JPH0560007U - 留守番電話機 - Google Patents

留守番電話機

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Publication number
JPH0560007U
JPH0560007U JP197892U JP197892U JPH0560007U JP H0560007 U JPH0560007 U JP H0560007U JP 197892 U JP197892 U JP 197892U JP 197892 U JP197892 U JP 197892U JP H0560007 U JPH0560007 U JP H0560007U
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
answering machine
setting switch
pyroelectric sensor
answering
infrared
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP197892U
Other languages
English (en)
Inventor
寛康 小野山
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kenwood KK
Original Assignee
Kenwood KK
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Filing date
Publication date
Application filed by Kenwood KK filed Critical Kenwood KK
Priority to JP197892U priority Critical patent/JPH0560007U/ja
Publication of JPH0560007U publication Critical patent/JPH0560007U/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】 【目的】 人の存在有無を赤外線で検知し、人が外出し
た場合に自動的に留守番電話機を留守番モードに設定さ
せるようにした留守番電話機を提供するものである。 【構成】 留守番電話機1の留守番モード設定スイッチ
5に赤外線焦電センサ2を検知設定スイッチ3を介して
接続し、赤外線検知センサ2よりの赤外線検知信号の有
無によって留守番モード設定スイッチ5をON/OFF
させるように構成した。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
この考案は留守番電話機に係り、特に、留守番機能の設定を人間の存在有無に よって自動的に行わせるのに好適な留守番電話機に関する。
【0002】
【従来技術】
従来の留守番機能を装備した電話機の留守番機能の設定は、電話機本体に付け られている留守番設定スイッチを手動でON/OFF操作することによって行わ れていた。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
しかし、従来の留守番電話機においては、留守番機能の設定を外出時に手動で 行わなければならなかったので、その設定を忘れてしまい留守番機能を設定し損 うことが生じる欠点があった。
【0004】 この考案は上記した点に鑑みてなされたものであり、その目的とするところは 従来例の欠点を解消し、留守番機能設定のON/OFFを手動で行わずとも人間 の存在有無によって自動的に行わせるようにした留守番電話機を提供するところ にある。
【0005】
【課題を解決するための手段】
この考案の留守番電話機は、外出時に掛ってきた相手先の通話内容を自動的に 記憶するように設定できる留守番電話機において、前記留守番電話機本体に付け られた留守番電話機能設定スイッチに接続する人間の存在を検知する赤外線焦電 センサと、該赤外線焦電センサよりの検知信号をON/OFFする検知設定スイ ッチとを設け、前記検知設定スイッチをON状態にすることで留守番機能設定の ON/OFFを人間の存在有無によって自動的に行わせるように構成したもので こる。
【0006】
【作用】
この考案によれば、外出時に掛ってきた相手先の通話内容を自動的に記憶する ように設定できる留守番電話機において、前記留守番電話機本体に付けられた留 守番電話機能設定スイッチに接続する人間の存在を検知する赤外線焦電センサと 、該赤外線焦電センサよりの検知信号をON/OFFする検知設定スイッチとを 設けたので、検知設定スイッチをON状態にして赤外線焦電センサよりの検知信 号によって留守番機能設定スイッチをONに設定することができるようになり、 人間の存在有無によって自動的に留守番機能の設定ができるようになる。
【0007】
【実施例】
この考案に係る留守番電話機の実施例を図1に基づき説明する。
【0008】 図1はこの考案の実施例の構成を示す構成図である。
【0009】 図において、1は留守番電話機、2は赤外線焦電センサ、3は検知設定スイッ チ、4は焦電センサ接続接栓、5は留守番モード設定スイッチである。
【0010】 この留守番電話機の構成を説明すると留守番電話機1の側面には焦電センサ接 続接栓4を介して赤外線焦電センサ2が接続されていて、焦電センサ接続接栓4 からは留守番電話機1に設けられた検知設定スイッチ3を介して留守番電話機1 の留守番モード設定スイッチ5に接続されている。
【0011】 上記のように赤外線焦電センサ2と検知設定スイッチ3が設けられた留守番電 話機の留守番機能設定動作としては、留守番電話機1に設けられた検知設定スイ ッチ3をON状態にし、赤外線焦電センサ2が留守番電話機1の留守番モード設 定スイッチ5に接続されるように設定すると、赤外線焦電センサ2は人体より発 せられる赤外線を検知し、検知信号を留守番電話機1に送るようになる。
【0012】 もし、留守番電話機1の置いてある部屋に人がいなくなって人体からの赤外線 がなくなると、赤外線焦電センサ2は検知信号を送出しなくなるので、留守番電 話機1側では検知信号無しと判断して留守番モード設定スイッチ5をON状態に 設定するように動作する。
【0013】 従って、留守番電話機1は留守番モードとなって留守電話待機状態となる。
【0014】 人が外出から帰ってくると赤外線焦電センサ2は赤外線を検知して留守番電話 機1に検知信号を再び送出し、留守番電話機1の留守番モード設定スイッチ5を OFF状態にする。
【0015】 このようにして人の有無を赤外線焦電センサ2が検知し、留守番電話機1の留 守番モード設定スイッチをON/OFFさせるようになるので、外出時に留守番 モード設定スイッチ5の設定忘れを無くすことができるようになる。
【0016】 尚、検知設定スイッチ3をOFFにしておくことで通常の留守番モード設定ス イッチ5のON/OFFによる留守番モードの設定解除を行うようにすることも できる。
【0017】 尚、この考案は留守番電話機のみならず留守の間に作動させる装置例えば、V TRのタイマ自動録画のタイマ設定スイッチ動作等に幅広く応用させることがで きる。
【0018】
【考案の効果】
この考案に係る留守番電話機によれば上述のように構成したので、以下のよう な効果を奏する。
【0019】 人の有無を赤外線検知信号の有無に替えて留守番モード設定を行うようにした ので、留守番モードの設定忘れを無くすことができる効果がある。
【0020】 しかも、通常の留守番電話機にもスイッチ操作一つで容易に戻せ、構成も簡易 であるなどの優れた特長を有している。
【図面の簡単な説明】
【図1】この考案の実施例を示す構成図である。
【符号の説明】
1 留守番電話機 2 赤外線焦電センサ 3 検知設定スイッチ 4 焦電センサ接続接栓 5 留守番モード設定スイッチ

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 外出時に掛ってきた相手先の通話内容を
    自動的に記憶するように設定できる留守番電話機におい
    て、前記留守番電話機本体に付けられた留守番電話機能
    設定スイッチに接続する人間の存在を検知する赤外線焦
    電センサと、該赤外線焦電センサよりの検知信号をON
    /OFFする検知設定スイッチとを設け、前記検知設定
    スイッチをON状態にすることで留守番機能設定のON
    /OFFを人間の存在有無によって自動的に行わせるよ
    うに構成したことを特徴とする留守番電話機。
JP197892U 1992-01-23 1992-01-23 留守番電話機 Pending JPH0560007U (ja)

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JP197892U JPH0560007U (ja) 1992-01-23 1992-01-23 留守番電話機

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JP197892U JPH0560007U (ja) 1992-01-23 1992-01-23 留守番電話機

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Publication Number Publication Date
JPH0560007U true JPH0560007U (ja) 1993-08-06

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ID=11516630

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JP197892U Pending JPH0560007U (ja) 1992-01-23 1992-01-23 留守番電話機

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