JPH0559869A - 駆動装置 - Google Patents
駆動装置Info
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- JPH0559869A JPH0559869A JP4034845A JP3484592A JPH0559869A JP H0559869 A JPH0559869 A JP H0559869A JP 4034845 A JP4034845 A JP 4034845A JP 3484592 A JP3484592 A JP 3484592A JP H0559869 A JPH0559869 A JP H0559869A
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- JP
- Japan
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- guide block
- coupling
- bolt
- sliding edge
- drive device
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- E05F15/60—Power-operated mechanisms for wings using electrical actuators
- E05F15/603—Power-operated mechanisms for wings using electrical actuators using rotary electromotors
- E05F15/665—Power-operated mechanisms for wings using electrical actuators using rotary electromotors for vertically-sliding wings
- E05F15/668—Power-operated mechanisms for wings using electrical actuators using rotary electromotors for vertically-sliding wings for overhead wings
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- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05Y—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASSES E05D AND E05F, RELATING TO CONSTRUCTION ELEMENTS, ELECTRIC CONTROL, POWER SUPPLY, POWER SIGNAL OR TRANSMISSION, USER INTERFACES, MOUNTING OR COUPLING, DETAILS, ACCESSORIES, AUXILIARY OPERATIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, APPLICATION THEREOF
- E05Y2201/00—Constructional elements; Accessories therefor
- E05Y2201/20—Brakes; Disengaging means; Holders; Stops; Valves; Accessories therefor
- E05Y2201/214—Disengaging means
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- E05Y2201/00—Constructional elements; Accessories therefor
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- E05Y2201/244—Actuation thereof by manual operation
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- E05Y2900/00—Application of doors, windows, wings or fittings thereof
- E05Y2900/10—Application of doors, windows, wings or fittings thereof for buildings or parts thereof
- E05Y2900/106—Application of doors, windows, wings or fittings thereof for buildings or parts thereof for garages
Landscapes
- Power-Operated Mechanisms For Wings (AREA)
- Operating, Guiding And Securing Of Roll- Type Closing Members (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 構成部品点数が少なく、形状構造が簡単で組
立容易とした、扉板等の移動物体のロック機構部を具備
する駆動装置を提供する。 【構成】 案内ブロック部材3に作動部材7を摺動可能
に装着し、上記作動部材にボルト8を介して上記結合部
材を連結するとともに該結合部材に形成した摺動縁機構
部に上記ボルトを係合せしめ、上記作動部材を結合位置
からばね手段10のばね力に抗して分離位置に変位せし
める一方、上記作動部材を上記ばね手段のばね力により
逆方向への移動を付勢しながら結合位置に復帰せしめ
る。
立容易とした、扉板等の移動物体のロック機構部を具備
する駆動装置を提供する。 【構成】 案内ブロック部材3に作動部材7を摺動可能
に装着し、上記作動部材にボルト8を介して上記結合部
材を連結するとともに該結合部材に形成した摺動縁機構
部に上記ボルトを係合せしめ、上記作動部材を結合位置
からばね手段10のばね力に抗して分離位置に変位せし
める一方、上記作動部材を上記ばね手段のばね力により
逆方向への移動を付勢しながら結合位置に復帰せしめ
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は駆動装置、特に開放位置
及び閉鎖位置間を往復移動される、例えば建物又は土地
領域を閉鎖する、戸板の一部分又は複数部分、横木等の
摺動扉板、シャッター、雨戸又は移動可能なオーバーヘ
ッドドア板等の物体を駆動する装置に関するものであ
る。この駆動装置は、案内レールに沿ってモーター駆動
されるとともに扉板等の物体に取り付けられる案内ブロ
ック部材と、上記案内レールに沿って駆動モーターによ
って移動させられる駆動部材と上記物体間に設けられ、
該駆動部材と該物体を連結するとともに駆動モーターが
故障したような場合該駆動部材から物体を離脱せしめる
ようにした手動操作ロック機構部とを有し、上記手動操
作ロック機構部は上記案内レールに沿って移動可能とさ
れる案内ブロック部材及び結合状態時上記駆動部材とか
み合って従動する結合部材を含み、上記該結合部材が上
記案内ブロック部材の案内溝内に埋設されて該結合部材
の移動方向とほぼ垂直に案内されるとともに結合位置と
分離位置間でばね手段のばね力により摺動可能とされ、
該ばね手段のばね力が上記結合部材を結合位置に向けて
移動せしめるように作用する形式のものである。
及び閉鎖位置間を往復移動される、例えば建物又は土地
領域を閉鎖する、戸板の一部分又は複数部分、横木等の
摺動扉板、シャッター、雨戸又は移動可能なオーバーヘ
ッドドア板等の物体を駆動する装置に関するものであ
る。この駆動装置は、案内レールに沿ってモーター駆動
されるとともに扉板等の物体に取り付けられる案内ブロ
ック部材と、上記案内レールに沿って駆動モーターによ
って移動させられる駆動部材と上記物体間に設けられ、
該駆動部材と該物体を連結するとともに駆動モーターが
故障したような場合該駆動部材から物体を離脱せしめる
ようにした手動操作ロック機構部とを有し、上記手動操
作ロック機構部は上記案内レールに沿って移動可能とさ
れる案内ブロック部材及び結合状態時上記駆動部材とか
み合って従動する結合部材を含み、上記該結合部材が上
記案内ブロック部材の案内溝内に埋設されて該結合部材
の移動方向とほぼ垂直に案内されるとともに結合位置と
分離位置間でばね手段のばね力により摺動可能とされ、
該ばね手段のばね力が上記結合部材を結合位置に向けて
移動せしめるように作用する形式のものである。
【0002】
【従来技術】上記形式の駆動装置における手動操作ロッ
ク機構部は、例えば独国特許第3524361号明細書
及び米国特許第3,909,980号明細書により知ら
れている。しかしながら、該ロック機構部は多数の構成
部品を必要とし及び/又は形状及び構造が複雑で組立作
業性及び安全性に関して不満足なものであった。
ク機構部は、例えば独国特許第3524361号明細書
及び米国特許第3,909,980号明細書により知ら
れている。しかしながら、該ロック機構部は多数の構成
部品を必要とし及び/又は形状及び構造が複雑で組立作
業性及び安全性に関して不満足なものであった。
【0003】まず、第1点として、上記ロック機構部
は、例えば駆動部材が故障したときにモーター駆動装置
から扉板等の物体を手動で遮断するものである。第2点
として、上記独国特許明細書のものでは、ある条件下で
のみ物体と本明細書におけるように扉板の駆動装置とが
連結されていないことによって惹起される危険を回避し
得るに過ぎないことである。そのため、扉板の釣合重り
機構部が単独で扉板を支持する駆動装置を作動させるこ
とに失敗すると該扉板の分離が不可能とならざるを得な
い。この点は、本発明の技術的範囲内の技術的事項とし
て考慮されるものの、必須事項ではない。
は、例えば駆動部材が故障したときにモーター駆動装置
から扉板等の物体を手動で遮断するものである。第2点
として、上記独国特許明細書のものでは、ある条件下で
のみ物体と本明細書におけるように扉板の駆動装置とが
連結されていないことによって惹起される危険を回避し
得るに過ぎないことである。そのため、扉板の釣合重り
機構部が単独で扉板を支持する駆動装置を作動させるこ
とに失敗すると該扉板の分離が不可能とならざるを得な
い。この点は、本発明の技術的範囲内の技術的事項とし
て考慮されるものの、必須事項ではない。
【0004】
【解決しようとする課題】本発明の目的は構成部品点数
が少なく、形状構造が簡単で組立容易とした、ロック機
構部を具備する駆動装置を提供することにある。また、
該ロック機構部は扉板等の物体、特にガレージの扉板に
おいてはその内側からも手動操作可能としたものであ
る。
が少なく、形状構造が簡単で組立容易とした、ロック機
構部を具備する駆動装置を提供することにある。また、
該ロック機構部は扉板等の物体、特にガレージの扉板に
おいてはその内側からも手動操作可能としたものであ
る。
【0005】
【課題解決手段の構成】上記目的を解決するための本発
明は、前述した形式の駆動装置において、案内ブロック
部材に作動部材を摺動可能に装着し、上記作動部材にボ
ルトを介して上記結合部材を連結するとともに該結合部
材に形成した摺動縁機構部に上記ボルトを係合せしめ、
上記摺動縁機構部はばね手段のばね力付勢方向とほぼ垂
直に延びる休止領域と該休止領域に対し略90°〜18
0°の角度を成して延びる作動領域とで構成し、上記作
動部材を移動させることにより上記ボルトが上記摺動縁
機構部の作動領域と係合する結合位置から上記ばね手段
のばね力に抗して該摺動縁機構部の休止領域と係合する
分離位置に変位せしめられ、該ボルトが上記休止領域に
到達したとき自動的に分離位置を保持する一方、上記作
動部材を上記ばね手段のばね力により逆方向に移動させ
ることにより上記ボルトを上記摺動縁機構部の休止領域
から作動領域に向けて移動させて上記結合部材を結合位
置に復帰させるように構成したものである。
明は、前述した形式の駆動装置において、案内ブロック
部材に作動部材を摺動可能に装着し、上記作動部材にボ
ルトを介して上記結合部材を連結するとともに該結合部
材に形成した摺動縁機構部に上記ボルトを係合せしめ、
上記摺動縁機構部はばね手段のばね力付勢方向とほぼ垂
直に延びる休止領域と該休止領域に対し略90°〜18
0°の角度を成して延びる作動領域とで構成し、上記作
動部材を移動させることにより上記ボルトが上記摺動縁
機構部の作動領域と係合する結合位置から上記ばね手段
のばね力に抗して該摺動縁機構部の休止領域と係合する
分離位置に変位せしめられ、該ボルトが上記休止領域に
到達したとき自動的に分離位置を保持する一方、上記作
動部材を上記ばね手段のばね力により逆方向に移動させ
ることにより上記ボルトを上記摺動縁機構部の休止領域
から作動領域に向けて移動させて上記結合部材を結合位
置に復帰させるように構成したものである。
【0006】上記ロック機構部は構成部品点数が少なく
かつ各構成部品を単純な形状のものとしたから簡単に組
み立てることができる。駆動モーターにより構成される
とともに案内ブロック部材を摺動案内する駆動部材とか
み合わされた結合部材は案内レールに沿って一直線状に
移動する。案内ブロック部材とは案内機構部の形態に応
じて案内ブロック全体をもいう。結合部材と駆動部材間
の連結状態は主に肯定的なものではなく、例えば駆動部
材として、必要であれば案内ブロック部材と連係させて
結合位置において出来るだけ直線状態から変形して結合
部材に収容されるロープを使用してもよい。一般に、結
合対抗部材は駆動部材に所望であればロープ又はチェー
ン等の無端駆動部材の両側開放端部の連結部材として、
又は案内レールに沿って係脱可能にかつ圧力もしくは張
力を受容可能とした2つの噛合部分列から成る列部材の
端部材として配置される。そのような結合対抗部材は結
合位置において所望であればそこに形成された結合素子
を介して結合部材と係合する凹部又はそれと同様のもの
が設けられる。結合部材、したがって結合素子の結合位
置及び分離位置への変位は本発明に係るロック機構部に
より行われる。該ロック機構部において、モーター駆動
形式のものにあっては、結合部材が駆動部材の移動経路
と略垂直に結合素子とかみ合わされるか、又は非モータ
ー駆動扉操作形式のもにあっては、結合部材を逆方向に
変位させることにより結合位置から離される。
かつ各構成部品を単純な形状のものとしたから簡単に組
み立てることができる。駆動モーターにより構成される
とともに案内ブロック部材を摺動案内する駆動部材とか
み合わされた結合部材は案内レールに沿って一直線状に
移動する。案内ブロック部材とは案内機構部の形態に応
じて案内ブロック全体をもいう。結合部材と駆動部材間
の連結状態は主に肯定的なものではなく、例えば駆動部
材として、必要であれば案内ブロック部材と連係させて
結合位置において出来るだけ直線状態から変形して結合
部材に収容されるロープを使用してもよい。一般に、結
合対抗部材は駆動部材に所望であればロープ又はチェー
ン等の無端駆動部材の両側開放端部の連結部材として、
又は案内レールに沿って係脱可能にかつ圧力もしくは張
力を受容可能とした2つの噛合部分列から成る列部材の
端部材として配置される。そのような結合対抗部材は結
合位置において所望であればそこに形成された結合素子
を介して結合部材と係合する凹部又はそれと同様のもの
が設けられる。結合部材、したがって結合素子の結合位
置及び分離位置への変位は本発明に係るロック機構部に
より行われる。該ロック機構部において、モーター駆動
形式のものにあっては、結合部材が駆動部材の移動経路
と略垂直に結合素子とかみ合わされるか、又は非モータ
ー駆動扉操作形式のもにあっては、結合部材を逆方向に
変位させることにより結合位置から離される。
【0007】ボルトが係合される摺動縁機構部は開口部
とすることができ、該摺動縁案内部の外部は所望の形態
とすることができる。好ましい実施例において、摺動縁
機構部は角部を成して延びる長穴の縁部とされる。好ま
しくは、作動部材の移動経路と摺動縁機構部の作動領域
が成す角度は45°以下とされ、更に好ましくは約30
°とされ、これにより作動部材の移動経路と該作動部材
と垂直方向に移動させられる結合部材間の動作変換がば
ね手段のばね力に抗する容易動作が得られる。
とすることができ、該摺動縁案内部の外部は所望の形態
とすることができる。好ましい実施例において、摺動縁
機構部は角部を成して延びる長穴の縁部とされる。好ま
しくは、作動部材の移動経路と摺動縁機構部の作動領域
が成す角度は45°以下とされ、更に好ましくは約30
°とされ、これにより作動部材の移動経路と該作動部材
と垂直方向に移動させられる結合部材間の動作変換がば
ね手段のばね力に抗する容易動作が得られる。
【0008】作動部材の案内行程は原理的に案内レール
に沿って案内ブロック部材を移動させる方向に対しある
角度を成すように設けられる。好ましい実施例において
は、上記作動部材の案内行程は案内ブロック部材の移動
経路、したがって案内レールと平行に延びるものとされ
る。
に沿って案内ブロック部材を移動させる方向に対しある
角度を成すように設けられる。好ましい実施例において
は、上記作動部材の案内行程は案内ブロック部材の移動
経路、したがって案内レールと平行に延びるものとされ
る。
【0009】作動部材にボルトを配置するとともに結合
部材に摺動縁機構部を配置し、それとは逆の関係で作動
部材に摺動縁機構部を配置するとともに結合部材にボル
トを配置するかは、該作動部材及び結合部材に応じて随
意に選択される。好ましい実施例においては、結合部材
に摺動縁機構部を形成する角部を成して延びる長穴が設
けられる一方、作動部材にボルトが装着される。
部材に摺動縁機構部を配置し、それとは逆の関係で作動
部材に摺動縁機構部を配置するとともに結合部材にボル
トを配置するかは、該作動部材及び結合部材に応じて随
意に選択される。好ましい実施例においては、結合部材
に摺動縁機構部を形成する角部を成して延びる長穴が設
けられる一方、作動部材にボルトが装着される。
【0010】作動部材が案内ブロック部材に沿った移動
行程を安定して案内されるものであれば、該案内ブロッ
ク部材と一対一にボルトを対向させて案内することは省
略することができる。しかしながら、好ましい実施例に
おいては、案内ブロック部材に休止領域の延長方向、即
ち該案内ブロック部材の凹部内に支持されるとともにボ
ルトが永久的に挿通された移動経路に沿って案内される
結合部材の両面に延びる長穴が設けられる。
行程を安定して案内されるものであれば、該案内ブロッ
ク部材と一対一にボルトを対向させて案内することは省
略することができる。しかしながら、好ましい実施例に
おいては、案内ブロック部材に休止領域の延長方向、即
ち該案内ブロック部材の凹部内に支持されるとともにボ
ルトが永久的に挿通された移動経路に沿って案内される
結合部材の両面に延びる長穴が設けられる。
【0011】 手動操作部材、例えば扉板がロック機構
部を介して駆動装置により移動させるようにしたガレー
ジ扉の外側に設けたハンドル部材により遠隔操作するに
は、作動部材に上記手動操作部材により案内される牽引
ロープを収容する空間部が設けられ、該手動操作部材を
操作することにより上記ロック機構部が分離位置に設定
される。好ましい実施例において、牽引ロープは例えば
ボーデンケーブル又はそれと同様のものとされ、作動部
材に形成した保持空間部内に該ボーデンケーブルのコア
が収容される一方、該作動部材の移動方向に概略揃えて
案内ブロック部材に設けた支持部材に該ボーデンケーブ
ルのさやが収容される。
部を介して駆動装置により移動させるようにしたガレー
ジ扉の外側に設けたハンドル部材により遠隔操作するに
は、作動部材に上記手動操作部材により案内される牽引
ロープを収容する空間部が設けられ、該手動操作部材を
操作することにより上記ロック機構部が分離位置に設定
される。好ましい実施例において、牽引ロープは例えば
ボーデンケーブル又はそれと同様のものとされ、作動部
材に形成した保持空間部内に該ボーデンケーブルのコア
が収容される一方、該作動部材の移動方向に概略揃えて
案内ブロック部材に設けた支持部材に該ボーデンケーブ
ルのさやが収容される。
【0012】本発明の他の目的及び利点は以下に添付図
面を参照しながら行う実施例の説明により明らかにされ
る。
面を参照しながら行う実施例の説明により明らかにされ
る。
【0013】図1において、案内レール1上に配置され
た駆動部材2がそれと連結する対応部材2′と一緒に示
され、該駆動部材2、2′に案内ブロック全体を形成し
ている案内ブロック部材3が結合される。案内ブロック
部材3は駆動部材2の移動方向とほぼ平行に案内レール
1に沿って長手方向に案内される。詳細な説明は省略す
るが、案内ブロック部材3は対象物体、この実施例にお
いては例えば扉板と位置4において該案内ブロック部材
3の端部で回転可能に支持された連結ロッドを介して連
結される。詳細に後述する方法で、結合部材5が案内ブ
ロック部材3にその移動方向に対し垂直方向に摺動可能
に支持される。図示するように、結合位置において、結
合部材5の結合素子19が連結対応部材2′に対応して
設けた凹部26と嵌合する一方、該結合部材5が詳細に
後述するように手動で変位せしめられると結合素子19
が凹部26から離れる。このように、図示する結合位置
と、駆動モーターが故障して対象物、例えば扉板等を手
動操作することが必要とされる分離位置とは相異してい
る。結合位置において連結対応部材2′と案内ブロック
部材3は所定の嵌合状態とされ、よって該案内ブロック
部材3は連結対応部材2′と結合した駆動部材2により
案内レール1の長手方向に沿って移動させられる一方、
分離位置において上記従動結合が完全に解除され、よっ
て該案内ブロック部材3は連結対応部材2′と連結され
た駆動部材2に拘束されることなく自由に案内レール1
に沿って移動可能とされる。
た駆動部材2がそれと連結する対応部材2′と一緒に示
され、該駆動部材2、2′に案内ブロック全体を形成し
ている案内ブロック部材3が結合される。案内ブロック
部材3は駆動部材2の移動方向とほぼ平行に案内レール
1に沿って長手方向に案内される。詳細な説明は省略す
るが、案内ブロック部材3は対象物体、この実施例にお
いては例えば扉板と位置4において該案内ブロック部材
3の端部で回転可能に支持された連結ロッドを介して連
結される。詳細に後述する方法で、結合部材5が案内ブ
ロック部材3にその移動方向に対し垂直方向に摺動可能
に支持される。図示するように、結合位置において、結
合部材5の結合素子19が連結対応部材2′に対応して
設けた凹部26と嵌合する一方、該結合部材5が詳細に
後述するように手動で変位せしめられると結合素子19
が凹部26から離れる。このように、図示する結合位置
と、駆動モーターが故障して対象物、例えば扉板等を手
動操作することが必要とされる分離位置とは相異してい
る。結合位置において連結対応部材2′と案内ブロック
部材3は所定の嵌合状態とされ、よって該案内ブロック
部材3は連結対応部材2′と結合した駆動部材2により
案内レール1の長手方向に沿って移動させられる一方、
分離位置において上記従動結合が完全に解除され、よっ
て該案内ブロック部材3は連結対応部材2′と連結され
た駆動部材2に拘束されることなく自由に案内レール1
に沿って移動可能とされる。
【0014】図2〜図5を参照して本発明の装置におけ
る案内ブロック部材3を用いて構成したロック機構部を
説明する。結合部材5の移動方向から見た断面形状に合
わせて形成された凹部17に結合部材5が挿入される。
案内ブロック部材の凹部17に横方向に張出した貫通穴
18が設けられる一方、結合部材5の幅広面部に突状の
結合素子19が形成される。案内レール1上を案内され
る案内ブロック部材3の移動方向と平行に案内移動可能
に作動部材7が設けられる。作動部材7全体の形状はU
字形とされ、該作動部材7の2つの脚部20が案内ブロ
ック部材3の両側面部とかみ合っている。両脚部20の
幅広部が案内ブロック部材3の横方向に突出するように
形成された荷揚げスキッド部材状の突出部21間で案内
移動可能とされる。U字形状の作動部材7は案内溝部又
はチャンネルを有し、該溝部又はチャンネルにボーデン
ケーブル等の牽引ロープが収容可能とされる。作動部材
7の脚部20の一側部に案内ブロック部材3の外面部と
対向しかつそれに揃えて作動牽引ロープ又はボーデンケ
ーブルの受容部が形成されている。ボーデンケーブルが
使用される場合、該ケーブルのコア及びさやはそれぞれ
案内ブロック部材3と組み合わせて形成された支持部2
2及び作動部材7の脚部20と組み合わせて形成された
支持部23に、又はそれと逆の部分に収容される。牽引
ロープが使用される場合、該ロープは支持部22内に固
定され、作動部材7の回りを案内され、遠隔手動操作部
材と接続される。この機構は種々に変形することができ
る。
る案内ブロック部材3を用いて構成したロック機構部を
説明する。結合部材5の移動方向から見た断面形状に合
わせて形成された凹部17に結合部材5が挿入される。
案内ブロック部材の凹部17に横方向に張出した貫通穴
18が設けられる一方、結合部材5の幅広面部に突状の
結合素子19が形成される。案内レール1上を案内され
る案内ブロック部材3の移動方向と平行に案内移動可能
に作動部材7が設けられる。作動部材7全体の形状はU
字形とされ、該作動部材7の2つの脚部20が案内ブロ
ック部材3の両側面部とかみ合っている。両脚部20の
幅広部が案内ブロック部材3の横方向に突出するように
形成された荷揚げスキッド部材状の突出部21間で案内
移動可能とされる。U字形状の作動部材7は案内溝部又
はチャンネルを有し、該溝部又はチャンネルにボーデン
ケーブル等の牽引ロープが収容可能とされる。作動部材
7の脚部20の一側部に案内ブロック部材3の外面部と
対向しかつそれに揃えて作動牽引ロープ又はボーデンケ
ーブルの受容部が形成されている。ボーデンケーブルが
使用される場合、該ケーブルのコア及びさやはそれぞれ
案内ブロック部材3と組み合わせて形成された支持部2
2及び作動部材7の脚部20と組み合わせて形成された
支持部23に、又はそれと逆の部分に収容される。牽引
ロープが使用される場合、該ロープは支持部22内に固
定され、作動部材7の回りを案内され、遠隔手動操作部
材と接続される。この機構は種々に変形することができ
る。
【0015】図3に示すように、結合部材5の平面に角
張った長穴15が形成され、該長穴15の一側縁部に摺
動縁機構部9が形成される。該摺動縁機構部9は短小の
休止領域11と長大の作動領域12とで構成される。休
止領域11はばね手段10のばね力の付勢方向と垂直な
方向に延びる。ばね手段10は結合部材5の凹部17内
の結合素子19の両側部位に幾らか圧縮して挿入された
2つの圧縮ばねにより構成される。作動領域12は休止
領域11の行路方向から30°偏向して延び、図示する
ように摺動端部と接続している外部から長穴15を見て
約150°の角度θを成して休止領域11と連続してい
る。
張った長穴15が形成され、該長穴15の一側縁部に摺
動縁機構部9が形成される。該摺動縁機構部9は短小の
休止領域11と長大の作動領域12とで構成される。休
止領域11はばね手段10のばね力の付勢方向と垂直な
方向に延びる。ばね手段10は結合部材5の凹部17内
の結合素子19の両側部位に幾らか圧縮して挿入された
2つの圧縮ばねにより構成される。作動領域12は休止
領域11の行路方向から30°偏向して延び、図示する
ように摺動端部と接続している外部から長穴15を見て
約150°の角度θを成して休止領域11と連続してい
る。
【0016】図2及び図3において、案内ブロック部材
3の両側板部間における結合部材5を受容する凹部17
と作動部材7の移動によって重複する部分にそれぞれ長
穴16が設けられる。各長穴16の長さは少なくともば
ね手段10のばね力方向に向けて突出する部分から見た
長穴15の全長よりも大きくされる。ボルト8が作動部
材7の両脚部20の一端部に案内ブロック部材3の2つ
の長穴16及び結合部材5の長穴15の対応部分を挿通
して取り付けられる。図2において、結合部材5が最左
端の変位位置に到達した時の該結合部材5の結合位置が
示され、このときボルト8は長穴15の作動領域12の
端部に位置する。ボルト8は作動部材7に遊間隙を有す
ることなく取り付けられており、よって作動部材7は該
ボルト8に従動する。対象物体が例えば移動ガレージ扉
である場合、該ガレージ扉の外側ハンドル等の遠隔手動
操作部材により牽引ロープ又はボーデンケーブルを介し
て作動部材7を図示するように下方に移動せしめるか、
又は該ガレージ扉の内側から手で直接作動部材7を圧し
下げることにより当該ロック機構部は非結合位置又は分
離位置(14)とされる。案内ブロック部材3で作動部
材7、したがって長穴16内のボルト8を案内すること
により、長穴15の摺動縁機構部9の作動領域12と係
合しているボルト8は案内ブロック部材3の凹部17内
で作動部材7の移動方向と垂直に結合部材5を摺動させ
るとともにばね手段10の押圧力を受けながら該押圧力
に抗じて分離位置に向けて右側に移動せしめられる。分
離位置において結合素子19は駆動部材の連結対応部材
との係合が解除される。この場合、ボルト8は長穴15
の摺動縁機構部9の作動領域12から休止領域11に進
み、これで結合部材5の移動が完了する。休止領域11
はばね手段10のばね力の方向と垂直な方向に延びてい
るため、作動部材7を上記の方向とは逆方向に移動させ
てボルト8を摺動縁機構部9の休止領域11から傾斜し
た作動領域12に移行させるまでは、該結合部材5は分
離位置に保持される。作動部材7を逆方向に移動させる
場合、結合部材5はばね手段10のばね力により結合位
置に向けての移動が付勢され、よってボルト8は早急に
折れ曲がった長穴15の休止領域11の端部と対向する
作動領域12の端部に復帰せしめられる。このような構
造の長穴15として該長穴15の作動領域12と向き合
った境界部にボルト8を係合させることにより、上述し
たようなばね手段10のダイナミック効果を得ることが
できる。
3の両側板部間における結合部材5を受容する凹部17
と作動部材7の移動によって重複する部分にそれぞれ長
穴16が設けられる。各長穴16の長さは少なくともば
ね手段10のばね力方向に向けて突出する部分から見た
長穴15の全長よりも大きくされる。ボルト8が作動部
材7の両脚部20の一端部に案内ブロック部材3の2つ
の長穴16及び結合部材5の長穴15の対応部分を挿通
して取り付けられる。図2において、結合部材5が最左
端の変位位置に到達した時の該結合部材5の結合位置が
示され、このときボルト8は長穴15の作動領域12の
端部に位置する。ボルト8は作動部材7に遊間隙を有す
ることなく取り付けられており、よって作動部材7は該
ボルト8に従動する。対象物体が例えば移動ガレージ扉
である場合、該ガレージ扉の外側ハンドル等の遠隔手動
操作部材により牽引ロープ又はボーデンケーブルを介し
て作動部材7を図示するように下方に移動せしめるか、
又は該ガレージ扉の内側から手で直接作動部材7を圧し
下げることにより当該ロック機構部は非結合位置又は分
離位置(14)とされる。案内ブロック部材3で作動部
材7、したがって長穴16内のボルト8を案内すること
により、長穴15の摺動縁機構部9の作動領域12と係
合しているボルト8は案内ブロック部材3の凹部17内
で作動部材7の移動方向と垂直に結合部材5を摺動させ
るとともにばね手段10の押圧力を受けながら該押圧力
に抗じて分離位置に向けて右側に移動せしめられる。分
離位置において結合素子19は駆動部材の連結対応部材
との係合が解除される。この場合、ボルト8は長穴15
の摺動縁機構部9の作動領域12から休止領域11に進
み、これで結合部材5の移動が完了する。休止領域11
はばね手段10のばね力の方向と垂直な方向に延びてい
るため、作動部材7を上記の方向とは逆方向に移動させ
てボルト8を摺動縁機構部9の休止領域11から傾斜し
た作動領域12に移行させるまでは、該結合部材5は分
離位置に保持される。作動部材7を逆方向に移動させる
場合、結合部材5はばね手段10のばね力により結合位
置に向けての移動が付勢され、よってボルト8は早急に
折れ曲がった長穴15の休止領域11の端部と対向する
作動領域12の端部に復帰せしめられる。このような構
造の長穴15として該長穴15の作動領域12と向き合
った境界部にボルト8を係合させることにより、上述し
たようなばね手段10のダイナミック効果を得ることが
できる。
【0017】結合部材5における結合素子19と向かい
合った端部24に吊り下げ開口25を設け、該開口25
にロープの膨大部を取り付けて吊り下げることができ
る。該ロープに結合部材5を移動させる方向に張力を加
えるとロック機構部はばね手段10のばね力に抗して分
離位置に設定することができる。この場合、張力負荷時
間が調節される。
合った端部24に吊り下げ開口25を設け、該開口25
にロープの膨大部を取り付けて吊り下げることができ
る。該ロープに結合部材5を移動させる方向に張力を加
えるとロック機構部はばね手段10のばね力に抗して分
離位置に設定することができる。この場合、張力負荷時
間が調節される。
【図1】本発明の一実施例のロック機構部を構成する案
内ブロック部材と案内レールとの概略平面図である。
内ブロック部材と案内レールとの概略平面図である。
【図2】図1の装置の結合部材が結合位置に設定された
状態を示す、該装置の側面図である。
状態を示す、該装置の側面図である。
【図3】図1の装置の結合部材が分離位置に設定された
状態を示す、該装置の側面図である。
状態を示す、該装置の側面図である。
【図4】図1の装置の正面図である。
【図5】図1の装置に適用できる結合部材の平面図であ
る。
る。
1 案内レール 2 駆動部材 3 案内ブロック部材 5 手動操作用の結合部材 7 作動部材 8 ボルト 9 摺動縁機構部 10 ばね手段(コイルばね) 11 休止領域 12 作動領域 15 角部を形成した長穴 16 長穴 17 凹部 18 切欠部 19 結合素子 20 脚部 21 支持部 22 支持部材 23 支持部材 25 吊り下げ穴
フロントページの続き (71)出願人 592041041 マランテク・アントリープス−・ウント・ シユトイエルングステヒニク・ゲゼルシヤ フト・ミツト・ベシユレンクテル・ハフツ ング・ウント・コンパニー・プロドウクツ イオーンス・オツフエネ・ハンデルスゲゼ ルシヤフト MARANTEC ANTRIEBS−U ND STEUERUNGSTECHNI K GESELLSCHAFT MIT BESCHRANKTER HAFTUN G PRODUKTIONS OHG ドイツ連邦共和国デー−4834マリーンフエ ルト、レムザー・ブロツク11番 (72)発明者 ミヒヤエル・ヘルマン ドイツ連邦共和国デー−4834マリーンフエ ルト、レムザー・ブロツク11番 マランテ ク・アントリープス−・ウント・シユトイ エルングステヒニク・ゲゼルシヤフト・ミ ツト・ベシユレンクテル・ハフツング・ウ ント・コンパニー・プロドウクツイオーン ス・オツフエネ・ハンデルスゲゼルシヤフ ト内
Claims (10)
- 【請求項1】 開放位置及び閉鎖位置間を往復移動され
る、例えば建物又は土地領域を閉鎖する、戸板の一部分
又は複数部分、横木等の摺動扉板、シャッター、雨戸又
は移動可能なオーバーヘッドドア板等の物体を駆動する
装置であって、案内レールに沿ってモーター駆動される
とともに扉板等の物体に取り付けられる案内ブロック部
材と、上記案内レールに沿って駆動モーターによって移
動させられる駆動部材と上記物体間に設けられ、該駆動
部材と該物体を連結するとともに駆動モーターが故障し
たような場合該駆動部材から物体を離脱せしめるように
した手動操作ロック機構部とを有し、上記手動操作ロッ
ク機構部は上記案内レールに沿って移動可能とされる案
内ブロック部材及び結合状態時上記駆動部材とかみ合っ
て従動する結合部材を含み、上記該結合部材が上記案内
ブロック部材の案内溝内に埋設されて該結合部材の移動
方向とほぼ垂直に案内されるとともに結合位置と分離位
置間でばね手段のばね力により摺動可能とされ、該ばね
手段のばね力が上記結合部材を結合位置に向けて移動せ
しめるように作用するようにした駆動装置において、 案内ブロック部材(3)に作動部材(7)を摺動可能に
装着し、該作動部材(7)にボルト(8)を介して結合
部材(5)を連結するとともに該結合部材(5)に形成
した摺動縁機構部(9)に該ボルト(8)を係合せし
め、該摺動縁機構部はばね手段のばね力付勢方向とほぼ
垂直に延びる休止領域(11)と該休止領域(11)に
対し略90°〜180°の角度を成して延びる作動領域
(12)とで構成し、上記作動部材(7)を移動させる
ことにより上記ボルト(8)が摺動縁機構部(9)の作
動領域(12)と係合する結合位置(13)から上記ば
ね手段(10)のばね力に抗して摺動縁機構部(9)の
休止領域(11)と係合する分離位置(14)に変位せ
しめられ、該ボルト(8)が上記休止領域(11)に到
達したとき自動的に分離位置(14)を保持する一方、
上記作動部材(7)を上記ばね手段(10)のばね力に
より逆方向に移動させることにより上記ボルト(8)を
摺動縁機構部(9)の休止領域(11)から作動領域
(12)に向けて移動させて上記結合部材(5)を結合
位置(13)に復帰させることを特徴とする、駆動装
置。 - 【請求項2】 摺動縁機構部(9)が角部を成して延び
る長穴(15)の境界縁部である、第1項記載の駆動装
置。 - 【請求項3】 摺動縁機構部(9)の休止領域(11)
と作動領域(12)が成す角度が約150°である、第
1項又は第2項記載の駆動装置。 - 【請求項4】 作動部材(7)が案内ブロック部材
(3)にその移動方向と略平行に摺動案内しかつ支持さ
れた、第1項又は第2項記載の駆動装置。 - 【請求項5】 摺動縁機構部(9)が結合部材(5)に
設けられる一方、ボルト(8)が作動部材(7)に固定
された、第1項〜第4項のいずれかに記載の駆動装置。 - 【請求項6】 ボルト(8)が結合部材(5)に形成さ
れるとともに摺動縁機構部(9)を有する、角部を成し
て延びる長い開口に貫通せしめられ、かつ案内ブロック
部材(3)に形成されるとともに該摺動縁機構部(9)
の休止領域(11)の方向に延びる少なくとも1つの長
穴(16)に貫通せしめられた、第1項〜第5項のいず
れかに記載の駆動装置。 - 【請求項7】 案内ブロック部材(3)に結合部材
(5)の移動方向から見た断面形状寸法より大きく形成
された凹部(17)内に結合部材(5)を隙間をもって
摺動可能に支持せしめ、該案内ブロック部材(3)の凹
部(17)内に設けた切欠部(18)に上記結合部材
(5)に形成した結合素子(19)を貫通せしめ、該結
合部材(5)に互いに平行に2条のコイルばね(10)
を埋設するとともに該各埋設部の両端部に設けた突部に
各コイルばね(10)の端部を支持せしめた、第1項〜
第6項のいずれかに記載の駆動装置。 - 【請求項8】 作動部材(7)をU字形に形成し、該作
動部材(7)の両脚部(20)で案内ブロック部材
(3)の外周部を包囲するとともに荷揚げスキッド状突
出部21の横縁部上を該案内ブロック部材(3)の表面
部の長手軸方向に摺動案内せしめるようにした、第1項
〜第7項のいずれかに記載の駆動装置。 - 【請求項9】 一方は案内ブロック部材(3)の側部
に、他方は作動部材(7)の側部にそれぞれボーデンケ
ーブルのコア及びさやを保持する支持部材(22)及び
(23)を設け、該ボーデンケーブルを介して開閉する
扉板等の対象物体に応じて該案内ブロック部材(3)に
対し作動部材(7)を移動させるようにした、第1項〜
第8項のいずれかに記載の駆動装置。 - 【請求項10】 結合部材(5)の端部(24)に牽引
ロープ等の牽引部材を吊り下げる取り付け穴(25)を
設け、該取り付け穴(25)に取り付けた牽引部材を介
して駆動部材(2)と連結した結合位置(13)とされ
る結合部材(5)を引き出してボルト8が摺動縁機構部
(9)の休止領域(11)に存在する休止状態に設定す
るようにした、第1項〜第9項のいずれかに記載の駆動
装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE4105872-0 | 1991-02-25 | ||
| DE4105872A DE4105872A1 (de) | 1991-02-25 | 1991-02-25 | Antriebsgeraet |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0559869A true JPH0559869A (ja) | 1993-03-09 |
Family
ID=6425837
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4034845A Pending JPH0559869A (ja) | 1991-02-25 | 1992-02-21 | 駆動装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5253451A (ja) |
| JP (1) | JPH0559869A (ja) |
| DE (1) | DE4105872A1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002097877A (ja) * | 2000-08-25 | 2002-04-05 | Bos Gmbh & Co Kg | 窓ブラインド |
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|---|---|---|---|---|
| CA2124222C (en) * | 1994-05-20 | 1998-10-13 | Raymond Wandio | Overhead door opener |
| WO1997022771A1 (en) * | 1995-12-20 | 1997-06-26 | Itt Automotive Electrical Systems, Inc. | Power striker with inertially activated impact cycle |
| US5755468A (en) * | 1996-05-03 | 1998-05-26 | Itt Automotive Electrical Systems, Inc. | Power striker with over-ride capabilities |
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| ITMI990548U1 (it) * | 1999-09-08 | 2001-03-08 | Faac Spa | Dispositivo manualmente riarmabile per lo sblocco di emergenza di automatismi di movimentazione porte |
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| DE202007013203U1 (de) | 2007-09-20 | 2007-11-22 | Cardo Door Production Gmbh | Schlitten für einen automatischen Torantrieb |
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| DE202018105217U1 (de) * | 2018-09-12 | 2019-12-16 | Marantec Antriebs- Und Steuerungstechnik Gmbh & Co. Kg | Antriebsschlitten für ein Tor sowie Torantrieb |
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-
1992
- 1992-02-21 JP JP4034845A patent/JPH0559869A/ja active Pending
- 1992-02-24 US US07/840,742 patent/US5253451A/en not_active Expired - Fee Related
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Also Published As
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|---|---|
| US5253451A (en) | 1993-10-19 |
| DE4105872C2 (ja) | 1993-03-11 |
| DE4105872A1 (de) | 1992-08-27 |
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