JPH056022A - 感光性トナーおよび電子写真感光体 - Google Patents

感光性トナーおよび電子写真感光体

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JPH056022A
JPH056022A JP3158209A JP15820991A JPH056022A JP H056022 A JPH056022 A JP H056022A JP 3158209 A JP3158209 A JP 3158209A JP 15820991 A JP15820991 A JP 15820991A JP H056022 A JPH056022 A JP H056022A
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JP
Japan
Prior art keywords
styrene
resin
acrylic
photosensitive
weight
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP3158209A
Other languages
English (en)
Inventor
Yumiko Sano
夕美子 佐野
Akiyoshi Urano
彰良 浦野
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Kyocera Mita Industrial Co Ltd
Original Assignee
Mita Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Mita Industrial Co Ltd filed Critical Mita Industrial Co Ltd
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Publication of JPH056022A publication Critical patent/JPH056022A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 感光性トナーの光感度を向上する。 【構成】 結着樹脂、酸化亜鉛および増感色素を含有
し、この結着樹脂は、構成成分としてアクリル成分を4
0重量%以上含有するスチレン−アクリル樹脂を主成分
とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、感光性トナーおよび電
子写真感光体に関し、より詳しくは、光感度に優れた感
光性トナーおよび電子写真感光体に関する。
【0002】
【従来の技術】近時、シアン、マゼンタ、およびイエロ
ーの各色にそれぞれ着色された3種類の感光性トナー
(シアントナー、マゼンダトナー、イエロートナー)を
用いて、1回の露光および現像によりカラー画像を形成
する方法(ワンショットカラーシステムに)が注目され
ている。
【0003】また、感光性トナーを用いる画像形成シス
テムは、アナログ方式の画像形成装置に限らず、装置が
極めて小型化できるといった点から、近年においてはレ
ーザープリンターへの利用も検討されている。そして、
そのレーザープリンターの露光を行うレーザー用光源と
して、従来ではガスレーザーが用いられていたが、レー
ザー光の強度及び安定性に優れ、直接変調が可能で、低
コストという多くの利点を有することから、半導体レー
ザー(780nm)を用いることが多くなっている。
【0004】これらの感光性トナーは、一般に、結着樹
脂と、酸化亜鉛と、増感色素とを含有するもので作成さ
れる。
【0005】ところが、従来の感光性トナーは、結着樹
脂として電気絶縁性樹脂が使用されているが、光感度の
点で十分であるとは言えない。
【0006】また電子写真感光体は、通常結着樹脂、感
光剤、電荷発生剤および電荷輸送剤等を溶剤に溶解し、
この塗布液を導電性基体上に塗布、乾燥することにより
作成される。このような感光体は、成膜性能がよく、ま
た塗布により生産できるため生産性が高いため幅広く検
討されている。
【0007】ところが、従来の電子写真感光体は、結着
樹脂として電気絶縁性樹脂が使用されているが、光感度
の点で十分であるとは言えず、鮮明な画像を得ることが
できない。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】本発明は上記の点に着
目してなされたものであり、光感度が充分である感光性
トナーおよび電子写真感光体を提供することを目的とす
る。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明の感光性トナー
は、結着樹脂、酸化亜鉛および増感色素を含有する感光
性トナーであって、該結着樹脂が、構成成分としてアク
リル成分を40重量%以上含有するスチレン−アクリル
樹脂を主成分とすることを特徴とし、そのことにより上
記目的が達成される。
【0010】また本発明の電子写真感光体は、上記結着
樹脂、酸化亜鉛および増感色素を含有する感光層を有す
ることを特徴とし、そのことにより上記目的が達成され
る。次に本発明を詳しく説明する。
【0011】まず第1発明である感光性トナーについて
説明する。
【0012】本発明の感光性トナーは、電気絶縁性の結
着樹脂、感光材料として酸化亜鉛および増感色素を含有
するものである。
【0013】本発明に使用される結着樹脂は、構成成分
としてアクリル成分を40重量%以上含有するスチレン
−アクリル樹脂を主成分とする樹脂であり、スチレン−
アクリル樹脂に含有されるアクリル成分は特に40〜8
0重量%が好ましい。スチレン−アクリル樹脂のアクリ
ル成分の含有量が40重量%未満の場合、得られる感光
性トナーの光感度が不充分となる。
【0014】上記スチレン−アクリル樹脂のアクリル成
分は、アクリル酸、アクリル酸エステル、アクリル酸ア
ミド、アクリロニトリル、メタクリル酸、メタクリル酸
エステル、メタクリル酸アミド、メタクリロニトリル等
であり、スチレン成分は、スチレンまたはその誘導体で
ある。これらのアクリル成分及びスチレン成分を単独で
使用しても良いが、2種以上併用することもできる。
【0015】上記スチレン−アクリル樹脂は、これらの
アクリル成分とスチレン成分とを共重合させて得ること
ができる。特にスチレン−アクリル樹脂はスチレンとア
クリル酸メチルまたはメタクリル酸メチルとの共重合体
が好ましい。
【0016】上記スチレン−アクリル樹脂以外に他の電
気絶縁性樹脂を加えてもよく、このような樹脂として
は、従来より公知の電気絶縁性樹脂が挙げられ、例え
ば、スチレン系重合体、スチレン−ブタジエン共重合
体、スチレン−マレイン酸共重合体、アクリル系重合
体、エチレン−酢酸ビニル共重合体、ポリ塩化ビニル、
塩化ビニル−酢酸ビニル共重合体、ポリエステル、アル
キッド樹脂、ポリアミド、ポリウレタン、アクリル変性
ウレタン樹脂、エポキシ樹脂、ポリカーボネート、ポリ
アリレート、ポリスルホン、ジアリルフタレート樹脂、
シリコーン樹脂、ケトン樹脂、ポリビニルブチラール樹
脂、ポリエーテル樹脂、フェノール樹脂等、各種の重合
体が挙げられる。また、ポリビニルカルバゾール等の光
導電性樹脂も、単独であるいは電気絶縁性樹脂と組合せ
て使用することができる。
【0017】本発明に使用される増感色素は、酸化亜鉛
用の増感色素であり、例えば、トリフェニルメタン系、
シアニン系、キサンテン系等の従来より公知のものが用
いられる。これらの増感色素を選択することにより、例
えば、450nm〜650nmに光感度を有する感光性
トナーや、780nm付近に光感度を有するレーザープ
リンタ用の感光性トナーを得ることができる。
【0018】上記酸化亜鉛の添加量は、上記結着樹脂に
対して3〜600重量%が好ましく、5〜500重量%
が特に好ましい。酸化亜鉛の添加量が600重量%を超
える場合、電荷保持特性が低下する傾向にあり、一方酸
化亜鉛の添加量が3重量%未満の場合、画像の濃度や感
光性トナー感度が低下する傾向にある。
【0019】また、上記増感色素の添加量は、酸化亜鉛
に対して0.05〜10重量%が好ましく、さらに好ま
しくは0.1〜3重量%である。増感色素の添加量が1
0重量%を超える場合、感光性トナーの帯電性が低下
し、また光感度がやや低下する傾向にあり、一方、増感
色素の添加量が0.05重量%未満の場合、増感効果が
小さい。
【0020】本発明の感光性トナーには、上述した成分
に、公知の染料、顔料等の着色剤、ワックス類等のオフ
セット防止剤、圧力定着性付与剤等の助剤を公知の処方
に従って配合してもよい。
【0021】本発明の感光性トナーは、上記結着樹脂、
酸化亜鉛および増感色素を溶媒中に分散または相溶させ
て噴霧するか、あるいは上記結着樹脂、酸化亜鉛および
増感色素を混練、分散および粉砕することにより作成さ
れる。
【0022】上記溶媒は、通常使用されるものが挙げら
れ、例えば、トルエン、テトラヒドロフラン、アセトン
が好適に使用される。
【0023】本発明の感光性トナーの平均粒径は、8〜
10μmであることが好ましい。
【0024】なお、本発明で光感度がよいとは、帯電さ
れたトナー層の初期の表面電位(Vd)と露光後の表面
電位(Vl)を測定し、表面電位減衰率(%):(Vd
−Vl)/Vdの値が50%以上であること、またはプ
レストナー層の上に電極を蒸着し、一定の電圧を印加
し、露光前の電流値(Id、暗電流値)、露光後の電流
値(Il、光電流値)を測定し、Ilが5×10-7A以上
かつIl/Id(Gain)の値が1.0×102以上で
あることを意味する。
【0025】次に本第2発明について説明する。
【0026】本発明の電子写真感光体は、電気絶縁性の
結着樹脂、酸化亜鉛および増感色素を含有する感光層が
導電性支持体の表面に形成されているものである。
【0027】本発明に使用される結着樹脂は、第1発明
で使用したアクリル成分を40重量%以上含有するスチ
レン−アクリル樹脂を主成分とする樹脂であり、スチレ
ン−アクリル樹脂に含有されるアクリル成分は特に40
〜80重量%が好ましい。スチレン−アクリル樹脂のア
クリル成分の含有量が40重量%未満の場合、得られる
感光体の光感度が不充分となる。またスチレン成分は、
第1発明で記載したものが挙げられる。
【0028】上記スチレン−アクリル樹脂以外に他の電
気絶縁性樹脂を加えてもよく、このような樹脂として
は、従来より公知の電気絶縁性樹脂が挙げられ、例え
ば、第1発明で記載したものが挙げられる。
【0029】本発明に使用される増感色素は、酸化亜鉛
用の増感色素であり、例えば、第1発明で記載したもの
が挙げられる。これらの増感色素を選択することによ
り、例えば、450nm〜650nmに光感度を有する
感光性体や、780nm付近に光感度を有するレーザー
プリンタ用の感光性体を得ることができる。
【0030】上記酸化亜鉛の添加量は、上記結着樹脂に
対して3〜600重量%が好ましく、5〜500重量%
が特に好ましい。酸化亜鉛の添加量が600重量%を超
える場合、電荷保持特性が低下する傾向にあり、一方酸
化亜鉛の添加量が3重量%未満の場合、画像の濃度や感
光体の感度が低下する傾向にある。
【0031】また、上記増感色素の添加量は、酸化亜鉛
に対して0.05〜10重量%が好ましく、さらに好ま
しくは0.1〜3重量%である。増感色素の添加量が1
0重量%を超える場合、感光体の帯電性が低下し、また
光感度がやや低下する傾向にあり、一方、増感色素の添
加量が0.05重量%未満の場合、増感効果が小さい。
【0032】本発明の感光体は、上記結着樹脂に酸化亜
鉛および上記増感色素を分散させた塗布液を導電性支持
体に塗布して感光層を形成することにより得られる。
【0033】上記溶媒は、通常使用されるものが挙げら
れ、例えば、第1発明で記載したものが用いられる。
【0034】上記導電性支持体は、例えば、アルミニウ
ム、銅、スズ等の金属単体、上記の金属が蒸着またはラ
ミネートされたプラスチック材料、ヨウ化アルミニウ
ム、酸化スズ、酸化インジウム等で被覆されたガラス等
が挙げられる。上記導電性基体は、シート状、ドラム状
などのいずれの形状でもよい。支持体自体が導電性を有
するか、支持体表面が導電性を有していればよい。支持
体は使用に際して充分な機械的強度を有するものが好ま
しい。
【0035】本発明において、感光層の膜厚は、15〜
30μmであることが好ましい。
【0036】
【実施例】以下に、本発明を比較例及び実施例を挙げて
具体的に説明する。
【0037】実施例1 スチレン−アクリル酸メチル共重合体(アクリル成分4
3重量%)33重量部、酸化亜鉛(Grade#2 九
州白州化学製)100重量部、シアニン色素(NK34
25 日本感光色素製)0.1重量部およびトルエン1
000重量部を充分に分散混合した後、スプレードライ
法により平均粒径10μmの感光性トナーを得た。
【0038】実施例2 実施例1のスチレン−アクリル酸メチル共重合体の代わ
りにスチレン−アクリル酸メチル共重合体(アクリル成
分62重量%)を使用した以外は、実施例1と同様にし
て平均粒径10μmの感光性トナーを得た。
【0039】実施例3 実施例1のスチレン−アクリル酸メチル共重合体の代わ
りにスチレン−アクリル酸メチル共重合体(アクリル成
分79重量%)を使用した以外は、実施例1と同様にし
て平均粒径10μmの感光性トナーを得た。
【0040】比較例1 実施例1のスチレン−アクリル酸メチル共重合体の代わ
りにスチレン−アクリル酸メチル 共重合体(アクリル
成分30重量%)を使用した以外は、実施例1と同様に
して平均粒径10μmの感光性トナーを得た。
【0041】比較例2 実施例1のスチレン−アクリル酸メチル共重合体の代わ
りにスチレン−アクリル酸メチル共重合体(アクリル成
分13重量%)を使用した以外は、実施例1と同様にし
て平均粒径10μmの感光性トナーを得た。
【0042】実施例4 実施例1のスチレン−アクリル酸メチル共重合体の代わ
りにスチレン−メタクリル酸メチル共重合体(アクリル
成分56重量%)を使用した以外は、実施例1と同様に
して平均粒径10μmの感光性トナーを得た。
【0043】実施例5 実施例1のスチレン−アクリル酸メチル共重合体の代わ
りにスチレン−メタクリル酸メチル共重合体(アクリル
成分83重量%)を使用した以外は、実施例1と同様に
して平均粒径10μmの感光性トナーを得た。
【0044】比較例3 実施例1のスチレン−アクリル酸メチル共重合体の代わ
りにスチレン−メタクリル酸メチル共重合体(アクリル
成分24重量%)を使用した以外は、実施例1と同様に
して平均粒径10μmの感光性トナーを得た。
【0045】比較例4 実施例1のスチレン−アクリル酸メチル共重合体の代わ
りにスチレン−メタクリル酸メチル共重合体(アクリル
成分21重量%)を使用した以外は、実施例1と同様に
して平均粒径10μmの感光性トナーを得た。
【0046】実施例1〜5および比較例1〜4で得られ
たトナーを用いてプレス機によりペレット状のサンプル
を作成し、その表面にくし型電極を蒸着した。そして、
この電極に100Vの電圧を印加し、モノクロメーター
により取り出した単色光(780nm)を約0.5秒間
照射して、光照射前後の電流値をエレクトロメータによ
り測定した。その結果を表1に示す。
【0047】
【表1】
【0048】表1より、実施例1〜5で得られたトナー
の光感度が良好であることがわかる。
【0049】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
によれば、光感度に優れたの感光性トナーおよび電子写
真感光体が得られる。特に、増感色素を選択することに
より、近赤外〜赤外の波長領域でも優れた光感度を有す
るレーザープリンター用の感光性トナーおよび電子写真
感光体を提供することができる。
フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 7144−2H G03G 9/08 361 7144−2H 368

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】結着樹脂、酸化亜鉛および増感色素を含有
    する感光性トナーであって、該結着樹脂が、構成成分と
    してアクリル成分を40重量%以上含有するスチレン−
    アクリル樹脂を主成分とする感光性トナー。
  2. 【請求項2】請求項1記載の結着樹脂、酸化亜鉛および
    増感色素を含有する感光層を有する電子写真感光体。
JP3158209A 1991-06-28 1991-06-28 感光性トナーおよび電子写真感光体 Withdrawn JPH056022A (ja)

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Legal Events

Date Code Title Description
A300 Withdrawal of application because of no request for examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 19980903