JPH0560210B2 - - Google Patents
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- JPH0560210B2 JPH0560210B2 JP27921384A JP27921384A JPH0560210B2 JP H0560210 B2 JPH0560210 B2 JP H0560210B2 JP 27921384 A JP27921384 A JP 27921384A JP 27921384 A JP27921384 A JP 27921384A JP H0560210 B2 JPH0560210 B2 JP H0560210B2
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は地絡事項を生じた電路の漏洩電流を検
出して電路を速やかに開路する小形漏電しや断器
に関するもので、その目的とするところは開閉機
構ブロツクを小形化し、且つ、器体内スペースを
有効に活用し、特に、開閉機構部材を従来例の水
平位置より、垂直位置に配設して総合的に小形化
をはかることを目的としたものである。
出して電路を速やかに開路する小形漏電しや断器
に関するもので、その目的とするところは開閉機
構ブロツクを小形化し、且つ、器体内スペースを
有効に活用し、特に、開閉機構部材を従来例の水
平位置より、垂直位置に配設して総合的に小形化
をはかることを目的としたものである。
本発明を一実施例について詳細に説明すると、
第1図乃至第13図において、1は絶縁基台、2
はカバー、3,3′は自由端にアーク誘導突起4,
4′を形成し、且つ、固定接触子5,5′を固着し
てL形に曲成した基端6,6′を備え、電源端子
ネジ7,7′を螺装の電源端子金具8,8′を装着
した固定板で、前記絶縁基台の内側に垂直に固着
する。
第1図乃至第13図において、1は絶縁基台、2
はカバー、3,3′は自由端にアーク誘導突起4,
4′を形成し、且つ、固定接触子5,5′を固着し
てL形に曲成した基端6,6′を備え、電源端子
ネジ7,7′を螺装の電源端子金具8,8′を装着
した固定板で、前記絶縁基台の内側に垂直に固着
する。
9,9′は前記固定接触子に接離する可動接触
子10,10′を固着し、且つ、自由端にアーク
誘導突起11,11′を形成してL形に曲成した
基端12,12′を備えた可動板、13,13′は
熱動引外し素子でL形に形成した基端部14,1
4′は前記基端12,12′に重合して前記絶縁基
台の内側に垂直に且つ、可動板に開放付勢力を付
勢し前記固定板と対向せしめて固着する。15は
掛止端16及び調整ネジ17,17′を螺装の端
部18,18′を備え軸承19の軸孔20に軸2
1で反時計方向にスプリング22で回動付勢して
枢着した作動板で下端に凹欠係止端23を形成す
る。
子10,10′を固着し、且つ、自由端にアーク
誘導突起11,11′を形成してL形に曲成した
基端12,12′を備えた可動板、13,13′は
熱動引外し素子でL形に形成した基端部14,1
4′は前記基端12,12′に重合して前記絶縁基
台の内側に垂直に且つ、可動板に開放付勢力を付
勢し前記固定板と対向せしめて固着する。15は
掛止端16及び調整ネジ17,17′を螺装の端
部18,18′を備え軸承19の軸孔20に軸2
1で反時計方向にスプリング22で回動付勢して
枢着した作動板で下端に凹欠係止端23を形成す
る。
25は係止端26を備え、他端部に設けた軸孔
27を軸28で前記軸承に設けた軸孔29に枢着
し、スプリング30で反時計方向に回動付勢した
第1リンク。
27を軸28で前記軸承に設けた軸孔29に枢着
し、スプリング30で反時計方向に回動付勢した
第1リンク。
31は前記可動板の垂直中央部32を駆動する
クロスバー33,33′を垂直楕円孔34、及び
前記軸承に設けた水平楕円孔35を挿過したクロ
スバー軸36で枢着し、他端37に設けた軸孔7
9には、前記第1リンクの上端部に設けた軸孔3
8に軸39で枢着した第2リンクで摺動面40を
備える。
クロスバー33,33′を垂直楕円孔34、及び
前記軸承に設けた水平楕円孔35を挿過したクロ
スバー軸36で枢着し、他端37に設けた軸孔7
9には、前記第1リンクの上端部に設けた軸孔3
8に軸39で枢着した第2リンクで摺動面40を
備える。
41は前記第2リンクの摺動面40を垂直に駆
動するように形成した駆動端42を備え、前記軸
承の上端部に設けた軸孔43に軸44で枢着し、
スプリング45により時計方向に可動付勢したハ
ンドル、 46は口出線47,47′を接続した零相変流
器48並びに漏電増幅部49を収納した樹脂ケー
スで、上部には弾性金属板製の試験用可動接触子
変50を上方に付勢嵌着する第1掛止部51,5
1′を備え、且つ、試験回路抵抗52を嵌着する
第2掛止部53を形成し前記抵抗器口出線52′
は前記可動接触子に対向して固定接触子として配
設する、とともに、外側下端には1対の係止突起
54,54′を係止する掛止め突起55,55′な
らびにガイド壁56,56′を前記絶縁基台の内
側底部に形成する。57は前記試験用可動接触子
片50の中央部を駆動するテスト釦で前記カバー
に穿設したテスト釦穴59内に嵌挿する。
動するように形成した駆動端42を備え、前記軸
承の上端部に設けた軸孔43に軸44で枢着し、
スプリング45により時計方向に可動付勢したハ
ンドル、 46は口出線47,47′を接続した零相変流
器48並びに漏電増幅部49を収納した樹脂ケー
スで、上部には弾性金属板製の試験用可動接触子
変50を上方に付勢嵌着する第1掛止部51,5
1′を備え、且つ、試験回路抵抗52を嵌着する
第2掛止部53を形成し前記抵抗器口出線52′
は前記可動接触子に対向して固定接触子として配
設する、とともに、外側下端には1対の係止突起
54,54′を係止する掛止め突起55,55′な
らびにガイド壁56,56′を前記絶縁基台の内
側底部に形成する。57は前記試験用可動接触子
片50の中央部を駆動するテスト釦で前記カバー
に穿設したテスト釦穴59内に嵌挿する。
60は、巻線枠61に巻回したコイル口出線6
2,62′を有する電磁コイル63と復帰バネ6
4および係止突起65を備えた可動鉄心66を装
着した電磁引外し装置で、外側にはL型電磁枠6
7を嵌着し、且つ、前記絶縁基台の角状穴の貫通
孔68の周縁に設けた掛止壁69,69′に掛止
めされる掛止突起片70,71,72,73を形
成する。
2,62′を有する電磁コイル63と復帰バネ6
4および係止突起65を備えた可動鉄心66を装
着した電磁引外し装置で、外側にはL型電磁枠6
7を嵌着し、且つ、前記絶縁基台の角状穴の貫通
孔68の周縁に設けた掛止壁69,69′に掛止
めされる掛止突起片70,71,72,73を形
成する。
74,74′は一端バイメタル13の中央部に
固着し、零相変流器48の中空部75を貫通して
負荷端子板76の端部に固着した可撓導線、7
7,77′は負荷端子金具、78,78′は負荷端
子ネジである。
固着し、零相変流器48の中空部75を貫通して
負荷端子板76の端部に固着した可撓導線、7
7,77′は負荷端子金具、78,78′は負荷端
子ネジである。
次に上述の漏電しや断器の動作状態について説
明する。
明する。
第5図において、第1リンク25の係止端26
が作動板15の掛止端16に係止された状態で、
ハンドル41を反時計方向に回動しオン状態に作
動すれば、駆動端42は、第2リンク31の摺動
面40を垂直に摺動しながら回動して、第2リン
クは時計方向に回動し、下端に形成した垂直楕円
孔34を貫通して装着したクロスバー軸36は垂
直楕円孔の垂直周縁34′により時計方向で、且
つ、水平方向に駆動され、第7図示の軸承19に
形成した水平楕円孔35の水平周縁35′によつ
てクロスバー軸36は水平方向に誘導され、両外
側に嵌着したクロスバー33,33′は水平状態
で左方向に駆動される。
が作動板15の掛止端16に係止された状態で、
ハンドル41を反時計方向に回動しオン状態に作
動すれば、駆動端42は、第2リンク31の摺動
面40を垂直に摺動しながら回動して、第2リン
クは時計方向に回動し、下端に形成した垂直楕円
孔34を貫通して装着したクロスバー軸36は垂
直楕円孔の垂直周縁34′により時計方向で、且
つ、水平方向に駆動され、第7図示の軸承19に
形成した水平楕円孔35の水平周縁35′によつ
てクロスバー軸36は水平方向に誘導され、両外
側に嵌着したクロスバー33,33′は水平状態
で左方向に駆動される。
前記クロスバーの左方向への水平駆動に伴い、
可動板9,9′の中央に形成した、垂直中央部3
2は左方向に押圧駆動せられて、自由端に固着し
た可動接触子10,10′は対向して配設した、
固定接触子5,5′に接触し、所定の接触圧力並
びに可動板の開放付勢力が作用した状態で電路は
閉路される。
可動板9,9′の中央に形成した、垂直中央部3
2は左方向に押圧駆動せられて、自由端に固着し
た可動接触子10,10′は対向して配設した、
固定接触子5,5′に接触し、所定の接触圧力並
びに可動板の開放付勢力が作用した状態で電路は
閉路される。
従つて、接触圧力は、反作用として、前記クロ
スバーを経由し第2リンク31の摺動面40よ
り、ハンドル41の駆動端42を反時計方向に回
動するように作用してハンドルは投入状態を維持
する。
スバーを経由し第2リンク31の摺動面40よ
り、ハンドル41の駆動端42を反時計方向に回
動するように作用してハンドルは投入状態を維持
する。
次に電路に所定電流を越える過電流或いは短絡
事故電流が熱動引外素子13,13′に流れると、
熱動引外素子はジユール熱で第4図示の右方向に
彎曲して先端13′は調整ネジ17,17′の先端
を駆動し、作動板15は時計方向に回動する。
事故電流が熱動引外素子13,13′に流れると、
熱動引外素子はジユール熱で第4図示の右方向に
彎曲して先端13′は調整ネジ17,17′の先端
を駆動し、作動板15は時計方向に回動する。
作動板15の時計方向への回動に伴い、第1リ
ンク25に形成した係止端26は掛止端16より
係止を解かれて開放されると、予め閉路状態にお
ける可動板の開放付勢力並びに接触圧力はクロス
バー33,33′に対して、第4図示の右方向に
作用し、第2リンク31は前記第1リンクの開放
にともなう時計方向への回動にともなつてともに
右方向に急速に移動し、前記可動板は急速に開放
され、間動接触子10,10′は、固定接触子5,
5′より開離し電路は開路される。
ンク25に形成した係止端26は掛止端16より
係止を解かれて開放されると、予め閉路状態にお
ける可動板の開放付勢力並びに接触圧力はクロス
バー33,33′に対して、第4図示の右方向に
作用し、第2リンク31は前記第1リンクの開放
にともなう時計方向への回動にともなつてともに
右方向に急速に移動し、前記可動板は急速に開放
され、間動接触子10,10′は、固定接触子5,
5′より開離し電路は開路される。
前記第2リンク31の右方向への急速な移動に
ともなつて、ハンドル41はスプリング30の時
計方向への回動力によつて回動し、開路位置で停
止し開路動作を完了する。
ともなつて、ハンドル41はスプリング30の時
計方向への回動力によつて回動し、開路位置で停
止し開路動作を完了する。
次に投入状態において、負荷回路或いは負荷機
器の絶縁が劣化し、零相変流器48を貫通する可
撓導線74に所定値以上の漏洩電流が流れると、
零相変流器は電流を検出し、漏電増巾部49で増
巾された信号は電磁引外し装置60の口出線6
2,62′を通して電磁コイル63を励磁する。
器の絶縁が劣化し、零相変流器48を貫通する可
撓導線74に所定値以上の漏洩電流が流れると、
零相変流器は電流を検出し、漏電増巾部49で増
巾された信号は電磁引外し装置60の口出線6
2,62′を通して電磁コイル63を励磁する。
この励磁にもとづき可動鉄心66は、復帰バネ
64に対して、急速に吸引されるため、係止突起
65は作動板15の下端に設けた凹欠係止端23
を係止して吸引するから、作動板は、瞬時に時計
方向に回動し、前述の過電流通電時の作動と同様
に開閉機構部を作動し、回路は開路し、漏電、感
電を未然に防止するものである。
64に対して、急速に吸引されるため、係止突起
65は作動板15の下端に設けた凹欠係止端23
を係止して吸引するから、作動板は、瞬時に時計
方向に回動し、前述の過電流通電時の作動と同様
に開閉機構部を作動し、回路は開路し、漏電、感
電を未然に防止するものである。
以上のように本発明は、固定接触子5,5′を
備え、L形に形成した基端部6,6′を絶縁基台
に垂直に固着した固定板3,3′と、前記固定板
に対向して、可動接触子10,10′を備え、L
形に形成した基端部と、熱動引外素子、13,1
3′のL形に形成した基端部とを重合して、前記
絶縁基台に垂直に且つ、開放付勢して固着した可
動板9,9′と、掛止端16および、前記熱動引
外素子に駆動される端部18,18′を備え、軸
承19に枢着した作動板と、前記掛止端に、係止
端26を係止し他端部を前記軸承に枢着して回動
付勢した第1リンク25と、前記可動板を駆動す
るクロスバー33,33′を軸装し、他端部を前
記第1リンクに枢着した第2リンク31と、前記
第2リンクを回動するよう形成した駆動端42を
備え、前記軸承に枢着したハンドル41と、零相
変流器48並びに漏電増巾部49を収納した樹脂
ケースと、前記漏電増幅部よりの信号を応動し、
前記作動板の下端を駆動する電磁引外し装置60
を装着した漏電しや断器としたから、 従来のように可動板ならびに固定板を対向させ
た開閉機構ブロツク漏電しや断器の底面に平行な
平面位置に配置した構造とした場合、水平方向の
長さが長くなり、従つて、過電流引外装置や、電
磁引外し装置、或いは漏電増巾部の各々の配置が
極めて密着し、非常に無理な配置を実施しなけれ
ばならなかつたが、本発明の実施例のように、可
動板及び、固定板を対向させ且つ、底面に垂直位
置に固着できるような開閉機構ブロツクを構成し
たから、 前述の従来例のような水平位置に比して、過電
流引外し装置並びに漏電増巾器なども極めて、円
滑に且つ、固着方法も能力的におこなえるような
配設が可能となり、非常に有効的な器体内スペー
スの活用がおこなえる超小形漏電しや断を提供で
きる効果はまことに顕著である。
備え、L形に形成した基端部6,6′を絶縁基台
に垂直に固着した固定板3,3′と、前記固定板
に対向して、可動接触子10,10′を備え、L
形に形成した基端部と、熱動引外素子、13,1
3′のL形に形成した基端部とを重合して、前記
絶縁基台に垂直に且つ、開放付勢して固着した可
動板9,9′と、掛止端16および、前記熱動引
外素子に駆動される端部18,18′を備え、軸
承19に枢着した作動板と、前記掛止端に、係止
端26を係止し他端部を前記軸承に枢着して回動
付勢した第1リンク25と、前記可動板を駆動す
るクロスバー33,33′を軸装し、他端部を前
記第1リンクに枢着した第2リンク31と、前記
第2リンクを回動するよう形成した駆動端42を
備え、前記軸承に枢着したハンドル41と、零相
変流器48並びに漏電増巾部49を収納した樹脂
ケースと、前記漏電増幅部よりの信号を応動し、
前記作動板の下端を駆動する電磁引外し装置60
を装着した漏電しや断器としたから、 従来のように可動板ならびに固定板を対向させ
た開閉機構ブロツク漏電しや断器の底面に平行な
平面位置に配置した構造とした場合、水平方向の
長さが長くなり、従つて、過電流引外装置や、電
磁引外し装置、或いは漏電増巾部の各々の配置が
極めて密着し、非常に無理な配置を実施しなけれ
ばならなかつたが、本発明の実施例のように、可
動板及び、固定板を対向させ且つ、底面に垂直位
置に固着できるような開閉機構ブロツクを構成し
たから、 前述の従来例のような水平位置に比して、過電
流引外し装置並びに漏電増巾器なども極めて、円
滑に且つ、固着方法も能力的におこなえるような
配設が可能となり、非常に有効的な器体内スペー
スの活用がおこなえる超小形漏電しや断を提供で
きる効果はまことに顕著である。
更に、電磁引外し装置は、軸承内に第1リンク
並びに第2リンクを装着した開閉機構操作ブロツ
クの下部に極めて有効且つ、効果的なスペースを
角穴状に形成した絶縁基台として配設したから前
記開閉機構操作ブロツクの前記絶縁基台への固着
にともなつて前記角状穴に嵌着した前記電磁引外
し装置を前記軸承により同時に押圧固定して、固
着せしめるようにしたから、前記開閉機構操作ブ
ロツクと一体的に配設固着することができること
は勿論のこと、固着作業も、角状穴へ嵌着せしめ
る丈の至極簡便な作業で極めて容易に能率的に速
やかにおこなえて、その効果は顕著である。
並びに第2リンクを装着した開閉機構操作ブロツ
クの下部に極めて有効且つ、効果的なスペースを
角穴状に形成した絶縁基台として配設したから前
記開閉機構操作ブロツクの前記絶縁基台への固着
にともなつて前記角状穴に嵌着した前記電磁引外
し装置を前記軸承により同時に押圧固定して、固
着せしめるようにしたから、前記開閉機構操作ブ
ロツクと一体的に配設固着することができること
は勿論のこと、固着作業も、角状穴へ嵌着せしめ
る丈の至極簡便な作業で極めて容易に能率的に速
やかにおこなえて、その効果は顕著である。
図面の第1図〜第13図は本発明の漏電しや断
器の一実施例を示し、第1図は正面図、第2図は
側面図。第3図は、第1図のカバーを外した内部
正面図。第4図は、第1図の開極状態を示すA−
A′断面図。第5図は、第1図の開極状態を示す
B−B′断面図。第6図は、開閉機構部の斜視図。
第7図は、開閉機構部の分解斜視図。第8図は、
電磁引外し装置の斜視図。第9図は、電磁引外装
置の分解斜視図。第10図は、漏電検出装置の斜
視図。第11図は、漏電検出装置の分解斜視図。
第12図は、第5図のC−C′断面図。第13図
は、第5図のD−D′断面の絶縁基台断面説明図
である。 1……絶縁基台、2……カバー、3,3′……
固定板、4,4′……アーク誘導突起、5,5′…
…固定接触子、6,6′……基端、7,7′……電
源端子ネジ、8,8′……電源端子金具、9,
9′……可動板、10,10……可動接触子、1
1,11′アーク誘導突起、12,12′……基
端、13,13′……熱動引外し素子、14,1
4′……基端部、15……作動板、16……掛止
端、17,17′……調整ネジ、18,18′……
端部、19……軸承、20……軸孔、21……
軸、22……スプリング、23……凹欠係止端、
25……第1リンク、26……係止端、27……
軸孔、28……軸、29……軸孔、30……スプ
リング、31……第2リンク、32……垂直中央
部、33,33‘……クロスバー、34……垂直
楕円孔、34′……垂直周縁、35……水平楕円
孔、36……軸、37……他端、38……軸孔、
39……軸、40……摺動面、41……ハンド
ル、42……駆動端、43……軸孔、44……
軸、45……スプリング、46……樹脂ケース、
47,47′……口出線、48……零相変流器、
49……漏電増巾部、50……試験用可動接触子
片、51,51′……第1掛止部、52……試験
買回路整抵抗、53……第2掛止部、52′……
抵抗器口出線、54,54′……係止突起、55,
55′……掛止め突起、56,56′……ガイド
壁、57……テスト釦、59……テスト釦穴、6
0……電磁引外し装置、61……巻線枠、62,
62′……コイル口出線、63……電磁コイル、
64……復帰バネ、65……係止突起、66……
可動鉄心、67……L形電磁枠、68……貫通
孔、69,69′……掛止壁、70……掛止め突
起片、71……掛止め突起片、72……掛止め突
起片、73……掛止め突起片、74,74′……
可撓導線、75……中空部、76,76′……負
荷端子板、77,77′……負荷端子金具、78,
78′……負荷端子ネジ、79……軸孔。
器の一実施例を示し、第1図は正面図、第2図は
側面図。第3図は、第1図のカバーを外した内部
正面図。第4図は、第1図の開極状態を示すA−
A′断面図。第5図は、第1図の開極状態を示す
B−B′断面図。第6図は、開閉機構部の斜視図。
第7図は、開閉機構部の分解斜視図。第8図は、
電磁引外し装置の斜視図。第9図は、電磁引外装
置の分解斜視図。第10図は、漏電検出装置の斜
視図。第11図は、漏電検出装置の分解斜視図。
第12図は、第5図のC−C′断面図。第13図
は、第5図のD−D′断面の絶縁基台断面説明図
である。 1……絶縁基台、2……カバー、3,3′……
固定板、4,4′……アーク誘導突起、5,5′…
…固定接触子、6,6′……基端、7,7′……電
源端子ネジ、8,8′……電源端子金具、9,
9′……可動板、10,10……可動接触子、1
1,11′アーク誘導突起、12,12′……基
端、13,13′……熱動引外し素子、14,1
4′……基端部、15……作動板、16……掛止
端、17,17′……調整ネジ、18,18′……
端部、19……軸承、20……軸孔、21……
軸、22……スプリング、23……凹欠係止端、
25……第1リンク、26……係止端、27……
軸孔、28……軸、29……軸孔、30……スプ
リング、31……第2リンク、32……垂直中央
部、33,33‘……クロスバー、34……垂直
楕円孔、34′……垂直周縁、35……水平楕円
孔、36……軸、37……他端、38……軸孔、
39……軸、40……摺動面、41……ハンド
ル、42……駆動端、43……軸孔、44……
軸、45……スプリング、46……樹脂ケース、
47,47′……口出線、48……零相変流器、
49……漏電増巾部、50……試験用可動接触子
片、51,51′……第1掛止部、52……試験
買回路整抵抗、53……第2掛止部、52′……
抵抗器口出線、54,54′……係止突起、55,
55′……掛止め突起、56,56′……ガイド
壁、57……テスト釦、59……テスト釦穴、6
0……電磁引外し装置、61……巻線枠、62,
62′……コイル口出線、63……電磁コイル、
64……復帰バネ、65……係止突起、66……
可動鉄心、67……L形電磁枠、68……貫通
孔、69,69′……掛止壁、70……掛止め突
起片、71……掛止め突起片、72……掛止め突
起片、73……掛止め突起片、74,74′……
可撓導線、75……中空部、76,76′……負
荷端子板、77,77′……負荷端子金具、78,
78′……負荷端子ネジ、79……軸孔。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ●固定接触子を備えL形に形成した基端部を
絶縁器台に垂直に固着した固定板と、 ●前記固定板に対向して可動接触子を備えL形に
形成した基端部と熱動引外し素子のL形に形成
した基端部とを重合して前記絶縁器台に垂直
に、且つ、開放付勢して固着した可動板と、 ●掛止端および前記熱動引外し素子に駆動される
端部を備え、軸承に枢着した差動板と、 ●前記掛止端に係止端を係止し他端部を前記軸承
に枢着して回動付勢した第1リンクと、 ●前記可動板を駆動するクロスバーを軸装し、他
端部を前記第1リンクに枢着した第2リンク
と、 ●前記第2リンクを回動するよう形成した駆動端
を備え、前記軸承に枢着したハンドルと、 ●零相変流器並びに漏電増巾部を収納した樹脂ケ
ースと、 ●前記漏電増巾部よりの信号を応動し前記作動板
の下端を駆動する電磁引外し装置を備えたこと
を特徴とする漏電しや断器。 2 前記固定板および可動板の自由端はいずれも
アーク誘導突起を形成したアークホーンを備えた
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の漏
電しや断器。 3 前記電磁引外し装置は前記絶縁器台の中央底
部に嵌合装着され且つ、上部より螺着される作動
板を軸装の軸承により押圧固定されたことを特徴
とする特許請求の範囲第1項記載の漏電しや断
器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27921384A JPS61158643A (ja) | 1984-12-28 | 1984-12-28 | 漏電しゃ断器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27921384A JPS61158643A (ja) | 1984-12-28 | 1984-12-28 | 漏電しゃ断器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61158643A JPS61158643A (ja) | 1986-07-18 |
| JPH0560210B2 true JPH0560210B2 (ja) | 1993-09-01 |
Family
ID=17608002
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27921384A Granted JPS61158643A (ja) | 1984-12-28 | 1984-12-28 | 漏電しゃ断器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61158643A (ja) |
-
1984
- 1984-12-28 JP JP27921384A patent/JPS61158643A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61158643A (ja) | 1986-07-18 |
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