぼ均一に加熱される。開孔部54
の内縁部50,52は平行な直線部に始まり、次
第に傾斜して涙滴状の丸み部分を経て、導電性ス
トリツプ20の第二端部46における接合部まで
収束する。涙滴状の丸み部分は、熱ストリツプす
べき電線の最大径を収容するのに充分な大きさで
なければならない。開孔部45の収束部は、僅か
に丸みを帯びても良いが、熱ストリツプすべき最
小の電線の導電部の径より大きくてはならない。
第3図は、ハウジング35を片手で把持して操
作するのでなく、テーブル等に固定して操作する
ために、ハウジング36の前方下端部における孔
部58と連携しかつハウジング36をテーブル又
は棚に固定するクランプ60を示している。
作するのでなく、テーブル等に固定して操作する
ために、ハウジング36の前方下端部における孔
部58と連携しかつハウジング36をテーブル又
は棚に固定するクランプ60を示している。
このクランプ60のロツド62は、直角な屈曲
部64を設け、ロツド60の自由端部を含む直線
アーム部66は、前記孔部58中に挿入される。
屈曲部64の他の直線アーム部68は、ねじ付き
端部70を備え、この端部70においてウイング
ナツト72がジヨー74に対して調節自在に力を
掛け、このジヨー74は、アーム66に対して平
行であり、かつ一端部に孔部76を備えて摺動自
在にアーム68を収容する。
部64を設け、ロツド60の自由端部を含む直線
アーム部66は、前記孔部58中に挿入される。
屈曲部64の他の直線アーム部68は、ねじ付き
端部70を備え、この端部70においてウイング
ナツト72がジヨー74に対して調節自在に力を
掛け、このジヨー74は、アーム66に対して平
行であり、かつ一端部に孔部76を備えて摺動自
在にアーム68を収容する。
使用に際して、クランプ60は、テーブルの縁
部から所定の間隔で調節自在にハウジング36を
固定すると共に、導電性ストリツプ20の下方に
充分なクリアランスを保持する。
部から所定の間隔で調節自在にハウジング36を
固定すると共に、導電性ストリツプ20の下方に
充分なクリアランスを保持する。
第4図は、部分断面図によりカバー34とハウ
ジング36の一般的な組立て関係を示している。
カバー34の孔部78,80は、ここに電極2
2,24をねじ込みにより、又はねじ込みなしに
プレス嵌めすることができる。カバー34の後面
において、各孔部78,80は、その周囲に円形
のフランジ82を備えて良好に電極22,24を
支持する。カバー34の外周は、ハウジング36
のリム86の内側に取り付けるための周面84を
有し、これにほぼ直角に後面の外面フランジ88
がハウジング36のリム86と接触する。ハウジ
ング36は矩形断面を有するカツプであつて、図
示したような4個の偏平な側部90,92を備
え、これらを電源コード用の孔部96を備えた偏
平な底部94と接続される。各々の側部90,9
2の連結部分に沿つたボス98が、ハウジング3
6の開放端部近傍から底部94まで延在し、補強
材として作用すると共に、第5図に示すようにハ
ウジング36とカバー34をねじで固定するため
の役目をする。
ジング36の一般的な組立て関係を示している。
カバー34の孔部78,80は、ここに電極2
2,24をねじ込みにより、又はねじ込みなしに
プレス嵌めすることができる。カバー34の後面
において、各孔部78,80は、その周囲に円形
のフランジ82を備えて良好に電極22,24を
支持する。カバー34の外周は、ハウジング36
のリム86の内側に取り付けるための周面84を
有し、これにほぼ直角に後面の外面フランジ88
がハウジング36のリム86と接触する。ハウジ
ング36は矩形断面を有するカツプであつて、図
示したような4個の偏平な側部90,92を備
え、これらを電源コード用の孔部96を備えた偏
平な底部94と接続される。各々の側部90,9
2の連結部分に沿つたボス98が、ハウジング3
6の開放端部近傍から底部94まで延在し、補強
材として作用すると共に、第5図に示すようにハ
ウジング36とカバー34をねじで固定するため
の役目をする。
第5図は、カバー34とハウジング36との連
結、及び電線の接続の詳細を示している。カバー
34は、矩形プレートであつて、長辺中央部にお
いて短辺に平行な丸形の溝部100を備え、カバ
ー34が、電極22,24間で溝部100の箇所
でより屈曲容易とされる。
結、及び電線の接続の詳細を示している。カバー
34は、矩形プレートであつて、長辺中央部にお
いて短辺に平行な丸形の溝部100を備え、カバ
ー34が、電極22,24間で溝部100の箇所
でより屈曲容易とされる。
カバー34の4隅部の孔部102は、取付けね
じによりハウジング36の4隅のボス98(図面
ではその一つが示されている)の孔部104に螺
着させて、ハウジング36とカバー34を固定す
るためのものである。溝部100中の孔部58
は、第3図のクランプ60による固定用の孔部で
ある。上記のように、導電性ストリツプ20はカ
バー34のフランジ82付きの孔部78,80に
固定された電極22,24の端部により保持され
る。電極22,24の電気接続は、ハウジング3
6内部の端部において、電線110における端子
108とねじ106により常法により螺着されて
いる。
じによりハウジング36の4隅のボス98(図面
ではその一つが示されている)の孔部104に螺
着させて、ハウジング36とカバー34を固定す
るためのものである。溝部100中の孔部58
は、第3図のクランプ60による固定用の孔部で
ある。上記のように、導電性ストリツプ20はカ
バー34のフランジ82付きの孔部78,80に
固定された電極22,24の端部により保持され
る。電極22,24の電気接続は、ハウジング3
6内部の端部において、電線110における端子
108とねじ106により常法により螺着されて
いる。
第6図は、熱時でも冷時でも導電性ストリツプ
20を連続緊張させる手段を示している。
20を連続緊張させる手段を示している。
カバー34の後面の外周フランジ88は「固定
底部」の輪郭を有し、矩形状のカバー34の長辺
に沿う外周フランジ88の部分88a,88b
は、その中心部112を頂点として外周に向けハ
ウジング36のリム86の平面に対して一定小角
度a、例えば約3゜で傾斜している。
底部」の輪郭を有し、矩形状のカバー34の長辺
に沿う外周フランジ88の部分88a,88b
は、その中心部112を頂点として外周に向けハ
ウジング36のリム86の平面に対して一定小角
度a、例えば約3゜で傾斜している。
導電性ストリツプ20の取り付け及び緊張は、
次ぎのように行われる。
次ぎのように行われる。
プレート状のカバー34が、図示した未固定状
態で存在する場合、導電性ストリツプ20の接続
端部の開口部は、電極22,24の端部の平面部
の中心にねじにより固定され、かつねじを緩める
ことにより容易に取り外すことができる。固定時
において、冷時でもストリツプ20は、既に緊張
状態にあり、指で弾くとビンビンと振動音を発す
る程である。
態で存在する場合、導電性ストリツプ20の接続
端部の開口部は、電極22,24の端部の平面部
の中心にねじにより固定され、かつねじを緩める
ことにより容易に取り外すことができる。固定時
において、冷時でもストリツプ20は、既に緊張
状態にあり、指で弾くとビンビンと振動音を発す
る程である。
カバー34をハウジング36にねじ38により
取り付け固定する場合、ねじ38のねじ込みは、
カバー34の前記部分88a,88bをハウジン
グ36のリム86の平面の方向に押圧して、部分
88a,88bの中心部112により構成される
梃子支点を中心としてカバー34を屈曲させて、
これにより電極22,24の導電性ストリツプ2
0を取付ける端部を離間させて、導電性ストリツ
プ20に張力を及ぼして更に緊張を調整すること
ができる。熱時において、ストリツプ20の熱膨
張により更に強く緊張され、極めて薄い導電性ス
トリツプ20は、熱軟化に拘わらず電線の熱スト
リツプ処理に対して屈曲することなくストリツプ
処理を容易にする。
取り付け固定する場合、ねじ38のねじ込みは、
カバー34の前記部分88a,88bをハウジン
グ36のリム86の平面の方向に押圧して、部分
88a,88bの中心部112により構成される
梃子支点を中心としてカバー34を屈曲させて、
これにより電極22,24の導電性ストリツプ2
0を取付ける端部を離間させて、導電性ストリツ
プ20に張力を及ぼして更に緊張を調整すること
ができる。熱時において、ストリツプ20の熱膨
張により更に強く緊張され、極めて薄い導電性ス
トリツプ20は、熱軟化に拘わらず電線の熱スト
リツプ処理に対して屈曲することなくストリツプ
処理を容易にする。
ハウジング36とカバー34は、例えばポリス
チレン又はABSのような熱可塑性プラスチツク
で作成することができ、いずれの場合も装置の弾
力性は、電極の長い形状と組み合わせて、熱時で
も冷時でも導電性ストリツプ20の連続緊張を確
保するのに充分である。導電性ストリツプ20
は、前記の硬質焼戻しニクロム合金とすることが
でき、電極は例えばアルミニウムのような任意適
当な導電性金属とすることができる。導電性スト
リツプ20は、必要最高温度が180℃であるよう
な場合、電線の絶縁被覆材料が導電性ストリツプ
20に対する粘着性を除去するために、両端部以
外は「テフロン」(登録商標)などで被覆する
こともできる。
チレン又はABSのような熱可塑性プラスチツク
で作成することができ、いずれの場合も装置の弾
力性は、電極の長い形状と組み合わせて、熱時で
も冷時でも導電性ストリツプ20の連続緊張を確
保するのに充分である。導電性ストリツプ20
は、前記の硬質焼戻しニクロム合金とすることが
でき、電極は例えばアルミニウムのような任意適
当な導電性金属とすることができる。導電性スト
リツプ20は、必要最高温度が180℃であるよう
な場合、電線の絶縁被覆材料が導電性ストリツプ
20に対する粘着性を除去するために、両端部以
外は「テフロン」(登録商標)などで被覆する
こともできる。
第7図は、組立時のカバー34とハウジング3
6の関係を示す詳細断面図を示している。
6の関係を示す詳細断面図を示している。
第8図は、カバー34の外周フランジ88がハ
ウジング36のリム86と小間隔に離間されてお
る状態を示している。この小間隔をねじ38で締
めることにより電極間の間隔を調整し、従つて導
電性ストリツプ20の緊張度合いも調整すること
ができる。
ウジング36のリム86と小間隔に離間されてお
る状態を示している。この小間隔をねじ38で締
めることにより電極間の間隔を調整し、従つて導
電性ストリツプ20の緊張度合いも調整すること
ができる。
(発明の効果)
本発明による絶縁被覆電線の熱ストリツプ装置
によると、極めて薄いニクロム合金製の導電性ス
トリツプを使用して、比較的に低い電流を流し
て、片手でも操作でき、かつストリツプされた部
分が極めて狭くてすみ、かつ多量の電線ストリツ
プ処理に耐える強度の大きな熱ストリツプ装置を
提供することができる。ストリツプは着脱自在に
構成された熱ストリツプ装置であつて、小型、軽
量、使用容量かつ安全な、しかも損傷または摩耗
した場合に導電性ストリツプを容易に交換できる
熱ストリツプ装置を提供することができる。
によると、極めて薄いニクロム合金製の導電性ス
トリツプを使用して、比較的に低い電流を流し
て、片手でも操作でき、かつストリツプされた部
分が極めて狭くてすみ、かつ多量の電線ストリツ
プ処理に耐える強度の大きな熱ストリツプ装置を
提供することができる。ストリツプは着脱自在に
構成された熱ストリツプ装置であつて、小型、軽
量、使用容量かつ安全な、しかも損傷または摩耗
した場合に導電性ストリツプを容易に交換できる
熱ストリツプ装置を提供することができる。
第1図は本発明の熱ストリツプ装置に使用する
電気回路図であり、第2図は本発明の熱ストリツ
プ装置の斜視図であり、第3図は第2図の装置を
テーブル等に固定して使用する場合のクランプ装
置の斜視図であり、第4図は電極を支持するハウ
ジングとカバーの断面図であり、第5図はストリ
ツプと電極とを取付たカバーとハウジングの電気
接続した相対位置を示す分解斜視図であり、第6
図はハウジングに対するカバーの組立を示す説明
図であり、第7図はカバーとハウジングの接続部
分を示す部分詳細断面図であり、第8図は加熱ス
トリツプの緊張調整状態のハウジングとカバーの
間隔離間状態を示す説明図である。 10……熱ストリツプ装置、20……導電性ス
トリツプ、22,24……電極、26……二次電
気回路、28……電流トランス、30……一次電
気回路、32……プラグ、34……カバー、36
……ハウジング、38……ねじ、40……第一端
部、42,48……接続端部、44……ねじ、4
6……第二端部、50,52……内縁部、54…
…開孔部、58……孔部、60……クランプ、6
2……ロツド、64……屈曲部、66,68……
直線アーム部分、70……端部、72……ウイン
グナツト、74……ジヨー、78,80……孔
部、82……フランジ、84……周面、86……
リム、88……外周フランジ、90,92……ハ
ウジング側部、94……ハウジング底部、96…
…孔部、98……ボス、100……溝部、10
2,104……孔部、106……ねじ、108…
…端子、110……電線、112……中心部。
電気回路図であり、第2図は本発明の熱ストリツ
プ装置の斜視図であり、第3図は第2図の装置を
テーブル等に固定して使用する場合のクランプ装
置の斜視図であり、第4図は電極を支持するハウ
ジングとカバーの断面図であり、第5図はストリ
ツプと電極とを取付たカバーとハウジングの電気
接続した相対位置を示す分解斜視図であり、第6
図はハウジングに対するカバーの組立を示す説明
図であり、第7図はカバーとハウジングの接続部
分を示す部分詳細断面図であり、第8図は加熱ス
トリツプの緊張調整状態のハウジングとカバーの
間隔離間状態を示す説明図である。 10……熱ストリツプ装置、20……導電性ス
トリツプ、22,24……電極、26……二次電
気回路、28……電流トランス、30……一次電
気回路、32……プラグ、34……カバー、36
……ハウジング、38……ねじ、40……第一端
部、42,48……接続端部、44……ねじ、4
6……第二端部、50,52……内縁部、54…
…開孔部、58……孔部、60……クランプ、6
2……ロツド、64……屈曲部、66,68……
直線アーム部分、70……端部、72……ウイン
グナツト、74……ジヨー、78,80……孔
部、82……フランジ、84……周面、86……
リム、88……外周フランジ、90,92……ハ
ウジング側部、94……ハウジング底部、96…
…孔部、98……ボス、100……溝部、10
2,104……孔部、106……ねじ、108…
…端子、110……電線、112……中心部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 内部に開孔部を画成して、この開孔部を通し
て所定長さの絶縁電線と接触するのに適合された
構造を有する導電性ストリツプと、この導電性ス
トリツプを加熱して前記開孔部を介して前記接触
部上の所定長さの絶縁電線から絶縁を除去するた
めの2個の電極と、前記電極を支持する手段とか
らなる所定長さの絶縁電線の熱ストリツプ装置に
おいて、前記導電性ストリツプ20は、極めて薄
いストリツプからなり、かつ少なくともその一端
部に最大幅を有し、かつ加熱前に前記電極22,
24の端部と着脱自在に接続可能とされる接続端
部42,48を備え、前記接続端部42,48と
前記電極22,24の端部とは、前記導電性スト
リツプ20の前記最大幅の寸法と同じ又はそれよ
り大きい幅を有し、かつ導電性ストリツプ20の
接続端部42,48間の長さは、2個の電極2
2,24の中心間の長さと同じであり、前記接続
端部42,48と前記電極22,24の端部が、
加熱前に相互に接続された時に、前記導電性スト
リツプ20が、電極22,24の端部間に張り渡
されて実質的に真つすぐかつ平らなストリツパ表
面を形成してなることを特徴とする熱電線ストリ
ツプ装置。 2 前記導電性ストリツプ20が、均一な厚さを
有する特許請求の範囲第1項記載の熱電線ストリ
ツプ装置。 3 前記導電性ストリツプ20が、偏平である特
許請求の範囲第1項又は第2項記載の熱電線スト
リツプ装置。 4 前記導電性ストリツプ20が、その最大幅を
有する第一端部40を備え、第一端部40と第二
端部46に、電極22,24の端部に接続用の開
口部を備える特許請求の範囲第1〜3項のいずれ
か1項に記載の熱電線ストリツプ装置。 5 前記導電性ストリツプが、0.007インチ(0.2
mm)の均一な厚み、1.25インチ(3.3cm)の長さ、
0.25インチ(0.6cm)の第一端部40における幅、
0.083インチ(0.2cm)の第二端部における幅を有
し、かつ硬質焼戻しニクロム合金製である特許請
求の範囲第1〜4項のいずれか1項に記載の熱電
線ストリツプ装置。 6 前記電極22,24の接続用の端部が、平ら
である特許請求の範囲第1〜5項のいずれか1項
に記載の熱電線ストリツプ装置。 7 前記電極22,24を支持する手段が、ハウ
ジング36と接続可能なカバー34である特許請
求の範囲第1〜6項のいずれか1項に記載の熱電
線ストリツプ装置。 8 前記カバー34が、後面の外周フランジ88
を備え、かつ前記ハウジング36が、平面のハウ
ジングのリム86を備え、前記後面の外周フラン
ジ88は、前記リム86の平面と幾らかの角度で
傾斜しており、カバー34を、ねじ38によりハ
ウジング36にねじ固定する時に屈曲して、前記
電極22,24の端部間の間隔が増加されてスト
リツプ20に更に張力を付与する特許請求の範囲
第1〜7項のいずれか1項に記載の熱電線ストリ
ツプ装置。 9 前記カバー34が、前記屈曲を容易にして電
極22,24の軸線角度を規定するために、矩形
プレートに構成し、下面部に矩形長辺を横切る溝
部100を備える特許請求の範囲第1〜8項のい
ずれか1項に記載の熱電線ストリツプ装置。 10 前記ハウジング36が、片手で把持可能で
ある特許請求の範囲第1〜9項のいずれか1項に
記載の熱電線ストリツプ装置。 11 前記カバー34が、前記ハウジング36を
テーブル又は棚にクランプするクランプ60の直
線アーム部分66を支持する孔部58を備える特
許請求の範囲第1〜10項のいずれか1項に記載
の熱電線ストリツプ装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/624,241 US4558613A (en) | 1984-06-25 | 1984-06-25 | Thermal wire stripper |
| US624241 | 1996-03-29 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6115508A JPS6115508A (ja) | 1986-01-23 |
| JPH0559643B2 true JPH0559643B2 (ja) | 1993-08-31 |
Family
ID=24501218
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60058620A Granted JPS6115508A (ja) | 1984-06-25 | 1985-03-25 | 熱電線ストリップ装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4558613A (ja) |
| JP (1) | JPS6115508A (ja) |
| DE (1) | DE3516668A1 (ja) |
| GB (1) | GB2161032B (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4650961A (en) * | 1984-06-25 | 1987-03-17 | Tony Nespor | Battery powered thermal wire stripper |
| US4672865A (en) * | 1985-12-23 | 1987-06-16 | Tony Nespor | Thermal wire stripper |
| DE4321007A1 (de) * | 1993-06-24 | 1995-01-05 | Kloeckner Moeller Gmbh | Konfektioniertes Kabel, insbesondere für den Schaltschrank- und Steuerungsbau, Verfahren zu seiner Bearbeitung und Bearbeitungsvorrichtung hierfür |
| US6898997B2 (en) * | 2003-05-20 | 2005-05-31 | Schlumberger Technology Corporation | Apparatus and method for stripping insulated wire |
| US8587399B2 (en) | 2012-02-06 | 2013-11-19 | Continental Control Systems, Llc | Split-core current transformer |
| CN103050867B (zh) * | 2012-12-06 | 2015-04-29 | 上海裕达实业公司 | 卫星上线缆剥线所使用的一种新型低压热剥装置 |
| CN105680376A (zh) * | 2016-03-08 | 2016-06-15 | 国网山东省电力公司莱州市供电公司 | 一种电网施工扒线器 |
Family Cites Families (18)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US1632320A (en) * | 1920-06-04 | 1927-06-14 | Electric Auto Lite Co | Insulation-severing device |
| GB376948A (en) * | 1931-07-09 | 1932-07-21 | Alfred Hyacinthe Souillard | Cutting device for plastic material |
| US2101913A (en) * | 1936-01-15 | 1937-12-14 | Edwin L Meyer | Pyrographic pencil |
| US2192056A (en) * | 1937-06-26 | 1940-02-27 | Gen Electric | Hot wire lead stripper |
| GB563664A (en) * | 1943-03-08 | 1944-08-24 | Alfred Edward Salisbury | Improvements in methods of stripping insulation from wires |
| US2415669A (en) * | 1944-05-02 | 1947-02-11 | Western Electric Co | Wire stripping apparatus |
| GB765395A (en) * | 1954-03-14 | 1957-01-09 | Shalom Gottfried | Improvements in devices for stripping electric cables |
| GB799008A (en) * | 1954-12-10 | 1958-07-30 | Wardray & Company Ltd | Improved electrical heater unit, primarily for removing thermoplastic insulation from conductors |
| GB837014A (en) * | 1956-11-08 | 1960-06-09 | Tesla Np | Tool for stripping insulation from electric conductors |
| US3080469A (en) * | 1960-07-07 | 1963-03-05 | Horace O J Benoit | Wire stripping tool |
| US3199383A (en) * | 1963-10-07 | 1965-08-10 | Artos Engineering Co | Wire cutting and stripping device with blade heating means and cam and eccentric actuation means |
| GB1048302A (en) * | 1964-04-14 | 1966-11-16 | Robert Alfred Adamson | Device for removing insulant from wires |
| US3636799A (en) * | 1970-03-03 | 1972-01-25 | Allis Chalmers Mfg Co | Apparatus for stripping insulation from stranded electrical cable |
| JPS5148787U (ja) * | 1974-10-11 | 1976-04-12 | ||
| JPS5582016U (ja) * | 1978-12-01 | 1980-06-06 | ||
| JPS55122413U (ja) * | 1979-02-21 | 1980-08-30 | ||
| JPS55167710U (ja) * | 1979-05-22 | 1980-12-02 | ||
| JPS60162922U (ja) * | 1984-04-06 | 1985-10-29 | 日本電気株式会社 | 絶縁体カツタ− |
-
1984
- 1984-06-25 US US06/624,241 patent/US4558613A/en not_active Expired - Fee Related
-
1985
- 1985-03-08 GB GB08506019A patent/GB2161032B/en not_active Expired
- 1985-03-25 JP JP60058620A patent/JPS6115508A/ja active Granted
- 1985-05-09 DE DE19853516668 patent/DE3516668A1/de not_active Withdrawn
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB2161032B (en) | 1987-12-23 |
| JPS6115508A (ja) | 1986-01-23 |
| DE3516668A1 (de) | 1986-01-02 |
| US4558613A (en) | 1985-12-17 |
| GB2161032A (en) | 1986-01-02 |
| GB8506019D0 (en) | 1985-04-11 |
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