JPH0560314A - 無煙燃焼装置 - Google Patents
無煙燃焼装置Info
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- JPH0560314A JPH0560314A JP24264091A JP24264091A JPH0560314A JP H0560314 A JPH0560314 A JP H0560314A JP 24264091 A JP24264091 A JP 24264091A JP 24264091 A JP24264091 A JP 24264091A JP H0560314 A JPH0560314 A JP H0560314A
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Landscapes
- Incineration Of Waste (AREA)
- Apparatuses For Bulk Treatment Of Fruits And Vegetables And Apparatuses For Preparing Feeds (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】 内部に被燃焼物質を収容する網目構造の内殻
1と、内殻1を包囲した少なくとも一つの網目構造の外
殻2とを有するシリンダー3と、シリンダー3の上半部
を覆いスライド可能なカバー11と、シリンダー3の下
方部に設置されシリンダー3内の被燃焼物質を加熱燃焼
するガスバーナー6と、ガスバーナー6の下方に設けら
れガスバーナー6を下方から覆うように設けたチャフ受
皿12と、カバー11の更に外側を覆う防護カバー14
とを備えた無煙燃焼装置である。 【効果】 煙の発生を調節でき、焙煎具合の調節を容易
に行なうことができ、また、火力を自由に調節できると
ともに、ガスバーナーの燃焼を安定させることができ
る。
1と、内殻1を包囲した少なくとも一つの網目構造の外
殻2とを有するシリンダー3と、シリンダー3の上半部
を覆いスライド可能なカバー11と、シリンダー3の下
方部に設置されシリンダー3内の被燃焼物質を加熱燃焼
するガスバーナー6と、ガスバーナー6の下方に設けら
れガスバーナー6を下方から覆うように設けたチャフ受
皿12と、カバー11の更に外側を覆う防護カバー14
とを備えた無煙燃焼装置である。 【効果】 煙の発生を調節でき、焙煎具合の調節を容易
に行なうことができ、また、火力を自由に調節できると
ともに、ガスバーナーの燃焼を安定させることができ
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は系外に対し無煙状態で被
燃焼物質を炭化破壊させてなる無煙燃焼装置に関する。
本発明は基本的にはどのような種類の無煙燃焼にも適用
できるものであり、身近な、例えばコーヒー豆、穀物等
の焙煎やゴミ等の焼却等に好適に適用できるものであ
る。
燃焼物質を炭化破壊させてなる無煙燃焼装置に関する。
本発明は基本的にはどのような種類の無煙燃焼にも適用
できるものであり、身近な、例えばコーヒー豆、穀物等
の焙煎やゴミ等の焼却等に好適に適用できるものであ
る。
【0002】
【従来の技術】従来、例えばコーヒー豆、南京豆、大豆
等あるいは他の穀物等の被焙煎物、ゴミ等の被燃焼物を
燃焼装置により火熱を利用して焙煎、燃焼する場合、そ
の焙煎、燃焼に伴って煙が発生することが多い。このよ
うな発煙はその量が少ない場合は殆ど問題は生じなかっ
た。
等あるいは他の穀物等の被焙煎物、ゴミ等の被燃焼物を
燃焼装置により火熱を利用して焙煎、燃焼する場合、そ
の焙煎、燃焼に伴って煙が発生することが多い。このよ
うな発煙はその量が少ない場合は殆ど問題は生じなかっ
た。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、煙の発
生が大量になると、そのまま何等の処理も行なわず外部
に放出することは公害防止条例等によって禁止されるこ
とが多く、従って経済的に割高な大規模な消煙装置を伴
設する必要が生じるという不都合があった。また、近年
になり、このような燃焼装置を無煙化するとともに小型
化し、さらに作業性・安全性を確保するとの要請が高
い。
生が大量になると、そのまま何等の処理も行なわず外部
に放出することは公害防止条例等によって禁止されるこ
とが多く、従って経済的に割高な大規模な消煙装置を伴
設する必要が生じるという不都合があった。また、近年
になり、このような燃焼装置を無煙化するとともに小型
化し、さらに作業性・安全性を確保するとの要請が高
い。
【0004】
【課題を解決するための手段】従って、本発明は前記従
来の問題に鑑みてなされたもので、燃焼装置(焙煎装置
も含む)の他に別個の消煙装置を必要としない、構造が
簡単で経済的な無煙燃焼装置を提供するものである。即
ち本発明によれば、内部に被燃焼物質を収容する網目構
造の内殻と、該内殻を包囲した少なくとも一つの網目構
造の外殻とを有するシリンダーと、該シリンダーの上半
部を覆いスライド可能なカバーと、該シリンダーの下方
部に設置されシリンダー内の被燃焼物質を加熱燃焼する
ガスバーナーと、該ガスバーナーの下方部に設けられ該
ガスバーナーを下方より覆うように設けたチャフ受皿
と、前記カバーの更に外側を覆う防護カバーと、を備え
たことを特徴とする無煙燃焼装置が提供される。
来の問題に鑑みてなされたもので、燃焼装置(焙煎装置
も含む)の他に別個の消煙装置を必要としない、構造が
簡単で経済的な無煙燃焼装置を提供するものである。即
ち本発明によれば、内部に被燃焼物質を収容する網目構
造の内殻と、該内殻を包囲した少なくとも一つの網目構
造の外殻とを有するシリンダーと、該シリンダーの上半
部を覆いスライド可能なカバーと、該シリンダーの下方
部に設置されシリンダー内の被燃焼物質を加熱燃焼する
ガスバーナーと、該ガスバーナーの下方部に設けられ該
ガスバーナーを下方より覆うように設けたチャフ受皿
と、前記カバーの更に外側を覆う防護カバーと、を備え
たことを特徴とする無煙燃焼装置が提供される。
【0005】
【作用】本発明の無煙燃焼装置は、コーヒー豆、南京
豆、大豆等あるいは他の穀物等の被焙煎物やゴミ等の被
燃焼物質を網目構造を有するシリンダー内に送入し、シ
リンダー内の被燃焼物質をガスバーナーによって加熱
し、その際発生する煙を、スライド可能なカバーにより
調節すると共に、カバーにより被燃焼物質の燃焼具合を
調節する。また、バーナーの下方部に設けたチャフ(燃
えカス)受皿によりチャフを収容すると同時に、チャフ
受皿により通風の制御を行なってバーナーの燃焼を助け
る。なお、チャフ受皿にセラミックを使用した場合には
遠赤外線の発生により被燃焼物質を具合よく加熱するこ
とができる。更に装置全体を防護カバーによって覆うこ
とにより安全に操作ができる。
豆、大豆等あるいは他の穀物等の被焙煎物やゴミ等の被
燃焼物質を網目構造を有するシリンダー内に送入し、シ
リンダー内の被燃焼物質をガスバーナーによって加熱
し、その際発生する煙を、スライド可能なカバーにより
調節すると共に、カバーにより被燃焼物質の燃焼具合を
調節する。また、バーナーの下方部に設けたチャフ(燃
えカス)受皿によりチャフを収容すると同時に、チャフ
受皿により通風の制御を行なってバーナーの燃焼を助け
る。なお、チャフ受皿にセラミックを使用した場合には
遠赤外線の発生により被燃焼物質を具合よく加熱するこ
とができる。更に装置全体を防護カバーによって覆うこ
とにより安全に操作ができる。
【0006】
【実施例】以下、本発明を図示の実施例に基づいて更に
詳細に説明するが、本発明はこれら実施例に限定される
ものではない。図4は本発明の無煙燃焼装置の原理図を
示しており、1はコーヒー豆、穀物、あるいは他の被燃
焼物質を収容する、断面が略円形である内殻、2は内殻
1よりさらに一定幅Lだけ径方向に大なる径を有する断
面が略円形である外殻を示している。内殻1及び外殻2
はともに網目構造を有しており、内殻1の網目4の径は
外殻2の網目4´の径より小さく設定されている。これ
は、内殻1の網目4の径を小さくすることにより、火熱
を止めた場合の内殻1内の保温効果を高めるためであ
る。
詳細に説明するが、本発明はこれら実施例に限定される
ものではない。図4は本発明の無煙燃焼装置の原理図を
示しており、1はコーヒー豆、穀物、あるいは他の被燃
焼物質を収容する、断面が略円形である内殻、2は内殻
1よりさらに一定幅Lだけ径方向に大なる径を有する断
面が略円形である外殻を示している。内殻1及び外殻2
はともに網目構造を有しており、内殻1の網目4の径は
外殻2の網目4´の径より小さく設定されている。これ
は、内殻1の網目4の径を小さくすることにより、火熱
を止めた場合の内殻1内の保温効果を高めるためであ
る。
【0007】内殻1及び外殻2を有するシリンダー3
を、その下方のガスバーナー6から火熱を与えながら所
定速度で回転させると、内殻1と外殻2の間の間隙5内
に、シリンダー3の回転方向と同方向に熱気帯流Aが生
じる。そうすると、被燃焼物質から放出される煙17は
内殻1の網目4から熱気帯流A中に誘導されて再燃焼さ
れ、極めて効率的に消煙される。
を、その下方のガスバーナー6から火熱を与えながら所
定速度で回転させると、内殻1と外殻2の間の間隙5内
に、シリンダー3の回転方向と同方向に熱気帯流Aが生
じる。そうすると、被燃焼物質から放出される煙17は
内殻1の網目4から熱気帯流A中に誘導されて再燃焼さ
れ、極めて効率的に消煙される。
【0008】図1は本発明を用いたコーヒー豆焙煎機の
一実施例を示す側面図、図2は図1の同上被燃焼物質排
出側からみた正面図、図3は同上斜視図を示す。シリン
ダー3は、焼き豆排出口7下部に設けられた支持部18
と生豆投入口9下部に設けられた支持部19とで支持さ
れている。シリンダー3は、生豆投入口9の外周に設置
した歯車20が直接モーター10側の歯車21の回転を
受け回転運動する。シリンダー3の上半部はカバー11
にて取り囲まれ、更にその外周側には防護カバー14が
設置されている。一方、シリンダー3の下方部には、ガ
スバーナー6が設けられ、さらにその下方からガスバー
ナー6を覆うようにチャフ受皿12が配置されている。
尚、22は高さ調整用ネジであり、装置全体の高さを微
調整する。23はハンドルで、後述のように、生豆投入
口9を直立あるいは水平にするなどの作業を行なう場合
に用いる取っ手である。
一実施例を示す側面図、図2は図1の同上被燃焼物質排
出側からみた正面図、図3は同上斜視図を示す。シリン
ダー3は、焼き豆排出口7下部に設けられた支持部18
と生豆投入口9下部に設けられた支持部19とで支持さ
れている。シリンダー3は、生豆投入口9の外周に設置
した歯車20が直接モーター10側の歯車21の回転を
受け回転運動する。シリンダー3の上半部はカバー11
にて取り囲まれ、更にその外周側には防護カバー14が
設置されている。一方、シリンダー3の下方部には、ガ
スバーナー6が設けられ、さらにその下方からガスバー
ナー6を覆うようにチャフ受皿12が配置されている。
尚、22は高さ調整用ネジであり、装置全体の高さを微
調整する。23はハンドルで、後述のように、生豆投入
口9を直立あるいは水平にするなどの作業を行なう場合
に用いる取っ手である。
【0009】次に、その操作を説明する。まず、シリン
ダー3の焼き豆排出口7に焼き豆排出口キャップ8を取
り付け、生豆投入口9を上にしてシリンダー3を直立さ
せた後、生豆投入口9より生豆を投入する。次に、シリ
ンダー3を水平位置に戻し、モーター10を始動させて
シリンダー3を回転させ、次にガスバーナー6に点火し
てシリンダー3内の生豆を加熱する。ここで、シリンダ
ー3の上半部を取り囲んでなるカバー11は、加熱初期
に熱量を外部に逃がさないようにするための働きをす
る。コーヒー豆16から発煙が始まると、カバー11を
徐々にスライドさせてコーヒー豆16を外気と接触さ
せ、コーヒー豆16の焙煎具合を見ながら煙の発生を調
節し、これによってコーヒー豆16の焙煎具合の最終調
整を行なう。尚、シリンダー3内のコーヒー豆16の加
熱にはガスバーナー6を使用するので、自由に火力の調
節を行なうことができる。
ダー3の焼き豆排出口7に焼き豆排出口キャップ8を取
り付け、生豆投入口9を上にしてシリンダー3を直立さ
せた後、生豆投入口9より生豆を投入する。次に、シリ
ンダー3を水平位置に戻し、モーター10を始動させて
シリンダー3を回転させ、次にガスバーナー6に点火し
てシリンダー3内の生豆を加熱する。ここで、シリンダ
ー3の上半部を取り囲んでなるカバー11は、加熱初期
に熱量を外部に逃がさないようにするための働きをす
る。コーヒー豆16から発煙が始まると、カバー11を
徐々にスライドさせてコーヒー豆16を外気と接触さ
せ、コーヒー豆16の焙煎具合を見ながら煙の発生を調
節し、これによってコーヒー豆16の焙煎具合の最終調
整を行なう。尚、シリンダー3内のコーヒー豆16の加
熱にはガスバーナー6を使用するので、自由に火力の調
節を行なうことができる。
【0010】またガスバーナー6の下方部にはチャフ受
皿12がガスバーナー6を下方から覆うように設けてあ
り、これにコーヒー豆16のチャフが溜る。なお、戸外
で操業する場合には、このチャフ受皿12により外気に
よる風が防止され、外乱防止の効果がある。又、チャフ
受皿12はガスバーナー6の熱を反射して熱を外部に逃
がさないので保温、余熱の効果がある。チャフ受皿12
の材質としては特に限定されず、ステンレス鋼などの金
属質、セラミック質のものを用いることができるが、セ
ラミック質とした場合には遠赤外線を発生するので、一
層保温、余熱の効果が高くなるという効果があり、好ま
しい。
皿12がガスバーナー6を下方から覆うように設けてあ
り、これにコーヒー豆16のチャフが溜る。なお、戸外
で操業する場合には、このチャフ受皿12により外気に
よる風が防止され、外乱防止の効果がある。又、チャフ
受皿12はガスバーナー6の熱を反射して熱を外部に逃
がさないので保温、余熱の効果がある。チャフ受皿12
の材質としては特に限定されず、ステンレス鋼などの金
属質、セラミック質のものを用いることができるが、セ
ラミック質とした場合には遠赤外線を発生するので、一
層保温、余熱の効果が高くなるという効果があり、好ま
しい。
【0011】コーヒー豆16の焙煎が終ると、焼き豆排
出口7のキャップ8を外し、焼き豆排出口7が下向きに
なるようにシリンダー3を直立させ、焼き豆受皿13に
焼き豆を落下させる。なお、シリンダー3、カバー11
の上面および両側面は防護カバー14により覆われてお
り、これによって作業中の安全性を確保し、作業の能率
を上げることができる。なお、炭火焼きコーヒーを作る
場合には、炭火受台15に炭を載せた後、該受台15を
ガスバーナー6の上にセットし、次いでガスバーナー6
に点火し、炭に火が付き次第ガスバーナー6を消し、炭
火によってコーヒー豆を焙煎する。
出口7のキャップ8を外し、焼き豆排出口7が下向きに
なるようにシリンダー3を直立させ、焼き豆受皿13に
焼き豆を落下させる。なお、シリンダー3、カバー11
の上面および両側面は防護カバー14により覆われてお
り、これによって作業中の安全性を確保し、作業の能率
を上げることができる。なお、炭火焼きコーヒーを作る
場合には、炭火受台15に炭を載せた後、該受台15を
ガスバーナー6の上にセットし、次いでガスバーナー6
に点火し、炭に火が付き次第ガスバーナー6を消し、炭
火によってコーヒー豆を焙煎する。
【0012】以下、具体的な実施結果を説明する。 (実施例)本発明の無煙燃焼装置を用いたコーヒー豆焙
煎機を使用してコーヒー豆の焙煎を行なった。400g
のコーヒーの生豆をガスバーナーにより5分間、強火で
加熱したところ、生豆が薄黄色に色ずいてきた。次いで
4分間、弱火で加熱したところ、コーヒー豆に1回目の
はじけが起こり、次に2分間微小火で加熱したところ、
2回目のはじけを生じた。更に2分間微小火で加熱した
後加熱を中止したところ、コーヒー豆は十分にふくら
み、味のよいミディアム・ローストを得ることができ
た。なお、本コーヒー豆焙煎中、焙煎による煙は殆ど発
生しなかった。
煎機を使用してコーヒー豆の焙煎を行なった。400g
のコーヒーの生豆をガスバーナーにより5分間、強火で
加熱したところ、生豆が薄黄色に色ずいてきた。次いで
4分間、弱火で加熱したところ、コーヒー豆に1回目の
はじけが起こり、次に2分間微小火で加熱したところ、
2回目のはじけを生じた。更に2分間微小火で加熱した
後加熱を中止したところ、コーヒー豆は十分にふくら
み、味のよいミディアム・ローストを得ることができ
た。なお、本コーヒー豆焙煎中、焙煎による煙は殆ど発
生しなかった。
【0013】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の無煙燃焼
装置によれば、シリンダーの上半部を覆うように設けた
スライド式のカバーにより、煙の発生を調節でき、ま
た、焙煎具合の最終調節を容易に行なうことができる。
また、熱源にガスバーナーを使用しているので火力を自
由に調節でき、又、ガスバーナーの下方部にチャフ受皿
を設けることにより、ガスバーナーの燃焼を安定させる
ことができるという効果を有する。更に防護カバーによ
り装置の上面及び両側面を覆うことにより、操作の安全
を確保することができる。尚、チャフ受皿としてセラミ
ック質のものを使用した場合には、遠赤外線発生効果を
生じ、コーヒー豆の保温、余熱を十分に行なうことがで
きる。
装置によれば、シリンダーの上半部を覆うように設けた
スライド式のカバーにより、煙の発生を調節でき、ま
た、焙煎具合の最終調節を容易に行なうことができる。
また、熱源にガスバーナーを使用しているので火力を自
由に調節でき、又、ガスバーナーの下方部にチャフ受皿
を設けることにより、ガスバーナーの燃焼を安定させる
ことができるという効果を有する。更に防護カバーによ
り装置の上面及び両側面を覆うことにより、操作の安全
を確保することができる。尚、チャフ受皿としてセラミ
ック質のものを使用した場合には、遠赤外線発生効果を
生じ、コーヒー豆の保温、余熱を十分に行なうことがで
きる。
【図1】本発明を用いたコーヒー豆焙煎機の一実施例を
示す側面図である。
示す側面図である。
【図2】図1の被燃焼物質排出側からみた正面図であ
る。
る。
【図3】図1の斜視図である。
【図4】本発明の無煙燃焼装置の原理図である。
1 内殻 2 外殻 3 シリンダー 6 ガスバーナー 7 焼き豆排出口 9 生豆投入口 11 カバー 12 チャフ受皿 14 防護カバー 17 煙
Claims (2)
- 【請求項1】 内部に被燃焼物質を収容する網目構造の
内殻と、該内殻を包囲した少なくとも一つの網目構造の
外殻とを有するシリンダーと、該シリンダーの上半部を
覆いスライド可能なカバーと、該シリンダーの下方部に
設置されシリンダー内の被燃焼物質を加熱燃焼するガス
バーナーと、該ガスバーナーの下方部に設けられ該ガス
バーナーを下方より覆うように設けたチャフ受皿と、前
記カバーの更に外側を覆う防護カバーと、を備えたこと
を特徴とする無煙燃焼装置。 - 【請求項2】 コーヒー豆焙煎機として用いる請求項1
記載の無煙燃焼装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24264091A JPH0560314A (ja) | 1991-08-28 | 1991-08-28 | 無煙燃焼装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24264091A JPH0560314A (ja) | 1991-08-28 | 1991-08-28 | 無煙燃焼装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0560314A true JPH0560314A (ja) | 1993-03-09 |
Family
ID=17092056
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24264091A Withdrawn JPH0560314A (ja) | 1991-08-28 | 1991-08-28 | 無煙燃焼装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0560314A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007289016A (ja) * | 2006-04-21 | 2007-11-08 | Eiji Murakami | 焙煎装置 |
| JP2009112230A (ja) * | 2007-11-05 | 2009-05-28 | Kyudensha:Kk | 焙煎装置及びその制御方法 |
| KR20160062866A (ko) * | 2014-11-26 | 2016-06-03 | 주식회사 룩스소프트 | 로스터기 |
| JP2018515134A (ja) * | 2015-09-18 | 2018-06-14 | カン、キョン、フンKang Kyoung Hoon | 真空式ロースター |
| JP2024092887A (ja) * | 2022-12-26 | 2024-07-08 | 隆 日比野 | 直火式石焼焙煎ドラム |
-
1991
- 1991-08-28 JP JP24264091A patent/JPH0560314A/ja not_active Withdrawn
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007289016A (ja) * | 2006-04-21 | 2007-11-08 | Eiji Murakami | 焙煎装置 |
| JP2009112230A (ja) * | 2007-11-05 | 2009-05-28 | Kyudensha:Kk | 焙煎装置及びその制御方法 |
| KR20160062866A (ko) * | 2014-11-26 | 2016-06-03 | 주식회사 룩스소프트 | 로스터기 |
| WO2016085263A3 (ko) * | 2014-11-26 | 2017-05-18 | 주식회사 룩스소프트 | 로스터기 |
| JP2018515134A (ja) * | 2015-09-18 | 2018-06-14 | カン、キョン、フンKang Kyoung Hoon | 真空式ロースター |
| US10674756B2 (en) | 2015-09-18 | 2020-06-09 | Kyoung Hoon Kang | Vacuum type roaster |
| JP2024092887A (ja) * | 2022-12-26 | 2024-07-08 | 隆 日比野 | 直火式石焼焙煎ドラム |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19981112 |