JPH056028Y2 - - Google Patents

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JPH056028Y2
JPH056028Y2 JP1986115093U JP11509386U JPH056028Y2 JP H056028 Y2 JPH056028 Y2 JP H056028Y2 JP 1986115093 U JP1986115093 U JP 1986115093U JP 11509386 U JP11509386 U JP 11509386U JP H056028 Y2 JPH056028 Y2 JP H056028Y2
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JP
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spring
compression
jig
load
shock absorber
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Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、シヨツクアブソーバ本体に対してス
プリングを組付けるために使用される車両用スプ
リング組付装置に関するものである。
(従来技術) 一般に、自動車のサスペンシヨン装置としてシ
ヨツクアブソーバが使用されているが、このシヨ
ツクアブソーバに組付けられているスプリング
は、自動車の車体重量および車体高さ等によつて
異なり、極めて多種類のものがある。
この多種類のスプリングをシヨツクアブソーバ
本体に組付ける場合、従来では、これらのスプリ
ングに表示されている識別色によつて組付けるべ
きスプリングを選択する方法がとられていた。
(考案が解決しようとする問題点) 上記従来技術の如く、スプリングに表示された
識別色を基準として、適正スプリングの選択を行
う場合、これらのスプリング自由度が僅か数mm違
うだけであつて、形状的に非常に見分けが付きに
くいところから、識別色だけを頼りにスプリング
選択を行つていると、不適正なスプリングを誤つ
て組付けてしまうという不具合が発生するおそれ
があつた。
本考案は、上記の点に鑑みてなされたもので、
これらのスプリングのバネ定数が適当な差をもつ
て異なることに着目し、スプリングに加えられる
圧縮荷重を検出して、該圧縮荷重と予じめ設定さ
れた正しい圧縮荷重を示す上下限設定値との対比
において適正スプリングを選択し得るようにする
ことを目的とするものである。
(問題点を解決するための手段) 本考案では、上記問題点を解決するための手段
として、シヨツクアブソーバ本体を直立状態で支
持する受治具と、該受治具上方に上下動自在に対
向配置され、前記シヨツクアブソーバ本体に組付
けるべきスプリングを保持する圧縮治具と、該圧
縮治具を上下動させる駆動手段とを備えた車両用
スプリング組付装置において、前記圧縮治具に、
該圧縮治具による加圧力によつて生ずる前記スプ
リングの反力を検出する荷重検出器を設けるとと
もに、組付けられるべき異種のスプリング毎の正
しい圧縮状態を設定する圧縮状態設定手段と組付
けられるべき異種のスプリング毎の圧縮時におけ
る正しい反力としての上下限設定値を設定する荷
重設定手段と前記荷重検出器による検出値と前記
上下限設定値とを比較する比較手段と該比較手段
からの信号により検出値が上下限設定値を逸脱し
ていることを表示する表示手段とを備えたコント
ローラを付設している。
(作用) 本考案では、上記手段によつて次のような作用
が得られる。
即ち、受治具に直立状態で支持されたシヨツク
アブソーバ本体に対してスプリングを組付けるに
当たつては、該スプリングを保持する圧縮治具を
圧縮状態設定手段により予め設定された正しい圧
縮状態を再現させるべく駆動手段により下動させ
るが、その時圧縮治具によりスプリングに加えら
れる荷重が該スプリングの反力として荷重検出値
で検出され、この検出荷重と適正なスプリングの
圧縮荷重として、荷重設定手段により予じめ設定
されている上下限設定値とが比較され、検出荷重
が上下限設定値を逸脱していれば、不適正なスプ
リングであるとして警報が表示されるのである。
従つて、常に適正なスプリングの組付けが行なわ
れることとなり、スプリングの誤組付を確実に防
止することができるのである。
(実施例) 以下、添付の図面を参照して、本考案の好適な
実施例を説明する。
本実施例の車両用スプリング組付装置は、シヨ
ツクアブソーバ本体3に対してスプリング5を組
付けるために使用されるものであり、略L字状の
基台1と、該基台1の水平部1aに固定され、前
記シヨツクアブソーバ本体3を直立状態で支持す
べく構成された受治具2と、該受治具2の上方に
上下動自在に対向配置され、前記スプリング5上
端に設けられた上部スプリング受8を保持する圧
縮治具4と、該圧縮治具4を上下動させるための
駆動手段9とを備えている。なお、本実施例の車
両用スプリング組付装置においては、自動車の左
右両側に設けられるサスペンシヨン装置を構成す
る一対のシヨツクアブソーバ本体に一度でスプリ
ングを組付けるべく受治具および圧縮治具がそれ
ぞれ一対づつ設けられているが、以下の説明で
は、一方側のみについて述べる。
前記受治具2は、基台1の水平部1aに対して
固定具20を介して固定されており、その上面に
は、シヨツクアブソーバ本体3の下部スプリング
受7を支持すべき受部2aが形成されている。
前記圧縮治具4は、基台1の垂直部1bに対し
てガイド13を介して上下動自在に設けられた支
持台12に付設されており、開閉自在とされた一
対のクランプ部4a,4aによつて構成されてい
る。
前記クランプ部4a,4aは、前記支持台12
に固定された軸受筒21,21に対して回動自在
に嵌挿された回動軸22,22の下部に共回り可
能に設けられており、該回動軸22,22に設け
られたガイドレール23,23を介して上下動自
在とされている。
前記回動軸22,22の上部には、円弧状を呈
し且つ互いに噛合するギヤ24,24が設けられ
ている。
そして、前記回動軸22,22の上端には、リ
ンク25一端が連結され、該リンク25の他端
は、前記支持台12に固定された開閉シリンダー
26のピストンロツド27に連結されている。即
ち、前記ギヤ24,24は、開閉シリンダー26
の進退作動により弧回動せしめられるようになつ
ており、これらギヤ24,24の弧回動によつて
クランプ部4a,4aが、第5図において実線図
示状態と鎖線図示状態との間で開閉作動せしめら
れ、アンクランプあるいはクランプ状態とされる
ようになつているのである。符号28は左右の圧
縮治具4,4を同期させて開閉させるための連結
バーである。
また、前記軸受筒21,21の下端部は連結部
材29で連結されており、該連結部材29の下面
には、圧縮治具4が受けるスプリング5の反力を
検出するための荷重検出器として作用するロード
セル15が設けられている。このロードセル15
には、圧縮治具4のクランプ部4a,4aが閉状
態にある時(換言すれば、スプリング5の上部ス
プリング受8をクランプした状態にある時)、前
記スプリング5の反力によつて圧縮治具4の上面
が当接されるようになつている。
前記駆動手段9は、前記基台1の上面に固定さ
れたサーボモータ14と該サーボモータ14によ
つて回転せしめられるネジ軸10と該ネジ軸10
に螺合されたボールネジ11とからなつており、
該ボールネジ11を前記支持台12に結合させる
ことによつて、前記サーボモータ14の正逆駆動
により支持台12(換言すれば、圧縮治具4)が
上下動せしめられるようになつているのである。
符号13は支持台12を上下方向に案内すべく基
台垂直部1bに設けられたガイドレールである。
さらに、前記基台1には、受治具2に支持され
たシヨツクアブソーバ本体3のロツド6上端に螺
合されたロツド引き上げ具30を保持して昇降さ
せるための昇降具31が上下動自在に設けられて
いる。該昇降具31は、その先端にロツド引き上
げ具30の上端を保持するチヤツキングヘツド3
1aを有しており、ロツド引き上げ用の昇降シリ
ンダー32によつて昇降作動せしめられるように
なつている。なお、図面中符号33は警報ラン
プ、34はナツト、35はワツシヤである。
而して、本実施例の車両用スプリング組付装置
には、前記ロードセル15からの情報を受けて、
組付けられるべきスプリング5が適正なものかど
うかを判別するコントローラ19が付設されてい
る。
該コントローラ19は、マイクロコンピユータ
により構成されており、第2図図示のクレーム対
応図に示すように、組付けられるべき異種のスプ
リング毎の正しい圧縮状態を設定する圧縮状態設
定手段として作用するストローク設定器17と、
組付けられるべき異種のスプリング毎の圧縮時に
おける正しい反力としての上下限設定値P0±α
を設定する荷重設定手段として作用する荷重設定
器16と、前記ロードセル15による検出荷重P
と前記上下限設定値P0±αとを比較する比較手
段と、該比較手段からの信号により検出荷重Pが
上下限設定値P0±αを逸脱していることを表示
する表示手段とを備えている。前記ストローク設
定器17は、車種により異なるスプリング5の所
望圧縮ストロークを予じめ設定するためのもので
あり、該ストローク設定器17による設定ストロ
ークに応じて前記サーボモータ14の回転量(換
言すれば、圧縮治具4の下降量)が決定されるよ
うになつている。
つまり、このコントローラ19は、シヨツクア
ブソーバ本体3に対して組付けられるべきスプリ
ング5(車種によつて組付時における圧縮荷重お
よび圧縮ストロークが異なつている)を設定スト
ロークだけ圧縮した時に、ロードセル15によつ
て検出される検出荷重Pと組付けられるべきスプ
リング5の圧縮時における予定荷重(換言すれ
ば、荷重設定器16によつて設定された上下限設
定値P0±α)とを比較し、前記検出荷重Pが上
下限設定値P0±αを逸脱している場合には、該
スプリング5が不適正なものとして異常警報を表
示する如く作用するのである。
ついで、図示の車両用スプリング組付装置の作
用を説明する。
まず、これから組付されるシヨツクアブソーバ
がどの車種に用いられるものであるかを選定した
後、シヨツクアブソーバ本体3を受治具2に直立
状態で支持し、該シヨツクアブソーバ本体3の下
部スプリング受7に組付けられるべきスプリング
5をセツトし且つ該スプリング5の上端に上部ス
プリング受8を載置し、さらにシヨツクアブソー
バ本体3のロツド6上端にロツド引き上げ具30
を螺合せしめてワークセツトを完了する。
その後、圧縮治具4によるスプリング5の圧縮
および組付が行なわれるが、その過程においてセ
ツトされたスプリング5の適否判定がなされる。
このスプリング5の適否判定は、第7図図示の
フローチヤートに従つて行なわれる。
即ち、ワークセツトが完了した後(ステツプ
S1)、サーボモータ14の駆動により圧縮治具4
が上部スプリング受8と対応する位置にまで下降
せしめられ、開閉シリンダー26の作用により圧
縮治具4のクランプ部4a,4aが閉作動されて
前記上部スプリング受8をクランプ保持し、さら
にサーボモータ14の駆動により圧縮治具4によ
るスプリング5の圧縮が開始される(ステツプ
S2)。この圧縮開始時に、圧縮治具4にスプリン
グ5の反力が作用し始めた時点で、これをロード
セル15が検出してサーボモータ14のストロー
クをゼロにリセツトする(ステツプS3)。しかる
後、サーボモータ14の駆動により圧縮治具4を
設定ストローク(組付けられるべきスプリング5
に対応する)だけ下降せしめた後(ステツプS4)、
ロードセル15からの入力情報として得られる検
出荷重P(ステツプS5)と荷重設定器16によつ
て予じめ設定された上下限設定値P0±αとを比
較し(ステツプS6)、前記検出荷重Pが上下限設
定値P0±αを逸脱していると、セツトされたス
プリング5が不適正なものであると判定して異常
警報が警報ランプ33により表示される(ステツ
プS7)。そこでスプリング5の交換を行つた後
(ステツプS8)、再度圧縮治具4による圧縮を開始
する。なお、スプリング5の交換は、サーボモー
タ14の駆動により圧縮治具4を上昇させた後、
開閉シリンダー26の作動により圧縮治具4のク
ランプ部4a,4aを開作動させてアンクランプ
状態とし、新たなスプリング5と交換することに
より行なわれる。
前記ステツプS6において検出荷重Pが上下限設
定値P0±α内にあると判定された時には、後述
する如くしてスプリング5の組付が行なわれる
(ステツプS9)。
即ち、昇降シリンダー32の作動により昇降具
31を下降させて、該昇降具31下端のチヤツキ
ングヘツド31aとヘツド引き上げ具30とを連
結した後、昇降シリンダー32の作動により昇降
具31を上昇させてロツド引き上げ具30を引き
上げ、シヨツクアブソーバ本体3のロツド6の上
端を、上部スプリング受8の上方に突出する位置
まで引き上げる。その後、昇降具31のチヤツキ
ングヘツド31aとヘツド引き上げ具30との連
結を解除し、さらにロツド引き上げ具31をロツ
ド6から取り外して、第6図図示の状態となし、
前記ロツド6の上端に対してナツト34およびワ
ツシヤ35を締め付けることによりスプリング組
付が完了するのである。スプリング5の組付が完
了すると、サーボモータ14の駆動により圧縮治
具4が上昇せしめられた後、開閉シリンダー26
の作動により圧縮治具4のクランプ部4a,4a
が開作動せしめられたアンクランプ状態とされ、
つぎのスプリング組付に備えられるのである。
上記した如く、本実施例によれば、シヨツクア
ブソーバ本体3に対してスプリング5を組付ける
に当たつて、組付けられるべきスプリング5を圧
縮する圧縮治具4に付設されたロードセル15に
よつてスプリング5に加えられる圧縮荷重Pを検
出し、該検出圧縮荷重Pと上下限設定値P0±α
とを比較して検出圧縮荷重Pが上下限設定値P0
±αを逸脱している場合、セツトされたスプリン
グ5が不適正なものと判定して異常警報を表示す
るようになつているため、シヨツクアブソーバ本
体3に不適正なスプリング5を組付けるという誤
組付を未然に防止できることとなるのである。
なお、上記実施例の場合、コントローラ19と
して、マイクロコンピユータを採用しているが、
これに限定されるものではなく、比較器等からな
る電気機器によつて構成してもよいことは勿論で
ある。
また、上記実施例では、圧縮治具4で上部スプ
リング受8を押圧するようにしているが、スプリ
ング5の中間部分を係止押圧するようにしてもよ
い。
さらに、本考案は、図示の実施例に限定される
ものではなく、考案の要旨を逸脱しない範囲にお
いて適宜設計変更可能なことは勿論である。
(考案の効果) 叙上の如く、本考案によれば、シヨツクアブソ
ーバ本体を直立状態で支持する受治具と、該受治
具上方に上下動自在に対向配置され、前記シヨツ
クアブソーバ本体に組付けるべきスプリングを保
持する圧縮治具と、該圧縮治具を上下動させる駆
動手段とを備えた車両用スプリング組付装置にお
いて、前記圧縮治具に、該圧縮治具による加圧力
によつて生ずる前記スプリングの反力を検出する
荷重検出器を設けて、前記受治具に直立状態で支
持されたシヨツクアブソーバ本体に対してスプリ
ングを組付けるに当たつて、該スプリングを保持
する圧縮治具を圧縮状態設定手段により予め設定
された正しい圧縮状態を再現させるべく駆動手段
により下動させて前記スプリングを圧縮し、その
時荷重検出器により検出された圧縮荷重と適正な
スプリングの圧縮荷重として予じめ設定されてい
る上下限設定値とを比較して検出荷重が上下限設
定値を逸脱していれば、不適正なスプリングであ
るとして警報を表示するようにしたので、車種の
異なる自動車を同一ラインにて組み立てる、所謂
混流組立においても、スプリングの誤組付を確実
に防止することができるという実用的な効果があ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本考案の実施例にかかる車両用スプ
リング組付装置の一部を断面とした側面図、第2
図は、本考案の車両用スプリング組付装置におけ
るコントローラの機能を示すクレーム対応図、第
3図は、第1図の車両用スプリング組付装置の一
部を切断した正面図、第4図は、第1図図示の車
両用スプリング組付装置の要部拡大断面図、第5
図は、第1図図示の車両用スプリング組付装置に
おける圧縮治具部分の拡大平面図、第6図は、シ
ヨツクアブソーバ本体のロツドを引き上げた状態
を示す第4図相当図、第7図は、本考案の実施例
にかかる車両用スプリング組付装置におけるコン
トローラの作用を説明するフローチヤートであ
る。 2……受治具、3……シヨツクアブソーバ本
体、4……圧縮治具、5……スプリング、9……
駆動手段、15……荷重検出器(ロードセル)、
19……コントローラ。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. シヨツクアブソーバ本体を直立状態で支持する
    受治具と、該受治具上方に上下動自在に対向配置
    され、前記シヨツクアブソーバ本体に組付けるべ
    きスプリングを保持する圧縮治具と、該圧縮治具
    を上下動させる駆動手段とを備えた車両用スプリ
    ング組付装置であつて、前記圧縮治具には、該圧
    縮治具による加圧力によつて生ずる前記スプリン
    グの反力を検出する荷重検出器が設けられ、組付
    けられるべき異種のスプリング毎の正しい圧縮状
    態を設定する圧縮状態設定手段と組付けられるべ
    き異種のスプリング毎の圧縮時における正しい反
    力としての上下限設定値を設定する荷重設定手段
    と前記荷重検出器による検出値と前記上下限設定
    値とを比較する比較手段と該比較手段からの信号
    により前記検出値が上下限設定値を逸脱している
    ことを表示する表示手段とを備えたコントローラ
    が付設されていることを特徴とする車両用スプリ
    ング組付装置。
JP1986115093U 1986-07-25 1986-07-25 Expired - Lifetime JPH056028Y2 (ja)

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JP1986115093U JPH056028Y2 (ja) 1986-07-25 1986-07-25

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JPS6321532U JPS6321532U (ja) 1988-02-12
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS522763A (en) * 1975-06-24 1977-01-10 Shigetoshi Nara Measuring device of a spring load
JPS632266Y2 (ja) * 1980-01-21 1988-01-20

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JPS6321532U (ja) 1988-02-12

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