JPH0559849B2 - - Google Patents

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JPH0559849B2
JPH0559849B2 JP8396186A JP8396186A JPH0559849B2 JP H0559849 B2 JPH0559849 B2 JP H0559849B2 JP 8396186 A JP8396186 A JP 8396186A JP 8396186 A JP8396186 A JP 8396186A JP H0559849 B2 JPH0559849 B2 JP H0559849B2
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JP
Japan
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refractory
plunger
tube
refractory tube
feeding device
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Eru Buratsuton Kenesu
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Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は一般に供給容器内で回転するようにし
た耐火性の管内で往復動するプランジヤを有する
型式の供給装置内の融解ガラスを所望の温度に保
持することに係るものである。更に詳細にいえ
ば、本発明は熱損失を減少し、それにより供給容
器内の融解ガラスの温度、従つて、粘度
(viscosity)を一層厳密に制御し、それにより供
給容器の出口において形成されるガラス塊の密度
(consistency)を高めるため、上記耐火性管の上
端を熱シールドすることに係るものである。
従来の技術 発明が解決しようとする問題点 ガラス工場においては、融解ガラスは加熱した
前置炉の溝を通してガラス製品成形機に供給さ
れ、また典型的なガラス製品形成機の各部に送る
ガラス塊を形成するため、前置炉の溝の下流側端
部に供給装置を設ける。供給装置は複数の並設し
た垂直方向に往復動する耐火性プランジヤに有し
ていて、各プランジヤの下端は、一般に前置炉か
らの融解ガラスを受取る供給容器の下部に形成し
たオリフイスに関係している。環状の耐火性管が
プランジヤを包囲すると共に下方のガラス塊中へ
延びており、供給装置を停止するとこの管の底が
供給容器内の環状着座面と共働して融解ガラスの
流れを中断する。供給装置が正常に運転している
間、この管をある所定の高さにまで引き上げて供
給容器内で回転させると、管の下端と容器との間
に通路が形成され融解ガラスはこの通路を介して
オリフイスに向け流れる。耐火性管は上下動でき
るフレーム内でそれ自身の中心軸線を中心として
回転するよう支持される。このフレームは一般に
耐火性管を回転させる手段が設けてあり、この手
段は耐火性管と同軸に設けた環状の傘歯車を有し
ている。1984年9月27日付で出願した「融解ガラ
ス噴出容器耐火性管支持機構」と称する発明に関
する米国特許出願第655502号にはそのような機構
がいく分詳細に記載されている。1984年6月4日
付で出願した「電子的ガラス供給プランジヤ作動
機構」と称する発明に関する別の米国特許出願第
616638号には垂直に往復動する耐火性プランジヤ
を動作させる機構がいく分詳細に記載されてい
る。これら2つの特許出願が本発明に組み込んで
ある。
本発明は改良された熱シールドに係り、該熱シ
ールドは、垂直方向に往復動するプランジヤを取
囲んだ耐火性管の上端に取付けられており、プラ
ンジヤの垂直運動及び耐火性管の回転運動に干渉
することなく供給容器内の溶融ガラスからの熱損
失を減少させるよう設計されている。
米国特許第4328023号には、耐火性管内に耐火
性の熱シールドを有する融解ガラス供給装置が示
しており、これによれば、供給容器内の融解ガラ
ス上部露出部分を減少させて熱損失を減少させて
いる。しかしながら、この従来技術では、耐火性
プランジヤを先づ引き出さない限り一片の鋳造耐
火性シールドも取除くことができなかつた。
米国特許第4478631号には、耐火性管内に設け
た耐火材の熱邪魔板を有する融解ガラス供給装置
が示しており、これによれば供給容器の上方の露
出部分を減少して過度の熱損失を避けている。し
かしながら、この特許では扱いにくい寸法の2つ
の非接続の熱邪魔板がプランジヤに沿い設けてあ
る。またこれらの邪魔板が耐火材のみで作られて
いるので、回転する耐火性管自体内にややゆるく
はまるよう設計する必要があつた。
本発明はこれら特許に記載した従来技術の改良
を提示すると共に、また前記米国特許出願に述べ
た型式の供給装置に使用する時に利点を生じるも
のである。たとえば、前記した2つの従来技術で
は、共に異なる寸法の耐火性管に対し異なる熱邪
魔板を必要とする。本発明ではこの必要を回避す
る。
問題を解決するための手段 本発明は、耐火性の供給容器又は噴出口と該容
器の出口部分に形成したいくつかの並設したオリ
フイスとを有する融解ガラス供給装置に関し、い
くつかの垂直方向に往復動するプランジヤの下端
がこれらオリフイスと共働して融解ガラス塊を作
り出してガラス容器製品形成機に送るようにした
ものである。耐火性管は供給容器内に設けてあ
り、プランジヤの耐火性下部を包囲している。こ
の耐火性管はそれを収容する開口を有するフレー
ム内に回転可能に支持され、又耐火性管はその内
部にプランジヤを設けることができる。従つて、
プランジヤの上部はプランジヤ支持構造体内に固
定され、又このプランジヤ支持構造体はガラス製
品成形機の他の部品及び供給装置の他の部品の動
作と時間的関係をもつてプランジヤを垂直方向に
運動させて、ガラス塊を正確に制御された方法で
作り出す。
本発明によれば、ほぼ管状の金属製シース手段
が耐火性管の上方に設けてあり、このシース手段
は耐火性管の内部の円形面積と少くとも同じ面積
の貫通開口を有している。このシース手段はプラ
ンジヤを取り除く必要もなく耐火性管の上方でフ
レーム内の位置から容易に取り除けるよう2つの
対応する半片又は半殻で作ることが好ましい。複
数の絶縁性の半円形セグメントがシース手段内に
耐火性管の内径の少くともほぼ半分の深さまでい
くつかの組にして積み重ねてある。各絶縁性半円
形セグメントは、特定の1組における対応する半
円形セグメントは直径方向に延びた縁部を有して
おり、この縁部は別の直径方向に延びた縁部に隣
接している。すなわち、1つの組における各セグ
メントは他のセグメントの逆勝手であり、これら
セグメントは直径方向に延びる縁部に沿い互いに
隣接している。そのような直径方向に延びている
縁部は、それぞれ通常では供給装置内に並設した
往復動するプランジヤを収容するよう切欠きが設
けてある。これら半円形の絶縁セグメントは絶縁
材で作られ最下方の組のセグメントは、供給装置
内の融解ガラスと直接接触している部品に設けた
耐火材とは相違した耐火材で作ることが好まし
い。金属製のシースもまた複数の部分で作ること
が好ましく、各部分の上部は拡大したカラーを形
成する。このカラーは耐火性管を支持しているフ
レームに関係したハウジング内にカラー用に設け
た開口に収容されている。このようにして、本発
明の熱シールドは、耐火性管を支持するため設け
たフレームとそのハウジングとにより好都合に支
持される。更にまた、熱シールドは供給装置の正
常な運転中に耐火性管の回転に干渉しない。
実施例 添付図面を参照すると、第1図には総体的に符
号10で示したプランジヤ作動機構がその一部を
垂直断面にして立面図で詳細に示してあり、この
機構は1984年6月4日付の米国特許出願第616638
号に開示されかつ本発明にも組み入れてある「電
子的ガラス供給装置のプランジヤ作動機構」に対
応するものである。この米国特許出願に記載され
ているように、ガラス供給プランジヤ12,12
はオリフイスリング18に形成したオリフイスに
対し垂直方向に往復動してガラス製品成形機(図
示せず)に送る融解ガラスの塊を形成する。融解
したガラスは前置炉14から第1図中観察者の
方、即ち供給容器22内へ移動し、この容器22
内にはレベル24で示した高さまで前置炉14か
らの融解ガラスが満たされる。前置炉14の前端
16は供給容器22と後記する供給機構の他の部
品とを支持する。
プランジヤ作動機構10は、ブラケツト312
により前置炉14の前端16に装着され、供給容
器22のケーシング21は、従来形状のものであ
り、従来の慣習に従い剪断機構(図示せず)を装
着できるよう周辺に延びたジブ20を設けられて
いる。前置炉14のブラケツト52の前端は耐火
性管作動機構27を支持し、この作動機構27は
1984年9月27日付で出願した「溶融ガラス噴出容
器耐火性管支持機構」と称する発明に関する米国
特許出願第655502号に詳細に記載された本発明に
も組み入れてある。耐火性管は第1図に総体的に
符号26で示してあり供給容器22とプランジヤ
12,12の下端部分と同様に耐火材で作られて
いる。その結果、融解ガラスと直接接触する材料
はすべて融解ガラスの温度に耐えられるようにし
てある。耐火性管26は通常では図示した位置で
回転する。すなわち、管26の下端は供給容器2
2内に挿入され特に設けた環状の着座面の上方に
該着座面に対し僅かに間隔をあけて設けてあるの
で、融解ガラスは上記間隔を介してオリフイスリ
ング18のオリフイスに向け流れることができ
る。管26はまた上記米国特許出願第655502号に
記載した如く下動させてオリフイスの個所から融
解ガラスが漏出しないよう密封することができ
る。管26の下端と供給容器22の内側との間の
実際の間隔によりこれらオリフイスへの融解ガラ
スの流量が決められる。オリフイスリング18も
耐火性要素からなり、この耐火性要素はすぐれた
絶縁性の材料内に保持されかつ従来の慣習に従い
殻型式の保護ハウジングにより包囲されている。
更にまた、オリフイスリング18は枢着したホル
ダー又はフレームに従来形式で装着され、従つ
て、オリフイスリング支持構造体32は、オリフ
イスリング18を取り除くか取り替える際に、第
1図に示した位置からピボツトピン34を回動中
心として懸垂位置まで下方に回動できる。オリフ
イスリング支持構造体32を図示した位置に固定
するため掛け止め機構30が設けてある。
プランジヤ12,12はプランジヤチヤツク3
6,36に固定され、プランジヤチヤツク36,
36はプランジヤキヤリヤデイスク40に装着さ
れている。米国特許出願第616638号に記載してあ
るように、このキヤリヤデイスク40はプランジ
ヤホルダーすなわちバンジヨーフレーム42に取
り付けてある。このバンジヨーフレーム42は、
ハウジング50内に設けた機構に接続したブラケ
ツト44に固定されており、この機構は供給装置
及びガラス製品成形機自体の他の部品の運動と時
間的に関連してプランジヤ12,12を上下動さ
せるものである。プランジヤ12,12はオリフ
イスリング18のオリフイスと共働する下端を有
するよう構成、配置されているので、融解ガラス
塊がこれらのオリフイスから吐出されて従来のガ
ラス製品成形機の個々の各部に供給される。耐火
性管26は第1図に示した位置で回転して、これ
により融解ガラスが前置溝(図示せず)からオリ
フイスリング18のオリフイスに向け移動する際
にそれを均質状態に保持する。融解ガラスの温度
はその粘度に直接関与しており、従つてガラス塊
の形成においては供給容器22内に、垂直方向に
往復動するプランジヤ12,12がガラス塊を形
成する作業を行う個所を適切な温度に保持するこ
とが特に重要である。
本発明は耐火性管26の上端を熱シールドする
ことに係り、この熱シールドをする目的は、耐火
性管26の上端と垂直方向に往復動するプランジ
ヤ12,12との間の通常時における開放個所を
通つて熱が上方に放射および対流する結果として
耐火性管26内で融解ガラスからの熱損失が生ず
るのを減少させることである。現在のところ好ま
しい形式では、本発明の改良された熱シールド
は、従来技術の如く耐火性管26内ではなく耐火
性管26の上端の更に上方に設けてあるが、しか
も熱シールドは耐火性管26を回転させる手段を
収容したフレーム60およびハウジング58の構
造体によつて支持されている。
「融解ガラス噴出容器耐火性管支持機構」と称
する発明に関する前記米国特許出願に記載してあ
るように、耐火性管機構は、前置路14の前端1
6のブラケツト52、更に詳細にいえば支持構造
体54に装着されて垂直方向に延びた回転柱56
に設けてあり、これにより、ハウジング58内の
耐火性管支持機構が前記した如く上下動可能とな
る。耐火性管26を回転させる手段は、ハウジン
グ58内に設けてあり、更に詳細にいえば前記米
国特許出願にいく分詳細に記載した水平方向に延
びたフレーム60に支持されている。
第2図はこのフレーム60の一部を示し、フレ
ーム60の一部は耐火性管チエツク手段が回転可
能に設けてある環状軸受104を支持している。
このチヤツク手段は第2図中、総体的に符号72
で示す如く、共働する環状部材を備えており、こ
の環状部材は耐火性管26の外側に特に設けたフ
ランジ26aに対し軸線方向に締め付けられる。
第2図中、環状の傘歯車90が環状軸受104に
設けてあり、図示してないが前記米国特許出願に
いく分詳細に説明した駆動歯車の回転に応答して
耐火性管26を回転させる。第2図には特に耐火
性管支持機構用のフレーム60に関係したハウジ
ング手段の一部が示してある。このハウジング5
8は取替えまたは修理のため耐火性管26を容易
に取り出せるようにする開口を形成してある。3
個のアイボルトの1つがこの目的のため第2図に
符号80で示してある。更に第2図を参照する
と、垂直方向に往復動する耐火性プランジヤ1
2,12の位置も後記する熱シールドと共に示し
てある。
現在のところ好ましい形式では、熱シールドは
耐火性管26の上方に設けられ耐火性管支持機構
に関係したハウジング58からシース(sheath;
おおい)手段200の本体とこれを支持する上方
のカラー部分202とよりなるほぼ管状金属製の
該シース手段200を備えている。管状シース手
段200はまた懸垂部分204を含み、この懸垂
部分204はほぼ円筒形の外部形状をしており耐
火性管チヤツク機構72内に取付けられている。
シース手段200のこの懸垂部分204は耐火性
管26自体の内部円形面積と少くとも同じ大きさ
の断面積を形成するほぼ円筒形の内径を形成して
いる。懸垂部分204のこの内径は耐火性管26
の内部の断面積よりいく分大きい。その比較のた
めに、第2図の寸法Dは耐火性管26の内径を示
し、寸法Aはシース手段200の部分204の内
径を示す。シース手段200のこの懸垂部分20
4の軸線方向寸法は少くとも寸法Aの半分にほぼ
等しくすることが好ましく、この幾何学的形状は
供給装置のこの個所における熱損失を所望通りに
減少するためには重要である。
次に第3図を参照すると、同図は垂直断面図で
あるが第2図の紙面にほぼ直角に配向した線(第
4図中、3−3線)に沿い切断した断面図であ
る。同図中、管状のシース手段200、特にその
懸垂部分204には少くとも2つ、好ましくは4
つの絶縁層210,210(夫々一対の半円形セ
グメントよりなる)が設けてある。最下方の絶縁
層212(夫々一対の半円形セグメントよりな
る)は耐火性管26及びプランジヤ12に使用し
たと同様な絶縁材で作ることが好ましい。これら
絶縁層210,212全部を合わせた高さ寸法B
を少くとも耐火性管26の内径の半分にほぼ等し
いことに注目されたい。絶縁層210は、融解ガ
ラスに直接接触しない供給装置または前置炉14
の部分に使用したすぐれ絶縁性の非耐火材で作る
ことが好ましい。しかしながら、最下方の絶縁層
212は耐火材で作ることが好ましい。
シース手段200を更に詳細に説明すると、第
4図には互いに共働してシース手段200を構成
する2つの互いに衝合する半片又は半殻200
a,200bから成る管状のシース手段200の
構成が平面で示してある。そのような半殻200
a,200bは互いに逆勝手である。第5図には
そのような半殻200aの1つが示してあり、こ
の図からカラー形成部分202が懸垂部分204
を越えて外方に延びていることと、懸垂部分20
4が半径方向内方に延びている各壁206を含ん
でおり、これらの壁206が互いに共働して半円
形絶縁層210,210に設けた切欠きに係合さ
れてその位置決め又は割出し装置を形成すること
が明らかである。第3図に詳細に示してあるよう
に、夫々一対の半円形セグメントよりなる4組の
絶縁層210が最下方の一対の半円形セグメント
よりなる絶縁層212の組の上に重ねてある。も
し望むなら、適宜の厚味の個別の層210,21
2(セグメント)を使用することにより、シース
の半殻200a,200bとは独立にこれら層2
10,212を容易に取出し除去できる。
発明の効果 以上説明した如き構造と配置とにしてあるの
で、前記した米国特許出願に記載した如くいくつ
かのプランジヤをすべて並設的に配列した形式の
ガラス製品供給装置において、耐火性管の上端に
設ける熱シールドを容易に取り外すことができ
る。現在の熱シールドは一般にやや絶縁性の劣る
耐火材で作られており割れやすい。本発明の如く
熱シールドに前記組にして設けた分離部分または
セグメント(層210,212)を使用すると、
供給装置の種々の部品を交換または修理する際に
これを取り除くことができ、好適かつ非常に便利
な構造となる。本発明の熱シールドは前記した従
来技術の熱シールドにおける如く耐火性管の上端
にボルト止めまたはその他の方法で固定する必要
はない。熱シールドをこのように改良された形状
寸法にすると、耐火性管機構の修理と維持管理と
を容易にする。更にまた、絶縁要素210,21
2自体は金属のシースまたはシース構造体200
に取り付けることなく、シース200は耐火性管
支持フレーム用のハウジング58に特に設けた開
口に密に嵌合することができる。更にまた、熱シ
ールドは融解ガラスの温度を改善した方法で制御
し、従つてガラスの粘度を制御してガラス塊の重
量を正確に制御する。ガラス塊製品の均一性を改
善することにより、これらガラス塊からガラス製
品を製造するのに有利であり、またもちろん熱シ
ールドを前記した如く位置決めすることにより、
ガラス工場自体におけるエネルギー費を下げるこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る融解ガラス供給装置の一
実施例において、その一部を切欠き一部を断面に
して前記米国特許出願に記載した形式の供給装置
に取り付けた熱シールドを示す立面図、第2図は
上記熱シールドにおける耐火性管とプランジヤと
を一部切欠いて示す拡大図、第3図は第4図の3
−3線に沿い切断して示す垂直断面図、第4図は
第2図のほぼ4−4線に沿い切断した水平断面図
でありまた第2図と第3図との断面図の相対的配
向も示す図、第5図は上記熱シールドのシース手
段を構成する2つの半殻の1つを示す斜視図であ
る。 12……プランジヤ、22……容器、26……
耐火性管、58……ハウジング手段、60……フ
レーム、200……シース手段、200a,20
0b……半殻、202……カラー手段、210,
212……絶縁層(セグメント)。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 その内部にいくつかのオリフイスが並設され
    た容器と、該各オリフイスと共働してガラス塊を
    形成する耐火性下部を有し、垂直方向に往復動す
    るプランジヤと、該プランジヤの耐火性下部を包
    囲すると共に、耐火性管と該耐火性管内にあつて
    該耐火性管より上方の上部を有する前記プランジ
    ヤとを収容する孔を有するフレームに回転可能に
    支持された前記耐火性管とを有する融解ガラス供
    給装置において、 (a) 前記耐火性管の上方に設けられ、該耐火性管
    の内方面積と少くとも同じ円形面積を有する貫
    通開口を有するほぼ管状の金属製シース手段
    と、 (b) 該シース手段内に前記円形開口の直径の少く
    とも約半分の深さまで組にして積み重ねた複数
    の絶縁性かつ半円形のセグメントとを備え、 (c) 該各セグメントがそれが属する組において逆
    勝手の別のセグメントに隣接する直径方向に延
    びた縁部を有し、該隣接した縁部が前記プラン
    ジヤを収容するよう切欠いてあること を特徴とする融解ガラス供給装置。 2 前記管状のシース手段が、2つの互いに衝合
    する半片又は半殻により形成され、それらと前記
    半円形の絶縁性セグメントとが前記プランジヤを
    取り除く必要もなく取り除けるようにしてあるこ
    とを特徴とする請求の範囲第1項記載の供給装
    置。 3 前記半円形セグメントの少くとも2組が、前
    記管状のシース手段内に積み重ねた関係にして設
    けてあり、最下方の前記組が耐火材よりなること
    を特徴とする請求の範囲第1項記載の供給装置。 4 前記半円形のセグメントの少くとも2組が設
    けてあり、最下方の前記組が耐火材よりなること
    を特徴とする請求の範囲第2項記載の供給装置。 5 前記半片又は半殻が、拡大したカラー部分を
    形成する上部部分を有すると共に、前記耐火性管
    のフレームのためのハウジング手段とを有し、該
    ハウジング手段が、前記耐火性管と該ハウジング
    手段に受けられて支持された前記カラー部分とを
    取り除くための間隙開口を形成する貫通開口を有
    していることを特徴とする請求の範囲第2項記載
    の供給装置。 6 前記カラー手段が内方に延びている周辺部分
    を含み、該周辺部分は、前記フレームハウジング
    手段上に支持され前記半片又は半殻を手で取り除
    くに便利な部分として作用する形状にして前記カ
    ラー部分の上方に離間して配置されたことを特徴
    とする請求の範囲第2項記載の供給装置。
JP8396186A 1986-04-11 1986-04-11 融解ガラス供給装置 Granted JPS62241828A (ja)

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