JPH055997Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH055997Y2 JPH055997Y2 JP1854287U JP1854287U JPH055997Y2 JP H055997 Y2 JPH055997 Y2 JP H055997Y2 JP 1854287 U JP1854287 U JP 1854287U JP 1854287 U JP1854287 U JP 1854287U JP H055997 Y2 JPH055997 Y2 JP H055997Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- receiving plate
- air
- bubble receiving
- discharge pipe
- water
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 3
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 22
- 241000251468 Actinopterygii Species 0.000 description 3
- 239000006260 foam Substances 0.000 description 3
- QVGXLLKOCUKJST-UHFFFAOYSA-N atomic oxygen Chemical compound [O] QVGXLLKOCUKJST-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 229910052760 oxygen Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000001301 oxygen Substances 0.000 description 2
- 239000004575 stone Substances 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000004060 metabolic process Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Farming Of Fish And Shellfish (AREA)
- Degasification And Air Bubble Elimination (AREA)
- Physical Water Treatments (AREA)
- Removal Of Floating Material (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は水中に空気を送り込んだ水槽内で魚を
飼う場合等にその水面の汚れた泡を水面から排出
する送気式水槽用清浄具に関するものである。
飼う場合等にその水面の汚れた泡を水面から排出
する送気式水槽用清浄具に関するものである。
一般に、魚を少々過密状態で飼育すると、水面
に泡が出やすい状態になる。
に泡が出やすい状態になる。
この水面に出来た泡はその水に手などを入れる
と消える。
と消える。
こうして水面の泡が消えたとしても、水槽の水
の水質が変わらないので、しばらくするとまた水
面に泡が出来て来る。
の水質が変わらないので、しばらくするとまた水
面に泡が出来て来る。
これは魚の新陳代謝によるものと思われる。
従来、かかる泡はそれが水面にある程度になる
と掬い取つていた。
と掬い取つていた。
〔考案が解決しようとする問題点〕
本考案は、この泡を除去する手段を考案したも
のである。
のである。
実施例の一例を示す添付図面を参照して本考案
の構成を詳述すると次の通りである。
の構成を詳述すると次の通りである。
周壁1を有する気泡受板2に送気ノズル部3を
気泡受板2の下方で保持する保持枠4を垂設し、
気泡受板2の一側隅部に排出管5を連通状態に立
設し、この排出管5の上部を逆U字状に屈曲し、
排出管5または気泡受板2に水槽6に対し高さ調
整自在に固定する取付部7を形成したことを特徴
としている。
気泡受板2の下方で保持する保持枠4を垂設し、
気泡受板2の一側隅部に排出管5を連通状態に立
設し、この排出管5の上部を逆U字状に屈曲し、
排出管5または気泡受板2に水槽6に対し高さ調
整自在に固定する取付部7を形成したことを特徴
としている。
保持枠4に送気ノズル部3を保持させ、排出管
5の上部の開口部を水槽6の外部に臨ませて、水
面6の上方に空室aが出来るように気泡受板2を
設置して第2図に示すように水槽6に本具を取付
部7により固定する。
5の上部の開口部を水槽6の外部に臨ませて、水
面6の上方に空室aが出来るように気泡受板2を
設置して第2図に示すように水槽6に本具を取付
部7により固定する。
この状態で水中に送気ノズル部3から空気を送
り込み、水槽6内の水に新鮮な酸素を提供するの
であるが、水が汚染すると気泡受板2の下方に汚
れた気泡bがを発生する。
り込み、水槽6内の水に新鮮な酸素を提供するの
であるが、水が汚染すると気泡受板2の下方に汚
れた気泡bがを発生する。
この汚れた気泡bは空室aが外側に逃げられな
いから次第に増加し、排出管5内に押し上げられ
て水槽6の外部に排出されることになる。
いから次第に増加し、排出管5内に押し上げられ
て水槽6の外部に排出されることになる。
第1図は三角形状の気泡受板2の二辺縁部の中
程から垂設した保持枠4の下端部間に、気泡受板
2の略中央下方に位置せしめた支承筒8を付設
し、気泡受板2の角隅部に立ち上がり管9を連設
し、この立ち上がり管9に上端部を逆U字状に屈
曲した排出管5の下端部を連通連設し、取付部7
として排出管5の途中に高さ調整自在に吸盤装置
10を設けた場合を図示している。
程から垂設した保持枠4の下端部間に、気泡受板
2の略中央下方に位置せしめた支承筒8を付設
し、気泡受板2の角隅部に立ち上がり管9を連設
し、この立ち上がり管9に上端部を逆U字状に屈
曲した排出管5の下端部を連通連設し、取付部7
として排出管5の途中に高さ調整自在に吸盤装置
10を設けた場合を図示している。
第2図は支承筒8にエアーストーン11を付設
し、このエアーストーン11の底部に送気装置1
2からの送気管13を連通連設し、吸盤装置10
により水槽6の壁面に気泡受板2の下方に空室a
が形成される状態に本具を固定した場合を示して
いるが、取付部7としてはこの他のものを採用し
ても同様である。
し、このエアーストーン11の底部に送気装置1
2からの送気管13を連通連設し、吸盤装置10
により水槽6の壁面に気泡受板2の下方に空室a
が形成される状態に本具を固定した場合を示して
いるが、取付部7としてはこの他のものを採用し
ても同様である。
図中符号14は泡受容器である。
〔考案の効果〕
本考案は上述の様に構成したから本具を水槽に
取り付け、送気ノズル部を保持枠に取り付けた場
合、排出管の上側の開口部が水槽の外部に臨むこ
とになるから送気ノズルからの酸素供給に当たつ
て汚れた気泡が気泡受板内に溜まると排水管を介
して容易に外部に排出し得ることになり、従来の
ように水面に溜まつた汚れた気泡を掬い取る手間
をかけないで、水槽の水面を泡のない状態に保つ
ことが出来る秀れた送気式水槽用清浄具となる。
取り付け、送気ノズル部を保持枠に取り付けた場
合、排出管の上側の開口部が水槽の外部に臨むこ
とになるから送気ノズルからの酸素供給に当たつ
て汚れた気泡が気泡受板内に溜まると排水管を介
して容易に外部に排出し得ることになり、従来の
ように水面に溜まつた汚れた気泡を掬い取る手間
をかけないで、水槽の水面を泡のない状態に保つ
ことが出来る秀れた送気式水槽用清浄具となる。
本具は構造が簡単であるから容易に製造するこ
とが出来る。
とが出来る。
図面は本考案の一実施例を示すものにして、第
1図は本案品の斜視図、第2図は使用状態を示す
説明図である。 1……周壁、2……気泡受板、3……送気ノズ
ル管、4……保持枠、5……排出管、6……水
槽、7……取付部。
1図は本案品の斜視図、第2図は使用状態を示す
説明図である。 1……周壁、2……気泡受板、3……送気ノズ
ル管、4……保持枠、5……排出管、6……水
槽、7……取付部。
Claims (1)
- 周壁を有する気泡受板に送気ノズル部を気泡受
板の下方で保持する保持枠を垂設し、気泡受板の
一側隅部に排出管を連通状態に立設し、この排出
管の上部を逆U字状に屈曲し、排出管または気泡
受板に水槽に対し高さ調節自在に固定する取付部
を形成したことを特徴とする送気式水槽用清浄
具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1854287U JPH055997Y2 (ja) | 1987-02-10 | 1987-02-10 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1854287U JPH055997Y2 (ja) | 1987-02-10 | 1987-02-10 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63126096U JPS63126096U (ja) | 1988-08-17 |
| JPH055997Y2 true JPH055997Y2 (ja) | 1993-02-16 |
Family
ID=30812308
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1854287U Expired - Lifetime JPH055997Y2 (ja) | 1987-02-10 | 1987-02-10 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH055997Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-02-10 JP JP1854287U patent/JPH055997Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63126096U (ja) | 1988-08-17 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US20050145184A1 (en) | Bird bath with reservoir | |
| US6101977A (en) | Pet water dispenser | |
| US2977613A (en) | Swimming pools | |
| KR200253632Y1 (ko) | 높이 조절용 걸이를 포함하는 변기 세정용기 | |
| JP2531451Y2 (ja) | 鑑賞魚用水槽装置 | |
| JPH10257835A (ja) | 水 槽 | |
| JPH03124635U (ja) | ||
| JP2566437Y2 (ja) | 水槽用濾過装置 | |
| JPS643436Y2 (ja) | ||
| JPS6012574Y2 (ja) | 垢取り器 | |
| JPS63126096U (ja) | ||
| JPS58160971U (ja) | 水洗トイレツト用芳香クリ−ナ− | |
| JPS63151092U (ja) | ||
| JPS5843937Y2 (ja) | 鑑賞魚用水槽の濾過装置 | |
| JPH0724225A (ja) | 浴槽に取り付ける濾過器付湯量調節用の補助タンク | |
| JPS6014492Y2 (ja) | 湯アカ取器 | |
| CN206867029U (zh) | 一种分体制作组装茶盘 | |
| JP3007944U (ja) | 海水魚用▲ろ▼過装置 | |
| JPH0521524B2 (ja) | ||
| KR20250147332A (ko) | 통풍 기능이 구비된 비누 받침대 | |
| CN2259445Y (zh) | 抽水马桶用清洁器 | |
| JPS63161989U (ja) | ||
| JPS59157Y2 (ja) | 洗い場付浴槽嵌込式ハ−フユニツト | |
| JPS63140281U (ja) | ||
| JPH0453134U (ja) |