JPH0560185U - スイッチング電源装置 - Google Patents
スイッチング電源装置Info
- Publication number
- JPH0560185U JPH0560185U JP529892U JP529892U JPH0560185U JP H0560185 U JPH0560185 U JP H0560185U JP 529892 U JP529892 U JP 529892U JP 529892 U JP529892 U JP 529892U JP H0560185 U JPH0560185 U JP H0560185U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- control
- capacitor
- terminal
- switching element
- fet
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims abstract description 52
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims abstract description 50
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 20
- 238000009499 grossing Methods 0.000 claims abstract description 15
- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims description 13
- 230000005669 field effect Effects 0.000 claims description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 2
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 2
- 101100119059 Saccharomyces cerevisiae (strain ATCC 204508 / S288c) ERG25 gene Proteins 0.000 description 1
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 1
- 230000005284 excitation Effects 0.000 description 1
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 1
- 230000003071 parasitic effect Effects 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Dc-Dc Converters (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 自励型スイッチングレギュレータの過電流保
護を簡単な構成で達成する。 【構成】 トランス4に1次巻線5と2次巻線7と3次
巻線8を設ける。FET6を1次巻線5を介して電源端
子2に接続する。2次巻線7に整流平滑回路10を接続
する。FET6とグランドとの間に電流検出抵抗8を接
続する。3次巻線8をFET6のゲートとグランドとの
間に接続する。値FET6のゲートとグランドとの間に
制御用トランジスタ16を接続する。制御用トランジス
タ16のベースとグランドとの間に正特性サーミスタ3
2を介してコンデンサ29を接続する。このコンデンサ
を出力電圧に対応した電圧で充電する。このコンデンサ
の充電の極性を、過電流検出抵抗8の電圧で制御用トラ
ンジスタ16を順バイアスする向きと逆にする。
護を簡単な構成で達成する。 【構成】 トランス4に1次巻線5と2次巻線7と3次
巻線8を設ける。FET6を1次巻線5を介して電源端
子2に接続する。2次巻線7に整流平滑回路10を接続
する。FET6とグランドとの間に電流検出抵抗8を接
続する。3次巻線8をFET6のゲートとグランドとの
間に接続する。値FET6のゲートとグランドとの間に
制御用トランジスタ16を接続する。制御用トランジス
タ16のベースとグランドとの間に正特性サーミスタ3
2を介してコンデンサ29を接続する。このコンデンサ
を出力電圧に対応した電圧で充電する。このコンデンサ
の充電の極性を、過電流検出抵抗8の電圧で制御用トラ
ンジスタ16を順バイアスする向きと逆にする。
Description
【0001】
本考案は、過電流防止回路を有する自励型スイッチング電源装置に関する。
【0002】
直流電源にトランスの1次巻線を介してスイッチング素子を接続し、トランス の2次巻線に整流平滑回路を接続し、トランスの3次巻線の電圧によってスイッ チング素子を正帰還駆動する自励型スイッチングレギュレータは種々の分野で使 用されている。この種のスイッチングレギュレータは、トランジスタ、FET等 のスイッチング素子を過電流から保護するために、過電流防止回路を備えている 。
【0003】
ところで、過電流状態にはリレーやモータ等の負荷の起動時等に流れるラッシ ュ電流に基づく過電流状態と、ラッシュ電流よりも小さい一定レベル以上の電流 が連続的に流れる過電流状態との2つがある。もし、前者のラッシュ電流を基準 にして過電流保護のレベルを設定すると、後者の過電流状態が生じた時にスイッ チング素子が破壊する。このため、過電流の大きさと持続時間とを考慮して2系 統の過電流保護回路を設けることがある。しかし、この様に構成すると、回路構 成が複雑になり、且つコスト高になる。
【0004】 そこで本考案の目的は過電流保護を簡単な構成で達成することができる自励型 スイッチング電源装置を提供することにある。
【0005】
上記目的を達成するための本考案は、直流電源端子と、トランスと、スイッチ ング素子と、整流平滑回路と、バイポーラトランジスタ又は電界効果トランジス タから成る制御用トランジスタと、電流検出抵抗と、過電流防止制御用コンデン サと、コンデンサ充電手段と、定電圧制御回路と、起動回路と、正特性サーミス タとから成り、前記トランスは相互に電磁結合された1次巻線と2次巻線と3次 巻線とを有し、前記スイッチング素子は第1及び第2の主端子と制御端子とを有 し、前記スイッチング素子の前記第1の主端子は前記1次巻線を介して前記直流 電源端子に接続され、前記スイッチング素子の前記第2の主端子は前記電流検出 抵抗を介してグランド(共通端子又はライン)に接続され、前記3次巻線は前記 スイッチング素子の前記制御端子と前記グランドとの間に接続され、前記整流平 滑回路は前記2次巻線に接続され、前記制御用トランジスタは前記スイッチング 素子の前記制御端子と前記グランドとの間に接続され、前記制御用トランジスタ の制御端子は前記電流検出抵抗に接続され、前記過電流防止制御用コンデンサの 一端は前記グランドに接続され、前記正特性サーミスタは前記過電流防止制御用 コンデンサの他端と前記制御用トランジスタの制御端子との間に接続されている と共に前記スイッチング素子に対して熱的に結合され、前記コンデンサ充電手段 は前記整流平滑回路の出力電圧に対応する電圧で前記過電流防止制御用コンデン サを充電するように構成され、前記定電圧制御回路は前記制御用トランジスタの ベース又は前記スイッチング素子の制御端子に接続され、前記起動回路は前記ス イッチング素子の前記制御端子に接続されていることを特徴とするスイッチング 電源装置に係わるものである。
【0006】
本考案において使用されている正特性サーミスタは温度上昇に応じて抵抗値が 高くなる。ラッシュ電流のような短時間の過電流の場合にはサーミスタの温度上 昇がほとんど生じないので、サーミスタに基づく電流制限動作は生じない。しか し、ラッシュ電流よりも小さいレベルの過電流であっても、これの流れる期間が 長くなると、スイッチング素子及びサーミスタの温度上昇が生じ、サーミスタの 抵抗値が高くなり、制御用トランジスタのオン開始時点が早くなり、スイッチン グ素子のオン時間幅が短くなり、スイッチング素子の破壊が防止される。従って 、簡単な回路構成によって過電流保護が達成される。
【0007】
【実施例】 次に、図1〜図3を参照して本考案の実施例に係わるハードディスク装置(H DD)用の自励型スイッチング電源装置を説明する。
【0008】 図1のスイッチング電源装置は、整流回路、電池等の直流電源1に接続された 電源端子2とグランド(共通)端子3とを有し、これ等の間にトランス4の1次 巻線5を介してスイッチング素子としてのFET6が接続されている。トランス 4は1次巻線5の他に2次巻線7及び3次巻線8を有し、これ等は互いに電磁結 合されている。FET6はドレイン(第1の主端子)とソース(第2の主端子) とゲート(制御端子)とを有し、ドレインが1次巻線5を介して電源端子2に接 続され、ソースが電流検出抵抗9を介してグランド(共通)ライン3aに接続さ れている。なお、グランドライン3aはグランド端子3に接続されている。
【0009】 2次巻線7には整流平滑回路10が接続されている。この整流平滑回路10は 2次巻線7に接続された整流ダイオード11と、この整流ダイオード11を介し て2次巻線7に並列に接続された平滑用コンデンサ12とから成り、この出力ラ インに負荷13が接続されている。なお、ダイオード11はFET6のオフ期間 に2次巻線7に誘起する電圧でオンになる方向性を有している。
【0010】 3次巻線8の一端はコンデンサ14と抵抗15とを介してFET6のゲートに 接続され、この他端はグランドライン3aに接続されている。この3次巻線8の 極性はFET6のオン期間に正帰還によってFET6をオン駆動する方向の電圧 を発生するように決定されている。なお、この3次巻線8にはFET6のオン時 に電源1の電圧に対応した電圧が誘起し、FET6のオフ時に出力電圧に対応し た電圧が誘起する。
【0011】 FET6をオフ制御するための制御用トランジスタ16が設けられ、このコレ クタがFET6のゲートに接続され、エミッタがグランドライン3aに接続され 、ベースは抵抗17を介して電流検出抵抗9の一端(上端)に接続されている。 しきい値以上の電圧に応答してこの制御用トランジスタ16がオンになると、F ET6のゲートがグランドに接続され、FET6のオフ制御が達成される。なお 、抵抗17には並列に制御用トランジスタ16の逆バイアス用コンデンサ18が 接続されている。
【0012】 定電圧制御回路として電圧検出抵抗19、20、誤差増幅用トランジスタ21 、基準電圧源用ツエナーダイオード22、抵抗23、発光ダイオード24、抵抗 25、ホトトランジスタ26、コンデンサ27、及びダイオード28が設けられ ている。電圧検出抵抗19、20は平滑用コンデンサ12の両端間に接続され、 この分圧点がトランジスタ21のベースに接続されている。ツエナーダイオード 22と抵抗23との直列回路は平滑用コンデンサ12の両端間に接続され、これ 等の分圧点がトランジスタ21のエミッタに接続されている。発光ダイオード2 4は抵抗25を介して平滑用コンデンサ12の一端とトランジスタ21のコレク タとの間に接続されている。発光ダイオード24に光結合されたホトトランジス タ26のエミッタは制御用トランジスタ16のベースに接続されている。電源用 コンデンサ27はホトトランジスタ26のコレクタとグランドライン3aとの間 に接続されている。ダイオード28はFET6のオン期間に3次巻線8に誘起す る電圧で導通する方向性を有して3次巻線8の一端とコンデンサ27との間に接 続されている。従って、コンデンサ27は電源1の電圧に対応する電圧に充電さ れる。
【0013】 過電流防止制御を行うために、コンデンサ29と、この充電手段としてのダイ オード30と、抵抗31と、正特性サーミスタ32とが設けられている。過電流 防止制御用コンデンサ29の一端はグランドライン3aに接続され、この他端は サーミスタ32と抵抗31とを介して制御用トランジスタ16のベースに接続さ れている。ダイオード30はFET6のオフ期間に3次巻線8に誘起する電圧で 導通する方向性を有してコンデンサ29の他端(上端)と3次巻線8の一端(上 端)との間に接続されている。従って、3次巻線8とダイオード30は出力電圧 に対応した電圧にコンデンサ29を充電する手段として機能する。なお、サーミ スタ32はFET6と同一の回路基板上に取付けられ、回路基板を介して熱的に 結合されている。
【0014】 FET6の起動回路として電源端子2とFET6のゲートとの間に起動抵抗3 3が接続されている。また、周知のスナバー回路を構成するために、ダイオード 34と抵抗35とコンデンサ36が設けられている。
【0015】
電源端子2とグランド端子3との間に電源1を接続すると、起動抵抗33を介 してコンデンサ14及びFET6のゲート・ソース間寄生容量が充電され、これ がしきい値よりも高くなると、FET6がオンする。1次巻線5はインダクタン スを有するので、1次巻線5とFET6と電流検出抵抗9とを通って流れる電流 は時間と共に徐々に増大する。これにより、電流検出抵抗9に生じる電圧降下も 時間と共に徐々に増大する。制御用トランジスタ16のベースには電流検出抵抗 9の電圧と、コンデンサ27に基づく電圧と、コンデンサ29に基づく電圧との 合成で決まる電圧が印加される。ベースの電圧がしきい値よりも高くなると、制 御用トランジスタ16がオンになり、FET6は逆にオフに転換する。
【0016】 2次側の整流ダイオード11はFET6のオン期間に非導通であるが、FET 6のオフ期間にはトランス4に蓄積されたエネルギーの放出に基づく2次巻線7 の電圧で導通状態になり、平滑用コンデンサ12が充電される。
【0017】 トランス4の蓄積エネルギーの放出が終了すると、トランス4の各巻線5、7 、8に振動電圧が発生し、3次巻線8にFET6をオンにする向きの電圧が生じ 、FET6が再びオンになる。
【0018】
出力電圧が目標値よりも高くなった場合には、ツエナーダイオード22で与え られる基準電圧と検出電圧との誤差信号を形成するトランジスタ21のコレクタ 電流が増大し、発光ダイオード24の発光強度が高くなり、ホトトランジスタ2 6の抵抗値が小さくなる。この結果、コンデンサ27の電圧の制御用トランジス タ16のベースに対する寄与度が高くなり、電流検出抵抗9の電圧が前のサイク ルよりも低い値であっても制御用トランジスタ16がオンになり、FET6がオ フに転換する。即ち、今迄よりもFET6のオン時間幅が狭くなる。これにより 、トランス4の蓄積エネルギーが少なくなり、出力電圧が目標値に向って低下す る。出力電圧が目標値よりも高くなった時には、上記と逆の動作になる。
【0019】
FET6に流れる電流の平均値が小さい場合には、FET6の温度は所定温度 以下に保たれる。このため、FET6に熱結合されたサーミスタ32の温度も所 定温度以下に保たれる。サーミスタ32は図2に示す温度特性を有し、室温(2 0℃)では200〜500Ω程度の低い抵抗値を示すが、100℃よりも少し高 いキュリー点を過ぎると抵抗値が急激に上昇する。従って、サーミスタ32の温 度が低い時には、この抵抗値は数KΩの抵抗31に対して極めて小さな値である ので無視することができる。コンデンサ29はグランド側がプラスになるように 充電されているので、制御用トランジスタ16を逆バイアスする向きの作用を有 する。制御用トランジスタ16はコンデンサ29による逆バイアスの向きの電圧 に打ち勝つ電流検出抵抗9の電圧とコンデンサ27の電圧に基づいてオンに転換 する。過電流防止制御用コンデンサ29の過電流防止に対する寄与を更に詳しく 説明すると、コンデンサ29と電流検出抵抗9と抵抗17及び31とサーミスタ 32とから成る閉回路にコンデンサ29の電圧に基づく電流が流れる。電流検出 抵抗9にはFET6を通る正方向電流とコンデンサ29に基づく逆方向電流とが 流れ、これ等の差が制御用トランジスタ16のベース電圧として寄与する。コン デンサ29に基づく逆方向電流成分はコンデンサ29の電圧及びサーミスタ32 の抵抗値によって変化する。今、出力電圧(負荷電圧)が正常値であり、またサ ーミスタ32の温度も正常値であるとすれば、コンデンサ29に基づいて電流検 出抵抗9に流れる逆方向電流成分は比較的大きな値になり、制御用トランジスタ 16が主電流I1 が流れ始めてから制御用トランジスタ16がオンになるまでの 時間幅を長くするように作用する。制御用トランジスタ16のオン転換に対する コンデンサ29の寄与は、出力電圧の少しの変化又はサーミスタ32の温度の少 しの変化によってほとんど変化しない。従って、この場合には、制御用トランジ スタ16のオン時点は、FET6を流れる主電流I1 の変化とホトトランジスタ 26の抵抗値変化に依存して決まる。
【0020】 FET6に連続的に所定値以上の過電流が流れ、FET6の温度が上昇すると 、これに熱的に関係付けられたサーミスタ32の温度も上昇し、サーミスタ32 の抵抗値が高くなる。サーミスタ32の抵抗値が高くなると、コンデンサ29を 電源としてコンデンサ29と電流検出抵抗9と抵抗17と抵抗31とサーミスタ 32とから成る閉回路に流れる電流が減少し、電流検出抵抗9における主電流I 1 による電圧降下を打ち消す向きの成分が少なくなり、結局、小さい主電流I1 に基づいて制御用トランジスタ16がオンになり、FET6が逆にオフに転換す る。これにより、FET6の電流制限が達成され、FET6が所定温度に上昇し て破壊することを防ぐことができる。また、電流遮断ではなく、電流を制限する 動作となるので、電力供給を連続的に行うことができる。
【0021】 図3はサーミスタ32の温度変化による出力電流I0 と出力電圧V0 特性の変 化を示す。特性線Aはサーミスタ32の温度の低い時のI0 −V0 特性を示し、 特性線Bはサーミスタ32の温度の高い時のI0 −V0 特性を示す。負荷13が モータであって起動時にラッシュ電流が流れても、過電流は短時間しか流れない ので、FET6及びサーミスタ32の温度の上昇は殆んど発生せず、図3の特性 線Aに示すように電圧がフの字形に垂下を開始する電流値は比較的に高い値に保 たれ、定電圧制御状態が維持される。
【0022】 一方、ラッシュ電流よりも低いレベルの過電流であっても継続的に流れると、 FET6及びサーミスタ32の温度が上昇し、特性線Bになり、この電流値が特 性線Bの垂下点よりも大きくなると、フの字状垂下が生じ、電圧V0 及び電流I 0 の両方が低下する。電圧V0 及び電流I0 の両方が低下し、FET6及びサー ミスタ32の温度が低くなると、特性線Aに従う動作になる。
【0023】
本考案は上述の実施例に限定されるものでなく、例えば次の変形が可能なもの である。 (1) 図4に示すようにトランス4に4次巻線8a、5次巻線8bを追加し 、4次巻線8aで過電流防止制御用コンデンサ29を充電し、5次巻線8bでコ ンデンサ27を充電するように構成することができる。また、4次巻線8aをコ ンデンサ27、29の両方の充電に使用し、5次巻線8bを省くことができる。 (2) FET6の代りにバイポーラトランジスタを使用することができる。 また、制御用トランジスタ16をFETにすることができる。 (3) FET6の代りにバイポーラトランジスタを使用する場合には、コレ クタ電流の増大によってトランジスタが飽和を維持できなくなって、オフに転換 する動作を使用することができるので、トランジスタ16を主スイッチング素子 のオフ転換に使用しないように構成することができる。この場合には、例えばト ランジスタ16に並列にベース電流バイパス用トランジスタを接続し、定電圧制 御回路によってベース電流のバイパス量を制御してスイッチングトランジスタの オフ転換時点を制御する。
【図1】本考案の実施例に係わるスイッチング電源装置
を示す回路図である。
を示す回路図である。
【図2】図1のサーミスタの特性図である。
【図3】図1の回路の出力電流と出力電圧の関係を示す
特性図である。
特性図である。
【図4】変形例を示す回路図である。
4 トランス 6 FET 9 電流検出抵抗 32 サ−ミスタ
Claims (1)
- 【請求項1】 直流電源端子と、トランスと、スイッチ
ング素子と、整流平滑回路と、バイポーラトランジスタ
又は電界効果トランジスタから成る制御用トランジスタ
と、電流検出抵抗と、過電流防止制御用コンデンサと、
コンデンサ充電手段と、定電圧制御回路と、起動回路
と、正特性サーミスタとから成り、 前記トランスは相互に電磁結合された1次巻線と2次巻
線と3次巻線とを有し、 前記スイッチング素子は第1
及び第2の主端子と制御端子とを有し、 前記スイッチング素子の前記第1の主端子は前記1次巻
線を介して前記直流電源端子に接続され、前記スイッチ
ング素子の前記第2の主端子は前記電流検出抵抗を介し
てグランド(共通端子又は共通ライン)に接続され、 前記3次巻線は前記スイッチング素子の前記制御端子と
前記グランドとの間に接続され、 前記整流平滑回路は前記2次巻線に接続され、 前記制御用トランジスタは前記スイッチング素子の前記
制御端子と前記グランドとの間に接続され、前記制御用
トランジスタの制御端子は前記電流検出抵抗に接続さ
れ、 前記過電流防止制御用コンデンサの一端は前記グランド
に接続され、 前記正特性サーミスタは前記過電流防止制御用コンデン
サの他端と前記制御用トランジスタの制御端子との間に
接続されていると共に前記スイッチング素子に対して熱
的に結合され、 前記コンデンサ充電手段は前記整流平滑回路の出力電圧
に対応する電圧で前記過電流防止制御用コンデンサを充
電するように構成され、 前記定電圧制御回路は前記制御用トランジスタのベース
又は前記スイッチング素子の制御端子に接続され、 前記起動回路は前記スイッチング素子の前記制御端子に
接続されていることを特徴とするスイッチング電源装
置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP529892U JPH0560185U (ja) | 1992-01-16 | 1992-01-16 | スイッチング電源装置 |
| US08/002,298 US5304192A (en) | 1992-01-16 | 1993-01-08 | Lancet with locking cover |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP529892U JPH0560185U (ja) | 1992-01-16 | 1992-01-16 | スイッチング電源装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0560185U true JPH0560185U (ja) | 1993-08-06 |
Family
ID=11607347
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP529892U Pending JPH0560185U (ja) | 1992-01-16 | 1992-01-16 | スイッチング電源装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0560185U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004068686A1 (ja) * | 2003-01-28 | 2004-08-12 | Sanken Electric Co., Ltd. | 電源装置 |
-
1992
- 1992-01-16 JP JP529892U patent/JPH0560185U/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004068686A1 (ja) * | 2003-01-28 | 2004-08-12 | Sanken Electric Co., Ltd. | 電源装置 |
| CN100405725C (zh) * | 2003-01-28 | 2008-07-23 | 三垦电气株式会社 | 电源装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US20020041478A1 (en) | Circuit for driving a solenoid | |
| US4835655A (en) | Power recovery circuit | |
| JPH11275857A (ja) | スイッチング電源回路 | |
| JP2005006477A (ja) | 自励式スイッチング電源回路 | |
| JP3175205B2 (ja) | スイッチング電源装置の突入電流抑制回路 | |
| JPH0560185U (ja) | スイッチング電源装置 | |
| JP2861246B2 (ja) | スイッチング電源装置 | |
| JP4321277B2 (ja) | 電源装置 | |
| JPS5869485A (ja) | 直流電動機の電流制御装置 | |
| EP0824781B1 (en) | Power-supply circuit | |
| JP2547323Y2 (ja) | インバータ装置 | |
| JPS58148680A (ja) | 自励発振回路 | |
| JP2652286B2 (ja) | 自励式フライバックコンバータ | |
| JPH0237273Y2 (ja) | ||
| JPH1014228A (ja) | 過電流保護回路 | |
| JPS635434Y2 (ja) | ||
| JP3287039B2 (ja) | スイッチング電源装置 | |
| KR850001950Y1 (ko) | 안정화 전원 회로 | |
| JP2536401Y2 (ja) | スイッチング電源装置 | |
| JPS5932210Y2 (ja) | スイツチング形電源回路 | |
| KR100598836B1 (ko) | 전동 모터용 시동 스위치 | |
| JPH0323804Y2 (ja) | ||
| JPS6343793Y2 (ja) | ||
| CN112564046A (zh) | 一种开关电源短路保护电路 | |
| JPH04200272A (ja) | スイッチング電源装置 |