JPH0559798U - 照明制御装置 - Google Patents
照明制御装置Info
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- JPH0559798U JPH0559798U JP119292U JP119292U JPH0559798U JP H0559798 U JPH0559798 U JP H0559798U JP 119292 U JP119292 U JP 119292U JP 119292 U JP119292 U JP 119292U JP H0559798 U JPH0559798 U JP H0559798U
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 10
- 238000005286 illumination Methods 0.000 description 10
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- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 2
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- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 2
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- 238000009792 diffusion process Methods 0.000 description 1
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 負荷照度を段階的又は連続的に調光制御し且
つ人が居ないときや人が寝静まった真夜中などの無駄な
照明点灯を省く照明制御装置を提供する 【構成】 周囲の照度及び人体の動きを検知する人体照
度検知手段1と、互いに異なる限時を有する中間点灯タ
イマー手段2及び最大点灯タイマー手段3と、前記各タ
イマー手段の動作によって照明負荷へ供給する供給電力
を断絶する負荷制御手段4とを備えて構成した。 【効果】 夜間の急な照明点灯に対する目の不快感を無
くすことが出来、高級感のある照明効果をかもし出すこ
とが出来ると同時に、無駄な照明点灯を省くことが出来
る。
つ人が居ないときや人が寝静まった真夜中などの無駄な
照明点灯を省く照明制御装置を提供する 【構成】 周囲の照度及び人体の動きを検知する人体照
度検知手段1と、互いに異なる限時を有する中間点灯タ
イマー手段2及び最大点灯タイマー手段3と、前記各タ
イマー手段の動作によって照明負荷へ供給する供給電力
を断絶する負荷制御手段4とを備えて構成した。 【効果】 夜間の急な照明点灯に対する目の不快感を無
くすことが出来、高級感のある照明効果をかもし出すこ
とが出来ると同時に、無駄な照明点灯を省くことが出来
る。
Description
【0001】
本考案は、周囲が暗いときにおいて人体の動きを検知して照明負荷を自動点灯 させ、人体の動きが検出されなくなったら所定時間後に前記照明負荷を自動消灯 させる照明制御装置に関するものある。
【0002】
従来の照明制御装置は、図5の時間波形図に示すように、その警戒領域内にお いて人体の動きを検知したときに照明負荷を点灯させる。それと同時に内蔵のタ イマー手段が初期状態にセットされて動作し、所定時間(T5 )の間照明負荷に 点灯状態を保持させるが、人体の動きを検知する度にトリガパルスを受けて初期 状態にリセットされ再び動作するようになっているので、人体の動きが検知され ない状態が所定時間(T5 )継続したときに該タイマー手段は停止し、それに伴 い前記照明負荷を消灯させる。又、照明点灯が必要ない程周囲が明るい場合には 、常に照明負荷を消灯状態に維持させるようになっている。本明細書においては 、トリガパルスを受ける度に初期状態にリセットされ再び動作する機能を、「リ セット機能」と言う。
【0003】 ここで、本明細書において、照明負荷の点灯時に得られる最大の負荷照度を「 最大照度」と言い、前記最大照度より低い負荷照度を「中間照度」と言うことに する。例えば中間照度は最大照度の50%程度の照度とする。
【0004】 然し、前記の照明制御装置は、人体を検知したら直ちに最大照度を以て点灯す るので、特に夜間は、急な明るさの変化に目が馴染まなく、不快感があるので、 前記照明制御装置の改良として、調光機能を有する照明制御装置が開発されてい る。該照明制御装置は、図6の時間波形図に示すように、周囲の照度が照明点灯 が必要な程暗くなった場合に、先ず中間照度を以て照明負荷を点灯させる。その 後、警戒領域内において人体の動きを検知したときに、最大照度を以て照明負荷 を点灯させるようになっている。該タイマー手段はリセット機能を有しているの で、警戒領域内において人体の動きが検知されない状態が所定時間(T6 )継続 した場合に該タイマー手段は停止し、それに伴い該照明制御装置は照明負荷を消 灯させるようになっている。
【0005】
然しながら従来の構成においては、人が居ないときや人が寝静まった真夜中な どにでも照明が点灯したままとなり、電気消費の無駄となり非常に不経済であっ た。
【0006】 本考案は、上記問題を鑑みて成されたものであり、その目的とするところは、 負荷照度を段階的又は連続的に調光制御し且つ人が居ないときや人が寝静まった 真夜中などの無駄な照明点灯が無い照明制御装置を提供することにある。
【0007】
上記課題を解決するため、第1の本考案は、周囲の照度が一定照度以下で且つ 警戒領域内において人体の動きを検知したときに信号出力する人体照度検知手段 と、 前記人体照度検知手段の出力信号を受けて初期状態にセットされて動作し、そ の限時に伴い動作を停止する中間点灯タイマー手段と、前記人体照度検知手段の 出力信号を受けて初期状態にセット又はリセットされて動作し、その限時に伴い 動作を停止する最大点灯タイマー手段と、前記中間点灯タイマー手段の動作状態 時においては、照明負荷が中間照度で点灯し得るよう該照明負荷へ供給する供給 電力を制御し、前記中間点灯タイマー手段の非動作状態時且つ前記最大点灯タイ マー手段の動作状態時においては、照明負荷が最大照度で点灯し得るよう該照明 負荷へ供給する供給電力を制御する負荷制御手段とを備えたことを特徴とするも のである。
【0008】 又、第2の本考案は、周囲の照度が一定照度以下で且つ警戒領域内において人 体の動きを検知したときに信号出力する人体照度検知手段と、前記人体照度検知 手段の出力信号を受けて初期状態にセット又はリセットされて動作し、その限時 に伴い動作を停止する点灯タイマー手段と、前記点灯タイマー手段の動作状態時 において、該点灯タイマー手段の動作開始時から照明負荷の負荷照度を最大照度 に達するまで連続的に増加させ、最大照度に達したら該最大照度を保持して前記 照明負荷が点灯し得るよう、前記照明負荷へ供給する供給電力を制御する負荷制 御手段とを備えたことを特徴とするものである。
【0009】
第1の本考案における照明制御装置は、照明点灯が必要な程周囲が暗い場合に おいて警戒領域内で人体の動きを検知したときに、中間点灯タイマー手段と最大 点灯タイマー手段とが初期状態にセットされて動作し、先ず照明負荷を中間照度 で点灯させる。その後、前記中間点灯タイマー手段の限時に伴い照明負荷を最大 照度で点灯させる。最大点灯タイマー手段は、人体の動きが検知される度に初期 状態にリセットされて再び動作するので、人体の動きが検知されない状態が所定 時間継続されると、該最大点灯タイマー手段は動作を停止し、それに伴って照明 負荷を消灯させる。又、照明点灯が必要無い程周囲が明るい場合は、照明負荷を 常に消灯状態に維持させる。
【0010】 又、第2の本考案ににおける照明制御装置は、照明点灯が必要な程周囲が暗い 場合において、警戒領域内で人体の動きを検知したときに、点灯タイマー手段が 初期状態にセットされて動作する。それと同時に、照明負荷の負荷照度が最大照 度になるまで連続的に増加し、最大照度に達したら該最大照度を保持するよう前 記照明制御装置を点灯させる。人体の動きが検知される度に最大点灯タイマー手 段はそのタイマー時間が初期状態にリセットされて再び動作するので、人体の動 きが検知されない状態が所定時間継続されると、該最大点灯タイマー手段は動作 を停止し、それに伴って照明負荷を消灯させる。又、照明点灯が必要無い程周囲 が明るい場合は、照明負荷を常に消灯状態に維持させる。
【0011】
以下に第1の本考案を、その実施例を示す図面を用いて説明する。
【0012】 図1は、第1の本考案に係る実施例を示す回路ブロック図である。 第1の本考案に係る実施例における照明制御装置は、図1に示すように、周囲 の照度及び警戒領域内における人体の動きを検知する人体照度検知手段1と、照 明負荷10の中間照度における照明点灯時間を制御する中間点灯タイマー手段2 と、照明負荷10の最大照度における照明点灯時間を制御する最大点灯タイマー 手段3と、照明負荷10の負荷照度を制御する負荷制御手段4とで構成されてい る。
【0013】 前記人体照度検知手段1は、動体検知センサー1aと、増幅回路1bと、平滑 回路1cと、照度検知センサー1dと、比較回路1eとから構成されている。
【0014】 前記動体検知センサー1aは、焦電型センサーと拡散レンズとから構成される 。該拡散レンズは、前記焦電型センサーの警戒領域を、複数の細かい小警戒領域 に分割する作用がある。該動体検知センサー1aは、入射される赤外線(物体の 温度に比例して該物体から放射される赤外線)の強度変化に反応するもので、前 記複数の小警戒領域の何れかを物体が横切った場合即ち、通常警戒している警戒 領域内で物体が動いた場合にそれを検知して、前記強度変化に比例したレベルの パルス信号を発生する。該パルス信号は、次段の増幅回路1bにおいて増幅され 、次段の平滑回路1cにおいて平滑される。以下、このように増幅及び平滑され て出力されるパルス信号を「動体信号」と言う。
【0015】 前記照度検知センサー1dは、例えばCdsやホトトランジスタ等の光検知素 子により周囲の照度を検知して、該照度に比例した大きさの照度信号を発生する 。
【0016】 前記比較回路1eは、前記動体信号を予め設定した人体しきい値と比較すると 共に、前記照度信号を予め設定した照度しきい値と随時比較する。前記人体しき い値は、人体の動きが検知されるべき最低強度変化分を設定する。又、前記照度 しきい値は、照明点灯が必要となるべき最高の周囲照度を設定する。該比較回路 1eは、前記動体信号のレベルが前記人体しきい値を越え且つ前記照度信号のレ ベルが前記照度しきい値を下回っているとき、即ち照明点灯が必要な程周囲が暗 く且つ警戒領域内において人体の動きが検知されたときにトリガパルスを発生す る。
【0017】 前記構成の人体照度検知手段1の出力部には、中間点灯タイマー手段2及び最 大点灯タイマー手段3が分岐接続されている。前記中間点灯タイマー手段2は、 その非動作状態時に前記人体照度検知手段1からのトリガパルスを入力すると初 期状態にセットされて動作し、次段の負荷制御手段4に継続的に信号出力する。 そして予め設定された中間点灯時間(T1 )経過したときにその動作を停止して 信号出力も停止する。又、前記最大点灯タイマー手段3は、前記人体照度検知手 段1からのトリガパルス信号を入力すると初期状態にセットされて動作し、同時 に次段の負荷制御手段4に継続的に信号出力する。該最大点灯タイマー手段3は リセット機能を有しており、前記人体照度検知手段1からのトリガパルスが入力 される度にリセットされ再び動作するので、前記人体照度検知手段1からのトリ ガパルスが入力されない状態が最大点灯時間(T2 )継続したときにその動作を 停止して信号出力を停止する。該最大点灯タイマー手段3には遅延時間調節ボリ ューム3aが設けられており、前記最大点灯時間(T2 )を自由に調節出来るよ うになっている。
【0018】 前記負荷制御手段4は、照明負荷10の負荷照度を制御する負荷制御回路4a と、前記負荷照度を段階的に変化させるよう前記負荷制御回路4aを制御する調 光制御回路4bとから構成されている。
【0019】 前記負荷制御回路4aは、照明負荷10へ供給する供給電力を制御し、それに より照明負荷10の負荷照度を制御する。
【0020】 前記調光制御回路4bは、前記中間点灯タイマー手段2の動作状態時において は、照明負荷10の負荷照度が中間照度となるように前記負荷制御回路を制御す る。又、前記中間点灯タイマー手段2の非動作状態時で且つ前記最大点灯タイマ ー手段3の動作状態時においては、照明負荷10の負荷照度が最大照度となるよ うに前記負荷制御回路4aを制御する。又、該調光制御回路4bには点灯モード 切り替えスイッチ4cが設けられており、前記中間点灯タイマー手段2の動作状 態時においても照明負荷10の負荷照度が最大照度となるように前記負荷制御回 路4aを制御するようにすることが出来る。
【0021】 前述のように負荷制御手段4は、照明負荷10へ供給する供給電力を制御する ことにより照明負荷10の負荷照度を制御するが、照明負荷10へ供給する供給 電力の制御方法は、位相制御やPWM制御等どのような電力制御方法でもよい。 例えば最も一般的に知られている位相制御によって供給電力の制御を行う場合、 前記負荷制御回路4aはサイリスタ等の電力制御用半導体スイッチ(以下、単に 「スイッチ」と言う)を有して構成し、前記調光制御回路4bは、前記スイッチ に印加するトリガパルスを周期的に発生する回路で構成する。前記供給電力は、 トリガパルスの発生タイミング即ち前記スイッチをオンするタイミングに依存す るので、該タイミングを段階的に変化させることにより中間照度又は最大照度で 照明負荷10を点灯させる。
【0022】 図2は、第1の本考案に係る実施例の動作を示す時間波形図である。 照明点灯が必要な程周囲が暗い場合において、人体の動きを検知したときに、 中間点灯タイマー手段2及び最大点灯タイマー手段3が初期状態にセットされて 動作し、同時に照明負荷10が中間照度で点灯する。中間点灯タイマー手段2は 、その動作を開始してから中間点灯時間(T1 )が経過したときに該中間点灯タ イマー手段2は動作を停止するが、前記最大点灯タイマー手段3は、動作中であ るので、中間点灯タイマー手段2が動作を開始してから中間点灯時間(T1 )が 経過した後、照明負荷10は最大照度を以て点灯する。照明負荷10が点灯して いるときには、人体の動きが検知される度に最大点灯タイマー手段3がリセット され再び動作するので、人体の動きが検知されない状態が最大点灯時間(T2 ) 継続したときに、照明負荷10は消灯する。照明点灯が必要でない程周囲が明る い場合は、例え人体の動きを検知しても常に照明負荷10は消灯状態を維持する 。
【0023】 次に、第2の本考案を、実施例を示す図を用いて説明する。 図3は、第2の本考案に係る実施例を示す回路ブロック図である。
【0024】 第2の本考案に係る実施例における照明制御装置1は、図3に示すように、前 記第1の本考案と同様の人体照度検知手段1と、照明負荷10の点灯時間を制御 する点灯タイマー手段5と、照明負荷10への供給電力を連続的に制御する負荷 制御手段6とで構成されている。
【0025】 前記点灯タイマー手段5は、前記人体照度検知手段1からのトリガパルスが入 力されると初期状態にセットされて動作し、同時に次段の負荷制御手段6に継続 的に信号出力する。該点灯タイマー手段5はリセット機能を有しており、前記人 体照度検知手段1からのトリガパルスが入力される度にリセットされ再び動作す るので、前記人体照度検知手段1からのトリガパルスが入力されない状態が点灯 遅延時間(T3 )継続したときにその動作を停止して信号出力を停止する。該点 灯タイマー手段5には遅延時間調節ボリューム5aが設けられており、点灯遅延 時間(T3 )を自由に調節出来るようになっている。
【0026】 前記負荷制御手段6は、照明負荷10の負荷照度を制御する負荷制御回路6a と、前記負荷照度を連続的に変化させるよう前記負荷制御回路6aを制御する調 光制御回路6bとから構成されている。
【0027】 前記負荷制御回路6aは、照明負荷10へ供給する供給電力を制御し、それに より照明負荷10の負荷照度を制御する。
【0028】 前記調光制御回路6bは、前記点灯タイマー手段5が動作を開始すると同時に 、照明負荷10の負荷照度をゼロから連続的に増加させ、最大照度に達したら該 最大照度を維持するように前記負荷制御回路6aを制御する。又、該調光制御回 路6bには点灯モード切り替えスイッチ6cが設けられており、前記点灯タイマ ー手段5の動作開始時に直ちに負荷照度が最大照度となるように前記負荷制御回 路6aを制御するようにすることが出来る。
【0029】 照明負荷10へ供給する供給電力の制御方法は、前述したようにどのような電 力制御方法でもよいが、例えば位相制御によって供給電力の制御を行う場合、前 記負荷制御回路6aはサイリスタ等の電力制御用半導体スイッチ(以下、単に「 スイッチ」と言う)を有して構成する。前記調光制御回路6bは、前記スイッチ に印加するトリガパルスを発生する回路として構成するが、前記トリガパルスの 発生周期を時間的に変化させることにより負荷照度を連続的に変化させることが 出来る。
【0030】 図4は、第2の本考案に係る実施例の動作を示す時間波形図である。 照明点灯が必要な程周囲が暗い場合において、人体の動きを検知したときに、 点灯タイマー手段5が動作して照明負荷10の負荷照度がゼロから連続的に増加 していく。そして該負荷照度が最大照度に達したら、該最大照度を維持して点灯 し続ける。照明負荷10が点灯しているときには、人体の動きが検知される度に 点灯タイマー手段5がリセットされ再び動作するので、人体の動きが検知されな い状態が点灯遅延時間(T3 )継続したときに照明負荷10が消灯する。照明点 灯が必要でない程周囲が明るい場合は、例え人体の動きを検知しても常に照明負 荷10は消灯状態を維持する。
【0031】
以上のように本考案の照明制御装置は、負荷照度を段階的又は連続的に制御す ることが出来るので、夜間の急な照明点灯に対する目の不快感を無くすことが出 来、同時に高級感のある照明効果をかもし出すことが出来る。又、人が居ないと きや人が寝静まった真夜中などには照明負荷は消灯しているので、電気消費の無 駄を省くことが出来る。
【図1】第1の本考案実施例を示す回路ブロック図。
【図2】第1の本考案実施例の動作を示す時間波形図。
【図3】第2の本考案実施例を示す回路ブロック図。
【図4】第2の本考案実施例の動作を示す時間波形図。
【図5】従来例(調光機能無し)の動作を示す時間波形
図。
図。
【図6】従来例(調光機能有り)の動作を示す時間波形
図。
図。
1 人体照度検知手段 2 中間点灯タイマー手段 3 最大点灯タイマー手段 4 負荷制御手段 5 点灯タイマー手段 6 負荷制御手段
Claims (2)
- 【請求項1】 周囲の照度が一定照度以下で且つ警戒領
域内において人体の動きを検知したときに信号出力する
人体照度検知手段と、 前記人体照度検知手段の出力信号を受けて初期状態にセ
ットされて動作し、その限時に伴い動作を停止する中間
点灯タイマー手段と、 前記人体照度検知手段の出力信号を受けて初期状態にセ
ット又はリセットされて動作し、その限時に伴い動作を
停止する最大点灯タイマー手段と、 前記中間点灯タイマー手段の動作状態時においては、照
明負荷が中間照度で点灯し得るよう該照明負荷へ供給す
る供給電力を制御し、前記中間点灯タイマー手段の非動
作状態時且つ前記最大点灯タイマー手段の動作状態時に
おいては、照明負荷が最大照度で点灯し得るよう該照明
負荷へ供給する供給電力を制御し、前記中間点灯タイマ
ー手段及び前記最大点灯タイマー手段が何れも非動作状
態のときにおいては、該照明負荷へ供給する供給電力を
断絶する負荷制御手段とを備えたことを特徴とする照明
制御装置。 - 【請求項2】 周囲の照度が一定照度以下で且つ警戒領
域内において人体の動きを検知したときに信号出力する
人体照度検知手段と、 前記人体照度検知手段の出力信号を受けて初期状態にセ
ット又はリセットされて動作し、その限時に伴い動作を
停止する点灯タイマー手段と、 前記点灯タイマー手段の動作状態時において、該点灯タ
イマー手段の動作開始時から照明負荷の負荷照度を最大
照度に達するまで連続的に増加させ、最大照度に達した
ら該最大照度を保持して前記照明負荷が点灯し得るよ
う、前記照明負荷へ供給する供給電力を制御し、前記点
灯タイマー手段の非動作状態時においては、該照明負荷
へ供給する供給電力を断絶する負荷制御手段とを備えた
ことを特徴とする照明制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992001192U JP2570603Y2 (ja) | 1992-01-17 | 1992-01-17 | 照明制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992001192U JP2570603Y2 (ja) | 1992-01-17 | 1992-01-17 | 照明制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0559798U true JPH0559798U (ja) | 1993-08-06 |
| JP2570603Y2 JP2570603Y2 (ja) | 1998-05-06 |
Family
ID=35395442
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1992001192U Expired - Lifetime JP2570603Y2 (ja) | 1992-01-17 | 1992-01-17 | 照明制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2570603Y2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61153999U (ja) * | 1985-03-15 | 1986-09-24 | ||
| JPH01158697U (ja) * | 1988-04-22 | 1989-11-01 |
-
1992
- 1992-01-17 JP JP1992001192U patent/JP2570603Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61153999U (ja) * | 1985-03-15 | 1986-09-24 | ||
| JPH01158697U (ja) * | 1988-04-22 | 1989-11-01 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2570603Y2 (ja) | 1998-05-06 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |