JPH0560009U - キーアサイン自動表示機能付電話機 - Google Patents
キーアサイン自動表示機能付電話機Info
- Publication number
- JPH0560009U JPH0560009U JP104892U JP104892U JPH0560009U JP H0560009 U JPH0560009 U JP H0560009U JP 104892 U JP104892 U JP 104892U JP 104892 U JP104892 U JP 104892U JP H0560009 U JPH0560009 U JP H0560009U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- telephone
- function
- key assignment
- exchange
- display function
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 電話機のボタンの機能名を手書きすることな
く、LCDにて自動表示をさせる。 【構成】 電話交換機内部で持っているキーパターンデ
ータを基に電話機のボタンの機能を割付けて、電話機の
ボタン機能表示部にLCDを設けて自動表示する。 【効果】 電話機のボタン機能表示を手書きする手間が
省ける。
く、LCDにて自動表示をさせる。 【構成】 電話交換機内部で持っているキーパターンデ
ータを基に電話機のボタンの機能を割付けて、電話機の
ボタン機能表示部にLCDを設けて自動表示する。 【効果】 電話機のボタン機能表示を手書きする手間が
省ける。
Description
【0001】
本考案は、PBXの内部で保持されているデータを元に、電話機上のLCDに 自動で、割りつけられた機能を表示させるもの。
【0002】
各機能ボタンにどういう機能が割りつけられているかを表示させるには各電話 機の上にのせてあるフェースプレート(型紙)に手書き、もしくは、ワープロに て、電話機毎に、その機能名を書いていた。
【0003】
どの機能キーに、どの様な機能が割りつけられているのかを電話機毎に書くの は、煩雑である。
【0004】 本考案は、PBX内部でもっているデータを利用して、電話機上のLCDに、 どの様な機能が割りつけられているかを自動で表示させようというもの。これに より、課題で述べたような煩雑さが解消できる。
【0005】
機能名を表示させる為に、あらかじめ各電話機上の機能ボタンの上にLCDを 用意しておく。PBX内部では、キーアサインのデータを保持しているので、こ のデータを元にLCDに機能名を表示させる。
【0006】
PBX内部にもっているキーアサインデータを利用している為、機能の割りつ けを変えても、その内部データを利用する為即時に、電話機のキーアサインに反 映できる。
【0007】
実施例1. 図1に、本考案の概略を示す。交換機Aに、電話機1、電話機2、電話機nま で計、n個の電話機が接続されている。
【0008】 ここで、それぞれの電話機には、個々にキーアサイン(キー配列)がある。( キーアサインは可変)
【0009】 交換機Aは、全ての電話機のキーアサインデータを内部に持っている。
【0010】 この内部キーアサインデータを元に各電話機上のLCDにその機能名を表示さ せるというもの。(図1の拡大図Bを参照)
【0011】 この方式を用いると、電話機のキーアサインを変えると即座に変更後の新しい キーアサインを表示できる。
【0012】
以上のように、PBX内部のデータを用いて、電話機上の機能キーにキーアサ インするので、人による作業がなくなり、煩雑な手間から開放される。 PBX内部データをそのまま用いるので、ワープロによる誤りが防げる。
【図1】本考案による構成図である。
1 電話機本体 2 ボタン 3 ボタン機能表示部 4 電話交換機
Claims (1)
- 【請求項1】 複数の機能ボタンを有する電話機を収容
する交換システムにおいて、交換機に前記各機能ボタン
の割当機能区別データを記憶する手段と、当該電話機に
対し電話線を介して、前記区別データを送信する手段を
有し、電話機に各機能ボタンに対応するLCDを備え、
前記交換機より送信された区別データを受信して前記L
CDに表示する機能を備えたキーアサイン自動表示機能
付電話機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP104892U JPH0560009U (ja) | 1992-01-16 | 1992-01-16 | キーアサイン自動表示機能付電話機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP104892U JPH0560009U (ja) | 1992-01-16 | 1992-01-16 | キーアサイン自動表示機能付電話機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0560009U true JPH0560009U (ja) | 1993-08-06 |
Family
ID=11490672
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP104892U Pending JPH0560009U (ja) | 1992-01-16 | 1992-01-16 | キーアサイン自動表示機能付電話機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0560009U (ja) |
-
1992
- 1992-01-16 JP JP104892U patent/JPH0560009U/ja active Pending
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